1月号全ページ [4332KB pdfファイル] - 真岡市

広報
市民と行政の架け橋
No.704
1
わが家 の 天使たち
さがして
を
No.34
月号
柳 林 の
八條の
こやなぎ
あ
ま ほ
小栁 真朋ちゃん(5)
まのか
真花ちゃん(0)
オシャレとかわいいものが
大好きな真朋。そんなお姉
ちゃんについていきたくて
一生懸命つかまり立ちで
追いかける真花。ふたり
のおかげでわが家はいつ
も明るくにぎやかです♪
(コメント:父・真一さん
母・真弓さん)
く
つ
みつる
阿 久 津 満 さん
真岡消防署救助係に勤務しています。災
害発生に備え、日々訓練に励んでいます。
火災が発生しやすい季節になりました。
皆 さ ん、 命 を 守 る 住 宅 火 災 警 報 器 を 設 置
しましょう。
もおか
2014(平成 2 6 年)
275 人目の笑顔さん
ほそしま
も も か
さくら二丁目の
細島 桃佳 ちゃん
「わが家の天使たち」
、
「笑顔をさがして」
、
「あの日あのころ」掲載希望の方は、
広報広聴係まで申し込みください。☎ 83-8100 E メール [email protected]
人口 と世帯数
(3)
真岡鐵道の SL や電車が大好きな女の子です。
最近では、家事に興味があり、料理や洗濯のお手伝いを
してくれます。明るく元気で笑顔がかわいい、わが家の
アイドルです。
(コメント:母・佳奈子さん)
★
★
人口
男
女
世帯
81,492 人
41,031 人
40,461 人
28,977 世帯
( ▲ 5 人)
(
3 人)
( ▲ 8 人)
( 27 世帯)
※ 平成 25 年 12 月 1 日現在、市民課調べ
※( ) 内は前月比。住民基本台帳と外国人登録
(登録者数 3,002 人)をもとに算出。
※ 減少の場合のみ▲印を記載。
●レシピ提供:真岡市食生活改善推進員協議会
≪栄養士さんから≫
鉄分が豊富に含まれています。また、
鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富
なので、鉄分不足の解消に役立ちます。
うま
目次
真岡市イメージキャラクター
コットベリー ちゃん
新春特集
温故知新
~これまでの真岡 これからの真岡~
…………
2P
市政ニュース 叙勲、教育祭、芳賀地区エコステーション火入れ式など
…………
6P
さんぽみち ウグイの放流、SL フェスタ、大産業祭など
…………
9P
ヤング健診実施結果
…………
10P
…………
12P
もおかのあゆみ
~平成 25 年を写真で振り返る~
コットベリー
の
ワンポイント
食べる直前にしょうゆで和え
ると、おいしく食べられます。
※ 真岡版食事
バランスガ
イドを推進
しています。
1 人分の栄養価 エネルギー:44kcal 塩分:0 . 7 g
250g
50g
酒
大さじ 1/2
水
大さじ 1
ごま油
大さじ 1/2
1/2 かけ
(A) にんにくのみじん切り
ちりめんじゃこ
20g
しょうゆ
大さじ 1/2
{
平成 26 年 1 月 1 日発行/通算 704 /発行人 真岡市長 井田一 〒 321-4395 真岡市荒町 5191 /編集・総務部秘書課広報広聴係
TEL 0285-83-8100 / FAX0285-83-5896 /ホームページ http://www.city.moka.tochigi.jp(PC 用) http://www.city.moka.tochigi.jp/mob
(携帯用)
※ 携帯電話用サイトは右のコードからもご利用いただけます。 『ほうれん草』
▲ 真岡保育所の年長児のみんなが「うま」の絵を描いてくれました!
広報もおか № 704
平成 26 年 1 月号
今月の
食材
今年は『午 年』、 良い年になりますように!
≪作り方≫
①ほうれん草は、ゆでて水気をきり、4cm の長さに切る。
しめじは石づきを取って子房にほぐし、酒と水で炒める。
②(A)をフライパンに入れて、中火にかける。にんにくの香り 材料(4 人分)
ほうれん草
がして、ちりめんじゃこがカリカリになったら火を止める。
しめじ
③食べる直前にしょうゆで和え、
器に盛り付けて②を油ごとかける。
真 岡 ご は ん 、い た だ き ま す
ほうれん草 と きのこ の じゃこ和え
№ 34
月
日、真岡市は市制施行 周年を迎えます 1
60
これまでの真岡 これからの真岡
∼真岡の魅力 再再発見∼
10
のある市町村が集う﹁全国報徳
明けましておめでとうござい
ます。市民の皆さまにおかれま サミット真岡市大会﹂など、全
しては、希望に満ちた新年を迎 国規模の催しが本市で開催され
えられたことと、謹んでお喜び る予定であり、真岡の魅力を全
国に発信する絶好の機会であり
申し上げます。
ま す。 こ う し た 機 会 を 活 か す べ
今年も引き続き﹁市民の皆さ
まとの対話から信頼へ﹂を基本 く、 現 在、 荒 町 本 通 り に 整 備 中
とし、本市の将来都市像である の︵ 仮 称 ︶ 久 保 記 念 観 光 文 化 交
﹁ だ れ も が〝 ほ っ と 〟 で き る ま 流 館 に は、 多 く の 観 光 客 に 訪 れ
ち真岡﹂そして﹁日本一安心な て い た だ く た め の 観 光 総 合 案 内
まち﹂の実現を目指してまいり 所 や 観 光 ま ち づ く り セ ン タ ー な
ど、 観 光 情 報 発 信 と 交 流 の た め
ます。
の施設整備を進めてまいります。
平成 年度は、真岡市が市制
施行から 年の節目を迎えるこ このほか、総合運動公園の第1
とから、市民の皆さまを中心と 期工事として進めていた陸上競技
した実行委員会を組織し、記念 場の貸し出しを 月から開始しま
のキャッチフレーズや事業のア す。また、東日本大震災により大 みを見つめ直し、将来への展望
イデアを広く募集しました。全 きな被害を受けた市民会館につき を開く節目の年であると考えて
国各地から応募のあった多くの ましても、今年の 月に工事が完 おります。これまで語り継がれ、
了し、 カ月の準備期間を経て、 受け継がれてきた歴史や伝統か
作 品 の 中 か ら、﹁ 心 を 一 つ に
月にリニューアルオープンする ら、将来への展望を開くための
年
豊かに真岡
人・夢・未来﹂
をキャッチフレーズとし、魅力 予定となっているなど、市民の皆 知識や教訓を学び、それらを活
ある記念事業を展開してまいり 様が利用を待ち望んでいた施設が かすことで、より良い真岡市を
創ってまいりたいと考えており
完成する年でもあります。
ます。
市制施行 周年の年に、多く ます。
こ れ と と も に、 全 国 健 康 福 祉 祭﹁ ね ん り ん ピ ッ ク 栃 木 の催しや事業の完成を迎えられ 市 民 の 皆 さ ま に と り ま し て
2014﹂のマラソン交流大会 ることは大きな喜びであるとと も、今年が良い一年となります
や、全国から二宮尊徳にゆかり もに、これまでの 年という歩 よう、ご祈念申し上げます。
60
7
3
60
6
60
3
新
知
2014
新春特集
26
60
故
温
8
4
2
員と共に工業団地の誘致を掲げました。それに を 目 指 し、 神 保 房 吉 真 岡 町 長 や 中 村 地 区 の 議 員
﹁心を一つに 年
応えてくれたのが、岩崎純三さんでした。
で 協 議 し た 結 果、 町 村 で の 合 併 と な り ま し
市長となった岩崎さんは、 歳という当時の た。 後 に、 中 村 地 域 に 工 業 団 地 を 誘 致 し た こ と
豊かに真岡
人・夢・未来﹂ 全国最年少市長ということもあり、精力的に工 を考えると、良い判断であったと思います。
業団地の造成を国に訴え続けました。その結果、
昭和 年 月 日、市制施行により真岡市が
工 業 団 地 誘 致 の 機 運 が 高 ま っ た の は、 東 京 へ
誕生してから今年で 年。真岡市の発展を見続
現在の第1工業団地の造成が国から認可となり の 一 極 集 中 を 緩 和 す る た め に 昭 和 年 代 前 半 に
けてきた方、これからの真岡市を支えていく方
ました。以後、岩崎市長をはじめ、市議会議員、 首 都 圏 整 備 法 が 制 定 さ れ、 東 京 か ら 百 キ ロ 圏 内
にお話しを伺い、真岡の魅力を知り、真岡の未
職員が一丸となり企業誘致に取り組み、優良堅 へ の 企 業 の 分 散 が 図 ら れ た か ら で し た。 岩 崎 市
来について、考えていきたいと思います。
実 な 企 業 の 誘 致 に 成 功 し た の で す。 今 思 え ば、 長 の 時 に、 真 岡 へ の 誘 致 が 決 定 し ま し た。 中 村
この政策が真岡市発展の起点だと思っています。 地 区 に 工 業 団 地 を 造 成 し た の は、 当 時 一 帯 が 山
これ以降、次々に企業の誘致に成功し、工業 林 で、 所 有 し て い た 大 地 主 た ち が 積 極 的 に 誘 致
岩崎市政と工業団地誘致を振り返って
団地は順調に拡大、真岡市は大きく発展してき し た か ら で し た。 工 業 団 地 誘 致 は 真 岡 の 将 来 を
計さん たことは、みなさんもご存じのことと思います。 考えた英断でありました。いつの時代にも真岡
名誉市民
豊田
岩崎市長は、真岡市政の一番の功労者と思って のことを真剣に考える人たちがいたのです。
私は昭和 年 月 日に真岡市議会議員となっ います。それを押し立てることができたことを、 明 治 か ら 昭 和 の 初 期 に か け て、 生 活 困 窮 者 の
てから 年間市政に携わる機会をいただきました。 私は誇りに思います。
た め の 医 療 施 設 や、 芳 賀 病 院︵ 芳 賀 赤 十 字 病 院
昭和 年に 町 村で合併した時から今までを振
、真岡保健所等の設立のため、当時の資
その後、私は農協活動に携わり、全国各地を の前身︶
り返ってみると、合併当時の人口は約 万 千人 飛び回り農業の振興のため様々な活動をしてき 産 家 た ち が 多 額 の 寄 付 を し ま し た。 地 元 医 師 会
で、産業の中心は農業だったため、若者は皆東京 ました。その活動を通して思うことは、真岡市 の 協 力 も あ り、 こ れ ら の 施 設 が 真 岡 の 地 域 医 療
などへ就職してしまい、 年間で人口が 万 千 は、他の市や町に比べて農業・工業・商業など 発展の礎となり、多くの開業医を排出しました。
人あまりに減少してしまいました。私は、毎年人 の各産業がバランスよく発展してきた点が最大
工 業 団 地 も 地 域 の 医 療 も、 今 の 真 岡 の 発 展 は
口が流出してしまうことに対して、真岡の行く末 の魅力であり、今後もこの調和を大切にして、 こ う し た 先 人 た ち の お か げ だ と い う こ と を、 多
に危機感を感じたことから、同じ考えの市議会議 発展し続けてほしいと考えています。
くの市民に知ってもらいたいですね。
60
3
昭和 年の合併は当初、真岡・山前・大内の
町 村で、中村は二宮地区と、というのが県
の方針でした。市になるための人口の関係もあ
り、県の方針とは異なり、中村を併せての合併
1
29
2
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31
37
工業団地誘致と
医療の充実を図った先人たち
元県議会議員
元市議会議員 中澤 芳郎さん
8
1
30
10
3
3
1
1
3
30
平成 26 年 1 月号(2)
(3)広報もおか
29
20
29
辻 善 兵 衛 商 店 は、 真 岡 市 に 約
東物井の地区でいちご作り
260年、江戸時代から続く造
が 始 ま っ た の は、 昭 和 年、
り酒屋です。私は 代目、息子
私
が農学校 年生のころでし
が 代目として、真岡の地酒を
た。 米 の 裏 作 と し て、 麦 よ り
造っています。
良いのではないかと始まった
創業当時は江戸時代で、文化
よ う で す。 当 時、 足 利 市 御 厨
や商業の中心は関西でした。関
にお住まいの仁井田一郎さん
西からすれば、このあたりはま
に、 い ち ご 栽 培 を 教 え て も ら
だまだ新興地でした。先祖が近江商人で、全国を行脚
うために、何度も地域の農家みんなで通いました。
し、この地に商機ありと見込んだのでしょう。当時の
年 目 は 数 軒 の 農 家 が 栽 培 を し た だ け で し た が、
商売と言えば、味噌やしょうゆ、酢や酒など、醸造業
年 目 は な ん と か で き そ う だ と、 参 加 す る 農 家 が 増
がほとんどでした。
え ま し た。 年 目 か ら は 農 協 の 協 力 を 得 る こ と が で
酒造りのカギは水と米と技ですが、真岡に着いて、 き、順調に生産量を増やしていきました。そうは言っ
井戸を掘ってみると、上質な水が豊富に湧き出しまし
て も、 失 敗 や 試 行 錯 誤 の 繰 り 返 し で し た。 実 に 土 が
た。酒造りは、なんといっても良い水が採れる所でな
着 く こ と に よ る 品 質 の 悪 化 を 防 ぐ た め、 畝 を 覆 っ て
いとできません。真岡の井戸水は口当たりが柔らかな
い た 切 り 藁 が、 ビ ニ ー ル の マ ル チ ン グ に 改 良 さ れ、
軟水で、飲みやすい酒ができるのです。使う米は、地
露 地 栽 培 か ら ハ ウ ス 栽 培 に 進 化 す る な ど、 栽 培 方 法
元真岡や県内で収穫された米を主に使っています。作
や技術の変化にいつも対応してきました。
り手も下野杜氏の認定を受けた真岡育ちです。
花 が 咲 く と、 受 粉 さ せ る た め に、 う ち わ で あ お い
で 花 粉 を 飛 ば し た り、 ハ ウ ス に 風 を 送 っ た り、 蜂 を
私も近江商人の末裔なのですが、その教えである﹁三
方良し︵売り手よし、買い手よし、世間よし︶﹂を守り、 使 っ た り と い ろ い ろ と 試 し ま し た。 そ の 蜂 に 刺 さ れ
売り手と買い手の信頼と満足、そして地元真岡との繋
て病院で点滴を受けたこともありましたね。
がりを大事にして、代々続けてまいりました。
困 難 や 壁 に ぶ つ か っ た 時 は、 地 域 の 農 家 に 相 談 し
最近は、門前で若い人たちが昔からの街並みを活か
た り、 農 協 に 調 査 や 講 習 会 を お 願 い し た り と、 地 域
し、お店を開いています。お店の数も増え、とても良
と 農 協 と が 一 緒 に な っ て 乗 り 越 え て き た か ら こ そ、
今があると思いま
す。 年 間 い ち ご を
作り続けてきました
が、 よ り 良 い 品 質 の
ものを目指してこれ
からも頑張りたいと
思います。
真岡市 年の軌跡
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
昭和 年
平成元年
平成 年
平成 年
平成 年
平成 年
平成 年
﹁真岡市﹂
、
﹁二宮町﹂
︵旧二宮町︶誕生
市章制定
役場庁舎完成︵旧二宮町︶
市庁舎完成
第1工業団地起工
第2工業団地起工
根本山老人憩いの家、ごみ焼却場完成
県内初の老人医療費支給始まる
一万人プールオープン
町章制定︵旧二宮町︶
市民会館オープン
総合体育館完成
共同調理場︵東郷︶
、東運動場完成
青年婦人会館完成
第 回 栃の葉国体開幕
図書館オープン
公共下水道通水式
総合福祉保健センター完成
スケートセンター完成
町民憲章制定︵旧二宮町︶
自然教育センター完成
町民会館完成︵旧二宮町︶
発足、久保講堂落成式
鬼怒自然公園完成、武道体育館竣工式
県内初の農業集落排水事業竣工
真岡市史全巻完成
NHKドラマ﹁春日局﹂の放映に
よ り、﹁ 稲 葉 正 成 館 ﹂ オ ー プ ン
城山公園に一夜城出現
県内初の民間人による交通パトロール隊
35
粗大ごみ処理施設が完成、真岡・二宮清掃
事務組合の新清掃センター竣工式
環境保全センター︵最終処分場︶竣工
岡部記念館﹁金鈴荘﹂を一般公開
SL﹁川俣号﹂歓迎式典
科学教育センターオープン
県民の日記念行事﹁悠・優もおか ﹂開催
桜町史跡公園完成︵旧二宮町︶
真岡線に蒸気機関車が復活
灯ろう流しが復活
平成 年
平成 年
平成 年
高校総体空手道大会と卓球大会開催
第 回 国民文化祭﹁吹奏楽の祭典﹂開催
道の駅にのみやオープン︵旧二宮町︶
真岡井頭温泉オープン
真岡鐵道真岡駅竣工式
真岡市情報センターオープン
尊 徳 物 産 館 オ ー プ ン︵ 旧 二 宮 町 ︶
役場新庁舎完成︵旧二宮町︶
SL﹁C ﹂水原号引き渡し式
第 ・第 工業団地竣工式
井頭温泉チャットパレスオープン
商工タウン完成式
全国SLフェスティバルが真岡線
沿線で開催
真岡木綿工房オープン
二宮尊徳資料館オープン︵旧二宮町︶
全国で初めて入札を一般公開
大和田産業団地起工︵旧二宮町︶
にのみや野外活動センターオープン
︵旧二宮町︶
平成 年
平成 年
平成 年
平成 年
平成 年
92
SL﹁DCモオカ 型﹂さようなら運行
年
芳賀地区救急医療センター開所
10
平成 年
平成 年
平成 年
平成 年
真岡市と二宮町が合併、新﹁真岡市﹂誕生
二宮町史全巻完成︵旧二宮町︶
真岡市・二宮町合併調印式
二宮町閉庁式︵旧二宮町︶
二宮支所開所式
道の駅にのみやに﹁いちご情報館﹂オープン
二宮コミュニティセンター竣工式
真岡市のイメージキャラクター・
﹁コットベリー﹂を発表
いちごタクシー運行開始
全国スポーツレクリエーション祭・
バウンドテニス大会開催
真岡線開通100周年
コミュニティバス﹁コットベリー号﹂
の試験運行開始
真岡市観光まちづくりロゴマーク・
﹁マイネーム イズ モオカ﹂を発表
が全国784都市中 位にランクイン
平成 年
北関東自動車道・真岡インターチェンジ開通
農産物販売交流施設﹁あぐ里っ娘﹂オープン
真岡木綿会館オープン
﹂ で真岡市
﹁住みよさランキング2008
平成
29
48 45 43 42 40 32 30
55 54 52 49
58 57
59
60
61
62
平成 26 年 1 月号(4)
(5)広報もおか
63
3
猪野 完二さん
羽田 智香さん
60
4 11
50
向原農研クラブ
3
新成人
63
4
3
2
地域のみんなと
支え合い
イチゴ栽培 50 年
発展と健康を考えて
3
5
い 傾 向 だ と 思 い ま す。
街の活性化には、若い
人に興味を持ってもら
うことが大切です。急
ぐことなく、徐々に真
岡の環境が良くなって
いってもらえれば良い
ですね。
永島 一さん
1
真岡市のこれからの
辻 達男さん
15
3
29
AR I G AT Oは、 平 成 年
私 は、 学 業 の 関 係 で 実 家 を
月にオープンしてから、 年
離 れ て 暮 ら し て い ま す が、 真
になります。
岡へ帰省してくるたびに驚き
仁平古家具屋さんから、まち
を 感 じ ま す。 区 画 整 理 な ど に
おこしで門前地域を盛り上げよ
よ り 整 っ て い く 街 並 み、 便 利
うと話があり、自分も飲食店を
に な る 暮 ら し、 高 速 道 路 や バ
経 営 す る こ と が 夢 だ っ た の で、
イパス道路の開通による交通
おもしろそうだと飛びついたこ
の 利 便 性 の 増 加 と い っ た、 以
とがきっかけでした。
前 と 違 っ た 真 岡 の 景 色 が あ り ま す。 そ の 反 面、 開 発
仁平さんと大前神社の宮司さん、観光協会が出店の
などによって田畑や森林が減少してしまうことには、
後押しをしてくれました。宮司さんが地域の人や地主
さ び し い 思 い も あ り ま す。 全 国 に 誇 れ る い ち ご の 生
さんとの話をまとめて下さり、今のお店をすんなり借
産や高間木や大谷新町地域に見られる、進む都市化、
りることができたのです。
そ し て S L を 活 用 し た 観 光 産 業 と、 バ ラ ン ス 良 く 発
展 で き れ ば、 さ ら に 住 み よ い 真 岡 市 に な っ て い く と
オープン当初は不安もありました。しかし、いざ営
業を始めてみると、とても商売のやりやすい地域です。 思います。
市の施設や駐車場が近いこともありますが、昔から住
私 は 今、 大 学 で 体 育 学 を 専 攻 し て い ま す が、 今 後
んでいる方々の商売に対する理解が何よりも魅力で
の 健 康 に 関 連 す る こ と に も 関 心 を 持 っ て い ま す。 そ
す。昔、花町と言われた地域ですから商売に慣れてい
れ は、 団 塊 の 世 代 が こ れ か ら 高 齢 者 に な っ て 医 療 費
る方が多いのでしょう。他の地域では、地域とお店が
が 増 加 し、 そ れ に 伴 っ て 財 政 も 圧 迫 さ れ る こ と が 懸
馴染めなくて辞めてしまう人もいる中で、
﹁門前に出店
念 さ れ て い る こ と で す。 こ れ か ら 高 齢 化 社 会 を 迎 え
してくれてありがたい﹂
、
﹁お店の電気がついていると
る と 言 わ れ て い ま す が、 今 後 の 対 策 と し て、 寿 命 と
安心する﹂
と言っていただき、
本当にうれしく思います。 健 康 寿 命 の 差 を い か に 小 さ く し て い く か を 考 え る こ
と が 重 要 で す。 一 方 で、 こ れ か ら の 未 来 を 担 う 子 供
最近では情報誌で取り上げられるなど、門前地域そ
のものの知名度が、上がってきていると感じています。 たちへの健康教育も大切になるはずです。
そ れ に よ り、 他 に も
私 は、 現 在 学 ん で
お店をやりたいとい
い る こ と が、 将 来 の
う声があるようです。
真岡市のために少し
昔 か ら あ る お 店、
でも役に立てるよう
新しくできたお店と
に努力し成長してい
も、 お 互 い 協 力 し な
きたいと思います。
が ら、 こ れ か ら も 門
前地域を盛り上げて
いきたいと思います。
4 21
辻善兵衛商店
お好み焼き
ARIGATO店主
7 6
9 8
12 11 10
16 15 13
18
20
21
22
23
24
16
10
地元との繋がりを
大切にした酒造り
地域の人の
温かさを感じる
門前地区
受章 おめでとうございます
旭日単光章(地方自治功労)
もおか市民討議会2013
10
旭日小綬章(産業振興功労)
仙 波 宏 之 さん
昭和 年から3期 年間にわ
た り 市 議 会 議 員 を 務 め た。 真 岡
市 議 会 議 長、 経 済 常 任 委 員 会 委
員 長、 真 岡 市 教 育 委 員 会 委 員 長
な ど を 歴 任。 市 民 福 祉 の 向 上 と
市政・学校教育の発展に貢献。
賞歴/全国および関東市議会議
長会長表彰、真岡市長表彰など。
長田在住
歳
「わたしが市長になったら」
11
28
昭和 年から真岡商工会議所議員
を務め、平成 年には真岡商工会議
所会頭に就任。この間、真岡青年会
議所理事長、真岡ライオンズクラブ
会長、芳賀郡市経済団体連合会会長
などを歴任。現在は柳屋食品 株
( 会
)
長を務める。賞歴/日本商工会議所
会頭表彰、中小企業庁長官表彰、栃
木県知事表彰など。 荒町在住
歳
ひ ろ し
せ ん ば
公共料金審議会
答申書提出
月 日(日)市公民館二宮分館で、今年で5回
目となる「もおか市民討議会2013」が、真岡青
年会議所(岡本圭二理事長)と市の共催で、開催さ
れました。
討議会には、無作為抽出で選ばれた市民と高校生、
人が参加し、
「私のマニフェスト」
、
「マニフェス
トを実現させよう!」
「私たちのマニフェストはこ
れです!」をテーマに、市の課題や改善策等につい
て意見が交わされました。
会場はクリスマスのイメージで飾り付けられ、コッ
トベリーが登場するなど、終始和やかな雰囲気の中
で、活発かつ真剣な話し合いが行われました。参加
者からは「討議会に参加してよかった」
、
「自分たち
の住んでいる地域の未来について、もっと真剣に考
えなくてはならない」などの感想がありました。討
議会の内容は、後日提言書としてまとめられ、市に
提出される予定です。
12
、真岡市公
月 日( 火 )
共料金審議会から、体育施設
使用料の設定、水道料金およ
び公共下水道使用料の改定に
ついての答申がありました。
こ の 答 申 は、 平 成 年 度
オープン予定の総合運動公園
陸上競技場・サッカー場の施
設使用料の設定、平成 年
月からの消費税率の引き上げ
に伴う水道料金および公共下
水 道 使 用 料 の 改 定 に つ い て、
井田市長から真岡市公共料金
審議会に諮問があったことに
対してのものです。
5
旭日双光章(地方自治功労)
地域公民館長(7 年以上)
61
下籠谷公民館長 和 田 紘 一
高手尾公民館長 日下田 義
▲市民討議会の様子
▲高校生たちも活発に意見を
交わしました。
平成 年に真岡市長に就任し、
2期8年間務めた。昭和 年に福
田胃腸科医院を開院し、現在は福
田記念病院理事長を務める。栃木
県医師会常任理事、全国市長会関
東支部理事などを歴任。賞歴/社
会保険庁長官表彰、厚生労働大臣
表彰、栃木県医師会長表彰など。
並木町在住 歳
社会教育功労者部門
瑞宝単光章(防衛功労)
文化協会長等(8 年以上)
5
少年指導センター指導員(10 年以上)
昭和 年に陸上自衛隊に入隊。東
部方面航空野整備隊、武器補給処航
空部などで航空機の整備・検査、機
体修理などに従事。また航空学校宇
都宮校で航空機の運用にも従事す
る。平成 年5月、北宇都宮駐屯地
援護室長で退官。賞歴/防衛庁長官
表彰、東部方面航空隊長表彰など。
台町在住 歳
PTA 優秀会員(4 年以上)
79
71
42
13
42
11
第 回真岡市教育祭
佐々木圭子
文化協会展示部会長
志
美
史
之
剛
俊
隆
俊
塚
林
坂
藤
50
田 村 芳 江
櫻 井 徹
塩野谷一彦
糸賀 勝 子
指導員
〃
〃
〃
蛭田
88
4
26
26
学校教育功労者部門
 和 男 さん
福田
武 隼 さん
清 作 さん
平成 26 年 1 月号(6)
(7)広報もおか
篤行者部門
大
小
保
伊
真岡東小
久下田小
物部小
真岡西中
▲小学生受賞者
体育協会専門部長 南 雲 文 夫
46
亀 森 瑞貴
長田小 2 年
体育協会長等(8 年以上)
18
学校医(10 年以上) 横 出 康 郎
学校歯科医
村 上 晃
(10 年以上)
第 53 回空手道糸東会全国選手
権大会 小学生 2 年生 女子 組手
の部 優勝
▲一般受賞者
▲中学生受賞者
60
月 日( 火 )、 第 回 真 岡 市
教 育 祭 を 開 催 し、 優 秀 児 童 生 徒 な
ど の 表 彰 を 行 い ま し た。 受 賞 さ れ
た方は次の通りです。(敬称略)
各種活動優秀児童生徒
優秀生徒(中学 3 年生)
中村小への寄付(教材用甲冑修繕費、
展示ケース、櫃、スタンド代)
早川 麻 衣
齊藤ヒデ子
向 井 雅 西田井小への寄付
八 坂ゆきえ (竜巻災害復旧用樹木 14 本)
芳賀緑化協同組合
菊 地 貴 子
水 沼 紀 香
優秀児童生徒部門
秋 山 海 大
優秀児童(小学 6 年生)
金田みずき
真岡小
近 田 真子
高松 未 佳
〃
加 藤 楽 大
大 塚 悠 花
〃
小 堀 航 河
穐 山直 道
真岡東小
髙 松 鈴 未
渡邊満梨耶
〃
真谷 雄 登
矢野龍之介
〃
石田 康 生
板 垣 凌 輔
真岡西小
余川由美子
早川 幸 佑
〃
新井 雄 太
髙 橋 芹 奈
〃
石川菜々美
〃
武 井 玲 奈
〃
大 畑 歩 夢
〃
篠 原 瑞 稀
亀山小
山 根 祐 介
大内中央小
栁 尚 吾
大内東小
赤上 遥 香
大内西小
川 﨑 大夢
山前小
大根田健悟
山前南小
宮 内 音 緒
西田井小
栁 陽 翔
東沼小
大 塚 亮 輝
中村小
松 本 真佳
中村東小
保 坂 青 空
中村南小
豊 田 響 子
大内中央小 6 年 梅 山 昇 大
19
やなぎ か ず お
たけとし
ふ く だ
せいさく
ひ る た
叙勲
60
11
体育協会副会長 浅 野 光 三
上 野柚 季
藤 澤 武 蔵
染谷菜奈香
髙 松 渚
菅 谷 光 流
川 上萌 夏
長田小
長沼小
久下田小
〃
〃
物部小
大内中
〃
山前中
〃
中村中
〃
〃
長沼中
久下田中
〃
物部中
〃
天 川瑞 季
荒 井 美 冴
中里 舞 奈
榎 戸竣 祐
法師人香帆
阿部みずき
岡 本 渓 太
田上和 磨
藤 澤 聖斗
添 野詩 織
古 澤 葵
谷 畑 将史
真岡中
〃
〃
〃
〃
〃
〃
真岡東中
〃
〃
〃
真岡西中
〃
〃
〃
第 24 回全日本ジュニアソフトテ
ニス大会 小学生の部 団体男子ハ
イトーナメント 優勝
市政ニュース
市政ニュース
学校モビリティ・
栃木県更生保護事業
関係者顕彰式 マネジメント開催
日( 火 )、 宇 都 宮 市 文 化 会 館 で「 栃 木
( 、)真岡東小学校で 年生 人
月
月 日 木
県更生保護事業関係者顕彰式」が行われ、真岡 を対象とした学校モビリティ・マネジメント
市青少年健全育成連絡協議会に法務大臣感謝状 が開催されました。モビリティ・マネジメン
が贈られました。
トとは、自家用車以外の移動手段の選択肢を
こ の 度 の 表 彰 は、 保 護 持ち、それを利用できるようにすることを目
司会が中心となり、犯罪・ 的としています。
非行の防止や立ち直りを
今回は、真岡東小学校の校庭を使い、市内
支 え る 地 域 の 取 り 組 み な を実際に走る路線バスと、市街地を循環して
どを市民に呼び掛ける「社 いる「コットベリー号」を使っての乗車体験
会 を 明 る く す る 運 動 」 へ を行いました。運転手さんから、運賃表の見
の 協 力 が 認 め ら れ た も の 方やバスカードの使い方、乗車中のマナーや
で す。 今 後 更 な る 活 躍 が 注意点などについて学びました。
期待されます。
ま た、 福 祉 体 験 と し て、
バリアフリーについて説
明 が あ り、 車 い す で の 乗
車 を 体 験 し ま し た。 子 ど
も た ち は、 バ ス の さ ま ざ
まな工夫に驚いた様子で
したが、同時に障害を持っ
た 方 や、 高 齢 の 方 で も 安
心して乗車できるという
ことを体感しました。
エコステーション火入れ式
87
▼ 月
日 (日)真岡駅、SLキューロク館
SLフェスタ キューロク、車掌車と連結
、芳賀地区広域行政事務組合の
月 日(土)
新しいごみ処理施設「芳賀地区エコステーショ
ン 」 で、 火 入 れ 式 が 行 わ れ ま し た。 式 典 で は、
施設の安全を祈願する神事
が行われた後、井田市長を
はじめ関係者によって、一
斉に点火のボタンが押さ
れ、ガス化炉内に火が入れ
られました。
芳賀地区エコステーショ
ンは、来年4月の本格稼働に
向けて、今後一部のごみを搬
入し、焼却炉の試運転や性能
検査などを行う予定です。
日 (金)真岡西小学校
社会福祉協議会 福祉体験学習
▼ 月
家屋を取り壊した場合は
税務課で手続きを忘れずに
平成 年 月 日現在で家屋(住宅・物置・
納屋など)を所有している方に、平成 年度
の固定資産税が課税されます。所有している
家屋を平成 年中に取り壊した方は、印鑑を
持参の上、税務課固定資産税係へ「家屋滅失
届」の提出をお願いします。
月
▼ 月
日 (土)市民広場ほか
日
(月)真岡東小学校
消防本部との合同消防訓練を実施
▼
大盛況 第 回大産業祭
☎82
【問い合わせ】真岡市地域公民館連絡協議会 7151
-
(財)
宝くじの普及広報活動の一環として、
自治総合センターのコミュニティセンター助
成事業により、東光寺自治会が地域公民館新
築に対する助成を受け、地区の行事や地域の
交流を深める場の整備を行いました。
この事業は、地区住民の
行う自主的なコミュニティ
活動を積極的に推進し、そ
の健全な発展を図るため、
住民の需要の実態に応じた
機能を有する多目的な総合
施設の建設整備を目的とし
ています。
東光寺公民館が新築
宝くじの助成により
☎83
【問い合わせ】税務課固定資産税係
8114 FAX82 1066
-
26
当日は産業祭・JAまつり・消費者まつり・
子どもまつりなどが開催されました。産業
祭の会場は、多くの模擬店や展示・販売ブー
スが軒を連ね、品物を買い求める来場者で
活気にあふれていました。来場者は各会場
を巡り、充実した一日を過ごしました。
この訓練は、消防隊員が災害防御に必要な
消防戦術と、消防隊相互の連携を養うために
実施されました。消防本部は、消防車両9台
と県消防防災ヘリを出動させ、校舎の消火活
動や逃げ遅れた児童を救助しました。消防隊
員の活動に、児童たちは感心していました。
日(木)五行川昭和橋上流
1
24
平成 26 年 1 月号(8)
(9)広報もおか
1
25
!!
23
2
元気に育ってね!『ウグイの放流』
▼ 月
▲モーターカーと綱引き
26
11
12
4
今回初めて、キューロクと車掌車の連
結運行が行われました。連結したキュー
ロクと車掌車は、乗客を乗せて線路を往
復し、その珍しい光景に、人垣ができて
いました。他にもモーターカーとの綱引
きやプレートの拓本体験などが行われ、
▲拓本の様子 5,000 人の人出で賑わいました。
▲市長と一緒に出発進行!
4年生を対象とした福祉体験学習が開
催され、高齢者や障害者の講話と、車い
すやアイマスクなどの道具を使った模擬
体験をしました。
児童の皆さんは体験から、
高齢者や障害者への理解が深まり、接し方
などを考える良い機会になったようです。
五行川の 3 カ所で行われたウグイの放
流に、市内 3 小学校の児童約 120 人が約
3万匹のウグイを放流しました。児童た
ちは、バケツの中のウグイに「大きく育っ
てね」
「元気でいてね」と声をかけ、川岸
から優しく川へ送り出していました。
5
17
12
16
8
14
12
11
11
11
11
11
市政ニュース
さんぽみち
SANPOMICHI
どの項目で要指導や要精検が多かったのかを見ると、男女とも脂質が
一番多く、次いで肝機能と血圧が多いということが分かりました。特に
男性は、どの項目においても、要指導や要精検が女性に比べて多いとい
うことが分かりました。また、腹囲については、男性の 42.4%が基準
値以上という結果であり、メタボリック症候群が心配されます。
判定区分を
項目別に
見ると…
(%)H25
35
項目別判定区分(男性)(%)H25 項目別判定区分(女性)(%)基準値以上の割合
(腹囲)
31.8
30
35
30.3
28.8
25 22.7
メタボリック
症候群が
心配!
40
25
20
20
15.1
15
10.6
10
4 2 .4
15
20
7.2
5
1.5
30
18.4
10
9.1
5
2.2
15.0
60
80
60.0
20.0
考えている
少し
100
5.0
(%)0
20
13.6
女 性
9.4
60
80
80
なぜ
30 歳代の
健診が
必要なの?
ほとんどの方が
要指導や要精検
という結果に ! !
健診別判定区分結果内訳
≪男性≫
100
(%)0
100
女 性
90.6
ない
40
60
52.4
17.0
半分以上飲む
80
38.1
1/3 以下
ない
9.5
9.5
ほぼ飲まない
★今日からやってみよう! … 朝食はしっかり食べよう、野菜は毎食食べよう、夕食後の間食は
やめよう、週 1 回の休肝日を作ろう、禁煙しよう
40
60
80
39.4
100
43.9
39.7
異常なし
0.8
55.2
要指導
20
45.7
H2 4 特定健診 4.9
(4 0 歳代)
100
実際に健診を受けた方からは、
「健診を受ける機会がないので、受けるこ
とができて良かった。健康について考える良い機会になった。
」という声が
多数聞かれました。ぜひヤング健診を受けていただき、若いうちから、自分
の健康状態を正しく理解することで、生活習慣の見直しをしましょう。
平成 26 年度は、ヤング健診の実施回数を 1 回増やし、平成 26 年 6 月~
7 月に 4 回(毎回 100 人定員)実施する予定になっています。広報もおか
等でお知らせしますので、この機会を逃さずに申し込みください。
【問い合わせ】健康増進課成人健康係 ☎ 83-8122 FAX 83-8619
16.7
(%)0
H2 5 ヤング健診
(3 0 歳代)
40
60
80
38.6
45.0
44.1
100
要精検
11.7 4.0
継続医
6.0
平成 25 年度のヤング健診受診者数は 289 人で、男女別受診者数の内
訳をみると、
男性は 66 人で 23%、
女性は 223 人で 77%となっています。
判定区分結果を見ると、男性は、まだ 30 歳代にもかかわらず要精検
が 43.9%と一番多く、異常なしは 16.7%と少ないことが分かりました。
女性は、異常なしが 45.7%と一番多い結果となりましたが、全体の半数
以下であり、やはり要指導や要精検が多いということが分かりました。
このように、実際に健診を受けることで、要指導や要精検の方は、生
活習慣の見直しが必要だということが分かります。
56.0
27.0
20
H2 4 特定健診
4.3
(4 0 歳代)
87.9
20
(%)0
≪女性≫
ある
男 性
ある
(11)広報もおか
40 歳になると特定健康診査がありますが、平成 24 年度の 40 歳代の健
診判定結果を見ると、約半数が要精密検査(以下要精検)で、約4割が要
指導、異常なしの方は非常に少なく、1割にも満たないという結果でした。
30 歳代と 40 歳代の健診判定結果を比較すると、男性では異常なしが
16.7%から 4.3%に減少し、要精検が 43.9%から 55.2%に増加していま
す。女性では、異常なしが 45.7%から 4.9%とおよそ 10 分の 1 に大幅に
減少し、要精検が 11.7%から 44.1%と約 4 倍にも増加しています。
このような結果から、もっと若い年代から健康に対する意識を高めてい
ただくために、3年前から 30 歳代の健診を実施しています。
めん類の汁をどのくらい飲むか
86.4
ヤング健診を
受けよう!
す)
、血圧(血管にかかる圧力を調べます)
、血液検査(脂質、肝機能、糖尿病、腎機能、貧血を調べます)
69.7
12.1
夕食後の間食
40
★ヤング健診 … 身体測定(肥満や、やせ過ぎかどうかを調べます)、腹囲(内臓脂肪の蓄積具合を調べま
H2 5 ヤング健診
(3 0 歳代)
60
30.3
男 性
女 性
40
まったく
あまり
真岡市では、若いうちから自分の健康状態を正しく理解し、
健康に対する意識を高めて健康づくりに取り組んでいただく
ことを目的として、
平成 23 年度から 30 歳代の方を対象に「ヤ
ング健診」を年 3 回実施しています。
今回は、平成 25 年度に行われたヤング健診の実施結果から、
若いうちから健康診断を受けることの大切さについて、あら
ためて考えてみましょう。
朝食の欠食
8.2
50.0
41.8
男 性
女 性
40
20
男 性
20
(%)0
5 .8
『ヤング健診』実施結果
要精検
食事のバランスを考えているか
女 性
0
ヤング健診時に行った問診によると、食事のバランスをまったく考え
ていない、または、あまり考えていない方の割合は、男性が 25%、女
性が 8.2%で、男性は女性の約 3 倍となりました。
朝食の欠食状況では、
男性が 30.3%、
女性が 12.1%の方が、
朝食を摂っ
ていないことが分かりました。
夕食後の間食摂取状況では、男性が 13.6%、女性が 9.4%の方が、夕
食から就寝までの間に間食をしていることが分かりました。
塩分の摂取状況では、めん類の汁をどの程度飲むかを聞いたところ、
男性が 52.4%、女性が 17.0%の方が半分以上飲むという結果でした。
食生活習慣の
状況を
見ると…
男 性
0.0
肝機能
要指導
(%)0
10
4.0
0.4
糖尿病
0.4
脂 質
0
3.6
血 圧
肝機能
糖尿病
脂 質
血 圧
0
50
30
30 歳代からの健康チェック!
今年度の
ヤング健診
結果を
見ると…
H25 男女別受診者数
H25 判定区分結果内訳
(%)0
男 性
20
16.7
40
60
80
39.4
100
異常なし
要指導
43.9
要精検
女 性
45.7
38.6
11.7 4.0
継続医
男 性
66 人
(23%)
女 性
223 人
(77%)
平成 26 年 1 月号(10)
百人一首かるた大会
真岡市消防団出初式
SL重連運行(C 型とC
月
日まで)
型の連結)
台寄付
防災対策用発電機
真岡の一万本桜まつり( 月 日まで)
28
20
井田市長 期目スタート
SLキューロク館オープン
市内小学校入学式
芳賀緑化協同組合より西田井小へ樹木 本寄付
岡部記念館金鈴荘修復完了再オープン
4
14
いちごまつり
とちぎテレビで真岡市のデータ放送が開始
本田技研工業㈱から寄贈された電気自動車用
急速充電器、道の駅にのみやに設置
尊徳さんの田んぼで米作り体験(田植え)
第 回ねんりんピック設立総会開催
真岡コラボまつり
君島・須釜地区土砂災害防災訓練を実施
消防団夏季点検・真岡市消防操法大会
中村夏祭り(~ 日)
・久下田祇園祭(~ 日)
真岡の夏まつり(~ 日)
14
15
高田の夜祭り(高田まち、栃木のまつり百選)
28
平成 年を写真で振り返る
25
も お か のあゆみ
成人式 初市(だるま市)
にのみやたこあげ大会
第四章真岡・浪漫ひな飾り(
市内中学校立志式
3
外国籍市民の方々と市長との懇談会を開催
3
12
本田技研工業㈱栃木製作所より
11
議長に齊藤重一議員、副議長に海老原宏至議員選出
2
祭り囃子太鼓フェスティバル
27
キューロクサマーフェスティバル
子ども議会
どろんこバレーボール大会
真岡の灯ろう流し
市民行政評価開催
もおか木綿踊り
尊徳夏まつり
広報もおか700号到達
中村八幡宮の流鏑馬
市町合同交通安全事故根絶総決起集会・パレード
回ゆるキャラグルメフェスティバルに参加
コットベリーが真岡市をPR
尊徳さんの田んぼで米作り体験(稲刈り)
第
真岡井頭温泉入館者700万人達成
3
1
市政功労者表彰式典
真岡井頭マラソン大会
もおか木綿ふれあい祭り
真岡市消防団による中継・規律訓練の実施
もおか観光コンシェルジュ認定式
第 回 もおかコットン債発行
(鬼怒テクノ通り)完成開通
国道408号真岡宇都宮バイパス
年末市内一斉清掃
大産業祭
真岡市教育祭
真岡鐵道SLフェスタ
芳賀地区エコステーション火入れ式
市民討議会2013開催
9
平成 26 年 1 月号(12)
(13)広報もおか
27 10 14 4 3 20 13 12 7
日 日 日 日 日 日 日 日 日
24 24 19 17 15 28 9 7 4 30
日 日 日 日 日 日 日 日 日 日
2 1 31 26
日 日 日 日
26 13 16
日 日 日
15 11 8 4 1
日 日 日 日 日
21
・
26
日
28 17 15 1 31 24
日 日 日 日 日 日
28
・
29
日
21 15 23 19 17 16 10 5 2 20 13 6 1 29
日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
11 月
12 月
夜空を彩る 1 万発の花火
尊徳夏まつり
8/31
広報 もお か
7 0 0 号 到達
9/1
第 1 回ゆるキャラグルメ
フェスティバルに参加
尊徳さんの田んぼで
9/28・29
9/29 米作り体験(稲刈り)
真岡井頭マラソン大会
10/6
もおか観光
コンシェルジュ認定
11/2
芳賀地区エコステー
ション火入れ式
11/16
夏の夜を華やかに舞う
もおか木綿踊り
8/24
真岡の
灯ろう流し
8/15
どろんこ
バレーボール大会
日本の夏祭り百選
8/11
6/16 消防操法大会 7/26 真岡の夏まつり(〜28日)
成人式
井田市長 2 期
今年も大盛況
いちごまつり
5/19
市議会議長・
5/17 副議長選出
1/13 二十歳の門出 902 人
第 4 章真岡・浪漫
ひな飾り(~ 3/3)
2/3
SL重連運行
3/10
真岡の
一万本桜まつり
3/30
岡部記念館金鈴荘
修復完了再オープン
4/7
SLキューロク館
晴れやかにオープン
4/28
5/15 目スタート
健
モ
女性がん検診で
がんを予防しましょう
社会福祉協議会だより
11 月に寄付をしてくださった方々
(敬称略)
ありがとうございました。
20 代後半から女性がんにかかる方が増えてき
ます。早期発見のためにも、若いうちから年に 1
度の検診受診が大切です。
わたのみ基金
乳がん
特に 40 歳~ 60 歳代で多く発症しており、
この 20 年間で約 2 倍に増加し、約 15 人に 1
人の割合で乳がんにかかっています。
★早期発見の決め手は、
『年に 1 度の検診と月に 1 度の自己触診』です。
★自己触診のポイント
●見てチェック
□左右の乳房に差はないか
□乳頭に異常はないか
□乳房の表面にえくぼのような
くぼみや、ひきつれはないか
□乳頭から異常な分泌物はないか
●触ってチェック(指の腹で)
□しこりがないか
□わきの下にぐりぐりしたものはないか
子宮頸がん
特に 20 歳~ 30 歳代で急激に増えており、ヒ
トパピローマウィルス(HPV)の持続感染が原
因で、誰でもかかる恐れがあります。
また、初期症状がないため気付きにくく、検
診を受けないとわかりません。全国でも年間に
約 17,000 人が、
子宮頸がんと診断されています。
24 時間受付・年中無休・無料の電話健康相談
「もおか健康相談 24」☎ 0120-335-140
携帯電話 ・IP電話からは ☎ 03-3839-5212 通話料のみお客さま負担
体の症状・治療や育児、介護、ストレスなどの健康相談サービス
◆受けよう!女性がん検診
平成 25 年度の施設検診は、平成 26 年 2 月 28 日まで、集団検診は
平成 26 年 3 月 12 日までです。事前に下記窓口に申し込みください。
受診の
申し込みは
お早めに!
町 10/30
仁平 沖 杉 利 太 (89) 小
林 11/1
海老原リウ (85) 西
(76) 熊 倉 三 11/10
日下田勝一郎 (87) 小
林 11/22
野沢信之介 (89) 下 籠 谷 11/22
11/1
橋 本 勉 (85) 八 木 岡 11/11
篠 﨑 隆 行 (47) 高 勢 町 二 11/23
増 山 政 枝 (57) 下 大 田 和 11/2
松 本 憲 吉 (98) さ くら 二 11/11
池 田 善 弘 (61) 小
林 11/23
星 野 節 (87)
佐 イ チ (75) 古
山 11/12
仙 波 キ ミ (91) 田
町 11/24
石 田 正 治 (94)
島
沖
11/2
郷 11/3
石 川 キ イ (85) 並 木 町 三 11/13
安 澤 里 和 (47) 台
町 11/24
赤 男 (76) 清
水 11/3
石 﨑 キ ヨ (92) 久下田西四 11/13
矢 口 正 雄 (73) 台
町 11/24
小 林 三 也 (63) 堀
内 11/3
上 文 子 (89) 荒
町 11/15
篠 﨑 曻 (78) 西 高 間 木 11/24
海老原きよ子 (91) 久 下 田 11/3
関 亦 節 子 (60) 下 大 田 和 11/15
林 ア イ (92) 東 大 島 11/25
田 村 裕 司 (59) 熊 倉 二 11/4
伊 澤 新 吉 (87) 古
國府田忠男 (84) 西 大 島 11/25
中三川治平 (70) 下 籠 谷 11/4
山 11/15
菅 谷 龍 (85) 下 籠 谷 11/16
蓬 田 定 夫 (83)
清 水 衣 代 (73) 上 江 連 11/4
田 嶋 煇 子 (80) 粕
田 11/16
香山トリエ (86) 田
町 11/28
鶴 見 國 市 (86) 高
白 川 イ ツ (92) 小
林 11/17
栁 元 三 (84) 台
町 11/28
田 11/4
中
11/26
伊 藤 毅 一 (79) 大 谷 台町 11/5
飯 野 タ イ (95) 上 江 連 11/17
野澤宇由莉 (13) 大 谷 台町 11/28
高松政 郎 (78) 南 高 岡 11/7
大 塚 達 人 (68) 飯
中 里 清 (80) 西 田 井 11/28
関 口 勇 雄 (76) 飯
貝 11/8
清 水 征 一 (72) 東 大 島 11/20
安 田 康 子 (78) 久下田西三 11/8
田 村 勝 雄 (87) 大 根 田 11/21
(15)広報もおか
貝 11/18
※住所が「○丁目」の場合は、
丁目を省略しています。
10
30
80
78
20
1
消費生活
13
センターメモ
20
ご相談は、
消費生活センター
(青年女性会館内)
毎週 月~金曜日
9:00 ~ 12:00、
13:00 ~ 16:00
ハナシテナヤミナシ
8 4-7830
☎
相談料無料
て勧誘されるケースが多く
な っ て い ま す。 知 ら な い 人
からの電子メールに安易に
返 信 し た り、 サ イ ト や プ ロ
フィールに個人を特定でき
るような情報を掲載しない
ようにしましょう。
櫻井和次郎 (85) 西
23
シリーズ 367
新成人を狙う悪質商法にご注意
郷 11/11
(熊倉 1 丁目在住 ・90 歳)
▲山前小学校時代、音楽集会の様子
トラブルに遭わないための
アドバイス
◆知らない人からの電話に
よる呼び出し、街頭での
声かけには応じない。
◆その場で契約しない。
◆家族に相談する。
おくやみ (敬称略) ご冥福をお祈りいたします
野 口 勉 (63) 荒
海老  眞砂さん
月 日は成人の日で
す。 歳 に な っ た と た ん に
知らない人から電話があっ
た り、 ダ イ レ ク ト メ ー ル が
届いたりといったことに心
当たりのある方も多いと思
います。
未成年者は社会的に未熟
であるという理由で保護さ
れ、 親( 法 定 代 理 人 ) の 同
意のない契約は取り消すこ
と が で き ま す。 し か し、
歳になると自分の意思で契
約 を 結 べ る よ う に な り、 完
全な契約責任を負うことに
な り ま す。 い っ た ん 契 約 が
成立すると特別な場合を除
き、 一 方 的 に 止 め る こ と
は で き ま せ ん。 悪 質 業 者 の
ターゲットにならないよう
気を付けましょう。
ま た、 勧 誘 は 職 場 の 同 僚
や 友 人、 先 輩 と い っ た 何 か
し ら、 つ な が り の あ る 人 物
に誘われることもあります
ので注意が必要です。
最 近 は、 イ ン タ ー ネ ッ ト
上のSNSやブログを通じ
【問い合わせ】健康増進課成人健康係 ☎ 83-8122 FAX83-8619
34
第 322 回
え び は ら まさご
そ の 後、 山 前 小 学 校 に
異動した頃は世の中もだ
い ぶ 落 ち 着 き、 疎 開 し て
いた子どもたちも元の生
活へと戻っていきました。
遠足や旅行など学校行事
にも少しずつお金をかけ
ら れ る よ う に な り、 日 光
や 鎌 倉、 羽 田 空 港 な ど、
社会科見学へ生徒を連れ
て い く 機 会 が 増 え、 生 徒
もそれを楽しみにしてい
ま し た。 毎 月 2 回 の 校 内
音 楽 会 を 開 催 し た り、 合
唱部を設立したりするな
ど、 積 極 的 に 教 育 に 音 楽
を取り入れました。
長く音楽に携わってき
たこともあり、今は「虹が
丘」というコーラスグルー
プで毎週土曜日、合唱の練
習をしています。 歳から
は絵画教室に通い、本格的
に 絵 の 勉 強 を し て い ま す。
毎 年「 日 洋 展 」 に も 作 品
を出し、今も 号という大
きなキャンバスに半年が
か り で 絵 を 描 い て い ま す。
好 奇 心 を 持 っ て、 い つ も
「 行 っ て み た い、 見 て み た
い」と思うことが、私の健
康の秘訣ですね。
【申し込み・問い合わせ】
社会福祉協議会 ☎ 82-8844 FAX82-5516
17
あの日
あのころ
「心に太陽を、唇に歌を」を心に刻み…
JA あぐ里っ娘 NANA・・・・・・・・・・・・・3,000 円
東部オープンゴルフコンペ参加者一同
・・・・・・250,000 円
古河ヤクルト販売(株)・・・・・・・・・・100,000 円
第 40 回うな源チャリティーゴルフコンペ
・・・・・・・31,000 円
真岡市環境課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10,390 円
小堀畳店 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32,867 円
JA はが野真岡支店焼そばコーナー
・・・・・・・・3,526 円
四つ竹健康おどり雅流真岡地区会員一同
・・・・・・・80,000 円
教 師 を 務 め た 数 年、 ず っ
教師をしていた両親の影
響で、昭和 年から 年間、 と 持 ち 続 け て い ま し た。 一
人として同じ生徒はいませ
教鞭 を と っ て き ま し た 。
女 学 校 を 卒 業 し、 宇 都 宮 ん か ら、 指 導 方 法 や 接 し 方
の 師 範 学 校 で 2 年 間、 学 び な ど、 私 も 生 徒 か ら た く さ
ま し た。 教 師 に な っ て 最 初 んのことを学びました。
の 赴 任 先 は、 真 岡 小 学 校 で 昭 和 年 か ら 年 間、 西
した。駆け出しだった私と、 田井小学校で勤務しました。
生 徒 と の 年 は 7 つ し か 離 れ 当 時 は 終 戦 後 で、 疎 開 し て
て お ら ず、 最 初 の う ち は 先 い た 子 ど も た ち も 多 く、 食
生が一方的に教えるのでは 料も物資も不足していまし
な く、 逆 に 生 徒 か ら 教 え て た。 米 は 配 給 制 度 で 自 由 に
も ら う こ と が 多 か っ た よ う 買 う こ と が で き ず、 ご は ん
に 思 い ま す。 そ の 思 い は、 に は 芋 や 豆 を 混 ぜ て 量 を 増
や し て い ま し た が、 そ れ で
も食べられるだけいい方で、
お弁当を持ってこられない
生 徒 も か な り い ま し た。 靴
も 十 分 に な か っ た の で、 裸
足で登校してくる子どもも
多 か っ た で す。 学 校 ま で 来
る と、 玄 関 に あ っ た 足 洗 い
場 で、 六 年 生 が ポ ン プ で く
み上げた水で足を洗ってか
ら 教 室 に 入 り ま し た。 大 変
な時代だったなと思います。
康
ひとくちメ
平成 26 年 1 月号(14)