昔から変わらない体操帽子 昔から変わらない体操帽子

発信元:フットマーク株式会社/広報室
平成 25 年 4 月 4 日発信
プレスリリース
太陽光を遮断する素材でできた体操帽子
従来ニット体操帽子(※)に比べて
帽子内温度が
「スクラムウイング」新登場
マイナス2℃!
※自社従来品のニット体操帽子
このたび、水泳用品メーカー「フットマーク株式会社」
(東京都墨⽥区、代表取締役社⻑・三瓶芳)は、太陽光を遮
断する素材でできた体操帽子「スクラムウイング」を\840〜\892(税込希望小売価格)で新発売いたします。サイ
ドにメッシュ素材合わせた形状の体操帽子はこれまでにない試みです。また糸に遮熱効果のある素材を練りこみ、遮
熱温度を下げる機能を持ち合わせています。日差しが強くなるこれからの季節、学校授業時の熱中症対策商品として
提案していきます。
■機能のポイント
・生地自体に遮熱素材『シャダン』を採用。糸に遮熱効果のある生地を練りこんでいる。
・頭囲にこもる熱気の逃げ道をつくるため、両サイドにメッシュ素材部分をあわせ通気性を向上。
・6.5cm の⻑めのつばで紫外線をカット
・洗濯しても乾きの良いポリエステル素材を採用
【企画の背景】
表1
昔から変わらない体操帽子
体操帽子の形状は昔からあまり変化が⾒られませんでし
たが、子どもたちを取り巻く環境は大きく変わっています。
紫外線や熱中症対策としてますます商品に機能が求めら
れるようになってきました。従来品としてフラップがつい
たものがありますが、年齢が上がるにつれ形状が「かっこ
悪い」という声があがっていました。
そこで「スクラムウイング」はフラップがついてない体
操帽の形のまま、熱中症対策ができる帽子として生まれま
した。両サイドのメッシュ部分の使用については、フット
マークが⻑年培ってきた「水泳帽子」の製造ノウハウが生
かされています。
表1・表2/出典:「熱中症患者情報速報熱中症患者情報速報
平成23年度報告書」 平成24年3月 国立環境研究所
表2
熱中症にかかる子どもたちの
増加
ここ数年、夏場に熱中症にかかってしまう子ど
もたちが、増加しています。国⽴環境研究所の
調査によると 7-18 歳の発⽣率は高齢者に続
いて2番目に高いという現状があります。
(※
表 1 参照)
中でも運動中もしくは学校での発⽣率が5
0%を占めており(※表 2 参照)体育用品を
扱うメーカーとして熱中症から子供を守り、学
校生活、運動会、体育の時間を安心して過ごせ
るよう開発しました。
【「スクラムウイング」の遮熱実験データ】
表3
「スクラムウイング」には遮熱効果のある生地を使用
しています。
同⼀条件で実験し温度を測定したところ、通常の体操
帽子と比較してマイナス2.6℃帽子内の温度が下が
っていることが分かりました。
【商品概要】
商品名
スクラムウイング
サイズ
フリー(57〜60cm)
LL(59〜63cm)
価格
\840(本体価格\800)
\892(本体価格\850)
カラー
表アカ/裏シロ
素材
本体/ポリエステル100%
メッシュアカ/ナイロン80%、ポリウレタン20%
メッシュシロ/
ポリエステル80%、ポリウレタン20%
ソフトつば芯
⽣産国
中国
年間販売目標
30,000枚
◇報道関係の方のお問い合わせ先◇
フットマーク株式会社・広報室/吉河(よしかわ)
TEL 03-3846-3382
e-mail [email protected]
本社所在地/東京都墨⽥区緑 2-7-12
設⽴/1950 年 4 月 28 日
代表者/三瓶
事業内容/水泳用品・介護用品・健康スポーツインナーの企画、製造、販売
◇お客様のお問い合わせ先
◇
フットマーク株式会社
TEL:03-3634-0506 FAX:03-3635-3220
スクール販売部
芳
http://www.footmark.co.jp/