平成19年12月期 第3四半期財務・業績の概況(非連結) 株式会社

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平成19年12月期第3四半期財務・業績の概況(非連結)更新日時:11/14/2007 7:28:00 PM
平成19年12月期
上 場 会 社 名
コ ー ド 番 号
代
表
者
問合せ先責任者
印刷日時:2007/11/1419:28
第3四半期財務・業績の概況(非連結)
平成19年11月15日
上場取引所 福証 Q−Board
株式会社TRUCK−ONE
3047
URL http://www.truck-one.com
(役職名) 代表取締役社長
(氏名)小川 澄雄
(役職名) 取締役管理本部長 (氏名)野上 祐典 TEL (0833) 44 − 1100
(百万円未満切捨て)
1.平成19年12月期第3四半期の業績(平成19年1月1日∼平成19年9月30日)
(%表示は対前年同四半期増減率)
(1)経営成績
売上高
営業利益
百万円
19年12月期第3四半期
18年12月期第3四半期
(参考)18年12月期
%
2,950
2,999
3,919
円
19年12月期第3四半期
18年12月期第3四半期
(参考)18年12月期
百万円
△1.6
−
22.8
1株当たり四半期
(当期)純利益
%
△48
51
66
四半期(当期)純利益
百万円
−
−
155.8
%
△41
21
28
百万円
−
−
49.6
%
△31
21
28
−
−
41.6
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
銭
△4,913
4,019
5,039
経常利益
円
80
59
22
銭
−
3,524
4,504
−
38
33
(2)財政状態
総資産
純資産
自己資本比率
百万円
19年12月期第3四半期
18年12月期第3四半期
(参考)18年12月期
百万円
1,899
1,875
1,848
1株当たり純資産
%
234
259
266
円
12.3
13.9
14.4
銭
36,833
40,744
41,754
58
28
93
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
百万円
19年12月期第3四半期
18年12月期第3四半期
(参考)18年12月期
財務活動による
キャッシュ・フロー
百万円
84
△17
△19
現金及び現金同等物
期末残高
百万円
△68
△147
△158
百万円
112
192
186
227
117
99
2.配当の状況
・現金配当
1株当たり配当金(円)
中間期末
期末
年間
―
―
0.00
―
―
0.00
18年12月期
19年12月期(実績)
19年12月期(予想)
3.平成19年12月期の業績予想(平成19年1月1日∼平成19年12月31日)
売上高
百万円
通
期
4,498
営業利益
%
14.7
百万円
2
経常利益
%
△95.6
百万円
5
― 1 ―
1株当たり
当期純利益
当期純利益
%
△81.9
百万円
13
%
△52.0
円
2,145
銭
26
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4.その他
(1)四半期財務諸表の作成基準
:中間財務諸表作成基準
(2)最近事業年度からの会計処理の方法の変更の有無 :有
(注)詳細は、3ページ【定性的情報・財務諸表等】 4.その他をご覧ください
(3)会計監査人の関与
:有
四半期財務諸表については、福岡証券取引所の「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に
関する規則の取扱い」の別添に定められている「四半期財務諸表に対する意見表明に係る基準」に
基づく意見表明のための手続きを受けております。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいて算出しておりますが、実際の業
績等は今後発生する様々な要因により異なる結果となる可能性があります。
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【定性的情報・財務諸表等】
1.経営成績の進捗状況に関する定性的情報等
当第3四半期におけるわが国経済は、原油価格の高騰や米国経済の減速懸念といった不安要素はあ
るものの、緩やかな景気の回復基調を背景とした設備投資の増加や、雇用環境の改善など、概ね堅
調に推移いたしました。
このような状況の下、当社におきましては、合計5拠点となった営業拠点の収益基盤を固めるべく、
より地域に密着した営業展開を行ってまいりました。
また、海外向け販売につきましては、新規取引国の開拓及び既存市場における新規取引先の拡大
に務めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期における売上高は2,950,056千円(前年同期比49,384千円減)となりま
した。また、長期在庫商品として評価減を行っておりました商品の評価損を売上原価に含めたこと
から、営業損失△48,351千円(前年同期比99,979千円減)となり、経常損失△41,202千円(前年同
期比62,475千円減)、当第3四半期純損失△31,350千円(前年同期比53,120千円減)となりました。
2.財政状態の変動状況に関する定性的情報等
財政状態の変動状況
当第3四半期末における総資産は、前事業年度と比較して23,773千円の増加しております。主な増
加要因として現金・預金の増加112,432千円と受取手形の増加35,962千円がありますが、売掛金は△
147,852千円減少しております。
また、負債合計は前事業年度と比較して48,724千円増加しておりますが、これは主に、買掛金の
減少△65,734千円があったものの、短期借入金の増加130,000千円によるものであります。
純資産の部は、前事業年度と比較して24,950千円減少しております。
キャッシュ・フローの状況
当第3四半期における現金及び現金同等物は(以下「資金」という。)は、128,499千円増加し、
227,499千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期において営業活動による資金の増加は84,409千円となりました。主な増加要因は、売
上債権(売掛金・前受金)の回収による資金の増加119,180千円や、たな卸資産の減少による資金の増
加17,241千円であり、主な減少要因は、仕入債務(買掛金・前渡金)の増加による資金の減少80,194
千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期において投資活動による資金の減少は68,594千円となりました。主な要因は固定資産
の取得による資金の減少71,191千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期において財務活動による資金の増加は112,684千円となりました。主な要因は短期借
入金による資金の増加であります。
3.業績予想に関する定性的情報等
通期の業績予想につきましては、現時点においては平成19年8月15日に公表いたしましたとおりで
あります。
尚、平成19年11月8日に公表いたしました「固定資産の譲渡に関するお知らせ」に伴う業績の影響
につきましては、現在精査中であり、確定次第速やかにお知らせいたします。
4.その他
最近事業年度からの会計処理の方法の変更
当第1四半期より商品評価損を営業外費用として処理する方法から、売上原価に含めて計上する方
法に変更しております。
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5.(要約)四半期財務諸表等
(1)
(要約)四半期貸借対照表
(単位:千円、%)
前年同四半期
(平成18年12月期
第3四半期)
区分
注記
番号
金
当四半期末
(平成19年12月期
第3四半期)
額
金
額
(参考)前期
(平成18年12月期)
増減
金額
増減率
金
額
(資産の部)
Ⅰ
流動資産
1.現金及び預金
2.受取手形
143,472
※2
112,432
78.4
125,457
64,626
35,962
125.5
54,719
3.売掛金
271,589
123,736
△147,852
△54.4
238,497
4.たな卸資産
608,242
616,997
8,754
1.4
634,239
6,377
5,314
△1,062
△16.7
6,578
16,779
49,934
33,155
197.6
17,200
△2,540
△1,820
720
△28.3
△2,510
1,072,585
1,114,694
42,108
3.9
1,074,182
727,515
△36,228
△4.7
734,431
1,397
2,029
631
45.2
1,384
3.投資その他の資産
38,174
55,436
17,262
45.2
38,234
固定資産合計
803,316
784,981
△18,334
△2.3
774,050
1,875,901
1,899,675
23,773
1.3
1,848,233
5.未収消費税等
※3
6.その他
貸倒引当金
流動資産合計
Ⅱ
28,663
255,904
固定資産
1.有形固定資産
2.無形固定資産
資産合計
※1
763,743
(注)記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。
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(単位:千円、%)
前年同四半期
(平成18年12月期
第3四半期)
区分
注記
番号
金
当四半期
(平成19年12月期
第3四半期)
額
金
額
増
金
額
(参考)前期
(平成18年12月期)
減
増減率
金
額
(負債の部)
Ⅰ
流動負債
1.買掛金
152,010
△65,734
△30.2
201,505
2.短期借入金
※1
1,050,000
1,180,000
130,000
12.3
1,050,000
3.1年以内返済予定
長期借入金
※1
23,088
25,012
1,924
8.3
23,088
39,005
33,622
△5,383
△13.8
28,823
348
987
639
183.8
465
9,858
17,463
7,605
77.1
3,826
1,340,045
1,409,095
69,050
5.2
1,307,708
267,204
242,192
△25,012
△9.4
261,432
2.繰延税金負債
1,089
840
△248
△22.8
875
3.その他
7,615
12,549
4,934
64.8
11,821
275,908
255,581
△20,326
△7.4
274,128
1,615,953
1,664,677
48,724
3.0
1,581,836
97,725
97,725
−
−
97,725
42,125
42,125
−
−
42,125
42,125
42,125
−
−
42,125
1,300
1,300
−
−
1,300
別途積立金
85,373
85,373
−
−
85,373
繰越利益剰余金
31,904
7,301
△24,603
△77.1
38,651
利益剰余金合計
118,578
93,974
△24,603
△20.7
125,325
株主資本合計
258,428
233,824
△24,603
△9.5
265,175
1,520
1,173
△347
△22.8
1,221
1,520
1,173
△347
△22.8
1,221
259,948
234,998
△24,950
△9.6
266,396
1,875,901
1,899,675
23,773
1.3
1,848,233
4.未払金
5.未払法人税等
6.その他
流動負債合計
Ⅱ
217,745
固定負債
1.長期借入金
固定負債合計
負債合計
※1
(純資産の部)
Ⅰ
株主資本
1.資本金
2.資本剰余金
(1)資本準備金
資本剰余金合計
3.利益剰余金
(1)利益準備金
(2)その他利益剰余金
Ⅱ
評価・換算差額等
1.その他有価証券
評価差額金
評価・換算差額等
合計
純資産合計
負債純資産合計
(注)記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。
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(2)
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(要約)四半期損益計算書
(単位:千円、%)
当四半期
(平成19年12月期
第3四半期)
前年同四半期
(平成18年12月期
第3四半期)
区分
注記
番号
金
額
金
額
増
金額
(参考)前期
(平成18年12月期)
減
増減率
金
額
Ⅰ
売上高
2,999,441
2,950,056
△49,384
△1.6
3,919,862
Ⅱ
売上原価
2,673,942
2,680,181
6,238
2.3
3,485,010
325,498
269,875
△55,623
△17.0
434,851
273,870
318,226
44,355
16.2
368,751
51,628
△48,351
△99,979
△193.7
66,099
売上総利益
Ⅲ
販売費及び一般管理
費
営業利益又は
営業損失(△)
Ⅳ
営業外収益
※1
11,832
20,810
8,978
75.9
15,014
Ⅴ
営業外費用
※2
42,187
13,662
△28,525
△67.6
52,950
21,273
△41,202
△62,475
△293.7
28,164
876
10,841
9,964
1,137.0
876
22,149
△30,361
△52,510
△237.1
29,040
379
988
609
160.6
524
−
−
−
−
−
21,770
△31,350
△53,120
△244.0
28,516
経常利益又は
経常損失(△)
Ⅵ
特別利益
税引前第3四半期
(当期)純利益
又は税引前第3四半
期純損失(△)
法人税、住民税
及び事業税
法人税等調整額
第3四半期(当期)
純利益
又は第3四半期
純損失(△)
※3
(注)記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。
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(3)
平成19年12月期第3四半期財務・業績の概況(非連結)更新日時:11/14/2007 7:28:00 PM
四半期キャッシュ・フロー計算書
区分
Ⅰ
前年同四半期末
(平成18年12月期
第3四半期累計期間)
当四半期末
(平成19年12月期
第3四半期累計期間)
(参考)前期
(平成18年12月期)
金額(千円)
金額(千円)
金額(千円)
営業活動によるキャッシュ・フロー
1
税引前第3四半期(当期)純利益又は
純損失(△)
22,149
△30,361
29,040
2
減価償却費
37,662
32,279
50,467
3
貸倒引当金の増減額(△は減少)
640
△690
610
4
受取利息及び受取配当金
△1,472
△3,888
△2,359
5
支払利息
10,581
13,129
14,276
6
商品評価損
24,377
―
30,140
7
固定資産売却益
△876
△10,151
△876
8
売上債権の増減額(△は増加)
△100,928
119,180
△100,034
9
たな卸資産の増減額(△は増加)
△191,325
17,241
△223,085
10
賃貸用資産から商品への振替額
57,655
27,063
81,214
11
未収入金の増減額(△は増加)
540
1,174
△567
12
仕入債務の増減額(△は減少)
156,824
△80,194
140,227
△13,929
823
△18,326
△6,377
1,264
△6,578
13
未払金の増減額(△は減少)
14
未収消費税等の増減額(△は増加)
15
未払消費税等の減少額
16
その他
小計
17
利息及び配当金の受取額
18
利息の支払額
19
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
Ⅱ
―
△514
7,770
△695
△9,212
94,642
△7,060
2,588
3,882
2,367
△10,646
△13,648
△14,292
△211
△466
△238
△17,511
84,409
△19,223
1
定期預金の預入れによる支出
△30,509
△1,947
△30,709
2
定期預金の払戻しによる収入
47,121
―
47,121
3
投資有価証券の取得による支出
4
固定資産の取得による支出
5
固定資産の売却による収入
1,505
21,501
1,505
6
その他投資の取得による支出
△1,426
△18,397
△1,821
7
その他投資の売却による収入
767
2,041
767
△147,298
△68,594
△158,030
△900
△600
△1,202
△163,857
△71,191
△173,691
財務活動によるキャッシュ・フロー
1
短期借入金の純増加額
2
長期借入金の返済による支出
3
株式発行による収入
財務活動によるキャッシュ・フロー
Ⅳ
△514
△4,219
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
Ⅲ
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現金及び現金同等物の増減額
(△は減少)
Ⅴ
現金及び現金同等物の期首残高
Ⅵ
現金及び現金同等物の第3四半期末
(期末)残高
110,000
130,000
110,000
△17,316
△17,316
△23,088
99,850
―
99,850
192,534
112,684
186,762
27,723
128,499
9,508
89,491
99,000
89,491
117,215
227,499
99,000
(注) 記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。
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四半期財務諸表作成の基本となる重要な事項
1
前事業年度
(自 平成18年 1月 1日
至 平成18年12月31日)
当四半期末
(自 平成19年 1月 1日
至 平成19年 9月30日)
前年同四半期末
(自 平成18年 1月 1日
至 平成18年 9月30日)
項目
資産の評価基準及
(1)
び評価方法
その他有価証券
有価証券
その他有価証券
その他有価証券
①
①
①
(1)
時価のあるもの
有価証券
(1)
時価のあるもの
第3四半期末の市場価格
同左
時価のあるもの
決算期末日の市場価格
等に基づく時価法(評価
等に基づく時価法(評価
差額は、全部純資産直入
差額は、全部純資産直入
法により処理し、売却原
法により処理し、売却原
価は移動平均法により算
価は移動平均法により算
定している)
②
有価証券
定している)
時価のないもの
②
時価のないもの
移 動 平 均 法 によ る 原 価
②
時価のないもの
同左
同左
法
(2)
たな卸資産
(2)
商品・仕掛品
たな卸資産
(2)
同左
たな卸資産
同左
個別法による原価法
原材料・貯蔵品
先入先出法による原価法
2
固定資産の減価償
(1)
却の方法
定率法
有形固定資産
(1)
有形固定資産
建物(建物附属設備は除く)
ただし、平成10年4月1日
以降に取得した建物(附属
①平成10年3月31日以前に取
(1)
有形固定資産
定率法
ただし、平成10年4月1日
得したもの
以降に取得した建物(附属
旧定率法
設備を除く)については、
設備を除く)については、
定額法によっております。
②平成10年4月1日から平成19
定額法によっております。
主な耐用年数は以下のとお
年3月31日までに取得したも
主な耐用年数は以下のとお
りであります。
の
りであります。
賃貸用資産
旧定額法
(車両運搬具)2年∼5年
建物
15年∼31年
したもの
構築物
10年∼60年
定額法
機械及び装置
建物以外
4年∼13年
車両運搬具
賃貸用資産
③平成19年4月1日以降に取得
2年∼6年
工具器具及び備品
3年∼10年
(車両運搬具)2年∼5年
建物
15年∼31年
構築物
10年∼60年
機械及び装置
①平成19年3月31日以前に取
得したもの
車両運搬具
旧定率法
したもの
定率法
主な耐用年数は以下のとお
りであります。
賃貸用資産
2年∼5年
建物
15年∼31年
構築物
10年∼60年
機械及び装置
車両運搬具
4年∼13年
2年∼6年
工具器具及び備品
3年∼10年
― 8 ―
2年∼6年
工具器具及び備品
②平成19年4月1日以降に取得
(車両運搬具)
4年∼13年
3年∼10年
ファイル名:TRUCK-ONE
項目
平成19年12月期第3四半期財務・業績の概況(非連結)更新日時:11/14/2007 7:28:00 PM
当四半期末
(自 平成19年 1月 1日
至 平成19年 9月30日)
前年同四半期末
(自 平成18年 1月 1日
至 平成18年 9月30日)
(2)
無形固定資産
(2)
定額法
無形固定資産
同左
印刷日時:2007/11/1419:28
前事業年度
(自 平成18年 1月 1日
至 平成18年12月31日)
(2)
無形固定資産
同左
自社利用のソフトウェアに
ついては、社内における利
用可能期間(5年)に基づく
定額法によっております
3
繰延資産の処理方法
株式交付費
株式交付費
支出時に全額費用として
支出時に全額費用として
処理しております。
処理しております。
4
引当金の計上基準
貸倒引当金
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失
同左
貸倒引当金
同左
に備えるため、一般債権に
ついては貸倒実績率によ
り、貸倒懸念債権等特定の
債権については個別に回収
可能性を検討し、回収不能
見込額を計上しておりま
す。
5
リース取引の処理方
法
リース物件の所有権が借
主に移転すると認められる
同左
同左
同左
同左
もの以外のファイナンス・
リース取引については、通
常の賃貸借取引に係る方法
に準じた会計処理によって
おります。
6
四半期キャッシュ・
手許現金、要求払預金及
フロー計算書(キャ
び取得日から3ヶ月以内に
ッシュ・フロー計算
満期の到来する流動性の高
書)における資金の
い、容易に換金可能であ
範囲
り、かつ、価値の変動につ
いて僅少なリスクしか負わ
ない短期的な投資でありま
す。
7
その他四半期財務諸
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理
表(財務諸表)作成
消費税及び地方消費税の
のための基本となる
会計処理は、税抜方式によ
重要な事項
っております。
同左
― 9 ―
消費税等の会計処理
同左
ファイル名:TRUCK-ONE
平成19年12月期第3四半期財務・業績の概況(非連結)更新日時:11/14/2007 7:28:00 PM
印刷日時:2007/11/1419:28
四半期財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更
前事業年度
(自 平成18年 1月 1日
至 平成18年12月31日)
当四半期
(自 平成19年 1月 1日
至 平成19年 9月30日)
前年同四半期末
(自 平成18年 1月 1日
至 平成18年 9月30日)
(固定資産の減損に係る会計基準)
(固定資産の減損に係る会計基準)
当第3四半期会計期間から固定資産の
当事業年度から固定資産の減損に係
減損に係る会計基準(「固定資産の減損
る会計基準(「固定資産の減損に係る
に係る会計基準の設定に関する意見
会計基準の設定に関する意見書」(企
書」(企業会計審議会平成14年8月9日))
業会計審議会平成14年8月9日))及び
及び「固定資産の減損に係る会計基準
「固定資産の減損に係る会計基準の適
の適用指針」(企業会計基準適用指針第
用指針」(企業会計基準適用指針第6号
6号平成15年10月31日)を適用しており
平成15年10月31日)を適用しておりま
ます。これによる損益に与える影響は
す。これによる損益に与える影響はあ
ありません。
りません。
(貸借対照表の純資産の部の表示に関
(貸借対照表の純資産の部の表示に関
する会計基準)
する会計基準)
当第3四半期会計期間から「貸借対照
当事業年度から「貸借対照表の純資
表の純資産の部の表示に関する会計基
産の部の表示に関する会計基準」(企
準」(企業会計基準委員会
業会計基準委員会
12 月 9日
平成17年
平成17年12月9日
企 業会 計 基準 第5 号) 及び
企業会計基準第5号)及び「貸借対照
「貸借対照表の純資産の部の表示に関
表の純資産の部の表示に関する会計基
する会計基準等の適用指針」(企業会
準等の適用指針」(企業会計基準委員
計基準委員会
会
平成17年12月9日
企業
会計基準第8号)を適用しております。
平成17年12月9日
企業会計基準
第8号)を適用しております。
これによる損益に与える影響はあり
これによる損益に与える影響はあり
ません。
ません。
従来の「資本の部」の合計に相当す
従来の「資本の部」の合計に相当す
る金額は259,948千円であります。
る金額は266,396千円であります。
なお、中間財務諸表等規則の改正に
なお、財務諸表等規則の改正によ
より、当中間貸借対照表の純資産の部
り、当事業年度における財務諸表は改
については改正後の中間財務諸表等規
正後の財務諸表等規則により作成して
則により作成しております。
おります。
(ストック・オプション等に関する会
(ストック・オプション等に関する会
計基準)
計基準)
当第3四半期会計期間から「ストッ
当事業年度から「ストック・オプシ
ク・オプション等に関する会計基準」
ョン等に関する会計基準」(企業会計
(企業会計基準委員会
基準委員会
27日
平成17年12月
平成17年12月27日
企業
企業会計基準第8号)及び「スト
会計基準第8号)及び「ストック・オ
ック・オプション等に関する会計基準
プション等に関する会計基準の適用指
の適用指針」(企業会計基準委員会
針」(企業会計基準委員会
平成17年12月27日
12月27日
企業会計基準適用
指針第11号)を適用しております。
平成17年
企業会計基準適用指針第11
号)を適用しております。
これによる損益に与える影響はあり
これによる損益に与える影響はあり
ません。
ません。
― 10 ―
ファイル名:TRUCK-ONE
平成19年12月期第3四半期財務・業績の概況(非連結)更新日時:11/14/2007 7:28:00 PM
前年同四半期末
(自 平成18年 1月 1日
至 平成18年 9月30日)
当四半期末
(自 平成19年 1月 1日
至 平成19年 9月30日)
(商品評価損について)
従来、商品評価損が発生した場合は
原価性がないものとして営業外費用と
して処理しておりましたが、商品評価
損は毎期経常的に発生している傾向が
あること及び今後も経常的に発生する
見込みがあることから原価性を有する
ものと認識し、当第1四半期会計期間
から売上原価に含めて計上する方法に
変更することにいたしました。
この結果、従来の方法によった場合
と比較して、売上原価は44,230千円増
加し、売上総利益は同額減少し、営業
損失は同額増加しておりますが、経常
損失及び税引前第3四半期純損失に与
える影響はありません。
また、四半期キャッシュ・フロー計
算書の表示方法につきまして、従来、
営業活動によるキャッシュ・フローに
「商品評価損」と掲記しておりました
が、当第1四半期会計期間より「たな
卸資産の増加額」に含めて表示してお
ります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
法人税法の改正((所得税法の一部
を改正する法律
平成19年3月30日法
律第6号)及び(法人税法施行令の一
部を改正する政令
平成19年3月30日
政令第83号))に伴い、平成19年4月1
日以降に取得したものについては、改
正後の法人税法に基づく方法に変更し
ております。
なお、この変更による損益に与える
影響は軽微であります。
― 11 ―
印刷日時:2007/11/1419:28
前事業年度
(自 平成18年 1月 1日
至 平成18年12月31日)
ファイル名:TRUCK-ONE
(4)
平成19年12月期第3四半期財務・業績の概況(非連結)更新日時:11/14/2007 7:28:00 PM
印刷日時:2007/11/1419:28
注記事項
(四半期貸借対照表関係)
前年同四半期末
(平成18年12月期第3四半期)
※1 担保資産及び担保付社債
※2
当四半期末
(平成19年12月期第3四半期)
※1
担保資産及び担保付社債
(参考)前期末
(平成18年12月期末)
※1
担保資産及び担保付社債
担保に供している資産は次のと
担保に供している資産は次のとお
担保に供している資産は次のとお
おりであります。
りであります。
りであります。
建物
84,829円
建物
80,701千円
建物
83,736千円
土地
466,594千円
土地
466,594千円
土地
466,594千円
計
551,424千円
計
547,295千円
計
550,330千円
担保付債務は次のとおりでありま
担保付債務は次のとおりでありま
担保付債務は次のとおりでありま
す。
す。
す。
短期借入金
1年以内返済予定
長期借入金
長期借入金
250,000千円
計
390,000千円
267,204千円
短期借入金
1年以内返済予定
長期借入金
長期借入金
242,192千円
短期借入金
250,000千円
1年以内返済予定 23,088千円
長期借入金
長期借入金
261,432千円
540,292千円
計
657,204千円
計
23,088千円
期末日満期手形の会計処理につい
※2
25,012千円
期末日満期手形の会計処理につい
※2
534,520千円
期末日満期手形の会計処理につい
ては、手形交換日をもって決済処
ては、手形交換日をもって決済処
ては、手形交換日をもって決済処
理しております。
理しております。
理しております。
なお、期末日が金融機関の休日で
なお、期末日が金融機関の休日で
なお、期末日が金融機関の休日で
あるため、次の期末日満期手形
あるため、次の期末日満期手形
あるため、次の期末日満期手形
が、期末残高に含まれておりま
が、期末残高に含まれておりま
が、期末残高に含まれておりま
す。
す。
す。
受取手形
358千円
※3 消費税等の取扱い
受取手形
※3
1,321千円
消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等
仮払消費税等及び仮受消費税等
は、相殺のうえ、未収消費税等に
は、相殺のうえ、未収消費税等に
表示しております。
表示しております。
― 12 ―
受取手形
896千円
ファイル名:TRUCK-ONE
平成19年12月期第3四半期財務・業績の概況(非連結)更新日時:11/14/2007 7:28:00 PM
印刷日時:2007/11/1419:28
(四半期損益関係)
前年同四半期末
(平成18年12月期第3四半期)
※1 営業外収益の内訳
受取利息
受取配当金
自動車税戻り
当四半期末
(平成19年12月期第3四半期)
※1
1,322千円
営業外収益の内訳
受取利息
149千円
受取配当金
4,508千円
自動車税戻り
(参考)前期末
(平成18年12月期末)
※1
3,761千円
営業外収益の内訳
受取利息
122千円
受取配当金
3,960千円
自動車税戻り
2,393千円
284千円
4,914千円
自賠責保険解約収入 2,188千円
自賠責保険解約収入 2,661千円
自賠責保険解約収入 2,811千円
保険解約収入
保険解約収入
1,757千円
保険解約収入
雑収入
8,546千円
受取賃貸料
雑収入
52千円
3,610千円
雑収入
※2 営業外費用の内訳
※2
営業外費用の内訳
支払利息
10,581千円
支払利息
商品評価損
24,377千円
雑損失
株式交付費
1,082千円
株式上場費用
6,145千円
雑損失
532千円
営業外費用の内訳
支払利息
15,179千円
商品評価損
14,138千円
雑損失
※3
876千円
特別利益の内訳
車両売却益
貸倒引当金戻入
4 減価償却実施額
4
※3
10,151千円
202千円
特別利益の内訳
車両売却益
減価償却実施額
4
減価償却実施額
37,086千円
有形固定資産
32,188千円
有形固定資産
無形固定資産
576千円
無形固定資産
90千円
無形固定資産
37,663千円
計
32,279千円
― 13 ―
505千円
690千円
有形固定資産
計
820千円
6,917千円
1千円
※3 特別利益の内訳
車両売却益
※2
13,129千円
4,367千円
計
27,632千円
1,116千円
28,748千円