公益社団法人 日本パワーリフティング協会 平成25年度 定時社員総会 議 事 録 1.開催日時 平成 25 年 5 月 25 日(土) 午後 2 時 00 分~午後 3 時 30 分 2.開催場所 東京都千代田区一ツ橋2丁目 1 番1号 如水会館 コンファレンスルーム 3.出 欠 正会員現在員数68名(個人正会員:19名、団体正会員:49名) 出席:齋藤 浩、宮本 英尚、藤谷 良弘、中村 一生、吉田 寛治、 佐々木健治、広田 弘、石原 正規、石本 直樹、古田 元、 飯島 忠二、小森 正昭、上野 浩幸、井原 葉子、廣岡 覚、 ―以上個人正会員― 仲澤敏夫(栃木)、寺門浩之(茨城) 、金田秀次(神奈川) 、物江毅( 東京) 、原利夫(静岡)、伊藤教雄(愛知)、九野 毅(岐阜) 、沖浦 克治(長野) 、阿南喜裕(岡山) 、比屋定英信(沖縄) ―以上団体正会員― 古川晴雄(監事) 、古澤昌彦(顧問弁護士)、名塚麻知子(生涯健康) 高梨朋哉(時報) 、日隈信夫(事務局) ―以上陪席― 欠席:36名(委任状あり) 欠席:7名(委任状なし) 正会員定足数:68名、出席:25名、委任状提出:36名 出席総計 61名(委任状含む) 4.開催宣言 定款17条により、総会開催の定足数の過半数を満たした事を宣言。 (藤谷事務局長) 5.会長挨拶 齋藤浩会長から総会開催に先立ち、出席者に協会概況説明と謝意。 6.議長選出 定款15条に基づき、出席社員の互選により齋藤会長を議長に選出。 7.議事録署名人の選任 議事に先立ち本総会の議事録署名人の選出を行い、齋藤浩議長に加え井原 葉子社員(個人正会員)及び小森正昭社員(個人正会員)の2名が全会一 致で選出された。 8.議 事 第1号案件:平成 24 年度事業事業報告案の審議について 藤谷常務理事・事務局長から平成 24 年度第定時社員総会議案書(以下、 議事資料という)№1平成 24 年度事業報告書に基づき、事業運営方針、 骨子及び各施策内容について説明を行い、事業運営方針として ① 組織基盤の充実に向けた公益法人への移行 ② 競技スポーツ、生涯スポーツを両輪としたスポーツ振興 ③ アンチドーピングの持続的な推進 の3つを柱とした事業計画について説明がなされた後、審議を諮り、異 議なく承認された。 第 2 号議案:平成 24 年度収支決算案について 藤谷常務理事・事務局長から、議事資料№2により、平成 24 年度収支 決算書に基づき説明がなされ、前年度に引き続き、KAATSU-JAPAN㈱ (佐藤義昭代表取締役会長)から免税募金 3,000 千円を戴き寄附金充当 事業として全国的な競技大会の開催、国際的な競技会への派遣事業等に 充当できたが、一般会計収入総額で 31,410 千円、一般会計支出総額で 27,770 千円、当期収支差額で▲3,712 千円、事業費 64%、管理費 36%の 各構成比率であった。特別会計として、アンチ・ドーピング事業 5,870 千円、地域スポーツ拠点づくり事業 4,363 千円等、一般会計+特別会計 の総額で 41,643 千円の収支決算案について、審議を諮り異議無く承認さ れた。 ◇確認事項 ・伊藤正会員(愛知県協会)から免税募金の概要、経緯について 確認があり、㈱サトウスポーツプラザ(現KAATSU-JAP AN)佐藤義昭氏(本会正会員)からの厚志により寄付金を頂き 事業運営の一助としている旨説明し了承された。 第 3 号議案:平成 25 年度事業の一部修正 藤谷常務理事・事務局長から、 ・2013 年~2015 年3カ年の中期 計画を策定を実施。ジャパンクラシックパワーリフティング選手 権大会(長野)に関わる開催日程を 9 月 6 日~9 月 8 日の 3 日間 開催に修正する旨を審議に諮り了承された。 ◇ 確認事項 ・2015 年全日本ジュニアパワーリフティング選手権、および全日 本マスターズパワーリフティング選手権大会を岩手県協会主管で 開催調整中であることを確認。 ・2015 年ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会を千葉 県協会主管で開催を調整中であることを確認。 ・長野県協会から要望のあった、ジャパンクラシックパワーリフテ ィング選手権大会においてジュニア、サブジュニアのカテゴリー を設置する件は、新たにカテゴリーは設けず、オープン参加とし つつ、ワールドクラシックの選手選考も勘案し、世界大会への派 遣については派遣標準記録に基づき選手選考することとした。 報告事項1:2013 ワールドゲームズ カリ大会概要 上野国際委員会担当から、本年 7 月 25 日から 8 月 4 日の 11 日間、 コロンビア共和国カリ市でワールドゲームズ 2013 カリ大会が開催され る大会概要の説明がなされた。 パワーリフティング競技は、7 月 30 日から 8 月 1 日の開催で日本選手 では、軽量級の福島友佳子選手と中量級の北村真由美選手の出場が確定 し、男子で佐藤選手、森選手がリザーブとなっている。 NPO日本ワールドゲームズ協会が中心となり、協賛企業の獲得を進 めており、メディア等への広報宣伝も実施している旨の報告があった。 報告事項 2:平成 25 年度アンチドーピング研修計画 藤谷常務理事・事務局長から、平成 25 年度アンチドーピング研修計画 について、JADAとの事前調整を踏まえ全日本4大会(男子、女子、 ジュニア及びマスターズ:神戸市)において 6 月 1 日に実施することが 報告された。 他に、公認指導員講習会におけるカリキュラムとしての実施こと。 JADAのWeb研修「Real Winner」の積極的活用を図ること。 JADAが実施するインストラクター資格取得を図ることで、各加盟 組織等の開催要望に柔軟に応えられるよう対処していくが報告された。 9.通常総会の終了 議長は、その他の意見を議場に求めたが特になく、平成25年度定時社員総会 の審議を終了した。以上をもって議事の全てが終了し、議長解任の後、藤谷事務 局長が閉会を宣言した。 本総会の議決を記録、保管するため、齋藤浩議長及び議事録署名人の井原葉 子社員(個人正会員)及び小森正昭社員(個人正会員)の3名がこれに記名 押印する。 平成 25 年 6 月 12 日 社団法人 日本パワーリフティング協会 平成 25 年度 定 時 社 員 総 会 議 長 齋 藤 浩 ㊞ 議事録署名人 井 原 葉 子 ㊞ 議事録署名人 小 森 正 昭 ㊞
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