メディカル・イメージング・ コンソーシアム

メディカル・イメージング・コンソーシアム 役員一覧
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■ 理事長
Since 2012
千葉 敏雄 国立成育医療研究センター 医療機器開発室長
東京大学 先端医療機器情報学連携講座 教授
■ 副理事長
メディカル・イメージング・コンソーシアム
入会申込書
谷岡 健吉 元・日本放送協会 放送技術研究所 所長
高知工科大学 客員教授、東京電機大学 客員教授
荒井 保明 国立がん研究センター 中央病院 院長
大内田 研宙 九州大学先端医療イノベーションセンター 講師
奥田 準二 大阪医科大学 消化器外科 准教授
菊地 眞 医療機器センター 理事長
河野 隆二 横浜国立大学 未来情報通信医療社会基盤センター センター長
新堀 洋二 (株)TNPパートナーズ 代表取締役副社長
杉本 真樹 神戸大学大学院 医学研究科 消化器内科 講師
鈴木 茂昭 アストロデザイン(株)代表取締役社長
橋爪 誠 九州大学大学院 医学研究院 教授
正宗 賢 東京大学大学院 情報理工学研究科 准教授
望月 剛 東京農工大学大学院 特任教授
年 月 日
「メディカル・イメージング・コンソーシアム」の趣旨に賛同し、
___ 月より、下記の通り入会申込みます。
会員種別
年会費
※
個人正会員 1口 年会費
口
法人正会員 1口 年会費¥120,000(入会金¥10,000)
口
1口 年会費 ¥60,000(入会金¥10,000)
口
※連絡先は
(勤務先・自宅)←いずれかに○を付けてください
〒
1口 年会費
¥6,000(入会金 ¥4,000)
法人正会員
1口 年会費¥120,000(入会金¥10,000)
賛助会員
1口 年会費 ¥60,000(入会金¥10,000)
連絡先
1.本コンソーシアムが主催又は協賛するセミナー、講演会やシンポ
ジウムや展示会等に無料又は割引にてご参加いただけます。
2.分科会や専門委員会として固有のプロジェクトをご展開いただけ
ます。
3.本コンソーシアムが発行する会報、Webサイトなどにより新しい
メディカル・イメージング機器に関連する情報の提供、並びに相
談・コンサルティングを受けることができます。
4.本コンソーシアム及び提携する団体の発行する書籍や刊行物を
特別価格にてご購入いただけます。
5.本コンソーシアムのWebサイトを通して、貴社および貴社製品の
PR活動を無料で行なっていただけます。
6.本コンソーシアムが主催するビジネスマッチングや医工融合・産
学連携イベントに優先的にご参加いただけます。
http://med-imaging.org/
勤務先名
理事長
千葉 敏雄
国立成育医療研究センター 医療機器開発室長
東京大学 先端医療機器情報学連携講座 教授
※連絡先が自宅の場合もご記入ください
部課名
TEL
※個人正会員は医師や看護師、臨床工学技士などの方のみ
会員の特典
Medical Imaging Consortium (MIC)
氏 名
山下 紘正 国立成育医療研究センター 臨床研究センター 臨床研究員
※
メディカル・イメージング・
コンソーシアム
※個人正会員は医師や看護師、臨床工学技士などの方のみ
盛 英三 東海大学 医学部 教授
年会費・入会金
申込口数
¥6,000(入会金 ¥4,000)
賛助会員
Since 2012
一般社団法人
FAX : 03-3269-2551
■ 理事(50音順)
個人正会員
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FAX
E-mail
連絡欄
※コピーをとってご使用ください。ホームページからもお申込みいただけます。
一般社団法人 メディカル・イメージング・コンソーシアム 事務局
事務局長 上野 直樹
事務局次長 宇津野 操
〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル1F
TEL 03-3269-3550 FAX 03-3269-2551
E-mail:[email protected] http://med-imaging.org/
2013.8.30 PN
新しい医療機器を開発するためには、医療機器メーカー任せに
してきた今までのやり方を改め、開発の初期段階から、医師や看
護師、臨床工学技士などの医療サイドと、医療機器メーカーある
いは大学・研究機関の研究者・技術者など工学サイドとの共同作
業が必要で、さらに製品化までを考慮に入れれば、マーケット調
査、知財管理、薬事申請や営業開拓等を行うビジネスサイドの協
力も不可欠となってきます。
そのため本コンソーシアムでは医療機器を聖域化、特別扱い
をせず、医療機器もわが国が得意とする工業製品の一分野であ
るとの認識の下、医療現場ですぐに役立つ『使えるメディカル・イ
メージング機器』の創出を目的に産学・医工融合を進め、医師、病
院、関連団体、機関、開発エンジニア、企業、
ファンド、諸外国等の
ネットワーク化を進め、相互協力しながら、医療現場・ユーザーの
声を反映した製品開発を促進してまいります。
私たちは本コンソーシアムの活動を通じて、人と地球に優しい
メディカル・イメージング製品の普及・進展を推し進め、
かつ関連ビ
ジネスの発展と健全化を図り、一人でも多くの命を守り、人類の
幸せに貢献してまいる所存です。
是非この機会に本コンソーシアムにご入会いただき、絶大なる
ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げる次第です。
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Since 2012
我々のミッション
我々のミッションは、
メディカル・イメージング・コンソーシアムの活動
を通じて、医療現場で真に役立つ先端医療機器の開発を加速させ、関
連ビジネスの活性化を図り、一人でも多くの命を守り人類の幸せに貢
献することです。
具体的には我が国のメディカル・イメージングに関するこれまでの実
績とノウハウをベースに、新しいニーズとそれを実現するシーズ技術
を追求いたします。また同時に、医工融合の立場から人と地球に優しい
医療の普及を推進し、関係各方面に対して専門的見地より提言を行な
ってまいります。
我々のビジョン
メディカル・イメージング・コンソーシアムは、以下のビジョンを共有し
活動してまいります。
我々のビジョンは、我々のミッションに賛同する方々が連携し、医療
機器を聖域化、特別扱いをせず、わが国が得意とする工業製品の一分
野であるとの認識の下、医療現場ですぐにでも導入していただける
『使
える医療機器』の創出に衆智を結集いたします。
従来のやり方では、横断的連携もないまま表面的な活動しかできて
おりませんでしたが、本コンソーシアムでは、医工融合を進め、医師、病
院、関連団体、機関、開発エンジニア、企業、
ファンド、海外関連機関等、
幅広い関係者が相互協力し、医療現場からのリアリティのある声を反
映した医療機器の開発プロジェクトを促進あるいは支援してまいりま
す。
先端メディカル・イメージング・シンポジウム
( AMIS’
13)
を下記の
通り実施いたしました。
先端メディカル・イメージング・シンポジウム2013(AMIS’
13)
「スーパーハイビジョンと超高感度イメージングの医療応用」
本コンソーシアムブース
3. 体験セミナー、研究会、成果報告会ほか各種イベントの開催
研究会では、幅広いメディカル・イメージング技術の最新動向を調査研
究し、毎回専門家を講師としてお招きし、それらの技術やシステムに対
応できるデバイス開発に向けての技術的課題を討議いたします。
またWebサイトでの会員相互の情報発信・情報交換、あるいは会員外
も含めたヒューマンネットワークの形成、企業間の技術協力、
ビジネス
連携などの活動を行なってまいります。その他、成果報告会、特別セミ
ナー、見学会、海外視察等を適宜開催いたします。
4. 医工融合および産学連携、国際協力による研究推進、
分野別研究調査
医療技術のイノベーションと医療ビジネス活性化のための提言を行
い、
かつグローバルな視野に立った判断を行うため、国内外のメディカ
ル・イメージング関連団体と連携し、技術交流、情報交流および各種ア
ライアンスを行なってまいります。また、医工融合/産学連携研究の斡
旋・人事交流・推進および管理、国際ビジネスアライアンス、シーズ調
査、
ニーズ開拓、研究テーマ設定、受託調査研究を推進いたします。
5. 教材・出版企画、広報
教材、出版企画、翻訳、会報、Webサイトに加え、幅広いメディアの活用
による情報発信を行なってまいります。
6. 有識者ネットワーク構築、技術評価・政策提言、
コンサルテーション、知財業務
専門家ネットワーク構築、
データベース構築、
デバイス開発コンサルテ
ーション、
マーケットコンサルテーション、知財相談・斡旋、専門家グルー
プによる技術評価、関係官公庁等への政策提言を行なってまいります。
活動内容
1. 先端メディカル・イメージング・
シンポジウム (AMIS)の開催
本コンソーシアム内に設置したメディカ
ル・イメージング・シンポジウム実行委員
会は、本会のミッションとビジョンを達成
するために、毎年4月にパシフィコ横浜
で開催される技術展『メディカル&イメ
ージングEXPO』の同時開催イベントと
してメディカル・イメージング・シンポジウ
ムを併設しています。
2. 機器展示会
「メディカル&イメージングEXPO」
の開催
本コンソーシアムは、
メディカル・イメー
ジング機器を中心とする医療機器の開
発を推進するため、毎年4月に『メディ
カル&イメージングEXPO』を開催し、
関連各社のメディカル&イメージング
関連製品を展示すると共に、本コンソー
シアムとしてもブース出展を行なって
います。
本会の千葉理事長と谷岡副理事長の
インタビュー動画を下記アドレスから
ご覧になれます。
AMIS2013パネル風景
http://opto.tv/?videos=medicalimaging
イメージセンサは日本が得意とする技術の一つですが、我が国のこの
技術への取り組みで特徴的なことは、
メーカーや大学のみならず放送局
の研究所もその研究開発を行なっている点であります。例えばNHK技
研では、超高感度や超高速度、超高精細(スーパーハイビジョン)
などのス
ーパーイメージングとよばれる高度な撮像技術が開発されています。
本シンポジウムは、
これらの独特のイメージング技術とメーカーや大学
等で開発された先端技術とを融合させて積極的に医療分野に活用し、人
の幸せに直結する医学の進歩や新産業の創出につなげることを目指す
ものです。このシンポジウムを通して、医学、工学などの関係者が本音で
議論し、
また、それぞれの現場を知って互いに協力することで、真に役に
立つ高度なメディカル・イメージング技術の開発が加速されることを期待
し本シンポジウムを開催することにしました。
【主催】先端メディカル・イメージング・シンポジウム2013実行委員会/
メディカル・イメージング・コンソーシアム
【協賛】日本内視鏡外科学会、日本超音波医学会、日本医学放射線学会、
日本レーザー医学会 他
【後援】厚生労働省/経済産業省/文部科学省/NHKエンジニアリング
システム
【日時】
2013年4月25日(木)9:20∼17:00
【会場】
パシフィコ横浜アネックスホール
【プログラム】
<9:20∼11:45(午前座長:谷岡 健吉)
>
■超高感度HARPイメージング技術の医療応用(9:30∼10:00) 久保田 節(日本放送協会 放送技術研究所)
■放射光単色X線を用いた医学イメージング応用(10:05∼10:35)
兵藤 一行(高エネルギー加速器研究機構)
■スーパーハイビジョン
(SHV)
カメラ開発の現状と応用
(10:40∼11:10) 吉田 哲男((株)日立国際電気)
■4K/8K映像技術の現状と医療応用の方向
(11:15∼11:45)
鈴木 茂昭(アストロデザイン(株))
<13:00∼15:15(午後座長:千葉 敏雄)
>
■微小血管造影法が切り開く近未来の医療(13:00∼13:30) 盛 英三(東海大学)
■医療機器開発で学んだもの、学ぶべきもの(13:35∼14:05) 荒井 保明(国立がん研究センター中央病院)
■スーパーハイビジョンと超高感度イメージングによる生体質感の
可視化可触化医療(14:10∼14:40) 杉本 真樹(神戸大学)
■高画質3次元画像の医療分野における応用とその効果
(14:45∼15:15) 橋爪 誠(九州大学)
■パネルディスカッション「これからの医療を考える;霧の向こうの病を、
“マルミエ
“にするために!」
<15:30∼17:00 司会:千葉 敏雄、谷岡 健吉>
パネラー:千葉 敏雄、谷岡 健吉、橋爪 誠、荒井 保明、兵藤 一行
吉田 哲男、盛 英三