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【不快害虫エアゾール】2010年10月21日作成
実際に使用する際は、必ず商品に書いてある説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。
[使用方法]
・ 使用前に必ず容器を上下に良く(10回程度)振ってください。【イラスト】振り方が足りないと凍結
不足により、充分な効果が得られません。
・ 害虫を噴射液で包むように噴射してください(20cm以内の距離から2~3秒。より近い距離からの
噴射が効果的です)。
・ 害虫の動きが止まったら更に数秒噴射して、とどめを刺してください(害虫が充分に噴射液で包まれな
いと効果が期待できません)。
・ 缶を逆さにして噴射しないでください。ガスだけが出て、液が残る原因となります。【イラスト2つ・
真横まではOK、それより逆さは×】
・ 害虫の種類、大きさ、発生量に応じて噴射量を加減してください。
・ 使用後に残る白い粉はタルク(粘土鉱物)です。床や壁が噴射で濡れた場合は、濡れた雑巾などで拭き
取ってください。人体に悪影響はありません。
●70秒以上、連続噴射しない。
注意事項
ファンヒーターの近く×マーク
炎に向かって噴射×マーク
換気マーク
●体調のすぐれない時は噴射しない。
●人体やペットに向けて噴射しない。
●誤飲、吸入などのないよう注意。誤飲の場合、または使用中に身体に異常を感じた場合は直ちに医師の手
当を受ける。
●風上から噴射するなどして、噴射液を浴びたりしないように注意。
●皮ふに付着すると、凍傷を起こすことがあるので注意。付着した場合は直ちに充分水洗いし、刺激が残る
場合は医師の手当てを受ける。
●眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。
●風向きなどを考え、噴射液が周辺の人家、通行人、ペット、ペットの餌、洗濯物、玩具、観賞魚などに飛
散してかからないように注意。
●室内での使用の際は換気を充分行い、飲食物・食器類、衣類、家具、絵画などの家財類にかからないよう
に注意。
●ワックスを塗った床などに噴射すると、ワックスがとれる場合がある。
●障子には破れるので噴射しない。
●襖、壁紙(材質:紙、織物(レーヨン))には汚損するので噴射しない。
●植物にかからないように注意。
●連続噴射すると、噴射後にノズルの先端から液が数滴流れ出ることがあるので、その際は拭き取る。
●連続噴射すると、ノズル先端に凍結塊がついて噴射方向が変わる場合がある。
●水たまりにいる害虫への噴射は、包み込む氷が早く溶けだすため効果が劣る。
●動きのすばやい害虫など噴射液で害虫を包み込むことが困難な場合は、効果が期待できない。
●ゴミとして出すときは、火気のない通気性のある屋外で中身排出機構を利用するか、噴射音が消えるまで
ボタンを押してガスを抜き、地域の規則に従って出す。
[保 管]
飲食物・食器類やペットの餌と区別し、直射日光をさけ、小児の手の届かない冷涼な場所に保管。
車の中や暖房器具(ファンヒーター等)の周囲は、温度が上がり破裂する危険があるので置かない。水回り
や湿気の多い場所には保管しない。