平成24年度定時総会の開催結果概要 - 北海道警備業協会

平成24年 6 月1 日
平成24年度定時総会の開催結果概要
○
一般社団法人北海道警備業協会会長表彰の実施
平成24年度定時総会に先立つ午後2時35分から午後2時50分の間、一般社団法人北海道警備業協会会長に
よる警備業教育関係等功労者表彰及び特別表彰並びに部外功労者等表彰が角地覺会長により行われた。
1
開催日時
平成24年5月29日(火) 午後3時00分から午後4時40分まで
2
開催場所
札幌市中央区北1条西4丁目
札幌グランドホテル別館2階「グランドホール西」
3
正会員数
367名
4
出席正会員数
291名(内訳:出席者数112名、書面出席者数23名、委任状出席者数156名)
5
開会宣言
堂前功副会長が、「一般社団法人北海道警備業協会平成24年度定時総会」の開会宣言を行った。
6
総会成立報告等
事務局佐藤親人専務理事が、定款第19条第2項に規定する「正会員総数の2分の1以上の出席」を得て総会が
有効に成立したと報告し、議案第5号及び議案第7号の審議・決議に必要な定款第19条第3項に規定する正会員
の3分の2以上の出席をも得ていると併せて報告した。
7
北海道警察本部長と一般社団法人北海道警備業協会会長との連名表彰の実施
通常総会の審議に先立ち、北海道警察本部長と一般社団法人北海道警備業協会会長連名の警備業教育関係等功労
者表彰が園田一裕警察本部長から行われた。
8 会長及び来賓挨拶、来賓紹介
(1) 一般社団法人北海道警備業協会会長 角地 覺挨拶「別添1」のとおり
(2) 北海道知事挨拶(代理:山谷吉宏北海道経済部長)∼添付省略∼
(3) 北海道警察本部長 園田一裕氏挨拶∼添付省略∼
(4) 北海道労働局長挨拶(代理:髙城久雄北海道労働局労働基準部長)∼添付省略∼
(5) 社団法人全国警備業協会専務理事挨拶(代理:佐戸誠治常務理事)∼添付省略∼
(6) その他の来賓6名が紹介された後、10名の来賓は退席した。
9
議長選出及び議長就任挨拶
司会者(香川万里)が、議長の選出方法を諮ったところ、「事務局一任」との提案を受けたことから、事務局佐藤
親人専務理事が、当協会理事で株式会社メンティスの代表取締役である宮武亨丞氏を推薦したところ、「異議なし」
の声及び拍手が起こり、宮武亨丞氏が満場一致で議長に選出された。
その後、宮武議長(以下「議長」という。)が就任の挨拶を行った。
10
報告事項
報告第1号(理事の辞任)
議長は、報告第1号について、事務局に報告を求めた。
事務局佐藤専務理事が、報告第1号「理事の辞任」として、一般社団法人北海道ビルメンテナンス協会からの業
界外理事であった石田睦夫理事の辞任報告を行った。
11 議案審議
(1) 議案第1号(平成23年度事業経過報告)
議長は、議案第1号を付議し、事務局に説明を求めた。
事務局目黒幸伸事務局長が、議案第1号「平成23年度事業経過報告」についての説明(説明内容の記載省略)
を行った。
議長は、議案第1号についての異議又は質問等の挙手を求めたところ、挙手がなかったので承認の可否を諮っ
たところ、「異議なし」の声及び拍手が起こり、議案第1号は原案通り承認された。
議案第2号(平成23年度収支決算報告及び監査報告)
議長は、議案第2号を付議して事務局及び監事に説明を求めた。
事務局佐藤親人専務理事が、議案第2号の「平成23年度収支決算報告」について、本間文彦監事が「監査報
告」についての説明(説明内容の記載省略)を行った。
議長は、議案第2号についての異議又は質問等の挙手を求めたところ、挙手がなかったので承認の可否を諮っ
たところ、「異議なし」の声及び拍手が起こり、議案第2号は原案通り承認された。
この承認を受け、事務局佐藤親人専務理事は、従前の「公益目的支出計画」期間を1会計年度延長して、平成
27年度までの4会計年度に変更する旨を付言した。
(3) 議案第3号(平成24年度収支予算(修正案))
議長は、議案第3号を付議して事務局に説明を求めた。
事務局佐藤親人専務理事が、議案第3号の「平成24年度収支予算(修正案)」についての説明(説明内容の
記載省略)を行った。
議長は、議案第3号についての異議又は質問等の挙手を求めたところ、挙手がなかったので承認の可否を諮っ
たところ、「異議なし」の声及び拍手が起こり、議案第3号は原案通り承認された。
(4) 議案第4号(役員(理事)の補選)
議長は、議案第4号を付議して平成24・25年度役員選考委員会に説明を求めた。
平成24・25年度役員選考委員会委員長の畠山鉄一選考委員長(副会長)は、事務局佐藤親人専務理事と相
談し、選考委員長に代わって事務局佐藤親人専務理事が、事務局員に資料「一般社団法人北海道警備業協会理事
補選候補者名簿」の配布を求め、配布確認後、議案第4号「役員(理事)の補選」についての説明(説明内容の
記載省略)を行った。
議長は、議案第4号についての異議又は質問等の挙手を求めたところ、挙手がなかったので承認の可否を諮っ
たところ、「異議なし」の声及び拍手が起こり、議案第4号は原案通り承認された。
議長は、一般社団法人北海道ビルメンテナンス協会からの業界外理事として補選された及川 篤理事を紹介、
及川理事は就任挨拶を行った後、役員席に着いた。
(5) 議案第5号(会費未納会員の徐名)
議長は、議案第5号を付議し、事務局に説明を求めた。
事務局佐藤親人専務理事が、議案第5号「会費未納会員の徐名」についての説明(説明内容の記載省略)を行
った。
議長は、議案第5号についての異議又は質問等の挙手を求めたところ、挙手がなかったので承認の可否を諮っ
たところ、「異議なし」の声及び拍手が起こり、第5号議案は原案通り承認された。
(6) 議案第6号(会費未納による除名会員の未収会費償却)
議長は、議案第6号を付議し、事務局に説明を求めた。
事務局佐藤親人専務理事が、議案第5号の承認を受け、議案第6号「会費未納による除名会員の未収会費償却」
についての説明(説明内容の記載省略)を行った。
議長は、議案第6号についての異議又は質問等の挙手を求めたところ、挙手がなかったので承認の可否を諮っ
たところ、「異議なし」の声及び拍手が起こり、議案第6号は原案通り承認された。
(7) 議案第7号((一社)北海道警備業協会定款の一部改正)
議長は、議案第7号を付議し、事務局に説明を求めた。
事務局佐藤親人専務理事が、議案第7号「一社)北海道警備業協会定款の一部改正」についての説明(説明内
容の記載省略)を行った。
議長は、議案第7号についての異議又は質問等の挙手を求めたところ、挙手がなかったので承認の可否を諮っ
たところ、「異議なし」の声及び拍手が起こり、議案第7号は原案通り承認された。
(8) 議案第8号(議事録署名人の選出)
議長は、議案第7号の承認を受け、議案第8号を付議し、議事録署名人の選出方法を諮ったところ、「事務局
一任」との提案を受けたことから、事務局佐藤親人専務理事が、
株式会社アスビック
代表取締役 星
雅夫氏
帝国セキュリティ株式会社 代表取締役 髙野信太郎氏
の両氏を議事録署名人に指名したいと説明したところ、「異議なし」の声及び拍手が起こった。
議長は、両氏に対して就任の可否を確認したところ、両氏共にこれを受諾した。
(2)
この後、議長は、審議議案を含めての異議又は質問等の挙手を求めたところ、挙手は認められなかったことから
議長は、総会の審議が全て終了したと宣した。
12
議長退任挨拶
議長が退任の挨拶を行った。
13
閉会宣言
堤 日出男副会長が、「一般社団法人北海道警備業協会平成24年度定時総会」の閉会宣言を行った。
別添1
角地覺会長挨拶
本日、一般社団法人北海道警備業協会平成24年度定時総会の開催にあたり、協会を代表して一
言ご挨拶申し上げます。
先ずもちまして、ご来賓の皆様には、時節柄、大変お忙しいところ、ご出席を賜り、厚くお礼申
し上げます。また、平素から当協会に対しまして、深いご理解とご指導をいただいており感謝を申
し上げるところでございます。
会員各位には、日頃から協会の事業推進にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございま
す。
ただ今、総会に先立ち、警備業の発展に貢献されました皆様に対して北海道警察本部長と警備業
協会長の連名による表彰を受けられた方にはお祝いを申し上げます。
当協会は、去る4月1日に一般社団法人として登記を済ませ、新法人のスタートをいたしました。
ここに、このご報告とともに、北海道庁、北海道警察本部を始め、関係官庁、全国警備業協会、会
員各位、協会役員、協会事務局員のご尽力に心からお礼を申し上げます。
私たちは、今後とも一般社団法人に止まらず「公益社団法人」を目指して、更なる努力を進めて
参る所存でございます。
さて、会社経営に関わる景気動向は、世界ではユーロ金融の信用不安、ギリシャの政治混乱、国
内では政局の混迷、経済成長の足踏み、大震災の影響などがあり、これが警備業界に「受注の減少
や解約の増加」、「労務単価の低迷」などに波及して、厳しい経営が迫られているのであります。
我々は、こうした世相を認識しつつ、厳しいからこそ、目標や指針を見失うことなく、会員の利
益に叶う協会運営を愚直に進めて参りたいと思うものであります。
今年は、警備業開始50年、警備業法施行40年、当協会設立40年、大震災復興元年、そして
新法人移行元年の大きな節目の年でありますので、気持ちを新たにし、会社が目指している「適正
な警備業務の実施」、「適正な報酬に基づく経営の安定」、「警備業務従事者の生活向上」、「事
故や労働災害のない会社」、「社会貢献活動の推進」を中心に、会員企業の下支えを鋭意進めて参
る所存でございます。
中でも社会貢献活動は、東日本大震災や安全安心体感などの諸情勢を受けて、定款や事業活動に
明示した重い方針でありますので、真剣かつ真摯に進めて参りたいと思います。
一方、高い警備員能力による信頼される警備の提供が企業永続の生命線でありますが、一部に「警
備業法を形骸化する反コプライアンス行為」、「暴力団と決別する行動の欠如」、「労働・通勤災
害事故」、「非違非行事案」があるのは、その質量の如何を問わず、極めて残念であります。協会
では、講師体制、研修内容、適正化委員会活動に工夫を凝らして警備資質の向上に努めて参ります。
会員各位におかれましても、社員教育の見直しと断行を進め、会社や業界の信頼を高めていただき
たいのであります。
本総会は「平成23年度の事業経過および収支決算」、「役員(理事)の補選」ならびに「定款の
一部改正」など8議案を提案しております。詳細につきましては、審議の過程でご説明申し上げま
すので、よろしくお願い申し上げます。
終わりに、本日ご出席いただきました皆様のご健勝と会員各位のご隆盛をご祈念申し上げ、ご挨
拶といたします。