REA/REB Series

サインロッドレスシリンダ
REA/REB Series
(最大速度300mm/s)(最大速度600mm/s)
REA Series
REA
REB
REB Series
REC
CY
CX
MQ
RHC
REA Series(300mm/s)
REB Series(600mm/s)
ガイド形式
型式
ページ
ガイド形式
型式
ページ
基本形
REA
P.1049
ダイレクトマウント形
REBR
P.1113
ダイレクトマウント形
REAR
P.1057
リニアガイド形
(1軸)
REBH
P.1125
スライダ形
(すべり軸受)
REAS
P.1069
リニアガイド形
(2軸)
REBHT
P.1125
スライダ形
(ボールブッシュ軸受)
REAL
P.1083
リニアガイド
(1軸)
REAH
P.1097
リニアガイド
(2軸)
REAHT
P.1097
RZQ
D-
-X
1043
半導体ウェハ
液晶基板
磁気ディスク
窯業製品
ガラス製品
ショックを嫌う ワークのスピ
スループットの大幅向上
(最大速度600mm/s)
最大速度600mm/sのREBシリーズを追加。
従来タイプ(REAシリーズ:300mm/s)に比べ、
タクトタイムを約1/2に短縮可能。
加速度
15m/s2
(REB)
5m/s2
(REA)
s
5m/
2以下
s
/
5m
1
,
)
A
(RE
2以下
REA
ストローク
REB
1/2・T
T
クッションリング
時間
外周面の長手方向に可変絞り
溝を設けたクッションリング
加速度テリトリ
ショックアブソーバ
エアクッション付シリンダ
100
加速
度
15
m/s 2
REB
●シリーズバリエーション
REA Series(300mm/s)
REA
5
低速シリンダ
0
600
50 300
シリン ダスピード mm/s
1000
ガイド形式
ベース
シリンダ
型式
基本形
CY3B
REA
ダイレクトマウント形
CY3R
REAR
スライダ形
(すべり軸受)
CY1S
REAS
スライダ形
(ボールブッシュ軸受)
CY1L
REAL
リニアガイド形(1軸)
CY1H
リニアガイド形(2軸) CY1HT
1044
REAH
REAHT
サインロッドレスシリンダ
REA/REB Series
ード搬送を実現。
(300mm/s)(600mm/s)
最大速度
最大速度
。
速
・減
速
加
――
な
らか
滑
の
B)
(RE
クッションパッキン
リニアガイド形
REAHT(2軸)/REBHT(2軸)
リニアガイド形
REAH(1軸)/REBH(1軸)
高
ガイド部に
リニアガイド(2軸)装着
スライダ形
ボールブッシュ軸受形
精度
REAL
ガイド部に
リニアガイド(1軸)装着
スライダ形
すべり軸受形
REAS
ガイド部に
ボールブッシュ軸受装着
ダイレクトマウント形
REAR/REBR
REA
REB
ガイド部に
すべり軸受装着
基本形
REC
REA
CY
本体部とスイッチレール間に
軸受装着
CX
本体部に軸受装着
許容モーメント
大
MQ
RHC
REB Series
(600mm/s)
チューブ内径
ベース
シリンダ
型式
ダイレクトマウント形
CY3R
REBR
●
● ●
● ● ● ● ● ●
リニアガイド
(1軸)
CY1H
REBH
●
●
● ● ● ● ● ●
リニアガイド
(2軸)
CY1HT
REBHT
● ● ● ● ●
RZQ
チューブ内径
ガイド形式
10 15 20 25 32 40 50 63
10 15 20 25 32 40 50 63
● ●
● ● ● ● ● ●
D-
● ● ● ●
-X
● ●
1045
REA/REAR/REBR/REAS/REAL/REAH/REBH Series
機種選定のポイント
推奨シリンダ
機種選定のポイント
外観
REAシリーズ
サイズ/ø25,ø32,ø40,ø50,ø63
特長
・ø25∼ø63までの
ワイドバリエーション。
●多種多様なガイド系を使用
する場合。
場合。
・ロングストロークが可能です。
ガイド併用形
●ロングストロークが必要な
●多種多様なガイド系を使用
REARシリーズ
サイズ/ø10,ø15,ø20,ø25,ø32,ø40
REBRシリーズ
する場合。
サイズ/ø15,ø25,ø32
●基本形でオートスイッチ付に
する場合。
●軽量な負荷の場合にガイドなし
で使用する場合。
●スペースが非常に狭い場合。
・最大速度
300mm/s、
600mm/s
の選択が可能です。
・シリンダをダイレクトに取付可能です。
・オートスイッチが取付可能でシリ
ンダからの飛出しがありません。
・許容範囲内で回止めが可能です。
・外観寸法がコンパクトです。
・ボディ取付面が上面、片側側面
で装着可能です。
REASシリーズ
サイズ/ø10,ø15,ø20,ø25,ø32,ø40
●軌道を確保する場合。
・特殊すべり軸受採用により
スムーズな作動が可能です。
●一般的な搬送に使用する場合。
●オフセット荷重が加わってもよ
りスムーズな作動を要求される
場合。
ガイド一体形
●軌道を確保する場合。
REALシリーズ
サイズ/ø10,ø15,ø20,ø25,ø32,ø40
REAHシリーズ
サイズ/ø10,ø15,ø20,ø25,ø32
●軌道を確保する場合。
●高荷重、高モーメントを
要求する場合。
●ピックアンドプレース等で
使用する場合。
1046
REBHシリーズ
サイズ/ø15,ø25,ø32
・ガイド一体形により
直接負荷積載が可能
です。
・配管を片側プレート
・ボールブッシュ採用により
に集約させた
オフセット荷重が加わっても、
集中配管形です。
安定した作動が可能です。
・オートスイッチ付が
可能です。
・最大速度
300mm/sと600mm/s
の選択が可能です。
(RE□H/リニアガイド形)
・リニアガイド採用により高荷重、
高モーメントが可能です。
・シリンダ取付面にTスロットを
設け取付けの自由度が高まります。
・シリンダ摺動部にトップカバー
を取付け摺動部の傷、破損等を
防止します。
REA/REB Series/製品個別注意事項
ご使用の前に必ずお読みください。
安全上のご注意につきましては前付39、アクチュエータ/共通注意事項、
オートスイッチ/
共通注意事項につきましてはP.3∼12をご確認ください。
分解およびメンテナンス
速度調整について
qマグネットの吸着力は強力ですのでご注意ください。
q速度調整は弊社スピードコントローラ(ASシリーズ)の『絞り』
注意
警告
外部移動子とピストン移動子をメンテナンス等でシリンダチ
ューブよりはずす場合は、各移動子に装着されているマグネ
ットの吸着力は強力ですので、取扱いに十分注意してください。
注意
q外部移動子をそのまま取出すとピストン移動子と直接
吸着しますのでご注意ください。
シリンダチューブより外部移動子、またはピストン移動子を取
外す時は強制的にマグネットカップリングの位置関係をずらし
保持力をなくした状態で別々に取出してください。そのまま取
出しますと直接マグネットが吸引し合いはずれなくなります。
wマグネット構成部(ピストン移動子、外部移動子)は、
分解しないでください。
保持力の低下、不具合発生の原因となります。
eパッキンおよびウエアリングの交換の際の分解は、別
途分解要領書をご参照ください。
r外部移動子とピストン移動子の方向性にご注意ください。
タイプを推奨します。(表3参照)
表3.推奨スピードコントローラ
チューブ内径
mm
10
15
20
25
32
40
50
63
エルボタイプ
AS1201F-M5-04-X214
AS1201F-M5-04-X214
AS2201F-01-06-X214
AS2201F-01-06-X214
AS2201F-01-06-X214
AS2201F-02-06-X214
AS3201F-02-08-X214
AS3201F-02-08-X214
型式
ストレートタイプ
AS1301F-M5-04-X214
AS1301F-M5-04-X214
AS2301F-01-06-X214
AS2301F-01-06-X214
AS2301F-01-06-X214
AS2301F-02-06-X214
AS3301F-02-08-X214
AS3301F-02-08-X214
インラインタイプ
AS1001F-04-X214
AS1001F-04-X214
AS2001F-06-X214
AS2001F-06-X214
AS2001F-06-X214
AS2001F-06-X214
AS3001F-08-X214
AS3001F-08-X214
wメータイン、メータアウトタイプのスピードコントローラに
て速度の調整は可能ですが、クッション効果(スムーズな起動、
ソフト停止)が得られない場合があります。
e水平取付け以外の取付けの場合には、下降側に減圧供給回路
を入れたシステムを推奨します。(上昇の起動遅れ対策、省エ
アにも効果があります。)
ø10は外部移動子とピストン移動子に方向性がありますので
分解およびメンテナンスの際には下図をご参照ください。外
部移動子とピストン移動子を吸収させて図1のように正しい
位置関係になるようにシリンダチューブに挿入します。図2
のようになった時はピストン移動子のみを180°
反転して挿入
します。方向性が違ったまま組付けられますと所定の保持力
が得られなくなります。
REA
REB
REC
下降側減圧供給回路例
図1.正しい位置関係
図2.方向性が違った位置関係
t分解に際しては、クッションリングの取扱いに十分注
意してください。
クッションリングは精密部品のため変形等を生じますと、作
動不良、性能劣下の原因となります。
CY
クッション効果(スムーズな起動、ソフトな停止)の調整について
注意
CX
MQ
qクッションは、調整できません。
従来のクッション機構のようなクッションニードルの調整は
ありません。
RHC
RZQ
D-
-X
1047
1048
基本形
REA Series
ø25, ø32, ø40, ø50, ø63
REA
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1049
REA Series
機種選定方法
使用条件
Fn:許容駆動力
(N)
Pv:垂直作動時の最高使用圧力
(MPa)
(kg)
WBmax:最大接続金具質量
Wv:垂直作動時の許容負荷質量
(kg)
・P:使用圧力(MPa)
・W:負荷質量
(kg)
(kg)
・U:最大速度(mm/s)
・WB:接続金具質量
・µ:ガイドの摩擦係数
・ストローク(mm)
・L0:シリンダ軸心からワーク作用点までの距離(cm)
・作動形態
(水平、傾斜、垂直)
作動形態
傾斜作動
水平作動
垂直作動
負荷質量および
使用圧力の再検討
ガイド
Fn
W
Lo
チューブ内径1回目の仮決定
WB
øD≧1.6×
チューブ内径1回目の仮決定
F1
――
P
øD≧1.6×
チューブ内径1回目の仮決定
F2
――
P
øD≧1.6×
F3
――
P
θ° θ°
傾斜作動図
W+WB≦WV
P≦PV
許容駆動力表(Fn)
(n=1、2、3)
水平
傾斜
垂直
F1=µ×
(W+WB)
×9.8
(W+WB)
×9.8×
(µcosθ+sinθ)
F 2=
F3=
(W+WB)
×9.8×
(µ+1)
データ⃝
A の(Fn)は許容駆動力表を参照ください。
(接続金具質量P.1052参照)
WB>WBMAX
接続金具の再検討
W+WB>WV
P>PV
許容負荷質量
圧力の判定
(垂直作動の場合
P.1052参照)
接続金具質量
(WB)の判定
WB≦WBmax
(データ A P.1051参照)
許容駆動力(Fn)とシリンダ軸心
からの距離(Lo)のグラフより
チューブ内径の2回目の仮決定
(データ B P.1051参照)
最大速度(U)と負荷質量
(W)のグラフよりチューブ内径
の3回目の仮決定
(3回の仮決定にて最大の
チューブ径に決定する。)
チューブ内径決定
注1)
使用状況により
オーダーメイド品の検討
( P.1053参照)
型式決定
1050
注1)使用環境等によりオーダーメイ
ド品も含めてご検討ください。
機種選定方法
REA Series
設計上のご注意q
選定方法
選定手順
〈データ⃝
A :シリンダ軸心からの距離―――許容駆動能力〉
q負荷を水平に移動させる駆動抵抗力Fn(N)を
ø25
求めます。
ø32
500
までの距離Lo(cm)を求めます。
推奨駆動力:Fn(N)
eデータ⃝
A よりLoとFnからチューブ内径を
選定します。
ワーク
負荷
300
400
300
200
200
100
100
推奨駆動力:Fn(N)
w負荷に駆動力を与える点からシリンダの軸心
50
40
30
20
使用可能範囲
10
5
50
40
30
20
使用可能範囲
10
5
心ずれ吸収機構
Lo
Fn
1
1
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
シリンダ軸芯からの距離:Lo
(cm)
シリンダ軸芯からの距離:Lo
(cm)
ø40
選定例
ø50
500
負荷の駆動抵抗力Fn=100(N)シリンダ軸心力
A の横軸
から作用点の距離Lo=8cm、データ⃝
の軸心から8cmを縦に延長して交点を求め、
横に縦軸の許容駆動力を求めます。
100(N)を満足する適合機種はREA32または
REA40となります。
※シリンダ軸心からの距離Loの地点とは、シ
リンダと負荷部とのモーメント作用点とな
ります。
1000
500
100
推奨駆動力:Fn(N)
推奨駆動力:Fn(N)
300
200
50
40
30
20
10
使用可能範囲
5
300
200
使用可能範囲
100
50
40
30
REA
20
1
10
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
REB
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
シリンダ軸芯からの距離:Lo
(cm)
〈データ⃝
B :最大速度―――負荷質量線図〉
負荷質量W(kg)
50
40
30
20
REA63
ø63
REA40
REA25
10
CY
MQ
500
400
REA32
REC
CX
1000
REA50
推奨駆動力:Fn(N)
100
80
シリンダ軸芯からの距離:Lo
(cm)
RHC
300
200
RZQ
100
使用可能範囲
50
40
30
20
1
100
200
最大速度U(mm/s)
300
10
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
シリンダ軸芯からの距離:Lo
(cm)
D-
-X
1051
REA Series
設計上のご注意w
シリンダの自重たわみ
シリンダを水平にして取付ける場合は、自重
によりデータのようなたわみが出て、ストロ
ークが長くなる程軸心の変化量が大きくなり
ます。よって図のようにズレ量を吸収できる
ように接続方法をご考慮ください。
ボディへの最大接続金具質量
中間停止について
REA
(基本形)
は負荷を直接取付けず他軸
(LMガイ
ドなど)
でガイドされますが、負荷との接続金具
は下表の質量以下で設計してください。
クッション効果
(スムーズな起動、ソフト停止)
は
ストロークエンドの手前から下表に示すストロー
ク範囲しかありません。
外部ストッパ等による中間停止や中間停止からの
復帰では、クッション効果
(スムーズな起動、ソフ
ト停止)
は得られません。
最大接続金具質量 WBmax(kg)
ガイドシャフト
負荷台
型式
最大荷重 (kg)
REA25
REA32
REA40
REA50
REA63
1.2
1.5
型式
ストローク(mm)
2.5
REA25
REA32
REA40
REA50
REA63
30
3.0
C
※上記を超える質量を載せる場合は、当社にご確認
ください。
注)
垂直作動の場合
クリアランス注)
(0.2∼0.5mm)
上記クリアランス量は参考値です。
注)下図の自重たわみを参考に、シリンダが取付面
および負荷等と接触しないようフルストローク
最低使用圧力範囲内でスムーズに作動できるよ
うに、クリアランスを設定してください。
負荷は、ボールベアリングタイプの軸受
(リニア
ガイド等)
で案内します。すべり軸受を使用した
場合は負荷重量と負荷のモーメントにより摺動抵
抗が大きくなり作動不良の原因となります。シ
リンダの取付姿勢が垂直または傾斜の場合は、
移動子の自重およびワーク質量により移動子が
下方向に変位する場合があります。ストローク
端およびストローク中間において、停止位置精
度が必要な場合は外部ストッパ等により位置決
めするようご検討ください。
負荷質量
(移動体質量+
ワーク質量)
32
ワーク
0
0
A5
25
A6
3
RE
1000
2000
3000
4000
ストローク(mm)
5000
※上記たわみのデータは外部移動がストローク中間
での数値を示します。
1052
W
RE
RE
A40
REA
18
17
16
15
14
13
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
REA
最大自重たわみ(mm)
REA50,63
REA40
REA25,32
サインロッドレスシリンダ
(REA)
型式
許容負荷質量
Wv
(kg)
最高使用
圧力 Pv
(MPa)
REA25
18.5
0.65
REA32
30.0
0.65
REA40
47.0
0.65
REA50
75.0
0.65
REA63
クッションストローク
2.0
115.0
0.65
注)最高使用圧力以上での使用は、
マグネットカップ
リングの離脱により落下しますのでご注意くだ
さい。
30
35
40
40
サインロッドレスシリンダ/基本形
REA
Series
ø25, ø32, ø40, ø50, ø63
型式表示方法
基本形
REA 25
300
オーダーメイド仕様
サインロッドレスシリンダ
(基本形)
詳細は下表をご参照
ください。
ストローク(mm)
チューブ内径
25
25mm
32
32mm
40
40mm
50
50mm
63
63mm
標準ストローク表をご参照ください。
ポートねじの種類
TN
TF
仕様
チューブ内径(mm)
25
チューブ内径
25, 32, 40
50, 63
32, 50, 63
種類
Rc
NPT
G
記号
無記号
32
40
使用流体
保証耐圧力
0.7MPa
最低使用圧力
0.18MPa
周囲温度および使用流体温度
−10∼60℃(ただし凍結なきこと)
注)
使用ピストン速度
(MAX)
50∼300mm/s
不要(無給油)
ストローク長さ許容差
(mm)
エアクッション
(マグネット形)
63
1.05MPa
最高使用圧力
給油
JIS記号
50
空気
保持力
(N)
+1.8
0∼250st: +10 、251∼100st: +1.4
0 、1001st∼: 0
363
588
922
1,470
REA
2,260
注)上記、使用ピストン速度は、最大速度を示します。ストローク端におけるボディ動き出しから、クッ
ションストロークを抜け出すまで、約0.5秒
(片側)
および両端で約1秒かかります。
REB
Ordeer 個別オーダーメイド仕様
Mad
標準ストローク表
REC
表示記号
チューブ
内径(mm)
(詳細はP.1139、1140をご参照ください。)
仕様/内容
製作可能 最大ストローク(mm)
標準ストローク(mm)
-X168
ヘリサートねじ仕様
-X206
移動子の取付タップ箇所追加
25
200,250,300,350,400,450,500,600,700,800
-X210
外部無潤滑仕様
外部無潤滑仕様
(ダストシール付)
32
200,250,300,350,400,450,500,600,700,800
-X324
40
200,250,300,350,400,450,500,600,700,800,900,1000
50
200,250,300,350,400,450,500,600,700,800,900,1000
63
200,250,300,350,400,450,500,600,700,800,900,1000
オーダーメイド仕様
(詳細はP.2033∼2152をご参照ください。)
表示記号
-XB11
仕様/内容
ロングストロークタイプ
-XC24
磁気シールド板付
-XC57
フローティングジョイント付ロッドレスシリンダ
クリーン仕様につきましては
「空気圧クリーン
シリーズ」
をご参照ください。
4000
CY
CX
MQ
5000
RHC
6000
RZQ
注1)中間ストロークは1mm毎での対応が可能です。
注2)ストロークが2000mmを超える場合はオーダーメイド対応となります。(-XB11参照)
質量表
kg
チューブ内径(mm)
25
32
40
基本質量
0.71
1.34
2.15
3.4
5.7
50ストローク当たりの割増質量
0.05
0.07
0.08
0.095
0.12
計算方法/例:REA32-500 基本質量 ……………… 1.34kg
割増質量 …………… 0.07/50s
シリンダストローク……500st
}
50
63
1.34+0.07×500÷50=2.04kg
D-
-X
1053
REA Series
構造図
!7
!9
!5 w
!2
!6
o !1 q
!3
i !0
y
t
構成部品
!4
e
!8
u
構成部品
部品名
番号
r
材質
備考
番号
部品名
材質
備考
1
本体
(ボディ)
アルミニウム合金
アルマイト
11
磁石B
―
2
ヘッドカバー
アルミニウム合金
アルマイト
12
ダンパ
ウレタンゴム
3
クッションリングホルダ
アルミニウム合金
クロメート
13
クッションパッキンホルダ
4
シリンダチューブ
14
クッションリング
5
ピストン
アルミニウム合金
15
6
シャフト
ステンレス
16
7
ロックナットB
8
9
10
ステンレス
クロメート
アルミニウム合金
クロメート
黄銅
カニゼンめっき
アジャストスクリュー
炭素鋼
ニッケルめっき
ストッパボルト
炭素鋼
ニッケルめっき
炭素鋼
ニッケルめっき
炭素鋼
ニッケルめっき
17
ロックナットA
ピストン側ヨーク
圧廷鋼板
亜鉛クロメート
18
止め輪
外部移動子側ヨーク
圧廷鋼板
亜鉛クロメート
19
スプリングワッシャ
磁石A
炭素工具鋼
鋼線
―
作動原理
起動・加速
起動
加速
減速
停止
1054
駆動エアがシリンダポートからクッションリング内部を通り、クッションパ
ッキンとクッションリングの外周面のU字溝との隙間より駆動ピストンの左
室に流入します。また駆動ピストン右室の排気エアは中空クッションリング
内部からシリンダポートを経由して駆動用電磁弁で大気に放出されます。
そして、駆動ピストンの左右で発生する差圧(推力)が装置の始動抵抗より大
きくなり駆動ピストンが右動を開始します。駆動ピストンが右動するとクッ
ションリング外周面のU字溝が徐々に深くなり、駆動ピストンの駆動速度に
みあう流量が駆動ピストンの左室に流入し、駆動ピストンが加速していきま
す。この加速過程が滑らか(SIN関数的)にできるようにクッションリングに
U字溝が加工されています。
減速・停止
駆動ピストンに装着されているクッションパッキンがストローク右端のクッ
ションリングに進入すると、従来のクッション機構では駆動ピストンの右室
は圧縮され、急激な制動力が発生します。しかし、サインロッドレスシリン
ダではクッションリング外周面に設けたSIN関数的に深さが変化するU字溝に
よってクッション室のエアはクッション進入時には大量に排出されるため急
激な制動力が発生せず、クッションストロークの進行に伴ってクッション室
の排出流量が絞られるため、ソフトにストロークエンドに到達します。
REA Series
サインロッドレスシリンダ
基本形
外形寸法図
REA25・32・40
□B
G
4×MM
有効ねじ深さJ
L
H
G
NN
有効ねじ長さNT
øI
øD
X
2×P
NB
T
NB
N
NA
K
N
W
S+ストローク
F
R
型式
管接続口径
B
D
F
REA25
REA32
REA40
Rc1/8
46
27.8
13
Rc1/8
60
35
Rc1/4
70
43
型式
G
H
I
K
L
MM×J
N
NT
NA
NB
NN
8
20.5
34
10
70
M5×0.8×8
15
11.5
30
13
M26×1.5
16
9
22
40
15
80
M6×1.0×8
17
13
36
15
M26×1.5
16
11
29
50
16
92
M6×1.0×10
21
13
46
19
M32×2.0
S
W
X
ZZ
Rc1/8 NPT1/8
―
111
50
30
137
Rc1/8 NPT1/8
G1/8
124
50
40
Rc1/4 NPT1/4
―
150
60
40
無記号
REA25
REA32
REA40
P
TN
TF
F
ZZ+ストローク
R
T
8
17
156
8
17
182
10
19
REA50・63
NA
L
33
14
2×P
14
øE(h8)
øD
X
øI
øE(h8)
REA
REB
REC
14
8×Q
有効ねじ深さR
22
□C ± 0.1
4×TC
有効ねじ深さR
14.5
□B
K
23
25
W
CX
S+ストローク
2
CY
14
23
25
4×M8×1.25
有効ねじ深さ12
2
MQ
ZZ+ストローク
型式
B
C
D
REA50
REA63
86
32
53
100
38
66
E
(h8)
I
K
P
TN
L
NA
0
30-0.033
58.2 25
110
55
Rc1/4 NPT1/4
G1/4
0
32-0.039
72.2 26
122
69
Rc1/4 NPT1/4
G1/4
無記号
Q×R
W
X
ZZ
M8×1.25×16 176 M12×1.25×7.5
60
60
180
M10×1.5×16 188 M14×1.5×11.5
70
70
192
TF
S
TC×R
RHC
RZQ
取付用ナット/シリンダに2個同時梱包されています
C
d
H
B
部品番号
適用チューブ内径
(mm)
d
H
B
C
SN-032B
SN-040B
ø25, ø32
M26×1.5
8
32
37
ø40
M32×2.0
11
41
47.3
D-
-X
1055
REA Series/製品個別注意事項
ご使用の前に必ずお読みください。
安全上のご注意につきましては前付39、アクチュエータ/共通注意事項、
オートスイッチ/
共通注意事項につきましてはP.3∼12をご確認ください。
取付け
分解およびメンテナンス
qシリンダチューブ外周面に打痕等をつけないようにご注
q分解の際のヘッドカバー再度組付け時は増締めしてく
注意
注意
意ください。
ださい。
スクレーパ、ウエアリングの損傷をまねき作動不良の原因と
なります。
分解の際には、
ヘッドカバーの2面取部分を万力などではさみ、
もう一方のカバーの2面取部分にスパナ、
モンキなどを掛けてカ
バーを取外します。再度締付ける際は、ロックタイト
(No.542
赤色)
を塗布後、
取外した位置よりも3°
∼5°
増締めしてください。
w外部移動子の回転にご注意ください。
他軸(リニアガイドなど)と接続させて、回転を抑さえてくだ
さい。
eマグネットカップリングがずれた状態で使用しないで
ください。
マグネットカップリングがずれた場合は、ストロークエンド
にて外部移動子を手(またはピストン移動子を空圧)で押して
正しい位置に戻してください。
rシリンダは、必ず両ヘッドカバーを固定してご使用く
ださい。
外部移動子固定でのご使用は避けてください。
ストロークアジャストについて
注意
qこの機構はクッション効果(スムーズな起動、ソフト停止)を調
整するための機構ではありません。シリンダのストロークエン
ドの位置を装置等のメカストッパに合わせるための機構です。
(調整範囲0∼−2mm)
w調整に際しては、駆動エアを抜き、残圧処理や落下防止対策を
実施したのち調整をお願いします。
t外部移動子に横荷重をかけないでください。
負荷とシリンダを直接取付けた場合、それぞれの軸心の心ず
れを吸収する事ができず、横荷重がかかった状態となり、作
動不良の原因となります。心ずれおよびシリンダの自重たわ
みを吸収できるよう接続方法をご考慮の上ご使用ください。
図2に推奨取付図を示します。
ガイドロッド
アジャストスクリューの六角穴
ロッドレスシリンダ
図1.誤った取付方法
注意
qロックナットAを緩めます。
wアジャストスクリューの六角穴にレンチを差込み、左右に回転
させ、クッションリングホルダ
(ストロークエンド)
を前後進
させ、外部ストッパとの位置を合わせます。
eストロークエンド調整が終了後、ロックナットAを締めます。
ロックタイト262高強度などの緩み止めをつけてください。
ボルト等により
直接接続
負荷とシリンダの軸心の心ずれ
吸収ができず作動不良の原因と
なります。
ストロークエンド調整方法について
(安全確保のためエアダウンのうえ実施ください。)
取付ブラケットとシリンダにクリアラ
ンスを設け、軸心のズレ量を吸収させ
ます。なお、取付ブラケットをシリン
ダの軸心以上のばし、シリンダにモー
メントを受けないようにします。
型式
REA25
REA32
REA40
REA50
REA63
六角穴対辺(mm)
5
5
6
8
8
図2.推奨取付方法
アジャスト
スクリュー
y垂直方向でのご使用は許容負荷質量にご注意ください。
垂直方向でご使用になる場合の許容負荷質量
(参考値P.1052)
は機種選定方法のようになりますが、許容値以上の負荷がか
かるとマグネットカップリングの離脱により落下します。ご
使用の際には、使用条件
(圧力、負荷、速度)
をご確認ください。
後退注)
前進
ロックナットAの締付けトルク
型式
REA25
REA32
REA40
REA50
REA63
締付けトルク(N・m)
1.2
1.2
2.1
3.4
3.4
ロックナットA
クッションリングホルダ
後退 前進
レンチ
注)出荷時には、フルストローク設定となって
いますので後退はしないでください。
1056
ダイレクトマウント形
REAR Series
ø10, ø15, ø20, ø25, ø32, ø40
REA
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1057
REAR Series
機種選定方法
使用条件
Fn:許容駆動力(N)
MD:接続金具等を直接積載する場合の最大許容モーメント(N・m)
Pv:垂直作動時の最高使用圧力(MPa)
WBmax:ボディへ直接積載する場合の最大負荷質量(kg)
Wv:垂直作動時の許容負荷質量(kg)
・W:負荷質量(kg)
・スイッチの有無
・WB:接続金具質量(kg)
・P:使用圧力(MPa)
・U:最大速度(mm/s)
・µ:ガイドの摩擦係数
・Lo:シリンダ軸心からワーク ・ストローク(mm)
(水平、傾斜、垂直)
作用点までの距離(cm) ・作動形態
・L1:シリンダ軸心から接続金具等の重心までの距離(mm)
作動形態
傾斜作動
水平作動
垂直作動
負荷質量および
使用圧力の再検討
ガイド
Fn
W
Lo
チューブ内径1回目の仮決定
WB
øD≧1.6×
チューブ内径1回目の仮決定
F1
――
P
øD≧1.6×
F2
――
P
チューブ内径1回目の仮決定
øD≧1.6×
F3
――
P
θ° θ°
傾斜作動図
W+WB≦WV
W+WB>WV
P≦PV
P>PV
許容負荷質量
許容駆動力表(Fn) (n=1、2、3)
水平
傾斜
垂直
F1=µ×(W+WB)×9.8
圧力の判定
(垂直作動の場合
P.1060参照)
F2=(W+WB)×9.8×(µCOSθ+SINθ)
F3=(W+WB)×9.8×(µ+1)
データ⃝
A の(Fn)は許容駆動力表をご参照ください。
WB>WBmax
接続金具の再検討
(ボディへ直接積載する場合の
最大負荷質量P.1060参照)
接続金具質量
(WB)の判定
WB≦WBmax
スイッチの有無およびストロークの再検討
スイッチレール
の有無
有
スイッチ
の有無
有
無
無
NG
(標準スト
ローク表
P.1063参照)
スイッチ付の
ストローク
判定
OK
(データ A P.1059参照)
許容駆動力(Fn)とシリンダ軸心
からの距離(Lo)のグラフより
チューブ内径の2回目の仮決定
有
外部ガイド系
の有無
無
注2)
WB×L1>MD
(データ B P.1059参照)
最大速度(U)と負荷質量
(W)のグラフよりチューブ
内径の3回目の仮決定
(ボディ不回転精度と最大許容モーメント
P.1061参照)
回転モーメント
の判定
WB×L1≦MD
3回の仮決定にて最大の
チューブ内径に決定する。
(ボディ不回転精度と最大許容モーメント
注2)
P.1061参照)
NG
許容ストローク
の判定
チューブ内径決定
注1)
使用状況により
オーダーメイド品の検討
(P.1063参照)
型式決定
1058
OK
注1)使用環境等によりオーダーメイド品も
含めてご検討ください。
注2)スペックオーバーより外部ガイド系の
設置をお願いします。
機種選定方法
REAR Series
設計上のご注意q
選定方法
〈データ⃝
A :シリンダ軸心からの距離―――許容駆動力〉
選定手順
ø10
q負荷を水平に移動させる駆動抵抗力Fn(N)を
求めます。
w負荷に駆動力を与える点からシリンダの軸心
50
までの距離Lo(cm)を求めます。
40
50
30
選定します。
負荷
20
許容駆動力Fn(N)
許容駆動力Fn(N)
eデータ⃝
A よりLoとFnからチューブ内径を
ワーク
ø15
10
5
使用可能範囲
40
30
20
10
5
使用可能範囲
Fn
1
0
Lo
心ずれ吸収機構
1
2
3
4
5 6
7
8
1
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
9
シリンダ軸心からの距離Lo(cm)
ø20
選定例
ø25
500
200
負荷の駆動抵抗力Fn=100(N)シリンダ軸心力
A の横軸
から作用点の距離Lo=8cm、データ⃝
の軸心から8cmを縦に延長して交点を求め、
横に縦軸の許容駆動力を求めます。
100(N)を満足する適合機種はREAR32また
はREAR40となります。
※シリンダ軸心からの距離Loの地点とは、シ
リンダと負荷部とのモーメント作用点とな
ります。
300
100
200
50
100
30
50
40
30
20
許容駆動力Fn(N)
許容駆動力Fn(N)
シリンダ軸心からの距離Lo(cm)
10
5
10
1
50
40
30
REAR40
20
REAR25
10
REAR32
REAR20
REAR15
REAR10
1
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10111213
シリンダ軸心からの距離Lo(cm)
シリンダ軸心からの距離Lo(cm)
400
300
200
500
100
100
50
40
30
20
50
40
30
20
10
5
REC
CX
300
200
使用可能範囲
REB
CY
ø40
ø32
許容駆動力Fn(N)
負荷質量W(kg)
100
80
REA
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10111213
許容駆動力Fn(N)
〈データ⃝
B :最大速度―――負荷質量線図〉
使用可能範囲
5
使用可能範囲
MQ
RHC
RZQ
使用可能範囲
10
5
1
0.5
100
200
最大速度U (mm/s)
300
1
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9101112131415
シリンダ軸心からの距離Lo(cm)
1
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9101112131415
シリンダ軸心からの距離Lo(cm)
D-
-X
1059
REAR Series
設計上のご注意w
シリンダの自重たわみ
垂直作動の場合
ボディへ直接積載する場合の最大負荷質量
シリンダを水平にして取付ける場合は、自重
によりデータのようなたわみが出て、ストロ
ークが長くなる程軸心の変化量が大きくなり
ます。よって図のようにズレ量を吸収できる
ように接続方法をご考慮ください。
負荷は、ボールベアリングタイプの軸受(リニ
アガイト等)で案内します。すべり軸受を使用
した場合は負荷質量と負荷のモーメントによ
り摺動抵抗が大きくなり作動不良の原因とな
ります。
シリンダの取付姿勢が垂直または傾斜の場合
は、移動子の自重およびワーク質量により移動
子が下方向に変位する場合があります。ストロ
ーク端およびストローク中間において、停止
位置精度が必要な場合は外部ストッパ等によ
り位置決めするようご検討ください。
ボディに直接負荷を積載する場合は、下表の
最大値以下となります。
ガイドシャフト
負荷台
積載方向
負荷質量
C
最大負荷質量 WBmax (kg)
0.4
1.0
1.1
1.2
1.5
2.0
型式
REAR 10
REAR 15
REAR 20
REAR 25
REAR 32
REAR 40
(移動体質量+
ワーク質量)
注)
積載方向
クリアランス注)
(0.2∼0.5mm)
ワーク
スイッチレール
上記クリアランス量は参考値です。
注)下図の自重たわみを参考に、
シリンダが取付面
および負荷等と接触しないようフルストロー
ク最低作動圧力範囲内でスムーズに作動でき
るように、
クリアランスを設定してください。
REAR20
REAR15
32
REA
REAR
20
REAR
25
15
REAR
10
REAR
REAR
たわみ量(mm)
R40
REAR10
1000 2000 3000 4000 5000
ストローク(mm)
※上記たわみのデータは、外部移動子がストロー
ク中間部に移動した時の数値を示します。
1060
ロッドレスシリンダ
シリンダ
チューブ
内径(mm)
型式
10
15
20
25
32
40
REAR10
REAR15
REAR20
REAR25
REAR32
REAR40
許容負荷
質量 Wv
(kg)
最高使用
圧力 Pv
(MPa)
0.55
2.7
0.65
7.0
0.65
11.0
0.65
18.5
0.65
30.0
0.65
47.0
注)最高使用圧力以上での使用はマグネットカッ
プリングの離脱により落下しますのでご注意
ください。
REAR25,32,40
18
17
16
15
14
13
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
0
本体(ボディ)
W
ウェアリングC
機種選定方法
REAR Series
設計上のご注意e
中間停止について
ボディ不回転精度と最大許容モーメント(スイッチレール付)
(参考値)
クッション効果(スムーズな起動、ソフトな停
止)はストロークエンドの手前から表に示すス
トローク範囲しかありません。
外部ストッパ等による中間停止や中間停止か
らの復帰では、クッション効果(スムーズな起
動、ソフトな停止)は得られません。
下記にストロークエンド時の不回転精度、最大許容モーメントの許容参考値を示します。
クッションストローク
型式
ストローク(mm)
REAR10
20
REAR15
25
REAR20
30
REAR25
30
REAR32
30
REAR40
35
チューブ 不回転精度
内径
(mm) ( °
)
注2)
最大許容
モーメント MD 許容ストローク
(N・m)
(mm)
10
6.0
0.05
100
15
4.5
0.15
200
20
3.7
0.20
300
25
3.7
0.25
300
32
3.1
0.40
400
40
2.8
0.62
400
不回転精度
スイッチレール
本体(ボディ)
ウェアリングC
注1)回転トルク
(モーメント)
がかかるような使い方は避けてください。そのような場合は外部ガイドとの
併用をおすすめします。
注2)上記、
許容ストローク内では、
上記参考許容値を満足しますが、ストロークが長くなりますとストロー
ク途中での傾き
(回転角度)
が大きくなることが予想されますのでご注意ください。
注3)ボディに直接負荷をかける場合の積載質量は、P.1060の最大負荷質量以下となります。
REA
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1061
サインロッドレスシリンダ/ダイレクトマウント形
REAR
Series
ø10, ø15, ø20, ø25, ø32, ø40
型式表示方法
REA R 25
300
M9BW
サインロッドレスシリンダ
オーダーメイド仕様
詳細はP.1063をご参照くだ
さい。
オートスイッチ追記号
ダイレクトマウント形
無記号
10mm
15mm
20mm
25mm
32mm
40mm
10
15
20
25
32
40
2ヶ付
1ヶ付
nヶ付
S
n
チューブ内径
オートスイッチ
無記号
オートスイッチなし
(磁石内蔵)
注)ø20のスイッチレール付で、
オートスイッチなしの場合
は、
シリンダ構造が有接点オートスイッチ用となります。
※適用オートスイッチ品番は下表よりご選定ください。
ポートねじの種類
記号
無記号
TN
TF
種類
Mねじ
Rc
NPT
G
スイッチレールの有無
チューブ内径
10, 15
無記号
スイッチレール付
スイッチレールなし
N
20, 25, 32, 40
注1)スイッチレール付の場合はオートスイッチ用磁石内蔵となります。
注2)ø15の場合、スイッチレールなしでもオートスイッチ用磁石内蔵となります。
25, 32
シリンダストローク
(mm)
標準ストロークにつきましてはP.1063をご参照ください。
種類
表示灯
適用オートスイッチ/オートスイッチ単体の詳細仕様は、P.1893∼2007をご参照ください。
リード線
取出し
特殊機能
無接点オートスイッチ
―
診断表示
(2色表示)
グロメット 有
耐水性向上品
(2色表示)
有接点
オートスイッチ
―
グロメット
負荷電圧
配線
(出力)
3線
(NPN)
3線
(PNP)
2線
3線
(NPN)
3線
(PNP)
2線
DC
無
オートスイッチ
品番
―
M9N
M9P
M9B
M9NW
M9PW
M9BW
※※M9NA
※※M9PA
※※M9BA
5V,12V
12V
24V
5V,12V
12V
3線
(NPN)
3線
(PNP)
2線
3線
有 (NPN相当)
2線
AC
5V,12V
12V
リード線長さ(m)
プリワイヤ
適用負荷
0.5
1 3 5
コネクタ
(無記号)
(L)
(Z)
(M)
●
● ● ○
○
IC回路
●
● ● ○
○
●
● ● ○
○
―
●
● ● ○
○
IC回路 リレー、
●
● ● ○
○
PLC
●
● ● ○
○
―
○
○ ● ○
○
IC回路
○
○ ● ○
○
―
○
○ ● ○
○
―
5V
―
A96
●
―
●
―
―
IC回路
24V
12V
100V
100V以下
A93
A90
●
●
―
―
●
●
●
―
―
―
―
リレー、
PLC
IC回路
※※耐水性向上タイプのオートスイッチは、
上記型式の製品に取付可能ですが、それにより製品の耐水性能を保証するものではありません。
上記型式での耐水性向上製品につきましては当社へご確認ください。
※リード線長さ記号
0.5m……………無記号
1m…………… M
3m…………… L
5m…………… Z
(例)M9NW
(例)M9NWM
(例)M9NWL
(例)M9NWZ
※○印の無接点オートスイッチは受注生産となります。
※上記掲載機種以外にも、
適用可能なオートスイッチがありますので詳細は、P.1067をご参照ください。
※プリワイヤコネクタ付オートスイッチの詳細は、P.1960、1961をご参照ください。
※オートスイッチは同梱出荷
(未組付)
となります。
1062
―
サインロッドレスシリンダ
ダイレクトマウント形
REAR Series
仕様
チューブ内径(mm)
10
15
20
使用流体
25
32
40
空気
保証耐圧力
1.05MPa
最高使用圧力
0.7MPa
最低使用圧力
0.18MPa
周囲温度および使用流体温度
−10∼60℃(ただし凍結なきこと)
使用ピストン速度(MAX)注)
50∼300mm/s
給油
不要(無給油)
+1.4
+1.8
ストローク長さ許容差(mm) 0∼250st:+1.0
0 、251∼1000st: 0 、1001st∼: 0
JIS記号
保持力
(N)
エアクッション
(マグネット形)
53.9
137
231
363
588
922
注)上記、使用ピストン速度は、最大速度を示します。ストローク端におけるボディ動き出しから、ク
ッションストロークを抜け出すまで、約0.5秒(片側)および両端で約1秒かかります。
Ordeer
オーダーメイド仕様
Mad
(詳細はP.2033∼2152をご参照ください。)
表示記号
仕様/内容
-XC57
フローティングジョイント付ロッドレスシリンダ
標準ストローク表
チューブ
内径(mm)
製作可能最大
スイッチ付の最大
ストローク(mm) ストローク(mm)
500
500
標準ストローク(mm)
10
150、200、250、300
15
150、200、250、300、350、400
450、500
20
25
32
40
200、250、300、350、400、450
500、600、700、800
200、250、300、350、400、450
500、600、700、800、900、1000
1000
750
1500
1000
2000
1500
2000
1500
注)中間ストロークは1mm毎での対応が可能です。
質量表
REA
単位:kg
チューブ内径(mm)
10
15
20
25
0.111
0.277
0.440
0.080
0.230
50st当りの割増質量
(スイッチレール付の場合)
0.034
50st当りの割増質量
(スイッチレールなしの場合)
0.014
項目
REAR
基本質量 (スイッチレール付)
(0st時) REAR-N
(スイッチレールなし)
32
40
0.660
1.27
2.06
0.370
0.580
1.15
1.90
0.045
0.071
0.083
0.113
0.133
0.020
0.040
0.050
0.070
0.080
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
計算方法/例:REAR25-500
(スイッチレール付)
基本質量…0.660 (kg)、割増質量…0.083 (kg/50st)、シリンダストローク…500 (st)
0.660+0.083×500÷50=1.49 (kg)
RZQ
D-
-X
1063
REAR Series
構造図/ø10、ø15
!7
@6
@7
!2
@2
q i y u e
!8
@8
t r
o �!0
@3
@0 @4 !9 @1
!1
!4 !5
w
N@5
!6
!3
REAR10
構成部品
番号
構成部品
部品名
材質
備考
アルミニウム合金
硬質アルマイト
番号
部品名
材質
1
ボディ
2
シリンダチューブ
ステンレス
※19 ウェアリングA
特殊樹脂
3
シャフト
ステンレス
※20 ウェアリングB
特殊樹脂
4
ピストン側ヨーク
圧廷鋼板
亜鉛クロメート
※21 ピストンパッキン
NBR
5
外部移動子側ヨーク
圧廷鋼板
亜鉛クロメート
※22 スクレーパ
NBR
6
磁石A
―
7
磁石B
―
8
ピストン
9
スペーサ
※18 シリンダチューブガスケット
※23 クッションパッキン
NBR
24
磁気シールド板
圧延鋼板
ユニクロ
アルミニウム合金
白色アルマイト
アルミニウム合金
クロメート
25
スイッチレール
圧廷鋼板
ニッケルめっき
26
磁石
10
止め輪
炭素工具鋼
燐酸塩被膜
27
六角穴付ボルト
クロム鋼
11
クッションリング
ステンレス
※28 ウェアリングC
特殊樹脂
12
エンドカバーA
アルミニウム合金
硬質アルマイト
13
エンドカバーB
アルミニウム合金
硬質アルマイト
14
アタッチメントリング
アルミニウム合金
硬質アルマイト
ステンレス
REAR10
硬鋼線材
ニッケルめっき(REAR15)
クロム鋼
ニッケルめっき
15
軸用C形止め輪
16
六角穴付止めねじ
17
押エ板
アルミニウム合金
スイッチレールアクセサリ型式
CYR 20 EB
(N) 200
チューブ内径
ストローク
使用オートスイッチの種類
(ø20のみの表示)
無記号 有接点スイッチ用
N
無接点スイッチ用
1064
備考
NBR
―
ニッケルめっき
交換部品/パッキンセット
チューブ内径
(mm)
10
15
手配番号
内容
REAR10-PS
注1)注2)上記番号!8@0@1@2@3@8のセット
REAR15-PS
注1)上記番号!8!9@0@1@2@3@8のセット
注1)@3クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
注2)ø10の!9ウェアリングA交換は、当社へお問い合せください。
※パッキンセットにはグリースパック(ø10は5gと10g、ø15は10g)が付属さ
れます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
ø10用グリース品番:GR-F-005
(5g)外部摺動部用、
GR-S-010
(10g)チューブ内部用
ø15用グリース品番:GR-S-010
(10g)
スイッチレールアクセサリセット
チューブ内径(mm)
手配番号
内容
10
15
CYR10EB-□
上記番号@5@6@7@8
CYR15EB-□
注2)
上記番号@4@5@7@8
注1)□はストロークを示します。
注2)ø15は、ボディに磁石を内蔵済です。
REAR Series
サインロッドレスシリンダ
ダイレクトマウント形
構造図/ø20∼ø40
@5 @3 q @1 y u e
!5
!9
#0
@6
t r @2 !1
!0
!2
i
@4
構成部品
番号
1
o
!3
w
@7
ボディ
材質
備考
アルミニウム合金
硬質アルマイト
シリンダチューブ
ステンレス
3
シャフト
ステンレス
※22 ウェアリングB
6
7
ピストン側ヨーク
外部移動子側ヨーク
磁石A
磁石B
8
ダンパ
9
クッションパッキンホルダ
10
ピストン
11
スペーサ
12
止め輪
13
クッションリング
14
15
圧廷鋼板
@8
�@9
圧廷鋼板
特殊樹脂
NBR
NBR
※25 クッションパッキン
NBR
ユニクロ
―
26
磁気シールド板
圧延鋼板
白色アルマイト
ウレタンゴム
27
スイッチレール
アルミニウム合金
クロメート
28
磁石
クロメート
29
六角穴付ボルト
クロム鋼
※30 ウェアリングC
特殊樹脂
アルミニウム合金
アルミニウム合金
圧廷鋼板
ニッケルめっき
炭素工具鋼
燐酸塩被膜
REAR20, 25
ロックナットB
炭素鋼
ニッケルめっき
エンドカバーA
アルミニウム合金
硬質アルマイト
16
エンドカバーB
アルミニウム合金
硬質アルマイト
17
アタッチメントリンク
アルミニウム合金
硬質アルマイト
ステンレス
REAR25, 32
硬鋼線材
ニッケルめっき(REAR20,40)
クロム鋼
ニッケルめっき
六角穴付止めねじ
特殊樹脂
亜鉛クロメート
―
備考
NBR
※24 スクレーパ
カニゼンめっき(REAR32,40)
軸用C形止め輪
材質
亜鉛クロメート
黄銅
19
!6
※23 ピストンパッキン
ステンレス
18
!7
部品名
番号
※20 シリンダチューブガスケット
2
5
!8 !4
構成部品
部品名
※21 ウェアリングA
4
@0
―
ニッケルめっき
注)パッキンセットは上記20∼25,30までが一式になっておりますので、
各チューブ内径の手配番号にて手配してください。
交換部品/パッキンセット
チューブ内径
(mm)
手配番号
20
25
32
40
REAR20-PS
REAR25-PS
REB
内容
REC
注)
上記番号@0@1@2@3@4@5#0のセット
REAR32-PS
REAR40-PS
CY
CX
注)@5クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
※パッキンセットにはグリースパック(10g)が付属されます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
グリース品番:GR-S-010
(10g)
MQ
RHC
スイッチレールアクセサリ型式
RZQ
CYR 20 EB
(N) 200
チューブ内径
REA
ストローク
使用オートスイッチの種類
(ø20のみの表示)
無記号 有接点スイッチ用
N
無接点スイッチ用
スイッチレールアクセサリセット
チューブ内径(mm)
20
25
32
40
手配番号
有接点用
CYR20EB-□
無接点用
CYR20EBN-□
CYR25EB-□
内容
上記番号@6@7@8@9#0
CYR32EB-□
CYR40EB-□
注)□はストロークを示します。
D-
-X
1065
REAR Series
外形寸法図
W
K
N
X
HC
HT
A
2×P 配管ポート
T
H
HA
CB
Y
L
8×MMねじ深M
4×座ぐりøB
座ぐり深C
T
REAR10
HS
CR
REAR15
HR
W
K
QW
PW
øD
X
GW
GP
WS
4×øLD
F
4×J有効ねじ長さE
スイッチレール
G
Q+ストローク
Z+ストローク
(mm)
型式
A
B
C
CB
CR
REAR10
10.5
6.5
3.2
2
0.5
REAR15
12
8
4.2
2
0.5
REAR20
9
9.5
5.2
3
REAR25
8.5
9.5
5.2
REAR32
10.5
11
REAR40
10
11
型式
K
L
F
G
GP
GW
H
HA
HC
HR
HS
12
6.5
6
27
25.5
26
24
25
24
5
14
M4×0.7×6
17
8
7
33
31.5
32
30
31
30
8.5
17
M5×0.8×7
1
22.8
9
6
39
37.5
39
36
38
36
7.5
21
M6×1×8
3
1
27.8
8.5
6
44
42.5
44
41
43
41
6.5
23.5
6.5
3
1.5
35
10.5
7
55
53.5
55
52
54
51
7
29
M8×1.25×10
6.5
5
2
43
13
7
65
63.5
67
62
66
62
8
36
M8×1.25×10
MM
N
PW
Q
QW
T
W
WS
X
Y
19.5
20
8
15
39.5
7
18
54.5
64
107
LD
M
D
無記号
P
TN
TF
HT
J ×E
M6×1×8
Z
REAR10
9
38
3.5
4
M3×0.5
4.5 M5×0.8
―
―
26
68
14
REAR15
14
53
4.3
5
M4×0.7
6
―
―
32
84
18
21
25
95
17
20.5
40
7
22
21.5
40
7
28
72
117
7
35
79
130
7
40
93
148
REAR20
11
62
5.6
5
M4×0.7
7
M5×0.8
Rc1/8
NPT1/8
―
38
REAR25
15
70
5.6
6
M5×0.8
6.5
Rc1/8
NPT1/8
G1/8
43
105
20
REAR32
13
76
7
7
M6×1
8.5
Rc1/8
NPT1/8
G1/8
54
116
26
24
50
134
34
26
60
REAR40
1066
15
90
7
8
M6×1
11
Rc1/4
NPT1/4
―
64
80
98
REAR Series
オートスイッチ取付
オートスイッチ適正取付位置(ストロークエンド検出時)
A
C
オートスイッチ適正取付位置
ø10∼ø40
オートスイッチ
型式
10
15
20
25
32
40
D
(mm)
A
B
D-M9□
D-M9□W
D-M9□A
D-A9□
チューブ
内径
B
D-A9□
D-M9□
D-M9□W
D-M9□A
C
D-M9□
D-A9□ D-M9□W
D-M9□A
D
D-A9□
D-M9□
D-M9□W
D-M9□A
―
34
30
34
50
46
19.5
23.5
78.5
74.5
―
―
58.5
19.5
23.5
87.5
83.5
39.5
35.5
67.5
71.5
19
23
98
94
42
38
75
79
22.5
26.5
107.5
103.5
45.5
41.5
84.5
88.5
24.5
28.5
123.5
119.5
47.5
43.5
100.5
104.5
50
46
62.5
注1)ø15のC部にオートスイッチは設置できません。
注2)ø10のD部にD-A9□型は、
設置できません。
注3)実際の設定においては、
オートスイッチの作動状態を確認の上、調整願います。
ø25∼ø40
オートスイッチ
型式
チューブ
内径
(mm)
A
B
C
D
D-Z7□
D-Z80
D-Y59□
D-Y7P
D-Y7□W
D-Z7□
D-Z80
D-Y59□
D-Y7P
D-Y7□W
D-Z7□
D-Z80
D-Y59□
D-Y7P
D-Y7□W
D-Z7□
D-Z80
D-Y59□
D-Y7P
D-Y7□W
25
32
40
18
43
74
21.5
108.5
99
46.5
83.5
23.5
124.5
48.5
99.5
注)実際の設定においては、
オートスイッチの作動状態を確認の上、調整願います。
動作範囲
REA
オートスイッチ取付金具/部品品番
REB
(mm)
オートスイッチ型式
D-A9□
チューブ内径
10
13
D-M9□W
D-M9□
D-M9□A
15
20
25
32
40
8
6
7.5
8
9
5.5
4
4.5
5
6.5 4.5
D-Z7□/Z80
D-Y5□/Y7P/Y7□W
―
―
―
9
9
11
―
―
―
7
6
6
オートスイッチ型式
D-A9□
D-M9□
D-M9□W
D-M9□A
チューブ内径(mm)
ø25, ø32, ø40
REC
BMG2-012
CY
D-A9□/M9□/M9□W/M9□A型
の場合
CX
BMG2-012
MQ
※応差を含めた目安であり、保証するものではありません。(ばらつき±30%程度)
周囲の環境により大きく変化する場合があります。
RHC
RZQ
型式表示方法の適用オートスイッチ以外にも下記オートスイッチの取付が可能です。
詳細仕様につきましてはP.1893∼2007をご参照ください。
オートスイッチ種類
有接点
無接点
品番
D-Z73, Z76
D-Z80
D-Y59A, Y59B, Y7P
D-Y7NW, Y7PW, Y7BW
リード線取出し
(取出方向)
グロメット
(横)
グロメット
(横)
特長
適用チューブ内径
―
表示灯なし
―
ø25∼ø40
D-
診断表示(2色表示)
※無接点オートスイッチには、
プリワイヤコネクタ付もあります。詳細は、P.1960、1961をご参照ください。
※ノーマルクローズ
(NC=b接点)
無接点オートスイッチ(D-F9G, F9H, Y7G, Y7H型)もありますので、詳細は、P.1911、1913をご参照ください。
-X
1067
REAR Series/製品個別注意事項
ご使用の前に必ずお読みください。
安全上のご注意につきましては前付39、アクチュエータ/共通注意事項、
オートスイッチ/
共通注意事項につきましてはP.3∼12をご確認ください。
取付け
分解およびメンテナンス
注意
注意
qシリンダチューブ外周面に打痕等をつけないようにご注
q分解の際には専用工具が必要となります。
意ください。
スクレーパ、ウエアリングの損傷をまねき作動不良の原因とな
ります。
w外部移動子の回転にご注意ください。
F
他軸(リニアガイドなど)と接続させて、回転を抑さえてくだ
さい。
eマグネットカップリングがずれた状態で使用しないで
ください。
品番
マグネットカップリングがずれた場合は、ストロークエンド
にて外部移動子を手(またはピストン移動子を空圧)で押して
正しい位置に戻してください。
rシリンダは、エンドカバー内の取付穴よりボルトで取
付け、ボルトの緩みがないようにしてください。
tシリンダは、必ず両エンドカバーを固定してご使用く
ださい。
外部移動子固定でのご使用は避けてください。
y外部移動子に横荷重をかけないでください。
負荷とシリンダを直接取付けた場合、それぞれの軸心の心ず
れを吸収する事ができず、横荷重がかかった状態となり、作
動不良の原因となります。心ずれおよびシリンダの自重たわ
みを吸収できるよう接続方法をご考慮の上ご使用ください。
図2に推奨取付図を示します。
ガイドロッド
ボルト等により
取付ブラケット
直接接続
ガイドロッド
クリアランス
ロッドレスシリンダ
負荷とシリンダの軸心の心ずれ
吸収ができず作動不良の原因と
なります。
図1.誤った取付方法
ロッドレスシリンダ
取付ブラケットとシリンダにクリアラ
ンスを設け、軸心のズレ量を吸収させ
ます。なお、取付ブラケットをシリン
ダの軸心以上のばし、シリンダにモー
メントを受けないようにします。
図2.推奨取付方法
u垂直方向でのご使用は許容負荷質量にご注意ください。
垂直方向でご使用になる場合の許容負荷質量
(参考値P.1060)
は機種選定方法のようになりますが、許容値以上の負荷がか
かるとマグネットカップリングの離脱により落下します。ご
使用の際には、使用条件
(圧力、負荷)
をご確認ください。
1068
専用工具
専用工具品番一覧表
CYRZ-V
CYRZ-W
適用チューブ内径(mm)
10、15、20
25、32、40
スライダ形/すべり軸受
REAS Series
ø10, ø15, ø20, ø25, ø32, ø40
REA
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1069
REAS Series
機種選定方法
使用条件
Pv:垂直作動時の最高使用圧力(MPa)
WA:本使用条件による許容負荷質量(kg)
Wv:垂直作動時の許容負荷質量(kg)
σ:ストローク係数
・W:負荷質量(kg)
・U:最大速度(mm/s)
・P:使用圧力(MPa)
・ストローク(mm)
・L0:スライドブロック取付面からワーク重心までの距離(cm)
・作動形態
(水平、傾斜、垂直)
ストロークにおける負荷質量
σ=――――――――――――――――
最大負荷質量
作動形態
傾斜作動
水平作動
垂直作動
負荷質量および
使用圧力の再検討
チューブ内径1回目の仮決定
チューブ内径1回目の仮決定
øD≧2.8×
W
――
P
0.3×Wcosθ+Wsinθ
øD≧5.0× ―――――――――――
P
チューブ内径1回目の仮決定
0.3×W+W
øD≧5.0× ――――――
P
W
許容負荷質量
圧力の判定
θ° θ°
傾斜作動図
W≦WV
P≦PV
W>WV
P>PV
(垂直作動の場合
P.1073参照)
(σの求め方P.1071参照)
ストロークと仮決定されたチューブ
内径にてストローク係数(σ)を算出
ストロークにおける負荷質量
σ
=――――――――――――――――
最大負荷質量
シリンダ取付姿勢により
許容質量計算例を選択
(P.1071、1072参照)
チューブ内径、ストロークおよびL0の再検討
仮決定された
チューブ内径の計算式
より(WA)算出
W>WA
W≦WA
(データ B P.1071参照)
最大速度(U)と負荷質量(W)
のグラフよりチューブ
内径2回目の仮決定
2回の仮決定にて最大の
チューブ内径に決定する。
注1)使用環境等により
オーダーメイド品も
含めご検討ください。
チューブ内径決定
注1)
使用状況により
オーダーメイド品の検討
(P.1075参照)
型式決定
1070
機種選定方法
REAS Series
設計上のご注意q
許容負荷質量選定時のσの求め方
シリンダ取付姿勢による許容負荷質量計算例
σは、最大負荷質量が下表に示すようにシリンダストロークに関し、変化
z水平作動(床取付)
するため各ストローク対応で決定される係数と考えてください。
例)REAS25−650の場合
(1)最大負荷質量=20kg
(2)650st時の負荷質量=13.6kg
13.6
(3)σ=―――=0.68となります。
20
σの算出式(σ≦1)
ST:ストローク(mm)
REAS10
型式
REAS15
(0.86−1.3×10−3×ST)
σ=
(1.5−1.3×10−3×ST)
10
10
10
7
12
REAS32
REAS25
σ=
(1.71−1.3×10−3×ST)
10
3
型式
REAS20
(1.98−1.3×10−3×ST)
10
20
10
(2.48−1.3×10−3×ST)
30
チューブ内径
(mm)
10
15
(kg)
20
25
32
40
最大負荷質量
3
7
12
20
30
50
ストローク
∼300st
∼500st
∼500st
∼500st
∼600st
∼600st
(kg)
max
REAS40
(2.26−1.3×10−3×ST)
最大負荷質量 (スライドブロック中心)
最大負荷質量はガイドシャフトのたわみ量の制限より各シリンダサイズとも、
ストローク長さより上記の質量は変化します。(係数σにご注意ください。)
また作動方向によっては許容負荷質量が最大負荷質量と異なる場合があります。
50
注)ø10−300mmST、ø15−500mmST、ø20―500mmSTø25−500mmST、
ø32−600mmST、ø40−600mmSTまでの使用の場合は全てσ=1で算出してください。
x水平作動(壁取付)
50
30
20
負荷質量 W(kg)
5
4
3
2
RE
RE
(13.6)
10
RE
RE
RE
AS
15
32
AS
AS
20
AS
AS
チューブ内径
(mm)
40
Lo:取付面より負荷重心までの距離(cm)
25
10
15
20
RE
AS
10
25
32
1
0
500 (650) 750
1000
40
1500
許容負荷質量 WA(kg)
σ・12.0
8.4+2Lo
σ・36.4
10.6+2Lo
σ・74.4
12+2Lo
σ・140
13.8+2Lo
σ・258
17+2Lo
σ・520
20.6+2Lo
シリンダストローク(mm)
c垂直作動
〈データ⃝
B :最大速度―――負荷質量線図〉
負荷質量 W (kg)
100
80
REAS40
20
REAS25
10
10
REAS32
15
20
REAS20
25
REAS15
32
REAS10
40
1
0.5
REB
REC
CY
チューブ内径
(mm)
50
40
30
REA
許容負荷質量 WA(kg)
σ・4.16
2.2+Lo
σ・13.23
2.7+Lo
σ・26.8
2.9+Lo
σ・44.0
3.4+Lo
σ・88.2
4.2+Lo
σ・167.8
5.1+Lo
CX
MQ
RHC
RZQ
Lo:取付面より負荷重心までの距離(cm)
注)落下防止のため安全係数を考慮してください。
100
200
最大速度U (mm/s)
300
D-
-X
1071
REAS Series
設計上のご注意w
シリンダ取付姿勢による許容負荷質量計算例
m水平作動(負荷押し、
プッシャー)
v傾斜作動(作動方向)
チューブ
内径(mm)
10
15
20
25
32
角度 ∼45°∼60°∼75°∼90°
k
1
0.9
0.8
0.7
40
許容負荷質量 WA(kg)
σ・10.5・K
3.5cosθ+2(2.2+Lo)sinθ
σ・35・K
5cosθ+2(2.7+Lo)sinθ
σ・72・K
6cosθ+2(2.9+Lo)sinθ
σ・120・K
6cosθ+2(3.4+Lo)sinθ
σ・210・K
7cosθ+2(4.2+Lo)sinθ
σ・400・K
8cosθ+2(5.1+Lo)sinθ
F:駆動
(スライドブロックよりLoの位置)抵抗力(kg)
Lo:取付面より負荷重心までの距離(cm)
角度係数(k):k=
〔∼45°
(=θ)〕
=1、
〔∼60°
〕
=0.9、
〔∼75°
〕
=0.8、
〔∼90°
〕
=0.7
Lo:取付面より負荷重心までの距離(cm)
チューブ内径(mm)
10
15
20
許容負荷質量
WA(kg)
σ・5.25
σ・17.5
σ・36
2.2+Lo
2.7+Lo
2.9+Lo
b傾斜作動(作動方向に直角)
チューブ内径(mm)
25
32
40
許容負荷質量
WA(kg)
σ・60
σ・105
σ・200
3.4+Lo
4.2+Lo
5.1+Lo
,水平作動(負荷、
横方向へオフセットLo)
Lo:取付面より負荷重心までの距離(cm)
チューブ
内径(mm)
10
15
20
25
32
40
許容負荷質量 WA(kg)
σ・12.0
4+2(2.2+Lo)sinθ
σ・36.4
5.2+2(2.7+Lo)sinθ
σ・74.4
6.2+2(2.9+Lo)sinθ
σ・140
7+2(3.4+Lo)sinθ
σ・258
8.6+2(4.2+Lo)sinθ
σ・520
10.4+2(5.1+Lo)sinθ
n荷重中心が作動方向にオフセット(Lo)
チューブ
内径(mm)
10
Lo:スライドブロック中心より
負荷重心までの距離(cm)
15
20
25
32
40
1072
許容負荷質量 WA(kg)
σ・5.25
Lo+3.5
σ・17.5
Lo+5.0
σ・36
Lo+6.0
σ・60
Lo+6.0
σ・105
Lo+7.0
σ・200
Lo+8.0
Lo:取付面より負荷重心までの距離(cm)
チューブ内径(mm)
10
15
20
許容負荷質量
WA(kg)
σ・8.40
σ・25.48
σ・52.1
4+Lo
5.2+Lo
6.2+Lo
チューブ内径(mm)
25
32
40
許容負荷質量
WA(kg)
σ・98
σ・180
σ・364
7.0+Lo
8.6+Lo
10.4+Lo
機種選定方法
REAS Series
設計上のご注意e
垂直作動の場合
中間停止について
負荷を垂直作動させる場合は、下表の許容負荷質量および最高使用
圧力以下でご使用ください。
規定値を超えて使用されますと、マグネットカップリング離脱によ
り、落下します。ご使用の際には使用条件を確認してください。
シリンダの取付姿勢が垂直または傾斜の場合は、移動子の自重およ
びワーク質量により移動子が下方向に変位する場合があります。ス
トローク端およびストローク中間において、停止位置精度が必要な
場合は外部ストッパ等により位置決めするようご検討ください。
クッション効果(スムーズな起動、ソフトな停止)はストロークエン
ドの手前から表に示すストローク範囲しかありません。
外部ストッパ等による中間停止や中間停止からの復帰では、クッシ
ョン効果(スムーズな起動、ソフトな停止)は得られません。
チューブ内径
(mm)
型式
許容負荷質量 Wv
(kg)
最高使用圧力 Pv
(MPa)
10
REAS10
2.7
0.55
15
REAS15
7.0
0.65
20
REAS20
11.0
0.65
25
REAS25
18.5
0.65
32
REAS32
30.0
0.65
40
REAS40
47.0
0.65
クッションストローク
型式
ストローク(mm)
REAS10
20
REAS15
25
REAS20
30
REAS25
30
REAS32
30
REAS40
35
ストローク調整について
出荷時のアジャストボルトはスムースな加速・減速が可能な最適位
置に調整されていますので、フルストロークにてご使用くださるよ
うお願いします。また、ストローク調整が必要な場合には、最大で
片側2mmまでとしてください。(2mmを超える調整はしないようお
願いします。スムーズな加速・減速が得られません。)
ストローク調整方法
六角ナットを緩め、プレート側より六角レンチにてストローク調整
後六角ナットを締付固定してください。
T
ストローク調整量
(MAX.2mm)
REA
アジャストボルト
REB
REC
六角ナット
CY
プレート
CX
アジャストボルトの位置(出荷時)、六角ナット締付トルク
型式
T(mm)
REAS10
REAS15
REAS20
REAS25
REAS32
REAS40
1
1
締付トルクN・m
RHC
1.67
RZQ
1.5
3.14
1.5
10.8
3
2
MQ
23.5
D-
-X
1073
サインロッドレスシリンダ
スライダ形/すべり軸受
REAS
Series
ø10, ø15, ø20, ø25, ø32, ø40
型式表示方法
REA S 25
J79W
300
オーダーメイド仕様
サインロッドレス
シリンダ
詳細はP.1075をご参照ください。
オートスイッチ追記号
スライダ形 (すべり軸受)
無記号
2ヶ付
S
1ヶ付
n
nヶ付
チューブ内径
10
10mm
15
15mm
20
20mm
25
25mm
32
32mm
40
40mm
オートスイッチ
※オートスイッチの品番につきましては、
下表
をご参照ください。
※オートスイッチなしの場合はスイッチレー
ルのみとなります。
ポートねじの種類
種類
Mねじ
無記号
Rc
NPT
TN
G
TF
記号
オートスイッチなし
(磁石内蔵)
無記号
標準ストローク
標準ストローク表P.1075をご参照ください。
チューブ内径
ø10, ø15
ø20, ø25,
ø32, ø40
種類
リード線
取出し
特殊機能
表示灯
適用オートスイッチ/オートスイッチ単体の詳細仕様はP.1893∼2007をご参照ください。
無接点
オートスイッチ
コネクタ
有
診断表示(2色表示)
5V,12V
2線
12V
3線
(NPN)
24V 5V,12V
3線
(PNP)
グロメット
耐水性向上品(2色表示)
2線
診断出力付(2色表示)
有接点
オートスイッチ
グロメット
有
無
有
コネクタ
無
5V,12V
−
−
−
2線
−
12V
4線
(NPN)
3線
(NPN相当)
5V
※リード線長さ(m)
適用負荷
0.5 3 5 なし プリワイヤ
(N) コネクタ
(L)
(Z)
横取出し (無記号)
F79
● ● ○ −
○
IC回路
F7P
● ● ○ −
○
J79
● ● ○ −
○
−
−
● ● ● ●
−
F79W
● ● ○ −
○
リレー,
IC回路
PLC
F7PW
● ● ○ −
○
J79W
● ● ○ −
○
※※F7BA
−
− ● ○ −
○
−
− ● ○ −
○
F79F
● ● ○ −
○
IC回路
オートスイッチ品番
AC
DC
3線
(NPN)
3線
(PNP)
グロメット
−
負荷電圧
配線
(出力)
−
−
200V
12V 100V
5V,12V 100V以下
24V
12V
−
5V,12V
縦取出し
F7NV
F7PV
F7BV
J79C
F7NWV
−
F7BWV
−
※※F7BAV
−
−
A76H
●
● − −
−
IC回路
A72
A73
A80
A73C
A80C
A72H
A73H
A80H
−
−
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
−
−
−
−
−
−
リレー,
IC回路
PLC
−
IC回路
−
●
−
●
●
−
−
−
●
●
※※耐水性向上タイプのオートスイッチは、
上記型式の製品に取付可能ですが、
それにより製品の耐水性能を保証するものではありません。
上記型式での耐水性向上製品につきましては当社へご確認ください。
※リード線長さ記号
0.5m……………無記号
3m…………… L
5m…………… Z
なし…………… N
(例)J79W
(例)J79WL
(例)J79WZ
(例)J79CN
※⃝印の無接点オートスイッチは受注生産となります。
・上記掲載機種以外にも、適用可能なオートスイッチがありますので詳細は、
P.1080をご参照ください。
・プリワイヤコネクタ付オートスイッチの詳細は、
P.1960、
1961をご参照ください。
※オートスイッチは、同梱出荷(未組付)となります。
1074
−
サインロッドレスシリンダ
スライダ形/すべり軸受
REAS Series
仕様
チューブ内径(mm)
10
15
20
使用流体
保証耐圧力
32
40
1.05MPa
最高使用圧力
0.7MPa
最低使用圧力
0.18MPa
周囲温度および使用流体温度
−10∼60℃(ただし凍結なきこと)
使用ピストン速度(MAX)注)
50∼300mm/s
給油
JIS記号
25
空気
不要(無給油)
ストローク長さ許容差(mm)
+1.4
+1.8
0∼250st:+1.0
0 、251∼1000st: 0 、1001st∼: 0
保持力
(N)
53.9
137
231
363
588
922
注)上記、使用ピストン速度は、最大速度を示します。ストローク端におけるスライドブロック動き出
しから、クッションストロークを抜け出すまで、約0.5秒(片側)および両端で約1秒かかります。
エアクッション
(マグネット形)
標準ストローク表
Ordeer 個別オーダーメイド仕様
Mad
(詳細はP.1139、1140をご参照ください。)
表示記号
仕様/内容
-X168
ヘリサートねじ仕様
-X210
外部無潤滑仕様
-X324
外部無潤滑仕様
(ダストシール付)
-X431
オートスイッチレール両側面取付
(2本付)
チューブ
内径(mm)
製作可能
最大ストローク(mm)
500
標準ストローク(mm)
10
150、200、250、300
15
150、200、250、300、350、400、
450、500
20
25
32
40
750
1000
200、250、300、350、400、450、
500、600、700、800
1500
200、250、300、350、400、450、
500、600、700、800、900、1000
1500
注) 中間ストロークは1mm毎での対応が可能です。
質量表
(kg)
チューブ内径(mm)
基本質量
50ストローク当りの割増質量
10
15
20
25
32
40
0.48
0.91
1.48
1.84
3.63
4.02
0.074
0.104
0.138
0.172
0.267
0.406
計算方法/例:REAS32-500
基本質量……3.63kg 割増質量……0.267/50st
3.63+0.267×500÷50=6.3kg
REA
REB
REC
CY
シリンダストローク……500st
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1075
REAS Series
構造図/ø10、ø15
@7
#1
@6
@2 !7
o !5 q !9
!4 y u w e t r !2 !3
#0
@8
!0
@9 !1 @0
#2
i
!6
!8
@3
@5
@1
@4
REAS10
構成部品
番号
構成部品
部品名
備考
材質
番号
部品名
材質
備考
ステンレス
17
プレートB
アルミニウム合金
硬質アルマイト
アルミニウム合金
18
ポートカバー
アルミニウム合金
硬質アルマイト
ステンレス
19
ガイドシャフトA
炭素鋼
硬質クロムめっき
亜鉛クロメート
20
ガイドシャフトB
炭素鋼
硬質クロムめっき
亜鉛クロメート
21
アジャストボルトA
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
22
アジャストボルトB
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
23
六角ナット
炭素鋼
ニッケルめっき
アルマイト
24
スイッチ取付レール
アルミニウム合金
クロメート
25
オートスイッチ
―
アルミニウム合金
硬質アルマイト
※26 シリンダチューブガスケット
NBR
圧廷鋼板
ニッケルめっき
※27 ガイドシャフトガスケット
圧廷鋼板
ニッケルめっき
※28 ウェアリングA
特殊樹脂
止め輪
炭素工具鋼
燐酸塩被膜
※29 ウェアリングB
特殊樹脂
ブッシュ
含油軸受材
※30 ピストンパッキン
NBR
15
クッションリング
ステンレス
※31 スクレーパ
NBR
16
プレートA
※32 クッションパッキン
NBR
1
シリンダチューブ
2
外部移動子チューブ
3
シャフト
4
ピストン側ヨーク
圧廷鋼板
5
外部移動子側ヨーク
圧廷鋼板
6
磁石A
―
7
磁石B
―
8
クッションパッキンホルダ アルミニウム合金
9
ピストン
10
スライドブロック
11
スペーサ
12
移動子スペーサ
13
14
アルミニウム合金
硬質アルマイト
NBR
注)パッキンセットは上記@6∼#2までが一式になっておりますので、各チューブ
内径の手配番号にて手配してください。
交換部品/パッキンセット
チューブ内径
(mm)
手配番号
内容
10
REAS10-PS
注1)注2)上記番号@6@7@9#0#1#2のセット
15
REAS15-PS
注1)上記番号@6@7@8@9#0#1#2のセット
注1)#2クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
注2)ø10の@8ウェアリングA交換は当社へお問い合せください。
※パッキンセットにはグリースパック
(ø10は5gと10g、
ø15は10g)
が付属さ
れます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
ø10用グリース品番:GR-F-005
(5g)
外部摺動部用、
GR-S-010
(10g)
チューブ内部用
ø15用グリース品番:GR-S-010
(10g)
1076
アルミニウム合金
サインロッドレスシリンダ
スライダ形/すべり軸受
REAS Series
構造図/ø20∼ø40
@9
!5
!1
N@4
@0
@2
!0 !2 rt ew u y !3 !4 i o
@8 #2 #0
#1
#3
構成部品
番号
@1
@5
q
@7
@3
#4
構成部品
材質
備考
炭素鋼
ニッケルめっき
プレートA
アルミニウム合金
硬質アルマイト
プレートB
アルミニウム合金
硬質アルマイト
ガイドシャフトA
炭素鋼
硬質クロムめっき
22
ガイドシャフトB
炭素鋼
硬質クロムめっき
―
23
アジャストボルトA
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
―
24
アジャストボルトB
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
25
六角ナット
炭素鋼
ニッケルめっき
REC
26
スイッチ取付レール
27
オートスイッチ付の場合
CY
番号
部品名
ステンレス
18
ロックナットB
アルミニウム合金
19
ステンレス
20
亜鉛クロメート
21
亜鉛クロメート
部品名
備考
材質
1
シリンダチューブ
2
外部移動子チューブ
3
シャフト
4
ピストン側ヨーク
圧廷鋼板
5
外部移動子側ヨーク
圧廷鋼板
6
磁石A
7
磁石B
8
ダンパ
9
クッションパッキンホルダ
アルミニウム合金
10
ピストン
アルミニウム合金
クロメート
オートスイッチ
―
11
スライドブロック
アルミニウム合金
硬質アルマイト
※28 シリンダチューブガスケット
NBR
12
スペーサ
圧廷鋼板
ニッケルめっき
※29 ガイドシャフトガスケット
13
移動子スペーサ
圧廷鋼板
ニッケルめっき
※30 ウェアリングA
特殊樹脂
14
止め輪
炭素工具鋼
燐酸塩被膜
※31 ウェアリングB
特殊樹脂
15
ブッシュ
含油軸受材
16
クッションリングホルダ
17
@6
!7 !6 !9 !8
ウレタンゴム
クロメート
アルミニウム合金
アルマイト
黄銅
カニゼンめっき(REAS32,40)
ステンレス
REAS20,25
クッションリング
アルミニウム合金
NBR
※33 スクレーパ
NBR
※34 クッションパッキン
NBR
REB
CX
NBR
※32 ピストンパッキン
REA
MQ
RHC
注)パッキンセットは上記@8∼#4までが一式になっておりますので、各チューブ
内径の手配番号にて手配してください。
RZQ
交換部品/パッキンセット
チューブ内径
(mm)
手配番号
20
REAS20-PS
25
REAS25-PS
32
REAS32-PS
40
REAS40-PS
内容
注)
上記番号@8@9#0#1#2#3#4のセット
D-
注)#4クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
※パッキンセットにはグリースパック
(10g)
が付属されます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
グリース品番:GR-S-010
(10g)
-X
1077
REAS Series
外形寸法図/ø10
0.5
12.5 8
47+ストローク
25
3
20.5
2
4×M4×0.7ねじ深6
配管用中空シャフト
2×M5×0.8
12
40
60
ø25
ø12
58
18
4×M5×0.8
ねじ深9.5
≒14
ø4.3
38
24
ø10
5
12
6
1
M8×1.0
6.5
オートスイッチ取付
レールは反対側にも取付可能
7.5
オートスイッチ
6.5
14
60+ストローク
9.5
1078
45
80+ストローク
9.5
25
33
34
REAS Series
サインロッドレスシリンダ
スライダ形/すべり軸受
外形寸法図/ø15∼ø40
ta
EA
2×P
HG
MMねじ深M
HG
HT
HA
HP
H
GP
PW
GP
PW
HT
≒14
W
øD
PB
QW
4×øLD
4×J×K(深さ)
ø34
38
2×P
ød
PA
T
配管用中空シャフト
FA
S+ストローク
10
TT
座ぐり径øB
座ぐり深C
2
FA
ポートカバー
EB
FB
ta
EA
tb
オートスイッチ取付
レールは反対側にも取付可能
L
A
G
オートスイッチ
Q+ストローク
Z+ストローク
N
HS
HA
HP
H
N
≒14
HS
G
NN
REAS15
(mm)
型式
REAS15
A
B
7.5
9.5
9.5
C
D
d
EA
EB
5
16.6
5
21.6
FA
FB
12
6
13
3
6
16
―
―
―
―
G
GP
H
HA
HG
6.5
52
40
29
13
8.5
62
46
36
17
REAS20
10
REAS25
10
11
6.5
26.4
16
8
14
4
7
8.5
70
54
40
20
REAS32
12.5
14
8
33.6
20
8
16
5
7
9.5
86
66
46
24
REAS40
12.5
14
8
41.6
25
10
20
5
10
10.5
104
76
57
25
型式
HP
M
REAS15
39
REAS20
45
REAS25
REAS32
REAS40
型式
HT
J×K
L
LD
15
21
M6×1.0×9.5
60
5.6
8
M5×0.8
7.5
M8×1.0
25.5
10
M6×1.0×9.5
70
5.6
10
M6×1.0
9.5
M10×1.0
53
23
10
M8×1.25×10
70
7
10
M6×1.0
11
M14×1.5
64
27
17
M10×1.5×15
85
8.7
12
M8×1.25
11.5
M20×1.5
74
31
14
M10×1.5×15
95
8.7
12
M8×1.25
10.5
M20×1.5
P
TN
TF
無記号
HS
※PA
PB
PW
MM
N
NN
Q
QW
S
T
TT
ta
REA
REB
REC
tb
W
Z
―
―
30
50
75
75
30
62
12.5
22.5
0.5
1
72
97
REAS20
Rc1/8
NPT1/8
G1/8
40
70
90
90
38
73
16.5
25.5
―
―
87
115
REAS25
Rc1/8
NPT1/8
G1/8
40
70
100
90
42
73
16.5
25.5
0.5
1
97
115
REAS32
Rc1/8
NPT1/8
G1/8
40
75
122
110
50
91
18.5
28.5
0.5
1
119
138
REAS40
Rc1/4
NPT1/4
G1/4
65
105
145
120
64
99
20.5
35.5
1
1
142
155
REAS15 M5×0.8
※PA寸法はセンタ振り分けです。
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1079
REAS Series
オートスイッチ取付
オートスイッチ適正取付位置(ストロークエンド検出時)
B
A
(mm)
オートスイッチ
型式
チューブ
内径(mm)
A寸法
B寸法
D-A72
D-A7□H/A80H
D-A73C/A80C
D-F7□/J79
D-A73/A80 D-F7□W/J79W
D-J79C
D-F7□V/F□WV
D-F7BA
D-F79F
D-F7NT
D-A72
D-A7□H/A80H
D-A73C/A80C
D-F7□/J79
D-A73/A80 D-F7□W/J79W
D-J79C
D-F7□V/F7□WV
D-F7BA
D-F79F
D-F7NT
10
35
35.5
40.5
45
44.5
39.5
15
34.5
35
40
63
62
57.5
20
64.5
65
70
50.5
50
45
25
44
44.5
49.5
71.5
71
66
32
55
55.5
60.5
83.5
83
78
40
61
61.5
66.5
94.5
94
89
注)実際の設定においては、オートスイッチの作動状態を確認の上、調整願います。
動作範囲
(mm)
オートスイッチ型式
チューブ内径
10
15
20
25
32
D-A7□、A8□
6
6
6
6
6
6
D-F7□、J7□、F79F
3
4
3
3
3
3.5
40
※応差を含めた目安であり、保証するものではありません。
(ばらつき±30%程度)
周囲の環境により大きく変化する場合があります。
型式表示方法の適用オートスイッチ以外にも下記オートスイッチの
取付が可能です。
詳細仕様につきましてはP.1893∼2007をご参照ください。
オートスイッチ種類
品番
リード線取出し
(取出方向)
特長
無接点
D-F7NT
グロメット
(横)
タイマ付
※無接点オートスイッチには、
プリワイヤコネクタ付もあります。詳細は、P.1960、1961をご参照ください。
1080
REAS Series/製品個別注意事項
ご使用の前に必ずお読みください。
安全上のご注意につきましては前付39、アクチュエータ/共通注意事項、
オートスイッチ/
共通注意事項につきましてはP.3∼12をご確認ください。
使用上
警告
分解およびメンテナンス
警告
qプレートとスライドブロックの間にご注意ください。
シリンダ作動中は指や手を挟まれ損傷を与える場合がありま
すので十分に注意してください。
wシリンダには、選定資料の許容値以上の負荷をかけな
いでください。
不適合発生の原因となります。
eシリンダに、水や切削液、またシリンダ摺動部の潤滑
状態を悪化させるような環境の場合、当社にお問合せ
ください。
rシリンダにグリースUPする場合は、製品に塗布してい
るグリースをご使用ください。グリースパックを用意
しておりますので当社にお問合せください。
取付け
注意
qマグネットの吸着力は強力ですのでご注意ください。
外部移動子とピストン移動子をメンテナンス等でシリンダチ
ューブよりはずす場合は、各移動子に装着されているマグネ
ットの吸着力は強力ですので、取扱いに十分注意してください。
注意
q外部移動子をそのまま取出すとピストン移動子と直接
吸着しますのでご注意ください。
シリンダチューブより外部移動子、またはピストン移動子を
取外す時は強制的にマグネットカップリングの位置関係をず
らし保持力をなくした状態で別々に取出してください。その
まま取出しますと直接マグネットが吸引し合いはずれなくな
ります。
wマグネット構成部(ピストン移動子、外部移動子)は、
分解しないでください。
保持力の低下、不具合発生の原因となります。
q外部移動子固定でのご使用は避けてください。
シリンダは、プレート固定でご使用ください。
wシリンダの取付け面は平面度0.2mm以下としてください。
シリンダ取付面の平面度が適正でない場合、2本のガイドシャ
フトにねじれが生じる為、作動状態に悪影響をおよぼし、摺
動抵抗の増大および軸受け部の早期摩耗発生より、寿命低下
をまねきます。
シリンダ取付面は、平面度0.2mm以下とし全ストローク最低
作動圧力(0.18MPa以下)で円滑に作動するよう取付けを行っ
てください。
REA
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1081
1082
スライダ形/ボールブッシュ軸受
REAL Series
ø10, ø15, ø20, ø25, ø32, ø40
REA
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1083
REAL Series
機種選定方法
使用条件
Pv:垂直作動時の最高使用圧力(MPa)
WA:本使用条件による許容負荷質量(kg)
Wv:垂直作動時の許容負荷質量(kg)
σ:ストローク係数
・W:負荷質量(kg)
・U:最大速度(mm/s)
・P:使用圧力(MPa)
・ストローク(mm)
・L0:スライドブロック取付面からワーク重心までの距離(cm)
・作動形態
(水平、傾斜、垂直)
ストロークにおける負荷質量
σ=――――――――――――――――
最大負荷質量
作動形態
傾斜作動
水平作動
垂直作動
負荷質量および
使用圧力の再検討
チューブ内径1回目の仮決定
チューブ内径1回目の仮決定
0.1×Wcosθ+Wsinθ
øD≧5.0× ―――――――――――
P
0.1×W+W
øD≧5.0× ――――――
P
チューブ内径1回目の仮決定
øD≧1.6×
W
――
P
W
許容負荷質量
圧力の判定
θ° θ°
傾斜作動図
W≦WV
P≦PV
W>WV
P>PV
(垂直作動の場合
P.1087参照)
(σの求め方P.1085参照)
ストロークと仮決定されたチューブ
内径にてストローク係数(σ)を算出
ストロークにおける負荷質量
σ
=――――――――――――――――
最大負荷質量
シリンダ取付姿勢により
許容質量計算例を選択
(P.1085、1086参照)
チューブ内径、ストロークおよびL0の再検討
W>WA
仮決定された
チューブ内径の計算式
より(WA)算出
W≦WA
(データ B P.1085参照)
最大速度(U)と負荷質量
(W)のグラフより、チュ
ーブ内径2回目の仮決定
(2回の仮決定にて最大の
チューブ内径に決定する) チューブ内径決定
注1)使用環境等によりオーダーメイド
品も含めご検討ください。
注1)
使用状況により
オーダーメイド品の検討
(P.1089参照)
型式決定
1084
機種選定方法
REAL Series
設計上のご注意q
許容負荷質量選定時のσの求め方
シリンダ取付姿勢による許容負荷質量計算例
σは、最大負荷質量が下表に示すようにシリンダストロークに関係し、変
z水平作動(床取付)
化するため各ストローク対応で決定される係数と考えてください。
例)REAL25−650の場合
(1)最大負荷質量=20kg
(2)650st時の負荷質量=13.6kg
13.6
(3)σ=―――=0.68となります。
20
σの算出式 (σ≦1) ST:ストローク(mm)
REAL10
型式
(0.86−1.3×10−3×ST)
σ=
(1.5−1.3×10−3×ST)
10
10
3
σ=
10
(1.71−1.3×10−3×ST)
12
REAL40
REAL32
(1.98−1.3×10−3×ST)
(2.26−1.3×10−3×ST)
10
20
10
(2.48−1.3×10−3×ST)
50
30
最大負荷質量 (スライドブロック中心)
チューブ内径(mm)
10
7
REAL25
型式
REAL20
REAL15
注)ø10−300mmST、ø15−500mmST、ø20−500mmST、ø25−500mmST、
ø32−600mmST、ø40−600mmSTまでの使用の場合は全てσ=1で算出してください。
10
15
最大負荷質量(kg)
3
7
ストローク max
∼300st
∼500st
(kg)
20
25
12
20
∼500st ∼500st
32
40
30
50
∼600st ∼600st
最大負荷質量はガイドシャフトのたわみ量の制限より各シリンダサイズとも、
ストローク長さにより上記の質量は変化します。(係数σにご注意ください。)
また作動方向によっては許容負荷質量が最大負荷質量と異なる場合があります。
x水平作動(壁取付)
50
30
RE
AL
C
RY
40
E1A
LL33
22
C
RY
E1A
LL22
C
RY
55
E1A
C
RY
E1A
LL22
LL11
00
55
20
負荷質量W(kg)
(13.6)
10
5
4
3
2
チューブ内径
(mm)
Lo:取付面より負荷重心までの距離(cm)
10
15
20
C
RY
E1A
LL11
00
25
32
1
0
500 (650) 750
1000
40
1500
許容負荷質量WA(kg)
σ・15.0
8.9+2Lo
σ・45.5
11.3+2Lo
σ・101
13.6+2Lo
σ・180
15.2+2Lo
σ・330
18.9+2Lo
σ・624
22.5+2Lo
シリンダストローク(mm)
〈データ⃝
B :最大速度―――負荷質量線図〉
負荷質量W(kg)
20
10
c垂直作動
REAL32
チューブ内径
(mm)
REAL25
10
REAL20
15
REAL15
20
25
32
40
1
100
最大速度U (mm/S)
200
REC
CX
REAL40
REAL10
0.5
REB
CY
100
80
50
40
30
REA
300
許容負荷質量WA(kg)
σ・5.00
1.95+Lo
σ・15.96
2.4+Lo
σ・31.1
2.8+Lo
σ・54.48
3.1+Lo
σ・112.57
3.95+Lo
σ・212.09
4.75+Lo
Lo:取付面より負荷重心までの距離(cm)
注)落下防止のため安全係数を考慮してください。
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1085
REAL Series
設計上のご注意w
シリンダ取付姿勢による許容負荷質量計算例
m水平作動(負荷押し、
プッシャー)
v傾斜作動(作動方向)
チューブ
内径(mm)
10
15
20
25
32
角度 ∼45°∼60°∼75°∼90°
k
1
0.9
0.8
0.7
40
許容負荷質量WA(kg)
σ・10.2・K
2.8cosθ+2(1.95+Lo)sinθ
σ・31.1・K
2.9cosθ+2(2.4+Lo)sinθ
σ・86.4・K
6cosθ+2(2.8+Lo)sinθ
σ・105.4・K
3.55cosθ+2(3.1+Lo)sinθ
σ・178・K
4cosθ+2(3.95+Lo)sinθ
σ・361.9・K
5.7cosθ+2(4.75+Lo)sinθ
F:駆動
(スライドブロックよりLoの位置)抵抗力(kg)
Lo:取付面より負荷重心までの距離(cm)
角度係数(k):k=
〔∼45°
(=θ)〕
=1、
〔∼60°
〕
=0.9、
〔∼75°
〕
=0.8、
〔∼90°
〕
=0.7
Lo:取付面より負荷重心までの距離(cm)
チューブ内径(mm)
10
15
20
許容負荷質量
WA(kg)
σ・5.55
σ・15.96
σ・41.7
1.95+Lo
2.4+Lo
2.8+Lo
b傾斜作動(作動方向に直角)
チューブ内径(mm)
25
32
40
許容負荷質量
WA(kg)
σ・58.9
σ・106.65
σ・228
3.1+Lo
3.95+Lo
4.75+Lo
,水平作動(負荷、
横方向へオフセットLo)
チューブ
内径(mm)
Lo:取付面より負荷重心までの距離(cm)
10
15
20
25
32
40
許容負荷質量WA(kg)
σ・15
5+2(1.95+Lo)sinθ
σ・45.5
6.5+2(2.4+Lo)sinθ
σ・115
8+2(2.8+Lo)sinθ
σ・180
9+2(3.1+Lo)sinθ
σ・330
11+2(3.95+Lo)sinθ
σ・624
13+2(4.75+Lo)sinθ
n荷重中心が作動方向にオフセット(Lo)
チューブ
内径(mm)
10
Lo:スライドブロック中心より
負荷重心までの距離(cm)
15
20
25
32
40
1086
許容負荷質量WA(kg)
σ・5.6
Lo+2.8
σ・13.34
Lo+2.9
σ・43.2
Lo+6
σ・46.15
Lo+3.55
σ・80
Lo+4
σ・188.1
Lo+5.7
Lo:スライドブロック中心より負荷重心までの距離(cm)
チューブ内径(mm)
10
15
20
許容負荷質量
WA(kg)
σ・15
σ・45.5
σ・80.7
5+Lo
6.5+Lo
8+Lo
チューブ内径(mm)
25
32
40
許容負荷質量
WA(kg)
σ・144
σ・275
σ・520
9+Lo
11+Lo
13+Lo
機種選定方法
REAL Series
設計上のご注意e
垂直作動の場合
中間停止について
負荷を垂直作動させる場合は、下表の許容負荷質量および最高使用圧力
以下でご使用ください。
規定値を越えて使用されますと、マグネットカップリング離脱により落
下します。ご使用の際には、使用条件を確認してください。
シリンダの取付姿勢が垂直または傾斜の場合は、移動子の自重およびワ
ーク質量により移動子が下方向に変位する場合があります。ストローク
端およびストローク中間において、停止位置精度が必要な場合は外部ス
トッパ等により位置決めするようご検討ください。
クッション効果(スムーズな起動、ソフトな停止)はストロークエンドの
手前から表に示すストローク範囲しかありません。
外部ストッパ等による中間停止や中間停止からの復帰では、クッション
効果
(スムーズな起動、ソフトな停止)
は得られません。
チューブ内径
(mm)
型式
許容負荷質量 (Wv)
(kg)
最高使用圧力 (Pv)
(MPa)
10
REAL10
2.7
0.55
15
REAL15
7.0
0.65
20
REAL20
11.0
0.65
25
REAL25
18.5
0.65
32
REAL32
30.0
0.65
40
REAL40
47.0
0.65
クッションストローク
型式
ストローク(mm)
REAL10
20
REAL15
25
REAL20
30
REAL25
30
REAL32
30
REAL40
35
ストローク調整について
出荷時のアジャストボルトはスムーズな加速・減速が可能な最適位置に
調整されていますので、フルストロークにてご使用くださるようお願い
します。また、ストローク調整が必要な場合には、最大で片側2mmま
でとしてください。(2mmを超える調整はしないようお願いします。ス
ムーズな加速・減速が得られません。)
ストローク調整方法
六角ナットを緩め、プレート側より六角レンチにてストローク調整後六角
ナットを締付固定してください。
ストローク調整量
T
(MAX.2mm)
アジャストボルト
REA
REB
REC
六角ナット
プレート
CY
アジャストボルトの位置(出荷時)、六角ナット締付トルク
型式
T(mm)
REAL10
REAL15
REAL20
REAL25
REAL32
REAL40
1
CX
締付トルクN・m
MQ
1.67
RHC
1
3.14
1
10.8
RZQ
1
1
1
23.5
D-
-X
1087
サインロッドレスシリンダ
スライダ形/ボールブッシュ軸受
REAL
Series
ø10, ø15, ø20, ø25, ø32, ø40
型式表示方法
REA L 25
J79W
300
サインロッドレスシリンダ
オーダーメイド仕様
詳細はP.1089をご参照ください。
スライダ形 (ボールブッシュ軸受)
オートスイッチ追記号
チューブ内径
10
10mm
25
25mm
15
15mm
32
32mm
20
20mm
40
40mm
種類
Mねじ
無記号
Rc
NPT
TN
G
TF
2ヶ付
S
1ヶ付
n
nヶ付
オートスイッチ
ポートねじの種類
記号
無記号
チューブ内径
ø10, ø15
オートスイッチなし
(磁石内蔵)
無記号
※オートスイッチの品番につきましては、下
表をご参照ください。
※オートスイッチなしの場合はスイッチレー
ルのみとなります。
ø20, ø25,
ø32, ø40
標準ストローク
標準ストローク表P.1089をご参照ください。
種類
リード線
取出し
特殊機能
表示灯
適用オートスイッチ/オートスイッチ単体の詳細仕様はP.1893∼2007をご参照ください。
無接点
オートスイッチ
有
診断表示(2色表示)
12V
3線
(NPN)
24V 5V,12V
3線
(PNP)
グロメット
耐水性向上品(2色表示)
有接点
オートスイッチ
有
4線
(NPN)
3線
(NPN相当)
無
有
コネクタ
無
5V,12V
−
−
−
2線
−
12V
2線
診断出力付(2色表示)
グロメット
5V,12V
2線
コネクタ
5V
※リード線長さ(m)
適用負荷
0.5 3 5 なし プリワイヤ
(N) コネクタ
(L)
(Z)
横取出し (無記号)
F79
● ● ○ −
○
IC回路
F7P
● ● ○ −
○
J79
● ● ○ −
○
−
−
● ● ● ●
−
F79W
● ● ○ −
○
リレー,
IC回路 PLC
F7PW
● ● ○ −
○
J79W
● ● ○ −
○
※※
−
F7BA
− ● ○ −
○
−
− ● ○ −
○
F79F
● ● ○ −
○
IC回路
オートスイッチ品番
AC
DC
3線
(NPN)
3線
(PNP)
グロメット
−
負荷電圧
配線
(出力)
−
−
200V
12V 100V
5V,12V 100V以下
24V
12V
−
5V,12V
縦取出し
F7NV
F7PV
F7BV
J79C
F7NWV
−
F7BWV
−
※※F7BAV
−
−
A76H
●
● − −
−
A72
A73
A80
A73C
A80C
A72H
A73H
A80H
−
−
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
−
−
−
−
−
−
●
−
●
●
−
−
−
●
●
※※耐水性向上タイプのオートスイッチは、
上記型式の製品に取付可能ですが、
それにより製品の耐水性能を保証するものではありません。
上記型式での耐水性向上製品につきましては当社へご確認ください。
※リード線長さ記号
0.5m……………無記号
3m…………… L
5m…………… Z
なし…………… N
(例)J79W
(例)J79WL
(例)J79WZ
(例)J79CN
※⃝印の無接点オートスイッチは受注生産となります。
・上記掲載機種以外にも、適用可能なオートスイッチがありますので詳細は、
P.1094をご参照ください。
・プリワイヤコネクタ付オートスイッチの詳細は、
P.1960、
1961をご参照ください。
※オートスイッチは、同梱出荷(未組付)となります。
1088
IC回路
−
−
リレー,
IC回路
PLC
−
IC回路
REAL Series
サインロッドレスシリンダ
スライダ形/ボールブッシュ軸受
仕様
チューブ内径(mm)
10
15
20
使用流体
25
32
40
空気
保証耐圧力
1.05MPa
最高使用圧力
0.7MPa
最低使用圧力
0.18MPa
周囲温度および使用流体温度
−10∼60℃(ただし凍結なきこと)
使用ピストン速度(MAX)注)
50∼300mm/s
給油
不要(無給油)
+1.4
+1.8
ストローク長さ許容差(mm) 0∼250st:+1.0
0 、251∼1000st: 0 、1001st∼: 0
保持力
(N)
JIS記号
53.9
137
231
363
588
922
注)上記、使用ピストン速度は、最大速度を示します。ストローク端におけるスライドブロック動き出
しから、クッションストロークを抜け出すまで、約0.5秒(片側)および両端で約1秒かかります。
エアクッション
(マグネット形)
標準ストローク表
Ordeer 個別オーダーメイド仕様
Mad
(詳細はP.1139、1140をご参照ください。)
表示記号
仕様/内容
-X168
ヘリサートねじ仕様
-X431
オートスイッチレール両側面取付
(2本付)
チューブ
内径(mm)
製作可能
最大ストローク(mm)
標準ストローク(mm)
500
10
150、200、250、300
15
150、200、250、300、350、400、
450、500
20
25
32
40
750
1000
200、250、300、350、400、450、
500、600、700、800
1500
200、250、300、350、400、450、
500、600、700、800、900、1000
1500
注)中間ストロークは1mm毎での対応が可能です。
REA
質量表
(kg)
チューブ内径(mm)
基本質量
REB
10
15
20
25
32
40
REC
0.580
1.10
1.85
2.21
4.36
4.83
0.104
0.138
0.172
0.267
0.406
CY
50ストローク当りの割増 0.077
計算方法/例:REAL32-500
基本質量……4.36kg 割増質量……0.267/50st
4.36+0.267×500÷50=7.03kg
CX
シリンダストローク……500st
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1089
REAL Series
構造図/ø10、ø15
@9
@2
!8
!5
!4 #2 @4
#0 @5 t u !0 e
@8
r y
w
o !6 q !9
!2 !3
#1
#3 !1
@0
i
#4
!7
@3
@7
@1
@6
REAL10
構成部品
番号
構成部品
材質
ステンレス
1
部品名
シリンダチューブ
2
外部移動子チューブ
3
シャフト
4
ピストン側ヨーク
圧延鋼板
5
外部移動子側ヨーク
圧延鋼板
6
磁石A
7
磁石B
8
クッションパッキンホルダ
アルミニウム合金
9
ピストン
アルミニウム合金
10
スライドブロック
アルミニウム合金
11
スペーサ
圧延鋼板
12
移動子スペーサ
13
止め輪
14
ボールブッシュ
15
止め輪
炭素工具鋼
16
クッションリング
ステンレス
17
プレートA
備考
材質
備考
アルミニウム合金
硬質アルマイト
ガイドシャフトA
炭素鋼
硬質クロムめっき
ガイドシャフトB
炭素鋼
硬質クロムめっき
アジャストボルトA
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
22
アジャストボルトB
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
―
23
六角ナット
炭素鋼
ニッケルめっき
―
24
玉入カップ
炭素鋼
ニッケルめっき(REAL10を除く)
アルマイト
25
オートスイッチ用磁石
クロメート
26
スイッチ取付レール
硬質アルマイト
27
オートスイッチ
──
ニッケルめっき
※28
シリンダチューブガスケット
NBR
圧延鋼板
ニッケルめっき
※29
ガイドシャフトガスケット
炭素工具鋼
燐酸塩被膜
※30
ウェアリングA
特殊樹脂
※31
ウェアリングB
特殊樹脂
※
ピストンパッキン
NBR
※
スクレーパ
NBR
※
クッションパッキン
NBR
プレートB
アルミニウム合金
19
ステンレス
20
亜鉛クロメート
21
亜鉛クロメート
――
燐酸塩被膜
手配番号
REAL10-PS
15
REAS15-PS
硬質アルマイト
34
―
アルミニウム合金
NBR
注)パッキンセットは上記@8∼#4までが一式になっておりますので、各チューブ
内径の手配番号にて手配してください。
内容
注1)注2)上記番号
@8@9#1#2#3#4のセット
注1)上記番号@8@9#0#1#2#3#4のセット
注1)#4クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
注2)ø10の#0ウェアリングA交換は当社へお問い合せください。
※パッキンセットにはグリースパック
(ø10は5gと10g、
ø15は10g)
が付属さ
れます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
ø10用グリース品番:GR-F-005
(5g)
外部摺動部用、
GR-S-010
(10g)
チューブ内部用
ø15用グリース品番:GR-S-010
(10g)
1090
32
33
交換部品/パッキンセット
10
部品名
18
アルミニウム合金
チューブ内径(mm)
番号
サインロッドレスシリンダ
スライダ形/ボールブッシュ軸受
REAL Series
構造図/ø20∼ø40
@3
#3
@6
@0 @2 !8 !9
@4
!7
@9
@7 @5
!2
#1
q !0 !5 !4 i y u w e t r !3 !1 o @1
#2
#8
#6
#7
構成部品
番号
1
部品名
シリンダチューブ
2
外部移動子チューブ
3
シャフト
!6
@8
材質
ステンレス
備考
アルミニウム合金
ステンレス
#0
#5 #4
構成部品
番号
部品名
20
ロックナットB
21
材質
炭素鋼
ニッケルめっき
硬質アルマイト
備考
プレートA
アルミニウム合金
22
プレートB
アルミニウム合金
硬質アルマイト
23
ガイドシャフトA
炭素鋼
硬質クロムめっき
24
ガイドシャフトB
炭素鋼
硬質クロムめっき
ピストン側ヨーク
圧延鋼板
亜鉛クロメート
5
外部移動子側ヨーク
圧延鋼板
亜鉛クロメート
6
磁石A
―
25
アジャストボルトA
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
7
磁石B
―
26
アジャストボルトB
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
8
ピストン側スペーサ
27
六角ナット
炭素鋼
ニッケルめっき
9
ダンパ
28
玉入カップ
黄銅
ニッケルめっき
4
アルミニウム合金
クロメート
ウレタンゴム
10
クッションパッキンホルダ
アルミニウム合金
クロメート
29
オートスイッチ用磁石
11
ピストン
アルミニウム合金
クロメート
30
スイッチ取付レール
12
スライドブロック
アルミニウム合金
硬質アルマイト
31
オートスイッチ
――
13
スペーサ
圧延鋼板
ニッケルめっき
※
シリンダチューブガスケット
NBR
14
移動子スペーサ
炭素鋼
ニッケルめっき
※
ガイドシャフトガスケット
15
止め輪
炭素工具鋼
燐酸塩被膜
※
ウェアリングA
特殊樹脂
16
ボールブッシュ
特殊樹脂
17
止め輪
18
クッションリングホルダ
19
クッションリング
32
33
34
―
アルミニウム合金
※
ウェアリングB
※
ピストンパッキン
NBR
アルミニウム合金
アルマイト
※
スクレーパ
NBR
黄銅
カニゼンめっき(REAL32,40)
※
クッションパッキン
NBR
ステンレス
REAL20,25
35
36
37
38
REB
REC
CY
CX
MQ
NBR
燐酸塩被膜
――
炭素工具鋼
REA
RHC
RZQ
注)パッキンセットは上記#2∼#8までが一式になっておりますので、各チューブ
内径の手配番号にて手配してください。
交換部品/パッキンセット
チューブ内径(mm)
手配番号
20
REAS20-PS
25
REAS25-PS
32
REAS32-PS
40
REAS40-PS
内容
上記番号#2、
#3、#4、
#5、#6、#7、#8のセット
D-
注)#8クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
※パッキンセットにはグリースパック
(10g)
が付属されます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
グリース品番:GR-S-010
(10g)
-X
1091
REAL Series
外形寸法図/ø10
0.5
3
6
1
4×M4×0.7 深さ8
配管用中空シャフト
30
12.5
9.5
A
60
26
ø12
ø10
4×ø8座ぐり
座ぐり深さ4
4.3
19
矢視A
(9)
17.5
ø10
77
4×M5×0.8
深9.5
6
M8×1.0
7.5
68
85+ストローク
1092
34
33
14.5 2×M5×0.8
7.5
8.5
17.5
21.5
80
20.5
50
12
103+ストローク
9.5
5
13.5
33
REAL Series
サインロッドレスシリンダ
スライダ形/ボールブッシュ軸受
外形寸法図/ø15∼ø40
EA
ta
4×J深JK
H
HP
HG
HG
2×P
2×P
øLD
ød
配管用中空シャフト
NN
HT
HT
RW
PB
øD
A
W
H
HP
FA
4×座ぐり径øB
4×座ぐり深C
HB
(11)
HA
矢視A
G
型式
型式
REAL15
REAL20
REAL25
REAL32
REAL40
REAL15
HS
N
A
B
D
d
EA
EB
FA
HA
HB
HO
HP
7.5
9.5
5
16.6
12
6
13
3
6
6.5
65
40
6.5
4
16
14
38
39
9.5
9.5
5
21.6
16
―
―
―
―
8.5
80
46
9
10
18
16
44
45
18
23
21
9.5 11
C
G
A
L
HS
HB
Q+ストローク
Z+ストローク
N
REAL15
REAL20
REAL25
REAL32
REAL40
5.5
GP
PW
T
PA
MMねじ深M
FB
HI
S+ストローク
TT
GP
PW
HO
QW
EB
tb
FB
G
GP
H
HG
HI
6.5
26.4
16
8
14
4
7
8.5
90
54
9
52
53
10.5 14
8
33.6
20
8
16
5
7
9.5
110
66
12
26.5 26.5 24.5
64
64
11.5 14
8
41.6
25
10
20
5
10
10.5
130
78
12
35
76
74
HS
HT
J
25
21
M6×1.0
31
10
M6×1.0
39
10
47.5
17
56
14
MM
N
NN
P
※PA
JK
L
LD
9.5
75
5.6
8
M5×0.8
M8×1.0
M5×0.8
―
―
45
86
5.6
10
M6×1.0
10
M10×1.0
Rc1/8
NPT1/8
G1/8
50
M8×1.25 10
86
7
10
M6×1.0
11
M14×1.5
Rc1/8
NPT1/8
G1/8
60
M10×1.5 15
100
9.2
12
M8×1.25 11.5 M20×1.5
Rc1/8
NPT1/8
G1/8
70
M10×1.5 15
136
9.2
12
M8×1.25 10.5 M20×1.5
Rc1/4
NPT1/4
G1/4
90
10
M
30.5 28.5
7.5
無記号
TN
TF
※PA寸法はセンタ振り分けです。
型式
REAL15
REAL20
REAL25
REAL32
REAL40
PB
Q
QW
RW
S
70
PW
95
90
30
15
77
12.5 22.5
T
TT
ta
tb
0.5
1.0
W
Z
92
112
90
120
105
40
28
88
16.5 25.5
―
―
117
130
100
130
105
50
22
88
16.5 25.5
0.5
1.0
127
130
120
160
121
60
33
102
18.5 28.5
0.5
1.0
157
149
140
190
159
84
35
138
20.5 35.5
1.0
1.0
187
194
REA
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1093
REAL Series
オートスイッチ取付
オートスイッチ適正取付位置(ストロークエンド検出時)
B
A
(mm)
オートスイッチ
型式
チューブ
内径(mm)
A寸法
D-A72
D-A7□H/A80H
D-A73C/A80C
D-F7□/J79
D-A73/A80 D-F7□W/J79W
D-J79C
D-F7□V/F7□WV
D-F7BA
D-F79F
D-F7NT
B寸法
D-A72
D-A7□H/A80H
D-A73C/A80C
D-F7□/J79
D-A73/A80 D-F7□W/J79W
D-J79C
D-F7□V/F7□WV
D-F7BA
D-F79F
D-F7NT
10
58
58.5
63.5
45
44.5
39.5
15
65
65.5
70.5
47
46.5
41.5
20
76
76.5
81.5
54
53.5
48.5
25
76
76.5
81.5
54
53.5
48.5
32
92
92.5
97.5
57
56.5
51.5
40
130
130.5
135.5
64
63.5
58.5
注)実際の設定においては、オートスイッチの作動状態を確認の上、調整願います。
動作範囲
(mm)
オートスイッチ型式
チューブ内径
10
15
20
25
32
D-A7□、A8□
6
6
6
6
6
6
D-F7□、J7□、F79F
3
4
3
3
3
3.5
40
※応差を含めた目安であり、保証するものではありません。
(ばらつき±30%程度)
周囲の環境により大きく変化する場合があります。
型式表示方法の適用オートスイッチ以外にも下記オートスイッチの
取付が可能です。
詳細仕様につきましてはP.1893∼2007をご参照ください。
オートスイッチ種類
品番
リード線取出し
(取出方向)
特長
無接点
D-F7NT
グロメット
(横)
タイマ付
※無接点オートスイッチには、
プリワイヤコネクタ付もあります。詳細は、P.1960、1961をご参照ください。
1094
REAL Series/製品個別注意事項
ご使用の前に必ずお読みください。
安全上のご注意につきましては前付39、アクチュエータ/共通注意事項、
オートスイッチ/
共通注意事項につきましてはP.3∼12をご確認ください。
使用上
分解およびメンテナンス
警告
警告
qプレートとスライドブロックの間にご注意ください。
シリンダ作動中は指や手を挟まれ損傷を与える場合がありま
すので十分に注意してください。
wシリンダには、選定資料の許容値以上の負荷をかけな
いでください。
不適合発生の原因となります。
eシリンダに、水や切削液、またシリンダ摺動部の潤滑
状態を悪化させるような環境の場合、当社にお問合せ
ください。
rシリンダにグリースUPする場合は、製品に塗布してい
るグリースをご使用ください。グリースパックを用意
しておりますので当社にお問合せください。
取付け
注意
qマグネットの吸着力は強力ですのでご注意ください。
外部移動子とピストン移動子をメンテナンス等でシリンダチ
ューブよりはずす場合は、各移動子に装着されているマグネ
ットの吸着力は強力ですので、取扱いに十分注意してください。
注意
q外部移動子をそのまま取出すとピストン移動子と直接
吸着しますのでご注意ください。
シリンダチューブより外部移動子、またはピストン移動子を
取外す時は強制的にマグネットカップリングの位置関係をず
らし保持力をなくした状態で別々に取出してください。その
まま取出しますと直接マグネットが吸引し合いはずれなくな
ります。
wマグネット構成部(ピストン移動子、外部移動子)は、
分解しないでください。
保持力の低下、不具合発生の原因となります。
q外部移動子固定でのご使用は避けてください。
シリンダは、プレート固定でご使用ください。
wシリンダの取付け面は平面度0.2mm以下としてください。
シリンダ取付面の平面度が適正でない場合、2本のガイドシャ
フトにねじれが生じる為、作動状態に悪影響をおよぼし、摺
動抵抗の増大および軸受け部の早期摩耗発生より、寿命低下
をまねきます。
シリンダ取付面は、平面度0.2mm以下とし全ストローク最低
作動圧力(0.18MPa以下)で円滑に作動するよう取付けを行っ
てください。
REA
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1095
1096
リニアガイド形 1軸/2軸
REAH/REAHT Series
1軸:ø10, ø15, ø20, ø25
2軸:ø25, ø32
REA
REAHT
REB
REC
CY
REAH
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1097
REAH Series
機種選定方法
使用条件
Pv:垂直作動時の最高使用圧力(MPa)
Wv:垂直作動時の許容負荷質量(kg)
α:負荷率
負荷質量(W) 静的モーメント(M) 動的モーメント(Me)
最大負荷質量(Wmax) 許容静的モーメント(Mmax) 許容動的モーメント(Memax)
Σα=―――――――――――+――――――――――――――+――――――――――――――
・W:負荷質量(kg)
・U:最大速度(mm/s)
・P:使用圧力(MPa) ・ストローク(mm)
・ワークの重心位置(m)
・作動形態
(水平、傾斜、垂直)
作動形態
傾斜作動
水平作動
垂直作動
負荷質量および
使用圧力の再検討
チューブ内径1回目の仮決定
øD≧1.6×
W
――
P
チューブ内径1回目の仮決定
チューブ内径1回目の仮決定
0.1×Wcosθ+Wsinθ
øD≧5.0× ―――――――――――
P
øD≧5.0×
0.1×W+W
――――――
P
W
許容負荷質量
圧力の判定
θ° θ°
W>WV
P>PV
(垂直作動の場合
P.1101参照)
傾斜作動図
W≦WV
P≦PV
(P.1099参照)
使用条件の再検討
Σα>1
負荷質量(W) 静的モーメント(M) 動的モーメント(Me)
Σα=―――――――――――+―――――――――――――+――――――――――――――
最大負荷質量(Wmax) 許容静的モーメント(Mmax) 許容動的モーメント(Memax)
負荷率(Σα)
の判定
Σα≦1
(データ B P.1099参照)
最大速度(U)と負荷質量
(W)のグラフより、チュ
ーブ内径2回目の仮決定
チューブ内径決定 (2回の仮決定にて最大のチューブ内径に決定する)
注1)
使用状況により
オーダーメイド品の検討
(P.1104参照)
型式決定
1098
注1)使用環境等によりオーダーメイ
ド品も含めてご検討ください。
機種選定方法
REAH Series
設計上のご注意q
負荷質量許容モーメントはワーク取付方法、シリンダ取付姿勢およびピストン速度によって異なります。
使用可否の判定は各質量、モーメントの負荷率
(α n )
の総和
(Σα n )
が1を超えないようにしてください。
負荷質量
(W)
静的モーメント
(M)
+
+
最大負荷質量
(W max)
許容静的モーメント
(M max)
Σα n=
動的モーメント
(Me)
≦1
許容動的モーメント
(Me max)
モーメント
負荷質量
最大負荷質量
型式
許容モーメント
W
(kg)
Wmax
(静的モーメント/動的モーメント)
(N・m)
型式
型式
M1 M2 M3
M1 M2 M3
1.5 REAH25 28 26 28
REAH10 1.5 2.5
REAH15 10 16 10 REAHT25 56 85 56
REAH20 13 16 13 REAHT32 64 96 64
4
REAH10
REAH15
9
REAH20
16
REAH25
25
REAHT25
M3
W
40
REAHT32
W
静的モーメント
M1
シリンダが停止している状態でもワーク自重により発生するモーメント
■ロールモーメント
M2=W・L
■ピッチモーメント
M1=W・L
■ヨーモーメント
M3=W(L−A)
L
L
型式
REAH10
REAH15
REAH20
REAH25
REAHT25
REAHT32
A
L
M2
M1
M3
W
W
ストロークエンドで衝撃相当荷重により発生するモーメント
We=5×10 ・W・g・U
-3
We:衝撃相当荷重
[N]
W :負荷質量
[kg]
U :最大速度
[mm/s]
g :重力加速度(≒9.8m/s2)
ガイド中心軸
■ヨーモーメント
Me3=1/3・We(L−A)
■ピッチモーメント
Me1=1/3・We・L
Me3
Me1
ガイド中心軸
We
L
L
A
We
V
〈データ⃝
B :最大速度―――負荷質量線図〉
V
(mm)
A
15
17.5
19.5
23.5
※0
※0
※ガイドが2軸のため
ガイド中心軸とシ
リンダ中心軸が同
一となります。
W
動的モーメント
M2
REA
(mm)
型式
A
REAH10 15
REAH15 17.5
REAH20 19.5
REAH25 23.5
REAHT25 ※ 0
REAHT32 ※ 0
※ガイドが2軸のため
ガイド中心軸とシ
リンダ中心軸が同
一となります。
100
80
50
40
30
負荷質量W(kg)
20
10
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
REAHT32
REAH(T)25
REAH20
REAH15
REAH10
1
0.5
100
200
D-
300
最大速度U (mm/S)
-X
1099
REAH Series
選定計算方法
選定計算は下記項目の負荷率
(α n)
を求め、その総和
( Σ α n)
が1を超えないようにします。
Σ α n=α 1+α 2+α 3≦1
z最大負荷質量 負荷率 α n
α 1=W/Wmax Wを検討する
Wmaxは最大負荷質量
x静的モーメント
α 2=M/Mmax M1,M2,M3を検討する
Mmaxは許容モーメント
c動的モーメント
α 3=Me/Memax
Me1,Me3を検討する
Memaxは許容モーメント
項目
備考
U:最大速度
U
計算例
W
使用条件
L2
シリンダ:REAH15
取付け:水平壁取付け
最大速度:U=300
〔mm/s〕
負荷質量:W=1
〔kg〕
(アーム部の質量を除く)
L1=200〔mm〕
L2=200〔mm〕
L1
項目
負荷率
z最大負荷質量
L2
W
αn
α 1=W/Wmax
備考
Wについて検討します。
=1/9
=0.111
L1
x静的モーメント
W
M
L1
c動的モーメント
ガイド中心軸
A
W
L2
Me3
We
Me1
W
L1
We
Σ α n=α 1+α 2+α 3+α 4
=0.111+0.125+0.091+0.10
=0.427
Σ α n=0.427≦1により使用可能
1100
M2=W・L1 =10・0.2
=2〔N・m〕
α 2=M2/M2 max
=2/16
=0.125
W=1〔kg〕
=10〔N〕
We=5×10-3・W・g・U =5×10-3・1・9.8・300 =15〔N〕 Me3=1/3・We(L2-A)
=1/3・15・0.182
=0.91〔N・m〕 α 3=Me3/Me3max =0.91/10 =0.091
Me1=1/3・We・L1 =1/3・15・0.2
=1〔N・m〕 α 4=Me1/Me1 max =1/10 =0.1
M2について検討します。
M1,M3は発生しないので検討不要
Me3について検討します。
Me1について検討します。
機種選定方法
REAH Series
設計上のご注意w
テーブルのたわみ量
ピッチモーメント荷重によるテーブルのたわみ量
ロールモーメント荷重によるテーブルのたわみ量
F
ヨーモーメント荷重によるテーブルのたわみ量
F
F
A
ガイド中心軸(1軸タイプ)
※2軸タイプは、シリンダ中心軸となります。
L
L
A
L
ポート反対側
M1=F×L
ガイド中心軸(1軸タイプ)
ポート側
M2=F×L
0.01
REAH10
0.08
たわみ量 (mm)
0.02
0.06
0.04
1.0
1.5
0
モーメント(N・m)
1.0
1.5
2.0
2.5
モーメント
(N・m)
たわみ量 (mm)
0.01
10
15
20
モーメント(N・m)
REAH25
0.06
0.04
0
25
REAHT25,32
たわみ量 (mm)
たわみ量 (mm)
5
10
15
20
25
モーメント
(N・m)
0.01
0
20
40
60
モーメント(N・m)
10
15
20
モーメント
(N・m)
25
REA
REAHT25 REAHT32
0.04
0.03
REAHT32
0.02
0
5
REAHT25,32
0.03
20
40
60
モーメント
(N・m)
0
80
REB
REC
0.02
CY
0.01
0.01
0
0.02
REAHT25
0.05
REAHT25 REAHT32
REAH25
0.03
0.01
REAHT25,32
0.02
1.5
REAH15,20
0.08
たわみ量 (mm)
5
1.0
モーメント
(N・m)
REAH15,20,25
0.02
0
0.5
REAH15,20
REAH25
0.02
0.02
0
REAH15,20,25
REAH15,20
たわみ量 (mm)
0.5
たわみ量 (mm)
REAH15,20,25
0.03
0.01
0.02
0.5
M3=F×L
注) たわみ量:F部に力を作用させた時のA部の変位量
REAH10
たわみ量 (mm)
たわみ量 (mm)
REAH10
0
A
※2軸タイプは、シリンダ中心軸となります。
CX
20
40
MQ
60
モーメント
(N・m)
RHC
注)上記以上のモーメントが印加する場合のたわみ量は、線図をそのまま延長してください。
垂直作動の場合
中間停止について
垂直作動でご使用の際はマグネットカップリング離脱によりワークが落
下しますので、許容負荷質量および最高使用圧力は下表としてください。
シリンダの取付姿勢が垂直または傾斜の場合は、移動子の自重およびワ
ーク質量により移動子が下方向に変位する場合があります。ストローク
端およびストローク中間において、停止位置精度が必要な場合は外部ス
トッパ等により位置決
めするようご検討くだ
許容負荷質量
最高使用圧力
型式
さい。
Wv(kg)
Pv(MPa)
2.7
0.55
REAH10
7.0
0.65
REAH15
11.0
0.65
REAH20
18.5
0.65
REAH25
18.5
0.65
REAHT25
30.0
0.65
REAHT32
クッション効果
(スムーズな起動、ソフトな停止)
はストロークエンドの手
前から表に示すストローク範囲しかありません。
外部ストッパ等による中間停止や中間停止からの復帰では、クッション効
果
(スムーズな起動、ソフトな停止)
は得られません。
RZQ
クッションストローク
型式
REAH10
REAH15
REAH20
REAH25
REAHT25
REAHT32
ストローク
(mm)
20
25
30
30
30
30
D-
-X
1101
REAH Series
ストローク調整について
出荷時のアジャストボルトはスムーズな加速・減速が可能な最適位置
に調整されていますので、フルストロークにてご使用くださるようお
願いします。また、ストローク調整が必要な場合には、最大で片側2
mmまでとしてください。(2mmを超える調整はしないようお願いし
ます。スムーズな加速・減速が得られません。)
ストッパの移動による調整はしないでください。シリンダの破損原因
となります。
ストローク調整方法
十字穴付なべ小ねじを緩め、トップカバーとダストカバー(4ケ)を取
外します。六角ナットを緩め、プレート側より六角レンチにてストロ
ーク調整後六角ナットを締付固定してください。
ダストカバー
ストローク調整量
(MAX.2mm)
トップカバー
ストッパ
T
六角ナット
十字穴付なべ小ねじ
アジャストボルト
軌道台
プレート
アジャストボルトの位置(出荷時)、六角ナット締付トルク
型式
T(mm)
REAH10
REAH15
REAH20
REAH25
REAHT25
REAHT32
7
7
締付トルクN・m
1.67
7
9
9
3.14
9
ストローク調整後、トップカバーおよびダストカバーを取付てくださ
い。トップカバー固定用の十字穴付なべ小ねじはトルク0.58N・mで
締付てください。
1102
サインロッドレスシリンダ
リニアガイド形
REAH
Series
ø10, ø15, ø20, ø25/
2軸: ø25, ø32
1軸:
型式表示方法
REA H
25
300
Y7BW
サインロッドレスシリンダ
オーダーメイド仕様
詳細はP.1104をご参照くだ
さい。
リニアガイド形
オートスイッチ追記号
ガイド追記号
チューブ内径
(mm)
記号
無記号
T
1軸
2軸
10
15
20
25
32
●
─
●
─
●
─
●
●
─
●
チューブ内径
10
15
20
25
32
10mm
15mm
20mm
25mm
32mm
無記号
2ヶ付
S
1ヶ付
n
nヶ付
オートスイッチ
無記号
オートスイッチなし
(磁石内蔵)
※オートスイッチの品番につきましては、
下表
をご参照ください。
ポートねじの種類
チューブ内径
種類
ø10, ø15
Mねじ
無記号
Rc
NPT ø20, ø25, ø32
TN
G
TF
記号
標準ストローク
REA
標準ストローク表P.1104をご参照ください。
REB
種類
リード線
取出し
特殊機能
表示灯
適用オートスイッチ/オートスイッチ単体の詳細仕様は、P.1893∼2007をご参照ください。
無接点
オート
スイッチ
−
グロメット 有
診断表示(2色表示)
負荷電圧
配線
(出力)
3線
(NPN)
5V,12V
3線
(PNP)
2線
12V
3線
(NPN) 24V
5V,12V
3線
(PNP)
2線
有接点
オート
スイッチ
耐水性向上品(2色表示)
−
グロメット
−
2線
−
12V
3線
−
有 (NPN相当)
24V
5V
※リード線長さ(m)
適用負荷
0.5
3 5 プリワイヤ
(L)
(Z) コネクタ
横取出し (無記号)
⃝
●
● ⃝
Y59A
IC回路
⃝
●
● ⃝
Y7P
⃝
●
● ⃝
Y59B
−
リレー、
⃝
●
● ⃝
Y7NW
PLC
IC回路
⃝
●
● ⃝
Y7PW
⃝
●
● ⃝
Y7BW
−
※※
⃝
−
● ⃝
Y7BA
オートスイッチ品番
AC
DC
−
100V
12V
5V,12V 100V以下
縦取出し
Y69A
Y7PV
Y69B
Y7NWV
Y7PWV
Y7BWV
−
−
Z76
●
● −
−
IC回路
−
−
Z73
Z80
●
●
● ●
● −
−
−
−
リレー、PLC
IC回路
−
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
※※耐水性向上タイプのオートスイッチは、
上記型式の製品に取付可能ですが、
それにより製品の耐水性能を保証するものではありません。
上記型式での耐水性向上製品につきましては当社へご確認ください。
※リード線長さ記号
0.5m……………無記号
3m…………… L
5m…………… Z
(例)Y7BW
(例)Y7BWL
(例)Y7BWZ
※⃝印の無接点オートスイッチは受注生産となります。
・上記掲載機種以外にも、適用可能なオートスイッチがありますので詳細は、
P.1111をご参照ください。
・プリワイヤコネクタ付オートスイッチの詳細は、
P.1960、
1961をご参照ください。
※オートスイッチは、同梱出荷(未組付)となります。
D-
-X
1103
REAH Series
仕様
チューブ内径 mm
10
15
20
0.7MPa
最高使用圧力
0.2MPa
最低使用圧力
1.05MPa
保証耐圧力
周囲温度および使用流体温度
-10∼60℃(ただし凍結なきこと)
注)
使用ピストン速度
(MAX)
70∼300mm/s
不要(無給油)
給油
0∼1.8mm
ストローク長さ許容差
集中配管形
配管形式
エアクッション
(マグネット形)
32
複動形
作動形式
JIS記号
25
空気
使用流体
配管接続口径
M5×0.8
53.9
137
保持力
(N)
Rc1/8
231
363
588
注)上記、使用ピストン速度は、最大速度を示します。ストローク端におけるスライドテーブル動き出しから、
クッションストロークを抜け出すまで、約0.5秒(片側)および両端で約1秒かかります。
Ordeer 個別オーダーメイド仕様
Mad
(詳細はP.1139をご参照ください。)
表示記号
-X168
標準ストローク表
仕様/内容
ヘリサートねじ仕様
オーダーメイド仕様
(詳細はP.2033∼2152をご参照ください。)
表示記号
仕様/内容
-XB10
中間ストローク
(専用ボディー使用)
チューブ
内径(mm)
ガイド
軸数
10
15
1軸
20
製作可能最大
ストローク(mm)
標準ストローク(mm)
150、200、300
150、200、300、400、500
500
200、300、400、500、600
1000
750
200、300、400、500、600、800
25
25
32
1200
200、300、400、500、600、800、1000
2軸
1500
注1)標準ストロークを超える場合は、特注対応となります。
注2)オーダーメイド(-XB10参照)以外の中間ストロークは特注対応となります。
質量表
(kg)
型式
標準ストローク mm
300
400
500
600
150
200
800
1000
REAH10
1.2
1.3
1.6
─
─
─
─
─
REAH15
2.5
2.7
3.2
3.6
4.1
─
─
─
REAH20
─
3.5
4.0
4.4
4.9
5.4
─
─
REAH25
─
5.3
6.0
6.6
7.3
8.0
9.4
REAHT25
─
6.2
7.3
8.3
9.4
10.4
12.5
14.6
REAHT32
─
9.6
10.7
11.9
13.0
14.2
16.5
18.8
─
理論出力表
(N)
チューブ内径
(mm)
受圧面積
(mm2)
使用圧力 (MPa)
10
78
0.2
15
0.3
23
15
176
35
52
20
314
62
94
25
490
98
147
32
804
161
241
注)理論出力
(N)
=圧力
(MPa)
×受圧面積
(mm2)となります。
1104
0.5
39
0.6
46
0.7
54
70
88
105
123
125
157
188
219
196
245
294
343
322
402
483
563
0.4
31
サインロッドレスシリンダ
リニアガイド形
REAH Series
構造図/ø10、ø15
1軸タイプ/REAH !7
#2
N@4
@1 @0
q
w #4
@6
i y
!3
!4
!8
!9
o !1 @9 #1 !0
#3 e !5 #0 @8 u t r
@3
!2
!6
@5
REAH10
@7
構成部品
番号
部品名
@2
構成部品
番号
18
部品名
プレートB
ステンレス
19
ストッパ
アルミニウム合金
20
アジャストボルト
21
六角ナット
22
リニアガイド
23
24
25
磁石
(オートスイッチ用)
26
平行ピン
27
本体取付用四角ナット
材質
アルミニウム合金
備考
硬質アルマイト
材質
アルミニウム合金
1
軌道台
2
シリンダチューブ
3
外部移動子チューブ
4
シャフト
5
ピストン側ヨーク
圧延鋼板
亜鉛クロメート
6
外部移動子側ヨーク
圧延鋼板
亜鉛クロメート
7
磁石A
8
磁石B
9
ピストン
10
スペーサ
圧延鋼板
ニッケルめっき
11
スペースリング
アルミニウム合金
クロメート(REAH10を除く)
※28
ウェアリングA
特殊樹脂
12
スライドテーブル
アルミニウム合金
硬質アルマイト
※29
ウェアリングB
特殊樹脂
13
サイドプレートA
アルミニウム合金
硬質アルマイト
※30
ピストンパッキン
NBR
14
サイドプレートB
アルミニウム合金
硬質アルマイト
※31
スクレーパ
NBR
15
クッションリング
ステンレス
※
Oリング
NBR
16
内部ストッパ
アルミニウム合金
アルマイト
※
Oリング
NBR
17
プレートA
アルミニウム合金
硬質アルマイト
※
ステンレス
―
―
クロメート
アルミニウム合金
32
交換部品/パッキンセット
チューブ内径(mm)
手配番号
10
REAH10-PS
15
REAH15-PS
33
備考
硬質アルマイト
REA
アルミニウム合金
アルマイト
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
炭素鋼
ニッケルめっき
REB
トップカバー
アルミニウム合金
硬質アルマイト
REC
ダストカバー
特殊樹脂
CY
―
炭素鋼
ニッケルめっき
炭素鋼
ニッケルめっき(付属品)
CX
MQ
RHC
RZQ
クッションパッキン
NBR
34
注1)パッキンセットは上記@8∼#4までが一式になっておりますので、各チュー
ブ内径の手配番号にて手配してください。
注2)本体取付用四角ナット@7は、4個付となります。
内容
注1)注2)上記番号
@9#0#1#2#3#4のセット
注1)上記番号@8@9#0#1#2#3#4のセット
注1)#4クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
注2)ø10の@8ウェアリングA交換は当社へお問い合せください。
※パッキンセットにはグリースパック
(ø10は5gと10g、
ø15は10g)
が付属さ
れます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
ø10用グリース品番:GR-F-005
(5g)外部摺動部用、
GR-S-010
(10g)
チューブ内部用
ø15用グリース品番:GR-S-010
(10g)
D-
-X
1105
REAH Series
構造図/ø20、ø25
1軸タイプ/REAH
@1
!9
#4
q
!8 @3 @2
@6
!5
@5
@8
N@4
@7
@9
構成部品
番号
部品名
材質
アルミニウム合金
1
軌道台
2
シリンダチューブ
3
外部移動子チューブ
4
シャフト
5
ピストン側ヨーク
圧延鋼板
6
外部移動子側ヨーク
圧延鋼板
7
磁石A
8
磁石B
9
ダンパ
備考
硬質アルマイト
アルミニウム合金
アルマイト
ステンレス
22
アジャストボルト
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
亜鉛クロメート
23
六角ナット
炭素鋼
ニッケルめっき
亜鉛クロメート
24
リニアガイド
―
25
トップカバー
アルミニウム合金
硬質アルマイト
―
26
ダストカバー
特殊樹脂
27
磁石
(オートスイッチ用)
28
平行ピン
炭素鋼
ニッケルめっき
29
本体取付用四角ナット
炭素鋼
ニッケルめっき(付属品)
ピストン
アルミニウム合金
クロメート
16
17
18
圧延鋼板
ニッケルめっき
ウェアリングA
特殊樹脂
アルミニウム合金
クロメート
※
ウェアリングB
特殊樹脂
硬質アルマイト
※
ピストンパッキン
NBR
硬質アルマイト
※
スクレーパ
NBR
硬質アルマイト
※
Oリング
NBR
ステンレス
※
Oリング
NBR
アルミニウム合金
※
アルミニウム合金
アルミニウム合金
サイドプレートB
クッションリング
内部ストッパ
30
31
32
33
34
35
アルマイト
交換部品/パッキンセット
チューブ内径(mm)
手配番号
内容
20
REAH20-PS
25
REAH25-PS
#1、#2、
上記番号#0、
#3、#4、#5、#6のセット
注)#6クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
※パッキンセットにはグリースパック
(10g)
が付属されます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
グリース品番:GR-S-010
(10g)
1106
―
※
アルミニウム合金
サイドプレートA
硬質アルマイト
アルミニウム合金
ストッパ
ウレタンゴム
スライドテーブル
備考
硬質アルマイト
プレートB
11
スペースリング
材質
アルミニウム合金
21
クロメート
スペーサ
プレートA
20
アルミニウム合金
13
部品名
19
ステンレス
クッションパッキンホルダ
12
番号
アルミニウム合金
10
15
@0
!0 !6
i
#5 !7 w !2 #6 o #2 #0 t u r e !1 !3 #1 #3
構成部品
14
y
!4
NBR
36 クッションパッキン
注1)パッキンセットは上記#0∼#6までが一式になっておりますので、各チュー
ブ内径の手配番号にて手配してください。
注2)本体取付用四角ナット@9は、4個付となります。
サインロッドレスシリンダ
リニアガイド形
REAH Series
構造図/ø25、
ø32
2軸タイプ/REAHT
@0
@1
#4 w
!7
@2
!2 !3
!6
@3 @6
!4
!5
q
!9
!8
@8
u i e y t !1 #0 #2
!0 o @9
N 4
@5 @
r
#1 #5
REAHT32
@7
構成部品
#3
構成部品
番号
部品名
材質
アルミニウム合金
備考
硬質アルマイト
1
軌道台
2
シリンダチューブ
3
外部移動子チューブ
4
シャフト
5
ピストン側ヨーク
圧延鋼板
亜鉛クロメート
6
外部移動子側ヨーク
圧延鋼板
亜鉛クロメート
7
磁石A
8
9
番号
部品名
18
プレート
ステンレス
19
ストッパ
アルミニウム合金
20
アジャストボルト
21
六角ナット
22
リニアガイド
ステンレス
材質
アルミニウム合金
REA
備考
硬質アルマイト
アルマイト
ニッケルめっき
炭素鋼
ニッケルめっき
REC
硬質アルマイト
CY
23
トップカバー
アルミニウム合金
―
24
ダストカバー
特殊樹脂
磁石B
―
25
磁石
(オートスイッチ用)
ダンパ
ウレタンゴム
26
平行ピン
炭素鋼
ニッケルめっき
CX
―
10
クッションパッキンホルダ
アルミニウム合金
クロメート
27
本体取付用四角ナット
炭素鋼
ニッケルめっき(付属品)
11
ピストン
アルミニウム合金
クロメート
28
六角穴付テーパプラグ
炭素鋼
ニッケルめっき
12
スペーサ
圧延鋼板
ニッケルめっき
※
ウェアリングA
特殊樹脂
13
スペースリング
アルミニウム合金
クロメート(REAHT32を除く)
※
ウェアリングB
特殊樹脂
14
スライドテーブル
アルミニウム合金
硬質アルマイト
※
ピストンパッキン
NBR
15
サイドプレート
アルミニウム合金
硬質アルマイト(REAHT32を除く)
※
スクレーパ
NBR
クッションリング
黄銅
カニゼンめっき(REAHT32)
※
16
Oリング
NBR
ステンレス
REAHT25
※
Oリング
NBR
アルマイト
※
クッションパッキン
NBR
17
アルミニウム合金
内部ストッパ
交換部品/パッキンセット
チューブ内径(mm)
手配番号
内容
25
REAHT25-PS
32
REAHT32-PS
#1、
上記番号@9、#0、
#2、#3、#4、#5のセット
29
30
31
32
33
34
35
REB
アルミニウム合金
クロムモリブデン鋼
MQ
RHC
RZQ
注1)パッキンセットは上記@9∼#5までが一式になっておりますので、各チュー
ブ内径の手配番号にて手配してください。
注2)本体取付用四角ナット@7は、4個付となります。
D-
注)#5クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
※パッキンセットにはグリースパック
(10g)
が付属されます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
グリース品番:GR-S-010
(10g)
-X
1107
REAH Series
外形寸法図/ø10
1軸タイプ/REAH
4×M4×0.7 ねじ深さ6
46
23
1
39.5
46
15
ガイド中心軸
54
2×M5×0.8
7
本体取付用四角ナット
M4×0.7
39
36
17
17.5
27
39.5
95+ストローク
20.5
17
7.5
15
54
12
本体取付用四角ナット挿入口
1108
62.5
125+ストローク
69
サインロッドレスシリンダ
リニアガイド形
REAH Series
外形寸法図/ø15、ø20、
ø25
1軸タイプ/REAH
L
PA
4×M ねじ深さ MM
LL
PB
ZZ
ガイド中心軸
XB
2×P
S+ストローク
HC
HP
HA
H
HG
NT
PP
HT
LW
EB
HB
EA
8
N
A
Z+ストローク
W
本体取付用四角ナット
J
TW
NL
本体取付用四角ナット挿入口
REA
型式
REAH15
REAH20
REAH25
A
EA
EB
H
LW
M
MM
97
26.5
21
46
33.5 33.5 45
17
42
19
M5×0.8
106 44
71.5
M5×0.8
8
102.5 26.5
22
54
42.5 41.5 53
16
50
23.5
M5×0.8
108 48.5 75.5
M5×0.8
8
125
24
63
46
25
58.5 28
M6×1.0
138 56
M6×1.0
10
29
HA
HB
46
HC
61.5
HG
HP
HT
J
L
LL
86
REB
REC
CY
型式
REAH15
REAH20
REAH25
P
N
NL
NT
PA
PB
PP
S
TW
W
XB
Z
ZZ
無記号
TN
TF
16.5
15
8
M5×0.8
―
―
50
62
21
161
65
88.5
194
17.5
NPT1/8
G1/8
50
65
23
169
70
92.5
―
―
18
15
8
Rc1/8
20.5
18
9
Rc1/8
NPT1/8
G1/8
65
75
27
209
75 103
9.5
CX
MQ
205 19.5
250 23.5
RHC
RZQ
D-
-X
1109
REAH Series
外形寸法図/ø25、ø32
2軸タイプ/REAHT
4×Mねじ深さ MM
138
PA
LL
PB
XB
2×P
LW
S+ストローク
HG
HT
HA
HB
H
EA
NT
PP
HC
HP
EB
PS
N
A
Z+ストローク
W
本体取付用四角ナット
J
本体取付用四角ナット挿入口
NL
TW
型式
REAHT25
REAHT32
型式
REAHT25
REAHT32
1110
A
125
EA
EB
H
28.5
79
63
46
90
75
52.5 57.5 72.5 25
132.5 30
NL
18
22.5
NT
HA
HB
46
P
HC
HG
HP
61.5 19.5 58.5
69.5
HT
J
35
M6×1.0
43
M8×1.25
LW
M
MM
N
56
LL
119
M6×1.0
10
20.5
63.5
130
M8×1.25
12
23
無記号
TN
TF
PA
PB
PP
PS
S
TW
W
XB
Z
9
Rc1/8
NPT1/8
G1/8
65
108
18
51
209
110
136
9.5
250
12
Rc1/8
NPT1/8
G1/8
66
115
14
61
219
124
150
2
265
REAH Series
オートスイッチ取付
オートスイッチ適正取付位置(ストロークエンド検出時)
配管ポート面
A
B
オートスイッチ適正取付位置
A
オートスイッチ
型式
D-Z7□
D-Z80
シリンダ型式
B
D-Y7□W
D-Y7□WV
D-Y5□
D-Y6□
D-Y7P
D-Y7PV
D-Z7□
D-Z80
D-Y7□W
D-Y7□WV
REAH10
65.5
REAH15
72
122
REAH20
77.5
127.5
REAH25
86
164
REAHT25
86
164
REAHT32
82
183
D-Y5□
D-Y6□
D-Y7P
D-Y7PV
59.5
注)実際の設定においては、オートスイッチの作動状態を確認の上、調整願います。
動作範囲
(mm)
チューブ内径
オートスイッチ型式
REAH
REAHT
10
15
20
25
25
32
D-Z7□、
Z8□
8
6
6
6
6
9
D-Y5□、Y6□、Y7□
6
5
5
5
5
6
※応差を含めた目安であり、保証するものではありません。
(ばらつき±30%程度)
周囲の環境により大きく変化する場合があります。
REA
オートスイッチのリード線収納溝について
REB
REAH20,REAH25につきましては、軌道台側面(片側のみ)にオートスイッチのリード線収納溝が
あります。配線処理にご使用ください。
REC
CY
CX
MQ
RHC
リード線収納溝
RZQ
型式表示方法の適用オートスイッチ以外にも下記オートスイッチの
取付が可能です。
詳細仕様につきましてはP.1893∼2007をご参照ください。
オートスイッチ種類
品番
リード線取出し
(取出方向)
特長
無接点
D-Y7G, Y7H
グロメット
(横)
ノーマルクローズ
D-
※無接点オートスイッチには、
プリワイヤコネクタ付もあります。詳細は、P.1960、1961をご参照ください。
-X
1111
REAH Series/製品個別注意事項
ご使用の前に必ずお読みください。
安全上のご注意につきましては前付39、アクチュエータ/共通注意事項、
オートスイッチ/
共通注意事項につきましてはP.3∼12をご確認ください。
取付け
使用上
q内部はトップカバーである程度保護していますが、メ
q許容範囲内であれば直接負荷をかけて使用できますが、
ンテナンス時等においてシリンダチューブ、スライド
テーブル、リニアガイドに物をぶつけたりくわえたり
して傷や打痕を付けないでください。
外部に案内機構を持つ負荷との接続の場合には十分な
心出し作業が必要です。
注意
注意
チューブ内外径は精密な公差で製作されていますので、わず
かの変形でも作動不良の原因となります。
ストロークが長くなるほど軸心の変化量が大きくなりますの
で、ズレ量を吸収できるような接続方法をご考慮の上ご使用く
ださい。
wスライドテーブルは、精密なベアリングで支持されてい
wガイドは出荷時に調整されていますので、不用意に調
ますのでワーク取付の際、強い衝撃や過大なモーメン
トを与えないでください。
e切粉、粉塵(紙屑、糸屑など)および切削油(軽油、水、
eシリンダ本体の取付
軌道台底面の2列のT溝に、添付の四角ナットを使用して取付け
てください。取付ボルトの寸法および締付トルクは下表を参照
してください。
型式
ボルト寸法
締付けトルク
REAH10 REAH15 REAH20 REAH25 REAHT25 REAHT32
ねじサイズ M4×0.7
M5×0.8 M6×1.0
L-7
L-8
L-9
L-12
N・m
1.37
2.65
4.4
13.2
t
L
四角ナット
1112
M8×1.25
t 寸法
整部の設定を動かさないでください。
温水など)の掛かる雰囲気でのご使用は当社にご確認く
ださい。
rマグネットカップリングがずれた状態で使用しないで
ください。
マグネットカップリングがずれた場合は、ストロークエンド
にて外部移動子を手(またはピストン移動子を空圧)で押して
正しい位置に戻してください。
ダイレクトマウント形
REBR Series
ø15, ø25, ø32
REA
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1113
REBR Series
機種選定方法
Fn:許容駆動力(N)
MD:接続金具等を直接積載する場合の最大許容モーメント(N・m)
Pv:垂直作動時の最高使用圧力(MPa)
WBmax:ボディへ直接積載する場合の最大負荷質量(kg)
Wv:垂直作動時の許容負荷質量(kg)
使用条件
・W:負荷質量(kg)
・スイッチの有無
・WB:接続金具質量(kg)
・P:使用圧力(MPa)
・U:最大速度(mm/s)
・µ:ガイドの摩擦係数
・Lo:シリンダ軸心からワーク ・ストローク(mm)
(水平、傾斜、垂直)
作用点までの距離(cm) ・作動形態
・L1:シリンダ軸心から接続金具等の重心までの距離(mm)
作動形態
傾斜作動
水平作動
垂直作動
負荷質量および
使用圧力の再検討
ガイド
Fn
W
Lo
チューブ内径1回目の仮決定
WB
øD≧1.6×
チューブ内径1回目の仮決定
F1
――
P
øD≧1.6×
F2
――
P
チューブ内径1回目の仮決定
øD≧1.6×
F3
――
P
θ° θ°
傾斜作動図
W+WB≦WV
W+WB>WV
P≦PV
P>PV
許容負荷質量
許容駆動力表(Fn) (n=1、2、3)
水平
傾斜
垂直
F1=µ×(W+WB)×9.8
圧力の判定
(垂直作動の場合
P.1116参照)
F2=(W+WB)×9.8×(µCOSθ+SINθ)
F3=(W+WB)×9.8×(µ+1)
データ⃝
A の(Fn)は許容駆動力表を参照ください。
(ボディへ直接積載する場合の
最大負荷質量P.1116参照)
接続金具質量
(WB)の判定
WB>WBmax
接続金具の再検討
WB≦WBmax
スイッチの有無およびストロークの再検討
スイッチレール
の有無
有
スイッチ
の有無
有
無
無
(標準スト
ローク表
P.1119
NG
参照)
スイッチ付の
ストローク
判定
OK
(データ⃝
A P.1115参照)
許容駆動力(Fn)とシリンダ軸心
からの距離(Lo)のグラフより
チューブ内径の2回目の仮決定
有
外部ガイド系
の有無
無
注2)
WB×L1>MD
(データ⃝
B P.1115参照)
最大速度(U)と負荷質量
(W)のグラフよりチューブ
内径の3回目の仮決定
(ボディ不回転精度と最大許容モーメント
P.1117参照)
回転モーメント
の判定
WB×L1≦MD
(3回の仮決定にて最大の
チューブ内径に決定する。)
(ボディ不回転精度と最大許容モーメント
注2)
P.1117参照)
NG
許容ストローク
の判定
チューブ内径決定
注1)
使用状況により
オーダーメイド品の検討
OK
(P.1119参照)
型式決定
1114
注1)使用環境等によりオーダーメイド品も
含めてご検討ください。
注2)スペックオーバーより外部ガイド系の
設置をお願いします。
機種選定方法
REBR Series
設計上のご注意q
選定方法
〈データ⃝
A :シリンダ軸心からの距離―――許容駆動能力〉
選定手順
ø15
ø25
q負荷を水平に移動させる駆動抵抗力Fn(N)を
500
求めます。
300
200
w負荷に駆動力を与える点からシリンダの軸心
50
eデータ⃝
A よりLoとFnからチューブ内径を
選定します。
負荷
ワーク
30
20
10
使用可能範囲
5
50
40
30
20
10
使用可能範囲
5
Fn
1
0
Lo※
心ずれ吸収機構
100
40
許容駆動力Fn(N)
許容駆動力Fn(N)
までの距離Lo(cm)を求めます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9 10 11
シリンダ軸心からの距離Lo(cm)
1
0 1
2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
シリンダ軸心からの距離Lo(cm)
ø32
400
選定例
300
200
負荷の駆動抵抗力Fn=100(N)シリンダ軸心力
から作用点の距離Lo=8cm、データ⃝
A の横軸
の軸心から8cmを縦に延長して交点を求め、
横に縦軸の許容駆動力を求めます。
100(N)を満足する適合機種はREBR32とな
ります。
許容駆動力Fn(N)
100
※シリンダ軸心からの距離Loの地点とはシリンダと負
荷部とのモーメント作用点となります。
50
40
30
20
使用可能範囲
10
REA
5
REB
1
REC
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112131415
シリンダ軸心からの距離Lo(cm)
CY
CX
〈データ⃝
B :最大速度―――負荷質量線図〉
100
MQ
負荷質量W(kg)
REBR32
REBR25
RHC
REBR15
RZQ
10
1
0.1
100
200
300
400
500
600
最大速度U (mm/s)
D-
-X
1115
REBR Series
設計上のご注意w
シリンダの自重たわみ
垂直作動の場合
ボディへ直接積載する場合の最大負荷質量
シリンダを水平にして取付ける場合は、自重
によりデータのようなたわみが出て、ストロ
ークが長くなる程軸心の変化量が大きくなり
ます。よって図のようにズレ量を吸収できる
ように接続方法をご考慮ください。
負荷は、ボールベアリングタイプの軸受(LM
ガイト等)で案内します。すべり軸受を使用し
た場合は負荷質量と負荷のモーメントにより
摺動抵抗が大きくなり作動不良の原因となり
ます。
シリンダの取付姿勢が垂直または傾斜の場合
は、移動子の自重およびワーク質量により移
動子が下方向に変位する場合があります。ス
トローク端およびストローク中間において、
停止位置精度が必要な場合は外部ストッパ等
により位置決めするようご検討ください。
ボディに直接負荷を積載する場合は、下表の
最大値以下となります。
ガイドシャフト
負荷台
最大負荷質量 WBmax (kg)
1.0
1.2
1.5
型式
REBR15
REBR25
REBR32
積載方向
負荷質量
(移動体質量+
ワーク質量)
C
(注)
スイッチレール
(注)
クリアランス
(0.2∼0.5mm)
上記のクリアランス量は
参考値です。
ワーク
本体(ボディ)
注)下図の自重たわみを参考に、シリンダが取付面
および負荷等と接触しないようフルストローク
最低作動圧力範囲内でスムーズに作動できるよ
うに、クリアランスを設定してください。
W
ロッドレスシリンダ
REBR25,32
32
25
2000
3000
REBR
15
1000
REBR
REBR
たわみ量(mm)
18
17
16
15
14
13
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
0
4000
5000
ストローク(mm)
※上記たわみのデータは、外部移動子がストローク
中間部に移動した時の数値を示します。
1116
シリンダ
チューブ
内径(mm)
型式
許容負荷
質量 Wv
(kg)
最高使用
圧力 Pv
(MPa)
15
25
32
REBR15
REBR25
REBR32
7.0
18.5
30.0
0.65
0.65
0.65
注)最高使用圧力以上で使用しますと、マグネット
カップリングの離脱により落下しますのでご注
意ください。
REBR15
積載方向
ウェアリングC
機種選定方法
REBR Series
設計上のご注意e
中間停止について
ボディ不回転精度と最大許容モーメント
(スイッチレール付)
(参考値)
クッション効果(スムーズな起動、ソフトな停
止)はストロークエンドの手前から表に示すス
トローク範囲しかありません。
外部ストッパ等による中間停止や中間停止か
らの復帰では、クッション効果(スムーズな起
動、ソフトな停止)は得られません。
下記にストロークエンド時の不回転精度、最大許容モーメントの許容参考値を示します。
クッションストローク
型式
チューブ 不回転精度
内径(mm)
( °)
注2)
最大許容
モーメント MD 許容ストローク
(N・m)
(mm)
15
4.5
0.15
200
25
3.7
0.25
300
32
3.1
0.40
400
不回転精度
スイッチレール
ストローク(mm)
REBR15
25
REBR25
30
REBR32
30
本体(ボディ)
ウェアリングC
注1)回転トルク
(モーメント)
がかかるような使い方は避けてください。そのような場合は外部ガイドとの併用
をおすすめします。
注2)上記、許容ストローク内では、上記参考許容値を満足しますが、ストロークが長くなりますとストローク
途中での傾き
(回転角度)
が大きくなることが予想されますのでご注意ください。
注3)ボディに直接負荷をかける場合の積載質量は、P.1116の最大負荷質量以下となります。
REA
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1117
サインロッドレスシリンダ/ダイレクトマウント形
REBR
Series
ø15, ø25, ø32
型式表示方法
REB R 25
300
M9BW
オーダーメイド仕様
サインロッドレスシリンダ
詳細はP.1119をご参照
ください。
ダイレクトマウント形
オートスイッチ追記号
チューブ内径
無記号
オートスイッチ
ポートねじの種類
記号
無記号
TN
TF
種類
Mねじ
Rc
NPT
G
2ヶ付
1ヶ付
nヶ付
S
n
15 15mm
25 25mm
32 32mm
無記号
チューブ内径
15
オートスイッチなし(磁石内蔵)
※適用オートスイッチ品番は下表よりご選定
ください。
スイッチレールの有無
25, 32
無記号
シリンダストローク
(mm)
標準ストロークにつきましてはP.1119をご参照ください。
N
スイッチレール付
スイッチレールなし
注1)スイッチレール付の場合はオートスイッチ用磁石内蔵となります。
注2)ø15の場合、スイッチレールなしでもオートスイッチ用磁石内蔵となります。
種類
表示灯
適用オートスイッチ/オートスイッチ単体の詳細仕様は、P.1893∼2007をご参照ください。
リード線
取出し
特殊機能
無接点オートスイッチ
―
診断表示
(2色表示)
グロメット 有
耐水性向上品
(2色表示)
有接点
オートスイッチ
―
グロメット
負荷電圧
配線
(出力)
3線
(NPN)
3線
(PNP)
2線
3線
(NPN)
3線
(PNP)
2線
DC
2線
オートスイッチ
品番
―
5V
―
A96
●
―
●
―
―
IC回路
12V
100V
100V以下
A93
A90
●
●
―
―
●
●
●
―
―
―
―
リレー、
PLC
IC回路
12V
24V
5V,12V
12V
5V,12V
12V
―
24V
リード線長さ(m)
プリワイヤ
適用負荷
1 3 5
0.5
コネクタ
(M)
(無記号)
(L)
(Z)
●
● ● ○
○
IC回路
●
● ● ○
○
―
●
● ● ○
○
●
● ● ○
○
IC回路 リレー、
●
● ● ○
○
PLC
●
―
● ● ○
○
○
○ ● ○
○
IC回路
○
○ ● ○
○
―
○
○ ● ○
○
M9N
M9P
M9B
M9NW
M9PW
M9BW
※※M9NA
※※M9PA
※※M9BA
5V,12V
3線
(NPN)
3線
(PNP)
2線
3線
有 (NPN相当)
無
AC
※※耐水性向上タイプのオートスイッチは、
上記型式の製品に取付可能ですが、それにより製品の耐水性能を保証するものではありません。
上記型式での耐水性向上製品につきましては当社へご確認ください。
※リード線長さ記号
0.5m……………無記号
1m…………… M
3m…………… L
5m…………… Z
(例)M9NW
(例)M9NWM
(例)M9NWL
(例)M9NWZ
※○印の無接点オートスイッチは受注生産となります。
※上記掲載機種以外にも、
適用可能なオートスイッチがありますので詳細は、P.1122をご参照ください。
※プリワイヤコネクタ付オートスイッチの詳細は、P.1960、1961をご参照ください。
※オートスイッチは同梱出荷
(未組付)
となります。
1118
―
サインロッドレスシリンダ
ダイレクトマウント形
REBR Series
仕様
チューブ内径(mm)
10
15
使用流体
32
空気
保証耐圧力
1.05MPa
最高使用圧力
0.7MPa
最低使用圧力
0.18MPa
周囲温度および使用流体温度
−10∼60℃(ただし凍結なきこと)
使用ピストン速度(MAX)注)
50∼600mm/s
給油
不要(無給油)
+1.4
+1.8
ストローク長さ許容差(mm) 0∼250st:+1.0
0 、251∼1000st: 0 、1001st∼: 0
保持力(N)
JIS記号
137
363
588
注)上記、使用ピストン速度は、最大速度を示します。ストローク端におけるボディ動き出しから、ク
ッションストロークを抜け出すまで、約0.5秒(片側)および両端で約1秒かかります。
エアクッション
(マグネット形)
標準ストローク表
Ordeer オーダーメイド仕様
Mad
(詳細はP.2033∼2152をご参照ください。)
チューブ
内径(mm)
表示記号
仕様/内容
15
-XC57
フローティングジョイント付ロッドレスシリンダ
25
32
標準ストローク(mm)
製作可能最大
スイッチ付の最大
ストローク(mm) ストローク(mm)
150、200、250、300、350、400
450、500
1000
750
200、250、300、350、400、450
500、600、700、800
2000
1500
注)中間ストロークは1mm毎での対応が可能です。
質量表
単位:kg
チューブ内径(mm)
15
25
0.277
0.660
1.27
0.230
0.580
1.15
50st当りの割増質量
(スイッチレール付の場合)
0.045
0.083
0.113
50st当りの割増質量
(スイッチレールなしの場合)
0.020
0.050
0.070
項目
REBR
基本質量 (スイッチレール付)
(0st時) REBR-N
(スイッチレールなし)
32
REA
REB
計算方法/例:REBR25-500
(スイッチレール付)
基本質量…0.660 (kg)、割増質量…0.083 (kg/50st)、シリンダストローク…500 (st)
0.660+0.083×500÷50=1.49 (kg)
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1119
REBR Series
構造図/ø15、ø25、ø32
@4 @2 q @0 y u e
@8
!3 !8 !7
@9
#0
@6
t r @1 !0
!1
!2
@3
o
i
w
!9
@7
!6
!5 @5 !4
REBR15
構成部品
番号
構成部品
部品名
備考
番号
アルミニウム合金
硬質アルマイト
20
ウェアリングA
部品名
特殊樹脂
特殊樹脂
1
ボディ
2
シリンダチューブ
ステンレス
21
ウェアリングB
3
シャフト
ステンレス
22
ピストンパッキン
NBR
4
ピストン側ヨーク
圧廷鋼板
亜鉛クロメート
23
スクレーパ
NBR
5
外部移動子側ヨーク
圧廷鋼板
亜鉛クロメート
24
クッションパッキン
NBR
6
磁石A
―
25
スイッチレールガスケット
7
磁石B
―
26
磁気シールド版
圧延鋼板/ユニクロ
8
ダンパ
ウレタンゴム
REBR15は除く
27
スイッチレール
アルミニウム合金/白色アルマイト
9
ピストン
アルミニウム合金
クロメート
28
磁石
10
スペーサ
圧廷鋼板
ニッケルめっき
29
六角穴付ボルト
クロム鋼/ニッケルめっき
11
止め輪
燐酸塩被膜
30
ウェアリングC
特殊樹脂
12
クッションリング
13
エンドカバーA
アルミニウム合金
硬質アルマイト
14
エンドカバーB
アルミニウム合金
硬質アルマイト
チューブ内径
(mm)
手配番号
15
アタッチメントリング
アルミニウム合金
硬質アルマイト
15
REBR15-PS
16
軸用C形止め輪
17
18
19
シリンダチューブガスケット
炭素工具鋼
ステンレス
REBR15,25
黄銅
REBR32
複合無電解
ニッケルめっき
NBR
―
交換部品/パッキンセット
内容
硬鋼線材
ニッケルめっき(REBR15)
25
REBR25-PS
ステンレス
REBR25,32
32
REBR32-PS
六角穴付止めねじ
クロム鋼
ニッケルめっき
六角穴付プラグ
クロム鋼
ニッケルめっき
NBR
備考
材質
材質
上記番号!9@0@1@2@3@4@5#0のセット
注)@4クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
※パッキンセットにはグリースパック(10g)が付属されます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
グリース品番:GR-S-010
(10g)
スイッチレールアクセサリ型式
スイッチレールアクセサリセット
CYR 25 E
チューブ内径
ストローク
チューブ内径(mm)
手配番号
15
CYR15E-□
25
CYR25E-□
32
CYR32E-□
注1)□はストロークを示します。
注2)ø15は、ボディに磁石を内蔵済です。
1120
内容
上記番号@6@7@8@9#0
サインロッドレスシリンダ
ダイレクトマウント形
REBR Series
外形寸法図/ø15、
ø25、ø32
作動方向
作動方向B
A
作動方向A
W
X
HB
HC
HB
K
CB
T
Y
L
8×MMねじ深M
HP
4×座ぐりøB
座ぐり深C
HS
CR
配管ポートP
作動方向B
プラグ
HR
22
W
WP
PW
QW
øD
K
スイッチレール付の場合
Q+ストローク
Z+ストローク
配管ポートP(プラグ)
作動方向B
G
配管ポートP
作動方向B
8
配管ポートP(プラグ)
作動方向B
8
16
12.5
19.5
配管ポートP
作動方向A
X
7
配管ポートP
作動方向A
GW
GP
4×øLD
WP
F
TC
4×J
有効ねじ長さE
配管ポートP(プラグ)
作動方向B
N
配管ポートP(プラグ)
作動方向A
H
HA
HT
HP
プラグ
REBR15
REBR15
REA
(mm)
型式
A
B
C
CB
CR
D
F
G
GP
GW
H
HA
HB
HC
HP
HR
HS
HT
REB
REC
REBR15
12
8
4.2
2
0.5
17
8
7
33
31.5
32
30
17
31
―
30
8.5
―
REBR25
12.5
9.5
5.2
3
1
27.8
8.5
10
44
42.5
44
41
23.5
43
14.5
41
6.5
33.5
REBR32
19.5 11
6.5
3
1.5
35
10.5
16
55
53.5
55
52
29
54
20
51
7
39
CY
CX
型式
J×E
K
L
LD
M
MM
REBR15
M5×0.8×7
14
53
4.3
5
M4×0.7
6
REBR25
M6×1×8
15
70
5.6
6
M5×0.8
REBR32
M8×1.25×10
13
76
7
7
M6×1
型式
X
Y
REBR15
18
54.5
REBR25
28
72
125
REBR32
35
79
148
N
P
PW
Q
QW
T
W
WP
M5×0.8
32
84
18
21
17
TC
25
―
6.5
1/8
43
105
20
25.5
22.5
40
21.5
8.5
1/8
54
116
26
33
28
50
27
Z
MQ
RHC
RZQ
98
D-
-X
1121
REBR Series
オートスイッチ取付
オートスイッチ適正取付位置(ストロークエンド検出時)
A
B
C
オートスイッチ適正取付位置
D
ø15, ø25, ø32
オートスイッチ
型式
(mm)
A
チューブ
内径
15
25
32
B
D-A9□
D-M9□
D-M9□W
D-M9□A
19.5
23.5
23
27
102
31.5
35.5
116.5
C
D-M9□
D-M9□W
D-M9□A
D-A9□
78.5
74.5
98
112.5
D-A9□
―
D
D-M9□
D-M9□W
D-M9□A
D-A9□
D-M9□
D-M9□W
D-M9□A
―
58.5
62.5
46
42
79
83
54.5
50.5
93.5
87.5
注1)ø15のC部にオートスイッチは設置できません。
注2)実際の設定においては、
オートスイッチの作動状態を確認の上、調整願います。
ø25, ø32
(mm)
A
オートスイッチ
型式 D-Z7□
D-Z80
D-Y59□
D-Y7P
D-Y7□W
D-Y7BA
チューブ
内径
25
32
B
C
D
D-Z7□
D-Z80
D-Y59□
D-Y7P
D-Y7□W
D-Y7BA
D-Z7□
D-Z80
D-Y59□
D-Y7P
D-Y7□W
D-Y7BA
D-Z7□
D-Z80
D-Y59□
D-Y7P
D-Y7□W
D-Y7BA
22
103
47
78
30.5
117.5
55.5
92.5
注)実際の設定においては、オートスイッチ作動状態を確認の上、調整願います。
動作範囲
オートスイッチ取付金具/部品品番
(mm)
オートスイッチ型式
チューブ内径
15
25
32
D-A9□
8
7.5
8
D-M9□W
D-M9□
D-M9□A
4.5
5.5
4.5
―
9
9
―
7
6
D-Z7□/Z80
D-Y5□/Y7P/Y7□W/Y7BA
オートスイッチ型式
D-A9□
D-M9□
D-M9□W
D-M9□A
チューブ内径(mm)
ø25, ø32
BMG2-012
D-A9□/M9□/M9□W/M9□A型
BMG2-012
の場合
※応差を含めた目安であり、保証するものではありません。(ばらつき±30%程度)
周囲の環境により大きく変化する場合があります。
型式表示方法の適用オートスイッチ以外にも下記オートスイッチの取付が可能です。
詳細仕様につきましてはP.1893∼2007をご参照ください。
オートスイッチ種類
有接点
品番
D-Z73, Z76
D-Z80
リード線取出し
(取出方向)
グロメット
(横)
D-Y7NW, Y7PW, Y7BW
D-Y7BA
適用チューブ内径
―
表示灯なし
―
D-Y59A, Y59B, Y7P
無接点
特長
グロメット
(横)
診断表示(2色表示)
耐水性向上品(2色表示)
※無接点オートスイッチには、
プリワイヤコネクタ付もあります。詳細は、P.1960、1961をご参照ください。
※ノーマルクローズ
(NC=b接点)
無接点オートスイッチ(D-F9G, F9H, Y7G, Y7H型)もありますので、詳細は、P.1911、1913をご参照ください。
1122
ø25、
ø32
REBR Series/製品個別注意事項
ご使用の前に必ずお読みください。
安全上のご注意につきましては前付39、アクチュエータ/共通注意事項、
オートスイッチ/
共通注意事項につきましてはP.3∼12をご確認ください。
取付け
分解およびメンテナンス
注意
注意
qシリンダチューブ外周面に打痕等をつけないようにご注
q分解の際には専用工具が必要となります。
意ください。
スクレーパ、ウエアリングの損傷をまねき作動不良の原因とな
ります。
w外部移動子の回転にご注意ください。
F
他軸(リニアガイドなど)と接続させて、回転を押さえてくださ
い。
eマグネットカップリングがずれた状態で使用しないでく
ださい。
専用工具
専用工具品番一覧表
品番
マグネットカップリングがずれた場合は、ストロークエンドに
て外部移動子を手(またはピストン移動子を空圧)で押して正し
い位置に戻してください。
CYRZ-V
CYRZ-W
適用チューブ内径(mm)
15
25、32
rシリンダは、エンドカバー内の取付穴よりボルトで取付
け、ボルトの緩みがないようにしてください。
tシリンダは、必ず両エンドカバーを固定してご使用くだ
さい。
外部移動子固定でのご使用は避けてください。
y外部移動子に横荷重をかけないでください。
負荷とシリンダを直接取付けた場合、それぞれの軸心の心ずれ
を吸収する事ができず、横荷重がかかった状態となり、作動不
良の原因となります。心ずれおよびシリンダの自重たわみを吸
収できるよう接続方法をご考慮の上ご使用ください。図2に推
奨取付図を示します。
ガイドロッド
ボルト等により
直接接続
取付ブラケット
REA
ガイドロッド
クリアランス
ロッドレスシリンダ
負荷とシリンダの軸心の心ずれ
吸収ができず作動不良の原因と
なります。
図1.誤った取付方法
REB
REC
ロッドレスシリンダ
CY
取付ブラケットとシリンダにクリアラ
ンスを設け、軸心のズレ量を吸収させ
ます。なお、取付ブラケットをシリン
ダの軸心以上のばし、シリンダにモー
メントを受けないようにします。
CX
MQ
図2.推奨取付方法
RHC
u垂直方向でのご使用は許容負荷質量にご注意ください。
垂直方向でご使用になる場合の許容負荷質量(参考値P.1116)
は機種選定方法のようになりますが、許容値以上の負荷がかか
るとマグネットカップリングの離脱により落下します。ご使用
の際には、使用条件(圧力、負荷、速度、ストローク、頻度等)
をご確認ください。
RZQ
D-
-X
1123
1124
リニアガイド形 1軸/2軸
REBH/REBHT Series
1軸:ø15, ø25
2軸:ø25, ø32
REA
REBHT
REB
REC
CY
REBH
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1125
REBH Series
機種選定方法
使用条件
Pv:垂直作動時の最高使用圧力(MPa)
Wv:垂直作動時の許容負荷質量(kg)
α:負荷率
負荷質量(W) 静的モーメント(M) 動的モーメント(Me)
最大負荷質量(Wmax) 許容静的モーメント(Mmax) 許容動的モーメント(Memax)
Σα=―――――――――――+――――――――――――――+――――――――――――――
・W:負荷質量(kg)
・U:最大速度(mm/s)
・P:使用圧力(MPa) ・ストローク(mm)
・ワークの重心位置(m)
・作動形態
(水平、傾斜、垂直)
作動形態
傾斜作動
水平作動
垂直作動
負荷質量および
使用圧力の再検討
チューブ内径1回目の仮決定
øD≧1.6×
W
――
P
チューブ内径1回目の仮決定
0.1×Wcosθ+Wsinθ
øD≧5.0× ―――――――――――
P
チューブ内径1回目の仮決定
øD≧5.0×
0.1×W+W
――――――
P
W
許容負荷質量
圧力の判定
θ° θ°
傾斜作動図
W≦WV
P≦PV
W>WV
P>PV
(垂直作動の場合
P.1130参照)
(P.1127参照)
使用条件の再検討
Σα>1
負荷質量(W) 静的モーメント(M) 動的モーメント(Me)
Σα=―――――――――――+―――――――――――――+――――――――――――――
最大負荷質量(Wmax) 許容静的モーメント(Mmax) 許容動的モーメント(Memax)
負荷率(Σα)
の判定
Σα≦1
(データ B P.1128参照)
最大速度(U)と負荷質量
(W)のグラフより、チュ
ーブ内径2回目の仮決定
チューブ内径決定 (2回の仮決定にて最大のチューブ内径に決定する)
注1) 注1)使用環境等によりオーダーメイ
使用状況により
オーダーメイド品の検討
(P.1133参照)
型式決定
1126
ド品も含めてご検討ください。
REBH Series
機種選定方法
設計上のご注意q
負荷質量許容モーメントはワーク取付方法、シリンダ取付姿勢およびピストン速度によって異なります。
使用可否の判定は各質量、モーメントの負荷率
(αn )
の総和
(Σαn )
が1を越えないようにしてください。
負荷質量(W)
静的モーメント(M)
動的モーメント(Me)
+
≦1
+
最大負荷質量(W max)
許容静的モーメント(M max)
許容動的モーメント(Me max)
Σαn= 設計上のご注意w
負荷質量
型式
9
REBH15
REBH25
REBHT25
REBHT32
W
W
(kg)
Wmax
25
負荷質量 kg
最大負荷質量
40
W
50
40
30
25
20
16
REBHT32
10
REBH15
5
9
REBH25,REBHT25
4
3
2
W
1
0.5
70
100
300
500 600
最大速度 mm/s
〈グラフ1〉
モーメント
M1,M3
許容モーメント
M2
100
(静的モーメント/動的モーメント)
(N・m)
型式
M2
M3
M1
10
16
10
REBH15
28
26
28
REBH25
56
85
56
REBHT25
64
96
64
REBHT32
64
50 56
40
30 28
20
M2
REBH15
モーメント N・m
モーメント N・m
20
M3
M1
50
40
30
REBHT25
REBH25
13
10
5
4
3
2
1.5
1
0.5
300
500 600
REBHT25
REBH25
26
16
REB
REC
REBH15
CY
5
4
3
2.5
2
1
100
REBHT32
10
0.5
70
REA
100 96
85
REBHT32
CX
MQ
RHC
70
100
300
最大速度 mm/s
最大速度 mm/s
〈グラフ2〉
〈グラフ3〉
500 600
RZQ
D-
-X
1127
REBH Series
静的モーメント
シリンダが停止している状態でもワーク自重により発生するモーメント
■ピッチモーメント
M1=W・L
■ヨーモーメント
M3=W(L−A)
■ロールモーメント
M2=W・L
L
L
A
L
M2
M1
W
動的モーメント
W
ストロークエンドで衝撃相当荷重により発生するモーメント
We=5×10-3・W・g・U
■ピッチモーメント
Me1=1/3・We・L
We:衝撃相当荷重
[N]
W :負荷質量
[kg]
U :最大速度
[mm/s]
g :重力加速度(9.8m/s2)
ガイド中心軸
■ヨーモーメント
Me3=1/3・We(L−A)
Me3
Me1
ガイド中心軸
We
L
L
A
We
V
〈データ⃝
B :最大速度―――負荷質量線図〉
100
REBHT32
負荷質量W(kg)
REBH(T)25
10
REBH15
1
0.1
100
200
300
400
最大速度U (mm/s)
500
600
V
A
17.5
23.5
※ 0
※ 0
※ガイドが2軸のため
ガイド中心軸とシ
リンダ中心軸が同
一となります。
M3
W
1128
(mm)
型式
REBH15
REBH25
REBHT25
REBHT32
(mm)
型式
REBH15
REBH25
REBHT25
REBHT32
A
17.5
23.5
※ 0
※ 0
※ガイドが2軸のため
ガイド中心軸とシ
リンダ中心軸が同
一となります。
機種選定方法
REBH Series
選定計算方法
選定計算は下記項目の負荷率
(αn)
を求め、その総和
(Σαn)
が1を超えないようにします。
Σαn= α1+ α2+ α3≦1
z最大負荷質量 負荷率αn
α1=W/Wmax Wを検討する
Wmaxは最大負荷質量
x静的モーメント
α2=M/Mmax M1,M2,M3を検討する
Mmaxは許容モーメント
c動的モーメント
α3=Me/Memax
Me1,Me3を検討する
Memaxは許容モーメント
項目
備考
U:最大速度
U
計算例
W
使用条件
L2
シリンダ:REBH15
取付け:水平壁取付け
最大速度:U=500〔mm/s〕
負荷質量:W=1〔kg〕
(アーム部の質量を除く)
L1=200〔mm〕
L2=200〔mm〕
L1
負荷率αn
項目
z最大負荷質量
W
L2
L1
x静的モーメント
W
M
L1
c動的モーメント
We
ガイド中心軸
A
W
L2
Me3
Me1
W
L1
We
α
1=W/Wmax
=1/3
=0.111
=0.333
M2=W・L1 W=1〔kg〕
=10・0.2
=10〔N〕
=2〔N・m〕
α 2=M2/M2 max
=2/16
=0.125
We=5×10-3・W・g・U =5×10-3・1・9.8・500 =25〔N〕 Me3=1/3・We(L2-A)
=1/3・25・0.182
=1.52〔N・m〕 α 3=Me3/Me3max =1.52/6 =0.25
Me1=1/3・We・L1 =1/3・25・0.2
=1.6〔N・m〕 α 4=Me1/Me1 max =1.6/6 =0.27
備考
Wについて検討します。
WmaxはU=500mm/s時の値
を〈グラフ1〉より求めます。
M2について検討します。
M1,M3は発生しないので検討不要
REA
REB
REC
CY
CX
Me3について検討します。
MemaxはU=500mm/s時の値
を〈グラフ2〉より求めます。
MQ
RHC
RZQ
Me1について検討します。
MemaxはU=500mm/s時の値
を〈グラフ2〉より求めます。
Σαn= α1+ α2+ α3+ α4
=0.333+0.125+0.25+0.27
=0.978≦1により使用可能
D-
-X
1129
REBH Series
設計上のご注意w
テーブルのたわみ量
ピッチモーメント荷重によるテーブルのたわみ量
ロールモーメント荷重によるテーブルのたわみ量
A
ヨーモーメント荷重によるテーブルのたわみ量
F
F
A
ガイド中心軸(1軸タイプ)
※2軸タイプは、シリンダ中心軸となります。
L
L
F
L
ポート反対側
M1=F×L
ガイド中心軸(1軸タイプ)
ポート側
M2=F×L
REBH15,25
0.02
0.01
REBH15,25
REBH15
REBH25
たわみ量 (mm)
たわみ量 (mm)
REBH15
REBH15
0.08
REBH25
0.06
0.04
10
15
20
モーメント(N・m)
0
25
10
15
20
0
0.01
5
10
15
20
モーメント
(N・m)
25
REBHT25,32
REBHT25
0.05
たわみ量 (mm)
0.02
0.02
25
モーメント
(N・m)
REBHT25,32
REBHT25 REBHT32
たわみ量 (mm)
5
REBHT25 REBHT32
たわみ量 (mm)
REBHT25,32
REBH25
0.03
0.01
0.02
5
M3=F×L
注) たわみ量:F部に力を作用させた時のA部の変位量
たわみ量 (mm)
REBH15,25
0
A
※2軸タイプは、シリンダ中心軸となります。
0.04
0.03
REBHT32
0.02
0.03
0.02
0.01
0.01
0
20
40
60
モーメント(N・m)
0
20
40
60
モーメント
(N・m)
80
0
20
40
60
モーメント
(N・m)
注)上記以上のモーメントが印加する場合の、たわみ量は、線図をそのまま延長してください。
垂直作動の場合
中間停止について
垂直作動でご使用の際はマグネットカップリング離脱によりワークが落
下しますので、許容負荷質量および最高使用圧力は下表としてください。
シリンダの取付姿勢が垂直または傾斜の場合は、移動子の自重およびワ
ーク質量により移動子が下方向に変位する場合があります。ストローク
端およびストローク中間において、停止位置精度が必要な場合は外部ス
トッパ等により位置決めするようご検討ください。
クッション効果(スムーズな起動、ソフトな停止)はストロークエンドの
手前から表に示すストローク範囲しかありません。
外部ストッパ等による中間停止や中間停止からの復帰では、クッション
効果
(スムーズな起動、ソフトな停止)
は得られません。
型式
REBH15
REBH25
REBHT25
REBHT32
1130
許容負荷質量
Wv(kg)
7.0
18.5
18.5
30.0
最高使用圧力
Pv(MPa)
0.65
0.65
0.65
0.65
クッションストローク
型式
REBH15
REBH25
REBHT25
REBHT32
ストローク
(mm)
25
30
30
30
機種選定方法
REBH Series
ストローク調整について
出荷時のアジャストボルトはスムーズな加速・減速が可能な最適位置
に調整されていますので、フルストロークにてご使用くださるようお
願いします。また、ストローク調整が必要な場合には、最大で片側2
mmまでとしてください。(2mmを超える調整はしないようお願いし
ます。スムーズな加速・減速が得られません。)
ストッパの移動による調整はしないでください。シリンダの破損原因
となります。
ストローク調整方法
十字穴付なべ小ねじを緩め、トップカバーとダストカバー(4ケ)を取
外します。六角ナットを緩め、プレート側より六角レンチにてストロ
ーク調整後六角ナットを締付固定してください。
ダストカバー
ストローク調整量
(MAX.2mm)
トップカバー
ストッパ
T
六角ナット
十字穴付なべ小ねじ
アジャストボルト
軌道台
プレート
アジャストボルトの位置(出荷時)、六角ナット締付トルク
型式
T(mm)
REBH15
REBH25
REBHT25
REBHT32
7
締付トルクN・m
1.67
9
9
3.14
9
REA
ストローク調整後、トップカバーおよびダストカバーを取付てくださ
い。トップカバー固定用の十字穴付なべ小ねじはトルク0.58N・mで
締付てください。
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1131
サインロッドレスシリンダ
リニアガイド形
REBH
Series
ø15, ø25/
ø25, ø32
1軸:
2軸:
型式表示方法
REB H
25
Y7BW
300
オーダーメイド仕様
サインロッドレスシリンダ
詳細はP.1133をご参照
ください。
リニアガイド形
オートスイッチ追記号
ガイド追記号
チューブ内径
(mm)
記号
無記号
T
1軸
2軸
15
25
32
●
─
●
●
─
●
チューブ内径
15
25
32
15mm
25mm
32mm
2ヶ付
S
1ヶ付
n
nヶ付
オートスイッチ
無記号
オートスイッチなし(磁石内蔵)
※オートスイッチの品番につきましては、
下表をご参照ください。
ポートねじの種類
種類
Mねじ
無記号
Rc
NPT
TN
G
TF
記号
無記号
標準ストローク
チューブ内径
ø15
標準ストローク表P.1133をご参照ください。
ø25, ø32
種類
リード線
取出し
特殊機能
表示灯
適用オートスイッチ/オートスイッチ単体の詳細仕様は、P.1893∼2007をご参照ください。
無接点
オート
スイッチ
−
グロメット 有
診断表示(2色表示)
負荷電圧
配線
(出力)
3線
(NPN)
5V,12V
3線
(PNP)
2線
12V
3線
(NPN) 24V
5V,12V
3線
(PNP)
2線
有接点
オート
スイッチ
耐水性向上品(2色表示)
−
グロメット
−
2線
−
12V
3線
−
有 (NPN相当)
5V
※リード線長さ(m)
適用負荷
0.5
3 5 プリワイヤ
(L)
(Z) コネクタ
横取出し (無記号)
●
⃝
● ⃝
Y59A
IC回路
●
⃝
● ⃝
Y7P
●
⃝
● ⃝
Y59B
−
リレー、
●
⃝
● ⃝
Y7NW
IC回路
PLC
●
⃝
● ⃝
Y7PW
●
⃝
● ⃝
Y7BW
−
※※Y7BA
−
⃝
● ⃝
オートスイッチ品番
AC
DC
−
100V
12V
24V
5V,12V 100V以下
縦取出し
Y69A
Y7PV
Y69B
Y7NWV
Y7PWV
Y7BWV
−
−
Z76
●
● −
−
IC回路
−
−
Z73
Z80
●
●
● ●
● −
−
−
−
リレー、PLC
IC回路
※※耐水性向上タイプのオートスイッチは、上記型式の製品に取付可能ですが、それにより製品の耐水性能を保証するものではありません。
上記型式での耐水性向上製品につきましては当社へご確認ください。
※リード線長さ記号
0.5m……………無記号
3m…………… L
5m…………… Z
(例)Y59A
(例)Y59AL
(例)Y59AZ
※⃝印の無接点オートスイッチは受注生産となります。
・上記掲載機種以外にも、適用可能なオートスイッチがありますので詳細は、
P.1138をご参照ください。
・プリワイヤコネクタ付オートスイッチの詳細は、
P.1960、
1961をご参照ください。
※オートスイッチは、同梱出荷(未組付)となります。
1132
−
サインロッドレスシリンダ
リニアガイド形
REBH Series
仕様
チューブ内径 mm
15
25
0.7MPa
最高使用圧力
0.2MPa
最低使用圧力
1.05MPa
保証耐圧力
周囲温度および使用流体温度
-10∼60℃(ただし凍結なきこと)
注)
使用ピストン速度
(MAX)
70∼600mm/s
不要(無給油)
給油
0∼1.8mm
ストローク長さ許容差
JIS記号
集中配管形
配管形式
エアクッション
(マグネット形)
137
保持力
(N)
(詳細はP.1139をご参照ください。)
表示記号
-X168
仕様/内容
(詳細はP.2033∼2152をご参照ください。)
-XB10
363
588
注)上記、使用ピストン速度は、最大速度を示します。ストローク端におけるスライドテーブル動き出しから、
クッションストロークを抜け出すまで、約0.5秒(片側)および両端で約1秒かかります。
標準ストローク表
ヘリサートねじ仕様
オーダーメイド仕様
表示記号
Rc1/8
M5×0.8
配管接続口径
Ordeer 個別オーダーメイド仕様
Mad
32
空気
使用流体
仕様/内容
中間ストローク
(専用ボディー使用)
チューブ
内径(mm)
ガイド
軸数
15
150、200、300、400、500
1軸
25
25
750
200、300、400、500、600、800
1200
200、300、400、500、600、800、1000
2軸
32
製作可能最大
ストローク(mm)
標準ストローク(mm)
1500
注1)標準ストロークを超える場合は特注対応となります。
注2)オーダーメイド(-XB10参照)以外の中間ストロークは特注対応となります。
質量表
(kg)
型式
標準ストローク mm
150
200
300
400
500
REBH15
2.5
2.7
3.2
3.6
4.1
600
800
1000
─
─
─
REBH25
─
5.3
6.0
6.6
7.3
8.0
9.4
REBHT25
─
6.2
7.3
8.3
9.4
10.4
12.5
14.6
REBHT32
─
9.6
10.7
11.9
13.0
14.2
16.5
18.8
─
REA
REB
REC
CY
理論出力表
(N)
チューブ内径
(mm)
受圧面積
(mm2)
15
25
32
使用圧力 (MPa)
176
0.2
35
0.3
52
0.4
70
0.5
88
0.6
105
0.7
123
490
98
147
196
245
294
343
804
161
241
322
402
483
563
CX
MQ
RHC
RZQ
注)理論出力
(N)
=圧力
(MPa)
×受圧面積
(mm2)となります。
D-
-X
1133
REBH Series
構造図/ø15、ø25
1軸タイプ/REBH
!8 @0 @2 @1 o q
#3
w
!4
!3
#4 #5 e !6@9u t
@5 @7
@4
y
i
r
#1
#0
!5
!0 !2 !1
#2
!9
!7
@6
REBH15
@8
@3
構成部品
構成部品
番号
部品名
材質
アルミニウム合金
備考
硬質アルマイト
番号
部品名
1
軌道台
2
シリンダチューブ
3
外部移動子チューブ
4
シャフト
5
ピストン側ヨーク
圧延鋼板
亜鉛クロメート
6
外部移動子側ヨーク
圧延鋼板
亜鉛クロメート
24
7
磁石A
―
25
8
磁石B
―
26
磁石
(オートスイッチ用)
9
ダンパ
19
材質
アルミニウム合金
20
ストッパ
アルミニウム合金
アルマイト
21
アジャストボルト
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
炭素鋼
ニッケルめっき
トップカバー
アルミニウム合金
硬質アルマイト
ダストカバー
特殊樹脂
アルミニウム合金
ステンレス
22
六角ナット
23
リニアガイド
ウレタンゴム
REBH15を除く
27
平行ピン
ピストン
アルミニウム合金
クロメート
28
本体取付用四角ナット
11
スペーサ
圧延鋼板
ニッケルめっき
29
ウェアリングA
特殊樹脂
12
スペースリング
アルミニウム合金
クロメート
30
ウェアリングB
特殊樹脂
13
スライドテーブル
アルミニウム合金
硬質アルマイト
31
ピストンパッキン
NBR
14
サイドプレートA
アルミニウム合金
硬質アルマイト
32
スクレーパ
NBR
15
サイドプレートB
アルミニウム合金
硬質アルマイト
33
Oリング
NBR
16
クッションリング
ステンレス
複合無電解ニッケルめっき
34
Oリング
NBR
17
内部ストッパ
アルミニウム合金
アルマイト
35
クッションパッキン
NBR
18
プレートA
アルミニウム合金
硬質アルマイト
チューブ内径(mm)
手配番号
内容
15
REBH15-PS
25
REBH25-PS
#0、#1、
上記番号@9、
#2、#3、#4、#5のセット
注)#5クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
※パッキンセットにはグリースパック
(10g)
が付属されます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
グリース品番:GR-S-010
(10g)
1134
硬質アルマイト
―
10
交換部品/パッキンセット
備考
プレートB
ステンレス
炭素鋼
ニッケルめっき
炭素鋼
ニッケルめっき(付属品)
注)本体取付用四角ナット@8は4個付となります。
サインロッドレスシリンダ
リニアガイド形
REBH Series
構造図/ø25、ø32
2軸タイプ/REBHT
@0
!6
!9
q
#3 w
@1
!4
!1 !2
!3
!8
u i e y t !0 @9 #1
o
!5
@8
@2 @5 @4 @3
#0 #4
r
@6
構成部品
!7
@7
#2
REBHT32
構成部品
番号
部品名
材質
アルミニウム合金
備考
硬質アルマイト
1
軌道台
2
シリンダチューブ
3
外部移動子チューブ
4
シャフト
5
ピストン側ヨーク
圧延鋼板
亜鉛クロメート
6
外部移動子側ヨーク
圧延鋼板
亜鉛クロメート
7
磁石A
8
9
番号
部品名
18
ストッパ
ステンレス
19
アジャストボルト
アルミニウム合金
20
六角ナット
21
リニアガイド
22
ステンレス
材質
REA
備考
アルミニウム合金
アルマイト
クロムモリブデン鋼
ニッケルめっき
炭素鋼
ニッケルめっき
トップカバー
アルミニウム合金
硬質アルマイト
特殊樹脂
23
ダストカバー
―
24
磁石
(オートスイッチ用)
磁石B
―
25
平行ピン
炭素鋼
ニッケルめっき
ダンパ
ウレタンゴム
26
本体取付用四角ナット
炭素鋼
ニッケルめっき(付属品)
炭素鋼
ニッケルめっき
―
10
ピストン
アルミニウム合金
クロメート
27
六角穴付テーパプラグ
11
スペーサ
圧延鋼板
ニッケルめっき
28
ウェアリングA
特殊樹脂
12
スペースリング
アルミニウム合金
クロメート(REBHT32を除く)
29
ウェアリングB
特殊樹脂
13
スライドテーブル
アルミニウム合金
硬質アルマイト
30
ピストンパッキン
NBR
14
サイドプレート
アルミニウム合金
硬質アルマイト(REBHT32を除く)
31
スクレーパ
NBR
15
クッションリング
REBHT25
32
Oリング
NBR
黄銅
複合無電解
REBHT32 ニッケルめっき
33
Oリング
NBR
16
内部ストッパ
アルミニウム合金
アルマイト
34
クッションパッキン
NBR
17
プレート
アルミニウム合金
硬質アルマイト
ステンレス
REB
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
注)本体取付用四角ナット@6は4個付となります。
交換部品/パッキンセット
チューブ内径(mm)
手配番号
内容
25
REBHT25-PS
32
REBHT32-PS
上記番号@8、
@9、#0、
#1、#2、#3、#4のセット
D-
注)#4クッションパッキンは、交換が困難な場合があります。
※パッキンセットにはグリースパック
(10g)
が付属されます。
グリースパックのみ必要な場合は下記品番にて手配してください。
グリース品番:GR-S-010
(10g)
-X
1135
REBH Series
外形寸法図/ø15、
ø25
1軸タイプ/REBH
L
PA
4×M ねじ深さ MM
LL
PB
ZZ
ガイド中心軸
XB
2×P
S+ストローク
HC
HP
HA
H
HG
NT
PP
HT
LW
EB
HB
EA
N
8
A
Z+ストローク
W
本体取付用四角ナット
J
TW
NL
本体取付用四角ナット挿入口
型式
REBH15
REBH25
型式
REBH15
REBH25
1136
A
97
125
EA
EB
H
HT
J
L
LL
LW
M
26.5
21
46
33.5 33.5 45
HA
HB
17
42
19
M5×0.8
106
44
71.5
M5×0.8
8
29
24
63
46
25
58.5
28
M6×1.0
138
56
86
M6×1.0
10
Z
ZZ
46
HC
61.5
HG
HP
N
NL
NT
P
PA
PB
PP
S
TW
W
XB
16.5
15
8
M5×0.8
50
62
21
161
65
88.5
―
194 17.5
20.5
18
9
1/8
65
75
27
209
75
9.5
250 23.5
103
MM
サインロッドレスシリンダ
リニアガイド形
REBH Series
外形寸法図/ø25、
ø32
2軸タイプ/REBHT
4×Mねじ深さ MM
LL
138
PA
PB
XB
2×Rc1/8
LW
S+ストローク
EA
HG
HT
HA
HB
H
HC
HP
EB
NT
PP
PS
N
A
Z+ストローク
W
本体取付用四角ナット
J
TW
NL
本体取付用四角ナット挿入口
REA
REB
型式
REBHT25
REBHT32
型式
REBHT25
REBHT32
A
125
EA
EB
H
28.5
79
63
46
90
75
52.5 57.5 72.5 25
NT
PA
PB
PP
PS
S
9
65
108
18
51
12
66
115
14
61
132.5 30
NL
18
22.5
HA
HB
46
HC
HG
HP
61.5 19.5 58.5
HT
J
35
M6×1.0
69.5
43
M8×1.25
TW
W
XB
Z
209
110
136
9.5
250
219
124
150
2
265
LL
LW
M
MM
N
56
119
M6×1.0
10
20.5
63.5
130
M8×1.25
12
23
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1137
REBH Series
オートスイッチ取付
オートスイッチ適正取付位置(ストロークエンド検出時)
配管ポート面
A
B
オートスイッチ適正取付位置
A
オートスイッチ
型式
D-Z7□
D-Z80
シリンダ型式
D-Y7□W
D-Y7□WV
B
D-Y5□
D-Y6□
D-Y7P
D-Y7PV
D-Z7□
D-Z80
D-Y7□W
D-Y7□WV
REBH15
72
122
REBH25
86
164
REBHT25
86
164
REBHT32
82
183
D-Y5□
D-Y6□
D-Y7P
D-Y7PV
注)実際の設定においては、オートスイッチの作動状態を確認の上、調整願います。
動作範囲
(mm)
チューブ内径
オートスイッチ型式
REBH
REBHT
15
25
25
32
D-Z7□、
Z8□
6
6
6
9
D-Y5□、Y6□、Y7□
5
5
5
6
※応差を含めた目安であり、保証するものではありません。
(ばらつき±30%程度)
周囲の環境により大きく変化する場合があります。
オートスイッチのリード線収納溝について
REBH25につきましては、軌道台側面(片側のみ)にオートスイッチのリード線収納溝があります。
配線処理にご使用ください。
リード線収納溝
型式表示方法に記載の適用オートスイッチ以外にも下記オートスイッチの
取付が可能です。
詳細仕様につきましてはP.1893∼2007をご参照ください。
※ノーマルクローズ(NC=b接点)無接点オートスイッチ
(D-Y7G, Y7H型)
もありますので、
詳細は、P.1913をご参照ください。
1138
REA/REB Series
個別オーダーメイド仕様q
Ordeer
Mad
詳しい寸法・仕様および納期につきましては、当社にご確認ください。
表示記号
1 ヘリサートねじ仕様
REA
REAS
REAL 内径
REAH
REBH
ストローク
-X168
REA
REAS 内径
X168
仕様
適用シリーズ
REA/REAS/REAL/REAH/REBH
チューブ内径
REA:ø25∼ø63
REAS/REAL:ø20∼ø40
REAH:ø20∼ø32
REBH:ø25、ø32
仕様
REA/REAS
適用シリーズ
チューブ内径
REA
ø25∼ø63
REAS
ø10∼ø40
構造図
取付ねじ位置および、ねじサイズは標準と同じです。
ストローク
X210
油分などを嫌う雰囲気に適しています。スクレーパは装着されておりま
せん。雰囲気中にゴミ等が飛散する場合は、別途-X324(フェルト付)が用
意されています。
標準の取付ねじを、ヘリサートねじ仕様にしたものです。
REA 内径
ストローク
-X210
外部無潤滑仕様
ヘリサートねじ仕様
2 移動子の取付タップ箇所追加
表示記号
3 外部無潤滑仕様
表示記号
-X206
REA(基本形)
X206
移動子の取付タップ箇所追加
取付用タップを、標準位置の反対面に追加したものです。
仕様
適用シリーズ
REA
チューブ内径
ø25∼ø63
REAS(スライダ形)
REA
REB
REC
CY
※寸法は標準品と同一です。
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1139
REA/REB Series
個別オーダーメイド仕様w
Ordeer
Mad
詳しい寸法・仕様および納期につきましては、当社にご確認ください。
表示記号
4 外部無潤滑仕様(ダストシール付) -X324
REA
REAS 内径
ストローク
X324
表示記号
5 スイッチレール両側面取付(2本付) -X431
REAS 内径
仕様
適用シリーズ
チューブ内径
REA/REAS
REA
ø25∼ø63
REAS
ø10∼ø40
X431
スイッチレール両側面取付(2本付)
外部無潤滑仕様(ダストシール付)
外部無潤滑仕様でシリンダ本体部にフェルト製のダストシールを設けま
した。
ストローク
スイッチ付で、ストロークが短い場合に有効です。
仕様
適用シリーズ
REAS
チューブ内径
ø10∼ø40
スイッチレール
構造図
REA(基本形)
スイッチレール
REAS(スライダ形)
1140
REBH Series/製品個別注意事項
ご使用の前に必ずお読みください。
安全上のご注意につきましては前付39、アクチュエータ/共通注意事項、
オートスイッチ/
共通注意事項につきましてはP.3∼12をご確認ください。
取付け
使用上
q内部はトップカバーである程度保護していますが、メン
q許容範囲内であれば直接負荷をかけて使用できますが、
テナンス時等においてシリンダチューブ、スライドテー
ブル、リニアガイドに物をぶつけたりくわえたりして傷
や打痕を付けないでください。
外部に案内機構を持つ負荷との接続の場合には十分な心
出し作業が必要です。
注意
注意
チューブ内外径は精密な公差で製作されていますので、わず
かの変形でも作動不良の原因となります。
ストロークが長くなるほど軸心の変化量が大きくなりますの
で、ズレ量を吸収できるような接続方法をご考慮の上ご使用
ください。
wスライドテーブルは、精密なベアリングで支持されてい
wガイドは出荷時に調整されていますので、不用意に調整
ますのでワーク取付の際、強い衝撃や過大なモーメント
を与えないでください。
e切粉、粉塵(紙屑、糸屑など)および切削油(軽油、水、温水
など)
の掛かる雰囲気でのご使用は当社にご確認ください。
eシリンダ本体の取付
軌道台底面の2列のT溝に、添付の四角ナットを使用して取付
けてください。取付ボルトの寸法および締付トルクは下表を
参照してください。
型式
REBH15
REBH25
REBHT25
REBHT32
M5×0.8
M6×1.0
M8×1.25
t 寸法
L-8
L-9
L-12
N・m
2.65
4.4
13.2
ださい。
マグネットカップリングがずれた場合は、ストロークエンド
にて外部移動子を手(またはピストン移動子を空圧)で押して
正しい位置に戻してください。
四角ナット
REA
REB
L
締付けトルク
ねじサイズ
rマグネットカップリングがずれた状態で使用しないでく
t
ボルト寸法
部の設定を動かさないでください。
REC
CY
CX
MQ
RHC
RZQ
D-
-X
1141