POWERCOMBO PG-421SP

第 5 版-5
POWERCOMBO PG-421SP
取扱説明書
パワーコンボ
ワーコンボ(
コンボ(ポータブルパワー
タブルパワーパック
ワーパック)
パック)
この度はポ
ポータブル電源器
タブル電源器【
電源器【パワーコンボ PGPG-421SP】
421SP】をお買い上げいただきまして、誠にありが
とうございます。本製品を正しくご使用いただく為に、本取扱説明書
本取扱説明書を
本取扱説明書を必ずお読
ずお読み下さい。
さい。
※ ご使用前に
使用前に付属の
付属の(簡易充電器)
簡易充電器)を使い、初期充電を
初期充電を行ってください。
ってください。→「3-2」へ
※ ご購入後の
購入後の一ヶ月間は
月間は、お客様ご
客様ご自身で
自身で、動作(
動作(充電・
充電・放電)
放電)チェックをこまめに
チェックをこまめに行
をこまめに行ってくださ
い。→「3-2-4」「4
「4-1-8」へ
※ 本製品はお
本製品はお買
はお買い上げ後一年間、
年間、適切なご
適切なご使用方法
なご使用方法においてのみ
使用方法においてのみ製品保証
においてのみ製品保証をいたし
製品保証をいたしております
をいたしております
※ 内蔵の
内蔵のバッテリーは
バッテリーは時間経過、
時間経過、ご使用回数により
使用回数により劣化
により劣化し
劣化し、ご使用方法によっては
使用方法によっては著
によっては著しく早
しく早く劣化
します→
します→「3-2」へ。劣化に
劣化による不具合
よる不具合については
不具合については、
については、保証の
保証の対象外となります
対象外となります。
となります。
※ 内蔵の
内蔵のバッテリー電圧
バッテリー電圧が
電圧が、一度でも
一度でも 10.5V 以下に
以下に下がると、
がると、バッテリー寿命
バッテリー寿命が
寿命が著しく短
しく短くなり、
くなり、
充電しても
充電しても満充電
しても満充電できなくなる
満充電できなくなる等
できなくなる等の症状が
症状が現れることがあります。
れることがあります。この原因
この原因で
原因で不具合が
不具合が生じたバ
じたバ
ッテリーに
ッテリーに関して、
して、一切の
一切の保証対象外となりますので
保証対象外となりますので、
となりますので、くれぐれもご注意
くれぐれもご注意ください
注意ください。
ください。→「4-2-1
重要※
重要※1」へ
※ お買い上げ後一ヶ
後一ヶ月以降の
月以降の内蔵バッテリー
内蔵バッテリーの
バッテリーの性能劣化については
性能劣化については、
については、保証の
保証の対象外となります
対象外となります。
となります。
※ パワーコンボの
パワーコンボの容量を
容量を超える機器
える機器を
機器を接続した
接続した場合
した場合、
場合、本機は
本機は破損する
破損する恐
する恐れがあります→
れがあります→「4」へ
※ 電動工具類、
電動工具類、蛍光灯、
蛍光灯、水銀灯などにはご
水銀灯などにはご使用
などにはご使用できません
使用できません。
できません。
【リマー
リマーク用語の
用語の意味】
意味】
【警告】
警告】 人命にかか
人命にかかわ
損傷の危険があります
危険があります。
にかかわる損傷の
があります。
【注意】
注意】 パワーコンボ
ワーコンボ、
コンボ、または、
または、接続機器の
接続機器の故障、
故障、損傷の
損傷の危険があります
危険があります。
があります。
【重要】
重要】 実行すべき
実行すべき重要
すべき重要な
重要な動作・
動作・操作です
操作です。
です。
【お知らせ】
らせ】パワーコンボ
ワーコンボの
コンボの使用上知っておいたほうが
使用上知っておいたほうが便利
っておいたほうが便利な
便利な情報です
情報です。
です。
4-1-3 バッテリー低電圧保護機能
バッテリー低電圧保護機能
4-1-4 パワーコンボの
パワーコンボのリセット機能
リセット機能について
機能について
4-1-5 温度保護機能
4-1-6 電圧・
電圧・電流ディスプレイ
電流ディスプレイ機能
ディスプレイ機能
4-1-7 標準的な
標準的な AC 機器の
機器の使用と
使用と使用時間
4-1-8 AC100[V]出力
AC100[V]出力出力-動作チェック
動作チェックの
チェックの方法
4-2 DC12[V] 出力シガーソケット
出力シガーソケットを
シガーソケットを使う場合
4-2-1 DC12[V]出力
DC12[V]出力シガーソケット
出力シガーソケットの
シガーソケットの使い方
4-2-2 標準的な
標準的な DC 機器の
機器の使用と
使用と使用時間
4-3 ジャンプスタートの
ジャンプスタートの操作について
操作について
4-4 エアーコンプレッサーの
エアーコンプレッサーの操作
4-5 USB パワーポートを
パワーポートを使用する
使用する
4-6 マルチ DC 出力を
出力を使用する
使用する
5
その他
その他
5-1 オートヒューズを
オートヒューズを交換する
交換する
5-2 他のオプションバッテリーを
オプションバッテリーを接続する
接続する
5-3 保管方法
【目次】
目次】
0 ご使用になる
使用になる前
になる前の注意事項
0-1 商品到着後の
商品到着後の動作チェック
動作チェックについて
チェックについて
0-2 インバーターのご
インバーターのご使用
のご使用に
使用に関する注意事項
する注意事項
1 商品説明
2 機能説明
3 初期充電・
初期充電・再充電の
再充電の方法について
方法について
3-1 内蔵バッテリー
内蔵バッテリー状態
バッテリー状態の
状態の確認方法
3-2 充電方法
3-2-1 AC100[V]から
AC100[V]から充電
から充電する
充電する
3-2-2 DC12[V] 充電プラグ
充電プラグで
プラグで再充電する
再充電する
3-2-3 ソーラーパネルからの
ソーラーパネルからの充電
からの充電
3-2-4 充電チェック
充電チェックの
チェックの方法
4 パワーコンボのご
パワーコンボのご利用
のご利用の
利用の方法
4-1 AC100[V]出力
AC100[V]出力を
出力を使う場合
4-1-1 AC100[V]出力
AC100[V]出力の
出力の使い方
4-1-2 各種保護機能について
各種保護機能について
P3
P3
P4
P5
P5
P7
P7
P7
P8
P8
P9
P9
P9
P9
P9
P10
P10
P10
P10
P10
P10
P11
P11
P11
P11
P11
P12
P12
P12
P13
P13
P14
P14
P14
P14
【警告】
警告】
パワーコンボ
ワーコンボ、
コンボ、ポータブル電源
タブル電源は、生命維持システムまたは、医療装置等にはご使用できません。
電源
本機は、DC12
DC12[V]
[V]
専用です。
専用
並列使用などで DC6[V]
DC6[V] ・24[V]
24[V] ・48[V]
48[V] などのバッテリー
DC12
にはご使用できません。
本機への並列バッテリー接続は、シールド型鉛
指定バッテリー以外の
ルド型鉛バッ
型鉛バッテリー
バッテリー12
テリー12[V]
12[V] 専用です。
専用
バッテリーを接続した場合には、接続
接続した
接続したバッ
したバッテリー
バッテリーが
テリーが破損する
破損する危険性
する危険性があります
危険性があります。
があります。
車のジャンプスタートを接続する際は、スパ
スパー
スパークなどの危険性
などの危険性がありますのでバッテリーに顔を向
危険性
1
第 5 版-5
けないでください。
自動車用バッテリーの近くで作業
作業することは
作業することは危険
することは危険が
危険が伴いますので、
いますので、バッテリーの取扱説明書をよく
お読みになってから充分注意して作業を行ってください。鉛バッテリーは通常の充電中や、ジャン
プスタート実施中に、有害なガスを発生することがありますので特に注意が必要です。
可燃物等の近くには、本製品を置かないでください。また可燃性
可燃性ガス
可燃性ガスが
ガスが発生するような場所には置
発生
かないでください。
コンピュー
コンピューターを搭載している
搭載している車両
している車両の中には、ジャンプスタートを行うと極まれに不具合が発生す
車両
るものもありますので、車両の取り扱い説明書をよくお読みになってから行って下さい。
ジャンプスタートをかける際に、車両に搭載されたバッ
バッテリー
バッテリーを
テリーを取り外した状態
した状態で
状態で、絶対に
絶対にセルス
タートしないで下さい。車両の電気系統に故障等が生じる危険があります。
不測の事故を避けるため、ジャンプスタートを行うときはもとより、本機の動作中は絶対
絶対に
絶対に車両を
車両を
離れないでください。
れない
ジャンプスタートの際は、危険を回避する為に、ファン本体、ファンベルト、プーリー等から離し
て設置して下さい。※
※ブースター
スターケーブル等
ブル等が巻き込まれて危険
まれて危険です
危険です。
です
ジャンプスタートの際、車両の製造元が推奨している適合搭載品以外
適合搭載品以外の
適合搭載品以外のバッテリー
バッテリーなどは、絶対に
テリー
接続しないでください。
本取扱説明書記載以外
説明書記載以外のご使用方法は絶対にしないでください。
説明書記載以外
パワーコンボの AC100[V] 出力を、ご家庭の配電系統や、他のインバーターとの併用等は絶対に
しないでください。本機
本機が
本機が破損するだけでなく
破損するだけでなく大変危険
するだけでなく大変危険です
大変危険です。
です
本機は防水仕様ではありませんので雨などのかかる場所や湿気の多い場所、水中には絶対に入れな
いでください。感電等
感電等の
感電等の事故に
事故につながる危険
つながる危険が
危険があります。
ります。
ジャンプスタートの際に、1
1 人で本機を
本機を操作することは
操作することは危険
することは危険です
危険です。
です。1 人以上の
人以上のアシスタントをつけ
アシスタントをつけ
てください。
てください。
ジャンプスタートの際には、必ず保護メガネ等を使用してください。操作中にスパークの火花等
火花等で
火花等で
失明する
失明する危険
危険が
が
あります。
あります
。
する危険
ブースターケーブルは、専用ケースに入れて保管してください。クランプやケーブルの
の被覆等が
被覆等が劣
化するとショ
するとショー
ショートしてスパ
してスパー
スパークする危険
する危険があります
危険があります。
があります
AC または DC 充電器を使用する場合、プラグ等ジャックに確実に差し込み接続してください。※
発熱・
発熱・焼損等の
焼損等の危険が
危険があります。
あります。
故障している
故障している充電器
充電器で
で
本機を充電しないでください
充電しないでください。
している充電器 本機を
しないでください。
本機のバッテリーの寿命が来てご使用できなくなりましたら、処理業者に依頼して廃棄して下さい
※バッテリー
バッテリーの
テリーの交換等はできません
交換等はできません。
はできません。
車のバッテリー
バッテリーの
テリーの端子の
端子のショー
ショートに注意して
注意して下
して下さい。
さい。工具等の金属が接触すると非常に危険です。
本機の DC12[V]出力には、安全のため、シガー
シガープラグ
シガープラグ以外
プラグ以外のものを
以外のものを、
のものを、差し込まないでください。
まな
ショートして危険です。
本機の AC 充電入力ジャックには、付属
付属の
付属のプラグ以外
プラグ以外のものを
以外のものを差
のものを差し込まないでください。
まないでください。
金属製の
金属製のネックレス、
ネックレス、指輪などを
指輪などを本機のジャンプスターターターミナル端子や、車両等のバッテリ
などを
ーの近くに置かないでください。ショ
ショー
ショートして大変危険
して大変危険です
大変危険です。
です。
本機で、完全
完全に
完全に放電(
放電(バッテリー
バッテリーあがり
テリーあがり)
あがり)のバッテリーを充電しないでください。
ブースターケーブルのクランプのプラスとマイナスを絶対に接触させないで下さい。ショ
ショー
ショートして
大変危険です
大変危険です。
です。
静電気等が発生する恐れのある化学繊維
化学繊維の
化学繊維の衣服などを着て本機を操作しないでください。
衣服
本機は、雨
雨のかかる場所
のかかる場所または
場所または高温
または高温・
高温・多湿(
多湿(周囲温度 45℃
45℃以上)
以上)の場所ではご使用になれません。
場所
本機は、付属された充電器、ケーブル、クランプのみ使用可能です。他
他のケーブル等
ブル等は接続でき
接続できま
できま
せん。
せん。
本機は、お
お子様には
子様には触
には触れさせないでください。
れさせないでください。ケガなどの原因になります。
本機のバッテリーターミナルは常にきれいに保ってください。接触不良
接触不良の
接触不良の原因になります
原因になります。
になります。
本機を
本機を分解することは
分解することは絶対
することは絶対にしないで
絶対にしないで下
にしないで下さい。
さい。故障の原因になります。
動作中は
動作中は本機を
本機を動かさないでください。
かさないでください。ショート等の原因になります。
AC ケーブルは
ブルは 2M 以上延長しないでください
以上延長しないでください。故障の原因になります
しないでください
DC 延長ケ
延長ケーブルは
ブルは最短のケーブルでご使用下さい。故障の原因になります
最短
コネクター・プラグ類は、常にチェックしてショート等に注意ください。発熱等の
発熱等の危険が
危険があります。
あります。
2
第 5 版-5
0 ご使用になる
使用になる前
になる前の注意事項
0-1 商品到着後の
商品到着後の動作チェック
動作チェックについて
チェックについて
① 商品到着後、
商品到着後、速やかに動作
やかに動作の
動作のチェックを
チェックを必ず行ってください
② まず、
まず、下図のように
下図のようにスライドスイッチ
スライドスイッチ【
MAINSWICH】を【ON】
ON】側にします。
にします。
のようにスライドスイッチ【MAINSWICH】
③ 確実に
確実に ON になったのを確認
になったのを確認してください
確認してください。
してください。
※全ての機能は【MAINSWICH】を【ON】にしないと動作しません。
※充電ジャックよりの充電はメインスイッチ(→図 2-3 ⑳)
【OFF】でも動作します。
【充電操作について
充電操作について】
について】
④ インジケータースイッチを
インジケータースイッチを電圧表示にし
電圧表示にし、
にし、内蔵バッテリー
内蔵バッテリーの
バッテリーの電圧を確認します
確認します。
します。
⑤ 各動作チェック
各動作チェックを
チェックを行ってください。
ってください。
※何も接続していない状態で、表示が 12.7~13.0 の場合は初期充電の必要はありません。
※12.0[V] 以下は初期充電してください。
※到着後一ヶ
到着後一ヶ月程度はこの
月程度はこの動作
はこの動作チェック
動作チェックをこまめに
チェックをこまめに行
をこまめに行い、性能を
性能をチェックしてください
チェックしてください
3
第 5 版-5
0-2 インバーターのご
インバーターのご使用
のご使用に
使用に関する注意事項
する注意事項
本機内蔵インバーターはレジャー
レジャー向
レジャー向け非常用電源仕様の設計となっています
非常用電源仕様
電源等の無い屋外等でご使用できますが、使用できる
使用できる機器等
できる機器等が
機器等が限られる場合
られる場合があります
場合
基本的には一般家庭用電化製品のご使用には対応(※別記仕様の範囲で参照)しますが、
家庭用電動工具・家庭用ポンプ等モーター・ヒーターなどの機器内蔵製品のうち一部に
ご使用できない
使用できない製品
できない製品もあります
製品もあります。特
もあります 特に電動工具類、
電動工具類、蛍光灯、
蛍光灯、水銀灯などには
水銀灯などには使用
などには使用しない
使用しない
でください。本体内部のインバーターが破損することがあります。
でください
定格電気容量の表記等がある製品でも、ご使用する条件等で瞬間的
瞬間的に
瞬間的に電力の
電力の上昇の
上昇の可能
性のある製品
のある製品があるため、インバーターの性能上、著しい電力の上昇等の可能性のある
製品
製品はご使用できない場合があります。
誤って使用
破損・
って使用した
使用した場合
した場合は保護回路・ヒューズ等で保護しきれず、破損
場合
破損・故障を引き起こす
故障
製品もあります
ご使用する機器を本機でご使用される上でご不明な点などありましたら、製作
製作・
製作・販売メ
販売メ
ーカー・
ーカー・代理店等に
代理店等に予めお問
めお問い合わせいただいた上
わせいただいた上、お客様ご
客様ご自身の
自身の責任において
責任においてご使
において
用されるようお願い申し上げます。
お客様の
客様の誤ったご使用
ったご使用における
使用における本機
における本機の
本機の破損・
破損・故障について
故障については、いかなる事由においても
について
保証対象外となります。
その他
その他、如何なる
如何なる事由
なる事由においても
事由においても商品
においても商品の
商品の破損・
破損・故障・
故障・修理等に
修理等に応じることが出来
じることが出来ない
出来ない場
ない場
合があります。予めご理解いただいた上、本機をご使用いただけるようお願い申し上げ
があります
ます。
その他、製品のご使用などに関してご不明な点等ありましたら、弊社
弊社サポート
弊社サポート担当
サポート担当まで
担当まで
お気軽にご
気軽にご連絡下
にご連絡下さい
連絡下さい。よろしくお願い致します。
さい
4
第 5 版-5
1 商品説明
本機は、バッ
バッテリー
多機能な
バッテリーパック
テリーパック機能
パック機能だけではなく、多機能
機能
多機能な電源装置です。
電源装置
ジャンプスター
ジャンプスターター・マルチ電圧
マルチ電圧 DCDC-DC コンバー
コンバーター・300PSI(
300PSI(20KG/
20KG/CM2)
CM2)エアー
エアーコン
プレッサー
商用電源が
プレッサー・緊急用 LED ライトを装備、又商用電源
ライト
商用電源が使用できない
使用できない場所
できない場所での
場所での擬似
での擬似サイン
擬似サイン波
サイン波インバー
インバー
ターAC100[V]
DC 電源としても、もちろん使用できます。携帯電話、
AC100[V] 出力を供給できます。
出力
携帯電話、MPMP-3、
各種ゲ
各種ゲーム機も接続できます。
家庭用 AC 電気製品の
電気製品の電源 TV ・ビデオ・
ビデオ・ラジオ・
ラジオ・PC・
PC・CD・
CD・DVD・照明など
照明など家庭用電
など家庭用電
気機器等にご使用頂けます。
気機器等
2 機能説明
図 2-1
図 2-2
図 2-3
5
第 5 版-5
正面
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
左面
⑫
⑬
⑭
⑮
右面
⑫
⑰
⑱
⑲
後面
⑳
⑯
Ⓐ
項
目
機
能
電圧/
電圧/電流表示ディスプレイ
電流表示ディスプレイ
INDICATOR
電圧/
電圧/電流表示切替スイッチ
電流表示切替スイッチ
STATUS SWITCH
充電用差込ジャック
充電用差込ジャックと
ジャックと LED ランプ
CHARGING JACK AND STATUS
LED
USB パ ワ ー ポ ー ト USB POWER
PORT
DC12[V]出力
DC12[V]出力シガー
出力シガーソケット
シガーソケット左右
ソケット左右 2 カ
所 DC12[V] OUTPUT SOCKET×
SOCKET×2
DC12[V] 出力 ON/
ON/OFF スイッチ
DC ON/
ON/OFF SWITCH×
SWITCH×2
マルチ DC 出力
MULTIMULTI-V CONV
CONVERTER
LAPTOP POWER PORT
マルチ DC 出力スイッチ
出力スイッチ
DC CONV
CONVERTER ON/
ON/OFF SWITCH
交換可能 AUTOFUSE SPADE TYPE
FUSE
インバータースイッチ
インバータースイッチ/
スイッチ/ AC 出力
Inverter AC SWITCH
(1)バッ
(1)バッテリー
バッテリー電圧
テリー電圧[V]
電圧[V]の
[V]の表示 (2)バッ
(2)バッテリー
バッテリー充電中
テリー充電中の
充電中の電
圧[V]の
[V]の表示 (3)負荷
(3)負荷使用時
負荷使用時の
使用時の電流[A]
電流[A]表示
[A]表示
(1)「VOLT」
OLT」側のボタン“Ⅰ”で電圧[V]
電圧[V]表示
[V]表示 (2)「AMP」
AMP」
側のボタン“
ボタン“Ⅱ”で電流[A]
電流[A]を
[A]を表示 (3)”○”
(3)”○”時
”○”時は非表示
バッテリー
バッテリーの
テリーの充電中は
充電中は(赤)LED が点灯します
点灯します
※メインスイッチ ON/OFF
ON/OFF に関係なく
関係なく使
なく使えます
インバー
インバーターインジケー
インジケーター
LED/
LED/STATUS LEDS
LEDS
AC 出力が
出力が ON になるとグリ
になるとグリー
グリーンになり、
になり、電圧が
電圧が下がると
赤に変わります。
ります。
項
4つの出力端子左
つの出力端子左から
出力端子左から 3[V]、
[V]、6[V]、
[V]、9[V]
ラップトップ用
ラップトップ用で最大出力
最大出力電流
出力電流 1[A]
1[A]
上記の
上記のマルチ DC 出力の
出力の ON/
ON/OFF をします。
をします。
パワーコンボ
ワーコンボの
コンボの過電流を
過電流を防ぐヒュー
ヒューズです。
です。
AC100
AC100[
出力スイッチ付
コンセント・AC コンセ
100[V]出力スイッチ
スイッチ付きコンセント・
ント X 2 個実装
機
緊急時 LED が点灯可能です
点灯可能です。
です。
(赤)点滅・
点滅・(白)点灯 切替スイッチ
切替スイッチ付
スイッチ付き
ON/OFF 赤・白切替スイッチ
白切替スイッチ
外部に
外部に空気を
空気を排出します
排出します。
します。
機
能
ショルダーベルトを
ショルダーベルトを取り付けます。
けます。
自動車用タイヤ
自動車用タイヤ、
タイヤ、自転車・
自転車・バイクなどの
バイクなどの空気入
などの空気入れ
空気入れ
が可能です
可能です。
です。アダプタアタッチメント付属
アダプタアタッチメント付属。
付属。
ソーラーケーブル「
ソーラーケーブル「SC300」
SC300」専用差込口
(→「3-2-3 ソーラーパネルからの
ソーラーパネルからの充電
からの充電」
充電」へ)
コンプレッサー使用中
コンプレッサー使用中に
使用中に空気圧を
空気圧を表示
目
メインスイッチ(
メインスイッチ(スライド式
スライド式・ブースター
クランプ安全
クランプ安全スイッチ
安全スイッチ)
スイッチ)
BOOSTER SAFETY SWITCH
ブースターケーブル用
ブースターケーブル用ターミナル
18#高圧空気
18# 高圧空気ホース
高圧空気ホースと
ホースと簡単接続バルブコ
簡単接続バルブコ
ネクター
能
ショルダー
ショルダーベルトを
ベルトを取り付ける。
ける。
目
ショルダー受
ショルダー受け口
HINGE PORTS OF SHOULDER
HARNESS
エアーコンプレッサー用
エアーコンプレッサー用スイッチ
POWER SWITCH OF AIR
COMPRESSOR
ソーラーパネル用端子
ソーラーパネル用端子
PV PLUG CHARGE SOCKET
300PSI(20KG/CM2)
空気圧ゲージメーター
空気圧ゲージメーター
PRESSURE GAUGE
項
冷蔵庫・クーラーなど自動車用アクセサリー等に
DC12[V]
DC12[V] 電源供給 最大出力
最大出力電流
出力電流 10[A]
シガーソケット
シガーソケットより
ソケットより DC 出力を
出力を ON/
ON/OFF します
目
ショルダー
ショルダー受け口
HINGE PORTS OF SHOULDER
HARNESS
超高輝度 LED ライト
FLASH/WORK LIGHT
ライトスイッチ LIGHT SWITCH
換気口 [V] ENTILATION [V] ENTS
項
USB 電源で
電源で働くデバイスを
デバイスを接続(
接続(DC5[V]
DC5[V])
[V])
機
能
ブースターケーブルを
ブースターケーブルを使用しないときは
使用しないときは OFF にしておき
ます。
ます。メインスイッチ(
メインスイッチ(を向かって右側
かって右側に
右側に押しますと ON
になります。
なります。
ブースターケーブル端子
ブースターケーブル端子を
端子をターミナルに
ターミナルに接続します
接続します。
します。
車両等の
車両等のタイヤに
タイヤに直接エアチャージ
直接エアチャージできます
エアチャージできます。
できます。
6
第 5 版-5
ACCESSORIES
付属品
空気注入ニードル
空気注入ニードル
ショルダーベルト
AC100[V] 簡易充電器
シガープラグ付
シガープラグ付
DC12[V] 充電ケーブル
充電ケーブル
DC 出力プラグセット
出力プラグセット
ブースターケーブル
クランプ付
クランプ付き
機
能
車両等タイヤ
車両等タイヤのほか
タイヤのほか・
のほか・自転車等の
自転車等の空気入れ
空気入れ用アタッチメントが
アタッチメントが付属します
付属します。
します。
持ち運び用ショルダーベルト。
ショルダーベルト。
家庭用 100[V]コンセント
100[V]コンセントから
コンセントから本体
から本体を
本体を充電します
充電します(
します(DC15
DC15[V]
15[V] 1000[
1000[mA]
mA]) ※
出荷時
出荷時は本体の
本体の発泡スチロール
発泡スチロール梱包材外側
スチロール梱包材外側のくぼみに
梱包材外側のくぼみに納
のくぼみに納めてあります
車両等の
車両等のシガーソケット(
シガーソケット(12[V] 専用)
専用)から DC チャージします
チャージします ※出荷時は
出荷時は本
体の発泡スチロール
発泡スチロール梱包材外側
スチロール梱包材外側のくぼみに
梱包材外側のくぼみに納
のくぼみに納めてあります
DC コ ン バ ー タ ー 出 力 用 端 子 セ ッ ト (3V, 6V, 9V) ※ 日 本 の パ ソ コ ン は
AC100V で使用す
使用するため、laptop 用端子は
端子は基本的に
基本的に使いません。
硬質ポリエステル
硬質ポリエステル製
ポリエステル製クランプです
クランプです。
です。
ジャンプスタート時
ジャンプスタート時 DC 高電流を
高電流を流します。
します。車のバッテリーを
バッテリーをブーストする
ブーストする際
する際に
使用します
使用します。
します。ターミナルに
ターミナルにブースターケーブルを
ブースターケーブルを接続して
接続して行
して行います。
います。
3 初期充電・
初期充電・再充電の
再充電の方法について
方法について
【注意】
注意】
内蔵されている
内蔵されているバッテリー
されているバッテリーは
バッテリーは一般的な
一般的なバッテリーと
バッテリーと同じく、
じく、時間の
時間の経過及びご
経過及びご使用
びご使用の
使用の回数とと
回数とと
もに消耗
もに消耗します
消耗します。
します。
パワーコンボの
パワーコンボの充電・
充電・放電能力の
放電能力の低下に
低下に関しては、
しては、初期不良の
初期不良の場合を
場合を除き、保障の
保障の対象外とな
対象外とな
りますので、
りますので、商品が
商品が到着しだい
到着しだい、
しだい、動作(
動作(充電・
充電・放電)
放電)チェックを
チェックを必ず行ってください。
ってください。到着後
一ヶ月程度はこの
月程度はこの動作
はこの動作チェック
動作チェックをこまめに
チェックをこまめに行
をこまめに行ってください。
ってください。
デジタル電圧表示
デジタル電圧表示が
電圧表示が 11.0[V] 以下、
以下、またはインバーターのスイッチ ON 時に LED インジケータ
ーが「赤」(ピー
(ピー音連続
ピー音連続)
音連続)の場合は
場合は、早急に
早急に再充電を
再充電を行ってください。
ってください。この状態
この状態で
状態で放置した
放置した場合
した場合は
場合は、
充電能力が
充電能力が著しく低下
しく低下し
低下し、十分な
十分な充電ができなくなります
充電ができなくなります。
ができなくなります。
本機は搭載しているバッテリーの自己放電
自己放電などがあるため、全く使用していなくても最低一週間
最低一週間に
自己放電
最低一週間に
一度は充電を行い、
満充電(→「3-2-4 充電チェック
充電チェックの
チェックの方法」
方法」)に近い状態を維持してください。
一度
倉庫等に保管して、充電を一切行わないと、自然放電によりバッテリーがあがった状態が続くこと
になり、著しく充電・放電能力が低下します。倉庫には保管しないでください。
3-1 内蔵バッ
内蔵バッテリー
バッテリー状態
テリー状態の
状態の確認方法
電圧/
電圧/ 電流表示切替スイッチ
電流表示切替スイッチ(
スイッチ(→図2-1 ②)は
「確実」
確実」に切り替えてください。
えてください。※しっかり押
しっかり押
さないと表示
さないと表示されにくい
表示されにくい場合
されにくい場合があります
場合があります。
があります。
電圧[V]
電圧[V] /電流表示
/電流表示ディスプレイ
電流表示ディスプレイ
電圧/
電圧/電流表示切替スイッチ
電流表示切替スイッチボ
スイッチボ
タン“Ⅰ”
電圧[V]
[V]表示用
表示用)
タン
“Ⅰ”(電圧
[V]
表示用
)
電圧 / 電流表示切替 スイッチ
ボタン“
電流[A]
[A]表示用
表示用)
ボタン
“Ⅱ”
(電流
[A]
表示用
)
【内蔵バッテリー
内蔵バッテリー電圧
バッテリー電圧の
電圧の確認】
確認】
パワーコンボに何
何も接続しない
2-3 ⑳)を ON にします。
接続しない状態
しない状態で、メインスイッチ(→図
状態
電圧/電流表示切替スイッチ(→図 2-1 ②)のボタン“Ⅰ
Ⅰ”を押します。
電圧/電流表示ディスプレイ(→図 2-1 ①)がバッ
バッテリー
バッテリー電圧
テリー電圧[V]
電圧[V]を
[V]を表示します
表示します。
します。
表示電圧の数値が約
約 12.7~
12.7~12.8[V](
12.8[V](外気温や
外気温や劣化状態等で
劣化状態等で上下します
上下します)
します)ならばほぼ満充電状態
ならばほぼ満充電状態
です。
です。(→「3-2-4 充電チェック
充電チェックの
チェックの方法」
方法」)
表示電圧の数値が 12.0[V]
約 60~100%
12.0[V] ~12.8[V]
12.8[V]ならば約
[V]
100%が通常ご
通常ご使用範囲です
使用範囲です。
です
表示電圧の数値が 11.0[V]
約 50~
11.0[V] ~12.0[V]
12.0[V]ならば約
[V]
50~60%
60%使用範囲内ですが
使用範囲内ですが再充電
ですが再充電が
再充電が必要です
必要です。
です。
表示電圧の数値が 11.0[V]
11.0[V]を
[V]を下回る
下回る場合は
場合は、使用をすぐに
使用をすぐに止
をすぐに止め、再充電する必要があります。
電圧/電流表示切替スイッチ(→図 2-1 ②)のボタンが“
“○”の状態で表示が消えます。
7
第 5 版-5
【放電電流表示の
電電流表示の確認】
確認】
電圧/電流表示切替スイッチ(→図 2-1 ②)のボタンを“Ⅱ”
“Ⅱ”を押します。
“Ⅱ”
電圧/電流表示ディスプレイが 00.0 を表示します。
負荷を接続すると、パワーコンボから流れる電流値 A が表示されます。
「②電圧/電流表示切替スイッチ(→図 2-1 ②)
」 ボタンを “○”の状態で表示が消えます。
3-2 充電方法
から充電
家庭用コンセント
充電
家庭用コンセントから
コンセントから
車のシガーソケットから
から充電
シガーソケットから充電
3-2-1 AC100[V] から充電
から充電する
充電する(
する(付属の
付属の簡易充電器使用)
簡易充電器使用)
① パワーコンボの充電ジャックに AC 充電プラグを差し込みます
② AC 充電プラグの AC/DC アダプターを AC100[V] コンセントに差し込みます
③ 電圧/電流表示ディスプレイ(→図 2-1 ①)で電圧を確認します
④ 充電時はメインスイッチ(→図 2-3 ⑳)を OFF にしてください
※ 初期充電は連続標準 24 時間以上行って下さい。
※ しばらく何も使用していなくても、再充電はこまめに行ってください。
※ 満充電時の
満充電時のバッテリー
バッテリー電圧
テリー電圧は
電圧は約 12.7~
12.7~12.8
12.8[V]
.8[V](
[V](外気温や
外気温や劣化状態等で
劣化状態等で上下します
上下します)
します)ですが、
充電中に
充電チェックの
チェックの方
充電中に表示される
表示される電圧
される電圧は
電圧はバッテリー電圧
バッテリー電圧とは
電圧とは異
とは異なります(
なります(→「3-2-4 充電チェック
法」)。充電終了して数時間経過後、電圧数値の変動が安定した時の数値を何も接続していない
状態で電圧[V] をご確認ください。
※ 充電中は
充電中は最大 13.9[V] を表示しますが
表示しますが、
しますが、異常ではありません
異常ではありません。
ではありません。
3-2-2 DC12[V]充電
DC12[V]充電プラグ
充電プラグで
プラグで再充電する
再充電する(
する(付属シガー
付属シガープラグ
シガープラグ使用
プラグ使用)
使用)
① パワーコンボの充電ジャックに DC 充電プラグを差し込む。
② DC 充電ケーブルのシガープラグを車両のシガーソケットに差し込む
③ 自動車のエンジンをかけて、走行充電します。
④ 充電を終了するときは、最初に DC 充電シガープラグを自動車のシガーライターからはずし、次に
本機から DC 充電プラグをはずして下さい。
⑤ 充電時はメインスイッチ(→図 2-3 ⑳)を OFF にしてください
【警告】
警告】
充電ジャック
充電ジャックからの充電時には全
全てのスイッチ
てのスイッチを
。本機を使用しない
ジャック
スイッチを OFF にして行ってください。
とき、ブースターケーブルを使用しないときは全てのスイッチを OFF にしてください。
本機を充電するコンセントが湿気の多い場所にある場合は必ずアース
アースを
アースを取って使用
って使用してください
使用してください。
してください。
※感電等の
感電等の危険があります
危険があります
屋外等の
屋外等の濡れている場所
れている場所では
場所では充電
では充電しないでください
充電しないでください。
しないでください。※感電等の
感電等の危険性があります
危険性があります。
があります。
【注意】
注意】
本機は、半充電状態で工場より出荷されます。購入後最初にお使いになる前に、初期充電
初期充電(
初期充電(標準 1.5
)のバッテリー電圧表示は約
約 12.7
日 36 時間以上)
満充電時(
時間以上)を行ってください。満充電時
満充電時(→「3-2-4」
~12.8[V]
12.8[V](
[V](外気温や
外気温や劣化状態等で
劣化状態等で上下します
上下します)
します)になります。
デジタル電圧表示
ON 時に LED インジケーター
デジタル電圧表示が
電圧表示が 11.0[V] 以下またはインバーターのスイッチ
以下
が「赤」(ピー
(ピー音連続
ピー音連続)
音連続)の場合は
場合は、早急に
早急に再充電を
再充電を行ってください。
ってください。この状態
この状態で
状態で放置した
放置した場合
した場合は
場合は、充
電能力が
電能力が著しく低下
しく低下し
低下し、十分な
十分な充電が
充電ができなくなります。
できなくなります。
本機は搭載しているバッテリーの自己放電
自己放電などがあるため、全く使用していない場合でも、少なく
自己放電
8
第 5 版-5
とも一週間
一週間に
一週間に一度は充電を行ってください。
一度
充電中は
は、充電ジャック
(赤)LED は充電が完了してもプラグを抜
充電中
充電ジャック(
ジャック(赤)LED が点灯します
点灯します。※(
します
くまで点灯しています。
充電時は通風孔をふさがないで下さい。※故障の原因になります。
本機のバッテリーが凍結
凍結した
凍結した場合
した場合はすぐに
場合はすぐに充電
はすぐに充電しないでください
充電しないでください。
しないでください。バッテリーを 0℃まで暖めてか
ら再充電してください。
3-2-3 ソーラーパネルからの
ソーラーパネルからの充電
からの充電
① 側面の「TO SOLAR CHARGER」からの充電は、専用のコネクター「SC300」が必要です。こ
こ
の場合、
場合、本体各スイッチ
本体各スイッチの
の
操作は
操作
は
不要です。詳細については、お問い合わせください。
不要
スイッチ
② 正面のシガーソケットからも充電可能です。
この場合、
「メインスイッチ(→図 2-3 ⑳)
」、
「DC12[V]
出力 ON/OFF スイッチ(→図 2-1 ⑥)
」を ON にして、ソーラー側のシガープラグを差し込みま
す。
③ 通電の確認には、晴天時の直射日光下で、ソーラーの接続前と後で電圧/電流表示ディスプレイ(→
図 2-1 ①)の電圧表示の数値がわずかでも上昇していることをご確認ください。
④ ソーラーパネルから充電する場合は、専用の充電コントローラーが必要になることがあります。不
明な場合はご相談ください。過充電にはくれぐれもご注意ください。
【注意】
注意】
ソーラーパネルはバッテリー充電に適したタイプのみ使用できます。
ソーラーパネルで充電される場合は、過充電にくれぐれもご注意ください。
適切なチャージコントローラーを接続せずソーラーパネルで充電すると、ソーラーパネルとパワー
コンボの両方が破損する場合があります。
ソーラーパネル及びチャージコントローラー等の選定は弊社「サポート専用直通電話」までご相談
ください。
3-2-4 充電チェック
充電チェックの
チェックの方法
① 上記充電方法にて充電を行った後、充電時の接続をはずし、充電
充電を
充電を終了させます
終了
② 電圧/電流表示ディスプレイ(→図 2-1 ①)の電圧[V]を確認し、数値
数値の
数値の変動を
変動を観察します
観察
③ 数時間待ち
数時間待ち、再度電圧/電流表示ディスプレイ(→図 2-1 ①)の電圧[V]を確認し、数値の変化が安
定し、落ち着いたころの電圧が、充電後の内蔵バッテリーのおおよその電圧となります。満充電
満充電の
満充電の
目安は
目安は 12.7~
12.7~12.8[V](
12.8[V](外気温や
外気温や劣化状態等
劣化状態等で上下します
上下します)
します)です。
※ 充電直後の電圧/電流表示ディスプレイ(→図 2-1 ①)の電圧[V]表示は、正確なバッテリー電
圧を表示できません。
④ その後、動作チェック
「4
4-1-8 AC100[V]出力
動作チェックもまめに行ってください→
チェック
AC100[V]出力出力-動作チェック
動作チェックの
チェックの方法」
方法
【お知らせ】
らせ】
セット販売オプションとしてソーラーポータブル電源システム「PG-SE500N」があります。詳し
くは、弊社「サポート専用直通電話」までお問い合わせください。
4 パワーコンボのご
パワーコンボのご利用
のご利用の
利用の方法
※
※
パワーコンボは、内蔵バッテリーの電圧が 12[V]以上の時にお使いください。
内蔵電圧が 11.0[V]を下回った場合は、直ぐにご使用を中止し、急速充電を行ってください
4-1 AC100[V]
AC100[V] 出力を
出力を使う場合
4-1-1 AC100[V] 出力の
出力の使い方
① 本体メインスイッチ(→図 2-3 ⑳)を ON にします。
② 前面のインバ
インバー
インバーター出力スイッチ
出力スイッチを
スイッチを ON にします。
にします。グリーンの LED が点灯し AC100[V] がコン
セントより出力されます。
③ AC100[V] 製品を AC100[V]
AC100[V] 出力コンセント
出力コンセントに
コンセントに差込み
差込み、電気機器の電源スイッチを ON にしま
す。一般家庭用の AC100[V]
AC100[V] コンセントと
コンセントと同様に
同様に使用することができます
使用することができます。
することができます。※最大 400W まで
使用できます
使用できます。
できます。
④ AC100[V] 製品を使用している間に、電圧/電流表示ディスプレイ(→図 2-1 ①)で
でバッテリー
の残量(電圧[V])をチェックすることができます。
9
第 5 版-5
⑤ バッテリーの残量が少なくなると、バッ
バッテリー
バッテリー残警告音
テリー残警告音(
残警告音(ピー音連続)
音連続)と LED 表示(
表示(赤色)
赤色)にてお知
にてお知ら
せしますので
せしますので、
ので、速やかにインバータースイッチ
やかにインバータースイッチ(
インバータースイッチ(→図 2-1 ⑩)を OFF にしてください。
にしてください。
⑥ バッテリー残警告時は、早急に
充電チェックの
チェックの方法」
方法」)
早急に本機を
本機を再充電して
再充電して満充電状態
して満充電状態(→「3-2-4 充電チェック
まで回復
まで回復させてください
回復させてください。
させてください。
【注意】
注意】
小型バッ
小型バッテリー
バッテリーを
テリーを搭載している
搭載している電気器具等
している電気器具等は
電気器具等は長時間使用しないで
長時間使用しないで下
しないで下さい
※ 充電式シェーバー・充電式懐中電灯などの中には極まれに AC100[V] 出力コンセントに接続
すると過充電になり保護装置が働くものがありますのでご注意ください。
電動ドリル
電動ドリル・
ドリル・ポンプ類
ポンプ類・モーター類
モーター類の機器にご
機器にご使用
にご使用する
使用する場合
する場合は
場合は、容量にくれぐれもご
容量にくれぐれもご注意
にくれぐれもご注意ください
注意ください
※ 容量を超える機器にご使用された場合、電源起動時に大電流が流れ、破損する場合があります
4-1-2 各種保護機能について
各種保護機能について
パワーコンボは各種安全保護装置(短絡保護過負荷・過熱保護・低電圧アラーム・自動遮断、自動
復帰)を内蔵しています。
AC100[V] コンセント使用時に回路短絡・過電流が流れた場合瞬時に遮断します。
インバーター使用時には低電圧保護回路が働くと、
「ピー音連続」と「赤色」LED 表示が点灯。
自動復帰機能は回路に短絡等の障害がなくなれば自動的に復帰します。
※ご使用の電気機器が本機のインバーター出力 400W 超えた場合または著しく内部温度
が上昇した場合は自動的にインバーターを停止します。
4-1-3 バッテリー
バッテリー低電圧保護機能
テリー低電圧保護機能
① 内蔵バッテリーの電圧が約 11[V] 以下になると INVERTER(インバーター)のところの「緑色」
LED が消え低電圧表示 LED「赤色」が点灯します。
4-1-4 パワーコンボ
ワーコンボの
コンボのリセット機能
リセット機能について
機能について
① 本体コンセントからプラグを抜きます。
② 一旦インバーターの AC 出力スイッチを約 5 秒間 OFF にしてから再度 ON にします。
③ 機能的に故障等がなければ正常な動作に復帰します。
4-1-5 温度保護機能
① 排気ファンが動作している場合はインバーターAC100[V] 出力スイッチを再度 OFF にします
② 数分間冷やしてからやり直します。
4-1-6 電圧・
電圧・電流ディスプレイ
電流ディスプレイ機能
ディスプレイ機能
① 再充電後インバーターAC100[V] 出力が OFF のとき「②電圧/電流表示切替スイッチ(→図 2-1
②)」を切り替えます。バッテリーの充電レベルを確認します。
【重要】
重要】
バッテリーが過放電を起こしてしまうと寿命が短くなることがあります。
バッテリーが過放電レベルの 11.0[V] 以下になりましたら、使用を直ちに止め、速やかに再充電
してください。
【注意】
注意】
11.0[V]を下回る電圧状態が続くと、バッテリーの性能が著しく低下します
4-1-7 標準的な
標準的な AC 機器の
機器の使用と
使用と使用時間
下記は標準的な AC100[V] 機器の連続使用が可能な時間です※あくまで目安です。
AC 機器
消費電力
満充電時使用時間
デジタルビデオカメラ
15W
約 10 時間
DVD レコー
45W
約 3 時間 30 分
レコーダー等
モバイルコンピュー
100W
約 1 時間 40 分
モバイルコンピュータ等
LCD 液晶テレビ
120W
約 1 時間 20 分
液晶テレビ等
テレビ等
【注意】
注意】
10
第 5 版-5
本機はインバーターAC100[V] 出力中に 400W 以上使用すると、装備されているオートヒューズ
(40A)が切れます。前面にあるヒューズを新しいものと交換してください。
4-1-8 AC100[V]出力
AC100[V]出力出力-動作チェック
動作チェックの
チェックの方法
① 十分に充電を行った後(電圧 12V 以下の状態の場合、付属の簡易充電器で 24h 以上充電した後)
、
インバータースイッチ(→図 2-1 ⑩)をしばらく ON にし、一切の充電をしていない状態で電圧/
電流表示ディスプレイ(→図 2-1 ①)の電圧数値をご確認ください。一定の電圧[V]で安定してい
れば問題ありません。
② 次に、60W~100W 程度の電気機器(テレビ、電球等。電動ドリル、ポンプ、モーター類等は不
可。)を接続し、電圧[V]の数値の変化をご確認ください。電圧[V]の数値が最初一気に下がります
が、十分に充電できていれば、12[V]以上の一定レベルの電圧[V]で安定します。
4-2 DC12[V]出力
DC12[V]出力シガーソケット
出力シガーソケットを
シガーソケットを使う場合
シガープラグの
シガープラグの接続
同時 2 ヶ所使用可能
4-2-1 DC12[V]出力
DC12[V]出力シガーソケット
出力シガーソケットの
シガーソケットの使い方
パワーコンボは、自動車等のシガーソケットから使用可能な機器のうち、10[A]以下
10[A]以下の
以下の DC12[V]
DC12[V] 機器
がご使用
。
がご使用できます。
使用
① メインスイッチ(→図 2-3 ⑳)を ON にします
② バッテリー保護
2-1 ⑩)を入れます →「【重要
バッテリー保護のため
保護のためにインバータースイッチ(→図
のため
【重要】
重要】※1」
③ シガープラグ保護カバーをあけます
④ DC12[V]電気製品のプラグを奥まで確実に差し込みます
⑤ シガーソケットの電源スイッチを ON にします
⑥ バッテリーの電圧をインジケーターで確認し、仕様電圧範囲で使用します
⑦ ご使用後は、速やかに再充電してください
【重要】
重要】※1
DC12[V]出力シガーソケット(→図 2-1 ⑤)
、その他 DC 出力の全てが、バッテリー低電圧保護
されません。そのため使
使いすぎ(
いすぎ(つまり「
つまり「過放電」)
過放電」)による
」)による「
による「電圧の
電圧の損傷」
損傷」を防ぐ目的として
目的として、
として、電圧
が 10.5V 付近で
付近で警告音を
警告音を発するインバータースイッチ
するインバータースイッチ(
インバータースイッチ(→図 2-1 ⑩)を入れてください。仮
れてください 仮にご
使用機器が
使用機器が DC12[
DC12[V]のみの場合
のみの場合でも
場合でも、
でも、この作業
この作業を
作業を行ってください。
ってください。
また、通常はバッテリー
バッテリー電圧
バッテリー電圧が
電圧が 11[V]を
11[V]を下回っている
下回っている場合
っている場合、
場合、使用を
使用を速やかに止
やかに止め、早急に
早急に再充電を
再充電を
行い、満充電状態(
になるまで内蔵バッテリー
内蔵バッテリーの
バッテリーの電圧を
電圧を回復させてください
回復させてください。
させてください
満充電状態(→「3-2-4」へ)になるまで内蔵
上記のことを行わない場合、機器が稼動できる限界まで、内蔵
内蔵バッ
内蔵バッテリー
バッテリーの
テリーの電圧が
電圧が下がり、著しく
性能が
性能が低下する
低下するおそれがあります
する
ご使用時にはバッ
バッテリー
バッテリー電圧
テリー電圧を
電圧を常に「監視」
監視」することをお勧めします
4-2-2 標準的な
標準的な DC 機器の
機器の使用と
使用と使用時間
下記は標準的な DC12[V] 機器の使用時間です。※使用時間はあくまで目安です。
DC 機器 消費電力
満充電時使用時間
ポータブルゲー
タブルゲーム等
5W
約 45 時間
ポータブルカー
10W
約 22 時間 30 分
タブルカーナビ等
ナビ等
ポータブル冷温蔵庫
タブル冷温蔵庫
48W
約 4 時間 30 分
エアー
100W
約 2 時間 15 分
エアーコンプレッサー
コンプレッサー
11
第 5 版-5
4-3 ジャンプスター
ジャンプスタートの操作について
操作について →4-2-1「【重要
【重要】
重要】※1」へ
【警告】
警告】
コンピューター搭載車種はジャンプスタートの際、極まれにコンピューターが不安定になる可能性
があります。車両等
車両等の
取扱説明書を良くお読
くお読みになってから行ってください。
みになってから
車両等の取扱説明書を
ジャンプスタートの際は、スパーク等から目を守るため保護メガネを着用ください。
バッテリー・ファンベルト・プーリーなど可動部分には特に注意して作業してください。
ジャンプスタート時はタバコ・ライター・マッチなど火気の使用は厳禁です。
イグニッション・アクセサリーなど全て OFF にしてください。
サイドブレーキを引き、ギアをパーキングにしてください。
車両は、マイナスアースかプラスアースか事前にチェックしてください。
本機のクランプを、シャーシー内に持ち込む。
絶対にプラスとマイナスをショートさせないで下さい。
マイナスアースの
マイナスアースの場合
プラス(赤)クランプをカーバッテリーのプラスに接続。
マイナス(黒)クランプをカーバッテリーのマイナスに接続。
プラスアースの
プラスアースの場合
● マイナス(黒)クランプをカーバッテリーのマイナスに接続。
● プラス(赤)クランプをカーバッテリーのプラスに接続。
本体のジャンプスタートスイッチをスライドさせクランプに通電する。
2~3 分間通電して待ちます。※2 名以上で作業をすることを安全のためにお勧めします。
エンジンキーを始動してください。
エンジンが始動したらパワーコンボのパワースイッチを OFF にしてください。
● マイナスアースシステムは、先にマイナス黒クランプを外してください。
プラスアースシステムは、先にプラス赤クランプを外してください。
ジャンプスタート時
ジャンプスタート時の
配置参照
配置参照
4-4 エアー
エアーコンプレッサー
コンプレッサーの操作 →4-2-1「【重要
【重要】
重要】※1」へ
① 「18#高圧空気ホースと簡単接続バルブコネクター」
(→図 2-2 Ⓐ)を引出し、ノズルレバーを上向
きにします
② 付属の「空気注入ニードル」から適当なものを選び、取付けした後、①で上向きにしたレバーを倒し
てロックします
③ メインスイッチ(→図 2-3 ⑳)を ON にします
④ コンプレッサースイッチ(→図 2-3 ⑰)を ON にします
⑤ 空気注入中エアゲージメーターを見ながら規定の圧力まで充填します
⑥ 適切な空気圧が得られたらコンプレッサーを OFF にしてエアホースをはずします
⑦ エアーコンプレッサーの最大連続使用時間は 2 分間まで、再度使用するまでには 5 分以上間隔をお
く必要があります。
12
第 5 版-5
⑧ ⑥の時間の範囲で、停止した後、再度使用します
【注意】
注意】
上記の最大使用時間を越えて使用した場合、エアーコンプレッサー
エアーコンプレッサーは
エアーコンプレッサーは破損します
破損
エアバルブの
エアバルブの接続
4-5 USB パワーポートを
パワーポートを使用する
使用する →4-2-1「【重要
【重要】
重要】※1」へ
① メインスイッチ(→図 2-3 ⑳)を ON にします
② マルチ DC 出力スイッチ(→図 2-1 ⑨)を ON にします。
③ USB プラグ電化製品をプラグインする。
(DC5[V] )
④ 1.5[ A] 以下のあらゆる USB プラグ製品を使用できます。
⑤ 通常の USB 商品は 1.5[ A] 以下ならほとんどの商品が使用できます。
【対象機器】iPod、携帯電話充電等
USB プラグの
プラグの接続
4-6 マルチ DC 出力を
出力を使用する
使用する →4-2-1「【重要
【重要】
重要】※1」へ
①
②
③
④
⑤
適合する DC 電圧ジャックを選択する。
(3[V] ・6[V] ・9[V] ・12[V] )
使用する機器にプラグを差し込む。
メインスイッチ(→図 2-3 ⑳)を ON にします
マルチ DC 出力スイッチ(→図 2-1 ⑨)を ON にします。
DC 製品(通常、電圧・電流の適合機器であれば)が駆動します。
マルチボルト DC プラグの
プラグの接続
13
第 5 版-5
5 その他
その他
5-1 オートヒュー
トヒューズを交換する
交換する
機器の使用状態により前面のヒューズが飛んでしまったらヒューズを新品と交換する事が出来ます。
※ヒュー
ヒューズ交換の
交換の際はパワーコンボ
ワーコンボと
コンボと同等の
同等のヒュー
ヒューズと交換してください
交換してください。
してください
必ず適合電圧と同じものを選択してください。異なった電圧ヒューズを使用しますと破損する事があり
ます。
5-2 他のオプションバッテリー
オプションバッテリーを
テリーを接続する
接続する
【お知らせ】
らせ】
本機は容量を大きくするためにオプションバッテリーを並列接続することができます。
オプションバッテリーには弊社でアシストバッテリー
アシストバッテリー「
アシストバッテリー「APBAPB-20」
20」「APBAPB-33」
33」などご用意してお
ります。詳しくは、下記サポート専用直通電話までお問い合わせください
① ブースターケーブル用(→図 2-3 ⑯)ターミナルを使用します。
② パワーコンボの背面端子にそれぞれ(+)と(-)を確実に接続します。
③ 外部バッテリーの端子にクランプをそれぞれ(+)と(-)を確実に接続します。
④ スライド式メインスイッチ(→図 2-3 ⑳)を ON にします。
【注意】
注意】
再充電の際は、原則、個々にバッテリーを充電してください※
※例外あり
例外あり
弊社指定の急速充電器を使用する場合も同じように充電する必要があります
複数パワーコンボを並列接続して使用する場合も別々に充電してください
元々、電圧が高いタイプのバッテリー(例 AC デルコ「ボイジャーシリーズ」等)には接続でき
ません。
オプションバッテリー・急速充電器・その他標準使用方法以外の接続については、販売店もしくは
弊社までお問い合わせ下さい。
【お知らせ】
らせ】
その他オプション品等もありますので販売店または弊社までお問い合わせ下さい。
故障その他商品についてのお問い合わせも下記までお願い致します。
5-3 保管方法
内蔵バッテリーの電圧は 12.5[V]以上
12.5[V]以上を
以上を維持した状態で保管願います。
維持
低い電圧の
電圧の状態が
状態が続くと、内蔵バッテリーの劣化(性能低下)が進行しやすくなります。
くと
パワーコンボを使用し、内蔵バッテリー電圧[V]が下がった場合は、12.5
12.5[V]
12.5[V]以上
[V]以上になるまで
以上になるまで、
になるまで、早
急に充電を行ってください。
充電
14
第 5 版-5
ポータブル独立電源パワーパック
INFONIX 社(HK)
パワーコンボ PGー421SP
内蔵 AC/DC インバーター出力 仕様
入力電圧
10.5[V] ~15.5[VDC]
定格連続出力
300【W】
最大連続出力
(5 分間)400W(300W 以下)
サージ出力
(0.1 秒)800W(600W 以下)
出力電圧・波形
AC100[V] (RMS)擬似正弦波
出力周波数
50HZ/60HZ ±4HZ (自動)
無負荷電流
0.5[A]
バッテリー低電圧警報
DC11.0[V]
バッテリー低電圧遮断
DC10.5[V] (自動遮断、復帰)
入力過電圧遮断
DC15.6[V] 以上(自動遮断、復帰)
インバーター過負荷遮断
自動遮断、復帰
オーバーヒート遮断
66℃以上(自動遮断、復帰)
AC 出力短絡保護
自動遮断・復帰
冷却方式
自動冷却ファン
AC 出力コンセント
AC100[V]出力×2
インバーター交換ヒューズ
40[A] (DC)オートヒューズ
DC 出力 仕様
内蔵バッテリー
デープサイクル、AGM 方式密閉型鉛バッテリー
バッテリー定格電圧
DC12[V]
バッテリー容量
21[Ah]
バッテリー電圧
デジタルバッテリー電圧/電流表示装備
LED 内蔵ライト
LED3W 赤/白 切替式
DC 出力端子(シガーソケット) DC12[V] シ ガ ー ソ ケ ッ ト × 2 ( 10[A] ヒ ュ ー ズ 付 き
<最大 10[A]>
USB パワーポート(出力)
5[VDC]・1[A]×2(10[A]ヒューズ付き)
マルチ DC 出力・電流
3[V] ・6[V] ・9[V]、 LAPTOP POWER 用<最大 1[A]>
エアーコンプレッサー 仕様
コンプレッサー空気圧
20[kg/cm2 BAR] 450[mm] ホース 空気圧ゲージメーター装備
ホースアタッチメント
3 種類付き
ジャンプスターター 仕様
附属ケーブル
赤黒バッテリークランプ付き 長さ約 61[cm]
内蔵バッテリー充電・他 仕様
充電入力ソケット
AC 入力用(AC アダプター付きケーブル附属)、DC 入力用
バルク充電最大電流
1000[mA](AC 簡易充電器使用時)
最大充電電圧
14.4[VDC]
最大充電入力電流
3[A]
フロート電圧・終止電圧
12.9[VDC]
フロート充電電流
1[mA] (最終充電時)
AC 充電時間
24~30[時間](AC アダプターケーブル使用時)
DC 充電時間
8~10[時間]
稼働周囲温度範囲
0~40[℃]
寸法・重量
298×183×285[mm] ・9.5[kg]
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第 5 版-5
製
品
保証期間
保
証 書
ご購入日より 1 年
ご購入日
平成
年
月
商品名
パワーコンボ PGPG-421SP
シリアル番号
ご購入店名
日
本機の保証期間は、ご購入日より 1 年です。保証期間内に弊社の責に帰する事由或いは商品の不
良が起因するトラブル、故障、内蔵バッテリーの初期不良(ご購入後一月以内)につきましては
無償修理致します。その際には販売店又は弊社宛にご連絡下さい。但し、以下の理由による場合
には保証適用除外となりますのでご留意下さい。
●ご購入日より一ヶ月以降の時間経過・ご使用等に伴う内蔵バッテリーの性能低下が原因の場合
●天災などによる不可抗力が原因の場合
●お客様のご使用上の誤りが原因の場合
●取扱説明書に明記した本機の設計、仕様条件に反するご使用をされたことが原因の場合
●保証書又はお買い上げ明細書等で、お買い上げいただいた日付が記載されていない場合
※生産物賠償責任保険(
生産物賠償責任保険(PL 保険加入済み
保険加入済み商品)
商品)
(輸入/販売元)株式会社
桐 生
〒104ー0061 東京都中央区銀座 1-14ー9 銀座スワーロービル 9F
Tel: 03-5250-2007 Fax: 03-5250-1979 E-MAIL: [email protected]
**************************************************************
その他サポートに関するお問い合わせは下記にお願い致します。
サポート専用直通電話
0303-52505250-2027
土・日・祝祭日を除く
受付時間 9:00~19:00
**************************************************************
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