契約事前確認公募について

平成26年3月7日
契約事前確認公募について
国家公務員共済組合連合会
虎の門病院 契約担当者
院 長 大内 尉義
次のとおり、参加意思確認書の提出を招請する公募を実施します。
国家公務員共済組合連合会虎の門病院(以下当院という。)では、現在当院で運用して
いる院内ネットワーク設備システムおよびインターネットサーバーシステムにおける運用
支援業務のサービス提供を受けることにより、障害時の迅速な復旧を目的とした契約を締
結しております。
本公募は、以下に示す要件を満たし、当該業務の実施を希望する者の有無を確認する目
的で、参加意思確認書の提出を招請する公募を実施するものです。
事前確認公募の結果、応募要件を満たすと認められる者がいない場合にあっては、現在
予定している者との契約手続に移行します。
なお、応募要件を満たすと認められる者がいる場合にあっては、契約予定者と当該応募
者との間の競争手続きに移行する予定です。
記
1.契約の名称
(1)院内ネットワーク設備システム運用支援業務
(2)インターネットサーバーシステム運用支援業務
2.契約の概要
現在運用中の上記システムの運用支援用務である。ただし、(1)および(2)は密
接な関連があるため個別の応募は受け付けない。必ずセットで応募すること。
別紙仕様書参照
3.契約期間
契約締結日より平成27年3月31日
4.応募要件応募する者にあっては、当該業務実施を遂行できる法人であって、下記要件
を満たす者であること。
①当院所定の入札資格参加申込手続きを行い、審査結果通知書を当院から受理している
業者。又は全省庁統一資格審査の結果通知書を受理している業者(参加意思確認書提
出時に結果通知書の写しを提出すること。)
②当院もしくは省庁に契約実績がある業者
③暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団又は暴力団員で
ないこと。
(参加意思確認書提出時に【別紙 2】誓約書を提出すること。)
5. 公募説明会
実施しない。
6. 本件公募および仕様書に対する質問
質問については、下記 FAX のみにて平成 26 年 3 月 18 日(火)午後5時まで受け付ける。
なお、公募に関する質問にあっては個別に対応するが、公募に参加しようとする者全員に周知
する必要があると判断したものに関しては、FAX にて通知する。
受付 FAX03-3560-7776
7. 参加意思確認書の提出期限、場所及び方法
この公募内容等の条件を満たしている者で応募を希望する者は、以下により意思表示を行う
こと。
1)担 当 部 署 : 下記受付窓口に同じ
2)意思表示期間 : 平成 26 年 3 月 20 日(木) 15 時 00 分まで
3)意思表示方法 : 上記担当部署に【別紙1】様式を持参により提出すること。
8.その他
1)手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
2)競争手続に移行した場合、その旨後日通知する。
3)参加意思確認書を提出した者は、提出した書類に関し説明を求められた場合は、これに応じ
なければならない。
受付窓口
〒105-8470 東京都港区虎ノ門二丁目 2 番 2 号
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院用度課 土井
電話 03-3560-7760
様式1
平成
年
月
日
参加意思確認書
国家公務員共済組合連合会
虎の門病院
院 長
大内 尉義 殿
提出者
住
所
会社名
代表者役職氏名
印
担当者所属役職氏名
「院内ネットワーク設備システム運用支援業務」
「インターネットサーバーシステム運用
支援業務 」に係る事前確認公募において、応募要件を満たしており、業務への参加を希望
しますので参加意思確認書を提出します。
記
1 会社概要
※会社概要について記載すること(パンフレット等で代用できる場合は、パンフレットを
添付すること)サイズ:A4 縦、記載しきれない場合は、別紙添付でも可。
2 応募要件
※応募要件を満たしている状況等について記載すること
サイズ:A4 縦、記載しきれない場合は、別紙添付でも可。
様式2
誓
約
書
私は、下記の事項について誓約します。
なお、貴院が必要な場合には、警察当局に照会することについて承諾します。
また、照会で確認された情報は、今後、私が貴院と行う他の契約における身
分確認に利用することに同意します。
記
1 自己または自社の役員等が、次のいずれにも該当するものではありません。
(1) 暴力団(暴力団による不当な行為等の防止等に関する法律(平成 3 年 5 月
15 日法律第 77 号)第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)
(2) 暴力団員(同法第 2 条第 6 号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)
(3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加
える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用している者
(4) 暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど、
直接的若しくは積極的に暴力団の維持・運営に協力し、又は関与している
者
(5) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者
(6) 下請負契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約に当たり、その相手
方が上記(1)から(5)までのいずれかに該当することを知りながら、当該者
と契約を締結している者
2 1の(2)から(6)に掲げる者が、その経営に実質的に関与している法人その他
の団体又は個人ではありません。
平成
国家公務員共済組合連合会
虎の門病院長
大内
尉義
年
月
殿
所 在 地
社
名
(ふりがな)
代表者氏名
生年月日
㊞
日
インターネットサーバーシステム運用支援業務一式に係る仕様書(Ver4.0)
1 本件調達について
本件は,国家公務員共済組合連合会
虎の門病院(以下、虎の門病院)で運用しているインターネッ
トサーバーシステムにおける各種システムに係る運用支援業務の調達である。
なお,本業務は現在運用中のシステムの運用支援であること。
2 対象システム
・ネットワーク機器(ファイアウォール、ルータ、スイッチ)各一式
・ウィルス対策ゲートウェイシステム
・メールシステム
一式
一式
・インターネットプロキシシステム
・不正 PC 接続防止システム
一式
一式
・外部 DNS サーバ兼、メールゲートウェイシステム
3 契約期間
一式
契約締結日~平成27年3月31日
※ 本調達により運用支援業者が現行業者から変更された場合、落札業者は対象システムの環境を調査
し、不明な内容がある場合は、契約締結日までに現行業者に確認を行うこと。
4 作業環境等
(1) 作業場所
虎の門病院
電算室(東京都港区虎ノ門2-2-2)
(2) 作業環境,作業時間
ア
本業務に必要な机,椅子等の什器,消耗品等は当方が用意する。
イ
監視ツールなど本業務で必要と思われる端末等機器,ソフトウェア類は受注業者が用意すること。
ウ
本業務の基本的な対応時間帯は,平日9:00~17:00までとする。
(ア) ただし,対象システムの障害等により既に虎の門病院の業務に支障が発生している場合,本業
務において虎の門病院の業務に大きく支障が生じる作業を行う場合及び上記ウの時間帯以外で
本業務を実施する必要がある場合には,前記時間帯だけに作業を限るものではない。
(イ) 土日,祝祭日及び年末年始(12月29日~1月3日)は本業務の対応時間帯としない。但し,
この時間帯にあっても緊急時に備え、技術担当者に連絡を取れるようにすること。
5 運用支援の内容について
・
対象システム・機器類について,以下(1)~(4)に示す運用支援作業を必要に応じ作業場所に要員を
派遣して実施すること。なお、リモート操作による遠隔対応は不可とし、オンサイトでの対応とするこ
と。
(1) 運用
ア 対象システムの定期リブート作業
イ 対象システムの添付品及びソフトウェアのライセンス更新等
ウ 対象システムのセキュリティパッチについて,対応可否の調査及び適用作業を行うこと。
・ 各システムともリリースされたパッチについて適用可否の調査を行うこと。
・ 適用可否の調査を踏まえてパッチの適用作業を実施すること。
・ Linux OS のセキュリティパッチを適用した場合はカーネルバージョンも変わるため,システム
バックアップも実施すること。
※
なお,脆弱性を利用した不正侵入等の攻撃が既に発生している場合はこの限りではない。
※
OS 又はミドルウェアのセキュリティパッチの適用によりアプリケーションの改修が必要と判
断された場合のアプリケーションの改修作業については作業対象外とする。
エ 対象システムのバックアップ作業実施,バックアップデータ及びバックアップで使用した媒体の管
理。バックアップドライブのクリーニングも実施すること。
オ 対象システムのログの保存
カ 対象システムの資源利用状況確認
キ 対象システムについて,虎の門病院の計画停電発生時に際する電源断及び電源再投入作業並びに電
源再投入時の正常動作確認に係る作業
ク 対象システムの障害発生時、情報システム課へ原因及び対策の報告を行うこと。
(2) 管理
ア 対象システムの構成管理(ハードウェア,ソフトウェア等の変更管理,ライセンス管理)
イ 対象システムに係る障害管理
ウ 対象システムの性能管理(各機器類の LED ランプの点灯状況などの外観,監視ツール及びネットワ
ーク監視サーバからの死活監視及びリソース監視,定期リブートに係る作業管理,ログ保存管理,ウ
イルス検知ソフトの定義ファイル管理。
)
(3) サポート,打合せ
ア 対象システムに係る虎の門病院側の担当者等からの照会対応
(ア) 対象システムについての虎の門病院側担当者等からの照会については,まず,一次窓口の担当と
なる技術者が直接又は電子メール及び電話により照会を受けて対応することとし,照会内容に応じ
て各対象システムの担当技術者(ハードウェア保守業者含む)に対応を引き継ぐものとする。
照会の内容は、障害連絡の他に、対象システムに関する操作方法の質問も含む。
(イ)
照会した内容について虎の門病院側の担当者による対応が困難な場合、当方に要員を派遣し迅
速(原則当日中)に対応を開始すること。
(ウ)
対象外システムの運用支援業者から虎の門病院側への照会があった場合,対象システムに係る
情報提供を行い,設定変更作業など連携を要する作業が生じた場合には,必要に応じて打合せへ
出席するなどこれに対応すること。
イ 対象システムに係る障害発生時の原因調査実施
運用及び管理作業の過程,虎の門病院等の照会及び監視ツールにより障害を検知した場合,適宜原
因調査を行うなど対応を行うこと。
障害の原因調査の結果,対象システム以外に原因があると推定される場合は,情報システム課職員
に対し,障害発生元が推定されるシステム及び可能な限り確認を要する項目を提示すること(別途,
対象外システムの運用支援契約を行った業者などに対し情報システム課から指示を行うため)
。
ウ 障害解消のための復旧作業の実施
障害が発生した場合は、原因を調査し、迅速に復旧作業を行うこと。ハードウェアが原因となる障
害に関しては、ハードウェア保守業者の手配を行い、受注業者は立会いを行うこと。
エ ウィルス対策ゲートウェイ製品
虎の門病院では、ウィルス対策ゲートウェイ製品(Trustream
SSG600)を利用しているが、メーカ
ーサポート期限が終了しており、更新も行うことができない。機器が故障するまでは、本機を利用す
るので、本製品に関しても受注業者がサポートを行うこと。
オ 不正 PC 接続防止システム(別途費用によりサポートできることとする)
虎の門病院では、不正 PC 接続防止製品(NEC WebSAM SecureVisor)を利用しているが、メーカ
ーサポート期限が終了しており、機器が故障するまでは、本機を利用するので、本製品に関しても受
注業者がサポートを行うこと。
尚、製品はサーバは一式、エージェントは五式とする。
6 セキュリティについて
(1) 情報セキュリティ対策を確保するための体制の整備
契約業者は,当該サービス提供の実施において情報セキュリティを確保するための体制を整備する
こと。具体的には以下のとおりとする。
ア
ISMS 又は ISO27001 の認証取得部門であることを証明すること。
なお,契約業者において,本業務を担当する部門が前記認証を取得しておらず,別の部門で認証を
取得している場合,情報の取扱いについて,本業務を担当する部門が認証を取得している部門と実質
同水準の措置を取っていることを証明すること。
イ 本調達にかかる責任体制図を書面にして提出すること。
ウ 本調達にかかる情報の取扱いに関する規定を書面にして提出すること。
(2) 取り扱う虎の門病院の情報の秘密保持等
本調達に係る業務を実施するために虎の門病院から提供される情報その他当該業務の実施において
知り得た情報については,その秘密を保持し,また当該業務の目的以外に利用しないこと。
(3) セキュリティ機能の実装
運用支援を行う装置類について,搭載されているセキュリティ機能を必要に応じて具体化し,実装
すること。
(4) 外部からの遠隔操作の禁止
運用支援作業について,遠隔操作用ソフトウェアなどを利用した外部からの作業は認めないことと
する。
(5) 脆弱性対策の実施
年1回脆弱性検査を実施(休日日中帯に実施)しこれに対応する作業として以下の作業を実施する
こと。ただし,指摘事項によりアプリケーションの改修が発生する場合は本調達の対象外の作業と
する(別途契約とする)
。
ア 運用支援する装置及びソフトウェアの中で,脆弱性対策を実施するものを適切に決定すること。
イ 脆弱性対策を行うとした装置及びソフトウェアについて,公表されている脆弱性情報及び公表され
る脆弱性情報を把握し,対処の要否,可否を判断すること。
ウ 脆弱性情報に関し,対処したものに関して対処方法,対処しなかったものに関してその理由,代替
措置及び影響を記載すること。
エ 脆弱性診断実施後、報告書を作成し、報告会を開催し、虎の門病院へ報告すること。
オ 対象システムに脆弱性が発見された場合は、対策を提示し、改善作業を実施すること。再起動が伴
う作業を行う場合は、4(2)ウの時間帯以外の時間帯(平日深夜、休日日中、休日深夜)において
も対応を行うこと。
(6) 情報セキュリティが侵害された場合の対処
本調達に係る業務の遂行において情報セキュリティが侵害された場合又はそのおそれがある場合に
は,速やかに虎の門病院に報告すること。
(7) 情報セキュリティ対策の履行状況の確認等に関する事項の通知
本調達に係る業務の遂行における情報セキュリティ対策の履行状況を確認するために,虎の門病院
は契約業者に対して契約業者に取り扱わせる当委員会の情報の秘密保持等に係る管理状況等の報告を
求める場合がある。
(8) 情報セキュリティ対策の履行が不十分な場合の対処
本調達に係る業務の遂行において,契約業者における情報セキュリティ対策の履行が不十分である
可能性を虎の門病院が認める場合には,契約業者の責任者は,虎の門病院の求めに応じこれと協議を
行い,合意した対応をとること。
(9) 再請負に関する事項
本調達に係る業務の一部を他の事業者に再請負しようとする場合は,契約業者は虎の門病院に対し
申請を行い,あらかじめ許可を受けること(再請負が許可される場合は,契約業者に求めるものと実
質同水準の情報セキュリティを確保する措置が担保されていると判断できる場合に限る。
)。
院内ネットワークシステム運用支援業務一式に係る仕様書(Ver5.0)
1 本件調達について
本件は、国家公務員共済組合連合会
虎の門病院(以下、虎の門病院)で運用している院内ネットワ
ークシステムにおける各種システムに係る運用支援業務の調達である。
なお、本業務は現在運用中のシステムの運用支援であること。
2 装置の名称と数量
・院内ネットワ-ク機器
3 契約期間
1式(明細別紙.参照)
契約締結日~平成27年3月31日
※ 本調達により運用支援業者が現行業者から変更された場合、落札業者は対象システムの環境を調査
し、不明な内容がある場合は、契約締結日までに現行業者に確認を行うこと。
4 作業環境等
(1) 作業場所
本院(東京都港区虎ノ門2-2-2)
分院(神奈川県川崎市高津区梶ヶ谷1-3-1)
健康管理センター(東京都港区虎ノ門1-2-3)
さいたま診療所(埼玉県さいたま市中央区新都心2番地1 さいたま新都心合同庁舎2号館)
(2) 作業環境,作業時間
ア
本業務に必要な机,椅子等の什器,消耗品等は当方が用意する。
イ
監視ツールなど本業務で必要と思われる端末等機器,ソフトウェア類は契約業者が用意すること。
ウ
本業務の基本的な対応時間帯は,下記とする。
(1)障害受付時間:
週7日24時間
(2)障害対応作業時間:
週7日8:30~17:30
ただし,対象システムの障害等により既に虎の門病院の業務に支障が発生している場合、
本業務において虎の門病院の業務に大きく支障が生じる作業を行う場合及び上記ウの時間帯以外
で本業務を実施する必要がある場合には,前記時間帯だけに作業を限るものではない。
17:30~翌8:30の出動、及び年末年始(12月30日~1月3日)は本業務の時間帯と
しない。
(出動の都度実費請求とする)
この時間帯にあっても緊急時に備え、技術担当者に連絡を取れるようにすること。
5 運用支援の内容について
(1) 保守サービス
ア
虎の門病院に対し、障害申告および問い合わせを契約業者が受理すること。
イ
虎の門病院に対し、契約業者は虎の門病院担当のカスタマーエンジニアを選任し、虎の門病院と
の間の窓口となり種々の業務を遂行すること。
ウ
障害発生時には、問診・単体試験および対向試験などを行い障害箇所の切り分けを行うこと。
エ
障害発生時から修復完了までの間、統制指揮(保守員の出動指示、障害復旧後の点検、保守員の
退去指示等)管理を行うこと。
オ
対象システムの構成管理(ハードウェア,ソフトウェア等の変更管理,ライセンス管理)
を行うこと。
(2)復旧保守サービス
対象システム・機器類について、障害が発生した場合は、原則 30 分以内に作業場所で原因調査を
開始し、迅速に復旧作業を行うこと。
なお、リモート操作による遠隔対応は不可とし、オンサイトでの対応とすること。
(3)再請負について
本調達に係る業務のうち「復旧保守サービスについて」
、もしくは全てを虎の門病院常駐の保守業者に
再請負すること。
6.据付場所の整備
契約業者は、本機器設置環境条件(入力電源、温湿度、塵埃、振動、電界および磁界、接地条件、
対象装置に有害な塩気およびガス、メンテナンスエリア等)が不適当と判断した場合には、その改善
を虎の門病院に要請しその改善処置について、虎の門病院と契約業者で協議して定めるものとする。
7.除外作業
(1)対象システムの移設、撤去および増設に関する作業ならびに立会
(2)虎の門病院の要求による対象システムの改造
(3)対象システムの日常の清掃、点検および運転
(4)天災、地変、ウイルス感染その他契約業者の責に帰すことのできない事由により生じた故障の修理
(5)虎の門病院の不適切な対象システムの使用及び取扱・改造による機器に生じた故障修理
(6)契約業者が認識している以外の者によるシステム操作による機器に生じた故障修理
(7)設備設置に伴う付帯設備の保守及び回線接続に伴う作業
(8)布設ケーブルに関する障害・再布設・新規・移設・交換の作業
8 セキュリティについて
(1) 情報セキュリティ対策を確保するための体制の整備
契約業者は,当該サービス提供の実施において情報セキュリティを確保するための体制を整備する
こと。具体的には以下のとおりとする。
ア
ISMS 又は ISO27001 の認証取得部門であることを証明すること。
なお,契約業者において,本業務を担当する部門が前記認証を取得しておらず,別の部門で認証を
取得している場合,情報の取扱いについて,本業務を担当する部門が認証を取得している部門と実質
同水準の措置を取っていることを証明すること。
イ 本調達にかかる責任体制図を書面にして提出すること。
ウ 本調達にかかる情報の取扱いに関する規定を書面にして提出すること。
(2)
取り扱う虎の門病院の情報の秘密保持等
本調達に係る業務を実施するために虎の門病院から提供される情報その他当該業務の実施において
知り得た情報については,その秘密を保持し,また当該業務の目的以外に利用しないこと。
(3) セキュリティ機能の実装
運用支援を行う装置類について,搭載されているセキュリティ機能を必要に応じて具体化し,実装
すること。
(4) 外部からの遠隔操作の禁止
運用支援作業について,遠隔操作用ソフトウェアなどを利用した外部からの作業は認めないことと
する。
(5)
情報セキュリティが侵害された場合の対処
本調達に係る業務の遂行において情報セキュリティが侵害された場合又はそのおそれがある場合に
は,速やかに虎の門病院に報告すること。
(6)
情報セキュリティ対策の履行状況の確認等に関する事項の通知
本調達に係る業務の遂行における情報セキュリティ対策の履行状況を確認するために,虎の門病院
は契約業者に対して契約業者に取り扱わせる当委員会の情報の秘密保持等に係る管理状況等の報告を
求める場合がある。
(7)
情報セキュリティ対策の履行が不十分な場合の対処
本調達に係る業務の遂行において,契約業者における情報セキュリティ対策の履行が不十分である
可能性を虎の門病院が認める場合には,契約業者の責任者は,虎の門病院の求めに応じこれと協議を
行い,合意した対応をとること。
(8)
再請負に関する事項
本調達に係る業務の一部を他の事業者に再請負しようとする場合は,契約業者は虎の門病院に対し
申請を行い,あらかじめ許可を受けること(再請負が許可される場合は,契約業者に求めるものと実
質同水準の情報セキュリティを確保する措置が担保されていると判断できる場合に限る。
)。
使用機器一覧
対象機器の各種設定情報を以下に示す。
(1) 旧業務系 LAN(患者検査、バーコード)システム
場所
本館1階
機器名称
数量
ホスト名
Catalyst2828-EN
1式
HF01F-SHUB01
Catalyst2828-EN
1式
HF01F-SHUB02
Catalyst2828-EN
1式
HF01F-SHUB03
Catalyst2828-EN
1式
HF02F-SHUB01
EH10/16
1式
HF02F-EHUB02
EH10/16
1式
HF03F-EHUB01
EH10/16
1式
HF03F-EHUB02
EH10/16
1式
HF03F-EHUB03
EH10/16
1式
HF04F-EHUB01
EH10/16
1式
HF04F-EHUB02
EH10/16
1式
HF04F-EHUB03
EH10/16
1式
HF05F-EHUB01
EH10/16
1式
HF05F-EHUB02
本館6階
Catalyst2828-EN
1式
HF06F-EHUB01
本館7階
Catalyst5505(SVM)
1式
HF06F-EHUB02
Catalyst5505(RSM)
1式
-
IP45/621-M
1式
HH07-ROUT01
EH10/16
1式
HF07F-EHUB01
Catalyst2828-EN
1式
HB1F-SHUB01
EH10/16
1式
HB1F-EHUB01
Catalyst2828-EN
1式
S01F-SHUB01
Catalyst2828-EN
1式
S01F-SHUB02
Catalyst2828-EN
1式
S01F-SHUB03
EH10/16
1式
S01F-EHUB01
EH10/16
1式
S01F-EHUB02
EH10/16
1式
S01F-EHUB03
EH10/16
1式
S01F-EHUB04
EH10/16
1式
S03F-EHUB01
EH10/16
1式
S03F-EHUB02
EH10/16
1式
S03F-EHUB03
EH10/16
1式
S06F-EHUB01
EH10/16
1式
S06F-EHUB02
EH10/16
1式
S06F-EHUB03
Catalyst2828-EN
1式
S09F-EHUB01
EH10/16
1式
S09F-EHUB02
EH10/16
1式
S09F-EHUB03
本館2階
本館3階
本館4階
本館5階
本院
本館B1 階
新館1階
新館3階
新館6階
新館9階
備考
EH10/16
1式
S09F-EHUB04
EH10/16
1式
S12F-EHUB01
EH10/16
1式
S12F-EHUB02
EH10/16
1式
S12F-EHUB03
本館
EH10/8
32 式
-
本館 情報システム課
Catalyst2828-EN
1式
D04F-SHUB01
EH10/16
1式
D04F-EHUB01
EH10/16
1式
D04F-EHUB02
EH10/16
1式
D04F-EHUB03
EH10/16
1式
W02F-EHUB01
EH10/16
1式
W02F-EHUB02
EH10/16
1式
W02F-EHUB03
EH10/16
1式
W02F-EHUB04
Catalyst5505(SVM)
1式
W01F-SHUB01
Catalyst5505(RSM)
1式
-
IP45/621-M
1式
W01F-ROUT01
EH10/16
1式
W01F-EHUB01
EH10/16
1式
W01F-EHUB02
EH10/16
1式
W01F-EHUB03
EH10/16
1式
W01F-EHUB04
Catalyst2828-EN
1式
X01F-SHUB01
EH10/16
1式
X01F-EHUB01
EH10/16
1式
X01F-EHUB02
Catalyst2828-EN
1式
YB1F-SHUB01
EH10/16
1式
YB1F-SHUB02
EH10/16
1式
YB1F-SHUB03
EH10/8
1式
-
新館12階
管理棟2階
管理棟1階
旧第1ビル
分院
1号棟1階
2号棟B1階
場所
機器名称
数量
ホスト名
Catalyst2924C-XL-EN
1式
TB1F-SHUB01
CenterCOM FH824u-SW(バ)
1式
TB1F-EB02
Catalyst2924C-XL-EN
1式
T01F-SHUB11
Catalyst2924C-XL-EN
1式
T01F-SHUB21
Catalyst2924C-XL-EN
1式
T01F-SHUB31
CenterCOM FH824u-SW(バ)
1式
T01F-EUB32
新外来棟 B1F
分院
新外来棟 1F
備考
(2) 迅速参照システム
場所
機器名称
数量
ホスト名
本館 2F
Catalyst2924C-XL-EN
1式
H02F-SHUB03
本館 5F
CenterCOM FH824u-SW
1式
H05F-EHUB03
外来棟 1F
Catalyst2924C-XL-EN
1式
T01F-SHUB12
Catalyst2924C-XL-EN
1式
T01F-SHUB22
備考
本院
分院
(3) インターネット
場所
機器名称
数量
ホスト名
Catalyst2924C-XL-EN
1式
OPLA-2800GE
1式
CenterCOM FH824u-SW
1式
HB1F-EHUB02
Catalyst2924C-XL-EN
1式
H01F-SHUB04
Catalyst2924C-XL-EN
1式
H02F-SHUB02
OPLA-2800GE
1式
本館 3F
CenterCOM FH824u-SW
1式
H03F-EHUB04
本館 4F
CenterCOM FH824u-SW
1式
H04F-EHUB04
本館 5F
CenterCOM FH824u-SW
1式
H05F-EHUB04
本館 6F
Catalyst2924C-XL-EN
1式
H06F-SHUB02
OPLA-2800GE
1式
CenterCOM FH824u-SW
1式
H06F-EHUB01
CenterCOM FH824u-SW
1式
H06F-EHUB02
QX-S5550P(VLAN201)
1式
H07F-SHUB02
OPLA-2800GE
8式
CenterCOM FH824u-SW
1式
H07F-EHUB02
CenterCOM FH824u-SW
1式
H07F-EHUB03
CPU PC-MA45DCLBMB63
1式
-
Catalyst2924C-XL-EN
1式
S01F-SHUB04
OPLA-2800GE
1式
新館 3F
CenterCOM FH824u-SW
1式
S03F-EHUB04
新館 6F
CenterCOM FH824u-SW
1式
S06F-EHUB04
本館 B1F
本館 1F
備考
HB1F-SHUB02
本館 2F
本院(本館)
本館 7F
監視装置(H/W)
新館 1F
場所
新館 9F
機器名称
数量
ホスト名
Catalyst2924C-XL-EN
1式
S09F-SHUB02
OPLA-2800GE
1式
CenterCOM FH824u-SW
1式
S09F-EHUB04
CenterCOM FH824u-SW
1式
S12F-EHUB04
本院(本館)
新館 12F
Catalyst2924C-XL-EN
1式
N01F-SHUB02
OPLA-2800GE
1式
診療棟 1F
Catalyst2924C-XL-EN
1式
W01F-SHUB02
管理棟 2F
CenterCOM FH824u-SW
1式
W02F-EHUB05
1 号棟 1F
Catalyst2924C-XL-EN
1式
X01F-SHUB02
2 号棟 B1F
Catalyst2924C-XL-EN
1式
YB1F-SHUB02
外来棟 B1F
CenterCOM FH824u-SW
1式
TB1F-EHUB03
CenterCOM FH824u-SW
1式
T01F-EHUB13
CenterCOM FH824u-SW
1式
T01F-EHUB23
CenterCOM FH824u-SW
1式
T01F-EHUB33
CenterCOM FH716XL
15 式
-
本院(本館 情報システム課)
CenterCOM FH824u-SW
1式
D01F-EHUB01
さいたま診療所
CenterCOM FH824u-SW
1式
A01F-EHUB01
北館 2F
分院
外来棟 1F
旧第一ビル
(4) 清和ビル 新健康管理センターシステム
場所
機器名称
数量
ホスト名
HIS 系 WAN 接続用 L3SW(7F)
Catalyst3750-E-24TD-E
1式
C107-L303
HIS 系 センター L3SW(7F)
Catalyst3750-E-24TD-E
1式
C107-L301
HIS 系 センター L3SW(7F)
Catalyst3750-E-24TD-E
1式
C107-L302
HIS 系 フロア L2SW(5F)
Catalyst2960-48TT-L
1式
C105-ES01
HIS 系 フロア L2SW(8F*1)
Catalyst2960-48TT-L
1式
C108-ES01
HIS 系 フロア L2SW(8F*1)
Catalyst2960-48TT-L
1式
C108-ES02
HIS 系 本院側 WAN 接続用 L3SW
Catalyst3750-E-24TD-E
1式
A107-L305
情報系 センター L2SW(7F)
QX-S5124P
1式
D07F-SHUB01
情報系 センター L2SW(7F)
QX-S5124P
1式
D07F-SHUB02
情報系 フロア L2SW(5F)
QX-S3126T-BS
1式
D05F-SHUB01
情報系 フロア L2SW(6F)
QX-S3126T-BS
1式
D06F-SHUB01
情報系 フロア L2SW(7F)
QX-S3126T-BS
1式
D07F-SHUB03
情報系 フロア L2SW(8F)
QX-S3126T-BS
1式
D08F-SHUB01
HIS 系 本院病棟 3F
Catalyst2950G-48-E1
1式
A203-ES01
HIS 系 本院病棟 4F
Catalyst2950G-48-E1
1式
A204-ES01
HIS 系 本院病棟 5F
Catalyst2950G-48-E1
1式
A205-ES01
HIS 系 本院病棟 9F
Catalyst2950G-48-E1
1式
A209-ES01
HIS 系 本館 6F EPS
Catalyst2960-48TT-L
1式
A106-ES01
HIS 系 本院病棟 B1F 内視鏡
Catalyst2960-48TT-L
1式
A2B1-ES01
備考