特定建設作業の許可申請等について 特定建設作業(下記規則別表第3)を行う場合、習志野市環境保全条例 第 15 条 の 2 第 1 項 に 基 づ き 特 定 建 設 作 業 の 許 可 を 受 な け れ ば 着 工 す る こ と が出来ません。許可は、申請書が受理されてから2週間程度要します。な お、許可なく着工した場合は、当該建設作業の一時停止を命じます。 ※ 特 定 建 設 作 業 許 可 基 準 ( 施 行 規 則 第 21 条 の 4 要 約 ) 特 定 建 設 作 業 の 騒 音 は 、敷 地 境 界 線 に お い て 70dB を 超 え る 大 き さ の も のでないこと。 2 特 定 建 設 作 業 の 振 動 は 、敷 地 境 界 線 に お い て 73dB を 超 え る 大 き さ の も のでないこと。 3 特定建設作業は、午前8時から午後6時までとする。 4 特定建設作業は、1日8時間を超えないこと。 5 特定建設作業は、日曜、休日は、行わないこと。 6 特定建設作業は、連続して6日を超えないこと。 ※ 但 し 、 習 志 野 市 環 境 保 全 条 例 施 行 規 則 第 21 条 の 5 に 該 当 す る 場 合 を 除 く 。 9 動力、火薬もしくは鉄球を使用して建築物その他工作物を解体し、又 は破壊する作業(作業地点が連続的に移動する作業にあっては、1日に お け る 当 該 作 業 に か か る 2 地 点 間 の 最 大 距 離 が 50 m を こ え な い 作 業 に 限り、さく岩機、コンクリートカッター及び掘削機械を使用する作業を 除く。) [さく岩機、コンクリートカッター及び掘削機械は、3、4で申請] 1 【習志野市環境保全条例施行規則 別表第3に基づく特定建設作業】 1 2 く い 打 機 ( も ん け ん を 除 く 。 )く い 抜 機 、 も し く は く い 打 く い 抜 機 ( 加 圧 式 く い 抜 機 を 除 く 。 )を 使 用 す る 作 業 ま た は 穿 孔 機 を 使 用 す る く い 打 機 作業 びょう打機またはインパクトレンチを使用する作業 3 さく岩機又はコンクリートカッターを使用する作業(作業地点が連続 的に移動する作業にあっては、1日における当該作業にかかる2地点間 の 最 大 距 離 が 50 m を こ え な い 作 業 に 限 る 。 ) 4 ブルドーザー、パワーショベル、トラクターショベル、バックホー、 その他これらに類する掘削機械を使用する作業 5 空気圧縮機(電動機以外の原動力を用いるものであって、その原動機 の 定 格 出 力 が 15kw 以 上 の も の に 限 る 。)を 使 用 す る 作 業( さ く 岩 機 の 動 力 と し て 使 用 す る 作 業 を 除 く 。) 6 振動ローラ、タイヤローラ、ロードーローラ、その他これらに類する 締固め機械および振動プレート、振動ランマその他これらに類する、て ん圧機を使用する作業 7 コ ン ク リ ー ト プ ラ ン ト ( 混 練 機 の 混 練 容 量 が 0.45 m 3 以 上 の も の に 限 る 。)又 は ア ス フ ァ ル ト プ ラ ン ト ( 混 練 り 機 の 混 練 り 容 量 が 200kg 以 上 の ものに限る。)を設けて行う作業(モルタルを製造するために、コンク リ ー ト プ ラ ン ト を 設 け て 行 う 作 業 を 除 く 。 )ま た は コ ン ク リ ー ト ミ キ サ ー 車を使用するコンクリートの搬入作業 8 電動工具を使用するはつり作業及びコンクリート仕上げ作業 [電動工具;ハンマードリル、ベビーサンダー、チッパー等] 10 11 浚渫工事に係る作業 デ ィ ー ゼ ル エ ン ジ ン( 定 格 出 力 が 7.5k w 以 上 の も の に 限 る 。)を 使 用 する作業[発電機の場合、発電容量でなく、エンジン本体の出力] 【騒音規制法施行令 別表第2に基づく特定建設作業(抄)】 1 くい打機(もんけんを除く。)、くい抜機又はくい打くい抜機(圧入 式 く い 打 く い 抜 機 を 除 く 。 )を 使 用 す る 作 業 ( く い 打 機 を ア ー ス オ ー ガ ー を併用する作業を除く) 2 びょう打機を使用する作業 3 さ く 岩 機 を 使 用 す る 作 業 ( ハ ン ド ブ レ イ カ ー 等 。 )( 注 ) 4 空気圧縮機(電動機以外の原動機を用いるものであって、その原動機 の 定 格 出 力 が 15kw 以 上 の も の に 限 る 。)を す る 作 業( さ く 岩 機 の 動 力 と して使用する作業を除く。)(注) 5 コ ン ク リ ー ト プ ラ ン ト ( 混 練 機 の 混 練 容 量 が 0.45 m 3 以 上 の も の に 限 る 。 ) 又 は ア ス フ ァ ル ト プ ラ ン ト ( 混 練 機 の 混 練 容 量 が 200 ㎏ 以 上 の も のに限る。)を設けて行う作業(モルタルを製造するためにコンクリー ト プ ラ ン ト を 設 け て 行 う 作 業 を 除 く 。) 6 バ ッ ク ホ ー( 環 境 大 臣 が 指 定 す る も の を 除 き 、原 動 機 の 定 格 出 力 が 80kw 以上のものに限る。)を使用する作業 7 トラクターショベル(環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格 出 力 が 70kw 以 上 の も の に 限 る 。 ) を 使 用 す る 作 業 8 ブルドーザー(環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が 40kw 以 上 の も の に 限 る 。 ) を 使 用 す る 作 業 【振動規制法施行令 別表第2に基づく特定建設作業(抄)】 1 くい打機(もんけん及び圧入式くい打機を除く。)くい抜機(油圧式 く い 抜 機 を 除 く 。)又 は く い 打 く い 抜 機( 圧 入 式 く い 打 く い 抜 機 を 除 く 。) を使用する作業 2 鋼球を使用して建築物その他の工作物を破壊する作業 3 舗装版破砕機を使用する作業(注) 4 ブ レ ー カ ー ( 手 持 式 の も の を 除 く 。 )を 使 用 す る 作 業 ( 注 ) (注)作業地点が連続的に移動する作業にあたっては、1日における当該 作 業 に 係 る 2 地 点 間 最 大 距 離 が 50m を 超 え な い 作 業 に 限 る 。
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