太田中央ロータリークラブ 週報 - RC 2840地区 太田中央ロータリークラブ

太田中央ロータリークラブ 週報
2011−2012年度
こころの中を見つめよう
国際ロータリーのテーマ
博愛を広げるために
Reach Within to Embrace Humanity
2012年2月3日(金)
通算第937回
2月第1例会
会長挨拶
荒牧
功二
こんにちは、毎日寒い日が続いていますが、もう2月に入
り明日が立春ですが、北日本の上空に氷点下42度以下の寒
気が流れ込でいると言うことです。低気圧が発達しながら日
本海側を進み、今日にかけ強い冬型の気圧配置が続くと言う
ことです。太平洋側は乾燥していますので火の元に気を付け
て頂き、加湿器等を利用して風邪をひかないよう気を付けて
下さい。
この間の新聞に日本の貿易収支が31年ぶりに赤字となったと出ていましたが、逆に急速
に進んだ円高のメリットを指摘する声が出ないのは何故か。円高でなければ原油高は深刻に
なっていたはずで、予想外に堅調な個人消費は円高メリットの反映じゃあないのかと言われ
ています。マスコミは「円高=不景気」となっていますが、ここで認識すべきは貿易赤字国
にとって、自国通貨高はプラス効果になっていると言うことです。円高がなければ赤字幅は
一段と拡大して、日本経済の負担するコストは増大していた訳です。産業界は自動車を筆頭
に「収益悪化」を訴え、政府・日銀に円高進行阻止政策を求めていますが、円高で利益を上
げた企業もあるはずですが、そうしたところは自社の恩恵に声を潜め、メディアへの露出も
少ないようです。では円高メリットはどこに行ったのかですが、本当は原油やLNGを大量
に輸入している電力会社や化学工業ではないかと思います。もし円高でなかったら電力業界
の支払コストは円高相当分が上乗せされていた訳ですが、最近原発がだめだから電気料値上
げと言う記事が出ていましたが、所管の経済産業省は厳格にチェックして国民に説明する必
要があると思います。衣料や家具等の輸入品は値下げして消費を刺激している面は否定出来
ないと言うことですが、値下げをしない輸入ブランド品や欧州系自動車メーカーも、今後円
高差益の還元を進めれば個人消費も伸び景気も良くなる事を期待したいものです。
以上で簡単ですが、会長挨拶とさせて頂きます。有難う御座いました。
◇例会場
マリエール太田
太田市西矢島町601
℡ 0276−45−3111
会長
荒牧 功二
幹事
森田 健夫
◇例会日
金曜日 12:15∼
◇事務局
〒373−0853
田島 章雄
太田市浜町3−6 太田商工会議所会館4階12号室
石井 一嘉
TEL 0276−48−8231
川田 政雄
E メール
クラブ広報委員会
FAX 0276−48−8232
ota-chuo@rid2840.jp
本日の来訪者
マク
カールーン
米山記念奨学生 麦 嘉麟 君
∼2月分の奨学金を支給しました∼
本日の行事
「2月度
誕生祝・創立・出席 100%発表」
クラブ会員組織・強化委員会
【誕生祝】鈴木孝史(18日)、小此木朗(24日)
(発表)【創立】萩原由大
【出席100%】石塚 栄、赤石光雄、武井智明
乾杯!石塚会員
幹事報告
幹事 森田
健夫
① ㈱クマヒラ様より「抜萃のつづり」が届いております。(全員に配布しました)
②タオル収集のお願い「太田5RC共同奉仕事業『タオル寄贈』」
2012年2月13日(月)太田市社会福祉協議会へ寄贈予定
※例会場、又は事務局へ持参して下さい。
③「太田5RC合同親睦例会」のお知らせ(ホスト:太田南ロータリークラブ)
日時
平成24年2月14日(火) 18:30∼
会場
太田ナウリゾートホテル
登録料 5,000円
※本日申込〆切です。
④分区内の例会変更 : 館林東、館林ミレニアム
分区外の例会変更 : 前橋中央、高崎東、安中
⑤会報 : ガバナー月信2月号
委員会・部会報告
○ロータリー財団委員会 委員長 大澤宏敬
「ロータリー財団、ポリオ・プラス、米山記念奨学、寄付者の報告」
ニコニコ基金・出席報告
クラブ管理運営委員会
委員長
鈴木
孝史
ニコニコ基金
○石塚
出席報告
栄「出席100%発表ありがとうございます。」
・会員総数 42名
・本日の出席
・本日の出席率 71.43%
クラブフォーラム
30名(事前メーク 15 名)
「感染症ポリオ残り1%の闘い」DVD鑑賞
このDVDは、2011年7月18日(月・祝日)にテレビ大阪で放映されたものです。
(制作:テレビ大阪、特別協力:RI第2660地区)
ロータリアンのポリオ撲滅のための活動を追って、インドで行われたワクチン投与の様等
が収録されています。
昨年8月27日に開催されたRI第2840地区のロータリー財団セミナーで横山公一
ゾーンチャレンジコーディネータより紹介され、DVDをクラブへ送付して頂きました。
2月は世界理解月間( World
Understanding Month )
1905年2月23日は、ポール・ハリス、ガスターバス・ローア、シルベスター・
シール、ハイラム・ショーレーの4人がシカゴで初めて会合を開いた日で、この日は
ロータリーの創立記念日です。よって2月は「世界理解月間」と指定されています。
この月間中、ロータリー・クラブは世界平和に不可欠なものとして、理解と善意を強
調するクラブ・プログラムを行うよう要請されています。
又、2月23日の創立記念日は世界理解と平和の日(World Understanding and
peace Day)と定められ各クラブはこの日、国際理解と友情と平和へのロータリーの献
身を特に認め、協調しなければなりません。
更に2月23日に始まる1週間を「世界理解と平和週間」と呼び、ロータリーの奉仕
活動を強調することを決議しました。