タンザニアの福祉!

②班
タンザニアの福祉!
~非常に厳しい現地での暮らし~
※注意 学校で発表した駄作です!
タンザニアの福祉?って何だろう?
 福祉とは、もともと(しあわせ)や(ゆたかさ)を
意味しています。おもに病院、未成年や障害
者、病人、高齢者の介護、経済的困窮者・
ホームレスなどに対し、生活の質を維持、向
上させるためにサービスを社会的に提供する
こと、あるいはそのための制度や設備の整備
をすることです。これを社会福祉といいます。
・・・今回は社会福祉
1.病院について
 タンザニアの約80%の病院を国が持ってい
て20%が他の国が持っている。
ムヒンビリ病院
そこらへんの病院
2、ムヒンビリ病院
ここは日本で言う東大医学部にあたる。
ここでは重症な子どもたちが入院している。
さらに5歳以下の子供に対しての治療費は無
料である。
貧窮な国ではあるが子供に対しては平等な治療を受けられ
る
3、有名な病気について(2例)
1.マラリアについて
 ハマダラカという蚊から刺されて感染する感
染症。毎年10万人がこのマラリアで亡くなっ
ている。高熱や頭痛、吐き気などの症状を起
こす。悪性マラリアの場合は意識障害や腎不
全などを起こし死亡する。
 [瘧(おこり)]とは、大抵このマラリアのことであ
る。
ハマダラカ
マラリアのウィルス
2.下痢性疾患
 原因や程度もさまざま。
 市販薬の服用で治ることも多いが、水のよう
な下痢が頻繁にある時や血液混じりの便が
続く時や腹痛が強いとき、嘔吐を伴う場合が
ある。散発的ではあるが、コレラや赤痢、腸チ
フスの発生もみられる。
4、失業について
 失業率は11%である。(2006年)働組合が直面して
いる問題や課題としては、第一に90年代のはじめ
に労働組合がいくつか結成されたが、その時期に
は国の経済調整プログラムやグローバリゼーション
の政策が導入された。これらの政策導入は労働組
合に対してかなりの影響があった。
第一に労働組合員の減少がある。構造調整プロ
グラムやグローバリゼ-ションにより国営から民営化
が図られ、人員削減が起こり、地元企業が閉鎖に追
い込まれ、その結果労働組合員の減少、失業という
結果が生じた
~感想~
 異常に疲れますた。
※おしまい♪