ワークショップ前の私達

「3年生後期からの就活に向けて
1,2年生のうちにやっておくべきこと」
日大2班
2年
1年
石井
片岡
高橋
大塚
狩野
俊介
由佳
幸
雅三
陽一
(日大・経済)
(日大・経済)
(日大・経済)
(日大・経済)
(日大・経済)
目次
1.ワークショップ前の私たち
2.各講師による面談内容
①桑原恭平様
②間浩美様
③石井政義様
④安原春華様
3.学び・気づき
1.ワークショップ前の私達
3つのことが重要ではないかと話が纏まった。
・知識をつけること
ex.新聞を読むこと
資格を取ること
・コミュニケーション能力をつけること
ex.会話のキャッチボールができること
相手の質問の意図を汲み取り、的確に答えること
・様々な経験を積むこと
ex.他人に語れる話を作ること
以前の私達は、世間でよく言われているような
就活対策しか思いつかなかった。
2、各講師による面談内容①
講師:桑原恭平様
日時:11月10日(木) 19:00~
場所:日本大学経済学部7号館
桑原様の経歴
2010年度日本大学経済学部卒 梅沢ゼミ36期生
(株)富士通パーソナルズ
パーソナル営業本部
首都圏営業統括部 勤務
2、各講師による面談内容①
桑原様の講演にて
梅沢ゼミでの活動に
しっかり取り組むことが大切だ。
桑原様
他のゼミや他の大学では味わえない経験ができる「梅沢ゼミ」
という場所にいるのだから、それを活用しない手はない。
・インターンシップ・チュートリアル・ワークショップ・グループ
研究を通して、様々な経験を積むことができる。
・メイルの書き方等のビジネススキルを付けることができる。
梅沢ゼミに所属することで得られるものの大きさを再認識し、
活動にしっかり取り組むべきであると考えた
2、各講師による面談内容①
桑原様の質疑応答にて
就職活動でのアドバイスはありますか?
学生
第一志望以外にも何社か入社選考に参加し、
面接に慣れるとよい。
桑原様
何社か受けて入社選考というものを知った上で、
第一志望の企業の入社選考に臨むべきである。
2、各講師による面談内容②
講師:間浩美様
1回目
日時:
場所:
2回目
日時:
場所:
11月17日(木) 19:00~
日大経済学部7号館
11月26日(日) 13:00~
大東文化会館
間様の経歴
2009年度大東文化大学卒 梅沢ゼミ35期生
大和ハウス工業(株) 経理部 勤務
2、各講師による面談内容②
間様の質疑応答にて
ゼミを続けていく上で
なにがモチベーションとなったか
学生
途中でやめたくない。
最後まで続けたいという気持ち
間様
最後まであきらめないという気持ちが1・2年生のうちに身について
いれば就活やゼミや社会人になってからの困難も乗り越えられる
2、各講師による面談内容②
間様の質疑応答にて
①能力や人材で何を求められているのか
②どういう後輩がほしいのか
学生
① やさしさを持っているけれど厳しい人、気遣いができる人、しっか
りと業務をこなせる人
② 元気があってはきはきしている人 、能力よりも普通のことがしっ
かり出来る人
間様
・能力より内面的なものである性格についての内容のほうが人材として魅力的な
人の内容として上げられていた。
・普段から気をつけていて徐々に身につくものである
・1・2年生から徐々に気をつけて行動をしていたら、身について成長していける
2、各講師による面談内容③
講師:石井政義様
日時:11月20日(日) 13:00~15:30
場所:大東文化会館
石井政義様
2002年度大東文化大学卒 梅沢ゼミ28期生
(株)サークルKサンクス
東京第二営業部運営新宿区 勤務
スーパーバイザー
2、各講師による面談内容③
石井政義様の講演にて
当時の梅沢ゼミ
①インターンシップ ②チュートリアル
石井様
子供たちが何を考えているかを読み取る
お客様が何を求めているかを読み取る
学生時代の経験が
社会人になってからも活かされる
2、各講師による面談内容③
石井政義様の講演にて
社会人に求められるスキル
身だしなみ・コミュニケーション・行動力・協調性・・・
オンリーワン・ナンバーワン
石井様
“これだけは人に負けない”
“これだけは自信を持って語れる”
様々な経験を積むことで
自信が生まれる
2、各講師による面談内容④
講師: 安原春華様
日時: 11月27日(日) 9:00~13:00
場所: 大東文化会館 B1Fホール
安原様の経歴
2009年度日本大学経済学部卒 梅沢ゼミ35期生
(株)日立ソリューションズバリュー
東京第一金融ソリューション部 勤務
2、各講師による面談内容④
安原春華様の講演にて
就活では「自信」「素直さ」が大切
それらは自らの経験からにじみ出るもの
安原様
掲げた将来像に近づくための実行計画を立て、
日々の生活の中でその計画の実践と反省を繰り返す
実践と反省から自分の本質的な長所・短所を
発見できる
1・2年生のうちから就活を意識して、「こうありたい」という自らの
将来像を洗い出し、それに向かって行動を起こすこと大切である
2、各講師による面談内容④
安原春華様の質疑応答にて
ご自身の就活を振り返ってみて
自信をもって臨むことができたか
私たち
ゼミでの経験のおかげで
自信を持って臨むことができた
安原様
梅沢ゼミで意欲的に頑張り続け、
成功体験を重ねることが大切である
3.学び・気づき
先輩方の
お話
本質的な
共通点
桑原様
間様
石井様
安原様
経験を積んで自信をつける
ゼミ活動
ボランティア活動 等
地に足をつけて経験を積むために、
自分が「頑張ろう!」と思える居場所が必要
学生のうちに様々な経験を積んで自信をつける
そのために必要な自分の居場所をみつける
最後に・・・
ワークショップという素晴らしい機会を設けて下さった
梅沢先生、OB・OGの方々に
心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。