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1.『AppliBuilder』とは
PC上でターミナルの画面レイアウトや入力データな
どの各種パラメータを簡単な操作で設定することで、
ターミナルの業務プログラムを作成するためのツー
ル(道具)です。
◎
2.特長
こんなことで悩んだり、困ったことはありませんか?
ターミナルのアプリケーション開発す
るには、C言語などのプログラムを
覚えるないと・・・・・。
また、開発期間やコストも考えない
と・・・・・。
他社の製品を使用してきた我社だから・・・・・・
C言語などのプログラムの知識は不
要です。簡単な操作で様々な業務
システムに展開が可能です。
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2.特長
こんなことで悩んだり、困ったことはありませんか?
ターミナルで既存のマスタファイルを
使って検索を行いたいのだが、既存
のマスタファイルをターミナル用に変
換するプログラムを作るには・・・・・。
他社の製品を使用してきた我社だから・・・・・・
既存のマスタファイルをターミナル用
に変換・編集する機能を用意していま
すので、新たに変換プログラムを作
成する必要はありません。
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2.特長
こんなことで悩んだり、困ったことはありませんか?
ターミナルで収集したデータを上位
コンピュータ(上位アプリケーション)
に取込みたいのだが、データ収集用
のプログラムを作成するには・・・・・。
他社の製品を使用してきた我社だから・・・・・・
アクション設定機能により、ターミナル
から収集したデータの受信と上位コン
ピュータ(上位アプリケーション)への
取込みを連動させることが可能です。
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3.機能
PC
上位アプリケーション
マスタ
フィールド
の参照
『AppliBuilder』
既存マス
タ
ファイル
マスタファイル、
設定パラメータ、
パラメータ解析
ソフトウェアの
送信
マスタ
ファイル
管理機能
ターミナル用
マスタファイル
パラメータ
設定機能
データ
転送機能
RS-232C または USB
RS-422
パラメータ解
析
ソフトウェア
RS-422
アクション
設定機能
蓄積デー
タ
の受信
蓄積デー
タ
ファイル
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3-1.パラメータ設定機能
ターミナルにおけるアプリケーション(業務)の処理内容を
設定します。
簡単な操作で画面イメージや入力データを自由に設定で
きます。
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3-1.パラメータ設定機能
ターミナルにおけるアプリケーション(業務)の処理内容を
設定します。
簡単な操作で画面イメージや入力データを自由に設定で
きます。
画面更新
設定項目
■画面更新
ターミナルの画面イメージを設定 します。
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3-1.パラメータ設定機能
ターミナルにおけるアプリケーション(業務)の処理内容を
設定します。
簡単な操作で画面イメージや入力データを自由に設定で
きます。
単純入力
設定項目
■画面更新
ターミナルの画面イメージを設定 します。
■単純入力
キー、またはバーコードの入力を設定します。
◎
3-1.パラメータ設定機能
ターミナルにおけるアプリケーション(業務)の処理内容を
設定します。
簡単な操作で画面イメージや入力データを自由に設定で
きます。
チェック付入
力
設定項目
■画面更新
ターミナルの画面イメージを設定 します。
■単純入力
キー、またはバーコードの入力を設定します。
■チェック付入力
範囲チェック付の数値入力を設定します。
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3-1.パラメータ設定機能
ターミナルにおけるアプリケーション(業務)の処理内容を
設定します。
簡単な操作で画面イメージや入力データを自由に設定で
きます。
マスタ検索
設定項目
■画面更新
ターミナルの画面イメージを設定 します。
■単純入力
キー、またはバーコードの入力を設定します。
■チェック付入力
範囲チェック付の数値入力を設定します。
■マスタ検索
マスタの検索条件を設定します。
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3-1.パラメータ設定機能
ターミナルにおけるアプリケーション(業務)の処理内容を
設定します。
簡単な操作で画面イメージや入力データを自由に設定で
きます。
ジャンプ
設定項目
■画面更新
ターミナルの画面イメージを設定 します。
■単純入力
キー、またはバーコードの入力を設定します。
■チェック付入力
範囲チェック付の数値入力を設定します。
■マスタ検索
マスタの検索条件を設定します。
■ジャンプ
キー入力による分岐先を設定します。
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3-1.パラメータ設定機能
ターミナルにおけるアプリケーション(業務)の処理内容を
設定します。
簡単な操作で画面イメージや入力データを自由に設定で
きます。
ジャンプ
設定項目
■画面更新
ターミナルの画面イメージを設定 します。
これらの設定項目を組合わせることによ
■単純入力
キー、またはバーコードの入力を設定します。
り、様々な業務メニューが設定できます。
■チェック付入力
範囲チェック付の数値入力を設定します。
■マスタ検索
マスタの検索条件を設定します。
■ジャンプ
キー入力による分岐先を設定します。
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3-2.データ転送機能
『AppliBuilder』上でターミナルと直接、ファイルを転
送することができます。
データ転送機能には、以下の機能があります。
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3-2.データ転送機能
『AppliBuilder』上でターミナルと直接、ファイルを転
送することができます。
データ転送機能には、以下の機能があります。
■パラメータ解析ソフトウェア送信
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3-2.データ転送機能
『AppliBuilder』上でターミナルと直接、ファイルを転
送することができます。
データ転送機能には、以下の機能があります。
■パラメータ解析ソフトウェア送信
■設定パラメータ送信
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3-2.データ転送機能
『AppliBuilder』上でターミナルと直接、ファイルを転
送することができます。
データ転送機能には、以下の機能があります。
■パラメータ解析ソフトウェア送信
■設定パラメータ送信
■マスタファイル送信
◎
3-2.データ転送機能
『AppliBuilder』上でターミナルと直接、ファイルを転
送することができます。
データ転送機能には、以下の機能があります。
■パラメータ解析ソフトウェア送信
■設定パラメータ送信
■マスタファイル送信
■ターミナル蓄積データ受信
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3-3.マスタファイル管理機能
CSV(カンマ区切り)もしくは固定長フォーマットで保存されている既存
のマスタファイルを読込み、ターミナル用に変換・編集することができ
ます。また、マスタファイルの新規作成もできます。
マスタファイル管理機能には、以下の機能があります。
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3-3.マスタファイル管理機能
CSV(カンマ区切り)もしくは固定長フォーマットで保存されている既存
のマスタファイルを読込み、ターミナル用に変換・編集することができ
ます。また、マスタファイルの新規作成もできます。
マスタファイル管理機能には、以下の機能があります。
■フィールド設定
マスタファイルのフィールド構成を設定
します。
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3-3.マスタファイル管理機能
CSV(カンマ区切り)もしくは固定長フォーマットで保存されている既存
のマスタファイルを読込み、ターミナル用に変換・編集することができ
ます。また、マスタファイルの新規作成もできます。
マスタファイル管理機能には、以下の機能があります。
■フィールド設定
マスタファイルのフィールド構成を設定
します。
■ファイル読込み
ターミナル用に変換されたファイルを読
込みます。
◎
3-3.マスタファイル管理機能
CSV(カンマ区切り)もしくは固定長フォーマットで保存されている既存
のマスタファイルを読込み、ターミナル用に変換・編集することができ
ます。また、マスタファイルの新規作成もできます。
マスタファイル管理機能には、以下の機能があります。
■フィールド設定
マスタファイルのフィールド構成を設定
します。
■ファイル読込み
ターミナル用に変換されたファイルを読
込みます。
■ファイル変換
既存のファイルを読込み、ターミナル用
に変換します。
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3-3.マスタファイル管理機能
CSV(カンマ区切り)もしくは固定長フォーマットで保存されている既存
のマスタファイルを読込み、ターミナル用に変換・編集することができ
ます。また、マスタファイルの新規作成もできます。
マスタファイル管理機能には、以下の機能があります。
■フィールド設定
マスタファイルのフィールド構成を設定
します。
■ファイル読込み
ターミナル用に変換されたファイルを読
込みます。
■ファイル変換
既存のファイルを読込み、ターミナル用
に変換します。
■データ編集
データの追加・変更・削除ができます。
◎
3-3.マスタファイル管理機能
CSV(カンマ区切り)もしくは固定長フォーマットで保存されている既存
のマスタファイルを読込み、ターミナル用に変換・編集することができ
ます。また、マスタファイルの新規作成もできます。
マスタファイル管理機能には、以下の機能があります。
■フィールド設定
マスタファイルのフィールド構成を設定
業務に合わせて自由にフィールドをカス
します。
タマイズしてマスタデータの編集を行うこ
■ファイル読込み とができます。
ターミナル用に変換されたファイルを読
込みます。
■ファイル変換
既存のファイルを読込み、ターミナル用
に変換します。
■データ編集
データの追加・変更・削除ができます。
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3-4.アクション設定機能
ターミナル蓄積データ受信後、設定されているコマンドライ
ンを自動的に実行します。
インターフェースの役割となる実行プログラムを設定する
ことにより、上位アプリケーションと連動することができます。
例えば、
■受信データをFTP転送で他のコンピュータに送信する。
■受信データを上位アプリケーション用のデータフォーマットに変換する。
蓄積データを受信した後、メモ帳
を起動するように設定する場合は
C:\WINDOWS\
NOTEPAD.EXE
“D:\MET¥NYUKA.TXT“
と入力します。
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3-4.アクション設定機能
ターミナル蓄積データ受信後、設定されているコマンドライ
ンを自動的に実行します。
インターフェースの役割となる実行プログラムを設定する
ことにより、上位アプリケーションと連動することができます。
例えば、
■受信データをFTP転送で他のコンピュータに送信する。
■受信データを上位アプリケーション用のデータフォーマットに変換する。
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3-4.アクション設定機能
ターミナル蓄積データ受信後、設定されているコマンドライ
ンを自動的に実行します。
インターフェースの役割となる実行プログラムを設定する
ことにより、上位アプリケーションと連動することができます。
例えば、
■受信データをFTP転送で他のコンピュータに送信する。
■受信データを上位アプリケーション用のデータフォーマットに変換する。
アクション設定で起動される実行プログラムは別途開発が必要となります。
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4.運用事例(製造物流)
在庫管理システム
出庫実績ファイル
入荷指
示情報
サーバーPC
入庫実績ファイル
棚卸実績ファイル
出荷実績ファイル
入荷実績ファイル
出荷指
示情報
在庫
情報
指示マスタファイル
(CSV or 固定長)
業務実績ファイル
クライアントPC
(上位コンピュータ)
4 969887 544747
指示マスタファイル
(ターミナル用形式)
事務所
◎
現場
4.運用事例(医療)
患者管理、投薬管理による医療過誤防止システム
看護師
情報
サーバーPC
薬剤投与
実績ファイル
薬剤
情報
患者
情報
薬剤投与マスタファイル
(CSV or 固定長)
薬剤投与
実績ファイル
クライアントPC
(上位コンピュータ)
4 969887 544747
薬剤投与マスタファイル
(ターミナル用形式)
ナースセンター
◎
病 室
4.運用事例(公共)
蔵書管理システム
サーバーPC
蔵書
情報
蔵書棚卸
実績ファイル
蔵書返却
実績ファイル
蔵書貸
出情報
蔵書マスタファイル
(CSV or 固定長)
各実績ファイル
クライアントPC
(上位コンピュータ)
4 969887 544747
蔵書マスタファイル
(ターミナル用形式)
受付or事務所
◎
図書室