月次レポート - 野村アセットマネジメント

グローバル・インフラ公共株・ファンド
(毎月分配型) 愛称:インフラくん
マンスリーレポート
2014年9月30日
(月次改訂)
追加型投信/内外/株式
運用実績
2014年9月30日 現在
運用実績の推移
(設定日前日=10,000として指数化:月次)
基準価額※
(億円)
180
13,000
基準価額(分配金再投資)
12,000
基準価額
11,000
※分配金控除後
純資産総額
160
(左軸)
140
10,000
120
9,000
100
8,000
80
7,000
60
6,000
5,000
設定来
0
07/09
08/09
09/09
10/09
11/09
12/09
13/09
●信託設定日 2007年9月26日
●信託期間 無期限
●決算日 原則、毎月12日
(同日が休業日の場合は翌営業日)
分配金(1万口当たり、課税前)の推移
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
20
20
20
20
20
円
円
円
円
円
収益率の各計算期間は、作成基準日から過去に
遡った期間としております。
20
4,000
5.9 億円
期間収益率
期間
ファンド
1ヵ月
2.1%
3ヵ月
0.7%
6ヵ月
6.9%
1年
26.6%
3年
93.9%
40
純資産
(右軸)
9,628円
14/09
25.4%
設定来累計
1,745 円
設定来= 2007年9月26日 以降
・上記の指数化した基準価額(分配金再投資)の推移および右記の期間収益率は、当該ファンドの信
託報酬控除後の価額を用い、分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。従って、実
際のファンドにおいては、課税条件によって受益者ごとに指数、収益率は異なります。また、換金時の
費用・税金等は考慮しておりません。
※分配金実績は、将来の分配金の水準を示唆あるいは保証するものではありません。
※ファンドの分配金は投資信託説明書(交付目論見書)記載の「分配の方針」に基づい
て委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。
資産内容
2014年9月30日 現在
国・地域別配分
国・地域
アメリカ
フランス
ドイツ
ルクセンブルク
イギリス
その他の国・地域
その他の資産
合計(※)
純資産比
33.7%
18.0%
10.3%
5.1%
4.8%
22.8%
5.2%
100.0%
通貨別配分
内先物
-
通貨
業種別配分
実質通貨比率
ユーロ
アメリカ・ドル
日本・円
イギリス・ポンド
ニュージーランド・ドル
その他の通貨
業種
40.9%
35.5%
6.5%
5.0%
4.2%
8.0%
・実質通貨比率は為替予約等を含めた実質的な比率をいい
ます。
※先物の建玉がある場合は、合計欄を表示しておりません。
・国・地域は原則発行国・地域で区分しております。
・純資産比は、マザーファンドの純資産比と当ファンドが保有
するマザーファンド比率から算出しております。
公益事業
電気通信サービス
運輸
資本財
メディア
その他の業種
その他の資産
合計
配当利回り*
(うち公共
関連)
(うちイン
フラ関連)
48.9%
16.4%
15.0%
5.3%
5.1%
4.1%
5.2%
100.0%
48.9%
15.4%
0.0%
0.0%
5.1%
0.0%
69.4%
0.0%
0.9%
15.0%
5.3%
0.0%
4.1%
25.3%
3.9%
*配当利回り: ブルームバーグ等の情報を基に、一株当たりの配当金額を外国株は
作成基準日の前営業日の株価で、日本株は作成基準日の株価で割ったものを、当
ファンドの組入比率で加重平均して算出しております。また、算出においては、税金や
信託報酬などは考慮しておりません。ファンドの運用実績(収益率)ではありません。
組入上位10銘柄
2014年9月30日 現在
国・地域
業種
アメレン
銘柄
アメリカ
公益事業
7.4%
4.2%
GDFスエズ
フランス
公益事業
6.7%
5.1%
デューク・エナジー
アメリカ
公益事業
6.0%
4.3%
ヴァンシ
フランス
資本財
5.3%
4.6%
ルクセンブルグ
メディア
5.1%
4.3%
ファーストエナジー
アメリカ
公益事業
4.7%
4.2%
アトランティア
イタリア
運輸
4.2%
4.1%
東海旅客鉄道
日本
運輸
4.0%
0.8%
ナイソース
アメリカ
公益事業
3.5%
2.5%
オランジュ
フランス
電気通信サービス
3.5%
5.1%
SES
純資産比
合計
純資産比 配当利回り
組入銘柄数 :
31 銘柄
・国・地域は原則発行国・地域で区分しておりま
す。
・純資産比は、マザーファンドの純資産比と当
ファンドが保有するマザーファンド比率から算出
しております。
・配当利回りは、ブルームバーグ等の情報を基
に、一株当たりの配当金額を外国株は作成基準
日の前営業日の株価で、日本株は作成基準日
の株価で割って表示しております。配当金額は、
税金を考慮しておりません。
50.4%
ファンドは、値動きのある証券等に投資します(外貨建資産に投資する場合には、この他に為替変動リスクもあります。)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。ファ
ンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、本書中の運用実績に関するグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去のものであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではあり
ません。当資料は、ファンドの運用状況に関する情報提供を目的として野村アセットマネジメントが作成した資料です。投資信託のリスクやお申込メモの詳細についてのご確認や、投資信託をお申込みいただくにあ
たっては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえご自身でご判断ください。
◆お申込みは
◆設定・運用は
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第373号
一般社団法人投資信託協会会員
一般社団法人日本投資顧問業協会会員
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グローバル・インフラ公共株・ファンド
(毎月分配型) 愛称:インフラくん
マンスリーレポート
2014年9月30日
(月次改訂)
追加型投信/内外/株式
ファンドの特色
●安定的な収益の確保と信託財産の成長を図ることを目的として運用を行ないます。
●世界のインフラ公共関連企業※1の株式を実質的な主要投資対象※2とします。
※1 当ファンドにおいて「インフラ公共関連企業」とは、人々の生活に必要な社会資本事業に関連する企業をいいます。具体的には、道路・空港・通信等のサービス
を提供する企業(インフラ関連企業)、電力・水道・ガス等のサービスを提供する企業(公共(公益)関連企業)をいいます。
※2 「実質的な主要投資対象」とは、「グローバル 公益・インフラ株 マザーファンド」を通じて投資する、主要な投資対象という意味です。
●株式への投資にあたっては、配当の安定性や成長性、企業のファンダメンタルズ分析に基づいた投資価値の分析結果と市場価格
の乖離に着目し投資銘柄を選別します。
●株式の実質組入比率は、高位(フルインベストメント)を基本とします。
●実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
●ファンドは「グローバル 公益・インフラ株 マザーファンド」を通じて投資するファミリーファンド方式で運用します。
●マザーファンドの運用にあたっては、以下の委託先に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
委託する範囲
株式等の運用
UBS
UBS
UBS
UBS
委託先名称
Global Asset Management (Singapore) Ltd
AG
Global Asset Management (UK) Ltd
Global Asset Management (Americas) Inc.
委託先所在地
シンガポール共和国 シンガポール市
スイス連邦 チューリッヒ市
英国 ロンドン市
米国 イリノイ州 シカゴ市
●原則、毎月12日(休業日の場合は翌営業日)に分配を行ないます。
分配金額は、分配対象額の範囲で委託会社が決定するものとし、原則として配当等収益等を中心に安定分配を行ないます。
ただし、毎年1月・4月・7月・10月の決算時には、基準価額水準等を勘案し、上記安定分配相当額のほか、分配対象額の範囲内で
委託会社が決定する額を付加して分配する場合があります。
*委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。また、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
投資リスク
ファンドは、株式等を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格下落や、組入株式の発行会社の
倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落することがあります。また、外貨建資産に投資
しますので、為替の変動により基準価額が下落することがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失が
生じることがあります。なお、投資信託は預貯金と異なります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
【お申込メモ】
●信託期間
●決算日および
収益分配
●ご購入価額
●ご購入単位
【当ファンドに係る費用】
無期限(平成19年9月26日設定)
年12回の決算時(原則、毎月12日。休業日の場合は翌営業日)に
分配の方針に基づき分配します。
ご購入申込日の翌営業日の基準価額
分配金受取りコース:1万円以上1円単位
または1万口以上1万口単位(当初元本1口=1円)
分配金再投資コース:1万円以上1円単位
※お取扱いコース、ご購入単位は販売会社によ って異なる 場合があります。
●ご換金価額
●お申込不可日
●課税関係
ご換金申込日の翌営業日の基準価額
販売会社の営業日であっても、申込日当日が、下記のいずれかの
休業日に該当する場合には、原則、ご購入、ご換金の各お申込みが
できません。
・ニューヨーク証券取引所 ・チューリッヒ証券取引所
・ニューヨークの銀行 ・チューリッヒの銀行
個人の場合、原則として分配時の普通分配金ならびに換金時
および償還時の譲渡益に対して課税されます。ただし、少額
投資非課税制度などを利用した場合には課税されません。
なお、税法が改正された場合などには、内容が変更になる
場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
◆ご購入時手数料
◆運用管理費用
(信託報酬)
◆その他の費用
・手数料
ご購入価額に3.24%(税抜3.0%)以内で販売会社が独自に
定める率を乗じて得た額
*詳しくは販売会社にご確認ください。
ファンドの純資産総額に年1.62%(税抜年1.50%)の率を
乗じて得た額が、お客様の保有期間に応じてかかります。
組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料、
外貨建資産の保管等に要する費用、ファンドに関する租税、
監査費用等がお客様の保有期間中、その都度かかります。
※これらの費用等は運用状況等により変動するため、事前に
料率・上限額等を示すことができません。
ありません。
◆信託財産留保額
(ご換金時)
上記の費用の合計額については、投資家の皆様がファンドを保有される期間等に
応じて異なりますので、表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。
【ご留意事項】
・投資信託は金融機関の預金と異なり、元本は保証されていません。
・投資信託は預金保険の対象ではありません。
・登録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金制度が適用されません。
ファンドの販売会社、基準価額等については、下記の照会先までお問い合わせください。
野村アセットマネジメント株式会社
☆サポートダイヤル☆ 0120-753104 (フリーダイヤル)
<受付時間>営業日の午前9時~午後5時
☆インターネットホームページ☆ http://www.nomura-am.co.jp/
<委託会社> 野村アセットマネジメント株式会社
[ファンドの運用の指図を行なう者]
<受託会社> 三井住友信託銀行株式会社
[ファンドの財産の保管および管理を行なう者]
ファンドは、値動きのある証券等に投資します(外貨建資産に投資する場合には、この他に為替変動リスクもあります。)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。ファンド
の運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、本書中の運用実績に関するグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去のものであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありませ
ん。当資料は、ファンドの運用状況に関する情報提供を目的として野村アセットマネジメントが作成した資料です。投資信託のリスクやお申込メモの詳細についてのご確認や、投資信託をお申込みいただくにあたって
は、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえご自身でご判断ください。
◆お申込みは
◆設定・運用は
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第373号
一般社団法人投資信託協会会員
一般社団法人日本投資顧問業協会会員
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グローバル・インフラ公共株・ファンド
(毎月分配型) 愛称:インフラくん
マンスリーレポート
2014年10月
(月次改訂)
追加型投信/内外/株式
主要投資国のインフラ・公益株式指数(現地通貨ベース)と為替レートの推移
<米国>
<アジア・太平洋>
<欧州>
160
180
140
130
160
140
120
140
120
110
120
100
100
100
80
Sep-11
90
Sep-12
Sep-13
Sep-14
80
Sep-11
<米ドル・円>
80
Sep-12
Sep-13
Sep-14
Sep-11
<ユーロ・円>
120
150
110
140
Sep-12
Sep-13
Sep-14
<豪ドル・円>
110
100
130
100
120
90
90
110
80
80
70
Sep-11
100
Sep-12
Sep-13
Sep-14
90
Sep-11
70
Sep-12
Sep-13
Sep-14
Sep-11
Sep-12
Sep-13
Sep-14
期間:2011年9月末~2014年9月末。株式指数:UBSインフラ・公益株式指数(配当込み・現地通貨ベース※)、2011年9月末を100として指数化。※米国は米ドルベース、欧州はユーロベース、アジア・太平洋は
豪ドルベース。為替:対顧客電信売買相場(仲値)、単位は円。
出所:ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメントが作成。
先月の投資環境
○米国:株式市場は、FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げ実施時期を巡る不透明感などから、中旬にかけ一時下落しました
が、FOMC(米連邦公開市場委員会)開催後のイエレンFRB議長声明で、金融緩和政策が相当な期間維持されることが明らかとなった
ことなどを受け反発しました。しかし、その後は中東情勢の緊迫化や中国景気の成長鈍化観測が強まったことなどから反落し、月間で
は下落となりました。UBS米国インフラ・公益株式指数(現地通貨ベース)は月間で2.15%の下落となりました。為替市場は米ドル高・円
安となりました。
○欧州:株式市場は、上旬は、ウクライナ情勢の緊張が一時緩和したことや、ECB(欧州中央銀行)による金融緩和期待などを背景に
上昇しました。その後、中旬にかけ、ウクライナ情勢を巡りEU(欧州連合)がロシアに対し追加制裁を実施したことや、スコットランド独立
を巡る住民投票の先行き不透明感などから反落しました。スコットランド独立を巡る住民投票が否決されたことなどから一時反発しまし
たが、月末にかけ中東情勢の緊迫化やユーロ圏景気の悪化を示す経済指標が相次いだことなどを背景に下げに転じ、月間でも下落
となりました。一方、UBS欧州インフラ・公益株式指数(現地通貨ベース)は月間で0.19%の上昇となりました。為替市場はユーロ高・円安
となりました。
○アジア地域:株式市場は、香港行政長官の選挙方法を巡る抗議デモの拡大を受けた香港株や、商品市況の低迷を受けたオースト
ラリア株などが下落し、月間では下落となりました。一方、UBSアジア・太平洋インフラ公益株式指数(現地通貨ベース)は月間で3.63%
の上昇となりました。為替市場は豪ドル安・円高となりました。
先月の運用経過 (運用実績、分配金は、課税前の数値で表示しております。)
○月末の基準価額は9,628円となり、前月末から194円上昇(分配金込み)しました。米ドルやユーロに対して円安が進行したことが主な
上昇要因となりました。
○公益関連株式は、ボラティリティ(価格変動性)の高い環境が続く中、高配当で景気に左右されにくく、かつ割安な株価水準にあると
思われる銘柄に着目し、引き続き電力・ガス関連銘柄などを高位に組み入れました。
○インフラ関連株式は、依然として現在の株価水準は中期的には割安圏にあると考え、今後も需要の伸びに伴う安定的な収益成長が
見込まれる運輸セクターに着目し、引き続き道路関連銘柄や鉄道関連銘柄などを高位に組み入れました。
○地域別投資比率は、米国(カナダ含む)36.2%、欧州(英国含む)45.6%、アジア・太平洋(日本含む)13.0%となりました。
(2014年9月30日現在)
今後の運用方針 (以下の内容は当資料作成日時点のものであり、予告なく変更する場合があります。)
(2014年9月30日現在)
○株式市場全体には持ち直しが見られるものの、短期的には米国における金融政策の動向などに左右される展開が続くと見ていま
す。しかし、中長期的には企業業績の改善を見込んでおり、株価は割安な水準にあると考えています。
○銘柄選択は、世界の公益・インフラ関連企業の株式を実質的な主要投資対象とし、配当の安定性や成長性、企業のファンダメンタ
ルズ(基礎的条件)分析に基づいた投資価値の分析結果と市場価格のかい離に着目し、投資銘柄を選別します。
○業種別配分、国別配分などのポートフォリオ全体のリスク管理や配当利回りなどを総合的に判断しポートフォリオの構築、運用を行な
います。
○ファンドは実質株式組入比率を高位に維持し、実質組入外貨建資産について為替ヘッジを行なわないことを基本とします。
ファンドは、値動きのある証券等に投資します(外貨建資産に投資する場合には、この他に為替変動リスクもあります。)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。ファンド
の運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、本書中の運用実績に関するグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去のものであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありませ
ん。当資料は、ファンドの運用状況に関する情報提供を目的として野村アセットマネジメントが作成した資料です。投資信託のリスクやお申込メモの詳細についてのご確認や、投資信託をお申込みいただくにあたって
は、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえご自身でご判断ください。
◆設定・運用は
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第373号
一般社団法人投資信託協会会員
一般社団法人日本投資顧問業協会会員
3/4
グローバル・インフラ公共株・ファンド
(毎月分配型) 愛称:インフラくん
マンスリーレポート
2014年9月30日
(月次改訂)
追加型投信/内外/株式
分配金に関する留意点
●分配金は、預貯金の利息とは異なりファンドの純資産から支払われ
ますので、分配金支払い後の純資産はその相当額が減少することと
なり、基準価額が下落する要因となります。
分配金
ファンドの純資産
●ファンドは、計算期間中に発生した運用収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて分配を行な
う場合があります。したがって、ファンドの分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示唆するものでは
ありません。
・計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行なった場合、当期決算日の基準価額は
前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。
※分配金は、分配方針に基づき、分配対象額から支払われます。
分配対象額とは、①経費控除後の配当等収益②経費控除後の評価益を含む売買益③分配準備積立金④収益調整金です。
前期決算から基準価額が上昇した場合
10,550円
50円
10,500円
500円
(③+④)
基
準
価
額
前期決算から基準価額が下落した場合
期中収益
(①+②)
10,500円
分配金100円
分
配
対
象
額
前期決算日
50円
450円
(③+④)
10,450円
当期決算日
分配前
450円
(③+④)
分
配
対
象
額
基
準
価
額
当期決算日
分配後
500円
(③+④)
分
配
対
象
額
10,400円
20円
分配金100円
80円
10,300円
420円
(③+④)
420円
(③+④)
当期決算日
分配前
当期決算日
分配後
前期決算日
配当等収益(①)
分
配
対
象
額
●投資者の個別元本(追加型投資信託を保有する投資者毎の取得元本)の状況によっては、分配金額の一部または全部
が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の
値上がりが小さかった場合も同様です。
◇普通分配金 ・・・ 分配金落ち後の基準価額が投資者の個別元本と同額の場合または投資者の個別元本を上回っている場合には
分配金の全額が普通分配金となります。
◇元本払戻金 ・・・ 分配金落ち後の基準価額が投資者の個別元本を下回っている場合には、その下回る部分の額が元本払戻金
(特別分配金)
(特別分配金)となります。
投資者の利益
投
個資
別者
元の
本
分
配
前
の
基
準
価
額
分配金
分
の配
基金
準落
価ち
額後
普通分配金《課税》
元本払戻金(特別分配金)
《非課税》
分配後の
投資者の個別元本
投
資
者
の
個
別
元
本
分配金
分
の配
基金
準落
価ち
額後
元本払戻金(特別分配金)
《非課税》
分配後の
投資者の個別元本
※投資者が元本払戻金(特別分配金)を受け取った場合、分配金発生時にその個別元本から元本払戻金(特別分配金)を控除した
額が、その後の投資者の個別元本となります。
(注)普通分配金に対する課税については、投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。
※上記はイメージ図であり、実際の分配金額や基準価額について示唆、保証するものではありません。
ファンドは、値動きのある証券等に投資します(外貨建資産に投資する場合には、この他に為替変動リスクもあります。)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。ファンド
の運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、本書中の運用実績に関するグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去のものであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありませ
ん。当資料は、ファンドの運用状況に関する情報提供を目的として野村アセットマネジメントが作成した資料です。投資信託のリスクやお申込メモの詳細についてのご確認や、投資信託をお申込みいただくにあたって
は、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえご自身でご判断ください。
◆お申込みは
◆設定・運用は
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第373号
一般社団法人投資信託協会会員
一般社団法人日本投資顧問業協会会員
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