スライド タイトルなし

*目的
友達と3人で遊園地に行き、休日を楽しみたい。
そのために、どこの遊園地に行くか決定する。
*選択方法として、Relevance Matrix 法を用いる。
4497001
会田 ゆみ子
お台場・パレットタウン
東京ディズニーランド
富士急ハイランド
東京サマーランド
ナムコワンダーエッグ
1.近さ……近いところに行きたい。
新宿(私の自宅と一緒に行く友達の家の中間)から目的地までかかる時間。
“遠い=交通費がかかる“と考えた。
2.安さ……お金がなるべくかからない方がいい。
交通費ではなく、入場料など目的地でかかる料金を考える。
3.話題性…最近、友達との話に1番よくでてくる所に行きたい。
話題にでてくる所がとても気になる。
4。待ち時間の少なさ…待ち時間が少ない方がいい。
*距離(新宿からの所要時間)
約40分
1.お台場
約40分
2.東京ディズニーランド
約120分
3.富士急ハイランド
4.東京サマーランド
約90分
約30分
5.ナムコワンダーエッグ
Start!!
*料金
*お台場パレットタウン………約3500円
*東京ディズニーランド…………5200円
*富士急ハイランド…………… 4300円
*東京サマーランド…………… 4500円
*ナムコワンダーエッグ……… 3900円
(注)フリーパスの値段を表す。
ただし、お台場パレットタウンにはフリーパスは存在しないので、
かかる料金を予想した。
*Relevance Matrix法を用いて解析
評価対象
近さ
ウエイト
お台場パレットタウン
東京ディズニーランド
富士急ハイランド
東京サマーランド
ナムコワンダーエッグ
安さ
10
8
8
5
6
9
話題性
8
10
6
8
7
9
待ち時間の少なさ 評価値
6
4
10
7
248
9
6
206
7
7
184
6
9
188
5
9
228
“ お台場・パレットタウン”
*結果
お台場・パレットタウンに行く事に決定!!
はじめは東京ディズニーランドに行こうと思っていたのだが、
Matrix法による解析結果から、私の要求を最も満たすのは
お台場・パレットタウンだという事がわかった。