宮 代 町 自 主 防 災 組 織 補 助 実 績 表 - 宮代町役場

宮 代 町 自 主 防 災 組 織 補 助 実 績 表
自 主 防 災 組 織 名 構 成 世 帯 数 設 立 年 月 補
(H16.4.1)
姫宮南団地自主防災会
助
金
状
交
況 8
平成 8年
設 立 補 助 金 ○
200 12月 1日 防 災 訓 練 補 助 金 ○
資器材購入補助金 ○
姫川1区自主防災会
付
実
績
9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
○ ○ ○ ○ ○
○ ○
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
平成 8年
設 立 補 助 金 ○
185 12月21日 防 災 訓 練 補 助 金 ○
○ ○
資器材購入補助金 ○
宮代台自主防災会
平成10年
設 立 補 助 金
770
5月 1日 防 災 訓 練 補 助 金
○
○ ○ ○ ○ ○ ○
資器材購入補助金
姫宮北団地自主防災会
平成11年
設 立 補 助 金
238
3月12日 防 災 訓 練 補 助 金
○ ○ ○
○
○ ○ ○ ○
資器材購入補助金
東 自 主 防 災 会
192
平成12年
設 立 補 助 金
5月29日 防 災 訓 練 補 助 金
資器材購入補助金
和戸町内会防災会
996
平成15年
設 立 補 助 金
9月28日 防 災 訓 練 補 助 金
資器材購入補助金
○
○ ○ ○ ○
○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○
○
○ ○
○ ○
宮 代 町 自 主 防 災 組 織 補 助 実 績 表
自 主 防 災 組 織 名 構 成 世 帯 数 設 立 年 月 補
(H16.4.1)
前原地区自主防災会
助
金
状
交
況 16
平成16年
設 立 補 助 金
97
4月 1日 防 災 訓 練 補 助 金
資器材購入補助金
学園台自主防災組織
平成17年
設 立 補 助 金
4月 1日 防 災 訓 練 補 助 金
514
資器材購入補助金
平成
年
設 立 補 助 金
月
日 防災訓練補助金
資器材購入補助金
平成
年
設 立 補 助 金
月
日 防災訓練補助金
資器材購入補助金
平成
年
設 立 補 助 金
月
日 防災訓練補助金
資器材購入補助金
平成
年
設 立 補 助 金
月
日 防災訓練補助金
資器材購入補助金
17
付
18
19
20
実
21
22
績
23
自主防災組織への支援制度
第3部会「自治会」
資料1−⑥
1 概要
現在、町では自主防災組織への支援制度の一つとして、自主防災組織設立時及び防災資器
購入時、防災訓練実施時における補助金を交付している。 これは、阪神・淡路大震災などを教訓として、災害時においては行政を中心とした防災機関だ
けで対応できるものではなく、現実に災害時に救助される方のほとんどは、防災機関以外の家族
や近隣住民に救助されており、自主的な防災組織を各地域において組織することにより、災害に
強いまちづくりを確立していくことを目的としている。
そうした自主防災組織が増加し、組織ごとに防災資器材を有することや、独自で防災訓練を実
施し経験を積んでいくことが、町全体の防災力の向上に繋がるものである。
2 内容
1)補助形態
①自主防災組織設立補助 対 象:
行政区や自治会が行う自主防災組織設立事業
補助額:
(世帯数×100円)+20,000円 ※実支出額の方が少ない場合はその額
対象経費: パンフレット購入代金、印刷費など
②防災資器材購入費補助 対 象:
自主防災組織が購入する防災資器材及び防災倉庫設置費用
補助額:
初年度 購入金額の4分の3以内 限度額400,000円
次年度以降 購入金額の2分の1以内 限度額200,000円
対象備品: (初年度に多いもの) ・防災倉庫本体、炊き出し用の釜等防災訓練に使用する物など
(次年度以降に多いもの)
・発電機、投光器、レスキュー用品など
③防災訓練実施補助 対 象:
自主防災組織が行う防災訓練
補助額:
(自主防災組織構成世帯数)×100円+10,000円 ※実支出額の方が少ない場合はその額
対象経費: 事業実施に直接必要な経費
(例)炊きだし訓練用の食材、サランラップ等の消耗品、初期消火訓練の
ガソリン代及び灯油代、三角巾の代金、プログラム印刷費、写真現像代等
2)設立組織の状況
*詳細は別紙参照のこと
①姫宮南団地自主防災会 ②姫川1区自主防災会 ③宮代台自主防災会
④姫宮北団地自主防災会 ⑤東自主防災会 ⑥和戸町内会防災会
⑦前原地区自主防災会
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3)自主防災組織設立までと設立後の支援の流れ
<組織設立までの支援状況>
1 自主防災組織設置に向けた募集
●広報紙・ホームページ・区長会・防災訓練会場、区長来庁時に宣伝
2 自主防災組織設置に向けた相談会等
●要望があれば、いつでも出向いて説明会等を実施
その他随時相談受付
3 設立補助
●設立に要する経費の補助
<設立後の支援状況>
4 防災資器材購入費補助
●防災活動に必要な備品の購入
5 防災訓練実施補助
●地区防災訓練実施に要する経費の補助
6 訓練種目により、町水道課が協力
その他随時相談受付
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4)利用実績
●15年度
合計額
補助形態
補助額 補助形態
姫宮北
防災訓練
32,800円 資器材購入 200,000円
232,800円
姫宮南
防災訓練
27,300円 資器材購入 200,000円
227,300円
東
防災訓練
25,800円 資器材購入 200,000円
225,800円
宮代台
防災訓練
87,500円
和戸町内会
設立
補助額
87,500円
70,700円 資器材購入 400,000円
579,800円
防災訓練 109,100円
1,353,200円
●16年度
補助形態
合計額
補助形態
補助額
補助額
姫宮北
防災訓練
33,800円 資器材購入 83,600円
117,400円
姫宮南
防災訓練
30,000円 資器材購入 200,000円
230,000円
東
防災訓練
29,200円 資器材購入 200,000円
229,200円
宮代台
防災訓練
87,000円 資器材購入 13,800円
100,800円
和戸町内会 防災訓練 109,600円 資器材購入 200,000円
309,600円
987,000円
●設立以降の購入備品
姫宮北
防災倉庫・発電機・かまどセット・担架・投光器等
姫宮南
防災倉庫・発電機・リヤカー・投光器・担架等
東
防災倉庫・テント・チェーンソー・トランシーバー等
宮代台
サイレン付メガホン・簡易トイレ・油圧ジャッキ等
和戸町内会
かまどセット・テント・発電機・リヤカー等
姫川1区
消防ポンプ等
●防災訓練開催実績(16年度)
場所
期日
宮代町地域防災訓練
8月28日 須賀小学校校庭
宮代台自主防災会
6月6日 宮代台南公園
東自主防災会
8月1日 東グラウンド
姫宮南団地自主防災会 12月12日 姫宮南遊水地公園
姫宮北団地自主防災会 12月12日 姫宮北公園
和戸町内防災会
17年3月27日
和戸児童公園
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参加人数
400名
3 分析及び課題
1)現在町内には7組織の自主防災組織のみである。未設置の地区に対しては、防災意識の高揚
の機会がある毎に自治会へ働きかけていき、設置に向けての啓蒙啓発を積極的に行っていく必
要がある。
2)姫宮南団地、宮代台、姫宮北、東、和戸町内会の5組織においては、自主防災組織設立後、
継続的に防災訓練補助金と資器材購入補助金を併せて活用している。
3)自主防災組織の必要性は各地区で認めていると思われるが、防災資器材の購入など経費がか
さむことや、新たな組織を結成する煩わしさ等から、順調に組織化が進まない状況が今後も継続
していくことも予想される。
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