資 料 - 富田林市

資
1
料
富田林市高齢者保健福祉計画等推進委員会
(1)審議経過
開催日
主な審議内容
1.第3期計画における介護保険制度の運営状況について
第1回
2.高齢者保健福祉計画の目標と実績
平成 20 年 7 月 16 日(木)
3.第4期計画策定の基本的な進め方について
4.第3期計画の総括的な評価と課題について
1.第4期計画におけるサービス量の見込み(中間値)について
第2回
2.第4期計画に係る基本指針の概要
平成 20 年 9 月 24 日(木)
3.介護保険等に関するアンケート調査結果
4.第4期計画の策定指針等
1.第4期計画素案について
(1)計画の概要
第3回
(2)高齢者をとりまく状況
平成 20 年 11 月 26 日(木)
(3)高齢者施策の総合的な推進
(4)介護サービス量等の見込み
2.計画策定の進行管理について
1.第4期計画素案について
第4回
平成 21 年 1 月 21 日(木)
(1)素案の追加及び修正個所について
(2)計画に係る付属資料について
2.第4期介護保険料について
3.介護保険制度改正について
1.富田林市高齢者保健福祉計画及び第4期介護保険事業計
第5回
平成 21 年 2 月 25 日(木)
画の案について
(1)パブリックコメントの募集結果について
(2)素案の修正及び一部項目の追加について
2.地域密着型サービスの整備と第4期介護保険料について
84
(2)設置要綱
富田林市要綱第 2 号
富田林市高齢者保健福祉計画等推進委員会設置要綱
(目的)
第1条 この要綱は、富田林市高齢者保健福祉計画等推進委員会(以下「委員会」と
いう。)の組織及び運営等に関し、必要な事項を定めるものとする。
(所掌事項)
第2条 委員会は、富田林市高齢者保健福祉計画及び富田林市介護保険事業計画(以
下「計画」という。)を策定及び推進するにあたり、協議、検討し、必要な提言を行
うものとする。
(組織)
第3条 委員会は、委員14名で組織する。
2 委員は、次に掲げる者のうちから、市長が委嘱する。
(1) 学識経験者
(2) 保健関係者
(3) 医療関係者
(4) 福祉関係者
(5) 介護保険法第9条に規定する被保険者代表
(6) 介護保険費用負担関係者
(任期)
第4条 委員の任期は3年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間
とする。
(会長及び副会長)
第5条 委員会に会長及び副会長を置き、委員の互選により定める。
2 会長は、会務を総理し、委員会を代表する。
3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。
(会議)
第6条 委員会は、会長が招集し、その議長となる。
2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開く事ができない。
(関係者の出席)
第7条 会長が必要と認めるときは、関係者の出席を求め、その意見又は説明を聞く
ことができる。
(事務局)
第8条 委員会の事務局は、介護保険担当課に置く。
85
(委任)
第9条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、会長が別
に定める。
附 則(平成5年要綱第2号)
この要綱は、公布の日から施行する。
附 則(平成5年要綱第5号)
この要綱は、公布の日から施行する。
附 則(平成7年要綱第8号)
この要綱は、公布の日から施行する。
附 則(平成 10 年要綱第 29 号)
この要綱は、公布の日から施行する。
附 則(平成 12 年要綱第 33 号)
(施行期日)
1 この要綱は、平成12年4月1日から施行する。
(任期の特例)
2 平成13年3月31日現在、委員会の委員の職にある者は、同日をもって任期
が満了したものとする。
附 則(平成 15 年要綱第 1 号)
この要綱は、公布の日から施行する。
附 則(平成 16 年要綱第 17 号)
この要綱は、平成16年4月1日から施行する。
附 則
この要綱は、公布の日から施行する
附 則
この要綱は、平成19年4月1日から施行する。
附 則
この要綱は、平成20年4月1日から施行する。
86
(3)委員名簿
区 分
役 職
氏 名
所属機関
学識経験者
船本 淑恵
大阪大谷大学教育福祉学科講師
保健関係者
勝本 善衛
大阪府富田林保健所所長
医療関係者
中平 雄二
(社団)富田林医師会副会長
医療関係者
木下 栄二
(社団)富田林歯科医師会専務理事
医療関係者
森井 茂治
(社団)富田林薬剤師会監事
福祉関係者
阿部
富田林市民生児童委員協議会
博
福祉関係者
副会長
北井 克巳
富田林市老人クラブ連合会会長
福祉関係者
会長
田中 義三
(社福)富田林市社会福祉協議会会長
福祉関係者
遠坂 貴史
在宅ケースサービス調整会議(CSW)
福祉関係者
佐々木久美子
ぴあ介護相談員等三者連絡会会長(∼H20.10)
福祉関係者
古市 昭徳
ぴあ介護相談員等三者連絡会会長(H20.11∼)
福祉関係者
寺澤 光幸
社会福祉士・介護支援専門員
市民公募
水野 嘉重
1号被保険者(65 歳以上)
市民公募
費用負担者
南
貞子
福田 経三
2号被保険者(40∼65 歳未満)
富田林商工会副会長
87
2
パブリックコメントについて
(1)パブリックコメントの実施概要
募集期間
平成 21 年1月9日(金)∼2月9日(月)
1)富田林市のウェブサイトに掲載
2)窓口での閲覧
富田林市役所(情報公開課、高齢介護課)、金剛連絡所、
公表の方法
人権文化センター、市民総合体育館、中央・金剛・東公民館、
中央・金剛図書館、レインボーホール(市民会館)、保健センター、
青少年センター、総合福祉会館、すばるホール、かがりの郷、
総合スポーツ公園、けあぱる
意見・提案
の提出方法
意見・提案
等の結果
郵送、ファックス、電子メール、来庁(持参)
1)意見提出数 2通(持参)
2)問合せ件数 5件(来庁)
(2)パブリックコメントの結果
基本目標等
意見の概要
市の考え方
知っていれば得をして、知らなけ 高齢者、家族への情報提供につい
基本目標2
(1)(2)
ればおいてきぼりにされる現状の ては、市高齢介護課、地域包括支
中で、ことさら知る努力が必要で 援センター、在宅介護支援センタ
ある。
ーが中心となって、今後とも積極
的な周知と情報提供に努めます。
基本目標2
(2)
基本目標3
(3)
ケアマネジャー、ヘルパーへの定 ケアマネジャー、介護従事者に対
期的な研修の実施とともに、医師 する質の向上については、事業者
の講演等を通じ、情報交換や懇談 への指導、助言に努めます。
の場として活用する必要がある。
また、利用者を中心とした介護と
医療の連携を図ります。
※次ページに続きます
88
基本目標等
意見の概要
市の考え方
高齢者を取り巻く家族への支援の 基本目標4『在宅生活支援の推進』
充実が必要である。
において、介護家族者への支援に
特に、緊急時のショートステイの ついて明記するとともに、地域包
基本目標4
体制強化等が必要である。
(2)
括支援センターを窓口に相談体制
の充実を図ります。
また、緊急ショートステイの有効
な運用を今後も引続き継続しま
す。
調理業者の変更・選定に市民の意 これからも配食サービスの内容の
基本目標4
(2)
見を取り入れるなどして、配食サ 充実について検討、調整を図りま
ービスの弁当の内容を充実して欲 す。
しい。
認知症に関しては、理解と思いや 社会全体が認知症を正しく理解で
基本目標6
りをもって温かく迎えるべきであ きるよう、認知症サポーター養成
(2)
り、行政においては、広報活動や 講座や介護予防教室などを通じて
啓発活動を進める必要がある。
啓発に努めます。
特定疾患等を抱えた第2号被保険 介護制度にそのものに関すること
その他
者のニーズなどを満たすサービス ですので、実情を踏まえ、大阪府
が必要である。
市長会などを通じ、国へ働きかけ
ます。
89
3
介護保険の広報実績等
(1)広報誌掲載状況
平成
年度
18
4月
・介護保険料
5月
・第3期事業計画等策定
6月
・負担額減度額認定証の更新
7月
・介護保険料
8月
・悪質商法
9月
・地域包括支援センターPR
・介護報酬の改定
・街かどデイハウス
・介護予防サービス
・高齢者虐待防止法
・ぴあ介護相談員
・いきいき介護予防
10 月 ・介護保険料
・府シルバー110 番電話相談
・いきいき介護予防
11 月 ・介護予防教室
12 月 ・介護保険料
・介護予防教室
・介護保険料
・住宅改修制度
・介護予防教室
・いきいき介護予防
1月
・認知症サポーター養成講座
・高齢者の障害者控除対象
2月 ・シニア高齢者講座
3月
・認知症予防講演会
・成年後見制度
6月
・介護保険料
・介護支援専門員資格改正
・「高齢者保健福祉計画等検討委員会」委員公募
・介護予防教室
・シニア高齢者講座
・介護サービス情報の公表
・地域密着型サービス
・いきいき介護予防
・地域包括支援センターの愛称募集
・シニア高齢者講座
・負担額減度額認定
・いきいき介護予防
・シニア高齢者講座
7月
・介護保険料
8月
・いきいき介護予防
4月
5月
平成
年度
19
・介護保険料
・シニア高齢者講座
・シニア高齢者講座
・敬老会
・ほんわかセンター
・府シルバー110 番電話相談
・敬老祝金
・寝たきり老人見舞金
・シニア高齢者講座
・介護保険料
・(特集)ぴあ介護相談員の紹介
・いきいき介護予防
10 月
・街かど体操教室 ・シニア高齢者講座
11 月 ・街かど体操教室 ・介護予防事業事業者募集
・シニア高齢者講座
9月
・介護保険料
・街かど体操教室
・生きがいと健康づくり教室
・シニア高齢者講座
・介護保険料
・認知症サポーター養成講座
・いきいき介護予防
1月
・街かど体操教室
・シニア高齢者講座
・高齢者の障害者控除
・介護保険料
・街かど体操教室
・家族介護教室
2月
・シニアアドバイザー養成講座
・シニア高齢者講座
・地域密着型サービスの事業者募集
・認知症サポーター養成講座
3月
・街かど体操教室
・介護予防事業者募集
・シニア高齢者講座
※次ページに続きます
12 月
90
4月
・介護保険料
・認知症予防教室
・シニア高齢者講座
5月
・生活機能評価
6月
7月
平成
年度
20
・脳いきいき教室
・街かど体操教室
・シニア高齢者講座
・負担額減額認定
・介護支援専門員の資格更新制度
・街かど体操教室
・ぴあ介護相談員募集
・シニア高齢者講座
・介護保険料
・(特集)ほんわかセンター
・一般敬老祝品(火災警報器)給付事業
・街かど体操教室
8月
・街かど体操教室
9月
・街かど体操教室
・生きがいと健康づくり教室
・シニア高齢者講座
・いきいき介護予防
・シニア高齢者講座
・寝たきり老人見舞金
10 月 ・いきいき介護予防
・生きがいと健康づくり教室
・シニア高齢者講座
・11 月 11 日は『介護の日』
・介護予防サポーター養成講座
11 月
・街かど体操教室
・シニア高齢者講座
・介護保険料
・いきいき介護予防
・家族介護教室
12 月
・街かど体操教室
・シニア高齢者講座
・パブリックコメントの募集
・家族介護教室
・街かど体操教室
1月
・シニア高齢者講座
2月 ・家族介護教室
・街かど体操教室
・保険証の更新
・いきいき介護予防
・街かど体操教室
3月
・シニア高齢者講座
・介護予防サポーター養成講座
(2)とんだばやし発見出前講座の開催状況
年度
平成 18 年度
平成 19 年度
平成 20 年度
No
開催日
開催場所
1
6 月 26 日
テルウェルボランティアセンター
20
2
6 月 26 日
金剛第二住宅集会所
15
3
9 月 13 日
宮町集会所
20
4
9 月 14 日
個人宅
30
5
9 月 17 日
すばるホール 3 階会議室
30
6
11 月 8 日
嬉桜ヶ丘自治会集会所
25
7
11 月 12 日
梅の里南自治会東集会所
40
8
11 月 26 日
山手町自治会
30
9
12 月 7 日
高辺台集会所
50
10
2 月 28 日
テルウェルボランティアセンター
30
1
10 月 4 日
梅の里集会所
30
1
10 月 29 日
テルウェルボランティアセンター
20
2
11 月 10 日
明治池老人憩いの家
30
3
11 月 20 日
すばるホール
20
91
参加人数
(3)認知症サポーター養成講座の開催状況
年度
平成 18 年度
平成 19 年度
平成 20 年度
No
開催日
開催場所
1
8 月 30 日
富田林市役所
85
2
10 月 18 日
富田林警察署
25
3
11 月 13 日
エコールロゼ
13
4
11 月 19 日
毛人谷老人会館
6
5
12 月 6 日
すばるホール
158
6
2 月 11 日
山手町集会所
26
7
3 月 23 日
けあぱる
29
1
4月4日
すばるホール
16
2
4 月 16 日
かがりの郷
44
3
5 月 15 日
新堂診療所
20
4
6 月 23 日
新家老人憩いの家
32
5
7月8日
南甲田集会所
33
6
7 月 10 日
中央公民館
28
7
7 月 21 日
嬉集会所
30
8
8月5日
福祉会館
25
9
9 月 10 日
PL教師会館
79
10
10 月 20 日
不動ヶ丘自治会館
32
11
10 月 26 日
富田林市役所
53
12
11 月 28 日
梅の里2丁目集会所
30
13
1 月 18 日
甲南町集会所
20
14
2 月 24 日
南大伴集会所
41
15
3 月 13 日
清水町第1集会所
25
16
3 月 23 日
福祉会館
54
1
6月8日
梅の里東集会所
27
2
7 月 10 日
けあぱる
59
3
7 月 13 日
山中田会館
47
4
11 月 11 日
人権文化センター
10
5
11 月 25 日
NTT富田林ビル
15
6
11 月 28 日
消防署
35
7
12 月 8 日
PL教師会館
69
8
12 月 19 日
消防署
15
9
1 月 23 日
エコールロゼ
28
10
2 月 27 日
エコールロゼ
23
11
3 月 14 日
すばるホール
120
12
3 月 28 日
金剛公民館
60
92
参加人数
4
サービスの概要
居宅・介護予防サービス
サービス名称
サービス内容(要介護1∼5)
サービス内容(要支援1・2)
訪問介護
介護予防訪問介護
ホームヘルパーが居宅を訪問
し、入浴、排泄、食事などの身
体介護を行ったり、一人暮らし
の人などの生活援助を行いま
す。通院などを目的とした、乗
降介助も利用できます。
利用者が自力では困難な行為
について、自立支援、介護予
防を目的としたホームヘルパー
によるサービスを行ないます。
訪問入浴介護
介護予防訪問入浴介護
ホームヘルパーが居宅を訪問
し、入浴、排泄、食事などの身
体介護を行ったり、一人暮らし
の人などの生活援助を行いま
す。通院などを目的とした、乗
降介助も利用できます。
利用者が自力では困難な行為
について、自立支援、介護予
防を目的としたホームヘルパー
によるサービスを行ないます。
訪問看護
介護予防訪問看護
疾患等を抱えている人につい
疾患等を抱えている人につい
て、看護師が居宅を訪問して、
て、看護師が居宅を訪問して、
介護予防を目的とした療養上
療養上の世話や診療の補助を
の世話や診療の補助を行いま
行います。
す。
訪問リハビリテーション
介護予防訪問リハビリ
テーション
居宅での生活行為を向上させ
居宅での生活行為を向上させ
る訓練が必要な場合に、理学
るために、理学療法士や作業
療法士や作業療法士、言語聴
療法士、言語聴覚士によるリハ
覚士による短期集中的なリハビ
ビリテーションを行います。
リテーションを行います。
居宅療養管理指導
介護予防居宅療養管理指導
医師、看護師、歯科医師、薬剤
医師、看護師、歯科医師、薬剤
師、管理栄養士などが居宅を
師、管理栄養士などが居宅を
訪問し介護予防を目的とした、
訪問し、療養上の管理や指導
療養上の管理や指導を行いま
を行います。
す。
通所介護(デイサービス)
介護予防通所介護
通所リハビリテーション
(デイケア)
介護予防通所リハビリ
テーション
短期入所
生活介護/療養介護
(ショートステイ)
介護予防短期入所
生活介護/療養介護
特定施設入居者
生活介護
介護予防特定施設
入居者生活介護
通所介護施設で日常生活上の
通所介護施設で、食事、入浴、
支援などの共通的サービスと、
などの日常生活上の支援や、
その人の目標に合わせた選択
生活行為向上のための機能訓
的サービスを日帰りで行ないま
練などを日帰りで行います。
す。
老人保健施設や医療機関で、
老人保健施設や医療機関で、
共通サービスとして日常生活上
食事、入浴などの日常生活上
の支援やリハビリテーションを
の支援や生活行為向上のため
行なうほか、その人の目標に合
のリハビリテーションを日帰りで
わせた選択的サービスを日帰り
行ないます。
で行ないます。
福祉施設や医療施設に短期間
福祉施設や医療施設に短期間
入所して、介護予防を目的とし
入所して、日常生活上の支援
た日常生活上の支援や機能訓
や機能訓練などを行ないます。
練などを行ないます。
有料老人ホーム等に入居して
有料老人ホーム等に入居して
いる高齢者に、介護予防を目
いる高齢者に、日常生活上の
的とした日常生活上の支援や
支援や介護を提供します。
介護を提供します。
※次ページに続きます
93
サービス名称
居宅・介護予防サービス
地域密着型サービス
施設サービス
サービス内容(要介護1∼5)
サービス内容(要支援1・2)
福祉用具貸与
介護予防福祉
用具貸与
日常生活の自立を助けるため
の福祉用具を貸与します。(品
目、貸与には一定の条件があり
ます。)
福祉用具のうち介護予防に役
立つものを貸与します。(品目、
貸与には一定の条件がありま
す。)
特定福祉用具購入
(福祉用具購入費の支給)
特定介護予防福祉
用具購入
入浴や排泄などに使用する福
入浴や排泄などに使用する福
祉用具のうち介護予防に役立
祉用具の購入費を支給します。
つ用具の購入費を支給します。
(品目、支給には一定の条件が
(品目、支給には一定の条件が
あります。)
あります。)
住宅改修
介護予防住宅改修
手すりの取り付けや段差解消な
どの住宅改修をした際、18 万
円を上限に費用を支給します。
(支給には一定の条件がありま
す。)
小規模多機能型居宅介護
介護予防小規模多機能型
居宅介護
通所を中心に、利用者の状態は選択に応じて訪問や泊まりのサ
ービスを組み合わせて提供します。
認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)
介護予防認知症対応型共
同生活介護
認知症の高齢者が、家庭的な環境と地域住民と
の交流の下で共同で生活し、日常生活上の世
話や機能訓練を受けるサービスです。
(対象は要支援2および要介護1∼5)
認知症対応型通所介護
介護予防認知症対応型
通所介護
通所介護施設で、認知症の人を対象に専門的なケアを日帰りで
行ないます。
地域密着型
介護老人福祉施設
常時介護が必要で在宅での生
活が困難な人が入所して、日
常生活上の介護や機能訓練を
受ける 30 人未満の小規模な施
設です。
介護老人福祉施設
(特別養護老人ホーム)
常時介護が必要で在宅での生
活が困難な人が入所して、日
常生活上の介護や機能訓練を
受ける施設です。
介護老人保健施設
(老人保健施設)
状態が安定している人が在宅
復帰できるよう、入所してリハビ
リテーションを中心にケアを受
ける施設です。
介護療養型医療施設
(療養病床等)
急性期の治療を終え、長期の
療養を必要とする人のための介
護療養施設です。
94
介護予防に役立つ手すりの取
り付けや段差解消などの住宅
改修をした際、18 万円を上限
に費用を支給します。(支給に
は一定の条件があります。)
富田林市高齢者保健福祉計画及び第4期介護保険事業計画
平成 21 年 3 月
発行 富田林市
〒584-8511 大阪府富田林市常盤町1番1号
TEL 0721-25-1000(代表)
編集 富田林市健康推進部高齢介護課