フードシステムイノベーションの現状と将来展望2015 ... - 富士経済グループ

㈱富士経済
大阪マーケティング本部
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 農業分野は、特に「生産」シーンにおいて植物工場やロボット、ICTなど先端システムの導入、企業参入
に対する規制緩和などイノベーションが進んでいる。それにより、これまで農業とは関連性の薄かった建
設・機械・電気・制御・通信・IT・化学・サービスなど様々な異業種企業にとって、生産者に対するモノ
やサービスの提供、あるいは自らがプレーヤーになるなど、新たなビジネスチャンスが期待できる分野と
して、高い関心を集めている。
TEL
FAX
 しかし、生産者が「生産」した作物が、消費者の元に届くまでに「収穫」、「選別/検査」、「保存/貯
蔵」、「加工」、「包装」、「輸送」、「販売」などの様々なシーンを介しており、それぞれ「フードシ
ステム」を構成する要素として、重要度は高まっている。そのため各シーンにおいても「生産」同様、製
品・技術そしてビジネスモデルにおけるイノベーションが進んでおり、異業種企業にとってもビジネス
チャンスが大いにあると考えられる。
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御所属部署
 また、農協や卸売、外食・中食・小売など、「フードシステム」における代表的なプレーヤーも時勢に合
わせたビジネスの変革を進めており、その動向も注目されるとともに、それらのプレーヤーに対する新た
なモノやサービス市場の拡大も期待される。
御役職名
 そこで、本レポートは農業の「フードシステム」における注目製品・技術およびビジネスモデルのイノ
ベーションの動向を徹底分析し、今後のビジネスとしてのポテンシャルを明らかにすることを目的に実施
する。
御芳名
お支払日
お支払規定
◆各シーンにおける注目製品・技術は?
◆農協、卸売など既存プレーヤーのビジネス変革は?
◆これらのシーンにおけるプレーヤーとしての参入の可能性は?
 近年、政府によって農業の競争力強化や成長産業化に向けた取り組みが進められているが、それには生産
者だけでなく、食品製造業、卸売業、小売業、外食産業なども含めた、生産から消費に至る「フードシス
テム」全体の強化が必要である。
貴社名
御住所
消費者
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販売
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輸送
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包装
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【フードシステム】・・・生産から消費までの一連の流れ
加工
価格
農業の流通・加工・販売など生産から消費に至る「フードシステム」における
注目製品・技術およびビジネスモデルのイノベーション動向を徹底分析 ∼
保存 貯/蔵
資料形態
∼
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No.141404811
生産者
― 発刊要綱 ―
◆ 発刊日:2014年12月 (予定)
◆ 体 裁:A4判 約200頁(予定)
◆ 頒 価:書籍版/PDF版:120,000円+税
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◆ 発刊日:2014年12月 (予定)
◆ 体 裁:A4版 約200頁(予定)
◆ 頒 価:書籍版 120,000円+税
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― お申込み、お問い合わせ先 ―
株式会社富士経済 大阪マーケティング本部 第三事業部
〒541-0051 大阪市中央区備後町3-4-1 備後町山口玄ビル9F
TEL:06-6228-2020 FAX:06-6228-2030 E-mail:[email protected]
【フードシステムを構成する各シーン】
生産者
Ⅰ.総括編
収穫関連
∼
選別/検査関連
保存/貯蔵関連
加工関連
包装関連
輸送関連
販売関連
消費者
フードシステムにおけるイノベーションの動向を“ビジネス分析”、“製品市場動向”、“技術開発動向” の3つの側面から包括的に捉え、その将来動向を展望
1. フードシステムイノベーションの全体俯瞰
3)注目機器/システムにおける技術開発動向
2. フードシステムの構造変化と各構成シーンのトレンド
4)その他フードシステム構成機器/システムにおける注目技術開発動向
(収穫機、洗浄機、残留農薬検査、計量機、解凍システム、
追熟システム、カッター、スライサー、ピーラー、ラベリング装置、
製函・製袋機、包装資材、検品システム、ショーケースなど)
3. フードシステム関連注目ビジネス動向
1)農協・卸・外食・小売など関連プレーヤーのビジネス分析
2)フードシステム市場に参入する異業種のビジネス分析
5)主要研究開発機関とフードシステム関連の取り組み
(農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター、
野菜茶業研究所、食品総合研究所、産業技術総合研究所、
農業環境技術研究所、農業生物資源研究所、
各都道府県の農業試験所、東京農業大学、九州大学、北海道大学、
東京大学、全農 営農・技術センター、ホクレン農業総合研究所、
各JAの営農センターなど)
3)今後のビジネス展開の可能性
4. フードシステム関連注目機器/システム市場動向
1)全体市場分析
2)各シーン別の市場分析
Ⅱ.フードシステム関連注目ビジネス事例編(25事例予定)
∼
5. フードシステムを取り巻く注目トピックス
1)6次産業化による各シーンの連携とボーダレス化
2)食品安全/食品衛生への注目度の高まり
3)生産・流通・消費のパワーバランスの不均衡
4)農協改革の行方
5)TPPの動向とその影響
6. 主要作物におけるフードシステムの特徴とトレンド
(葉菜類、果菜類、花卉類、穀物類、など)
7. 関連法規制および規制緩和、農業の成長戦略、
競争力強化など政府関連の取り組み動向
8. フードシステム及び農業全体の現状課題と今後の方向性
農協や卸売業などフードシステムを構成する既存プレーヤー、そして様々な企業による注目ビジネスを徹底分析
1. 農協改革を見据えた農協における注目の取り組み
7. フードシステムにおけるIT活用ビジネス
2. 卸売市場による注目ビジネス
8. カット野菜などの農産物加工ビジネス
3. 多様化する青果物の販売チャネル
9. TPPを見据えた農産物の輸出入ビジネス
∼契約取引・輸出の拡大へ、経済界・企業等との連携(JA全中)、JA全農青果センターによる直販事業の
展開(JA全農)、食品加工や量販店・中食・外食との提携・直販所の展開など販路の多元化(JA富里
市)、10年先を見据えた新たな農業ビジネスモデルづくり(JA土浦)、輸出促進に向けドールとパー
トナー協定(JAとっとり)、など∼
∼最新設備を有する青果物のコンサルティング業(東京多摩青果)、青果物低温物流やサプライセンター
の併設、加工事業の展開など新たな取り組みを進める(横浜丸中青果)、伝統野菜の産地育成を支援
(京都青果合同)、青果物の輸出入促進に取り組む(福岡大同青果)、など∼
∼ドラッグストアで生鮮食品を販売(クスリのアオキ)、駅ナカに生鮮コンビニを展開(京王電鉄)、生
鮮食品流通向けのeマーケットプレイスの提供(フレッシュリミックス)、企業による農産物直売所の
運営(G-7アグリジャパン)、AmazonFreshで生鮮食品通販に参入(米Amazon)、など∼
4. 外食・中食・小売など消費サイドによる注目ビジネス
∼川下プレーヤーによる流通・加工など川上への展開(セブン&アイ・ホールディングス、ローソン、イ
オン、サイゼリヤなど)∼
5. 企業によるポスト農協・卸売市場ビジネス
∼コメ卸に参入(アイリスオーヤマ)、業務用野菜の販売会社設立(ニチレイフーズ)、新たな青果物流
通の仕組み作り(双日)、新しい青果物取引をプロデュース(MCプロデュース)、など∼
6. 海外にも広がるコールドチェーンシステム
∼ASEANでの低温物流事業を拡大(ニチレイロジグループ)、ANAとの提携による「国際クール宅急
便」(ヤマトホールディングス)、JALとの提携による「クールEMS」(日本郵便)、など~
Ⅲ.フードシステム関連注目機器/システム市場編(15市場予定)
∼
∼
∼
∼需給マッチング、直売所支援などICTで農業流通を支援(日本電気)、生産現場でのICT活用を起点に流通・地域・消費者
をバリューチェーンで結ぶ(富士通)、高機能保冷技術とクラウド技術を融合した「温度管理トレーサビリティサービス」
(日本電気&トッパン・フォームズ)、RFIDを利用した農作物のトレーサビリティへの取組み(大和コンピューター)、生
鮮流通に特化したシステムと業務受託オペレーションサービスを提供(イーサポートリンク)、など~
∼高度な物流網と鮮度を保つためのカット野菜鮮度技術・パッケージ技術(デリカフーズ)、キューピーとJA全農による業務
用カット野菜ビジネスの展開(グリーンメッセージ)、プライベートブランドでのカット野菜の販売(セブン&アイ・ホー
ルディングス)、集荷およびパッキング加工場の立ち上げ(住友化学)、など~
∼香港の大手衛星テレビ局と提携し、香港に日本の農産物を輸出(丸紅)、農産物などの海外販路開拓を後押しするトライア
ル輸出支援事業(日本政策金融公庫)、シンガポールへの農産物輸出事業を開始(銀座農園)、など~
10. 生産者と販売者・消費者のマッチングビジネス
∼生産者と販売・物流業者間で情報共有が可能なクラウドサービスを提供(日立ソリューションズ東日本)、生産者の営業マ
ンとなり、最適な販売事業者をマッチング(エムスクエア・ラボ)、など∼
11. 流通・加工の過程で生じる残渣の利活用ビジネス
∼カット野菜残渣を活用したミミズコンポストによるセシウムフリーの高機能バイオ堆肥の開発(デリカフーズ)、食品加工
の現場などで発生する食品残渣を堆肥にすることによる食品廃棄物の地域内循環サービス(メリーズ・ジャパン)、など∼
<Ⅱ.調査項目>
1. 企業・団体プロフィール
2. ビジネスの経緯
3. ビジネスの概要
4. イノベーション創出のポイント
フードシステムを構成する注目機器/装置/システムの市場動向把握
1. 収穫時期予測システム
5. 冷凍システム
9. パッキング装置
13. 販売・発注システム
2. 選果・選別機
6. 冷蔵システム
10. ピッキングシステム
14. 産地直売所システム
3. 異物検査/除去機
7. 乾燥システム
11. レンタルコンテナ
15. 品質情報管理システム
4. 農作物品質評価システム
8. 殺菌・滅菌システム
12. 在庫管理システム
∼
5. 事業売上高推移(2013∼2018年)
6. 現状の課題と今後の方向性
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<Ⅲ.調査項目>
1. 製品概要/定義
2. 市場規模推移(2013∼2018年予測)
3. メーカーシェア(2013年/2014年見込)
4.
5.
6.
7.
海外動向
技術開発トレンド
今後の方向性
主要参入企業一覧