Trapeze Mobility Exchange - ソルテック・ソリューションデザイン株式会社

Trapeze Networks
Mobility Exchange シリーズ
(Mobility Exchange シリーズ)
S-MXR-2
(少数の導入に最適)
S-MX-8
(中規模や導入検討など)
S-MX-216R (エンタープライズ向け)
S-MX-200R (エンタープライズ向け)
S-MX-800R (エンタープライズ向け)NEW
S-MX-2800 (広域無線サービス向け)
Trapeze Mobility System は、無線接続を利用するユーザに対し、個人の所属、または部署単位
でネットワークポリシーを割り当てるこが可能なので、接続場所に依存せず、どこからでも安全に無線
通信が行える環境を構築することができます。
認証ベースのネットワーク
認証とポリシーの融合でハイレベルのセキュリティーで無線LANを提供
シングルSSIDに複数のポリシー定義可能 (バーチャルサービスセット)
例)認証方式、暗号化方式、VLAN、認証サーバ (Radiusサーバ)、
サーバグループなど
AAA
EAPオフロード機能 (認証処理のほとんどをMX側で処理することで
認証サーバの負荷を最大80%軽減)
ユーザーの移動に伴いサービス・権限も移動
本社
音声通話にも最適なソリューションを提供
VoWLAN (Voice over Wireless LAN) に対する最適化設計
営業所
支社
本社、支社、営業所間などでのローミングを実現
既存のネットワークへの透過的な配置設計が可能
独自のトランク機能で、お客様のネットワークインフラはそのままで構築可能
例)セキュリティ、ネットワークトポロジー(L2/ L3)、VLAN、L2機能(802.1Q,
STP, PVST等をサポート)
ネットワークトラフィックは、AP側でスイッチング(Local Switching)させるか、
コントローラ経由にするかをVLANやAP毎に指定でき、既存インフラに合わせた
最適な設計が可能
システムの安定運用が容易に
P:計画(設置プラン)
A:レポート(運用履歴)
独自のクラスタリング機能(バーチャルコントローラ)により、万一
のコントローラ障害時にも、サービスの瞬断・停止を回避可能
RADIUSサーバがなくても、MX内部のローカルユーザーデータ
ベースデータを元に、802.1X認証等の各種認証を利用可能
無線LAN管理ツールの『RingMaster』により、中央での一元
管理を実現(別売りのアプリケーションソフトウェアとなります)
RingMasterTM
Client/Server
先進テクノロジー Smart Mobile™ 機能
(コントローラへの負荷を軽減して快適なレスポンスを提供)
の採用で、大容量の通信でも安心
【本機能の概略はMobility Point リーフレットに記載】
D:実施(設定・変更が容易)
C:モニタリング(集中管理)
【Trapeze Mobility Exchange ラインアップ製品の仕様概要】
モデル名
導入先の想定規模
10GbE ポート
1GbE ポート
10/100 ポート
PoE給電対応ポート数
最大稼働AP数 (最大登録AP数)
インタフェースの
種類と数
電源数
フォワーディングデータベース数
スタティックVLAN数
ローカルユーザデータベース数
セキュリティ
認証方式
暗号方式
アクセス管理
マネージメント
と
コントロール
無線管理
ユーザ管理
セキュリティ
及び
認証関連
適応
標準規格
QoS関連
マネージメント
及び
コントロール
IPマルチキャスト
一般
サイズ (幅 X 奥行き X 高さ) mm
重量 (2重化電源時)
動作温度環境
保存温度環境
動作湿度環境
消費電力
定格消費電力 (PoEフル給電)
S-MXR-2
オフィスの一室
-
-
2
1
4 (16)
1
S-MX-8
フロア全体
-
-
8
6
12 (48)
1
S-MX-200R
建物全体
-
2 (SFP)
-
-
192 (768)
2
S-MX-216R
建物全体
-
2 (SFP)
16
16
192 (768)
2
S-MX-800R
建物全体
-
4 (SFP), 4 (UTP)
-
-
128 (512)
2
8192
128
S-MX-2800
広域無線LAN
2 (XFP)
8 (SFP or UTP)
-
-
512 (4096)
1 または 2
32768
512
250
1000
• IEEE 802.1X マルチプルEAP (EAP Type: TLS, PEAP/MSCHAP, TTLS)
• Web認証, MACアドレス認証, Open
• Authorization 属性の定義 (パーソナルファイアウォールフィルタ, 暗号方式,
• WiFi WPA2 Enterprise certified
仮想プライベートグループ, 接続許可日時, 接続許可週, ロケーションポリシー) • X.509 のデジタル証明書の作成と管理
• AAAユーザ、およびローカルユーザに対する Authorization 属性の割り当て
• マルチプルAAAサーバ, ロードバランス
• 64(40)-bit WEP, 128(104)-bit WEP, Dynamic WEP • WPA2 (AES), WPA (TKIP), 802.11i (802.1X)
• CLI (Serial port, telnet, SSHv2) • SSL, XML (to RingMaster™)
• 変更操作に関する詳細な監査ログ
• WebView™ web アクセス (https) • SNMP v1, v2c, v3
• トラブルシュート用のパケット取得
• 管理APの受信電波情報の統合管 • 出力とチャンネルの自動チューニング
Dynamic Frequency Selection (DFS)
•理ユーザ毎のRF利用統計と管理記録 • AAAのアカウンティング連携によるユーザの監査情報と課金情報の提供
• 位置追跡, ローミング履歴, 仮想プライベートグループ, IPアドレス, MACアドレス状態, アクティビティ, エラー, 使用方法,
またはユーザー名, セッション, VLAN, ユーザグループの属性毎に利用状況に関する情報を表示
• RFC 2246 - Transport Layer Security (TLS)
• RFC 2284 EAP
• RFC 2759 Microsoft PPP CHAP Extensions, v2
• RFC 2716 PPP EAP TLS 認証
• RFC 2315 PKCS #7: Cryptographic Message Syntax v1.5
• RFC 2548 Microsoft RADIUS VSAs
• RFC 2986 PKCS #10: Certification Request Syntax v1.7
• RFC 2865 RADIUS 認証
• RFC 3580 IEEE 802.1x RADIUS ガイドライン
• RFC 2866 RADIUS アカウンティング
• 802.1X Network Access Control and Mutual Authentication
• RFC 2869 RADIUS 拡張
• 802.11i Fast Roaming (PMK Cache), encryption (AES/CCMP and TKIP) • RFC 3576 RADIUS 動的許可拡張
• Wi-Fi Protected Access (WPA) and Wi-Fi Protected Access 2 (WPA2)
• RFC 2472 DiffServ precedence
• IEEE 802.1p Ethernet QoS and priority tagging
• RFC 2597 DiffServ Assured Forwarding
• SpectraLink Voice Priority (SVP)
• RFC 2598 DiffServ Expedited Forwarding
• IEEE 802.11e quality of service (QoS) (WMM), Wi-Fi Multimedia Power Save (WMM-PS),
call admission control (TSPEC), Unscheduled Automatic Power Save Delivery (U-APSD)
• RFC 854 Telnet (server & client) • Trapeze private MIB
• RFC 2068 HTTP
• SSHv2 - Secure Shell V2
• RFC 1213 MIB-II
• RFC 3164 Syslog
• SNMP v1, v2c, v3
• RFC 1866 HTML
• IETF CAPWAP
• RFC 1112 IGMP v1
• RFC 2236 IGMP v2
• 802.11e, 802.11h, 802.11k
• RFC 1591 DNS
• RFC 791 IP
• IEEE 802.1D Spanning Tree and
• RFC 1122 Host requirements
• RFC 2030 SNTP • RFC 792 ICMP
per-VLAN Spanning Tree (PVST+)
• RFC 1393 Traceroute
• RFC 768 UDP
• RFC 793 TCP
• IEEE 802.1Q VLAN tagging
• RFC 1519 CIDR
• RFC 783 TFTP
• RFC 826 ARP
• IEEE 802.3ad (static config)
442 X 307 X 43
190 X 146 X 32
442 X 256 X 44
440 X 376 X 44
442 X 457 X 66
0.7Kg
25W
74W
256
3.8Kg
5.0Kg
6.1Kg
-10℃ ~ 50℃
-20℃ ~ 70℃
10% ~ 90% (結露なきこと)
30W
50W
100W
125W
96W
432W
5.2Kg
8.1Kg (8.77Kg)
0℃ ~ 40℃
-40℃ ~ 70℃
-
93.4W
-
108W
注意)上記MXシリーズは専用のアクセスポイント【Trapeze Mobility Point】と組み合わせてご利用下さい。
●IEEE 802.11a(W52/W53)は、電波法により屋内利用に限定されています。屋外では他の無線局と干渉するおそれがあります、絶対に利用しないでください。(W56は別途相談)
●IEEE 802.11b/g(2.4GHz帯)で利用する電波帯は、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器の他、工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要
する無線局)およびBlueToothなどの特定小電力無線局(免許を要しない無線局)も運用されています。電波干渉に十分注意して運用してください。
●アクセスポイントはクライアント製品の3倍程度強い電波出力を有しています。人体から20cm以上離れた場所へ設置してご利用ください。
●このカタログに記載されている無線LAN機器は、日本国内での利用のみ許可されています。国外で利用される場合は、別途ご相談ください。
●日本国外でお求めいただきましたIEEE 802.11a準拠機器は日本国内で利用することができません。引き続きご利用いただく場合は、日本国電波法に準拠した機器をご購入ください。
Wi-FiおよびWi-Fiロゴは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
安全に関するご注意
お問合せ・お求めはこちらまで
正しく安全にお使い頂く為に、本製品の設置・接続・使用に際しては
取扱説明書などを予めお読みの上、記載されている内容を必ずお守りください。
●記載の会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。 ●製品の外観・仕様・価格などは予告なしに変更することがあります。
●本製品は、外国為替および外国貿易管理法により戦略物資等の輸出規制品に該当します。
したがって、日本国外に持ち出す場合は必要な手続きをお取りください。
国内代理店
ソルテック・ソリューションデザイン株式会社
〒210-0005 川崎市川崎区東田町2-11 川崎大通りビル
TEL:044-210-0441 FAX:044-210-0439
ホームページ -> http://www.ssdez.com/
WLAN-0902-01A