公共ますおよび取付管標準図(人孔取付)

公共ますおよび取付管標準図(人孔取付)
S=1/20
起点人孔取付標準図
(塩ビマンホール)
人孔取付標準図
(組立マンホール)
平 面 図
1m以内
本管VUφ200,150
蓋
45 °
官
民
境
界
プレーンエンド直管
VUφ150,100
官
民
境
界
シリンダープレーンエンド直管
VUφ200
90
30cm以上
H1
自在受口異径ソケット
φ200-φ150
φ150-φ100
°
インバート
インバート
10‰以 上
管頂接合
自在曲管30°,45°
SRFφ150,100
接着受口カラー
WTBφ150,100
プレーンエンド直管
VUφ150,100
ゴム輪受口マンホール継手
MRφ150,100
自在曲管30°,45°
SRFφ150,100
接着受口カラー
WTBφ150,100
断 面 図
注)人孔取付の場合の取付管の接合は、流出側
汚水本管に対して管頂接合とする。
1m以内
蓋
官
民
境
界
10‰ 以上
本管VUφ200,150
インバート
50mm
30cm以上
H1
シリンダープレーンエンド直管
VUφ200
接着受口カラー
WTBφ150,100
自在受口異径ソケット
φ200-φ150
φ150-φ100
プレーンエンド直管
VUφ150,100
自在曲管30°,45°
SRFφ150,100
特 記 事 項
1 .マンホールに直接接続する場合は、管頂接合とし、副管が必要ない構造とする。
2 .ます深さ(宅内管)と取付段差は、50mmとする。
3 .取付管止めの施工(キャップ止め)については、現地に、杭・鋲などを打っておくこと。
4 .浄化槽が、現地に設置されている場合は、排水口の口径および流入高さを必ず確認すること。
5 .取付管の管径は、次のとおりとする。
本管 200以上 → 取付管 150
本管 150 → 取付管 100
6 .H=2.0m以上の場合は、0号組立マンホールを標準とする。
出雲市公共下水道事業 標準図
7 .取付管勾配は10‰以上とし、本管中心線より上方で取り付けること。
8 .取付段差(H2)が500mm以上ある場合は、ドロップタイプの使用を
原則とする。
9 .公共ますに鉄蓋(T-8)を使用する場合は、簡易型・防護型どちらを
使用してもよい。
標準図番号
図面名称
図面番号
標準図 14
公共ますおよび取付管
標準図(人孔取付)
全
葉の内