平成24年度 第1学年普通科 滝西英語オリエンテーション ~『SUPER ENGLISH

平成25年度
滝川西高校における
英語教育改善の取組について
北海道滝川西高等学校 英語科
1
資料概要
1 滝川西高校英語教育の概要
2 平成24・25年度 研究の進捗状況の報告
3 今後の滝川西高校の英語教育
2
1 滝川西高校の英語教育の概要
・商業科4間口・普通科3間口(全校生徒817名)
・全道的に平均的な学力の生徒
・英語科教諭 8名+ALT1名(1987から 延べ11名)
10年以上勤務1名 7年以上1名
5年未満6名
・All Englishの授業を始めて、7年目
2007~2009の3年間で普通科の生徒を対象に実施
2010~2012の3年間で商業科の生徒を対象に実施
2013~全校生徒すべてAll English・GTEC受検
3
1 滝川西高校の英語教育の概要
2007~2009
SELHI指定(文科省指定)
2010~2011
Post-SELHIの取組
2012
英語力を強化する指導改善取組拠点校(文科省指定)
2013~2014
英語によるコミュニケーション能力・
論理的思考力を強化する指導改善の取組拠点校(文科省指定)
4
なぜ、SELHi指定を受けたか?
教員が主体的に授業改善の取り組みを推進
H19~21の3年間で
・卒業までにどのような英語力を身につけさせるか?
・3年間を見通した体系的な指導方法はないか?
・学校として、教育の質の保証
関係機関・先生方から学んだことを生徒に還元
(理論、方法、評価、Can-doリスト、Handout 等)
5
H19~滝西英語の基本スタイル
教科書を
少人数指導
インプット
↓
インテイク
↓
アウトプット
ペアワーク、
グループワーク
によるエンカウン
タースタイル
オール
イングリッシュ
英語でコミュニケーション
自分の考えを伝え、相手の考えを理解できる力
間違えを恐れずに、
自己理解・他者理解をすすめる
6
授業以外の英語力向上や国際理解の
ための取組み
① スピーチコンテスト
② ENGLISH CAMP
③ 国際交流
④ 実用英語技能検定
⑤
GTEC(Global Test of English Communication)
⑥ パフォーマンステスト実施
⑦ Can-do リスト 作成
⑧ 有識者出前授業・小学校との交流授業
授業+授業以外の仕掛け=
滝西フォーマット
SELHiから学んだこと
①英語で授業を進めることで、
生徒が劇的に変化
②教員間の連携やシェアリングの大切さ
③現状に満足せず・・・生徒の方向を向いて 主
役は誰か?
9
Post-SELHi
(2010~2011)
①SELHiで行ってきたことの継続→チェック→修正
②SELHiでの取組をベースにしながら、生徒の状況を鑑
みて、新たな試みを→赴任した先生の長所
③ビジネス科(商業科)へ取組を広げ、全校的な取組へ
・ビジネス科の目標は?→Can-do リスト
・ビジネス科で英語による授業方法
10
取組みの全国発信
ベネッセGTEC通信で取組みが紹介されました
研究の成果を全国へ発信しています
実 践 発 表
質 疑 応 答
最後に、質疑応答の一部を お届け する 。尾 関
教授の率直な お答え に対し 、会場か ら 納得の声
やど よ めき の聞こ える 活発な質疑 応答であっ た 。
質問者
can-do 形式の
到達目 標を 作成する に
あたり 、
目標は高く持ち た いが、生徒の現状が合わ
な いというとき にど うすればいいで し ょうか ?
尾関教授
目標を 下げて はど うで し ょうか 。生徒が自分
滝 川 西 等 学 校
佐々 木晃 先生
<作成時の工夫>
最初に can-do形式の到達目標を 作っ た のは
SELHiの とき 。can-do形式の到達 目標に外 部
テ ス トで の到達目標を 含ん で いた ので 、先生
方が外部テ ス トで も 通用する 子にし な いといけ
な い、と強く意識する よ うにな っ た 。外を 意識し
な いと力は伸びな い。家庭学習を し っ か りやっ
た 子は違う伸び方を する 。課題を 増やそ う、 と
いう流れにな っ た 。
<課題>
課題とし て 残っ た のは、到達目標を ど う使うの
か 、ど う評価し て いくのか というこ と。項目が 多
すぎ て 、全て 達成で き て いる のか というこ とも 課
題。改善策とし て 今はテ ス トか ら 作ろ うとし て い
る 。評価する つも りのあ る 項目し か 入れな い。
ど ういうテ ス トを 作る か か ら 決めて 、一つひとつ
の項目を 書く。ま た 、テ ス トが実施で き る 回数を
考え て 項目数を 設定し た 結果、項目数がだい
ぶ減っ た 。そ れを シ ラ バス に落とし 込ん で 、
can-do 形式の到達目標とのリン クを し っ か り作
ろうとし ている 。
ま た 、英語力検証事業の結果を 見て 、無茶
な 目標を 立て て いた とこ ろ は修正し た いと思っ
て いる 。
尾関教授のご 講評
宿題、家庭学習が多いというのは素晴ら し い
で すね。自律学習のた めにも いいと思いま
す。語学に習熟する た めには、か な り自分
一人で 勉強し な け ればな りま せん 。自宅で も
勉強で き る よ うにうな がすこ とが大事で す。
のレ ベルを チェ ックし て 、自分よ り圧倒的に
高いレ ベルを 先生が設定し て いる と、やる 気
を な くす生徒も 出て き ま す。「私はも う降りた 」
と。私は、あ る 程度 個人個人で 目標を 設定さ
せる のも いいと思いま す。学校の方針も ある
で し ょうが、自律的な 学習者を 育て る 意味で
も 「よ し 、私は1年後にこ こ を 目指すぞ」と思
え る 自由度を 持た せる のも 意味があ りま す。
質問者
C EF Rの can-d oはラ ン ク分さ れ て いま し た が、
先生方の作成さ れた も のはラ ン クで 分け ら れ
て いな いよ うで す。こ れで は生徒の次の目標
を 立て づら くな いで すか ?
尾関教授
先生方のリス トには外部試験の点数が書か
れて いま す。外部指標とすり合わせて いる の
で 、レ ベルが分か る か というこ とはO K で す。
質問者
1時間の授業の中で 、ど れくら いア クテ ィビ
テ ィ、特にス ピ ーキ ン グ を 盛り込ん で いけ ば
いいですか?
尾関教授
最近の論文で 、週 2回の英語の授業で 先生
の質問に生徒が答え る 場合、一人の生徒が
先生と2回やり取りし た とし て も 1年間で 45分
し か 喋っ て いな い、というも のがあ りま し た 。
やはり、タ ス クベース の授業で 、生徒ど うし の
ペア ワ ークやグ ループ ワ ークを 作ら な いとい
け ま せん 。そ うすれば1年間に何十時間も 話
す機会が持て 、話す力は格段に伸びる で
し ょう。
平成25年度 滝川西高校
全校的な授業改善の取組状況
学校教育目標・重点目標・教育課程
①授業時数確保
長期休業期間の短縮・カット時数の縮減・教務による
時間割管理の徹底等
②正味50分の授業(チャイムからチャイムまで)
③年度初めに各教科が具体的な授業改善の取組内容を表明
④教師による授業の自己評価の実施
⑤生徒による授業評価の実施
⑥少人数指導及びTT等による指導の充実
⑦授業改善をテーマとした校内研修の実施
英語科の取組に学ぶ
⑧研修会等への参加や自己研修の奨励
13
平成24~25年度
英語科
14
『国際共通語としての英語力向上のた め
の5つの提言と具体的施策』を踏まえた、
本校の英語教育の改善・充実及び滝川市内
の小中高における英語教育に関する効果的
な接続の推進
研究開発概念図(拠点校内)
①CAN-DOリスト
②指導と評価(観点別)の一体化
①小中高の連携
②外部テストによる達成状況の把握・検証
③CANーDOリストの検証
英語学習のモチベーション向上
①ALT・ICTの効果的活用
②英語話者の豊富なコミュニケーション体験
③学校外での英語使用体験
③宿題・課題の取り組み改善
滝
西
フ
ォ
ー
マ
ッ
ト
の
改
訂
④パフォーマンステスト
⑤外部試験、検証事業
⑥小中高での授業研修
①有識者講演会
②授業アンケートクロス集計分析
③達成感を与える授業展開
④個別指導
①E-LEARNING
②イングリッシュキャンプ
③ロングメドー短期留学等、
滝川市国際交流協会との連携
④ICTを生かした授業展開
(
英新
語滝
教西
育フ
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のマ
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善ト
)
①滝川西高校が中心となった
滝川市立小中高における
英語教育の質の向上の取組
1.本校における新学習指導要領に対応したCAN-DOリスト
(技能別到達目標)の改善及び滝川市内における
CAN-DOリストの普及
滝川市立中学校共用CAN-DOリストの作成
2.英語教育の改善に係る合同研修会や公開授業、出前授業等 の実施
滝川市内
小学校・中学校・高校の英
語の公開授業参加
18
滝川市内
小学校・中学校・高校の
英語教員の研修会参加
19
小中高一貫Can-doリストの作成
国際共通語としての英語力向上のための
5つの提言と具体的施策より
「中高等学校は、学習到達目標を「CAN-DOリスト」の形で設定・公表するとともに、その達
成状況を把握する。」
↓
滝川市の小中高における取組(滝西・開西中学校・西小学校の英語公開授業)
① 小学校は各校で到達目標を明示した年間学習指導計画を作成
② 中学校は4校共用のCAN-DOリストを新たに作成
③ 滝西は学習指導要領の改訂に伴いCAN-DOリストを改訂
※ 滝西が小中学校へ協力・支援
滝川市立西小学校英語年間指導計画
滝川市立西小学校外国語活動指導計画表
第5 学年
時
題材名
学習内容
1
オリ エ ン テ ーシ ョ オリ エ ン テ ーシ ョ ン
ン
世界に は様々な あいさ つがあ る
世界のあいさ つ
こ と を 知る 。
・ 世界のこ んにち は
2
挨拶のマ ナ ーを 知り 、 積極的に
挨拶し 、 自分の名前を 言う 。
・ おはよ う 、 はじ めま し て
・ 会っ た時、 分かれる 時
・ 自己紹介
主な英単語・ 会話
評
価
規
準
*日本、 韓国、 中国、 フ ラ ン ス 、 ロ シ ア 、 ブ ラ ジ ル、 ・ 本時では 、児童がはじ めて外国語に出合う こ と から 、
ケニア の「 こ んにち は」
原則と し て評価結果を 記録し ないが、 目標に向けて
H ello .
の指導は行う 。
W h a t's yo u r n a m e?
M y n a m e is ~.
N ice to m eet yo u .
・ 本時では 、児童がはじ めて外国語に出合う こ と から 、
原則と し て評価結果を 記録し ないが、 目標に向けて
の指導は行う 。
m o rn in g a f tern o o n ev en in g g o o d -b ye
G o o d m o rn in g . H o w a re yo u ?
I'm f in e th a n k yo u . H ello .
I'm ~ N ice to m eet yo u .(to o )
G o o d b ye. H i~ S ee yo u la ter.
*ア メ リ カ 、 イ ン ド 、 二ユージ ーラ ン ド 、 モ ン ゴ ル等
のあいさ つ( ジ ェ スチャ ー)
3
数字
4
o n e tw o th ree f o u r f iv e.......
elev en tw elv e th irteen f o u rteen
teen .....
電話番号を 尋ねる 。
W h a t's yo u r p h o n e n u m b er?
食べ物( 好き 嫌い ) 食べ物の好き 嫌いに ついて 尋ね D o yo u lik e a p p les?
る。
8
友達に好き 嫌いを 尋ねる 。
*
天気
天気を 表わす語を 知る 。
f in e su n n y
n d er
h o t co ld
天気を 尋ねる 。
H o w is th e w ea th er?
外来語①
身の回り にある 外来語を みつけ 、 W h a t's th is?
11
It's~.
Y es, I d o .
自分の好き 嫌いを 相手に伝える 。 I lik e b a n a n a s.
10
six
・ 1 ~2 0 の数や数を 尋ねる 表現を 聞いたり 言っ たり
し ている 。
・ 自ら 相手を 見つけて、 数を 尋ねたり 答えたり し てい
る。
7
9
・ 1 ~2 0 の数を 聞いたり 言っ たり し ている 。
f if teen
いく つか尋ねた り 、 1 ~2 0 の H o w m a n y?
数で答えたり する 。
数を 扱っ たゲームを 行う 。
5
6
1 ~2 0 の数を 言う 。
N o , I d o n 't.
T h a n k yo u .等
・ 進んで数を 数えたり 尋ねたり し ている 。
・ 果物など の言い方について、 日本語と 英語では音が
違う こ と に気付いている 。
・ 好き なも のを 尋ねたり 答えたり する 表現を 聞い て い
る。
・ 好き なも のや嫌いなも のを 表す表現を 聞いたり 言っ
たり し ている 。
スポーツ 等
・ 進んで好き なも のを 尋ねたり 答えたり し ている 。
clea r
clo u d y
It's a lem o n .
ra in y
sn o w y
th u ・ 天気を 表わす言葉を 聞いたり 言っ たり し ている 。
・ 天気について、 尋ねたり 答えたり し ている 。
・ 様々な物の言い方から 、 言葉の面白さ に気付いてい
滝川市立中学校共用のCan-Doリスト作成
Can-doリスト
滝川市立中学校【共用】 第3学年
【Step 7
3年生1学期終了までに
】
到達目標
自分の町を紹介するガイドブックを書くことができる。
SPEAKING
場所や建物などについて説明することができる。
何と呼んでいるか説明することができる。
相手の言ったことを確かめたり、理由をつけて意見を言うことができる。
継続して行っていることを説明したりたずねたりできる。
経験したことを説明したり、たずねたりできる。
完了したことを説明したり、たずねたりできる。
LISTENING
ものや建物などの説明を聞いて、理解することができる。
READING
人物の生い立ちを読み取ることができる。
WRITING
自分の身の周りのことを紹介する文を書くことができる。
22
滝川西CAN-DOリストの検証・改善
滝川西高校 新ビジネス科Can-doリスト(新課程用)
Step 1 【実用英検4級程度】 1年前期終了時までに
到達目標
SPEAKING
LISTENING
READING
WRITING
・自分の事に関しての簡単な質問に答えることができる。
・あらかじめ準備をして、自己紹介や、学校、町の紹介などについてのスピーチができる。
・初歩的な英語(実用英検4級リスニング第1部、第2部、教科書程度)であれば、短い会話やモノローグを聞き、概要を理解できる。
・初歩的な英文(実用英検4級、コミュニケーション英語基礎程度)であれば、初見で英文を読み、概要を理解できる。
・教科書レベルの英文(コミュニケーション英語基礎)であれば正確・かつ流暢に音読できる。
・50語程度で自己紹介や家族、学校、町の紹介などのスピーチ原稿が書ける。
Step 2 【実用英検4級~3級 全商英検4級程度】 1年生後期終了時までに
到達目標
滝川西高校Can-doリスト (一部抜粋)
SPEAKING
LISTENING
READING
WRITING
SPEAKING
LISTENING
READING
WRITING
到達目標
・予め準備をした絵や写真の描写をすることができる
・本文を読んだ感想を2~3文で話すことができる
・日常生活の基本的な説明を完了形を使って述べることができる
・Tell me moreに続けて3文以上述べることができる
・ネイティブ・スピーカーの先生に積極的に話しかけるなど、経験を積もうとすることができる
・ゆっくり話されれば、先生の説明をだいたい理解できる
・イラストや写真など与えられた情報をもとに、ある状況や場面などを説明した短文レベルを正しく聞き分けられる(GTECパートA)
・英検3級程度の英文を100wpm(GTEC70wpm)で読み、概要を理解できる
・トピックセンテンスを大まかに理解できる
・段落の構成をして文章を80語以上で書ける
・動詞の活用・時制・態が適切である
・文型・構文は単純なものだが、英語で表現しようとする意志が認められる
Step 4 【英検準2級・GTECグレード4~5程度】 滝西卒業時に身につけていたいレベル
・身近なことに関しての簡単な質問に2文以上で答えることができる。
・あらかじめ準備をして、「自分の理想の将来・学校生活・夏休み等」とその理由をスピーチできる。
・比較的簡単な英語(実用英検4級リスニング第3部、教科書程度)であれば、比較的長い会話やモノローグを聞き、概要を理解できる。
・比較的簡単な英文(実用英検3級の手紙、看板等、コミュニケーション英語Ⅰ前半部程度)であれば、初見で読み、概要を理解できる。
・教科書レベルの英文(コミュニケーション英語Ⅰ)であれば正確・かつ流暢に音読できる。*2年前期まで継続(英語Ⅰ終了時まで)
・60語程度で「自分の理想の将来・学校生活・夏休み等」とその理由を書ける。
・身近なトピックであれば、自分の考えを30秒程度英語で話すことができる。
・あらかじめ準備して、絵や写真、簡単な物事の描写・説明(SHOW&TELL)をすることができる。
LISTENING
READING
WRITING
・簡単な英語(実用英検3級リスニング第1部、第2部、教科書程度)であれば、短い会話やモノローグを聞き、概要を理解できる。
・簡単な英語(実用英検3級リスニング第3部、教科書程度)であれば、比較的長い会話やモノローグを聞き、概要を理解できる。
・簡単な英文(実用英検3級説明文、コミュニケーション英語Ⅰ後半程度)であれば、初見で読み、概要を理解できる。
・教科書レベルの英文(コミュニケーション英語Ⅰ)であれば正確・かつ流暢にシャドーイングができる。*3年終了時まで継続
・70語程度でSHOW&TELLの原稿を書くことができる。
Step 4 【GTEC GRADE3(380~439) 英検3級~準2級 全商英検2級程度】 卒業時までに
到達目標
SPEAKING
LISTENING
READING
WRITING
DICTOGLOSS
・伝えられた英語の情報から捉えた内容に対して、「同意する」「同意しない」のいずれかの立場に立って理由
を述べられることができる
自己評価1~4
・あらかじめ準備して、プレゼンテーション(北海道の旅行のプラン等)ができる。
・既習のトピックについてであれば、ALTやJTEと2分間程度の会話を続けられる。
・与えられたトピックついて、ALT、JTEと2分間程度のインタビュー活動ができる。
SPEAKING
・身近なトピックに対して、自分の考え(賛成・反対・どちらをより好むか)とその理由を話すことができる。
・あらかじめ準備してプレゼンテーションをすることができる。
LISTENING
READING
改定
・実用英語検定準2級、コミュニケーション英語Ⅰ程度の短い会話・モノローグ(第1部、第2部程度)を聞き、概要を理解できる。
・実用英語検定準2級、コミュニケーション英語Ⅰ程度の比較的長い会話・モノローグ(第3部程度)を聞き、概要を理解できる。
・実用英検準2級、コミュニケーション英語Ⅱ程度の英文を初見で読み、概要を理解できる。
・身近なトピックに対して、自分の考え(賛成・反対・どちらをより好むか)とその理由を70語程度で書くことができる。
・課題研究で作成したプレゼンテーション資料の英語版を作成できる。
滝川西高校
普通科C an - doリスト( 新課程用)
Step 1 【英検4級~3級 GTEC1~2程度】 コミュニケーション英語基礎終了時までに
・日常生活で簡単な用を足したり、興味・関心のあることについて自分の考えを述べることができる
・本文の内容を簡単に述べることができる
・写真や絵などの資料を使いながら2分間程度のスピーチができる
・絵や写真など準備なしで描写することができる
・日常生活での話題や簡単な説明指示を理解することができる
・事前予測ができる情報がない中で、会話的な不意の問いかけに対する適切な応答英文を判断できる(GTECパートB)
・簡単な説明文を理解したり、図や表から情報を得ることができる
・英検準2級程度の英文を100wpm(GTEC80wpm)で読み、概要を理解できる
・リズム、イントネーション、文法など言語についての知識を活用して、その内容が表現されるように音読できる
・書かれた内容を黙読して、キーワードやキーセンテンスを抜き出すことができる
・教科書の内容の要約では、短文の羅列ではなく、文と文のつながりを意識した文章になっている
(接続詞や不定詞の使用など)
・既習の文法項目や構文を適切かつ効果的に使用している
・極端に難しい語、または自分の理解を越える不自然な語の使用がない
・印象深い出来事や身近な話題について20分で100語以上書ける
自己評価1~4
・ランダムに抽出された既習の絵や写真、文化などについて書かれたカードの説明をJTEやALTに行いながら会話を継続できる。
・身近なトピックであれば、自分の考えを30秒程度英語で話すことができる。
・物事を「①カテゴリー(動物、人間、道具、行事、機会など)、②色や形状、③具体的な様子」の順に説明できる。
SPEAKING
WRITING
DICTOGLOSS ・伝えられた英語の情報から捉えたメモから英文を組み立てることができる
自己評価1~4
・身近なことに関わる簡単な質問に英語で答えながら会話を継続することができる。
Step 3 【GTEC GRADE2(300~379) 実用英検3級 全商英検3級程度】 2年生終了時までに
Step 3 【英検3級~準2級・GTECグレード2~3程度】 滝西の2年生終了時に身につけていたいレベル
自己評価1~4
・自己に関わる簡単な質問に英語で答えながら会話を継続することができる。
到達目標
SPEAKING
LISTENING
READING
WRITING
・初歩的な英語(実用英検3級リスニング第1部、第2部、教科書程度)であれば、短い会話やモノローグを聞き、概要を理解できる。
・初歩的な英文(実用英検3級程度の短い手紙・Eメール・会話文等)であれば、初見で英文を読み、概要を理解できる。
・教科書レベルの英文(コミュニケーション英語基礎)であれば正確かつ流暢に音読できる。
・50語程度で自己紹介や家族、学校、町の紹介などのスピーチ原稿が書ける。
Step 2 【英検3級程度 GTEC GRADE2(300~379)程度】 コミュニケーション英語Ⅰ終了時までに
到達目標
SPEAKING
自己評価
(1~4)
・あらかじめ準備をして、自己紹介や、学校、町の紹介などについてのスピーチができる。
・あらかじめ準備をして、自己紹介や、学校、町の紹介などについてのスピーチができる。
自己評価
(1~4)
・あらかじめ準備してスピーチができ、スピーチの内容についての質問に答えることができる。
・身近なことに関しての簡単な質問に2文以上で答えることができる。
・キーワードや絵を頼りにすれば、教科書の内容を話すことができる。
・あらかじめ準備をして、絵や写真などを用いた簡単なスピーチ(SHOW&TELL)をすることができる。
LISTENING
READING
WRITING
・簡単な英語(実用英検3級リスニング第3部程度)であれば、比較的長い会話やモノローグを聞き、概要を理解できる。
・簡単な英文(実用英検3級の説明文程度)であれば、初見で読み、概要を理解できる。
・教科書レベルの英文(コミュニケーション英語Ⅰ)であれば正確かつ流暢に音読できる。
・3人以上のグループであれば、教科書レベルの英文を聞いて、その内容を再生できる。(ワークシートで評価)
・簡単なスピーチ(Show&Tell)の原稿を70語程度で書くことができる。
・身近なことや教科書の内容について意見、感想などを70語程度の簡単な英語で書くことができる。
Step 3 【英検3級~準2級程度 GTEC GRADE3 (380~439) 程度】 コミュニケーション英語Ⅱ終了時までに
到達目標
SPEAKING
LISTENING
READING
WRITING
自己評価
(1~4)
・既習のレッスンであれば、教科書の内容を英語で説明することができる。
・既習のレッスンであれば、自分でメモを取った後、教科書の内容を英語で説明することができる。
・あらかじめ準備して、自分の関心のある話題とその理由についてスピーチすることができる。
・実用英検準2級リスニング第1部、第2部、教科書程度の短い会話やモノローグを聞き、概要を理解できる。
・実用英検準2級、教科書程度であれば、比較的長い会話やモノローグを聞き、概要を理解できる。
・実用英検準2級程度の短い手紙・Eメール・会話文等を初見で読み、概要を理解できる。
・実用英検準2級程度の比較的長い説明文等を初見で読み、概要を理解できる。
・ペアで協力すれば、教科書レベルの英文を聞いて、その内容を再生できる。(ワークシートで評価)
・70語程度でスピーチの原稿とその理由を書くことができる。
・身近なことや教科書の内容について、70語程度で意見、感想などとその理由を書くことができる。
Step 3-2 【英検準2級程度 GTEC GRADE3 (380~439) 程度】 2年生後期終了までに(英会話終了時ま
でに)*英会話を選択した生徒
到達目標
・既習のトピックについてであれば、ALTやJTEと3分間程度の会話を続けられる。
SPEAKING
・身近なトピックについてであれば、ALTやJTEと3分間会話を続けられる。
LISTENING
・日常生活中でよくある場面についての英語のダイアローグを聞き概要を理解できる。
自己評価
(1~4)
Step 4-1 【英検準2級~2級 GTEC GRADE4(440~519)程度】 コミュニケーション英語Ⅲ終了時までに
到達目標
SPEAKING
LISTENING
READING
・与えられたトピックについて、自分の考えや感想を英語で話すことができる。
・与えられたトピックについて、自分の考えや感想を話すことができる。
・実用英語検定2級第1部、第2部、教科書程度であれば、短い会話・モノローグを聞き概要を理解できる。
・実用英検2級、教科書程度であれば、比較的長い会話やモノローグを聞き、概要を理解できる。
・実用英検2級程度の短い手紙・Eメール・会話文等を初見で読み概要を理解できる。
自己評価
(1~4)
滝西英語教育指導と評価の一体化
(観点別評価ワークシートの改善)
観点別生徒用振り返りシート
生徒の個人票が出せ、全体の得点率を設定通過率を
超えたか測ることができるものに改定。
ペーパーテストについては、テストの得点を打ち込むと
観点別評価にデーターが反映される形のものを作成。
各先生方からのフィードバックを得て、改良して来
年度に使用できるものにする。
課題
・小中高との連携を継続的に行う
・Can-doリストの改善
・シラバス→Lesson を詰め込みすぎて、ずれが
生じた。
・評価に対応したLessonを絞る。
・観点別評価ワークシート
更に理解を深め、使用しやすいものに改良し
ていく。
26
授業以外の取り組みの改善
27
コミュニケーション基礎
コミュニケーションⅠ
コミュニケーションⅡ
コミュニケーションⅢ
英語表現Ⅰ
英語表現Ⅱ
英語会話
2単位
3単位
4単位
4単位
2単位
4単位
2単位
28
英語の授業時数
21単位×35週=
735時間
735時間×50分÷60分=
612.5時間
612.5時間÷24時間=
授業をきっかけにして、いかに自主的に学習し、力
をつけていくかが大切
29
副教材(例)
区分 教科 科目
発行社名
注文№
1
2
3
4
5
6
7
8
9
教番
準教科書(教材)商品名
商品コード
本体価格 税込価格
アルク
キクタンリーディング【Basic】4000
978-4-757-41144-9
1470
東京書籍
Listening Pilot Level2
978-4-487-37649-0
695
730
増進堂
なぜ?どうして?がわかる基礎からの英作文ノート
978-4-424-42207-5
543
570
文英堂
英文速読演習 Fast Reading in 10 Minutes Stage1
978-4-578-27014-0
381
400
文英堂
英文速読演習 Fast Reading in 10 Minutes Stage2
978-4-578-27016-4
381
400
数研出版
トランスファー 英語総合問題演習 コースA[new edition]
978-4-342-16480-4
690
725
数研出版
トランスファー 英語総合問題演習 コースB[new edition]
978-4-342-16490-3
690
725
エスト出版
英語構文 新ステップアップノート
978-4-904066-31-7
550
571
アルク
キクタンリーディング【Basic】4000
978-4-757-41144-9
1470
家庭学習の取組 課題
・量は確保したが・・・
効果的な出題、量、形式、精査が必要
↓
量から質へ
↓
関心・意欲・態度には入れない
31
パフォーマンス・テストの取組み
32
Speaking
・SELHiから実施
・一層、Can-doリスト、観点別評価に則したもの
に改善
・サンプルテストの作成→改善→使用しやすい
ものへ
33
・パフォーマンステスト(Speaking)を実施するこ
とで
「英語を使うこと」の意識が向上
・テスティングと評価の大切さの認識をより深化
させる
34
外部テストの活用
35
1 実用英語検定の受検(普通科全員)
2 GTEC受検(今年度から全学科)
3 全国商業高等学校協会主催英語検定
(ビジネス科全員)
36
実用英語検定に関わる主な実績
2007年
2 級
2人
準 2級 33人
3 級 96人
2010年
2 級 12人
準2 級 44人
3 級 120人
2008年
2 級
9人
準2 級 33人
3 級101人
2011年
2 級
6人
準2 級 83人
3 級 94人
2009年
2 級
3人
準2 級 34人
3 級 83人
2012年
2 級
22人
準2 級 100人
3 級 120人
GTEC 英語力の推移
現1年生
現2年生
現3年生
2010年
1年生7月
1年生12月
2年生7月
2年生12月
3年生7月
3年生12月
307.7
313.1
288.1
318.3
396.7
442.1
314.9
346.6
380.2
413
451
479.6
311
358.5
378.3
396.8
465
472.2
600
550
500
現1年生
450
現2年生
現3年生
400
2010年
350
300
250
1年生7月
1年生12月
2年生7月
2年生12月
3年生7月
3年生12月
38
GTEC 分析 (普通科)
3年間でのスコアの伸びが160点以上
(全国平均は約60点)
特に1年12月から2年7月の伸びが大きい
1年次のスコアは全国平均から-100
2年~3年次で全国平均を超える(ここ3年で)
PDCAサイクルによる指導改善で成果
39
GTEC 分析 (ビジネス科)
今年度よりビジネス科もGTEC受検
(普通科は7年 ビジネス科はまだ1年)
本校ビジネス科(商業科)の英語力の実態
↓
1年生では290点程度
3年生では350点程度
↓
分析・改善へ
40
H24英語力検証事業の結果から
41
全国的な英語授業の課題内容
全体として・・・
• 社会性のある話題について、英語で理解したり
表現したりすることに課題がある。
限られた時間内に英文を英語のまま理解するこ
とに課題がある。
• 英文中の情報と同様の内容であっても表現が言
い換えられたものを理解することに課題がある。
Listening
• 会話や英文の概要や要点を把握することに
課題がある。→初見リスニング練習、メモ
• 情報量が多い英文の内容を聞き取ることに
課題がある。 →初見リスニング練習、メモ
Speaking
• ストーリーを組み立てて説明することについ
て課題がある。
• 与えられた質問に対して、自分の意見やその
理由を述べることに課題がある。
→理由→事実+事実+感想をタスク化
Reading
• ある程度の分量の英文から、目的に応じて必要
な情報や考えなどを読み取ることに課題があ
る。
→初見でリーディング
• 英文中の情報と同様の内容であっても表現が言
い換えられたものを選び取ることに課題がある。
→ QAをパラフレーズして出題
Writing
• 文章の構成を意識して書くことについては課題があ
る。→トピックを与えると共に、文書の構成をタスク化
する
• 日本語とは異なる英語の語順に従って英文を構成す
ることに課題がある。
→語順一覧表の使用等
• 同じ単語を繰り返し使用する傾向が見られ、多様な語
彙や表現を用いて相手に効果的に伝わるように工夫
することに課題がある。→役に立つ表現を複数与える
先生方でシェアリング
週1回 教科部会
職員室での炉辺談話
Talknote(SNS)
47
Team Work / Collあ
boration
英語学習に対する
モチベーションの向上に向けて
49
英語力検証事業の結果と生徒の質問
調査のクロス分析
・スコアが高いほど・・・
・「英語が好き」「英語の勉強は大切」
・将来、英語を使った職業に就きたい
・海外留学に行きたい
・海外の人とコミュニケーションに意欲
・英語の授業を理解している
・授業の活動ができている
・英語スピーチ、ディベート大会に意欲
50
有識者講演会
留学生派遣・受け入れ
コミュニケーション体験
授業での達成感
English Camp
スピーチコンテスト 等
数字・結果だけにとらわれず
英語を好きになることが大切
51
「教科書以外の英語の文章を読むこと」
や「発音練習、英文の音読」「ディベート、
ディスカッション」については「できている」と
答えた生徒と「できていない」と答えた生徒
のスコアの差が比較的大きい傾向が見られ
る。
逆に減少する傾向にあるのが
・音声CDを通して外国人による朗読聞くこと
・英文の音読
・英文の暗唱
スコアが上がるにつれ、英語の授業でしてみたい
こととして増える傾向にあるのが
・ ライティング
・ ディベート、ディスカッション
スコアが高くなるにつれ、基礎練習を減らし、英
語の使用体験を増やすと生徒のニーズに合致
するのではないか。
本校の場合は
GTEC GRADE3(400)
を超える頃が転換期
結論・・・
本校生の場合、まずは英語を好きにさせる作戦
①授業での達成感
②コミュニケーション体験
③有識者講演会・グローバル講演会
④English Camp
⑤スピーチコンテスト 等
内発的な動機づけ(数字やスコアだけでなく)
関心・意欲・態度の評価が大切ではないか?
56
ICTの活用
57
E-Learning
① 副教材として導入
・反復学習による基礎・基本の習得
・個に応じた指導
② 宿題・自習課題として指導
・中学校段階の英文法の復習、英検準2級程度の
文法反復
・センター試験対策
(特にリスニングで高い効果)
58
E-Learning (NEWTON TLT)
教員によるICT研究推進
・iPod touch の利用 (英語科教員全員)
・Wireless Speaker の利用 (英語科教員全員)
・プロジェクターの利用 (英語科で3台)
・タブレットの利用
学習内容を印象に残し、授業を通じて効果的に演出
するためのICTの活用を更に研究
↓
Talknoteでシェアリング
60
留 学
・ロングメドー(アメリカ・マサチューセッツ州)
短期留学派遣事業(2名)
・ロングメドー短期留学受入事業(今年度5名)
・滝川市ジュニア大使訪問団(1名)
・ベトナム・カンボジア スタディーツアー
(2名)
・スウエーデン短期留学受入(1名)10ヶ月間
61
滝川西の英語教育(基本的な考え方)
どんな生徒を育成したいか・・・入学から卒業まで
4技能(reading, listening, writing, speaking )をどう育成するか
パフォーマンス
テストの実施
Can-Doリストで明示
シラバスの作成
PDCA
サイクル
評価(観点別評価ワークシート)
GTEC・英検など外部テストの活用(英語学
習へのモチベーション高揚)
どんな力を身につける
ことができたか
・初見英文リーディング
・初見英文リスニング
・ライティングエッセイ
有識者講演会・ICT活用
留学・ALT活用 等
モチベーションを向上 62
英語教育に必要なこと
「教養」としての英語のみならず、「実用」としての英語
「実用」=運用=コミュニケーション
コミュニケーション=現在の生徒に必要な力
「将来」につながる英語力の基礎作り
「チーム」として取り組む重要性 = その学校としての教育
「生徒」にスポットを当てて = 主役は生徒
「数字」「スコア」だけにとらわれず
「大学入試」問題も1つの英語学習
教員の資質・能力の向上 = 研修のみならず、互いにシェア = 公教育
63
コミュニケーション能力の育成が
今の生徒に必要(英語学習を通じて)
•
•
•
•
•
•
自己理解を深める
他者理解を深める
Interaction, Rapport
自己を見つめ直す
自己理解の深化
自己実現へ
• 教室という限られた空間で、教員やクラスメイトという仲間でコミュ
ニケーションを高めるトレーニング
• グローバル社会を逞しく生き抜く人材の育成
64
3 今後の滝川西高校の
英語教育
65
①英語教育改善の推進
指導と評価の一体化の深化
Speaking→Conversation, Discussion, Strategy….
英語でInteractionの深化
Reading→段落間のつながり、概要把握など
センター試験レベルにも対応
観点別評価の深化→4技能バランス良い指導
観点別評価方法の更なる理解
Can-doリストと授業の整合性
66
地方におけるグローバル・リーダー育成モデルの構築
☆研究開発概要
グローバル・リーダーを育成するため、JICA
等の国際機関と連携したグローバル体験の
創出や、教科横断的な学習、探求的な学習
などの充実を通じて、生徒に実践的なコミュ
ニケーション能力や問題解決力等を効果的
に養うための育成モデルを構築するための
研究開発を行う
67
豊かなグローバル体験の
機会を創出
①体験型・探求型学習の推進
②課外活動の充実
(グローバル・キャンプ、グローバル・デイ等)
③大学アカデミック・インターンシップ
④海外留学機会の拡充(アメリカ等)
⑤海外見学旅行の検討
68
教科横断的・探求的な学習の体系化
により課題解決力や創造力等を育成
商業科・普通科の併置校であること活かして
①総合的な学習の時間
②課題研究
69
実践的なコミュニケーション能力
の育成
英語教育の指導改善の推進
学校全体で
コミュニケーション能力を育成
70
☆個人だけの取組ではなく、英語科
全体の協力と取組そして学校全体
としての取組
☆その学校としての教育の保証
☆生徒が、いきいきと学習そして部
活動等にも取組
71
チーム(教科全体・学校全体)で、○○○なれ
ばいいな、
など楽しみや期待を共有しながら、その学校の
生徒のために働くことができれば・・・・
そして、その学校のみならず、他校の先生方そ
して小・中学校の先生方とも共有し更に拡大
できれば・・・・
72
Let’s work together for the students success!
互いに情報を交換・共有し、未来と可能性があ
る生徒のために、少しでも、いい教育、いい授
業を提供していきましょう!!
データの共有も積極的に行っています。使用できるデータは
各学校で活用して下さい。お声をおかけ下さい。または、メールを
いただければデータをお送りします。
[email protected]
73