エントリーブレードサーバ HA8000-bd/BD10 X2モデル

■HA8000-bd/BD10 X2モデル 主な仕様
HA8000-bd/BD10 X2 2スロットブレード
モデル名
*1
セット形名
標準モデル
GR◇10☆X2-6□□□NN□
RAIDモデル
プロセッサー
GR◇10☆X2-5□□□NN□
日立エントリーブレードサーバ
HA8000-bd/BD10 X2 1スロットブレード
GR◇10☆X2-5□□□□N□
GR◇10☆X2-4□□□NN□
GR◇10☆X2-4□□□□N□
GR◇10☆R2-6□□□NN□
GR◇10☆R2-5□□□NN□
GR◇10☆R2-4□□□NN□
インテル® Xeon® プロセッサーE3-1265Lv2
インテル® Xeon® プロセッサーE3-1220Lv2
インテル® Core™ i3-3240Tプロセッサー
インテル® Xeon® プロセッサーE3-1220Lv2
インテル® Core™ i3-3240Tプロセッサー
2.50GHz
2.30GHz
2.90GHz
2.30GHz
2.90GHz
プロセッサー動作周波数
ー
コア数/スレッド数
4/8
2/4
2/4
2/4
2/4
3次キャッシュメモリー
8MB
3MB
3MB
3MB
3MB
DDR3 Unbuffered ECC SO-DIMM、
PC3-12800
(DDR3-1600)
、
2GB/4GB/8GB
メインメモリー
容量
DDR3 Unbuffered ECC SO-SIMM、PC3-12800
(DDR3-1600)
、2GB/4GB/8GB
最小2GB
(2GB×1)
/最大16GB
(8GB × 2)
最小2GB
(2GB×1)
/最大16GB
(8GB × 2)
標準モデル
2.5型1TB SATA HDD
(5,400min-1)
×3
2.5型320GB SATA HDD(7,200min-1)
×1/2.5型1TB SATA HDD(5,400min-1)
×1/
2.5型300GB SSD(MLC)
×1
RAIDモデル
2.5型320GB SATA HDD
(7,200min-1)
×2/2.5型1TB SATA HDD
(5,400min-1)
×2/
2.5型320GB SATA HDD
(7,200min-1)
×3/2.5型1TB SATA HDD
(5,400min-1)
×3
ー
1ギガビットEthernet
(SERDES仕様)
× 2ポート
(内蔵LANスイッチモジュールに接続)
/
1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T × 1ポート
(サーバブレード正面)
1ギガビットEthernet
(SERDES仕様)
× 2ポート
(内蔵LANスイッチモジュールに接続)
/
1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T × 1ポート
(サーバブレード正面)
内蔵
ストレージ*2*3
ネットワークインタフェース
約1.6kg
約1.0kg
40 × 428 × 94.2mm
19.5 × 428 × 94.2mm
質量
外形寸法
(W×D×H)
最大消費電力*4
89W
58W
68W
47W
運用時の消費電力*4*5
41W
33W
40W
26W
省エネ法に 区分
基づく表示
57W
33W
H
*6 (2011年度規定)エネルギー消費効率
0.27
H
0.43
0.54
0.43
Red Hat Enterprise Linux 5.6
(AMD/Intel 64)
以降*7
サポートOS
0.35
*8
Windows Server® 2012 Standard 日本語版
(CALなし)
Windows Server® 2008 R2 Standard 日本語版
(SP1、5CAL付属)
Red Hat Enterprise Linux Server 6.1
(64-bit x86_64)
以降*7
Red Hat Enterprise Linux 5.6
(AMD/Intel 64)
以降*7
Red Hat Enterprise Linux Server 6.1
(64-bit x86_64)
以降*7
標準モデル
*8
Windows Server® 2012 Standard 日本語版
(CALなし)
Windows Server® 2008 R2 Standard 日本語版
(SP1、5CAL付属)
Red Hat Enterprise Linux Server 6.1
(64-bit x86_64)
以降*7
Red Hat Enterprise Linux 5.6
(AMD/Intel 64)
以降*7
RAIDモデル
HA8000-bdシリーズ
ー
※「iSCSIブート専用モデル」の仕様は、
製品情報サイトをご覧ください。
■HA8000-bd用5Uベースユニット 主な仕様
■HA8000-bd 関連サービス
HA8000-bd用5Uベースユニット
名称
セット形名*9
GR0RF2□☆-□□NNNNN
最大40
(1スロットブレード搭載時、上下2段構成、
各段20スロット)
最大20
(2スロットブレード搭載時、上下2段構成、
各段10スロット)
サーバブレード
内蔵LANスイッチモジュール
最小0/最大4
搭載可能数
インタフェース
外部:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T × 4ポート
コントロールボックスモジュール
標準1
外部:シリアルポート × 2ポート
(内蔵LANスイッチ設定用:1ポート、
コントロールボックス設定用:1ポート)
インタフェース
最大5
(2+1/3+1*10/4+1冗長構成)
電源モジュール
システム冷却ファンモジュール
標準5
(各モジュール内蔵ファン 標準2
[1+1冗長構成]
)
内蔵LANスイッチ冷却用ファンモジュール
標準1
(モジュール内蔵ファン 標準3
[2+1冗長構成]
)
440 × 779 × 219mm/5U
外形寸法
(W×D×H)
/EIA規格ユニット数
約86kg(ラックキャビネット固定器具無しの場合 約84kg)
最大質量
電源仕様
環境仕様
入力電圧
(周波数)
最大消費電力*11
AC200V単相
(50/60Hz)
、AC100V単相
(50/60Hz)
AC200V時:約2.44kW/ AC100V時:約2.56kW
温度条件
10∼35 ℃
湿度条件
(結露不可)
20∼80%
VCCI基準*12
クラスA情報技術装置
Hadoopインストール
代行サービス
Hadoopのインストールや各種設定作業をサーバ出荷前に工場で実施。Hadoopの
マスターノードとスレーブノードの各種設定のほか、資産管理や保守・運用管理に
役立つ「ラベリングサービス」
と
「トレース情報提供サービス」
も提供します。
エントリーブレード
サポートサービス
ハードウェアやソフトウェアのお問い合わせに対応し、
システムの安定稼働を
支援。それぞれのサポートエンジニアが迅速に問題を解決します。
Hitachi bd Link
ソフトウェアプロダクト
サポートサービス
HA8000-bdシリーズの統合管理を実現するソフトウェアHitachi bd Linkに
ついて、
メールによるお問い合わせ対応や改良版の提供を行う年間サポート
サービスです。
*1 ◇にはプレインストールOS種別コード、☆には無償保証期間、□には装置の構成により異なった英数字が入ります。 *2 内蔵ストレージの
容量表記は、1GB = 109バイトとして計算しています。 *3 出荷時の構成はRAID1で、RAID 0に変更することが可能です。RAIDモデルでハード
ディスク×3台搭載時は、
ホットスペア可能です。 *4 サーバブレード40台をHA8000-bd用5Uベースユニットに搭載した場合の1台あたりの
消費電力です。実際の消費電力は搭載するサーバブレード、
モジュールの構成により変わります。 *5 通常運転時の消費電力の目安です。
*6 エネルギー消費効率とは、
省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能
(GTOPS)
で除したものです。
*7 Linuxサポートサービスの契約を前提としてサポートします。ただし、Linuxインストール作業代行サービスには対応していません。 *8 OS
標準の付属CALはありません。
ご使用環境に応じて、
ユーザーCAL/デバイスCALを別途ご用意ください。 *9 ☆には無償保証期間、□には
装置の構成により異なった英数字が入ります。 *10 2スロットブレードおよび1スロットブレードのインテル® Xeon® プロセッサー E3-1220Lv2
モデルでのみ選択できます。ただし、2スロットブレードと1スロットブレードを混載する場合、
およびプロセッサーの異なるサーバブレードを混載する
場合は選択できません。 *11 サーバブレード40台搭載時の消費電力です。実際の消費電力は搭載するサーバブレード、
モジュールの構成に
より変わります。 *12 一般財団法人 VCCI協会基準。
クラスA情報技術装置を家庭環境で使用すると、電波障害を引き起こすことがあります。
この場合は、使用者が適切な対策を講じるよう要求されることがあります。
膨 大 な デ ー タ か ら 、価 値 あ る 情 報 を 引 き 出 す 力 。
■共通的な注意事項
※本製品には、有寿命部品
(ハードディスクなど)
が使用されています。長期間使用する場合には、定期的な保守による部品交換が必要になります
(有償)
。詳細については下記「製品情報サイト」
をご覧ください。※本製品の保守部品の保有期間は、製造終了後5年となります。※ハードウェア
の無償保証期間は1年または3年です
(有寿命部品は対象外となることがあります)
。 ※本製品は日本国内仕様であり、通信・電源など、外国の
規格には準拠しておりません。※本製品を日本国外で使用された場合、
弊社は責任を負いかねます。 PCサーバの廃棄・譲渡時のデータ消去に関するご注意
株式会社 日立製作所 ITプラットフォーム事業本部
OS上でのファイル削除やHDDのフォーマットだけではデータは完全に消去できません。特殊な復旧ソフトなどで読み取られる
可能性があります。データを消去するためには、専用ソフトウェアあるいはサービス
(共に有償)
を使用するか、HDD/SSDを
金づちや強磁気により物理的・磁気的に破壊して、
データを読めなくすることをお勧めします。
は、
株式会社 日立製作所 情報・通信システム社として
環境マネジメントシステムに関する国際規格ISO
(国際標準化機構)
14001:2004の審査を受け、
登録
本製品は、
日立グループの「環境情報表示制度」
に基づき環境性能を評価し、適合した製品です。
された事業本部です。
当事業本部では、
製品の開発
このマークは、日立グループの「 環境情報表示制度 」に基づき、地球環境保全に関連する
および製造段階における環境問題に積極的に取り
取り組みの具体的内容をお知らせするためのマークです。詳しい環境情報は、当社のホーム
組んでいます。
ページでご覧いただけます。 http://www.hitachi.co.jp/environment/
登録番号:EC02J0400
登録日:1995年7月19日
・Intel、
インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel Core、Core Inside、Xeon、Xeon Insideは、
アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。・Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
・Microsoft、
Windows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。・Red Hatは、米国およびその他の国におけるRed Hat, Inc.の登録商標または商標です。・Windows®の正式名称は、Microsoft® Windows®
Operating Systemです。・80PLUSは、米国Eco Consulting Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。・その他記載の会社名、
製品名は、
それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
安全に関するご注意
ご使用の前に必ず製品添付のマニュアルなどの注意事項を
よくお読みのうえ、正しくお使いください。
● カタログに記載の仕様は、
製品の改良などのため予告なく変更することがあります。また、製品写真は出荷時のものと異なる場合があります。
● 本製品を輸出される場合には、
外国為替及び外国貿易法の規制ならびに米国の輸出管理規則など外国の輸出関連法規をご確認のうえ、必要な手続きをお取りください。
なお、
ご不明な場合は、
弊社担当営業にお問い合わせください。
製品に関する詳細・お問い合わせは下記へ
■ 製品情報サイト
http://www.hitachi.co.jp/ha8000-bd/
インテル® Xeon® プロセッサー
搭載
■ インターネットでのお問い合わせ
http://www.hitachi.co.jp/ha8000-bd-inq/
■ 電話でのお問い合わせはHCAセンタへ
0120-2580-12
利用時間 9:00∼12:00、13:00∼17:00(土・日・祝日を除く)
情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部
CA-883S
2014.6
Printed in Japan(H)
本カタログはAdobe社Acrobatにより制作したPDFカタログです。
All Rights Reserved,Copyright ©2014,Hitachi,Ltd.
1ラック最大320ブレードの高密度集積を実現
高集積と省電力を実現。
高さ5Uのベースユニットに最大40台のサーバブレード*1 を搭載
ラックキャビネットあたり
可能。
1ブレード約1kg*1の軽量設計により、
“ビッグデータ時代 ”
の要請に力強くおこたえします。
Webログやメール、画像や動画、POSデータなど、IT利活用の多様化で爆発的に増え続ける企業・組織内のデータ量。
ビジネスを通じて蓄えられるこれら“ビッグデータ”から、効率よく価値ある情報を引き出せるITシステムが求められています。
日立エントリーブレードサーバ「HA8000-bdシリーズ」は、1ラックに最大320台という高集積を実現。
高集積と省電力の実現
その性能と拡張性で、
「大量データ分散処理」や「クラウドプラットフォーム」など
最大320台 *2までブレードサーバを高密度に搭載できます。
*1 1スロットブレードの場合 *2 1スロットブレードを42Uラックに搭載した場合
1U:44.45㎜
1スロットブレード
省電力設計と運用面での優れた省電力性能
内蔵LANスイッチモジュール(最大4台)
サーバブレードは運用時26W*3の低消費電力で動作。
内蔵LANスイッチ冷却用
ファンモジュール
80PLUS® GOLD認証電源の採用や、サーバブレードの
バックプレーン
稼 働 状 態 に 応じた 電 源 制 御 機 能 などにより、高 い
ベースユニット
省電力性能を実現します。
コントロール
ボックスモジュール
システム冷却ファン
モジュール
*3 インテル® Xeon® プロセッサーE3-1220L v2搭載の1スロットブレード
40台をHA8000-bd用5Uベースユニットに搭載した場合の1台あたりの
消費電力の目安。
実際の消費電力はブレードの構成により異なります。
電源モジュール(最大5台)
/下段搭載(最大20台)
サーバブレード/
/上段搭載(最大20台)
サーバブレード/
Hadoopを活用した大量データ分散処理や、
省スペース化と可用性向上を追求した内部構造
クラウドプラットフォームにおける
5Uサイズのベースユニットに、サーバブレード
(1スロットブレード)最大40台、内蔵LANスイッチモジュール
急激な負荷変動への対応といった
4台などを高密度に集約可能。また、電源やファンの冗長化により高い可用性を実現しています。
幅広いニーズにおこたえします。
最大3TBの大容量HDDを搭載可能
ベースユニット背面
ベースユニット前面
サ ー バブレ ードあ たり最 大 3 台 の H D D 、最 大 容 量 3 T B を 搭 載 可 能 *4 。
用途に応じて、サーバブレード上でラックサーバ並みの大容量データを効率
よく扱うことができます。 *4
2スロットブレードの場合。
クラウドプラットフォーム
優れた性能バランスで Hadoopシステムを構築
シンプルな構成のサーバを限られたスペースに数多く並べ、
スケールアウト方式で容易にシステム拡
負荷変動にスムーズな
スケールアウトで対応
張が行えます。
これにより、バランスの良い分散処理基盤を構築。用途やニーズに応じてCPU性能や
小型・高集積 サーバによるシステム構成
HDD容量を選択できるため、ハードウェア性能を使い切る、過不足のない構成を実現できます。
で、ネットワークからの大量の同時アクセ
日立では、Hadoopを活用したソリューションに必要なソフトウェアをサーバとセットにし、初期設定済
スを効 率よく処理可能。エンドユーザー
みの状態でお届けする
「かんたんHadoopソリューション」をラインアップ。お客さまの用途にあわせた
の 増 加 などでアクセス負荷 が 変 動して
メモリーは、サーバブレードあたり最大16GBまで拡張できます。
3つのセットをご用意し、経営判断や顧客サポート業務などに必要な大量データの、
より高い精度での
も、
ブレード単位のスケールアウトにより
迅速な把握と利活用、さらには業務プロセスの短縮化を支援します。また、
このソリューションを適用
システム構成を最適化できます。また、
すれば、Hadoop導入時の作業時間短縮が図れます。
物理集約構成であるため、仮想化による
HDD搭載時と比べ、
データアクセスの性能が約2.5倍*6に向上 。高精細な画像や動画といった大容量データの
■ Hadoopシステムの利用イメージ
オーバーヘッドを排除できます。さらに、
コンテンツ配信も高速に行うことができます。
大量データ
分析結果
ベースユニット内にサーバブレードを追加搭載することで、システム負荷の
変化に対してスケールアウトで容易に対応可能。1ブレードあたり最大4コア
というサーバブレードの利点をいかして小規模な単位でのスケール変更が
可能なため、ハードウェア性能をフルに使いこなせるシステム構成を実現します。
2スロットブレード
高性能プロセッサと大容量メモリーを搭載
高性能なインテル® Xeon® プロセッサー、
インテル® Core™プロセッサーを選択可能。また、ECC付きDDR3
ECC:Error Check and Correct
高速な処理性能を実現するSSDを選択可能
大容量HDDまたは、高速なデータアクセスが可能なSSDをサーバ内蔵の記憶媒体として選択できます*5。
*5 1スロットブレードのみサポート *6 1TB HDD×1台搭載時との比較
MAP
1サーバブレードあたり3つのLANポートを搭載
HDFS
Reduce
Reduce
MAP
処理時間短縮
● 分析コスト削減
●
Webアクセスの増加に合わせて
スケールアウト方式で容易に対応
高集積・省電力なHA8000-bd/BD10
POS:Point Of Sales HDFS:Hadoop Distributed File System
■ かんたんHadoopソリューション ラインアップ
Webサイトのアクセスログ分析を支援
データセンター
かんたんHadoopソリューション for ログ解析
バッチ処理の高速化を支援
かんたんHadoopソリューション for バッチ処理
基幹系業務システムで処理されるCOBOLデータを高速に分析
かんたんHadoopソリューション for COBOL基幹データ活用
スケールアウト
ベースユニット背面のLANスイッチ(L3)経由の2ポートに加えて、サーバブレード正面にもLANポートを
運 用 管 理 の 容 易 化・省 力 化
MAP
●
ブレード内ローカルHDDのデータアクセス
によって高いスループットを実現します。
Hadoop
Webログ
● 動画
● POSデータ など
容易かつ細やかなスケールアウトに対応
SSD:Solid State Drive
並列分散処理(蓄積・データ集約)
HDFS
基本性能の向上
大量データ分散処理
搭載。
これにより、正副冗長LANと管理用LANの3系統のネットワークを組むことが可能です。
外部ストレージによる運用の効率化
ネットワークブートが可能で内蔵ストレージを持たない「iSCSIブート専用モデル」を用意。ネットワーク
ストレ ー ジ を 活 用 することにより、デ ータ 保 全 性 が 向 上します。ま た 、導 入 時 や 修 理 交 換 時 の
OSインストールが不要となり、運用性も向上します。
システム管理ソフトウェア
「Hitachi bd Link/SV」による運用管理
複 数 の サ ー バブレ ード の 稼 働 状 況 や 障 害 発 生 を
一元的に監視できる「Hitachi bd Link/SV」を用意。
データセンター 内 のサー バブレ ードの 設 置 場 所 や
ベースユニット構成をビジュアルに表示し、各サーバ
ブレードの画面操作や一括電源制御、障害箇所の確認
なども容易に行えます。