66th Semi-Annual Business Report - 日機装

平成19年3月期(第66期)
事業の中間ご報告
平成18年4月1日から平成18年9月30日まで
What's this ?
66th Semi-Annual
Business Report
証券コード 6376
株主の皆様へ
業 績
当 中 間 期 の 業 績 は 、受 注 高 3 3 2 億 円( 対 前 年 同 期 比
15.3%増)
、売上高302億円(同8.0%増)、経常利益26億
円(同1.7%減)、中間純利益16億円(同10.9%増)でした。
全般的に受注、売上が引き続き拡大したことにより、今後
の収益力の強化が見込まれ、成長基調を維持しています。
とりわけ、工業部門では、受注高が前年同期に比べ約3割
増加するなど、顧客業界の設備投資増加に応じた営業戦略
を展開したことにより国内外で受注、売上、また利益が大き
く増加し好調でした。いっぽう、医療部門は、4月の診療報
酬改定の影響を受け、売上高は増加したものの、計画水準
には達せず、また、コスト増加もあり利益が減少しました。
当中間期の全体の利益は、事業拡大の基盤づくりのため
に、積極的な設備増強・開発投資とそれに伴う諸経費の増
加や、一部素材・部品の高騰などのため、前年同期よりも低
代表取締役社長
下しました。
また、株主の皆様への利益還元を促進するため、本年12
月に初めて、1株あたり6円の中間配当を実施いたします。
株主の皆様には、ますますご清栄のこととお喜び申
しあげます。いつも、格別のご支援をいただきまこと
積極展開
にありがとうございます。ここに、日機装グループの平
成19年3月期(第66期)中間期の事業概況をご報告いた
します。
当期に、今までのやり方に捕われず、新しい発想の
ました。
●北米拠点強化と既存3子会社の総括的管理の促進を目的
もと、中期計画をつくりました。培ってきた技術や製品、
としたNikkiso America, Inc.(ヒューストン)の設立、活
お客様とのつながりを大切にし、技術と市場との接点
動の本格化
を深め、
「いのち」と「環境」を守り、育てるという社会
…1
今後の事業拡大の礎とするための積極的な活動を展開し
● 好 調 な 受 注 、売 上 を 反 映 し た 生 産 設 備 の 増 強 計 画
的使命を果たすことが大きな飛躍につながります。日
(Nikkiso Cryo, Inc.、
Nikkiso Vietnam MFG Co.,Ltd.、
機装グループにとり、とても重要な期になると認識し
金沢製作所、複合材製品工場)
ています。
●インダストリアルソリューションズカンパニーの粒度分布
産・販売・サービスにわたる真のグローバル化、管理部門
測定技術を使った血液分析、超臨界二酸化炭素の技術を
を含む生産性向上の努力に加えて、新しい発想による新し
応用した微粒子製造やプラスチックリサイクルシステム、
い事業展開を積極的に進めます。
バイオ技術による廃棄物リサイクルの研究、カーボンナノ
そのために、企業活動の原動力となる「人」に焦点をあ
チューブのさらなる生産技術の向上・高品質化と応用製
て、やりがい、働きがいが生まれ、日機装グループで働く
品の開発など、
「いのち」と「環境」を軸とした研究開発の
ひとりひとりの夢・情熱が、グループ自体の成長に直結す
促進
る社風を創り出し、次代を担う人材を計画的に育成します。
●新規事業への参画の一環として、紫外線発光LEDの開
発・事業化を目的とした創光科学株式会社への出資
●株主の皆様の利益を損なう買収に対する防衛策、業務の
全社一丸となり業績のさらなる向上に努めますので、変
わらぬご支援をお願い申しあげます。
信頼性を支えていく内部統制の仕組みづくりなど、経営
通期の受注・売上は、
過去最高の見込み
基盤の強化
これから
ひとつひとつの課題を克服するため適切な施策をタイム
リーに講じるとともに、中長期的視野に立ち、調達・生
受注高
■ 通期
■ 中間期 (単位:百万円)
H16.3
24,367
H17.3
H18.3
H19.3
中間
経常利益
H16.3
H17.3
H18.3
H19.3
中間
62,265
■ 通期 ■ 中間期 (単位:百万円)
2,696
2,650
6,553
H18.3
H19.3
中間
54,307
28,019
58,916
30,272
中間(当期)純利益
H17.3
4,387
(単位:百万円)
50,570
25,851
H18.3
H16.3
2,332
2,052
24,953
H19.3
中間
33,248
895
次の成長へ向け、
前向き投資を拡大・先行
■ 通期 ■ 中間期 H17.3
55,522
28,844
売上高
H16.3
50,212
28,010
第66期
中間連結決算の
ポイント
243
■ 通期 ■ 中間期 (単位:百万円)
827
1,290
1,447
2,518
3,709
1,605
2…
日機装グループ 事業の概況一覧
●工業部門
流体技術カンパニー
事業内容
無漏洩ポンプ、高精度
定量注入ポンプ、高速遠
心ポンプ、液化ガスに使
用される極低温用ポンプ
などを中心とする製品の
製造・販売・メンテナンス
を行なっています。
営業概況
国内では主要顧客の石油化学業界の設備投資の増加を受け、主力
製品であるノンシールポンプ、ミルフローポンプが受注、売上とも
に好調でした。
海外においては、液化天然ガス関連の旺盛な設備投資意欲に支え
られ、クライオジェニックポンプの受注が過去最高となりました。ま
た、北米事業の立ち上げに注力中です。
以上の結果、
対前年同期比では売上高は6.3%増の7,653百万円、
受注高は34.0%増の10,124百万円となりました。
クライオジェニックポンプ
(極低温液化ガスポンプ)
インダストリアル ソリューションズ カンパニー
事業内容
水質調整システム、温
水ラミネータ、粒度分析
計などを中心に、各種基
幹産業、先端産業分野で
使用される製品の製造・
販売・メンテナンスを行
なっています。
新型温水ラミネータ
営業概況
技術、人材、開発ソースの有効活用を目的として、昨年10月に
行なったカンパニーの統合で、需要増大への対応や海外展開などに
その成果を発揮し、業績は好調に推移しました。
粒度分析計は、販売拠点の整備により海外顧客を開拓し、米国、欧
州および中国を中心とするアジア地区での実績を大きく伸ばしまし
た。温水ラミネータも電子部品市場の好況を背景に、大幅に受注、
売上を伸ばしました。水質調整装置は新設の火力・原子力発電所お
よび輸出向けの受注が伸び、回復基調を確かなものとしています。
以上の結果、対前年同期比では売上高は25.1%増の4,293百万
円、受注高は29.5%増の4,821百万円となりました。
複合材カンパニー
事業内容
炭素繊維強化複合材製
品の製造・販売・コンサル
ティングを行なっており、
主力製品は航空機用逆噴
射装置部品(カスケード)
です。
カスケード
…3
営業概況
航空機製造産業が2001年9月の米国同時多発テロ以降の低迷か
ら脱したことに加え、既に生産を停止している航空機のアフターサー
ビス需要の伸びもあり、主力製品である民間航空機用逆噴射装置
部品(カスケード)の出荷数は、対直前半期比で約15%増となりま
した。
前期に受注した、ボーイング社向け民間航空機B787用カスケー
ドの開発、既存の航空機用金属カスケードの複合材化需要の取り込
みにも積極的に努力しました。
以上の結果、対前年同期比では売上高は17.7%増の2,025百万
円、受注高は15.6%増の2,030百万円となりました。
●医療部門
医療機器カンパニー
事業内容
人工腎臓装置、ダイアライザ
ー(透析器)、血液回路、粉末型
透析用剤などの血液透析関連製
品や人工膵臓などの医療機械・
器具の製造・販売・メンテナンス
を行なっています。
人工腎臓装置
DCS®-73
部門別売上構成比
流体技術カンパニー
7,653百万円
25.3%
16,300百万円
53.8%
14.2%
医療機器カンパニー
16,300百万円
■ 総資産
H16.3
6.7%
■ 純資産
3.45
■ 通期 ■ 中間期 (単位:円)
11.24
●工業部門
13,971百万円
インダストリアル
ソリューションズ
カンパニー
4,293百万円
複合材カンパニー
2,025百万円
(単位:百万円)
34,171
1株当たり中間(当期)純利益
H16.3
46.2%
●医療部門
営業概況
本年4月の診療報酬改定の影響を受け、全般的に競争が激化した
結果、主力の人工腎臓装置、ダイアライザー、血液回路はいずれも
前年同期の売上実績を上回ったものの、期初計画の水準には達しま
せんでした。特に人工腎臓装置は、一時的な買い替え意欲の減退に
より利益に影響を与えました。一方、自社製PEPA膜ダイアライザ
ーはその特長が市場で高い評価を受けて需要が増加、また増産体制
を整えつつある血液回路も順調に販売数量を伸ばしています。さら
に、人工腎臓透析用剤「DドライS」も販売数量、売上ともに伸ばし
ました。
以上の結果、対前年同期比では売上高は4.1%増の16,300百万
円、受注高は3.0%増の16,271百万円となりました。
H17.3
18.43
H18.3
35.31
20.84
H19.3
中間
52.48
23.84
自己資本中間(当期)純利益率(ROE)
●通期
●中間期 (単位:%)
9.5
63,639
7.2
H17.3
36,257
64,577
2.53.7
H18.3
H19.3
中間
41,584
38,724
70,529
69,942
3.8
4.1
H18.3
H19.3
中間
2.5
0.20.7
H16.3
H17.3
4…
連結財務諸表
中間連結貸借対照表
(単位:百万円、百万円未満切捨て)
当中間連結
会計期間末
前連結
会計年度末
平成18年9月30日現在
平成18年3月31日現在
流動資産
40,567
42,623
固定資産
29,374
27,905
16,028
15,839
科 目
資産の部
有形固定資産
無形固定資産
投資その他の資産
資産合計
1,347
1,299
11,998
10,766
69,942
70,529
22,872
19,052
固定負債
8,346
9,284
負債合計
31,218
28,336
−
608
資本金
−
6,094
資本剰余金
−
10,304
利益剰余金
−
23,482
その他有価証券評価差額金
−
3,102
為替換算調整勘定
−
203
自己株式
−
△1,604
資本合計
−
41,584
負債、少数株主持分及び資本合計
−
70,529
少数株主持分
少数株主持分
資本の部
株主資本
35,258
−
資本金
6,094
−
10,272
−
資本剰余金
利益剰余金
24,191
−
自己株式
△5,300
−
評価・換算差額等
少数株主持分
2,833
−
632
−
純資産合計
38,724
−
負債純資産合計
69,942
−
注. 当中間連結会計期間より、貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準を適用しています。
…5
前中間連結
会計期間
平成18年4月 1日から
平成18年9月30日まで
平成17年4月 1日から
平成17年9月30日まで
売上高
30,272
28,019
売上原価
21,005
19,231
9,267
8,788
7,085
6,542
2,182
2,246
営業外収益
625
613
営業外費用
157
163
2,650
2,696
特別利益
0
132
特別損失
109
699
2,541
2,129
法人税、住民税及び事業税
822
690
法人税等調整額
104
△30
9
21
1,605
1,447
売上総利益
営業利益
経常利益
税金等調整前中間純利益
純資産の部
(単位:百万円、百万円未満切捨て)
当中間連結
会計期間
科 目
販売費及び一般管理費
負債の部
流動負債
中間連結損益計算書
少数株主利益
中間純利益
中間連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円、百万円未満切捨て)
科 目
当中間連結会計期間
前中間連結会計期間
平成18年4月1日から平成18年9月30日まで
平成17年4月1日から平成17年9月30日まで
△181
1,730
営業活動によるキャッシュ・フロー
(うち減価償却費)
(863)
投資活動によるキャッシュ・フロー
(803)
△2,068
(うち有形固定資産の取得による支出)
23
(△1,060)
財務活動によるキャッシュ・フロー
(△741)
△966
(うち配当金の支払額)
△1,796
(△836)
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額
(△590)
3
47
△3,213
5
現金及び現金同等物の期首残高
8,077
6,926
現金及び現金同等物の中間期末残高
4,863
6,932
中間連結株主資本等変動計算書
(単位:百万円、百万円未満切捨て)
株主資本
評価・換算差額等
当中間連結会計期間
平成18年4月1日から平成18年9月30日まで
平成18年3月31日残高
資本金
6,094
資本剰余金 利益剰余金
10,304
23,482
自己株式
△1,604
株主資本合計
38,277
その他有価証券 為替換算
評価差額金
調整勘定
3,102
203
評価・換算 少数株主持分 純資産合計
差額等合計
3,306
608
42,193
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当
利益処分による役員賞与
△836
△836
△836
△60
△60
△60
1,605
中間純利益
自己株式の取得
自己株式の処分
△32
1,605
1,605
△3,990
△3,990
△3,990
295
262
262
株主資本以外の項目の中間
連結会計期間中の変動額(純額)
中間連結会計期間中の変動額合計
平成18年9月30日残高
6,094
△427
△46
△473
23
△449
△32
708
△3,695
△3,019
△427
△46
△473
23
△3,469
10,272
24,191
△5,300
35,258
2,675
157
2,833
632
38,724
6…
単独財務諸表
中間貸借対照表
科 目
(単位:百万円、百万円未満切捨て)
当中間会計期間末
前会計年度末
平成18年9月30日現在
平成18年3月31日現在
36,627
38,073
資産の部
流動資産
固定資産
29,849
28,121
有形固定資産
13,303
13,040
無形固定資産
246
244
16,299
14,836
66,477
66,194
流動負債
22,301
17,891
固定負債
8,123
9,031
負債合計
30,425
26,922
投資その他の資産
資産合計
負債の部
資本の部
資本金
−
6,094
資本剰余金
−
10,304
利益剰余金
−
21,376
その他有価証券評価差額金
−
3,099
自己株式
−
△1,603
資本合計
−
39,272
負債資本合計
−
66,194
33,380
−
純資産の部
株主資本
資本金
6,094
−
10,272
−
利益剰余金
22,311
−
自己株式
△5,298
−
2,671
−
純資産合計
36,052
−
負債純資産合計
66,477
−
資本剰余金
評価・換算差額等
…7
中間損益計算書
科 目
(単位:百万円、百万円未満切捨て)
当中間会計期間 前中間会計期間
平成18年4月 1日から
平成18年9月30日まで
平成17年4月 1日から
平成17年9月30日まで
売上高
26,975
25,428
売上原価
19,634
18,604
7,340
6,823
5,238
4,914
2,102
1,908
営業外収益
768
558
営業外費用
130
151
2,740
2,315
特別利益
0
132
特別損失
96
560
2,644
1,888
法人税、住民税及び事業税
699
595
法人税等調整額
128
△12
1,816
1,305
前期繰越利益
−
831
中間未処分利益
−
2,136
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
経常利益
税引前中間純利益
中間純利益
ニュース&トピックス
●クライオジェニックポンプ受注、過去最高を更新
当中間期は、LNG用クライオジェニックポンプ(液化天然ガ
ス用極低温液化ガスポンプ)の受注金額が、直前半期を上回り
過去最高となりました。これは、長
年にわたり培ってきた同ポンプの信
頼性に加え、LNG船上ガス化船用
途などの新しい技術が、市場に認め
られたものです。
What's this ?
表紙の写真は
何でしょう?
Answer
逆噴射装置用部品(カスケード)
また、旺盛な市場需要、製品の多
様化、大型化に対応し、同ポンプを
正解は複合材製品工
場で生産する、民間航
積極的に展開するため、本年6月に
空機向けジェットエン
ジンの逆噴射装置用
米国子会社「Nikkiso Cryo, Inc.」の
LNG実液テスト設備能力を増強しま
クライオジェニックポンプを搭載した
LNG 船上ガス化船
部品(カスケード)で
した。
●複合材製品工場の生産能力増強
民間航空機向け逆噴射装置部品
(カスケード)の需要増加に対応する
ため、複合材製品工場は、建屋の増
築と新規設備の導入を図り、平成19
年秋までに生産能力を現状の約1.8
倍に増強する計画です。この背
景には、航空機各社の次期主
力旅客機向けカスケードの開
発と本格生産への対応に加え、
近い将来に予測される、経済
成長著しい中国、インドなどの
民間航空機大量発注に対応す
生産設備
(オートクレープ)
るためです。
今後も市場の動向を俊敏にとらえながら、より利益に貢献す
る生産工場を目指します。
●中間配当を実施
当社は平成18年6月の定時株主総会において、中間配当を可
能とする定款変更を行ない、平成18年12月に1株あたり6円の
中間配当を実施いたします。
す。当 社 は 2 4 年 前 、
世界に先駆けて炭素
繊維強化プラスチック
製カスケードの生産を開始しました。以来その高度な設
計・解析評価・成形・生産技術と、優れた品質管理体制か
ら、ボーイング社、エアバス社をはじめとする世界の主
要航空機メーカー、エンジン外装メーカーに採用いただ
いています。
開発者は語る
複合材カンパニー
大崎和也
カスケード開発における日機装の強
みは、製品が高品質・軽量・高強度で
あることだけではなく、設計から試験ま
で開発の全てを、独自のノウハウで短期
間に遂行できる点だと考えています。
新規小型ジェット旅客機向けのカスケード開発では、
これまでにない複雑な形状と、短納期という厳しいお
客様からの要求を、独自の新しい開発・生産技術で達
成することができました。
今後もお客様の満足度向上を一番に考え、新しい技
術の探求に力を注いでいきます。
8…
日機装グループ 企業情報
(平成18年9月30日現在)
会社の概況
創業日
株式の状況
昭和28年12月26日
発行可能株式総数
(登記上の設立日は昭和25年3月7日)
249,500,000株
発行済株式の総数 72,611,464株
資本金
6,094,984,191円
従業員数
1,282名(当社グループの連結従業員数は3,468名)
株主数 8,903名
大株主
株主名
役員・執行役員
甲斐 敏彦
山本 光祥
執行役員
石橋
執行役員
房前 芳一
執行役員
渡辺 弘行
取締役執行役員
長尾 章弘
久保田道夫
執行役員
野上 宏
取締役執行役員
木下 博
執行役員
取締役執行役員
圓尾 樹生
執行役員
宮田 博明
中村 香
取締役相談役
音 孝
執行役員
監査役
斎郷 秀司
執行役員
八木 隆雄
素木 岫一
監査役
村山 彦太
執行役員
田中 康之
監査役(社外)
原 慎一
執行役員
西脇 章
監査役(社外)
中根堅次郎
代表取締役社長
常務取締役
常務取締役
徳
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
株式会社みずほ銀行
株式会社みずほコーポレート銀行
三井住友海上火災保険株式会社
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託B口)
株式会社三菱東京UFJ銀行
ザ チェース マンハッタン バンク
日機装従業員持株会
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(三井アセット信託銀行
再信託分・CMTBエクイティインベストメンツ株式会社信託口)
(注)当社は、自己株式を5,957千株保有しています。
国内拠点・関係会社 ●営業拠点 ●工場 ●関係会社
金沢製作所
東村山製作所
本社(東京・渋谷区)
静岡製作所
…9
持株数(千株) 出資比率(%)
4,450
4,117
3,436
2,577
1,966
1,918
1,822
1,730
1,563
6.12
5.66
4.73
3.54
2.70
2.64
2.51
2.38
2.15
1,404
1.93
医療機器カンパニー
●販売・メンテナンスサービス
流体技術カンパニー
日機装東北医工株式会社
●製造・販売
●メンテナンスサービス
日機装エイコー株式会社
日機装サンドストランド株式会社
日機装M.E.S.株式会社
●海外製造・販売
●メンテナンスサービス
M. E. Nikkiso Co., Ltd.
Nikkiso Vietnam MFG Co., Ltd.
日機装リューキテクノ株式会社
●海外製造・販売
Nikkiso Pumps Europe GmbH
Nikkiso Cryo, Inc.
上海日機装ノンシールポンプ有限公司
Nikkiso Pumps America, Inc.
Nikkiso Pumps Korea Ltd.
グループ会社一覧
●海外販売・サービス
Nikkiso Medical GmbH
台湾日機装股 有限公司(医療部門)
上海日機装医療器械貿易有限公司
韓国日機装旭化成メディカル株式会社
Nikkiso Medical(Thailand)Co., Ltd.
●販売
グランメイト株式会社
インダストリアル ソリューションズ カンパニー
●損害保険の代理業
●メンテナンスサービス・工事
日機装商事株式会社
日機装テクニカ株式会社
●海外製造・販売
Microtrac, Inc.
台湾日機装股 有限公司(工業部門)
共通部門
●製造・販売
Nikkiso America, Inc.
創光科学株式会社
日機装ワイエスアイ株式会社
海外拠点・関係会社 ●事務所 ●関係会社
英国
ドイツ
米国
中国
アラブ首長国連邦
韓国
台湾
タイ
ベトナム
シンガポール
10 …
株主メモ
事業年度
毎年4月1日から翌年3月31日まで
定時株主総会
毎年6月
基準日
定時株主総会 毎年3月31日 期末配当金 毎年3月31日
中間配当金 毎年9月30日
株主名簿管理人
(1)事務取扱所(お問い合わせおよび郵便物送付先)
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部
電話 0120-78-2031(フリーダイヤル)
(2)取次所
中央三井信託銀行株式会社 全国各支店
日本証券代行株式会社 本店および全国各支店
公告の方法
電子公告の方法により行ないます。
ただし、やむを得ない事由により電子公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載します。
公告掲載の当社ホームページアドレス http://www.nikkiso.co.jp
上場証券取引所
東京証券取引所(証券コード6376)
会計監査人
監査法人トーマツ
ホームページサイト http://www.nikkiso.co.jp
お知らせ
各種手続きに必要な用紙のご請求
住所変更、単元未満株式の買取請求・買増請求、名義書換請求、
配当金振込指定に必要な各用紙のご請求については、下記の
フリーダイヤルまたはホームページをご利用ください。
●フリーダイヤル
0120-87-2031
●ホームページ
http://www.chuomitsui.co.jp/person/p_06.html
モバイルサイト http://m-ir.jp/c/6376
単元未満株式の買取・買増
単元未満株式(1株から999株まで)の買取請求・買増請求は、
上記の株主名簿管理人の事務取扱所および取次所でお取り扱
いいたしております。なお、証券保管振替制度ご利用の株主様
は、お取引証券会社あてにご照会ください。
〒150-8677 東京都渋谷区恵比寿3丁目43番2号
電話 03-3443-3711