ダウンロード - 奥多摩ビジターセンター

大多摩ウォーキングトレイル 【氷川~白丸】
北氷川橋
氷川
小学校
お
く
₉
日
奥多摩
た
原
町役場
ま
街
トイレ
奥多摩交番
(山岳救助隊) 道
奥多摩
ビジターセンター
奥多摩町
観光案内所
(
氷川
411
愛宕山(標高507m)
もえぎの湯
線
梅
青
氷川
中学校
海沢大橋
白 丸 湖
(
愛宕トン
ネル
(
(
数馬隧道
(現在は
通行不可)
③
海 沢 川
一付橋
東京電力
氷川発電所 釣堀カフェ二見
0
(
至 海沢、氷川
通行止 め
白丸湖遊歩道(数馬
峡橋~白丸ダム ※マ
ップ右上参照)は、平
成23年3月11日に発
生した地震により落石
の危険があるため、当
分の間、通行止めとな
ります。迂回路は青梅
街道ですが、歩道のな
い箇所もありますので
、お気をつけください。 柿平橋
卍 向雲寺
トイレ
神
庭
橋
海沢神社
100m
白丸駅周辺詳細図
武蔵三氷川社の一つ。奥社、祭神は速須佐之男命(は
やすさのおのみこと)と櫛稲田姫命(くしなだひめのみこ
と)。境内の三本杉は樹齢約650年(鎌倉時代)。高さ約
50m、高さ3mのところで3本に分かれる。都内最高の杉
で、東京都指定文化財。
②愛宕(あたご)神社
火防の守神で、見守ってもらえるよう集落が一望できる
所に祀られている。祭神は火産霊神(ホムスビノカミ)ほ
か三神。
③山祇(さんぎ)神社
山の守護神「麓山祇尊」(ふもとやまつみのみこと)が祭
神。背後の愛宕山など神山に対する神庭に祭られたと
の事。神楽殿(農村舞台)を持ち、毎年八月第一土曜の
例祭に神楽舞が奉納され賑わう。注連木(しめき)になっ
ているイチョウは、目通り4.95m、高さ36mで、町で最大。
至
奥
多
摩
霊
園
おくたま海沢
ふれあい農園
老人ホーム
寿楽荘
₉
(
↞⇅
↣↾
至 氷川
奥多摩湖
白
丸
東京都奥多摩
さかな養殖
センター海沢
①奥氷川(おくひかわ)神社
手作り味噌工房
白丸ハーブクラブ
四季の家
P
奥田元宋
十一面 卍
青
歌碑
観世音 渓山窯
梅 歌川
数
碑合
街
玉 馬 階
道
堂 峡 段
橋
元禄時代
アース
(1700年頃)
ガーデン
の道
嘉永時代
(1850年頃)
の道
④
昭和38年、発電用に建設されたダム。高さ30.3m、長さ61mの
溢流(いつりゅう)型直線重力式ダムで、御岳にある第三発電
所の調整池。
海 沢 林
道
綾瀬橋
411
山祇神社
広場
トイレ
⑤白丸湖
川
東長畑橋
トイレ
杣入谷
杣
入
橋
摩
海沢大橋
たばこ店
海沢
駐在所
日向集落
草木澤橋
しろ
まる
元禄16年(1703年)に氷川・栃久保両村民の資力、労力で完
成。これにより小河内方面・多摩川南岸と五日市方面、日原・
大丹波と秩父方面の交通が密接になった。昭和52年11月3
日、奥多摩町指定史跡となった。
多
八幡神社
至 御岳、青梅
石畳の道
白丸湖、鳩ノ巣
④数馬の切り通し
₉
R
J 街
道
(
至 御嶽駅、青梅駅
数馬峡橋、白丸駅
梅
日本画家。現代山岳風景画に新境地を開拓し
た。昭和54年『奥多摩雨趣』等、奥多摩に関し
た作品もある。昭和59年文化勲章受章。広島
県三次市の奥田元宋・小由女美術館で、元宋
と妻、小由女(人形作家)の作品を鑑賞できる。
長畑集落
至 奥多摩湖、丹波山村
数
馬
峡
拡大図は左下
青
奥田元宋 (1912~2003、広島県生)
② 愛宕神社
摩
川
数
馬
峡
橋
海沢、氷川
(
多
411
500m
日本画家。山村・自然を詩情豊かに描いた。歌
集もある。昭和15年文化勲章受章。昭和19年、
以前より訪れていた奥多摩の地に疎開し、亡く
なるまでの14年間を過ごした。JR御嶽駅から徒
歩5分、吉野街道沿いの玉堂美術館では、数々
の素晴らしい作品が展示されている。
P
(
むかし道
南氷川橋
至
愛
宕
山
鋸
山
P
白丸駅
― 奥多摩を愛した文化人たち ―
川合玉堂 (1873~1957、愛知県生)
”
至 六ツ石山
登山道
渓谷
遊歩道
通 行 止 め
白丸湖遊歩道(数馬峡橋~白
丸ダム ※地図上の×の箇所)
は、平成23年3月11日に発生し
た地震により落石の危険がある
ため、当分の間、通行止めとなり
ます。鳩ノ巣方面へは、迂回路の
青梅街道をお通りください(歩道
のない箇所もありますので、お気
をつけください)。 J R 青 梅 線
氷
川 町営氷川
キャンプ場
町営氷川駐車場
①
渓
谷
氷
川
大
橋
石畳の道
411
250m
昭和橋
↞ⅾ↿
もえぎの湯
奥
氷
川
神
社
奥
多
摩
駅
入
口
⑤ 白 丸 湖
(
日
原
街
道
入
口
海沢
0
(
₉₉
日
原
川
数馬の
切り通し
距離と歩行時間
ビジターセンター ~ 白 丸 : 約3km/70分
白
丸 ~ 鳩 ノ 巣 : 約2km/60分
鳩 ノ 巣 ~ 古 里 : 約3.5km/90分
N
(
奥多摩
工業
しろまる
( 至 日原
老人ホーム
グリーンウッド
奥多摩
至
大
楢
峠
ふるさと福祉会
ケアハウス幸房の家
氷
調川
整発
池電
所
たばこ店
ふるさと福祉会
東京多摩学園
海沢
大橋
海沢
駐在所
白
丸
至 海沢園地
三ツ釜の滝
白丸へは
この階段を下りる
大多摩ウォーキングトレイル
【鳩の巣~古里】
(
卍 正法院
(
至 本仁田山
川 乗 山
(登山道)
距離と歩行時間
ビジターセンター ~ 白 丸 : 約3km/70分
白
丸 ~ 鳩 ノ 巣 : 約2km/60分
鳩 ノ 巣 ~ 古 里 : 約3.5km/90分
至 赤杭山
川乗山
(登山道)
川
春
日
古里附橋
川
P
鳩の巣駅前
(
(
411 至
はとのす
喫茶
山鳩
P
そば処
鳩美
御
岳
青
梅
”
町営鳩の巣
駐車場
トイレ
( 棚沢橋
鳩の巣駅前
大橋屋
鳩の巣橋
・
双竜の滝
⑥
民宿
雲仙屋
コーヒー&
ギャラリー
木古里
水神
の滝
(
階段
玉川水神社
411
至 奥多摩湖
国民宿舎
鳩の巣荘
トイレ
鳩の巣小橋
雲仙橋
水神橋
・ 至 白丸駅
奥多摩駅
・
(
・ ギャラリー
コーヒー軽食
ぽっぽ
0
⑦
100m
鳩ノ巣駅周辺詳細図
N
この先
行き止まり
『鳩の巣』の由来
慶長6年11月(江戸初期)江戸全域消失の大火から
始まり、明暦の大火(振袖火事)等、江戸263年間だけで
も99回の大火が記録されている。鳩の巣は、上流から一
本流しで送られてくる江戸市中の復興材の流送の大貯
木場で、下流の筏を組む土場とともに飯場小屋が建てら
れた。たまたま、魚留滝(なるたき)上の飯場に祭った水
神社の森に2羽の鳩が仲睦まじく巣を営んだ有様が、働
く人々の心を和ませ、いつしか鳩の巣飯場と呼ぶようにな
り、道行く人々の目標にもされ、これが地名になった。魚留
滝は1859年(江戸末期)の大洪水で崩壊し、今はない。
250m
500m
⑥双竜の滝
元の名を妹背(いもせ)の滝と言う。同じ生ま
れの兄妹か、姉弟かはともかく、浮世の定め(
滝口にあるとんがり岩)により二分された流れ
が浸食された岩の溝で、また一緒になり落ち
ていく姿をはかない縁(えに)しの様に見立て
たもの。
⑦玉川水神社
東屋
至
御
岳
吉
野
”
川
古里
至 御嶽駅
青梅駅
川
₉
₉
₉₉
₉
₉
₉
西
鳩の巣
御大
岳楢
山峠
₉₉
₉₉
₉
₉
丹
トイレ
松
ノ
東屋
木
尾
至 根
吉
野
街
道
₉
白丸湖遊歩道(数馬峡橋~白丸ダム)は、当分の間、通行止め
※詳細は裏面参照
川
0
見晴らし
ポイント
万世橋
川
P 町営駐車場
至
青御
梅岳
₉ ₉
鳩の巣
越
沢
摩
古里
₉₉
白丸
ダム
湖
寸庭集落
上の滝
民家
鳩の巣大橋
多
福寿橋
411
₉₉₉₉₉
丸
拡
大
図
※東京の
名湧水57選
₉₉
白丸
釜の水
〒
古里出張所
古
里
郵
便
局 古里小学校
₉₉₉₉₉₉₉₉
トイレ
休憩所
清見橋
こり
古里小学校前
清身滝
す にわ
₉₉₉
P
白
・
白丸魚道入口
下の滝
・ 休
憩
所
⑧
・ ・
ンネ ル(
寸庭橋
庭
坂下
集落
トイレ
⑨
寸
巣
峡
谷
₉
₉
₉
₉
花 折ト
町営小丹波
駐車場(有料) P
鉄階段
鳩
鳩の巣
小橋
急な石階段
街
道
花立橋
将門神社
⅛
(
水神橋
国民宿舎
鳩の巣荘
411
梅
青 雲仙橋
(
鳩の巣、古里
J R 青 梅 線
・ ・
小丹波の
イヌグス
”
白丸
棚沢橋
川
古里附の 神
イヌグス 社
古里
はとのす
(
(
巣
駅
(
西
丹叟院
卍
た ば
小丹波集落
(
₉₉₉₉ ₉
₉₉₉
鳩の巣駅
古里
⅛
₉₉₉₉₉₉
丹
入
鳩
鳩の巣小橋、
白丸
たん そう いん
こ
(
熊野神社
白丸
⑩ 熊野神社
階段
⑨土場(どば)
江戸の頃、奥多摩の良材を、多摩川を利用し
て江戸の町に送るために、いかだを組んだ場
所。今も寸庭橋から眺めると、いかだ師の飯
場で賑わった当時の様子が想像できる。 ⑩小丹波(こたば)の熊野神社
大和国(やまとのくに)丹生川上(にふのかわ 奥多摩町に多く祀られているのが山祇(やま
つみ)神社と熊野神社。熊野神は穀霊の神で
かみ)神社の中社の祭神で、水神の罔象女神
伊邪那美命(いざなみのみこと、女神)と、そ
(みずはのめのかみ)を川の守護神として祭っ
ている。鳩の巣のつがいの霊鳩にあやかり、縁 の子、速玉之男命、事解男命(ことわけおの
みこと)の三神が祭神。平安前期(853年)に、
結びの信仰もあるとか。
熊野三社権現のお告げにより、小社を造営し
⑧将門(まさかど)神社
たのが始まりという。社殿の側に、女体を連想
平安中期(910~920年頃)に蝦夷(えぞ)征 させる自然石(伊邪那美命の御神体では)が
討に向かった武蔵守藤原利仁が、陣中衛護
塩がま神社として祭られ、安産の神として信
の神として八千戈命(やちほこのみこと、大国 仰されている。境内には、都文化財指定の舞
主命の別名)を祭った多名沢神社が始まり。
台(神楽殿)がある。
明治41年、熊野神社に合祀されたが、昭和50
年、地域住民の信仰から将門神社として再建
された。
○散策時のお願い
・ゴミは絶対捨てずに、全て持ち帰ってください。
・動植物を採取しないでください。
・トイレなど公共施設をきれいに使いましょう。
・集落を通るルートでは、周辺の住民に迷惑をかけないよう気をつけましょう。
東京都奥多摩ビジターセンター
開館時間:9:00~16:30 休館日:月曜(祝日の際は翌日)、年末年始
〒198-0212 西多摩郡奥多摩町氷川171-1
TEL:0428-83-2037 FAX:0428-83-3478
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