MRT 特別企画『ようこそ先輩・こころの課外授業』

MRT 特別企画『ようこそ先輩・こころの課外授業』
11月15日(木)さくらホールにて、MRT と宮崎県精神保健福祉センターの共催で、
「ようこそ先輩・こころの課外授業」が行われました。これは、MRT アナウンサー村山耕
一さんと本校卒業で活躍している3名の方々を迎え、ディスカッション形式で本校の生徒に
課外授業を行うものです。
3名の講師として、本校女子バレー部卒業後、鹿屋体育大、武富士バンブーで活躍した元
プロバレーボーラーの小西仁美さん。本校卒業後、専門学校九州デザイナー学院に進学し美
術家としてデビューし、現在は海外でも活躍中の小松孝英さん。東京大学に進学し同大学院
から企業に就き、その後九州大学法科大学院に進み司法試験を合格した久島健二さんの3名
が講師として出演しました。
MRT アナウンサー
元バレーボーラー
美術家
司法修習生
村山耕一さん
小西仁美さん
小松孝英さん
久島健二さん
課外授業には、中学3年生、特別進学科2年生、芸術学科1年生、女子バレー部と教職員
が参加。ディスカッションは、現在のお仕事や取組みの紹介、高校時代はどのように過ごし
ていたか、高校時代の悩みや不安をどのように克服していったか、未来に向けて現高校生日
対するメッセージ、という内容で行われました。3名とも、本学での面白話やつらかった話
を懐かしく思いながら話されていました。
課外授業の最後には、3名の講師から生徒へのメッセージも送られました。小西さんは、
「壁にぶつかった時一人で悩まず、先生や友達に相談することが大事。私にはバレーしかな
かった。みんなもやりたいことがあったら、思いっきりやり通してほしい。」小松さんから
は、「私は色々なことをやってきて、最終的に残ったのが美術だった。明日からでも、自分
は変えられる。みんなも色々なことに取り組んでいってほしい。」久島さんからは、
「量をこ
なさないと質はあがらない。自分に目標がなくても、それなりの準備をしていれば、目標が
できたときに対応できる。勉強は、一人でやるには限界があるので、友達と一緒に取り組む
ことが大事。」というメッセージが送られました。生徒達の胸にも強く響いたようです。
教室には「こころの保健室」の
パネルが展示されました
後藤校長との記念撮影
この模様は、MRT テレビと MRT ラジオで放送されます。
インタビューも受けました
【ラジオ】11/25(日) 14:00~ 30 分の特別番組
【テレビ】11/26(月) 9:55~ 「アッパレ!miyazaki」