2005.5月号 ダム湖百選MAP ダム湖百選MAP - ダム水源地ネット

平成13年12月14日第三種郵便物認可 平成17年5月10日発行 通巻第150号(毎月1回10日発行)
2005.5月号
5
●今月の水源地
朝里ダム(オタルナイ湖)
未来と歴史が調和した観光の町―北海道小樽市
●散歩道(パセオ)
水、この不思議なもの
●特集
ダム湖百選 認定ダム湖紹介(その1)
●水源地づくりレポート
利根川の流れのように
∼水源地から下流へと広がる合唱の輪∼
●150号記念特別付録
ダム湖百選MAP
朝里ダム(オタルナイ湖)
未来と歴史が調和した観光の町―北海道小樽市 ―――――― 2
今月の行事 ―――――――― 4
●散歩道(パセオ)
小
樽
市
街
地
よ
り
バ
ス
・
車
で
30
分
水
産
加
工
品
、
ガ
ラ
ス
工
芸
品
、
ワ
イ
ン
、
地
酒
●
イ
ベ
ン
ト
:
●今月の水源地
:
5
●
お
み
や
げ
:
2005.5月号
●
交
通
小
樽
雪
あ
か
り
の
路
︵
2
月
︶
お
た
る
潮
ま
つ
り
︵
7
月
︶
小
樽
さ
く
ら
祭
り
︵
5
月
︶
水、この不思議なもの ―――――― 5
独立行政法人 水資源機構 理事長 青山 俊樹
●特集
ダム湖百選 認定ダム湖紹介(その 1) ――――― 6
●水源地づくりレポート
利根川の流れのように ――――― 10
*
﹁
オ
タ
ル
ナ
イ
﹂
と
は
ア
イ
ヌ
語
で
﹁
砂
の
中
を
流
れ
る
川
﹂
と
い
う
意
味
で
す
。
北
海
道
小
樽
市
経
済
部
観
光
振
興
室
主
幹
佐
藤
誠
一
光
客
も
楽
し
ま
せ
る
取
り
組
み
が
積
極
的
に
進
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
ベ
ン
ト
﹁
小
樽
雪
あ
か
り
の
路
﹂
で
は
、
地
元
住
民
だ
け
で
な
く
観
実
践
さ
れ
て
い
る
ほ
か
、
2
月
に
開
か
れ
る
全
市
的
な
冬
の
イ
の
﹁
秋
の
収
穫
祭
﹂
な
ど
、
住
民
主
催
に
よ
る
に
ぎ
わ
い
づ
く
り
が
盛
ん
な
場
所
で
も
あ
り
ま
す
。
7
月
の
﹁
ホ
タ
ル
復
活
祭
﹂
、
9
月
朝
里
川
温
泉
地
域
は
、
地
元
住
民
の
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
ー
活
動
が
∼水源地から下流へと広がる合唱の輪∼
「利根川源流讃歌」発表・実行委員会 事務局 猪熊 道子
●ワンポイント・ぜみなーる
管理ダムにおける豪雨災害対策について ――― 12
●情報ホットライン
平成 17 年度 ダム水源地域サポート事業 ――――――― 14
全国で 8 団体が認定される
小樽運河
150 号記念特別付録/ダム湖百選 MAP
おたる潮まつり
〔今月の表紙〕
湖畔園地は市民の憩いの場/オタルナイ湖(朝里ダム)
●編集事務局:財団法人 ダム水源地環境整備センター ダム広報センター
所 在 地:〒 102-0083 東京都千代田区Œ町 2 − 14 − 2
TEL 03-3263-9051 FAX 03-3263-9085
http://www.wec.or.jp/
E-mail:[email protected]
歴史的建造物
問い合わせ先
■小樽市 経済部観光振興室
TEL 0134-32-4111 FAX 0134-33-7432
http://www.city.otaru.hokkaido.jp
3
朝里大橋
い
ま
す
。
ら
憩
い
の
場
と
し
て
親
し
ま
れ
て
ら
れ
、
多
く
の
市
民
や
観
光
客
か
に
は
テ
ニ
ス
コ
ー
ト
な
ど
が
設
け
や
ダ
ム
記
念
館
な
ど
が
、
下
流
側
て
整
備
さ
れ
、
上
流
側
は
散
策
路
ダ
ム
湖
周
辺
は
湖
畔
園
地
と
し
名
さ
れ
ま
し
た
。
公
募
に
よ
り
オ
タ
ル
ナ
イ
湖
と
命
と
し
て
作
ら
れ
た
こ
の
湖
は
、
水
調
整
と
水
道
水
の
安
定
供
給
、
河
川
環
境
の
保
全
な
ど
を
目
的
重
力
式
ダ
ム
で
す
。
台
風
に
よ
る
朝
里
川
の
氾
濫
を
教
訓
に
、
洪
は
ん
ら
ん
堤
長
3
9
0
m
、
堤
高
7
3
・
9
m
、
総
貯
水
容
量
8
8
0
万
ã
の
朝
里
ダ
ム
は
、
昭
和
56
年
に
着
工
し
、
平
成
5
年
に
完
成
し
た
雄
大
な
湖
が
姿
を
現
し
ま
す
。
こ
こ
に
朝
里
ダ
ム
が
あ
り
ま
す
。
ル
ー
プ
橋
・
朝
里
大
橋
を
渡
り
切
る
と
、
目
の
前
に
突
如
と
し
て
の
温
泉
郷
・
朝
里
川
温
泉
に
至
り
ま
す
。
そ
の
先
の
北
海
道
初
の
に
沿
っ
て
上
流
に
進
む
と
、
背
後
に
ス
キ
ー
場
を
持
つ
市
内
唯
一
内
有
数
の
観
光
の
町
と
し
て
成
長
を
遂
げ
て
い
ま
す
。
市
内
中
心
部
か
ら
南
東
方
向
へ
車
で
走
る
こ
と
20
分
、
朝
里
川
あ
さ
り
ど
が
人
気
を
集
め
、
年
間
8
0
0
万
人
も
の
観
光
客
が
訪
れ
る
道
て
、
色
鮮
や
か
な
ガ
ラ
ス
工
芸
品
な
鮮
な
海
の
幸
で
握
っ
た
寿
司
、
そ
し
史
的
建
造
物
が
作
り
出
す
景
観
、
新
て
い
ま
す
。
近
年
、
小
樽
運
河
や
歴
の
時
代
を
繰
り
返
し
、
現
在
に
至
っ
位
置
し
、
明
治
期
か
ら
繁
栄
と
衰
退
小
樽
市
は
、
北
海
道
の
西
海
岸
に
オホーツク海
日本海
北海道
太平洋
小樽市
朝里ダム
朝
里
ダ
ム
︵
オ
タ
ル
ナ
イ
湖
︶
未
来
と
歴
史
が
調
和
し
た
観
光
の
町
︱
北
海
道
小
樽
市
2
人
当
た
り
の
耕
地
面
積
は
減
少
し
始
め
て
い
る
。
だ
と
言
わ
れ
て
い
る
。
事
実
、
世
界
全
体
で
の
一
す
れ
ば
、
21
世
紀
は
水
を
め
ぐ
る
紛
争
の
世
紀
20
世
紀
が
石
油
を
め
ぐ
る
紛
争
の
世
紀
だ
と
未
知
の
部
分
が
多
い
。
い
る
水
で
あ
る
が
、
水
そ
の
も
の
に
関
し
て
は
生
物
の
生
存
に
根
源
的
な
役
割
を
果
た
し
て
そ
う
な
る
か
は
解
ら
な
い
。
も
良
い
効
果
を
与
え
る
よ
う
で
あ
る
が
、
何
故
水
の
味
は
ま
ろ
や
か
に
な
り
、
植
物
の
生
育
に
る
と
水
の
性
質
が
変
わ
る
︵
電
子
水
︶
。
確
か
に
水
中
に
炭
を
浸
し
、
そ
こ
に
微
電
圧
を
か
け
17
年
3
月
19
日
東
京
新
聞
︶
。
カ
ニ
ズ
ム
は
未
だ
解
明
さ
れ
て
い
な
い
︵
平
成
︵
ナ
ノ
バ
ブ
ル
︶
の
効
果
だ
と
い
う
が
、
そ
の
メ
1
万
分
の
1
ミ
リ
メ
ー
ト
ル
以
下
の
小
さ
な
泡
い
る
水
槽
が
あ
る
。
水
中
で
発
生
さ
せ
た
直
径
水
魚
で
あ
る
コ
イ
の
同
居
を
可
能
な
ら
し
め
て
久
手
日
本
館
に
は
、
海
水
魚
で
あ
る
タ
イ
と
淡
今
、
﹁
愛
・
地
球
博
﹂
が
開
か
れ
て
い
る
。
長
水、この不思議なもの
青山 俊樹
独立行政法人 水資源機構 理事長 イ
ン
テ
ー
マ
の
一
つ
だ
と
思
っ
て
い
る
。
5
水
資
源
機
構
に
と
っ
て
、
上
記
の
テ
ー
マ
は
メ
つ
つ
、
水
に
関
す
る
シ
ン
ク
タ
ン
ク
を
目
指
す
イメージ写真
大
規
模
な
貯
水
池
や
水
路
を
管
理
し
の
で
は
な
い
か
。
人
類
に
と
っ
て
大
き
な
貢
献
が
で
き
る
こ
の
メ
カ
ニ
ズ
ム
が
解
明
で
き
れ
ば
、
そ
し
て
そ
れ
は
何
故
そ
う
な
る
の
か
。
﹂
人
間
の
健
康
に
と
っ
て
良
い
水
と
は
?
﹁ な の し を 水 な 地
動 い 事 て 、 量 原 下
植 。 と い 主 に 因 水
無 る と ほ だ 位
物
関 わ し ぼ と の
の
心 が て 匹 言 低
生
で 国 食 敵 わ 下
育
い に 糧
れ 、
に
る お と す る 塩
と
こ い い る 。 水
っ
と て う 量 国 化
て
は も 形 の 内 が
良
許 、 で 仮 で そ
い
さ 他 輸 想 使 の
水
れ 国 入 水 う 主
、
ダム水源地ネット
2005.5
【
《東 北》
29 日
(日)
/タキタロウまつり
場所Z山形県朝日村 荒沢ダム周辺
主催Zタキタロウまつり実行委員会
内容Z朝日連峰山開きと併せて行われる、村に伝わるタキタロウ伝
説にちなんだ祭り。イワナつかみ取り、山菜の直売や、村内
にある荒沢湖
(荒沢ダム)ではカヌー教室、ダム・砂防施設
展示会などが行われる。
問い合わせは、朝日村【@0235-53-2111】
《関 東》
1日
(日)
∼ 29 日
(日)
/全国ダム観光ポスター展
場所Z群馬県鬼石町・埼玉県神泉村 神流湖
(下久保ダム)周辺
主催Z全国ダム観光ポスター展実行委員会【@0274-52-6069】
内容Z今年初めての試みで、期間中、流木アートの展示や即売会、
神流湖周辺のバードウォークなど、さまざまな催しが行わ
れる
28 日
(土)
・ 29 日
(日)
/流木アートコンテストin草木
場所Z群馬県東村 草木ダム周辺
主催Z東村、草木ダム管理所【@0277-97-2131】
内容Z地元の皆さんが作成した流木によるアート作品を展示し、
一般来訪者に見ていただきながらコンテストを行う
29 日
(日)
/第 24 回 水郷おみがわ ふな釣大会
場所Z千葉県小見川 黒部川貯水池
主催Z小見川町【@0478-82-1111】
内容Z個人陸釣りのふな釣り大会。参加者約250 名で釣果を競う。
参加申し込みは5月27 日まで。当日も朝5時から参加受付
《四 国》
中旬/自然観察&バードウォッチング
場所Z高知県宿毛市 中筋川ダム周辺
主催Z中筋川総合開発工事事務所【@0880-66-2501】
内容Z一般から広く参加者を募集し、ダム湖周辺の生態系などを
野鳥を観察することで理解してもらう。開催日、申し込み
締切りなどはお問い合わせください
∼中旬/鯉のぼりの掲揚
場所Z徳島県土成町 宮川内ダム湖
主催Z土成町ボランティアグループ【@088-695-4802】
内容Z宮川内ダム湖の上にワイヤーを張り、子どもたちの健康と健
やかな成長を願い、鯉のぼりを掲揚する
《北海道》
3日
(金)
/鹿ノ子ダムでの植樹と水道施設見学会
場所Z置戸町および北見市
主催Z北見市企業局 総務課【@0157-25-1177】
内容Z水道週間の一環で、水道などに関する施設
(ダム施設、浄水
場)の見学と、水源地の環境保全のための植樹を実施する
《東 北》
1日
(水)
/太平湖湖水開き
場所Z秋田県森吉町 太平湖
(森吉ダム)
主催Z森吉町観光開発公社【@0186-75-3188】
内容Z森吉山を望む太平湖の遊覧と、秘境小又峡の散策など
】内は各行事の問い合わせ先です。
《関 東》
1日
(水)
∼7月7日
(木)
/花・はな・ 2005 塩原
場所Z栃木県那須塩原市 塩原ダム右岸広場
主催Z塩原温泉観光協会【@0287-32-4000】
内容Z期間中、フラワーコンテストが開催される。また、19 日に
は320m の長さ日本一の吊り橋
「もみじ谷大吊橋」を舞台に、
抽選で選ばれた5 組のカップルがフラワーウェディングとし
て挙式。物産展や地元芸能
(太鼓・琴)の演奏もあります
5日
(日)
∼7日
(火)
/平家大祭
場所Z栃木県栗山村 湯西川温泉周辺
主催Z平家大祭実行委員会【@0298-98-0026】
内容Z平家の落人伝説のある栗山村湯西川周辺で、遅い春を迎え
る恒例行事。湯殿山神社から練り歩く230 名の平家絵巻行列
が有名。近くには五十里ダム、建設中の湯西川ダムがある
上旬/はなうえ祭り
場所Z千葉県小見川町 黒部川貯水池周辺
主催Z小見川町、黒部川をふるさとの川にする会
内容Z毎年、6 月と11 月に行われる花の苗を黒部川河川敷に植え
るイベント。6 月はハナスベリヒューを植えます。子どもか
らお年寄りまで、約300人が参加します。
詳しい日程は小見川町環境衛生課【@0478-82-1111】
《北 陸》
中旬/桂湖つり大会
場所Z富山県南砺市 桂湖
(境川ダム)
主催Z上平漁業共同組合【@0763-67-3211】
内容Z新緑に囲まれたダム湖で行う釣り大会。コイ、イワナ、ニジ
マスその他外来魚などを釣り、大きさなどで競う大会。それ
ぞれの部門に分かれて表彰される。詳しい日程の問い合わ
せ、参加申し込みは上記まで
《中 部》
5日
(日)
/クリーンハイキング
場所Z三重県名張市 青蓮寺ダム
主催Z名張市【@0595-63-7492】
内容Z環境月間行事の一環として市民ボランティア参加による青蓮
寺湖周辺の清掃ハイキングを行う
《中 国》
12 日
(日)
/第 14 回 東三瓶ポピーまつり
場所Z島根県飯南町 志津見ダム建設予定地
主催Z東三瓶ポピー祭実行委員会
内容Zポピーの写真撮影会や地元芸能の太鼓演奏会、お茶席、特
産品販売、ヤマメのつかみ取りなどが行われる。志津見大橋
の開通記念イベントも予定。
問い合わせは、飯南町 政策企画課【@0854-76-2214】
未定/尾原ダム植樹祭
場所Z島根県仁多町 尾原ダム建設予定地
主催Z斐伊川・神戸川総合開発工事事務所ほか
内容Z斐伊川流域の小学生などが、森の復元を目的として昨年秋
に作って育成したドングリの苗木を、尾原ダム建設現場の法
面に植樹する。開催日の詳細は斐伊川・神戸川総合開発工
事事務所【@0853-21-1650】
●行事は直前に変更される場合があります。おでかけの際はご確認ください。「行事予定」の情報ご提供をお待ちしております。ダム広報センター FAX03-3263-9085
ダム水源地ネット
2005.5
4
七ツ森湖
田瀬湖
かわうち湖
南川ダム
田瀬ダム
川内ダム
宮城県大和町
岩手県東和町・宮守村
青森県川内町
東北 25 勝の七ツ森の山懐にあり、あさ
戦時を経て完成した歴史あるダム、今で
地元期待の森と湖を生かした「野平高原
ひな湖とともに、観光スポットとして交流
は地域のふれあいの場
交流センター」
の中心になっている
き ん
しゅう
が ん
ど う
あさひな湖
錦秋湖
岩洞湖
宮床ダム
湯田ダム
岩洞ダム
宮城県大和町
岩手県湯田町
岩手県玉山村
東北 25 勝の七ツ森の山懐にあり、七ツ
錦秋湖畔の銀河ホールは人々の文化交流
岩手山麓に見守られた湖は自然にとけ込
森湖とともに観光スポットとして交流の
の場として町のシンボルに
む景観
中心になっている
し ち
7
か
しゅく
ご
し ょ
七ヶ宿湖
釜房湖
御所湖
七ヶ宿ダム
釜房ダム
御所ダム
宮城県七ヶ宿町
宮城県川崎町
岩手県盛岡市・雫石町
錦の紅葉が湖面を染める湖は白石市など
湖に映える湖畔の桜と蔵王連峰(左奥の
良好な環境を願う地元住民が集い、白鳥
下流域との交流の場
丘陵地)は国営みちのく杜の湖畔公園
も戯れる憩いの湖
ダム水源地ネット
2005.5
かなやま湖
金山ダム
北海道南富良野町
深い森林に囲まれた広大な湖畔は絶好の
アウトドアフィールド
じょう
2005.5
今
月
号
と
来
月
号
に
わ
た
っ
て
、
こ
れ
ら
の
ダ
ム
れ
ぞ
れ
の
ダ
ム
湖
の
魅
力
は
さ
ま
ざ
ま
で
す
。
て
の
レ
ク
リ
エ
ー
シ
ョ
ン
が
盛
ん
で
あ
っ
た
り
と
、
そ
憩
い
の
場
と
し
て
愛
さ
れ
て
い
た
り
、
湖
面
を
使
っ
歴
史
的
に
重
要
で
あ
っ
た
り
、
周
辺
の
み
な
さ
ま
に
湖
百
選
﹂
と
し
て
、
65
カ
所
が
認
定
を
受
け
ま
し
た
。
全
国
の
市
町
村
か
ら
推
薦
さ
れ
、
こ
の
た
び
﹁
ダ
ム
ざ ん
定山湖
富里湖
豊平峡ダム
富里ダム
北海道札幌市
北海道北見市
紅葉が美しい渓谷は札幌水道の水源と市
北見市民の集う自然と調和した美しい景
民の安らぎの場
観の「富里湖森林公園」
さ さ ながれ
ダム水源地ネット
湖
を
ご
紹
介
し
ま
す
。
せ い だ い
笹流貯水池
聖台ダム公園
笹流ダム
聖台ダム
北海道函館市
北海道美瑛町
80 余年の歴史を誇る函館市の水道水源
昭和 12 年に完成、当時としては画期的
は印象派的な美しさ
なダム周辺の公園化
財
団
法
人
ダ
ム
水
源
地
環
境
整
備
セ
ン
タ
ー
ダ
ム
湖
百
選
認
定
ダ
ム
湖
紹
介
︵
そ
の
1
︶
6
丹沢湖
多摩湖
草木湖
三保ダム
村山下ダム
草木ダム
神奈川県山北町
東京都東大和市
群馬県東村
神奈川の水源林は丹沢山塊を映し出す、
昭和 2 年完成の東京都の水源地、デザ
湖周辺の美術館・わらべ工房・公園など、
登山者のオアシス
インに当時のセンスが感じられる取水塔
人と自然、やさしさに出会う場所
か ん
な
黒部湖
奥多摩湖
神流湖
黒部ダム
小河内ダム
下久保ダム
富山県立山町
東京都奥多摩町
群馬県神流町・鬼石町・吉田町/埼玉県神泉村
秘境にそびえる国内最高のアーチダム、
首都・東京の大切な水源、地元による水
首都圏の水源の一つ、下流受益者との親
訪れる人誰もが息をのむ
源保全、水と自然の学習の場
子交流会等ふれあいの場
有峰湖
宮ヶ瀬湖
狭山湖
有峰ダム
宮ヶ瀬ダム
山口貯水池ダム
富山県大山町
神奈川県清川村・愛川町・津久井町
埼玉県所沢市・入間市
大規模電源開発として昭和 36 年に完成、
県と地元 3 町村が協調してつくる、地域
丘陵地の湖畔を活かした「さいたま緑の
原生林に囲まれた美しい景観
振興を兼ねた潤いの郷
森博物館」は都会のオアシスに
写真提供:
(財)宮ヶ瀬ダム
周辺振興財団
イベ ント
マーク
9
景色・バードウォッチング・散策など
桜の名所
紅葉の名所
釣り
マラソン・駅伝など
カヌー・ボート
花火大会
サイクリング
キャンプ場
資料館・学習施設など
ダム水源地ネット
2005.5
ほ う
田子倉湖
宝仙湖
奈良俣ダム
田子倉ダム
玉川ダム
群馬県水上町
福島県只見町
秋田県田沢湖町
尾瀬ヶ原を背に四季折々の美しい景観、
美しい新緑と紅葉に囲まれた只見電源開
源流部と河口部の子どもたちが交流、広
発の一翼を担う大規模発電所
域的な流域連携の玉川ダム交流会
「利根川上下流交流」の発信地
の
ぞ り
さ ん
奥只見湖
月山湖
野反ダム
奥只見ダム
寒河江ダム
群馬県六合村
新潟県魚沼市/福島県檜枝岐村
山形県西川町
“神秘の湖”野反湖の湖畔キャンプ場は自
秘境奥只見を映す美しい 6 億ãの東洋一
湖も町の資源、全国に誇れるまちづくり
の人造湖
を大噴水を使って P
あ か
2005.5
が っ
野反湖
然を学ぶ場
ダム水源地ネット
せ ん
ならまた湖
や
赤谷湖
奥利根湖
羽鳥湖
相俣ダム
矢木沢ダム
羽鳥ダム
群馬県新治村
群馬県水上町
福島県天栄村
地域住民と行政が一体でつくる、ダム湖
首都圏を潤す水源の一つ、上信越の山々
四季折々にさまざまな景観が楽しめ、周
と温泉街をつなぐ散策コース
に囲まれた美しい湖
囲にはレジャー施設も整備されている
8
「利根川源流まつり」にて
第 4 回発表会(最前列:
(独)水資源機構の皆さんと)
て
こ
の
歌
を
育
て
て
く
だ
さ
っ
た
す
べ
て
の
皆
さ
ん
に
感
謝
い
た
し
ま
す
。
り
ま
す
。
私
た
ち
の
活
動
を
ご
支
援
い
た
だ
き
、
ま
た
合
唱
に
参
加
し
大
水
上
山
の
水
源
地
を
目
指
し
た
日
の
こ
と
を
思
う
と
、
胸
が
熱
く
な
D
利
根
の
流
れ
の
よ
う
に
・
・
・
E
2
0
0
0
年
の
夏
、
た
っ
た
一
人
、
の
最
下
流
に
流
れ
着
こ
う
と
し
て
い
る
こ
と
を
あ
ら
た
め
て
感
じ
ま
す
。
参
加
申
し
込
み
が
あ
り
、
奥
利
根
を
発
し
た
歌
声
が
今
、
群
馬
利
根
川
を
進
め
て
い
ま
す
︵
入
場
無
料
︶
。
下
流
地
域
か
ら
も
続
々
と
合
唱
へ
の
い
て
オ
ー
ケ
ス
ト
ラ
演
奏
に
よ
る
大
合
唱
と
い
う
形
で
実
現
す
べ
く
準
備
今
年
7
月
10
日
、
第
5
回
の
発
表
会
を
、
伊
勢
崎
市
文
化
会
館
に
お
れ
た
方
ま
で
も
駆
け
つ
け
て
歌
っ
て
く
れ
ま
し
た
。
実
際
に
水
源
地
の
L
お
わ
り
に
際
に
は
職
員
の
皆
さ
ん
も
多
数
参
加
。
発
表
会
に
は
、
遠
方
に
転
任
さ
す
る
︵
独
︶
水
資
源
機
構
沼
田
総
合
管
理
所
を
お
借
り
し
て
練
習
す
る
ね
ん
り
ん
ピ
ッ
ク
・
ぐ
ん
ま
ま
た
、
利
根
川
最
上
流
に
位
置
す
る
矢
木
沢
・
奈
良
俣
ダ
ム
を
管
理
ア
ド
ベ
ン
チ
ャ
ー
・
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
合
唱
団
が
い
く
つ
も
で
き
、
日
々
練
習
を
楽
し
ん
で
い
ま
す
。
湯
之
古
屋
物
語
根
水
源
藤
原
合
唱
団
﹂
が
結
成
さ
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
県
内
各
地
に
も
藤
原
神
社
例
大
祭
21
世
紀
の
森
・
野
外
音
楽
祭
と
覚
え
た
い
﹂
と
熱
心
に
練
習
を
重
ね
、
つ
い
に
平
均
年
齢
78
才
の
﹁
利
矢
木
沢
ダ
ム
見
学
会
に
し
て
お
り
、
特
に
藤
原
で
は
﹁
こ
れ
は
自
分
た
ち
の
歌
な
の
で
ち
ゃ
ん
奥
利
根
水
源
憲
彰
制
定
の
集
い
し よ 応 人
K
一 た り 募 ダ こ 水
度 。 、 、 ム の 源
発 3 水 発 地
こ
の
表 年 源 表 サ
歌
会 間 地 会
を
は の 環 を ポ
歌
第 支 境 契 ー
っ
4 援 整 機 ト
た
回 を 備 に 事
人
ま 受 セ 、
︵ 業
は
で け ン 独 の
皆
を ら タ ︶ 支
、
有 れ ー 水 援
意 る の 資 と
ま
義 よ ﹁ 源
た
に う 水 機 新
次
開 に 源 構 た
に
か な
催 な 地
歌
ら 合
す り 域
え
の 唱
る ま サ
る
ポ
こ し ー 紹 団
こ
と
と た ト 介 の
を
が 。 事 で 誕
楽
で 支 業 財 生
き 援 ﹂ 団
し
ま に に 法
み
水
の
週
間
記
念
式
典
︵
東
京
・
科
学
技
術
館
︶
奥
利
根
水
源
地
見
学
ツ
ア
ー
水
守
の
像
広
場
・
植
林
会
︵
藤
原
湖
畔
︶
水
上
町
文
化
祭
利
根
川
源
流
祭
り
︵
奈
良
俣
ダ
ム
に
て
︶
武
尊
山
山
開
き
水
源
の
森
・
植
林
体
験
会
平 平 平 平 平 平 平 平 平 平 平 平 平 平
成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成
16 16 16 16 15 15 15 15 14 14 13 13 13 13
年 年 年 年 ・ ・ 年 年 ∼ ・ ∼ ∼ ∼ ∼
16 16
16 15 16 16 16 15
年 年
年 年 年 年 年 年
方
々
が
源
流
の
地
・
奥
利
根
を
訪
れ
る
よ
う
に
な
り
ま
し
た
。
町
興
し
の
熱
意
が
結
集
さ
れ
た
発
表
会
に
な
り
ま
し
た
。
こ
の
歌
を
通
し
て
ダ
ム
や
水
源
地
域
へ
の
関
心
が
高
ま
り
、
多
く
の
と
が
で
き
ま
し
た
。
か
ら
90
才
ま
で
総
勢
1
4
0
人
の
大
合
唱
が
響
き
渡
り
、
人
々
の
善
意
、
ご
支
援
を
い
た
だ
い
た
3
年
間
に
、
14
回
も
発
表
の
場
を
設
け
る
こ
地
元
小
中
学
生
に
よ
る
﹁
大
利
根
源
流
太
鼓
﹂
で
幕
が
開
き
、
幼
児
響
き
渡
り
、
こ
の
歌
に
新
し
い
生
命
が
吹
き
込
ま
れ
ま
し
た
。
初
め
て
E
と
言
わ
れ
る
ほ
ど
の
に
ぎ
わ
い
で
し
た
。
水
や
ダ
ム
に
携
わ
る
み
な
さ
ん
の
使
命
感
に
あ
ふ
れ
た
歌
声
が
力
強
く
●「利根川源流讃歌」発表・実行委員会事務局 ( 027-374-9383
11
ダム水源地ネット
2005.5
利根川水陣の碑
丹後山
巻機山
蓬峠
ま
れ
て
き
ま
し
た
。
の
真
っ
直
中
で
、
﹁
利
根
川
水
源
地
﹂
の
詞
が
生
た
。
静
寂
に
包
ま
れ
た
山
頂
の
、
そ
の
大
自
然
根
川
水
源
﹂
の
碑
と
三
角
雪
渓
に
出
会
い
ま
し
り
天
上
の
楽
園
の
よ
う
で
し
た
。
つ
い
に
﹁
利
ク
マ
ザ
サ
の
道
は
ま
さ
に
分
水
嶺
の
稜
線
で
あ
に
励
ま
さ
れ
て
や
っ
と
の
思
い
で
九
合
目
ま
で
登
り
、
そ
こ
か
ら
の
か
ら
一
合
目
ま
で
の
急
登
。
私
を
案
じ
て
行
き
つ
戻
り
つ
す
る
ク
ロ
犬
ク
ロ
と
向
か
い
ま
し
た
。
十
字
峡
の
長
い
林
道
、
丹
後
山
登
山
口
翌
平
成
12
年
8
月
、
意
を
決
し
て
水
源
地
で
あ
る
大
水
上
山
に
愛
H
利
根
川
水
源
地
・
大
水
上
山
平ヶ岳
至仏山
朝日岳
平標山
鎮南山
矢木沢ダム
谷川岳
碁盤ヶ岳
三国山
奈良俣ダム
群馬県
相俣ダム
武尊山
須田貝ダム
藤原ダム
玉原ダム
薗原ダム
沼田総合管理所
い
に
駆
ら
れ
ま
し
た
。
の
水
源
地
に
行
き
た
い
と
い
う
強
い
思
行
﹂
を
読
み
進
め
る
う
ち
、
私
は
利
根
川
雄
氏
に
紹
介
さ
れ
た
﹁
利
根
川
水
源
紀
た
、
奥
利
根
山
岳
会
の
会
長
小
野
伊
喜
る
﹂
の
詞
が
浮
か
ん
で
き
ま
し
た
。
ま
裏
端
で
お
話
を
聞
く
中
、
﹁
ダ
ム
湖
に
祈
方
々
に
お
会
い
し
、
昔
な
が
ら
の
囲
炉
原
の
地
元
で
今
な
お
活
躍
す
る
古
老
の
年
の
12
月
で
し
た
。
雪
深
い
群
馬
県
藤
め
、
奥
利
根
へ
出
か
け
た
の
は
平
成
11
利
根
川
の
歌
を
作
ろ
う
、
と
心
に
決
G
歌
つ
く
り
の
旅
クロと私の水源への旅
囲
ま
れ
た
山
奥
の
体
育
館
は
D
藤
原
に
こ
ん
な
に
人
が
集
ま
っ
た
の
は
し
て
設
営
、
当
日
は
地
域
の
名
物
鍋
も
振
る
舞
わ
れ
ま
し
た
。
新
緑
に
会
場
の
体
育
館
で
は
実
行
委
員
を
中
心
に
、
地
域
の
皆
さ
ん
が
協
力
ら
も
、
少
年
少
女
や
親
子
が
参
加
し
て
く
れ
ま
し
た
。
し
た
。
利
根
川
源
流
か
ら
は
る
か
下
流
に
位
置
す
る
伊
勢
崎
、
埼
玉
か
唱
団
員
も
音
楽
の
専
門
家
か
ら
一
般
市
民
ま
で
約
1
4
0
人
が
集
い
ま
土
交
通
省
や
独
立
行
政
法
人
水
資
源
機
構
が
補
助
し
て
く
だ
さ
り
、
合
の
声
が
方
々
か
ら
伸
び
て
き
ま
し
た
。
広
報
活
動
や
歌
集
づ
く
り
を
国
し D J
発 ょ 自 自
表 う 然 主
会 E
を 企
の
愛 画
こ
す 事
と
る 業
が
人 と
新
、 し
聞
山 て
な
の の
ど
好
で
き 発
報
な 表
道
人 会
さ
、
れ
普
る
段
と
着
、
で
思
一
い
緒
が
に
け
歌
ず
い
支
ま
援
練
習
は
始
ま
り
ま
し
た
。
8
人
が
集
ま
り
、
練
習
を
開
始
。
す
べ
て
手
書
き
の
楽
譜
か
ら
、
こ
の
源
流
の
男
た
ち
﹂
の
歌
の
題
材
に
な
っ
た
て
く
だ
さ
い
ま
し
た
。
9
月
に
は
﹁
利
根
す
ぐ
に
作
曲
家
の
大
西
進
氏
が
曲
を
つ
け
川
源
流
讃
歌
﹂
全
12
曲
を
書
き
上
げ
る
と
、
大
水
上
山
の
旅
か
ら
1
カ
月
、
﹁
利
根
I
初
め
て
の
練
習
会
終
え
ま
し
た
。
約
13
時
間
の
風
の
よ
う
な
水
源
へ
の
旅
を
急
に
降
り
出
し
た
雷
雨
に
怯
え
な
が
ら
、
お
び
﹁
利
根
川
源
流
讃
歌
﹂
発
表
・
実
行
委
員
会
事
務
局
猪
熊
道
子
利
根
川
の
流
れ
∼の
水よ
源
地う
かに
彦岳
ら
下
流
へ
と
広
が
る
合
唱
の
輪
∼
初めての発表会
ダム水源地ネット
2005.5
10
現 状
新しい施策
●計画規模を超える洪水
が発生すると流入量をそ
のまま放流せざるを得な
い状況が生じる。
●利水容量を洪水の発生
前に安全に放流し、
これ
を治水容量に活用する
検討に着手。
治水調節
容量
治水調節
容量
事前放流
利水容量
利水容量
堆砂容量
流量
堆砂容量
流量
最大流入量
ただし書き
操作
流入量
最大流入量
ただし書き
操作の解消
流入量
放流量
放流量
洪水を貯留
洪水を貯留
時間
時間
事前放流
だ
し
書
き
操
作
︶
を
実
施
せ
ざ
る
を
得
な
い
状
況
と
な
り
ま
し
た
。
え
る
と
判
断
し
た
ダ
ム
で
は
、
流
入
量
を
そ
の
ま
ま
放
流
す
る
操
作
︵
た
模
を
超
え
る
洪
水
が
相
次
い
で
発
生
し
た
た
め
、
洪
水
調
節
容
量
を
超
し
か
し
、
平
成
16
年
度
に
発
生
し
た
豪
雨
で
は
、
計
画
し
て
い
た
規
と
判
断
さ
れ
た
ダ
ム
で
は
、
共
同
事
業
者
に
十
分
説
明
を
行
い
、
可
能
ど
に
お
い
て
、
事
前
放
流
に
つ
い
て
の
検
討
を
実
施
し
、
実
施
が
可
能
資
源
機
構
の
管
理
ダ
ム
お
よ
び
一
定
規
模
以
上
の
道
府
県
管
理
ダ
ム
な
具
体
的
に
は
、
今
年
度
、
国
土
交
通
省
が
直
接
管
理
す
る
ダ
ム
、
水
図−2 利水機能の向上と河川環境の改善
http://www.mlit.go.jp/river/index/kinkyuteigen.pdf
http://www.mlit.go.jp/river/index/041210actionplan.pdf
13
●
豪
雨
災
害
対
策
緊
急
ア
ク
シ
ョ
ン
プ
ラ
ン
●
総
合
的
な
豪
雨
災
害
対
策
に
つ
い
て
の
緊
急
提
言
解
し
て
い
た
だ
け
る
よ
う
努
力
し
て
い
き
ま
す
。
ら
、
あ
ら
た
め
て
ダ
ム
の
必
要
性
、
重
要
性
に
つ
い
て
、
広
く
一
般
に
理
国
土
交
通
省
と
し
て
は
、
地
域
住
民
の
皆
様
の
ご
意
見
を
踏
ま
え
な
が
し
て
い
る
と
こ
ろ
で
す
。
提
供
す
べ
き
情
報
の
内
容
や
伝
達
方
法
な
ど
の
見
直
し
に
つ
い
て
も
検
討
解
や
不
信
感
が
生
ま
れ
て
い
る
な
ど
の
課
題
も
浮
き
彫
り
と
な
っ
て
お
り
、
異
な
る
利
水
専
用
ダ
ム
の
操
作
が
混
同
さ
れ
、
双
方
の
ダ
ム
に
対
す
る
誤
ま
た
、
国
土
交
通
省
所
管
の
洪
水
調
節
を
目
的
に
持
つ
ダ
ム
と
目
的
の
術
の
さ
ら
な
る
向
上
が
望
ま
れ
る
と
こ
ろ
で
す
。
心
配
が
な
く
安
心
し
て
事
前
放
流
が
実
施
で
き
る
よ
う
、
気
象
予
測
技
共
同
事
業
者
に
大
き
な
影
響
を
及
ぼ
す
こ
と
に
な
る
た
め
、
こ
う
し
た
が
、
事
前
放
流
を
実
施
し
た
場
合
に
予
測
し
た
雨
量
が
降
ら
な
け
れ
ば
今
回
は
﹁
ア
ク
シ
ョ
ン
プ
ラ
ン
﹂
に
よ
る
取
り
組
み
を
紹
介
し
ま
し
た
J
お
わ
り
に
な
範
囲
で
事
前
放
流
を
実
施
す
る
こ
と
と
し
ま
す
。
量
︶
と
洪
水
調
節
容
量
を
明
確
に
区
分
し
て
管
理
す
る
こ
と
を
基
本
と
し
か
ん
が
い
用
水
、
発
電
な
ど
の
た
め
に
水
を
貯
め
て
お
く
容
量
︵
利
水
容
事
業
者
の
利
水
目
的
を
侵
害
し
な
い
よ
う
、
飲
み
水
や
工
業
用
水
、
降
ら
な
い
こ
と
が
あ
っ
た
た
め
、
多
額
の
費
用
を
負
担
し
て
い
る
共
同
雨
注
意
報
な
ど
が
発
表
さ
れ
て
も
ダ
ム
の
上
流
域
に
は
ほ
と
ん
ど
雨
が
こ
れ
ま
で
多
目
的
ダ
ム
に
お
い
て
は
、
ダ
ム
が
立
地
す
る
地
域
に
大
洪
水
の
発
生
前
に
利
水
容
量
の
一
部
を
安
全
に
放
流
︵
事
前
放
流
︱ ︶
2 し
、
︶
。 洪
え
、
ダ
ム
の
有
す
る
多
様
な
機
能
を
よ
り
効
果
的
に
発
揮
さ
せ
る
た
め
に
、
な
ど
、
降
雨
予
測
技
術
に
お
い
て
一
定
の
進
展
が
見
ら
れ
た
こ
と
を
踏
ま
き
る
よ
う
に
な
っ
た
こ
と
、
台
風
の
進
路
予
測
の
精
度
が
向
上
し
た
こ
と
基
本
と
し
つ
つ
、
近
年
レ
ー
ダ
ー
雨
量
計
に
よ
り
雨
雲
の
移
動
が
把
握
で
国
土
交
通
省
で
は
、
利
水
の
共
同
事
業
者
に
支
障
を
与
え
な
い
こ
と
を
て
対
応
し
て
き
ま
し
た
。
水
調
節
容
量
を
計
画
以
上
に
確
保
す
る
検
討
に
着
手
し
ま
す
︵
図
ダム水源地ネット
2005.5
効
な
内
容
と
な
っ
て
い
ま
す
。
段
で
伝
達
・
提
供
が
可
能
と
な
る
こ
と
な
ど
、
市
町
村
に
と
っ
て
も
有
こ
と
、
ま
た
、
従
来
市
町
村
が
実
施
し
て
い
る
情
報
伝
達
を
多
様
な
手
緊
急
情
報
の
伝
達
・
提
供
で
あ
る
こ
と
か
ら
原
則
無
償
で
利
用
で
き
る
報
等
の
伝
達
に
関
す
る
協
定
書
﹂
の
取
り
交
わ
し
が
前
提
と
な
り
ま
す
が
、
な
ど
の
情
報
を
発
令
す
る
際
に
利
用
で
き
る
取
り
組
み
を
始
め
ま
し
た
。
速
な
避
難
等
を
支
援
す
る
こ
と
を
目
的
と
し
て
、
市
町
村
が
避
難
勧
告
こ
れ
ら
の
施
設
に
つ
い
て
、
住
民
の
皆
さ
ん
の
洪
水
被
害
の
予
防
や
迅
H
16
年
12
月
10
日
︶
﹂
に
よ
り
各
種
施
策
を
講
ず
る
こ
と
と
し
て
い
ま
す
。
提
言
も
踏
ま
え
て
、
﹁
豪
雨
災
害
対
策
緊
急
ア
ク
シ
ョ
ン
プ
ラ
ン
︵
平
成
る
必
要
が
あ
る
こ
と
か
ら
、
豪
雨
災
害
対
策
総
合
政
策
委
員
会
の
緊
急
れ
ら
の
豪
雨
災
害
か
ら
明
ら
か
に
な
っ
た
新
た
な
課
題
に
的
確
に
対
応
す
で
甚
大
な
被
害
が
多
数
発
生
し
ま
し
た
。
国
土
交
通
省
と
し
て
も
、
こ
平
成
16
年
度
に
は
全
国
各
地
で
集
中
豪
雨
や
台
風
な
ど
に
よ
る
洪
水
い 所 り 有
︵ ・ の 効
図 出 ダ で
︱
ム
1 張 管 あ
る
所
︶
。 に 理 と
ご 所 考
相 や え
談 河 て
く 川 い
だ 事 ま
さ 務 す
の
で
、
河川管理者の放流警報施設を有効利用
新しい施策
利
用
河川管理者の使用後の空き時間には、
○○ダム
河川沿いの放流警報施設から
を
放送等が可能であり、
希
より広範囲の住民に周知が可能である。
望
電光掲示板による
す
スピーカーによる
情報提供
る
情報提供
市
町
村
は
最
自治体から
寄
○○市役所
河川管理者への要請
さ
ん
に
、
こ
れ
ら
の
施
設
か
ら
の
情
報
が
伝
わ
れ
ば
、
こ
の
取
り
組
み
は
車
な
ど
に
よ
る
避
難
勧
告
を
聞
き
漏
ら
し
た
住
民
の
一
人
で
も
多
く
の
皆
の
近
傍
に
限
ら
れ
る
こ
と
な
ど
の
制
約
は
あ
り
ま
す
が
、
市
町
村
の
広
報
限
ら
れ
、
設
置
目
的
か
ら
住
民
に
聞
こ
え
る
範
囲
に
限
り
が
あ
り
、
河
川
下
さ
せ
て
い
ま
す
。
り
、
下
流
河
川
の
水
位
を
低
ダ
ム
下
流
に
流
す
こ
と
に
よ
て
く
る
水
量
よ
り
少
な
い
量
を
一
部
を
貯
め
、
ダ
ム
へ
流
入
し
こ
の
取
り
組
み
は
、
市
町
村
長
と
ダ
ム
管
理
所
長
な
ど
と
の
﹁
災
害
情
こ
の
洪
水
調
節
容
量
に
洪
水
の
保
し
て
い
ま
す
。
洪
水
時
に
は
調
節
容
量
︵
空
き
容
量
︶
を
確
に
ダ
ム
の
水
位
を
下
げ
て
洪
水
電
光
掲
示
板
が
設
置
さ
れ
て
い
ま
す
。
河
川
や
ダ
ム
の
管
理
に
必
要
な
に
備
え
て
あ
ら
か
じ
め
計
画
的
や
、
ダ
ム
・
河
川
の
情
報
を
一
般
の
皆
さ
ん
に
お
知
ら
せ
す
る
た
め
の
ム
に
お
い
て
は
、
洪
水
の
発
生
者
な
ど
が
流
さ
れ
た
り
し
な
い
よ
う
に
警
告
す
る
た
め
の
ス
ピ
ー
カ
ー
調
節
を
目
的
の
一
つ
と
す
る
ダ
ダ
ム
下
流
の
河
川
沿
い
に
は
、
ダ
ム
か
ら
の
放
流
に
よ
り
河
川
の
利
用
国
土
交
通
省
所
管
の
洪
水
ダ
ム
放
流
警
報
施
設
な
ど
の
市
町
村
へ
の
開
放
I
事
前
放
流
の
実
施
り
組
み
に
つ
い
て
ご
紹
介
し
ま
す
。
今
回
は
、
こ
の
﹁
ア
ク
シ
ョ
ン
プ
ラ
ン
﹂
に
盛
り
込
ま
れ
た
ダ
ム
関
係
の
取
G
は
じ
め
に
市
町
村
が
利
用
で
き
る
施
設
は
国
土
交
通
省
が
直
接
管
理
す
る
も
の
に
国
土
交
通
省
河
川
局
河
川
環
境
課
流
水
管
理
室
管
理
ダ
ム
に
お
け
る
豪
雨
災
害
対
策
に
つ
い
て
図−1 放流警報施設の有効利用
ダム水源地ネット
2005.5
12
平成 17 年度 認定団体(ダム名は活動対象となるダムです。)
上川町立上川中学校 SGG
NPO 新山川草木を育てる集い
北海道/大雪ダム
北海道/当別ダム
総合学習の一環として、石
ダム湖の上流で、景観に
狩川で高校生と協同した水
優れた河畔林「当別 22 世紀
質調査や成果の発表会を開
の森」の造成、育林事業を実
催したり、山林保全のための
施。平成 15 年から活動して
育林活動を実施。平成 14 年
おり、正会員、賛助会員を含
から活動しており、現在の
めメンバーは 100 名。
メンバーは 48 名。
木曽川三川
環境保全機構設立準備委員会
森林塾 青水
東京都/藤原ダム
三重県/長良川河口堰
「飲水思源(水を飲むとき、
河口堰に流れ込む流木の
その源を思うべし)」を合い
有効利用を目的とした、NPO
言葉に、利根川の上下流交
法人の設立準備と資源リサ
流活動の一環として、ダム上
イクルの試行。今年度から活
流域で茅場の再生・保全事
動を開始することとしており、
業に取り組む。平成 12 年か
メンバーは 10 名。
ら活動しており、メンバーは
68 名。
NPO アシスト・パル・オオイタ
「竜門倶楽部」
大分県/大分川ダム
熊本県/竜門ダム
ダム周辺の環境整備や美
ダム地域をフィールドとし
化活動等を通じて、環境保全
て、木のオーナー制度や親
やまちづくり活動等のリー
子で参加する植樹会を実施
ダーを育成。平成 14 年から
して、継続的な森づくりに取
活動しており、メンバーは 58
り組む。平成 16 年から活動
名。
しており、メンバーは 7 名。
く に が み
おおつる湖 DE 環境学習会
NPO 国頭ツーリズム協会
鹿児島県/鶴田ダム
沖縄県/安波ダム
ダムをフィールドとした体
ダムや周辺の自然環境等
験型の環境学習を通じて、河
の地域資源を正しく理解し、
川浄化や生態系保全など自
これらを活用した地域づくり
然 環 境 の 大 切 さを 学 ぶ 。
に主体的に参画できる人材
平成 15 年から活動しており、
の養成。平成 14 年から活動
メンバーは 27 名。
しており、メンバーは個人会
員 35 名、団体会員 2 団体。
編集メモ
● 記載記事についての問い合わせは「ダム広報センター」まで FAX 03-3263-9085
◆ 本誌も、今月号で通算 150 号を迎えることとなりました。これもひとえ
に購読者の皆さまのご支援、ご協力のたまものと感謝申し上げます。平成
4 年創刊以来のテーマである、情報を通じて他の水源地や下流地域との交
流を図り、水源地域の活性化・まちづくりに役立つことを期待しています。
15
http://www.wec.or.jp/
E-mail:[email protected]
◆ 本号は、既報(4 月号)のように「ダム湖百選」選定ダム湖の紹介[その 1]
として、北海道から富山県までのダム湖 32 の紹介、次号では、引き続き、
長野県から沖縄県までの 33 のダム湖を掲載する予定です。また、付録と
してダム湖百選 MAP を作成、添付しましたので、どうぞご利用ください。
ダム水源地ネット
2005.5
財団法人 ダム水源地環境整備センター 調査第一部
/center/index.html
http://www.wec.or.jp
︶
な
ど
で
も
ご
案
内
い
た
し
ま
す
の
で
、
ご
覧
く
だ
さ
い
。
は
当
セ
ン
タ
ー
発
行
の
﹁
ダ
ム
水
源
地
ネ
ッ
ト
﹂
、
ま
た
は
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
︵
平
成
18
年
度
の
募
集
期
間
は
、
18
年
10
月
か
ら
19
年
1
月
末
ま
で
を
予
定
し
て
い
ま
す
。
詳
細
K
来
年
度
の
支
援
事
業
募
集
の
予
定
れ
ま
し
た
。
年
申
請
3
団
体
の
、
合
計
29
団
体
の
中
か
ら
、
次
頁
の
8
団
体
が
支
援
団
体
と
し
て
認
定
さ
認定年度
ダ
ム
水
源
地
域
サ
ポ
ー
ト
事
業
審
査
認
定
委
員
会
﹂
が
開
か
れ
、
3
年
間
申
請
に
26
団
体
、
単
J 員 度
去 平
る 成
4
7
月 1
11 年
日 度
、 認
当
セ 定
ン 団
タ 体
ー
に
お
い
て
審
査
認
定
委
員
6
名
が
出
席
し
て
﹁
平
成
17
年
度
会
﹂
に
、
支
援
対
象
団
体
の
審
査
を
付
託
し
、
認
定
し
て
い
ま
す
。
初
め
の
4
月
、
当
セ
ン
タ
ー
が
設
置
し
た
﹁
ダ
ム
水
源
地
域
サ
ポ
ー
ト
事
業
審
査
認
定
委
応
募
い
た
だ
い
た
活
動
団
体
の
活
動
目
的
、
活
動
実
績
、
応
募
内
容
等
に
つ
い
て
、
年
団体名称
H16
H17
た
だ
き
、
そ
れ
ぞ
れ
の
団
体
に
一
年
間
に
50
万
円
以
内
の
支
援
を
行
い
ま
す
。
原
則
と
し
て
3
年
間
の
継
続
的
支
援
を
行
う
こ
と
と
し
、
3
年
間
の
事
業
計
画
を
提
出
し
て
い
方
公
共
団
体
︵
市
町
村
︶
お
よ
び
こ
れ
ら
に
付
属
す
る
団
体
と
し
て
い
ま
す
。
支
援
期
間
は
、
特
定
非
営
利
活
動
法
人
等
︶
、
に
役
立
つ
と
考
え
ら
れ
る
活
動
と
し
、
対
象
団
体
は
、
法
人
︵
第
3
セ
ク
タ
ー
、
民
間
企
業
、
支
援
対
象
活
動
は
、
水
源
地
域
の
人
々
が
自
ら
の
力
で
継
続
的
に
発
展
し
て
い
く
た
め
H
事
業
の
内
容
8
団
体
を
含
め
て
現
在
、
19
団
体
が
支
援
を
受
け
て
い
ま
す
。
そ
の
実
績
と
し
て
、
平
成
17
年
度
ま
で
に
37
団
体
が
認
定
さ
れ
、
今
年
度
認
定
さ
れ
た
し
て
い
る
団
体
を
対
象
に
行
っ
て
い
る
支
援
制
度
で
す
。
が
平
成
12
年
度
か
ら
実
施
し
て
い
る
﹃
水
源
地
の
自
立
的
・
持
続
的
な
発
展
﹄
の
た
め
に
活
動
ダ
ム
水
源
地
域
サ
ポ
ー
ト
事
業
は
、
こ
れ
を
受
け
て
︵
財
︶
ダ
ム
水
源
地
環
境
整
備
セ
ン
タ
ー
支
援
な
ど
、
さ
ま
ざ
ま
な
取
り
組
み
が
必
要
で
あ
る
﹂
と
の
提
言
が
な
さ
れ
ま
し
た
。
水
源
地
の
地
域
資
源
や
基
金
の
活
用
、
人
材
育
成
、
省
庁
間
の
連
携
等
を
通
じ
た
行
政
的
な
提
言
︱
︵
水
源
地
対
策
懇
談
会
︶
が
ま
と
め
ら
れ
、
そ
の
中
で
﹁
水
源
地
の
活
性
化
に
向
け
て
、
い
て
、
﹁
21
世
紀
の
水
源
地
域
ビ
ジ
ョ
ン
﹂
︱
水
源
地
の
総
合
的
な
整
備
の
あ
り
方
に
関
す
る
平
成
11
年
9
月
、
特
に
ダ
ム
完
成
後
に
お
け
る
ダ
ム
に
か
か
わ
る
施
策
の
あ
り
方
に
つ
G
事
業
の
は
じ
ま
り
平成17年度 ダム水源地域
北海道
任
意
団
体
︵
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
団
体
等
︶
、
小
・
中
学
校
等
、
地
ダム名
二風谷ダム
支援期間(年度)
H15
H16
H17
●
●
●
錦秋湖湖水まつり実行委員会
岩手県
湯田ダム
●
●
●
玉川流域の歴史と文化を語る会
秋田県
玉川ダム
●
●
●
さくら湖自然環境フォーラム実行委員会
福島県
三春ダム
●
●
●
上丹生まちづくり委員会(プロジェクト K)
滋賀県
琵琶湖
●
●
●
奥物部湖湖水祭実行委員会
高知県
永瀬ダム
●
札内川上流地域開発研究センター
北海道
札内川ダム
●
●
三笠市地域子ども会育成連絡協議会
北海道
芦別ダム
●
●
奥利根インタープリター協会
群馬県
矢木沢ダムほか
●
●
手取湖げんき団
石川県
手取川ダム
●
●
広島県世羅郡甲山町立伊尾小学校 5、6 年生
広島県
八田原ダム
●
●
日田林業 500 年を考える会
大分県
下筌ダムほか
●
●
●
福島県
大川ダム
上川町立上川中学校 SGG
北海道
大雪ダム
NPO 新山川草木を育てる集い
北海道
当別ダム
●
森林塾 青水
東京都
藤原ダム
●
木曽三川環境保全機構設立準備委員会
三重県
長良川河口堰
●
NPO アシスト・パル・オオイタ
大分県
大分川ダム
●
備考
※単年度申請
●
●
熊本県
竜門ダム
おおつる湖 DE 環境学習会
鹿児島県
鶴田ダム
●
NPO 国頭ツーリズム協会
沖縄県
安波ダム
●
計
全国で
※単年度申請
ふるさときゃらばん下郷町公演実行委員会
「竜門倶楽部」
支援数
単
年
度
申
請
の
場
合
、
支
援
金
額
は
1
回
限
り
の
1
0
0
万
円
以
内
と
し
て
い
ま
す
。
都道府県
日高町森林愛護組合
H15
I
認
定
の
方
法
平成 17 年度認定 8 団体
19
現在支援中の19 団体
ダム水源地ネット
2005.5
14
緑深い森林に抱かれた湖でリフレッシュしながら
ダムや水源林の大切さと役割を学び
自然、生き物、人とのふれあいを
平成17年7月21日
(木)∼31日
(日)
(予定)
5
平
成
十
七
年
五
月
号
より多くの方に楽しんでいただこうと
夏の11日間を「森と湖に親しむ旬間」としています
旬間統一標語
この間、全国のダムや水源地では
さまざまな行事が予定されます
その代表として「全国行事 全国森と湖に親しむつどい」が
今年は高知県早明浦ダムで開催されます
︵
通
巻
一
五
〇
号
︶
平平
成成
17 13
年年
5 12
月月
10 14
日日
発第
行三
︵種
毎郵
月便
1 物
回認
10 可
日
発
行
︶
所発
在行
地人
//
〒財
102 団
︱法
0083 人
東 京ダ
都ム
千水
代源
田地
区環
Œ境
町整
2 備
︱セ
14 ン
︱
2 タ
ー
T E 代
L 表
0 者
3 /
︿加
3 藤
2 6 昭
3
﹀
9
0
5
1
● 会 場 /早明浦ダム
(高知県土佐郡土佐町・長岡郡本山町及び周辺地域)
● 開催日 /平成17年7月30日(土)∼31日(日)
主
定
価
3
0
0
円
︵
税
込
価
格
︶
催 /「森と湖に親しむ旬間」全国行事実行委員会
「森と湖に親しむつどい」現地実行委員会
主催(予定)/国土交通省・林野庁・都道府県・市町村