履修要項 - 東京大学工学系研究科 精密工学専攻

精密工学専攻 特別セミナー履修要領 2012.04(2011.10 登録者以降)
精密工学専攻(精密機械工学専攻)
特別セミナー(分野研究)
履修要領
(2011.10 登録者以降)
精密工学専攻 特別セミナー履修要領 2012.04(2011.10 登録者以降)
本要領は 精密工学専攻(精密機械工学専攻)
(通年8単位)の履修要領を定める.
特別セミナー(分野研究)
受講者は,本要領の定める,履修資格,受講登録方法と時期,提出物,提出と
発表の時期,提出物等の量と質,を十分に理解すること.
工学系の定める時期に履修登録を必ず行うこと.登録されていない場合は副査
が決定されず,審査の対象とならない.
記
1.概要
修士論文、博士論文の中間審査として位置づけられ、それまでの研究成果を
発表し、複数教員による審査を受ける.なお、修士論文、博士論文のテーマが
確定していない場合は、それまでの研究成果を発表、報告することができる.
各課程への取り組み、一年間の意欲的な研究の結果を示す充実した内容である
ことが求められる.
2.受講資格
特別セミナー(分野研究)M
修士課程所属の大学院生
特別セミナー(分野研究)D
博士課程所属の大学院生
いずれの特別セミナー(分野研究)も、原則として、最終年度での履修を認め
ない.
やむを得ず、最終年度に履修を希望し、審査が課程修了時に重なる場合、必ず
指導教員を通じて申し出を行い、受講の許可を得ること.
3.登録時期
それぞれの年度の,4 月と10月の授業履修の時期に他の講義の履修届と同様
に工学系研究科への登録を必ず行うこと.
4.提出物
指定された時期に報告書を提出すること.
5.発表
所定の時期にポスターセッションに参加し、発表を行うこと.
発表の前に報告書を提出し、ポスターセッションの準備、実施を行うこと.
精密工学専攻 特別セミナー履修要領 2012.04(2011.10 登録者以降)
ポスターは、A1程度の大きさの掲示板に収まるように用意すること.
口頭審査を別途課す場合がある.
6.提出物の内容
発表前の所定の時期に報告書を提出すること. 分量はA4用紙数ページ.
研究題目、氏名、学年、学籍番号、指導教員名を冒頭に明記すること.
特別セミナー(分野研究)の報告書は、修士論文、博士論文の中間報告とし
て位置づけられ、それまでの研究成果を報告する.なお、修士論文、博士論文
のテーマが確定していない場合もそれまでの研究成果を報告することができる.
各課程への取り組み、一年間の意欲的な研究の結果を示す充実した内容である
ことを必要とする.
報告書に加え、ポスター発表と口頭発表からなる、審査を行う.本審査は、
修士課程、もしくは博士課程の中間審査として、極めて重要である.
精密工学専攻 特別セミナー履修要領 2012.04(2011.10 登録者以降)
[重要](別表1)
提出書類,提出期間および提出先
(2012 年 4 月,10 月・2011 年 10 月履修開始者)
工学系への履修登録に加えて,以下の提出と発表を要する.
科目
履修開始時期
精密工学特別セミナー
(精密機械工学分野研
2012 年 4 月
究)M, D
精密工学特別セミナー
(精密機械工学分野研 2011 年 10 月
究)M, D
(済)
提出物
報告書
報告書
提出時期
提出先
2013 年 1 月 7 日 10:00~
2013 年1月 11 日 17:00
(別途、ポスター発表と口頭 精密工学専攻事
審査:工学部 14 号館 3 階
務室
2013 年 1 月 17 日午前 9
時集合時間厳守)
2012 年 6 月 25 日 10:00~
2012 年 6 月 29 日 17:00
(別途、ポスター発表と口頭 精密工学専攻事
審査:工学部 14 号館 3 階
務室
2012 年 7 月 11 日午前 10
時集合時間厳守)
注意:
1. 工学系の履修登録を必ず済ませておくこと.
2. 期間外の提出物は受理しない.
3. 発表の遅刻は減点の対象となる.
4. 各報告書、ポスター発表に求められる内容については履修要領本文に定める.なお、通年の
履修のため、相当する量と質が求められる.
以上