入 札 公 告 兼 入 札 説 明 書 - 秋田石油備蓄

入 札 公 告 兼 入 札 説 明 書
一般競争入札を行うので、次のとおり公告します。なお、本公告は、入札説
明書を兼ねています。
平成26年5月16日
秋田石油備蓄株式会社
1.入札に付する工事等の概要
(1)工事(契約)件名 平成26年度原油配管等定期検査工事
(2)工事場所
秋田県男鹿市船川港船川字芦沢219番
(3)工事概要
秋田国家石油備蓄基地における以下の原油配管等の
検査工事
①原油配管定点肉厚測定:100箇所
②原油配管追跡調査:19箇所
③原油配管底部面検査
原油配管等底部連続肉厚測定:約850m
・38B原油配管:約525m
・30B原油配管:約40m
・24B原油配管:約130m
・18B原油配管:約20m
・3B含油水配管:約135m
④小径配管外観検査、肉厚測定
ア.原油配管及び含油水配管の安全弁ノズル等
イ.外観目視検査及び腐食部近傍肉厚測定:
105箇所
(4)工期
平成26年6月18日から平成26年11月28日
2.入札参加資格
入札に参加するためには、次の掲げる要件を全て満たしていることが必要で
す。
(1)秋田石油備蓄株式会社(以下「会社」という。)の契約規程第12条(別
添)に該当しない者であること。なお、同条第4項に規定する経営状態が
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著しく不健全であると認められる者とは、直近2年間の決算年度において
最終損益が連続して赤字でありかつ直近の決算年度において債務超過とな
っている者等をいう。
(2)入札参加資格確認申請期限の日から入札執行の日までの間において、会
社の競争入札参加有資格者指名停止措置要綱に基づく指名停止期間中でな
いこと。
(3)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立
て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく民事再生手続開
始の申立てがなされている者でないこと(会社更生法においては、会社更
生法第239条に基づき裁判所により更生手続終結の決定がなされるまで、
民事再生法においては、民事再生法第188条に基づき裁判所により再生
手続終結の決定がなされるまで入札参加資格はないものとします。)。
(4)次の各税について未納税額がないこと。
① 法人税
② 消費税及び地方消費税
(5)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77
号)第2条に規定する暴力団又は暴力団員を含む反社会的勢力と関係がな
いこと。
(6)一般社団法人日本非破壊検査工業会の会員であること、又は過去5年以
内に会社が発注した当該類似工事の施工実績若しくは入札又は見積り査定
に参加した実績を有すること。
(7)操業中の石油備蓄基地又は製油所等危険物(危険物第4類)取扱場所に
おいて、過去5年以内に危険物取扱設備(石油等(危険物第4類)が充填
されている配管、タンク等)に係る検査工事の施工実績を有すること。
(8)当該類似工事において、過去5年以内に1件当たり10百万円以上の施
工実績を有すること。
(9)検査工事の経験(配置技術者としての経験)があり、溶接管理技術者(W
ES2級以上)及び非破壊試験技術者(NDIレベル2以上)の資格を取
得している技術者を有すること。
(10)過去3年以内に会社から請け負った保安検査工事において、不適合が
ないこと。
3.設計図書等の閲覧等
契約書(案)、仕様書、図面及び金額を記載しない内訳書(以下「設計図書等」
という。)は、下記の期間に下記の場所において、閲覧することができます。
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閲覧したい場合は、設計図書等閲覧申込書(様式-1)を下記の申込先にE
-mail 又は Fax により送付してください。「2.入札参加資格」の(6)の要件
を満たしていると確認された者には、E-mail 又は Fax により閲覧のためのパス
ワードを開示しますので、ダウンロードしてください。設計図書等閲覧の申込
みは、入札参加資格確認申請書の提出前でも可能です。
なお、仕様説明会は原則行いませんが、現場確認を希望する場合は、以下に
記載の閲覧申込先までご連絡下さい。
(1)閲覧申込先 秋田石油備蓄株式会社 総務部契約課 担当:佐藤(豊)
東京都千代田区一番町8番地
Tel :03-5210-6551
E-mail:[email protected]
Fax:03-5210-6570
(2)閲覧期間
平成26年5月16日から平成26年5月29日まで
(3)閲覧場所
会社のホームページに掲載
4.設計図書等に対する質問
設計図書等に関する質問がある場合は、下記に従い書面(様式-2)により
提出してください。質問に対しては書面(様式-2)をもって回答します。
(1)提出方法
E-mail 又は Fax により提出してください。
(2)提出期間
平成26年5月16日から平成26年5月29日まで
(3)提出先
3.(1)記載のE-mail アドレス又は Fax 番号
5.入札参加資格確認の申請
入札参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書(様式-3)及
び実績書(様式-4)
(様式-3、4及びその添付資料を以下「入札参加資格確
認申請書等」という。)を作成の上、次にしたがって提出し、入札参加資格の確
認を受けることが必要です。なお、期限までに所定の方法により入札参加資格
確認申請書等を提出しない者、又は入札参加資格を満たさないことが確認され
た者は、この入札に参加することができません。
(1)提出方法
持参又は郵送(託送含む。)により提出してください。
(2)提出期間
平成26年5月16日から平成26年5月29日まで
なお、持参の場合は、上記提出期間(土曜日、日曜日及
び会社の休日を除く。)の午前10時から正午まで及び午後
1時から午後4時までの間に提出してください。
また、郵送(託送含む。)の場合も、上記提出期限である
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平成26年5月29日午後4時必着とします。
3.(1)の宛先
1部
(3)提出先
(4)提出部数
(5)その他
① 入札参加資格確認申請書等の作成及び提出にかかる全ての費用は、
提出者の負担とします。
② 提出された入札参加資格確認申請書等は返却しません。ただし、提
出者に無断で入札参加資格の確認以外の目的に使用することはありま
せん。
③ 提出期限後における入札参加資格確認申請書等の重要な事項に係る
差換え、訂正及び再提出は認めません。
④ 入札参加資格確認申請書等において重要な事項について虚偽の記載
を行ったこと又は重要な事実について記載しなかったことが明らかに
なった者に対しては、会社の競争入札参加有資格者指名停止措置要綱
に基づき指名停止の処分を行うことがあります。
6.一般競争入札参加資格確認申請書の添付資料
一般競争入札参加資格確認申請書には、次の資料を添付してください。
(1)入札参加資格を有することが確認できる書類
(2)法人税及び消費税・地方消費税に未納税額がないことを証明する最新の
納税証明書(その3の3)の写し
(3)直近3年間の決算書(貸借対照表、損益計算書)
(4)役員名簿(役員全員の氏名、職位及び管掌業務、現住所、生年月日が記
載されていること。)
役員名簿は、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条に
規定する暴力団又は暴力団員を含む反社会的勢力と関係がないことを確認
するため警察に照会する場合があります。なお、過去に提出し内容に変更
がない場合は、提出する必要はありません。
また、当該名簿を本目的以外に使用することはありません。
7.入札参加資格の確認結果の通知
入札参加資格確認申請書等を提出した者に対しては、入札参加資格の確認を
行い、その結果を平成26年6月11日までに一般競争入札参加資格確認通知
書(様式-5)をもって通知します。なお、一般競争入札参加資格確認通知書
は、入札執行の際に提示を求めますのでそれまで保管し、入札日に持参してく
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ださい。
8.入札参加資格を満たさないことが確認された者に対する理由の説明
(1)入札参加資格を満たさないことが確認された者は、平成26年6月12
日午後4時までに書面(様式-6)をもってその理由について説明を求め
ることができます。
(2)
(1)の説明を求められたときは、平成26年6月13日までに書面(様
式-7)をもって回答します。
(3)
(1)の書面は、持参又は郵送(託送を含む。)により提出してください。
提出先は3.(1)の宛先とします。
9.入札参加資格の取消し
一般競争入札参加資格確認通知書による通知をもって入札参加資格を有する
ことを確認された者が入札執行の日までに次のいずれかに該当することとなっ
た場合は、その者は入札参加資格を失うものとし、ただちにその者に対し書面
(様式-8)をもって入札参加資格を取り消す旨を通知します。この場合の理
由の説明については、8.の規定を準用します。
(1)「2.入札参加資格」に規定する要件を満たさないこととなった場合
(2)入札参加資格確認申請書等において重要な事項について虚偽の記載を行
ったこと又は重要な事実について記載しなかったことが明らかになった場
合
10.入札執行の日時及び場所
(1)入札日時
平成26年6月17日(火)午前10時
(2)入札場所
秋田石油備蓄株式会社
東京都千代田区一番町8番地
Tel :03-5210-6551
11.入札に必要な書類等
入札執行には、次に掲げる書類等を持参してください。
(1)入札書(様式-9)
(入札書は封緘のうえ、封書には商号又は名称及び入
札者の氏名を記載してください。)
(2)一般競争入札参加資格確認通知書
(3)工事費内訳書
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12.入札書記載金額
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額の100分の8に相当す
る額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金
額を切り捨てた金額)をもって落札金額としますので、入札者は、消費税に
係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の
108分の100に相当する金額を入札書に記載してください。
13.工事費内訳書
(1)入札参加者は、第1回の入札に際し、第1回の入札書に記載される金額
に対応した工事費内訳書を提出してください。
(2)工事費内訳書は返却しません。
(3)工事費内訳書は、参考図書として提出を求めるものであり、入札及び契
約上の権利義務を生じるものではありません。
14.入札方法
(1)入札者は、入札執行に先立ち一般競争入札参加資格確認通知書を提示し
なければなりません。
(2)入札は、入札者が入札書を入札箱に投入することにより行います。
(3)入札箱に投入した入札書は引換え、又は変更若しくは取消しをすること
ができません。
(4)入札者は入札書を入札場所に持参することとし、持参以外の方法による
ものは認めません。
(5)代理人が入札する場合は、入札書に、入札参加者(被代理人)の住所、商号
又は名称及び氏名並びに代理人であることの表示、当該代理人の氏名を記
入して押印をしておくとともに、委任状(様式-10)を提出しなければ
なりません。
(6)開札は、入札執行の日及び場所において、入札者又はその代理人の立会
いのもとに行います。
(7)入札には、必要に応じて入札事務に関係のない職員を1名以上立ち会わ
せるものとします。
15.再度入札
再度入札の回数は、2回を限度とします。
16.入札の延期又は取り止め
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次に掲げる場合は、入札を延期又は取り止めることがあります。
(1)入札参加資格を満たす者が2名未満の場合
(2)天災、事故等やむを得ない理由がある場合、又は不正な行為等により必
要があると認められる場合
17.開札
(1)開札は、入札場所において、全ての入札書が入札箱に投入された後直ち
に入札者又はその代理人の立ち合いのもとに行います。
(2)入札者又はその代理人は、入札場所に入場しようとするときは、入札参
加資格確認通知書及び会社の求めに応じ身分証明書を提示しなければなり
ません。
(3)入札者又はその代理人は、入札時刻後においては入札場所に入場するこ
とができません。
(4)入札者又はその代理人は、やむを得ない事情があると認められる場合を
除き、入札が終了するまで入札場所を退場することができません。
18.入札辞退
入札執行前にあっては、入札辞退届(辞退する旨を明確に確認することがで
きる書面であれば可)を提出することにより、入札を辞退することができます。
この場合の辞退届の提出先は、3.
(1)の宛先とします。また、入札辞退届は
提出先まで持参又は郵送(託送を含む。)により提出してください。
19.入札保証金
入札保証金は免除とします。
20.契約保証金
契約保証金は免除とします。
21.入札の無効
次に掲げる入札は無効とします。
(1)入札参加資格のない者のした入札
(2)一般競争入札資格確認申請書等に虚偽の記載をした者の入札
(3)委任状を持参しない代理人のした入札
(4)同一の入札について、2通以上の入札書を投入した者の入札
(5)同一の入札について、他人の代理人を兼ねた入札者のした入札
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(6)同一の入札について、2人以上の入札者の代理人となった者のした入札
(7)談合その他不正行為により入札を行ったと認められる入札
(8)入札書の記載事項が脱落し、若しくは不明瞭で判読できない入札又は入
札金額を訂正した入札
(9)記名押印を欠く入札(署名のみのときを含む。)
(10)その他指示した条件に違反すると認められる入札
22.落札者の決定方法
(1)予定価格の制限の範囲内で最低の価格(総額)をもって有効な入札を行
った者(以下「最低価格者」という。)を落札者とします。
(2)
(1)にかかわらず、最低価格者の入札価格が予定価格の60%未満の場
合は、入札を一時中断し、その者により契約の内容に適合した履行がなさ
れないおそれがないか調査を行います。調査の結果、契約の内容に適合し
た履行がなされないおそれがないと認められる場合は、最低価格者を落札
者とします。その場合、契約の内容に適合した履行を証する誓約書(様式
-11)を提出させ、当該工事に係るかしについての担保の責めを負う保
証期間を2年間延長します。
また、調査の結果、契約の内容に適合した履行がなされないことが明ら
かな場合、又は契約の内容に適合した履行を証する誓約書の提出がない場
合は、予定価格の制限の範囲内の価格を持って入札した他の者のうち最低
の価格をもって入札した者を落札者とします。
(3)最低価格者の入札価格が予定価格の60%以上の場合であっても特に必
要と認められる場合は、(2)と同様の取扱いをすることがあります。
(4)最低価格者と契約を締結することが、公正な取引の秩序を乱すこととな
るおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制
限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格を持って入札
した者を落札者とすることがあります。
(5)落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当
該入札をした者にくじを引かせて落札者を決定します。
23.最低制限価格
最低制限価格は設定していません。
24.契約書の作成
落札者が決定したときは、当該落札者を契約の相手方として契約書案により
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契約書を作成するものとします。
(1)契約書を作成する場合においては、落札者は交付された契約書に記名押
印し、落札決定の日から10日以内にこれを提出してください。ただし、
書面による承諾を得てこの期間を延長することができます。
(2)落札者が前項に規定する期間内に契約書を提出しないときは、落札はそ
の効力を失います。
25.入札参加者間における下請負の禁止
落札者は、工事施工に当たり、本入札に参加した他の者を下請負者とするこ
とはできません。
26.入札結果の公表
落札者の氏名及び落札金額は、落札者の決定後速やかに、会社のホームペー
ジに掲載することにより公表します。
27.支払条件
詳細は契約書で定めます。
28.その他
入札に参加する方は、必ず、役職、氏名をE-mail 又は Fax で3.(1)の宛
先に連絡してください。
以 上
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(別添)会社の契約規程第12条
(入札及び見積り参加不適格者)
第12条 一般競争入札又は一般競争見積り査定を行おうとするときは、当該契約を締結
する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者を入札又は見積り査定に参加させる
ことができない。
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一般競争入札又は一般競争見積り査定を行おうとするときは、次の各号の一に該当す
ると認められる者を、その事実があった後3年間入札又は見積りに参加させることがで
きない。その者を代理人、支配人その他の使用人として使用する者についても同様とす
る。
(1)契約の履行に当たり故意に履行を粗雑にし、又は材料等の品質若しくは数量に関し
て不正の行為をした者
(2)公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を害し、若しくは不正の利益を得るた
め連合した者
(3)落札者が契約を締結すること又は契約者が契約を履行することを妨げた者
(4)監督又は検査の実施に当たり社員の職務の執行を妨げた者
(5)正当な理由がなくて契約を履行しなかった者
(6)会社に提出した書類に虚偽の記載をした者
(7)その他会社に著しい損害を与えた者
(8)前各号の一に該当する事実があった後3年を経過しない者を、契約の履行に当たり、
代理人、支配人その他の使用人として使用した者
3
前2項の規定に該当する者を入札又は見積り代理人として使用する者を一般競争入札
又は一般競争見積り査定に参加させることはできない。
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経営状態が著しく不健全であると認められる者を一般競争入札又は一般競争見積り査
定に参加させることはできない。
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