ワイバード通信

ワイバードのバードウォッチングツアー
ワイバード通信 2014 年秋号
株式会社ワイバード
YBIRD CO,.LTD
「ワイバード通信 2014 秋号」をお届けします
ワイバードがお届けするバードウォッチングツアー。今号では秋から来
年 3 月までの厳選ツアー、全 50 コースを一挙にお届けします。コース
毎に適正な定員を設定、品質向上を図りながらも価格は据え置きました。
◆ 今秋も2つのイベントに出展します。ぜひお越しください。
ツーリズム EXPO ジャパン 9 月 27 日〜 28 日(東京ビッグサイト)
ジャパン ・ バード ・ フェスティバル 11 月 1 日〜 2 日(我孫子市親水広場)
◆ バードウォッチングツアーとは?
自然の中で力強く生きる野鳥の姿を観察する事を目的としたツアーで
す。経験、知識が豊富で親切なバードガイドが同行し、いち早く野鳥を
見つけて望遠鏡にその姿を捉え、お客様にお見せいたします。また鳥を
探すコツや識別の方法も学んで頂けます。但し、各ツアー共に最新の現
地情報をもとに実施時期や訪問場所を選んでいますが、天候その他の条
件によっては、目的とする野鳥を必ずご覧頂けることをお約束するもの
ではありません。
JBF 風景
表示マーク 凡例
初心者も楽しめる
弁当付き
撮影向き
バード
ウォッチング
飛行機
バス
船
電車
特急電車
新幹線
車
タクシー
あまり歩かない
(1 日 2km 以内)
◆ お申込み・お問い合わせは電話・FAX・メールにて
電話番号 03-5827-8917 大阪サテライト 06-6858-8917
FAX 番号 03-5827-8823 メールアドレス [email protected]
または弊社ホームページから http://www.ybird.jp/
( 営業時間 09:30-18:00/ 土日祝日休業 / 夏季休業は 8 月 12 日~ 14 日)
※コース毎に詳しいパンフレットをご用意いたしております。お申込みの際には旅行条
件書をよくお読みください。
よく歩く
(1 日 3-5km)
健脚向き
(1 日 5km 以上)
a
b
P
r
新コース
催行決定済み
"
x
食事条件
好評! 現地ガイドがご案内する少人数型貸切ツアー(毎日出発)
ご夫婦、ご友人同士や個人で気ままな鳥見旅はいかがですか? もちろんお一人様でも……。親切な現地ガイドが到
着空港までお出迎えし、ご案内いたします。写真撮影目的の方にもお勧めです。
※ご旅行費用は東京発着、2 名様でご参加の場合の 1 名様あたりのご参考価格です。出発地や旅行日数の変更は可能です。
※現地ガイドのスケジュールによりご希望の日にご手配できない事もありますので、お早目にご用命下さい。
中米の楽園! 憧れのコスタリカ
現地ガイド:露木貴浩 日本発 9 日間 498,000 円~
野鳥の宝庫として知られるコ
ス タ リ カ。 世 界 一 美 し い と 言
われるカザリキヌバネドリ ( ケ
ツァール ) を筆頭に、多様なハ
チドリ、コンゴウインコ、オオ
ハシ、マイコドリ、フウキンチョ
ウなど新大陸ならではの鳥はも
ちろん、北米からの渡り鳥も見
られます。現地在住のベテラン
日本人バードガイドが案内します。
ケツァール
熱帯林の鳥を求めて・タイ
現地ガイド:ピニット・センゲーブ他
日本発 5 日間 236,000 円~
バンコク郊外のカオヤイ国立公
園と湿地帯を訪ねる旅。オオサ
イチョウやヤマキヌバネドリと
いった東南アジアを代表する種
や、色鮮やかなタイヨウチョウ
の仲間などを、探鳥地を知り尽
くした現地ガイドがご案内。片
言の日本語と簡単な英語でのご
案内となりますが、ご心配な方
には日本語通訳も同行可能です。
2
オオサイチョウ
亜熱帯と世界遺産の街・ケアンズ鳥三昧
現地ガイド:太田祐 日本発 5 日間 239,000 円~
世界遺産の原始の森を有するケ
ア ン ズ 近 郊 は、 運 が 良 け れ ば
200 種近い野鳥が観察可能。し
かも留鳥の割合が高く年間を通
じて楽しめます。秋から春にか
けてはシラオラケットカワセミ
が繁殖の為に飛来、春から秋に
かけてはコウロコフウチョウの
奇妙な求愛ダンスも。現地日本
人バードガイドがご案内します。
シラオラケットカワセミ
マレーシア・干潟と高原を訪ねて
現地ガイド:シャム ・ パルマー
日本発 5 日間 249,000 円~
カオグロクマタカ、アカフサゴ
シキドリ、ズアカガビチョウ、
ゴシキソウシチョウなどが見
やすいマレーシアの避暑地・フ
レーザーズヒルと、広大な干潟
が広がるクアラセランゴール周
辺を現地バードガイドの案内で
訪ね、100 種を超える野鳥を探
します。日本人女性通訳も全行
程に同行する安心の旅です。
アカフサゴシキドリ
海外ツアー
野鳥が群れる島 台湾金門島と烏來
11 月 19 日 ( 水 ) - 11 月 23 日 ( 日 )
東京 ・ 名古屋 ・ 大阪 ・ 福岡発 188,000 円(燃油サーチャージは含みません)
台北発 153,000 円 88( ハヤ ) 割 8/22 までにご予約が確定した場合は 5,000 円割引
同行ガイド:中野泰敬
最少催行 12 名 最大 20 名 朝 4 昼 4 夕 4 台湾から航空機で1時間、中国大陸に隣接する金門島は、ヤツガシラをは
じめとする留鳥や、冬鳥としてヤマショウビン、コイカル、ナベコウと、
日本では珍鳥とされる野鳥が入れ替わり現れ、視界から野鳥の姿が消える
事なく私たちを楽しませてくれます。また最終日に立ち寄る烏來では、ク
ロエリヒタキやカワビタキ、そしてゴシキドリやヤマムスメといった台湾
固有種がお出迎え。そして最大の見所がオスは赤、メスが黄色という色鮮
やかなベニサンショウクイが 100 羽の大群となって飛ぶ姿です。
旅程
❶ 成田 07:30/ 中部 07:50/ 関西 07:15/ 福岡 08:10 集合予定 a 台北 b 台湾植
物園 ❷ a 金門島 島内 ❸ 島内 ❹ 島内 a 台北 b 鳥來 ❺ 鳥來周辺 b
台北 a 成田 20:45/ 中部 20:45/ 関西 20:50/ 福岡 20:55 帰着予定
ヤマショウビン
出会いたい鳥
カタグロトビ、オニアジサシ、アカガ
シラサギ、ナベコウ、アカアシシギ、
ダイシャクシギ、オオバンケン、ヒメ
ヤマセミ、アオショウビン、タカサゴ
モズ、ベニサンショウクイ、クロウタ
ドリ、ギンムクドリ、ヒゴロモなど
ベトナム南部二大探鳥地巡り
11 月 27 日 ( 木 ) - 12 月 3 日 ( 水 )
10 名様
限定
東京 ・ 大阪発 288,000 円(燃油サーチャージは含みません)
同行ガイド:現地バードガイド 添乗員:東郷なりさ
最少催行 6 名 最大 10 名 朝 5 昼 5 夕 6 ワイバード発足以来続く人気のベトナムツアー。ここには鮮やかな黄緑色
が美しいミドリシマヤイロチョウを筆頭に数多くの野鳥たちが生息してい
ます。とっておきの探鳥ポイントを知り尽くした現地在住のベテランバー
ドガイドと一緒に南部の有名探鳥地、カッティエン国立公園とダラットの
それぞれに連泊し、じっくりと探鳥します。この地域ならではの固有種や
特産種も多く、海外初心者にも東南アジアを何度も訪れた方にもお勧めで
す。日本からは添乗員兼通訳ガイドとして東郷なりさが同行します。
旅程
❶ 成田 07:30/ 関西 08:30 集合予定 a ホーチミン ❷❸ b カッティエン国立
公園 ❹ b ダラット ❻ ダラット b ホーチミン ❼ a 成田 08:00/ 関西
07:20 帰着予定
ミドリシマヤイロチョウ
出会いたい鳥
シマハッカン、マクジャク、ヤマキヌバ
ネドリ、カザリショウビン、ガマヒロハ
シ、アズキヒロハシ、ミドリシマヤイロ
チョウ、ハイイロアサクラサンショウク
イ、(ベトナム)セアカチメドリ、ベト
ナムカワラヒワなど
撮影の旅 ケアンズ
11 月 30 日 ( 日 ) - 12 月 5 日 ( 金 )
10 名様
限定
東京 ・ 大阪発 398,000 円(燃油サーチャージは含みません)
88( ハヤ ) 割 9/3 までにご予約が確定した場合は 10,000 円割引
同行ガイド:中野泰敬、太田祐 ( ケアンズ在住 )
最少催行 6 名 最大 10 名 朝 4 昼 4 夕 4 雨季に入ったばかりのケアンズ。この時期ならではの鳥が世界で最も美し
いカワセミと言われるシラオラケットカワセミです。この鳥を中心に、ワ
ライカワセミなど他のカワセミ類、十数種類ほど見られるミツスイの仲間、
インコの仲間、ハチクイ、モリツバメなどなど、野鳥で溢れているケアン
ズ周辺で撮影に取り組みます。最終日にはオオアジサシやベンガルアジサ
シなどの繁殖地であるグレートバリアリーフの島に渡ります。撮影目的で
なくても各ポイントでじっくり観察したい方にもお勧めです。
旅程
❶ 成田 18:10/ 関西 18:25 集合予定 a ❷ a ケアンズ b キングフィッシャー
パーク ❸ キングフィッシャーパーク ❹ b アサートン高原 ❺ ミコマスケ
イクルーズ ❻ 植物園 b ケアンズ a 成田 18:45/ 関西 19:10 帰着予定
シラオラケットカワセミ
出会いたい鳥
エミュウ、オオグンカンドリ、ムギワ
ラトキ、アオマメガン、カンムリカッ
コウハヤブサ、レンジャクバト、イチ
ヂクインコ、アオバネワライカワセミ、
アオツラミツスイ、キロミツスイ、カ
ノコスズメ、オオニワシドリなど
3
海外ツアー
魅惑の北インド マハラジャの野鳥保護区を訪ねて
12 月 7 日 ( 日 ) - 12 月 14 日 ( 日 )
東京 ・ 大阪発 298,000 円(燃油サーチャージは含みません)
88( ハヤ ) 割 9/10 までにご予約が確定した場合は 5,000 円割引
同行ガイド:中野泰敬 添乗員:山本幸正 最少催行 8 名 最大 20 名 朝 6 昼 6 夕 6 日本の珍鳥が数多く観察できる北インドへのツアー。最初に訪れるベンガ
ルトラの生息地、サリスカ保護区ではジープサファリで探鳥、インドガン
の越冬地にも立ち寄ります。次に訪ねるケオラディオのバーラトプル野鳥
保護区は 370 種が記録される場所。湖沼には多くの水鳥が生息し、森林
には大陸の野鳥が越冬しています。最後は世界遺産タージマハルを観光後、
周辺の河川で探鳥。比較的涼しく雨が少ない時期の北インドにぜひ!
旅程
❶ 伊丹 13:50/ 成田 15:20 集合予定 a デリー ❷ b ダムダマ湖 b サリスカ
❸ サリスカ b ケオラディオ国立公園 ❹❺ ケオラディオ国立公園 ❻ ケオ
ラディオ国立公園 b アグラ ❼ タージマハル周辺 b デリー a ❽ a 成田
12:50/ 伊丹 18:30 帰着予定
インドブッポウソウ
出会いたい鳥
ハイイロガン、アカツクシガモ、クロト
キ、オニカッコウ、オガワコマドリ、ク
ロジョウビタキ、ヤマザキヒタキ、シベ
リアヨシキリ、ヤナギムシクイ、チフチャ
フ、チャキンチョウ、カラフトワシ、カ
タシロワシなど
宝石の島スリランカ バードサファリ三昧
12 月 29 日 ( 月 ) - 2015 年 1 月 5 日 ( 月 )
東京発 398,000 円(燃油サーチャージは含みません)
88( ハヤ ) 割 10/2 までにご予約が確定した場合は 5,000 円割引
同行ガイド:中野泰敬、現地バードガイド 最少催行 5 名 最大 15 名 朝 4 昼 4 夕 5 ゾウ、ワニ、ヒョウなどの猛獣が生息する国立公園をジープで巡るサファ
リ・バードウォッチングが中心のツアーです。インドクジャク、インドト
キコウ、インドブッポウソオウ、カワリクマタカと次々に野鳥が現われ、
しかも近距離で見られるのはジープだからこそ。宿周辺ではゴシキドリの
仲間やカワリサンコウチョウ、レンカクなどが見られ、初日に訪れる唯一
の森林ではスリランカコサイチョウやセイロンヤケイなどのスリランカ固
有種との出会いに期待します。撮影目的の方にも適しています。
旅程
❶ 成田 11:15 集合予定 a コロンボ ❷❸ b キットゥルガラ ❹ b ウダワラエ
b ティッサマハラ ❺ b ヤーラ国立公園 ❻ b ブンドゥラ国立公園 ❼ b
カラマチイヤ b コロンボ a ❽ a 成田 11:45 帰着予定
カワリクマタカ
出会いたい鳥
セイロンヤケイ、キビタイゴシキドリ、
スリランカコサイチョウ、インドキヌバ
ネドリ、レンカク、ヒメツバメチドリ、
チャガシラカモメ、コハゲコウ、セイロ
ンサンジャク、バライロムクドリ、セイ
ロンハナドリなど
撮影の旅 金門島
2015 年 1 月 15 日 ( 木 ) - 1 月 18 日 ( 日 )
東京発 169,000 円(燃油サーチャージは含みません)
同行ガイド:中野泰敬 最少催行 8 名 最大 15 名 朝 3 昼 0 夕 3 金門島は渡り鳥の宝庫、それも日本では珍鳥と言われる鳥ばかりです。
冬鳥としてはヤマショウビン、コイカル、ナベコウなどが渡ってきますし、
留鳥もアオショウビンなど希少な種ばかり。野鳥の姿が目に入らないこ
とがないほど、鳥の密度が濃いのが一番うれしいところです。そんな珍
鳥の宝庫で、初めて撮影の旅を企画しました。しかも金門島への国内線
が出る台北・松山空港へ羽田空港から直接向かう為、初日の午後から最
終日の午前中まで探鳥が可能です。地方の方々も羽田空港経由にてご参
加ください。
旅程
❶ 羽田 08:45 集合予定 a 台北 a 金門 b 金門島内 ❷❸ b 島内 ❹ b 島内
b 金門 a 台北 a 羽田 19:55 帰着予定
4
ヤツガシラ
出会いたい鳥
タイワンキジ、ベニバト、アカアシシギ、
オニアジサシ、カタグロトビ、ヤツガシ
ラ、アオショウビン、ヤツガシラ、ヒメ
ヤマセミ、アリスイ、タカサゴモズ、ク
ビワガラス、ギンムクドリ、カラムクド
リ、クロウタドリなど
海外ツアー
野生の王国 ケニアバードサファリ
2015 年 1 月 17 日 ( 土 ) - 1 月 25 日 ( 日 )
東京発 480,000 円(燃油サーチャージは含みません)
同行ガイド:太田祐、現地バードガイド
最少催行 8 名 最大 16 名 朝 6 昼 6 夕 6 アフリカの広大なサバンナを駆け回る大型の哺乳類、野生のライオン、チー
タ、アフリカゾウ、キリン、シマウマたちが目の前で見られるケニアのサ
ファリは世界中の人々の憧れです。しかし、そこは野鳥たちにとっても天
国。大型の猛禽類から色鮮やかな小鳥まで、前回のツアーでは 250 種も
の鳥を観察しています。広大なナクル湖から飛び立つオオフラミンゴの群
れも感動的。しかしながら年々水位が下がっており今後が心配です。前回
同様にガイド兼通訳として太田祐が同行。楽しいツアーを演出します。
旅程
❶ 羽田 22:30/ 関西 21:40 集合予定 a ❷ a ドバイ又はアブダビ a ナイロビ
b ナクル湖 ❸ b ナクル湖 ❹ b ナイバシャ湖 ❺ b ナイバシャ湖 b マサ
イマラ ❻❼ " マサイマラ ❽ a ナイロビ a ❾ ドバイ又はアブダビ a 成田
17:00/ 関西 17:00 帰着予定
ホオジロカンムリヅル
出会いたい鳥
コシベニペリカン、クラハシコウ、オオ
フラミンゴ、ヘビクイワシ、サンショク
ウミワシ、カンムリクマタカ、ホオジロ
カンムリヅル、ミドリモリヤツガシラ、
ウツクシオナガタイヨウチョウ、ツキノ
ワテリムク、テンニンチョウなど
タイ最北部 ドイ ・ ランとドイ ・ アンカン
2015 年 1 月 27 日 ( 火 ) - 2 月 2 日 ( 月 )
12 名様
限定
東京 ・ 名古屋 ・ 大阪 ・ 福岡発 278,000 円(燃油サーチャージは含みません)
同行ガイド:現地バードガイド 添乗員:東郷なりさ
最少催行 6 名 最大 12 名 朝 5 昼 5 夕 4 隣国ミャンマーとの国境近くを訪ねる魅力溢れる人気ツアー。森林地帯、
農耕地、寺院、河川、湖とさまざまな環境を巡り、東南アジアからヒマラ
ヤにかけて生息する野鳥を観察します。またもうひとつの魅力はサービス
精神旺盛な現地ガイドの人柄です。各探鳥地では最新情報をもとに効率よ
く探鳥。同行添乗員が彼の英語を通訳しご案内しますが、彼女は簡単なタ
イ語も話せます。尚、東京発のお客様は羽田空港発着便を利用します。
旅程
❶ 羽田 08:35/ 中部 09:00/ 関西 09:00/ 福岡 09:40 集合予定 a バンコク a チェ
ンマイ ❷ チェンマイ b メーウォン国立公園 ❸ b ドイ・ラン ❹ b ドイ・
ラン b ドイ・アンカン ❺ ドイ・アンカン ❻ ドイ・アンカン b ゴール
デン・トライアングル b チェンライ a バンコク a ❼ a 成田 06:55/ 中部
07:30/ 関西 06:25/ 福岡 08:00 帰着予定
ズアカガビチョウ
出会いたい鳥
ウンナンジュケイ、カタグロトビ、アオ
ムネハチクイ、カササギサイチョウ、ム
ネアカゴシキドリ、オナガベニサンショ
ウクイ、ヒゴロモ、ヤマザキヒタキ、オ
ニゴジュウカラ、ムナグロアカハラ、シュ
イロマシコ、クロツグミなど
野鳥の宝庫 コスタリカ
2015 年 1 月 28 日 ( 水 ) - 2 月 5 日 ( 木 )
東京発 398,000 円(燃油サーチャージは含みません)
同行ガイド:露木貴弘 添乗員:太田祐
最少催行 8 名 最大 16 名 朝 7 昼 6 夕 6 エコツーリズム発祥の地とも言われるコスタリカは中南米諸国の中で最も
治安が良く、日本の 7 分の1の国土に 900 種を超える野鳥が生息していま
す。今回ご案内するこの時期は乾季の半ばにあたり、雨の心配が少ないう
え、マイコドリの求愛ダンスや世界一美しいカザリキヌバネドリ ( ケツァー
ル ) の観察には絶好の時期。また北米からの渡り鳥も越冬しており観察種
はさらに増えるでしょう。さらに野鳥との距離が近いので撮影にも最適で
す。現地日本人バードガイドに加え、野鳥に詳しい添乗員も同行します。
旅程
❶ 成田 15:20 集合予定 a 米国乗継 a サンホセ ❷ b カララ ❸ タルコレス b
ラ・セルバ ❹ ラ・セルバ ❺ ラ・セルバ b サベグレ ❻ サベグレ ❼ サベ
グレ b サンホセ ❽ a 米国乗継 a ❾ a 羽田 22:20 帰着予定
カザリキヌバネドリ
出会いたい鳥
カラカラ、コミドリヤマセミ、ムナフチュ
ウハシ、サンキョクキムネオオハシ、ヒ
ワコンゴウインコ、ワタボウシハチドリ、
カザリキネバネドリ、オオハチクイモド
キ、カンムリサンジャク、オナガセアオ
マイコドリ、オオツリスドリなど
5
海外ツアー
カンボジアの野鳥とアンコールワット
12 名様
限定
2015 年 2 月 9 日 ( 月 ) - 2 月 14 日 ( 土 )
東京 ・ 大阪発 239,000 円(燃油サーチャージは含みません)
同行ガイド:現地バードガイド 添乗員:太田祐
最少催行 6 名 最大 12 名 朝 4 昼 4 夕 5 政情が安定し経済発展目覚ましいカンボジアですが、郊外には野鳥が営
む豊かな自然が残されています。今回は過去 2 回実施したツアーの結果、
探鳥地を厳選、絶滅の危険性が高いトキの仲間や、色鮮やかな熱帯の小鳥、
猛禽類を観察します。そしてアンコールワット遺跡群の観光と周辺での探
鳥も実施。ジャングルの中から発掘された遺跡だけに数多くの野鳥が観察
できます。面倒なビザ申請は到着空港で取得。添乗員がご案内します。
コシアカアオゲラ
出会いたい鳥
旅程
❶ 成田 08:00/ 関西 08:30 集合予定 a ハノイ又はホーチミン a シェムリアッ
プ b ティモットボエイ ❷ b ティモットボエイ ❸ ティモットボエイ b シェ
ムリアップ ❹ b トンレサップ湖 P ❺ アンコールワット b シェムリアッ
プ a ハノイ又はホーチミン a ❻ a 成田 07:35/ 関西 06:40 帰着予定
スキハシコウ、カタジロトキ、オニアカ
アシトキ、ホシバシペリカン、アジアコ
ビトハヤブサ、ウオクイワシ、ベンガル
ショウノガン、ツルクイナ、オオスズメ
フクロウ、ヤマショウビン、インドブッ
ポウソウ、クロノビタキなど
マレーシア ランカウイ島とフレイザーズヒル
2015 年 3 月 9 日 ( 月 ) - 3 月 14 日 ( 土 )
東京 ・ 大阪発 289,000 円(燃油サーチャージを含みます)
同行ガイド:中野泰敬、現地バードガイド
最少催行 8 名 最大 20 名 朝 4 昼 4 夕 4 昨年リニューアルし大好評を得たマレーシアの2大探鳥地を巡る旅。最初
に訪れる避暑地フレイザーズヒルは野鳥の宝庫。ホテルの周りだけでも
次々と鳥が現れ、なかでもカラ類の王様サルタンガラは是非出会いたい鳥
の一つです。リゾート地ランカウイ島は多様な環境を有し 100 種近い野
鳥が見られます。雄大な熱帯雨林で見るサイチョウ類や、世界で最も大き
いキツツキ類、ボウシゲラとの出会いには感動します。優秀な現地ガイド
の案内のもと、マレーシアの野鳥を十二分に楽しめることでしょう。
旅程
❶ 成田 08:30/ 関西 09:00 集合 a クアラルンプール ❷ クララルンプール b フレイザーズヒル ❸ b クアラルンプール a ランカウイ島 ❹ b ランカ
ウイ島 ❺ b ランカウイ島 a クアラルンプール a ❻ a 成田 07:15/ 関西
06:50 帰着予定
キタカササギサイチョウ
出会いたい鳥
ボウシゲラ、アカフサゴシキドリ、オオ
サイチョウ、シワコブサイチョウ、チャ
バネコウハシショウビン、ツルクイナ、
カワリクマタカ、ルリコノハドリ、ヘキ
サン、ヒイロサンショウクイ、サルタン
ガラ、ゴシキソウシチョウなど
エクアドル 東西アンデスを訪ねて
2015 年 3 月 21 日 ( 月 ) - 3 月 30 日 ( 月 )
12 名様
限定
東京発 460,000 円(燃油サーチャージは含みません)
同行ガイド:露木貴浩 添乗員:山本幸正(往復航空機のみ)
最少催行 6 名 最大 12 名 朝 7 昼 7 夕 7 世界で 4 番目に野鳥が多いエクアドル。ガラパゴス諸島も含めると 1650
種もの鳥が生息しています。今回のツアーでは緑豊かなアンデス山脈の東
西それぞれの有名な探鳥ロッジに 3 泊ずつ滞在し、これらを拠点に様々
なポイントにご案内します。ロッジの餌台にはハチドリをはじめ数多くの
鳥がやって来るので撮影目的の方にもお勧めです。ガイドの露木はこの地
域に 10 年以上も通い続けており各探鳥地も熟知していますので、アンデ
スの野鳥の他、アマゾン流域に生息する種との出会いにも期待できます。
旅程
❶ 成田 14:45 集合予定 a 米国乗継 a キト ❷ b サンイシドロ ❸❹ サンイ
シドロ ❺ b セプティモ ❻❼ セプティモ ❽ b ミンドローマ b キト a
❾ a 米国乗継 a a 成田 12:35 帰着予定
6
アンデスイワドリ
出会いたい鳥
ヒメコウゴウインコ、ヤリハシハチド
リ、ラケットハチドリ、インカサンジャ
ク、オオハシゴシキドリ、アカハシコ
チュウハシ、ヒムネオオハシ、アンデ
スイワドリ、シロクロマイコドリ、ナ
ナイロフウキンチョウなど
海外バードウォッチングへのお誘い
〜鳥の和名を考える(その 3)〜
文:田仲謙介
第3回目の今回は紛らわしい二つ以上の和名を持つ鳥を取り上
げたいと思います。複数の和名を持つ鳥としてはクロワカモメ=
オビハシカモメ(Larus delawarensis)や、フィリピンペリカン
=ホシバシペリカン(Pelecanus philippensis:写真)、オリイモ
ズ=モウコアカモズ(Lanius isabellinuss)あたりがすぐに思いつ
くでしょうか。どちらの種も前者の和名に馴染みのある方が多く、
後者の和名については 2012 年に『日本鳥類目録改訂第7版』が
出版されてから知ったという方も多いことでしょう。これらの例
のように、ふたつの名前がひとつの種を指すことが分かっている
時は良いのですが、使いなれていない海外の鳥の和名の場合には
しばしば混乱を起こすこともあります。
ホシバシペリカン
例えば、隣国の台湾から東南アジアにかけて広く分布する、
日本のコゲラによく似た英名を Grey-capped Woodpecker
(Dendrocopos canicapillus)というキツツキがいます。この鳥の和名について『世界鳥類和名辞典』ではセグ
ロコゲラが使われていますが、インターネット上や一部の印刷物では英名を直訳したハイガシラコゲラという和
名が多く使われています。試みに Google で両方の和名を検索してみると、今日のウェブ上ではハイガシラコゲ
ラという和名はセグロコゲラの何倍も使用されていることが分かります。もし、ある時はハイガシラコゲラと言
われたのに、別の機会にはセグロコゲラと言われたとすると、実際にはひとつの種を見ているだけなのに、ふた
つの別の種を見たかのような気になってしまいます。このような混乱を避けるためにも、ふたつ以上のリストや
図鑑を見比べる時には和名や英名だけではなく、ひとつしか存在しない学名にも目を配って、見比べてみると混
乱は防ぐことが出来るでしょう。
一見すると意味不明な学名が図鑑に書かれている意味を感じてもらい、目を向けようという意識を少しでも
持っていただけましたら、図鑑制作に携わる身としては嬉しく思います。( 連載終了 )
一歩進んだバードウォッチングの楽しみ方
〜いろいろな角度から観察しよう〜 文 ・ 写真:久下直哉
よく「バードウォッチングを始めたきっかけは?」とか、「好
きな鳥はなんですか?」と聞かれることがあります。私はバード
ウォッチングを中学生の時に始めました。自宅近くの植物園で開
催された探鳥会に参加したことがきっかけです。季節は春先、印
象的な鳥との出会いがありました。それはレンジャクの群れとの
遭遇です。とさか(冠羽)が付いて、地味だけれども尾羽の先端
コウノトリ
に赤い帯、黄色い帯が、はっきりしている鳥でした。こんな不思
議な姿をした鳥が日本にいるのだと驚きました。
その後、冬鳥だと知り、毎年、春先になると、ついつい探した
くなる鳥となりました。もちろん、そのためには、どの地域にど
れだけのネズミモチの並木があるか、ヤドリギがたくさんある場
所はどこか等を把握しながら飛来するのを期待します。最近では
観察情報のネットワークが発達していますが、やはりこの地域に ヒレンジャク
飛来してほしいと思いながら何度か通い、そして出会った時の瞬
間はとても嬉しいものです。
私はレンジャクを見るときは、年齢と雌雄を見分けながら楽しんでいます。同じように並んでいる姿をよく見る
と「キレンジャク」「ヒレンジャク」の違いは尾羽の先端の色で明確になりますが、もう少し角度を変えてみると他
にも違いがいくつかあります。雌雄の識別を見るなら、のど元の黒い部分に注目します。喉と胸との境界線がはっ
きりしているか、はっきりしていないか、尾羽の先端の赤い部分、黄色い部分の縦の幅が狭いか広いか等を近くに
飛んできた時に目を凝らして観察します。性別の判断は翼(初列風切)の外弁と内弁の色合いの縁取りに注目して
観察します。より詳細な識別に関しては、図鑑の解説を見直して頂ければと思います。
今年は年明け早々に、新しい分類順になった写真図鑑が発売されました。レンジャク 2 種に関しては2頁も使っ
て分かりやすく解説されている図鑑もあります。ぜひ冬にレンジャクと出会った時、少しでも色々な角度から観察
し奥深く楽しんでいただけたらと思います。( 連載終了 ) 参考文献:
五百澤日丸・山形則男・吉野俊幸 .2014 新訂日本の野鳥 550 山野の鳥 文一総合出版 東京
真木広造・大西敏一・五百澤日丸 .2014. 日本の野鳥 650 平凡社,東京
7
白樺峠タカの渡り 平日バスツアー
秋の福江島 ハチクマの渡り
9 月 18 日 ( 木 ) - 9 月 19 日 ( 金 )
9 月 21 日 ( 日 ) - 9 月 23 日 ( 祝 )
東京発 36,000 円
同行ガイド:中野泰敬 多人数の場合、複数のスタッフ
東京発 159,000 円 名古屋発 152,000 円
大阪発 149,000 円
同行ガイド:久下直哉 最少催行 15 名 最大 40 名 朝 1 昼 1 夕 1 最少催行 7 名 最大 12 名 朝 2 昼 2 夕 2
出会いたい鳥
出会いたい鳥
国内ツアー
サシバ
アマツバメ、ハリオアマ
ツ バ メ、 ハ チ ク マ、 ツ
ミ、ハイタカ、オオタカ、
サ シ バ、 ノ ス リ、 イ ヌ
ワ シ、 カ ケ ス、 メ ボ ソ
ムシクイ、エゾビタキ、
コ サ メ ビ タ キ、 キ ビ タ
キ、オオルリなど
秋のタカの渡り。その観察地として最も有名なのが長
野県の白樺峠です。ハチクマ、サシバ、ハイタカ、ノ
スリと時期を変え主役が変わるタカ類に加え、カケス
やハリオアマツバメ、エゾビタキなど小鳥たちも西へ
向け渡って行きます。9 月はハチクマとサシバの渡り
がピークを迎え、日によっては数千羽を超えることも
あります。過去のデータからピークに当たりそうな日
を選びましたが、今年はどうでしょうか。観察ポイン
トでじっくり観察します。
12 名様
限定
ハチクマ
ハチクマ、アカハラダカ、ツ
ミ、ハイタカ、チゴハヤブサ、
アカアシチョウゲンボウ、カ
ラスバト、ハリオアマツバメ、
マミジロタヒバリ、コムクド
リ、エゾムシクイなど
長崎県五島列島の最西端に位置する福江島は、白樺峠
や渥美半島を飛び立ち大陸へ渡るハチクマにとって最
後の中継地です。壮大なハチクマの渡りを中心に五島
列島の海の幸も楽しみます。ハチクマは気象条件など
察知し、夜明けと共に一気に渡ります。その数は 6 時
台で 300 羽を越す事も……。展望台からの観察は条件
が良ければ、その距離間と数に圧倒されることでしょ
う。時にアカアシチョウゲンボウが現われ、またアカ
ハラダカ、ハリオアマツバメの渡りも期待できます。
旅程
❶ 新宿駅西口 08:00 集合予定 b 白樺峠 b 乗鞍高原 ( 泊 )
❷ b 白樺峠 b 新宿駅 20:00 帰着予定
❶ 羽田 09:00-09:45/ 中部 08:30-09:30/ 伊丹 09:0009:45 集合 a 福岡乗継 a 五島福江 b 大瀬崎展望台 島
内 ( 泊 ) ❷ b 大瀬崎展望台 島内 ( 泊 ) ❸ b 大瀬崎展望
台 b 教会巡り b 五島福江 a 福岡乗継 a 伊丹 17:4019:05/ 中部 18:15-20:15/ 羽田 18:20-19:50 帰着予定 秋の乗鞍高原 白樺峠と畳平ハイキング
秋の白樺峠 サシバ&ハチクマの渡りと山の幸
旅程
9 月 21 日 ( 日 ) - 9 月 23 日 ( 祝 )
9 月 25 日 ( 木 ) - 9 月 26 日 ( 金 )
東京発 59,800 円 松本発 49,800 円
同行ガイド:中野泰敬 多人数の場合、アシスタント同行
大阪 ・ 京都発 39,000 円
同行ガイド:久下直哉
最少催行 15 名 最大 40 名 朝 2 昼 2 夕 2 最少催行 15 名 最大 20 名 朝 1 昼 1 夕 1 出会いたい鳥
ライチョウ、ハリオアマツバ
メ、ハチクマ、ツミ、ハイタ
カ、オオタカ、サシバ、ノスリ、
イヌワシ、アカゲラ、チゴハ
ヤブサ、カケス、ホシガラス、
コガラ、ゴジュウカラ、アカ
ハラ、コサメビタキ、イワヒ
ホシガラス バリ、ウソなど
2700 mに位置する乗鞍畳平ではライチョウ、イワヒ
バリ、カヤクグリと高山を代表する鳥たちを探します。
特にこの時期は、ホシガラスが最も見やすい時期に当
たり、ハイマツの実を貯食のためせっせと運ぶ姿が見
られるでしょう。やや標高が下がった乗鞍高原ではコ
サメビタキやエゾビタキ、オオルリなど渡りを控えた
夏鳥たちの姿を観察、白樺峠では、渡りのピークを迎
えたサシバを中心にダイナミックなタカ類の渡りに期
待します。
出会いたい鳥
ハイタカ
ハチクマ、オオタカ、ツ
ミ、 サ シ バ、 ク マ タ カ、
ハヤブサ、チゴハヤブサ、
サンショウクイ、カヤク
グ リ、 ア ト リ、 マ ヒ ワ、
アオジ、クロジなど
秋のタカ渡りの情報発信基地とも言える白樺峠は 1 日
に 1000 羽を越えるタカ達が渡って行く日も度々あり
シーズン最盛期には 1 日に 3000 羽を越すサシバの渡
りを観察できることもあります。サシバやハチクマが
タカ柱を形成しながら湧き上がり、私達の頭上を、時
に目線の高さを渡っていくシーンには、毎年のように
感動させられます。また、展望台広場から見下ろす木々
の小枝に止まる、ヒタキ類やツグミ類などの小鳥との
出会いも楽しみです。
旅程
❶ 新宿 08:00 →八王子 08:34 出発予定 松本 10:40 出
発予定 b 乗鞍 ・ 畳平 乗鞍 ( 泊 ) ❷ b 白樺峠 乗鞍 ( 泊 )
❸ 白樺峠 b 松本 18:15 解散予定 八王子 20:36 →新
宿 21:06 帰着予定
8
旅程
❶ 大阪駅 07:30/ 京都竹田駅 08:30 集合 b 白樺峠 乗鞍
または奈川 ( 泊 ) ❷ b 白樺峠 b 京都竹田駅 17:30 頃 / 大
阪駅 18:30 頃帰着予定
秋の渡り
宮崎県金御岳と一津瀬川河口バードウォッチング
10 月 3 日 ( 金 ) - 10 月 5 日 ( 日 )
16 名様
限定
東京発 129,000 円 名古屋発 123,000 円
大阪発 119,000 円
同行ガイド:久下直哉
最少催行 12 名 最大 16 名 朝 2 昼 2 夕 2 ビューホテルに泊まる! 伊良湖タカの渡り
10 月 3 日 ( 金 ) - 10 月 4 日 ( 土 )
東京 ・ 新横浜発 46,000 円 豊橋発 29,800 円
同行ガイド:中野泰敬 多人数の場合、複数のスタッフ
最少催行 18 名 最大 30 名 朝 1 昼 1 夕 1 出会いたい鳥
サシバ
クロツラヘラサギ、ダ
イゼン、トウネン、ハ
マシギ、ハチクマ、ア
カ ハ ラ ダ カ、 サ シ バ、
ク マ タ カ、 ノ ビ タ キ、
ツメナガセキレイなど
秋のサシバの渡りの観察は日本各地で実施され、ネッ
トワーク化が進み、各地の観察記録がリアルタイムに
確認できる時代になりました。その結果、サシバが集
中してどこを通過しているかも把握できるようにな
り、今回初めて宮崎県金御岳ツアーを企画しました。
都城盆地の真南に位置する金御岳は本州、四国から飛
来するサシバの塒立ちが見られるポイントで、頂上よ
り 1 日に 1000 羽~ 2000 羽も通過します。最終日に
は一ツ瀬川に立ち寄り、シギ類の観察をします。
旅程
❶ 羽田 06:30-08:00/ 伊丹 06:15-07:15 集合予定 a 宮崎
b 金御岳展望台 都城市内 ( 泊 ) ❷ b 金御岳展望台 ・ 都城
周辺 都城市内 ( 泊 ) ❸ 金御岳展望台・一ッ瀬川河口 b
宮崎 a 伊丹 16:45-19:15/ 羽田 17:15-19:15 帰着予定
渡りの鳥と八重山の留鳥たち
昔からタカの渡りで有名な伊良湖岬。毎年 9 月下旬か
ら 10 月上旬にサシバの渡りがピークを迎えます。観
察地はホテルの屋上。上空を、そして近い距離で渡っ
て行くタカに期待。時には眼下を渡って行くサシバや
ハチクマの姿を見ることもあります。10 月に入ると
小鳥たちの渡りも増え、メジロ、ツバメ、ハクセキレ
イ、ヒヨドリなどが次々と渡って行く様子が見られる
でしょう。ヒヨドリの群れにハヤブサが突っ込んでい
く場面にも期待しましょう。
旅程
❶ 東京駅 08:26 →新横浜 08:45 出発予定 豊橋 10:50
出発予定 b 伊良湖ビューホテル ( 泊 ) ❷ 伊良湖ビュー
ホテル b 豊橋 17:30 解散予定 新横浜 18:02 →東京
20:17 帰着予定
珍鳥が渡る! 秋の飛島と鳥海山
10 月 4 日 ( 土 ) - 10 月 6 日 ( 月 )
10 月 11 日 ( 土 ) - 10 月 14 日 ( 火 )
東京 ・ 名古屋発 99,000 円 大阪発 96,000 円
石垣発 59,000 円
同行ガイド:本若博次 添乗員:山本幸正
東京 ・ 大宮発 89,800 円
新庄発 ( 酒田解散 ) 66,800 円
同行ガイド:中野泰敬 多人数の場合、複数のスタッフ
最少催行 10 名 最大 20 名 朝 2 昼 2 夕 0 最少催行 15 名 最大 26 名 朝 3 昼 3 夕 3 出会いたい鳥
出会いたい鳥
カンムリワシ
ジュウイチ、クマタカ、
チゴハヤブサ、キクイタ
ダキ、ムジセッカ、メボ
ソムシクイ、マミチャジ
ナイ、ノゴマ、ムギマキ、
アトリ、マヒワ、イスカ、
イカル、シラガホオジロ、
オジロビタキ コホオアカなど
ズグロミゾゴイ、リュウキュウ
ヨシゴイ、クロサギ、ムラサキ
サギ、カンムリワシ、シロハラ
クイナ、オオメダイチドリ、ア
オアシシギ、ズアカアオバト、
リュウキュウコノハズク、ツメ
ナガセキレイなど
春と同様に秋の八重山諸島には多くの渡り鳥が立ち寄
ります。中でもサシバは大群が訪れ、アカハラダカや
チゴハヤブサなどのタカ類が混じります。また、シギ・
チドリ類やセキレイ類も見られ、時には思いもよらな
い珍鳥との出会いがあるのもこの季節の楽しみです。
地元で牧場を経営しながら野鳥カメラマンとして活躍
中の本若さんと一緒に、石垣島内でのんびり鳥を探し
ましょう。もちろん渡りの鳥以外にも八重山ならでは
の留鳥をお楽しみ頂けます。
旅程
❶ 羽田 08:50/ 伊丹 09:05/ 中部 09:50 集合予定 a 那
覇乗継 ( 中部発は直行 ) a 石垣 b 島内 ( 泊 ) ❷ 島内 ( 泊 ) ❸ 島内 b 石垣 a 那覇乗継 ( 中部行は直行 ) a 羽田
16:20/ 伊丹 16:10/ 中部 16:30 帰着予定
国内ツアー
オオミズナギドリ、アマツ
バメ、ハリオアマツバメ、
ミサゴ、ハチクマ、ツミ、
ハイタカ、オオタカ、サシ
バ、ノスリ、チゴハヤブサ、
ハヤブサ、サンショウクイ、
カケス、イワツバメ、メジ
ロ、コサメビタキ、ハクセ
海を渡るヒヨドリ キレイ、ビンズイなど
出会いたい鳥
日本海に浮かぶ飛島は、渡り鳥の中継地。10 月に入
るとミヤマホオジロやジョウビタキなど冬鳥の姿が見
られるようになります。また秋は珍鳥との遭遇率も高
くマミジロタヒバリやシラガホオジロ、ヤマヒバリな
どにも期待できます。何が出るかわからないのが秋の
特徴です。飛島に渡る前はイヌワシを求めて鳥海山に
立ち寄ります。三ツ星と言われる今年生まれた若鳥と
の出会いに期待したいところです。
旅程
❶ 東京 07:12 →大宮 07:38 出発予定 新庄 11:00 出発
予定 b 鳥海山 ( 泊 ) ❷ b 酒田港 P 飛島 島内 ( 泊 ) ❸
島内 ( 泊 ) ❹ 島内 P 酒田港 14:45 解散予定 x 酒田
新潟 大宮 20:34 →東京 21:00 帰着予定
9
紅葉の戸隠高原ハイキング
撮影の旅 室蘭のタカ渡りと十勝平野
10 月 19 日 ( 日 ) - 10 月 20 日 ( 月 )
10 月 23 日 ( 木 ) - 10 月 26 日 ( 日 )
東京発 49,000 円 長野発 36,000 円
同行ガイド:中野泰敬 多人数の場合、複数スタッフ
東京発 169,000 円 大阪 ・ 名古屋発 179,000 円
千歳発 144,000 円
同行ガイド:中野泰敬 最少催行 12 名 最大 26 名 朝 1 昼 1 夕 1 最少催行 7 名 最大 10 名 朝 3 昼 0 夕 3 出会いたい鳥
出会いたい鳥
国内ツアー
ムギマキ
オシドリ、アオバト、オ
オ タ カ、 イ ヌ ワ シ、 オ
オアカゲラ、アカゲラ、
カケス、コガラ、キバシ
リ、アカハラ、ノビタキ、
エ ゾ ビ タ キ、 サ メ ビ タ
キ、ムギマキ、イカル、
カシラダカなど
紅葉に包まれた戸隠の林内で小鳥たちを探します。カ
ラ類、ゴジュウカラ、キツツキ類は常連。それらに混
じって、日本で夏を過ごしたキビタキやオオルリ、コ
サメビタキなど、北の国で繁殖し、更に南へと移動す
るムギマキやマミチャジナイ、越冬するアトリやマヒ
ワ、ミヤマホオジロなどが見られます。この時期は、
数は少ないながらも多くの種類の野鳥に出会える期待
を抱かせてくれます。植物園や牧場などゆっくり歩き
ながら探しましょう。
旅程
❶ 東京 09:20 →大宮 09:46 出発予定 長野 11:10 出発
予定 b 戸隠高原 戸隠 ( 泊 ) ❷ 戸隠高原 b 長野 18:00
解散予定 大宮 19:30 →東京 19:56 帰着予定
日帰り感覚で行く!
諫早干拓とシチメンソウ燃える有明海
ヒシクイ、ハクガン、オオハ
クチョウ、ハイタカ、オオタカ、
ノスリ、シマフクロウ、エゾ
フクロウ、アカゲラ、ハヤブサ、
ミヤマカケス、ハシブトガラ、
ヒヨドリ、シマエナガ、シロ
シマエナガ ハラゴジュウカラなど
秋、室蘭の測量山ではヒヨドリやキクイタダキ、ベニ
マシコなどの小鳥をはじめ、数多くの野鳥が海を渡っ
て行く様子が見られます。特にノスリは 1 日に 1000
羽を数える日も。林では紅葉を背景にカラ類が動き回
り、十勝平野では 100 羽近いハクガンが飛来。然別湖
ではナキウサギを、芽登温泉では日中のシマフクロウ
に期待しましょう。
旅程
❶ 羽田 08:45/ 伊丹 08:10/ 中部 08:45 集合予定 a 千歳
11:15 集合予定 b 十勝平野 b 芽登温泉 ( 泊 ) ❷ b 然別
湖 b 長都沼 b 登別温泉 ( 泊 ) ❸ b 室蘭測量山 b
室蘭 ( 泊 ) ❹ b 室蘭測定山 b 北大演習林 b 千歳空港
16:30 解散予定 a 羽田 19:10/ 伊丹 20:15/ 中部 20:25 帰
着予定
撮影の旅 伊豆沼〜晩秋のガンを撮る〜
12 名様
限定
10 月 24 日 ( 金 ) - 10 月 26 日 ( 日 )
11 月 5 日 ( 水 ) - 11 月 7 日 ( 金 )
大阪発 19,800 円
同行ガイド:久下直哉 東京発 129,000 円 くりこま高原発 104,000 円
同行ガイド:中野泰敬
最少催行 18 名 最大 26 名 朝 1 昼 1 夕 0 最少催行 5 名 最大 12 名 朝 2 昼 0 夕 2 出会いたい鳥
出会いたい鳥
ノスリ、チュウヒ、アカ
アシチョウゲンボウ、ダ
イゼン、ハマシギ、オバ
シギ、ヘラシギ、オオハ
シシギ、コアオアシシギ、
アオアシシギ、ダイシャ
ク シ ギ、 ホ ウ ロ ク シ ギ、
ツメナガセキレイ、マミ
アカアシチョウゲンボウ ジロタヒバリなど
毎年盛況な大阪発のフェリーツアー企画! 今回も狙
いはズバリ、アカアシチョウゲンボウです。ここ数年
諫早干拓には秋の渡り時期にアカアシチョウゲンボウ
が出現しています。年によって数や渡来時期に変動が
ありますが、10 月後半~ 11 月中旬が狙い目です。運
が良ければナベコウや冬の猛禽類も期待できます。有
明海の干潟には潮の最も良い時間に合わせて訪ね、渡
り途中のシギ類の大群を堪能します。満潮と共にシギ
・ チドリが押し寄せてきます。
旅程
❶ 大阪南港 15:30 集合 P 船内 ( 泊 ) ❷ P 新門司港 b 有
明海干潟 ・ 諫早干拓 b 新門司港 P 船内 ( 泊 ) ❸ P 大
阪南港 08:30 帰着予定
10
10 名様
限定
シジュウカラガン
ヒシクイ、マガン、カ
リガネ、ハクガン、シ
ジュウカラガン、ハク
チョウ類、タゲリ、ツ
ルシギ、チュウヒ、オ
オタカ、ハヤブサ、ミ
ヤマガラス、コクマル
ガラスなど
晩秋の満月の日に設定した恒例の伊豆沼への撮影の
旅。日の出とともに一斉に飛び立ち、夕焼け空に次々
と沼に帰ってくるガンの群れ、満月や青空を背景に竿
になり鉤になり飛ぶガンの群れ。どれもが美しい情緒
あふれる光景です。また青空を飛ぶハクチョウも素晴
らしく、タゲリやタカ類なども探します。そして今年
はシジュウカラガンの群れにも挑戦します。
旅程
❶ 東京 08:48 →上野 08:54 →大宮 09:14 出発予定 く
りこま高原 11:15 出発予定 b 伊豆沼周辺 伊豆沼 ( 泊 ) ❷
早朝 b 伊豆沼 ・ 蕪栗沼周辺 伊豆沼 ( 泊 ) ❸ 早朝 b
伊豆沼 ・ 蕪栗沼周辺 b くりこま高原 15:30 解散予定 大宮 17:58 →上野 18:18 →東京 18:24 帰着予定
晩秋の佐渡島 トキと冬鳥
晩秋の雁行 伊豆沼と蕪栗沼
11 月 7 日 ( 金 ) - 11 月 9 日 ( 日 )
11 月 8 日 ( 土 ) - 11 月 9 日 ( 日 )
東京 ・ 大宮発 82,000 円 名古屋発 93,000 円
大阪 ・ 京都発 98,000 円 新潟発 72,000 円
同行ガイド:久下直哉
東京 ・ 大宮発 59,000 円 くりこま高原発 42,000 円
同行ガイド:中野泰敬
最少催行 10 名 最大 18 名 朝 2 昼 2 夕 2 最少催行 10 名 最大 22 名 朝 1 昼 1 夕 1 出会いたい鳥
出会いたい鳥
新潟県佐渡島ではトキを平成 20 年に 10 羽、放鳥しま
した。その後、何度か繁殖行動まで至りましたが失敗、
地元の方の協力や保護活動のお陰で 2012 年、野生下
で 36 年ぶりの雛が誕生、その後、軌道に乗り始めま
した。地元でトキの保護活動をされている方に話を伺
いながら、よりトキに関して知見を深めたいという気
持ちで企画しました。もちろんトキだけでなく佐渡島
で見られる秋冬の探鳥ポイントも巡ります。
旅程
❶ 新大阪 09:30 →京都 09:45 →名古屋 10:22 →東京
12:32 →大宮 12:58 出発予定 新潟 14:40 出発予定 x
新潟港 P 両津港 佐渡島内 ( 泊 ) ❷ b 島内 ( 泊 ) ❸ b 島
内 P 新潟港 x 新潟 15:30 解散 大宮 17:34 →東京
18:00 →名古屋 20:01 →京都 20:38 →新大阪 20:53 帰着
撮影の旅 〜初冬の北海道巡り
10 名様
限定
朝日とガン
ヒシクイ、マガン、カリガ
ネ、ハクガン、シジュウカ
ラガン、トモエガモ、ミコ
アイサ、タゲリ、オオハシ
シギ、ツルシギ、チュウヒ、
オオタカ、ハヤブサ、カシ
ラダカ、オオジュリンなど
日本最大のガンの越冬地、宮城県の伊豆沼と蕪栗沼で
ガンを中心に観察。朝日とともに何万羽ものガンが一
斉に飛び立つシーンには言葉を失い、夕焼け空に次々
と帰ってくるガンの群れに大きな感動を覚えます。毎
年見られるシジュウカラガンやカリガネなど珍しいガ
ンも群れの中から探します。カモ類も豊富で、毎年ト
モエガモの姿があり、オオタカやチュウヒなどの猛禽
類、タゲリやツルシギなどのシギチにも期待します。
旅程
❶ 東京 08:48 →上野 08:54 →大宮 09:14 出発予定 く
りこま高原 11:15 出発予定 b 伊豆沼 ・ 蕪栗沼周辺 b 築
館 ( 泊 ) ❷ 早朝 b 伊豆沼・蕪栗沼周辺 b くりこま高原
15:30 解散予定 大宮 17:58 →上野 18:18 →東京 18:24
帰着予定
コウノトリと城崎温泉
11 月 25 日 ( 火 ) - 11 月 27 日 ( 木 )
12 月 7 日 ( 日 ) - 12 月 8 日 ( 月 )
東京発 139,000 円 大阪発 149,000 円
同行ガイド:中野泰敬 東京 ・ 新横浜発 66,000 円 名古屋発 51,000 円
大阪発 39,000 円
同行ガイド:久下直哉
最少催行 7 名 最大 10 名 朝 2 昼 0 夕 2 最少催行 15 名 最大 20 名 朝 1 昼 1 夕 1 出会いたい鳥
ビロードキンクロ、コオリ
ガモ、タンチョウ、ハシブ
トウミガラス、ウミスズメ、
オジロワシ、オオワシ、シ
マフクロウ、エゾフクロウ、
シロハヤブサ、キレンジャ
ク、ヒレンジャク、ユキホ
タンチョウ オジロなど
11 月下旬、早くも冬を迎えた道東でシマフクロウを
中心に、海鳥、山野の小鳥、タンチョウ、エゾフクロ
ウの撮影に取り組みます。羅臼のシマフクロウは今年
も 1 羽のヒナが生まれ、頻繁に撮れそうです。また早
朝、逆光の光を浴び映し出されるタンチョウは、鳴き
合えば嘴から漏れる白い息が光り情緒たっぷりのシー
ンが撮影できます。もちろんオオワシ、オジロワシ、
コオリガモなどは常連。ウミスズメやシロハヤブサな
どの思わぬ珍鳥にも期待します。
旅程
❶ 伊丹 08:15/ 羽田 11:15 集合予定 a 中標津 b 中標津市
内 b 羅臼 ( 泊 ) ❷ b 野付半島 b 走古丹 b 根室周辺
b 釧路 ( 泊 ) ❸ b 鶴居サンクチュアリ b 虹別 b 中
標津 a 羽田 16:15/ 伊丹 18:10 帰着予定
国内ツアー
トキ
コハクチョウ、トキ、ミサ
ゴ、ハイタカ、ノスリ、ハ
ヤブサ、ジョウビタキ、ツ
グミ、シロハラ、カシラダ
カ、アオジ、シメ、マヒワ、
ミヤマガラスなど
出会いたい鳥
コハクチョウ、オシドリ、ホオジ
ロガモ、ミコアイサ、コウノトリ、
ウミウ、タゲリ、ケリ、ハイイロ
チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、
ケアシノスリ、コミミズク、コチョ
コウノトリ ウゲンボウ、ミヤマガラスなど
兵庫県北部にある豊岡盆地は 1971 年まで野生のコウ
ノトリが最後まで暮らしていた地域。その後 1989 年
から始まった人工飼育によって個体数が増加、2005
年 9 月には自然放鳥に成功し、いまでは韓国まで飛翔
した個体もいます。今回は元飼育員の私が豊岡盆地の
探鳥地とコウノトリの生息状況と住民との関わりをお
伝えし、盆地内では冬の猛禽類や水辺の鳥などをゆっ
くり楽しみます。夜は名湯・城崎温泉に宿泊、日本海
の味覚をお楽しみください。
旅程
❶ 東京 06:00 →新横浜 06:18 →名古屋 07:37 出発予定 新大阪 / 大阪駅 08:00 集合予定 b 新大阪 b 富岡盆地 b 城崎温泉 ( 泊 ) ❷ b 日本海沿岸 b 富岡盆地 b 新大
阪 19:00 解散予定 名古屋 20:30 →新横浜 21:55 →東京
22:13 帰着予定
11
ハクガンを求めて! 朝日池と福島潟
雪原のフクロウを求めて! 野辺山高原
12 月 17 日 ( 水 ) - 12 月 18 日 ( 木 )
12 月 21 日 ( 日 ) - 12 月 22 日 ( 月 )
東京 ・ 大宮発 59,000 円
燕三条発 ( 新潟駅解散 ) 46,000 円
同行ガイド:中野泰敬
東京発 38,000 円
同行ガイド:中野泰敬
最少催行 10 名 最大 22 名 朝 1 昼 1 夕 1 最少催行 10 名 最大 22 名 朝 1 昼 1 夕 1 出会いたい鳥
国内ツアー
ハクガン
マガン、ヒシクイの越冬地・朝日池には毎年のように
ハクガンも訪れており、その出会いに期待するツアー
です。また、カモもたくさん飛来、トモエガモも少数
ながら毎年見られています。佐潟ではミコアイサの数
に圧倒され、オオヒシクイ日本最大の越冬地・福島潟
では、オジロワシやハイイロチュウヒなどの猛禽類も
探します。そして瓢湖ではハクチョウの優雅な舞を楽
しみましょう。昨今の気候の変化を考慮し、例年より
半月遅く実施します。
旅程
❶ 東京 09:28 →大宮 09:54 出発予定 燕三条 11:20 出
発予定 b 佐潟 b 朝日池 b 上越市 ( 泊 ) ❷ b 朝日池
b 福島潟 b 瓢湖 b 新潟駅 17:00 解散予定 大宮
18:54 →東京 19:20 帰着予定
シマフクロウと厳冬の海鳥
お 1 人様
2 席確保
フクロウ
ノスリ、フクロウ、コミミ
ズク、ヤマセミ、アカゲラ、
コチョウゲンボウ、オオモ
ズ、コガラ、ヒレンジャク、
ゴジュウカラ、ハギマシコ、
ベニマシコ、オオマシコ、
ウソ、シラガホオジロなど
夜行性のフクロウが日のある間に活動することで知ら
れる野辺山。寒さは北海道並みですが、キーンと冷え
込んだ夕方や早朝に雪が降り積もる中、樹上で佇むフ
クロウは何とも神々しく見えます。他にもハギマシコ
が群れをなして飛び交い、シラガホオジロ、オオモズ、
オオマシコなどの珍しい鳥たちとの出会いにも期待で
きます。佐久の調整池ではミコアイサ、カワアイサ、
ヨシガモ、トモエガモなどのカモ類を探します。毎年
人気のツアー、ご予約はお早めに。
旅程
❶ 新宿駅 08:30 集合 b 清里高原周辺 b 野辺山高原周辺
b 野辺山 ( 泊 ) ❷ 早朝 b 野辺山高原周辺 b 佐久市
内 b 東京駅 16:00 帰着予定
撮影の旅 道南のワシと小鳥たち
10 名様
限定
12 月 23 日 ( 火 ) - 12 月 25 日 ( 木 ) 2015 年 1 月 7 日 ( 水 ) - 1 月 10 日 ( 土 )
東京発 119,000 円 大阪発 132,000 円
同行ガイド:中野泰敬
東京発 166,000 円 大阪発 176,000 円
同行ガイド:中野泰敬
最少催行 8 名 最大 22 名 朝 2 昼 2 夕 2 出会いたい鳥
ビロードキンクロ、コオリ
ガモ、クロガモ、ミミカイ
ツブリ、オオハム、シロカ
モメ、ハシブトウミガラス、
ウミバト、コウミスズメ、
エトピリカ、オジロワシ、
オオワシ、シマフクロウ、
ハシブトウミガラス ユキホオジロなど
道東の冬の海を羅臼と落石、2回のクルーズで海鳥を
楽しむ人気のコース。毎年見られるコウミスズメ、ケ
イマフリの中からウミガラス、エトロフウミスズメ、
ウミバトなどの珍しい海鳥を探します。港では海ガモ
が多数羽を休めています。そして今年も 1 羽のヒナが
孵ったシマフクロウ。頻繁に姿を現すことでしょう。
野付や走古丹の半島ではオジロワシやオオワシ、ユキ
ホオジロなどの小鳥も探します。大型バス利用、お一
人様につき 2 席を確保しました。
旅程
❶ 伊丹 08:15/ 羽田 11:15 集合 a 中標津 b 標津漁港 b 羅臼 ( 泊 ) ❷ P 船上 b 野付半島 b 走古丹 b 花
咲漁港 b 根室 ( 泊 ) ❸ b 落石漁港 P 船上 b 中標津
a 羽田 16:15/ 伊丹 18:10 帰着予定
12
出会いたい鳥
サカツラガン、ハクガン、シ
ジュウカラガン、アメリカヒ
ドリ、トモエガモ、ミコアイサ、
タゲリ、オジロワシ、チュウヒ、
ハイイロチュウヒ、オオタカ、
コチュオゲンボウ、ミヤマガ
ラス、コクマルガラスなど
最少催行 7 名 最大 10 名 朝 3 昼 0 夕 3 出会いたい鳥
コ ク ガ ン、 シ ノ リ ガ モ、
クロガモ、オジロエアシ、
オオワシ、ハイイロチュ
ウヒ、ケアシノスリ、エ
ゾフクロウ、コミミズク、
シロハヤブサ、レンジャ
ク類、ベニヒワ、イスカ、
コミミズク ユキホオジロなど
函館の海岸ではコクガンを、大沼や苫小牧の森林や公
園では小鳥類、特にこの時期はイスカやベニヒワ、レ
ンジャクが期待できます。砂崎や鵡川の草原地帯では
シロハヤブサやコミミズクなどの猛禽類、そしてユキ
ホオジロを探し、遊楽部川では雪をかぶった山並みを
飛ぶオオワシ、オジロワシを狙います。道南の有名な
探鳥地を余すところなく巡る撮影の旅、これまでより
1 日増やした行程に変え、より時間をかけてじっくり
と撮影に取り組みます。
旅程
❶ 伊丹 07:15/ 羽田 09:15 集合 a 函館 b 恵山 b 鹿部
海岸 b 大沼 ( 泊 ) ❷ b 大沼公園 b 砂崎岬 b 八雲
( 泊 ) ❸ b 遊楽部川 b 北大演習林 b 苫小牧 ( 泊 ) ❹ b
鵡川河口 b 千歳 a 羽田 18:40/ 伊丹 18:35 帰着
撮影の旅 オホーツクと屈斜路湖
10 名様
限定
冬の山陰 米子水鳥公園と斐伊川河口
2015 年 1 月 20 日 ( 火 ) - 1 月 23 日 ( 金 )
2015 年 1 月 23 日 ( 金 ) - 1 月 25 日 ( 日 )
東京発 169,000 円 大阪発 179,000 円
同行ガイド:中野泰敬
東京発 98,000 円 大阪発 68,000 円
同行ガイド:久下直哉
最少催行 7 名 最大 10 名 朝 3 昼 0 夕 3 最少催行 12 名 最大 20 名 朝 2 昼 2 夕 2 出会いたい鳥
テーマは雪景色の中に生きるさまざまな野鳥。日本画
のような写真が期待できます。網走では設置された餌
代や庭先に集まるキツツキ類やカラ類、エゾリスの姿
も撮影。港ではウミスズメの仲間、屈斜路湖ではカモ
の仲間や雪山を背景に舞う美しいオオハクチョウを。
そしてシマフクロウはこの時期、最も頻繁に姿を現し
ます。街中ではナナカマド並木を巡り、レンジャクや
アトリなどを探します。
旅程
❶ 伊丹 08:15/ 羽田 10:30 集合 a 女満別 b 網走 ( 泊 ) ❷
b 網走市内 b 網走港 b 騰沸湖 b 川湯温泉 ( 泊 ) ❸
b 屈斜路湖 b 虹別 b 中標津市内 b 野付半島 b
羅臼 ( 泊 ) ❹ b 標津漁港 b 中標津 a 羽田 16:15/ 伊丹
18:10 帰着予定
撮影の旅〜冬の風物詩・出水のツル
12 名様
限定
ヒシクイ、カリガネ、サカ
ツ ラ ガ ン、 コ ハ ク チ ョ ウ、
トモエガモ、サンカノゴイ、
ズグロカモメ、オジロワシ、
ハイイロチュウヒ、コミミ
ズク、コクマルガラス、ホ
シムクドリ、ミヤマホオジ
コハクチョウ ロ、ベニマシコなど
冬の山陰で野鳥と温泉を楽しむツアーです。この地域
は毎年、珍鳥や思わぬ迷鳥が飛来することで知られて
います。過去にはナキハクチョウ、ケアシノスリ、オ
オモズ等がこの一帯に姿を現し、出雲大社周辺ではビ
ンズイ、キクイタダキ、アトリ、マヒワの姿も見られ
ます。斐伊川河口や宍道湖ではハイイロチュウヒやコ
チョウゲンボウ、コミミズクが舞う中、ガン類の塒入
りや塒立ちを楽しみます。今、注目を浴びている山陰
で冬鳥たちに期待しましょう。
旅程
❶ 大阪 07:00 集合 b 米子 / 羽田 09:20 頃集合 a 米子
11:15 頃 b 米子水鳥公園 皆生温泉 ( 泊 ) ❷ b 出雲大社 ・
斐伊川河口 湯の川温泉 ( 泊 ) ❸ b 斐伊川河口 ・ 境港周辺 b 米子 a 羽田 18:20 頃 / 米子 b 大阪駅 20:00 頃帰着予定
冬の道東決定版 流氷のシマフクロウとワシ
2015 年 1 月 28 日 ( 水 ) - 1 月 30 日 ( 金 ) 2015 年 2 月 15 日 ( 日 ) - 2 月 18 日 ( 水 )
東京発 138,000 円 大阪発 128,000 円
鹿児島発 106,000 円
同行ガイド:中野泰敬
東京発 129,000 円 大阪発 142,000 円
同行ガイド:中野泰敬
最少催行 7 名 最大 12 名 朝 2 昼 0 夕 2 お 1 人様
2 席確保
最少催行 12 名 最大 23 名 朝 3 昼 3 夕 3 出会いたい鳥
クロガモ、アビ、シロエリ
オオハム、タンチョウ、ワ
シカモメ、シロカモメ、ハ
シブトウミガラス、ウミガ
ラス、ケイマフリ、オジロ
ワシ、オオワシ、シマフク
ロウ、ワタリガラス、ハギ
シマフクロウ マシコ、ユキホオジロなど
出会いたい鳥
カナダヅル
ツクシガモ、クロツラヘラサギ、
ソデグロヅル、アネハヅル、タ
ゲリ、クサシギ、ハイイロチュ
ウヒ、ハヤブサ、コクマルガラス、
ツリスガラ、ホシムクドリ、ム
ネアカタヒバリ、アトリなど
今年の九州ツアーは南九州に焦点を絞り、出水を中心
に巡ります。早朝は朝日を背景に、日中は群れで餌を
ついばむ様子や青空の中を飛ぶ姿を。夕方は夕焼け空
を背景に越冬するツルの姿を思う存分撮影していきま
す。果たしてこの冬は憧れのソデグロヅルやアネハヅ
ルの渡来はあるでしょうか。海岸ではクロツラヘラサ
ギの姿を追い求め、川内平野ではハイイロチュウヒや
ハヤブサなどの猛禽類、アシ原に棲むツリスガラなど
を探します。
圧倒的な存在感のシマフクロウ、流氷の海に輝くオオ
ワシとオジロワシ、雪原に舞うタンチョウ、湖畔に映
えるオオハクチョウ、北の海を代表する海鳥たちと、
冬の北海道の有名探鳥地を訪ねる充実の旅です。厳冬
期、個人の運転では慣れない凍てつく雪道を効率よく
巡りながら、この時期ならではの感動のシーンや主役
級の鳥たちに数多く出会う事ができる毎年大人気のツ
アーです。大型バス利用、お一人様につき 2 席確保。
旅程
旅程
❶ 羽田 07:30-09:15/ 伊丹 07:15-09:30 集合 a 鹿児島
09:00-12:00 集合予定 b 加治木海岸 b 出水平野 b 出
水 ( 泊 ) ❷ b 早朝 b 出水平野 b 出水 ( 泊 ) ❸ b 早朝
b 出水平野 b 川内平野 b 鹿児島 15:30-17:00 解
散予定 a 伊丹 16:45-19:15/ 羽田 17:15-18:45 帰着予定
国内ツアー
ヤマゲラ
出会いたい鳥
オオハクチョウ、ホオジロ
ガモ、コオリガモ、オオワ
シ、シロカモメ、ウミガラ
ス、ウミスズメ、シマフク
ロウ、エゾフクロウ、ヤマ
ゲラ、ミヤマカケス、ハシ
ブ ト ガ ラ、 レ ン ジ ャ ク 類、
カワガラス、ベニヒワなど
❶ 伊丹 09:15/ 羽田 11:15 集合予定 a 中標津 b 標津港 b 羅臼 ( 泊 ) ❷ P 船上 b 野付半島 b 尾岱沼 b
走古丹 b 根室 ( 泊 ) ❸ b 納沙布岬 b 近郊の漁港 b
霧多布 b 川湯温泉 ( 泊 ) ❹ b 屈斜路湖 b 網走港 b
騰沸湖 b 中標津 a 羽田 16:15/ 伊丹 18:10 帰着予定
13
撮影の旅 道東・流氷のワシを撮る!
10 名様
限定
2015 年 2 月 19 日 ( 木 ) - 2 月 22 日 ( 日 )
2015 年 2 月 25 日 ( 水 ) - 2 月 26 日 ( 木 )
東京発 169,000 円 大阪発 179,000 円
同行ガイド:中野泰敬 東京 ・ 新横浜発 66,000 円 米原発(新大阪解散)46,000 円
同行ガイド:久下直哉
最少催行 7 名 最大 10 名 朝 3 昼 0 夕 3 出会いたい鳥
国内ツアー
チ ア シ マ ウ ガ ラ ス、 シ
ノリガモ、コオリガモ、
オジロワシ、オオワシ、
タ ン チ ョ ウ、 シ ロ カ モ
メ、ワシカモメ、ウミガ
ラス、ウミスズメ、エゾ
フ ク ロ ウ、 シ マ フ ク ロ
ウ、シマエナガ、ユキホ
オオワシ
オジロ、ベニヒワなど
冬の道東ならではの風景と鳥を撮る旅。羅臼のシマフ
クロウは雪で覆われ見事な景観をライトアップされた
中で、オオワシ、オジロワシは押し寄せる流氷の海を
行く船上から狙います。彼らが国後の山々から昇る日
の出を背景に飛行する姿は迫力満点。またタンチョウ
は早朝の塒を訪れ、幻想的な風景や青空を飛翔する姿
やダンスを撮影、他にも海鳥や小鳥たちも探します。
毎年追加設定が数本も出るほどの大人気ツアー。
旅程
❶ 伊丹 09:15/ 羽田 11:15 頃集合予定 a 中標津 b 花咲港
b 根室 ( 泊 ) ❷ b 歯舞港 b 走古丹 b 野付湾 b
野付半島 b 羅臼 ( 泊 ) ❸ P 船上 b 鶴居村 b 鶴
居 ( 泊 ) ❹ 鶴居村 b 中標津 a 羽田 16:15/ 伊丹 18:10
帰着予定
最少催行 15 名 最大 20 名 朝 1 昼 1 夕 0 出会いたい鳥
オシドリ、ヨシガモ、トモ
エガモ、ミコアイサ、アオ
バト、タゲリ、ケリ、タシ
ギ、ミサゴ、オオワシ、ノ
スリ、アリスイ、キクイタ
ダキ、トラツグミ、ルリビ
タキ、オジロビタキ、ニュ
アリスイ ウナイスズメ、クロジなど
主に関東の皆さまに関西のさまざまな環境の探鳥ポイ
ントへ効率良くご案内するツアー。初日は琵琶湖で北
帰行直前のオオワシやガン・カモ類を観察、京都御苑
ではアトリ、シメの他、年によってオジロビタキの越
冬個体に出会える事も。平城京の梅林には毎年、アリ
スイが飛来し、周辺のヨシ原ではクイナ、ヒクイナ、
お堀ではトモエガモ、ミコアイサが見られます。そし
て最後に訪ねる奈良公園ではビンズイの群れやルリビ
タキにも出会います。
旅程
❶ 東京 07:33 →新横浜 07:52 出発予定 米原 09:45 出
発予定 b 湖北野鳥センター b 京都御苑 b 京都市内
( 泊 ) ❷ b 平城京 b 奈良公園 b 新大阪 18:30 解散予
定 新横浜 21:04 →東京 21:23 帰着予定
八重山物語その① 西表島と石垣島
八重山物語その② 与那国島春の渡り
2015 年 3 月 22 日 ( 日 ) - 3 月 25 日 ( 水 )
2015 年 3 月 25 日 ( 水 ) - 3 月 28 日 ( 土 )
東京 ・ 名古屋発 148,000 円 大阪発 142,000 円
那覇発 118,000 円
同行ガイド:中野泰敬、本若博次
東京発 155,000 円 大阪発 148,000 円
那覇発 125,000 円
同行ガイド:中野泰敬、本若博次
最少催行 8 名 最大 26 名 朝 3 昼 2 夕 2 出会いたい鳥
ズアカアオバト、リュウキュ
ウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、
ムラサキサギ、シロハラクイ
ナ、カンムリワシ、リュウキュ
ウ コ ノ ハ ズ ク、 ア オ バ ズ ク、
ヤツガシラ、ツメナガセキレ
ムラサキサギ イ、ムネアカタヒバリなど
3 月の西表島はカンムリワシが最も見やすく、同時に
渡り途中の小鳥との出会いも期待できます。もちろん
八重山ならではの亜種、固有亜種も観察し、夜は集落
内でフクロウ類を探します。ヤエヤマホタルが幻想的
に乱舞する中で聴くリュウキュウコノハズクの声は一
生の思い出となるでしょう。石垣島在住の本若氏も同
行、引き続き「その② 与那国春の渡り」への連続参加
も可能です。
旅程
❶ 羽田 07:55/ 中部 09:50/ 伊丹 09:05/ 那覇 12:00 集合
予定 a 石垣 b 島内 ( 泊 ) ❷ b 島内 b 石垣港 P 上
原港 b 西表島 ( 泊 ) ❸ b 島内 ( 泊 ) ❹ b 上原港 P 石垣
港 b 石垣 a 那覇 13:20 帰着 a 羽田 16:15/ 中部 16:10/
伊丹 16:05 帰着予定
14
関西縦断 冬鳥バードウオッチング
最少催行 10 名 最大 20 名 朝 3 昼 2 夕 2 出会いたい鳥
ベニバト、ヤツガシラ、シマア
カモズ、シロガシラ、クロウタ
ドリ、オオチドリ、アカガシラ
サギ、オオノスリ、ツバメチド
リ、オガワコマドリ、マミジロ
タヒバリ、ムジセッカ、ギンム
オオチドリ クドリ、カラムクドリなど
台湾に近い日本最西端の与那国島では春の渡りの時
期、どんな鳥に出会えるかわからないというのが魅力。
もしかしたら日本初記録の珍鳥が見つかるかもしれま
せん。全行程を通して地元で活躍中の野鳥写真家、本
若氏も同行、初日の石垣島では八重山ならではの鳥も
お楽しみください。尚、「その① 西表島と石垣島」か
ら通しで 7 日間コースとしてご参加頂く事も可能で
す。
旅程
❶ 羽田 07:55/ 中部 09:50/ 伊丹 09:05/ 那覇 12:00 集合
予定 a 石垣 b 島内 ( 泊 ) ❷ b 島内 石垣 a 与那国 b
島内 ( 泊 ) ❸ b 島内 ( 泊 ) ❹ b 島内 a 与那国 a 石
垣 a 那覇 12:10 帰着 a 羽田 14:50/ 中部 16:10/ 伊丹
15:20 帰着予定
再々々追加設定
高山鳥をのんびり眺める! 夏の富士山五合目
林の冬鳥 宮ケ瀬湖と城山湖
8 月 21 日(木)東京発 9,800 円
2015 年 2 月 1 日(日)東京発 10,000 円
同行ガイド : 中野泰敬 最少催行 15 名 各自 同行ガイド : 中野泰敬 最少催行 15 名 各自
新宿駅西口 08:00 集合 b 富士山五合目 b 新宿駅
新宿駅西口 08:30 集合 b 宮ヶ瀬湖 b 城山湖 b
残暑厳しいこの時期、涼を求めて富士山五合目へのド
ライブは如何でしょう。野鳥が訪れる水場で1日のん
びり過ごしながら、コガラ、ヒガラ、ルリビタキ、ビ
ンズイ、ウソ、キクイタダキといった高山の鳥たちが
次々と目の前に現れるのを観察します。
19:30 帰着予定
徳島県 鳴門山で秋の渡りに感動!
神奈川県宮ケ瀬湖と城山湖、2 カ所のダム湖周辺の雑
木林で冬鳥を探す新企画。宮ケ瀬湖にはジョウビタキ
やルリビタキ、ベニマシコが多く、他にカヤクグリ、
マヒワ、オオマシコも見られます。一方の城山湖はハ
ギマシコの越冬地。時折やってくるウソにも期待。
新宿駅 17:30 帰着予定
銚子・波崎でカモメと海鳥観察
2015 年 2 月 7 日(土)東京発 8,000 円
同行ガイド : 久下直哉 最少催行 18 名 各自
同行ガイド : 中野泰敬 最少催行 18 名 各自 大阪駅桜橋口 07:30 集合 b 淡路島 ・ 鳴門山 b 大阪
東京駅丸の内口 08:00 集合 b 波崎新港 ・ 銚子漁港 鳴門山は駐車場より数分で山頂展望台に到着します。
対岸には淡路島を、眼下に雄大な鳴門海峡を一望でき
ます。サシバやハチクマが 1 日数百羽通過し、ヒヨド
リ、メジロの群れが休息しながら渡っていきます。昨
年は珍しいコグンカンドリも見られました。
駅 19:30 帰着予定
日本有数のカモメの飛来地で、ミツユビカモメ、オオ
セグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、カナダカモ
メを探し、アカエリカイツブリ、ハジロカイツブリ、
クロガモ、アビ、シロエリオオハム、ウミスズメに期
待します。
b 東京駅 17:30 帰着予定
追加設定
キバシリに会いたい! 日光探鳥ハイキング
ミヤコドリに会いたい! 安濃川河口
11 月 18 日(火)東京発 7,980 円
2015 年 2 月 14 日(土)大阪発 10,000 円 同行ガイド : 中野泰敬 最少催行 18 名 各自
同行ガイド : 久下直哉 最少催行 15 名 各自
東京駅丸の内口 07:30 集合 b 湯ノ湖湖畔 ・ 日光周辺 大阪駅 07:30、京都竹田駅 08:30 集合 b 安濃川・雲
紅葉の賑わいを過ぎた奥日光をハイキングするツ
アー。木々の葉の落ちたこの時期は鳥が探しやすく、
幹を登るキバシリを中心に、キクイタダキ、エナガ、
ミソサザイ、アトリ、マヒワ、ベニマシコなどを探し
ます。湯川沿いではカワガラスも。
b 東京駅 19:30 帰着予定
オオワシを求めて! 奥琵琶湖
三重県の安濃川から雲出川にかけての河口付近ではミ
ヤコドリが毎年数十羽単位で越冬しており昨年は 30
羽前後の群れを確認しました。今年は 100 羽越えに期
待しましょう。コクガン、ビロードキンクロ、ホオジ
ロガモ、ウミアイサ、ズグロカモメなども探します。
出川河口 ・ 五主海岸 b 京都竹田駅 17:00、大阪駅 18:00
雑木林散策・真岡市井頭公園
2015 年 1 月 18 日(日)大阪 ・ 京都発 10,000 円
2015 年 2 月 28 日(土)東京発 10,000 円
同行ガイド : 久下直哉 最少催行 15 名 各自
同行ガイド : 中野泰敬 最少催行 15 名 各自
大阪駅桜橋口 07:30、京都竹田駅 08:30 集合 b 湖北
東京駅丸の内口 08:00 集合 b 真岡市井頭公園 b 東
奥琵琶湖にてオオワシ、トモエガモの群れ、オオヒシ
クイの他、センター周辺ではチュウヒ、田畑ではケリ、
タゲリ、ベニマシコ、林縁ではトラツグミ、アトリ、
マヒワ、過去にはアカハシハジロやハクガンなどが出
現。毎年、何が見られるか楽しみな奥琵琶湖に期待。
周辺 2 カ所 b 京都竹田駅 17:00、大阪駅 18:00 頃帰着
渡良瀬遊水地で猛禽を見る
冬鳥シーズンの終わりに林の小鳥と池のカモを楽しむ
ツアー。栃木県真岡市の井頭公園には池を取り囲むよ
うに雑木林が広がっています。池ではミコアイサが見
やすく、林ではヤマガラ、エナガ、キクイタダキなど
の混群やルリビタキ、ビンズイ、ベニマシコも観察。
京駅 17:30 帰着予定
早春の香川県 栗林公園バードウオッチング
2015 年 1 月 26 日(月)東京発 8,000 円
2015 年 3 月 15 日(日)大阪発 11,000 円
同行ガイド : 中野泰敬 最少催行 18 名 各自
同行ガイド : 久下直哉 最少催行 15 名 各自
東京駅丸の内口 10:00 集合 b 渡良瀬遊水地 b 東京
大阪駅桜橋口 07:30 集合 b 栗林公園 b 新川河口 行き先を渡良瀬遊水地 1 カ所に絞り、一日じっくり観
察。谷中湖でカモやカイツブリの中からトモエガモを、
周辺の葦原ではベニマシコも探します。夕暮れ時には
ハイイロチュウヒやコチョウゲンボウが塒入り。運が
良ければコミミズクに出会えるかもしれません。
駅 20:00 帰着予定
日帰りツアー
9 月 28 日(日)大阪発 8,000 円 この時期の栗林公園は梅の花が盛り。蜜を吸いに来る
メジロ、枝先にジョウビタキが止まり、地上ではシロ
ハラやツグミが渡去準備で餌探し中。林内ではマヒワ、
アトリ、シメ、ルリビタキ、ビンズイも期待できるで
しょう。県下有数のカモの越冬地にも立ち寄ります。
b 大阪駅 18:00 帰着予定
15
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〒110-0005 東京都台東区上野 7 丁目 8 番 20 号 晴花ビル 6F
山本 幸正
[営業時間]9:30∼18:00 土・日・祝日休業 ※夏期休業(8 月12 日∼14 日) 担当:上原千晴・髙市富士子・森みよ子
イラスト・デザイン・制作:東郷なりさ