学芸員 - 公務員試験総合ガイド

平成26年度
神奈川県立博物館職員(学芸員)採用選考のお知らせ
次のとおり、神奈川県立歴史博物館に勤務する大学院修士課程修了程度の知識等を有する学
芸員を募集します。
1 採用予定分野
県立歴史博物館 (横浜市中区南仲通5−60)
(1)分
野
日本美術史(彫刻史)
(2)職 務 内 容
古代・中世期を中心に、その前後の時代を含む古美術領域の彫像や彫工
など幅広い分野を担当し、調査研究、資料収集、教育普及、特別展企画
開催等の業務
(3)採用予定数
1名
(4)採用年月日
平成27年4月1日予定
2 受験資格
昭和57年4月2日から平成3年4月1日までに生まれた人で、学芸員の資格を有する人
又は平成27年3月31日までに取得見込みの人
(外国籍の人も受験できますが、外国籍で就職が制限される在留資格の人は、採用されま
せん。
)
ただし、地方公務員法第16条の規定に該当する次の人は受験できません。
・ 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。
)
・ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくな
るまでの人
・ 神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
・ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破
壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
3 選考日・選考会場
第1次選考
選 考 日
平成26年9月21日(日)
会
青山学院大学相模原キャンパス
相模原市中央区淵野辺5−10−1
場
受付時間
午前9時30分∼10時10分
(着席 午前10時15分)
第2次選考
平成26年10月下旬から11月上旬
(予定)
横浜市内
第1次選考の合格者に別途お知らせし
ます。
* 受験票は発行しませんので、当日会場へ集合してください。
(なお、受験番号は、第1
次選考日に受付でお知らせします。
)
* 受付終了後は、受験できません。ただし、鉄道の不通、遅れによるときは、鉄道機関発
行の遅延証明書の提出を条件として、受験を認める場合があります。
* 災害等で試験が実施できない場合など緊急のお知らせは、携帯版職員採用ホームページ
(http://www.pref.kanagawa.jp/mbl/f100497/)で行います。
4 選考の方法
第1次
選 考
第2次
選 考
考査種目
方式
内
容
配点
教養考査
(2時間)
択一式
公務員として必要な一般的知識及び知能について
の筆記考査(大学卒業程度)
50 点
専門考査
(2時間)
記述式
日本美術史(彫刻史)を中心とする専門知識につ
いての筆記考査(大学院修士課程修了程度)
100 点
口頭試問
日本美術史(彫刻史)を中心とする知識・研究能
100 点
力等についての口頭試問
人物考査
人柄・性向等についての個別面接による考査
250 点
* 第1次選考の教養考査の得点が一定基準に満たない場合は不合格となり、専門考査は採
点されません。
* 考査種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不
合格となります。
* 第2次選考の口頭試問の資料として研究業績調書等を提出していただきます。
(第1次選
考合格者へ別途連絡します。
)
5 第1次選考の携行品(お持ちいただくもの)及び注意事項
○ 第1次選考当日は、次のものを忘れないでください。
・筆記用具(HBの鉛筆(シャープペンシルは不可)
、ボールペン、消しゴム)
・昼食
○ 弁当のからやペットボトル等のゴミは、試験会場や駅周辺等に捨てずに各自持ち帰って
ください。
○ 携帯電話等電子機器類を試験時間中に操作すること、また、時計代わりに机の上に置く
ことは禁止します。
○ 温度調整のできる服装でお越しください。
6 合格者の発表
第1次合格者発表
平成26年10月上旬(予定)
最終合格者発表
平成26年11月下旬(予定)
合否にかかわらず文書で通知しま
す。
※ 採用者は、健康診断等を行った上で決定します。
※
本選考には補欠合格制度があり、最終合格者が辞退した場合は、補欠合格者が繰り上
げで合格になる場合があります。
7 受付期間
平成26年7月16日(水)から8月15日(金)
(消印有効)
封筒の表に、「学芸員採用選考」と赤字で記載し、封筒の裏に住所・氏名を記載のうえ、
簡易書留で郵送してください。
(前記によらない郵便の事故等については一切考慮しません)
。
8 提出書類
(1) 神奈川県教育委員会職員採用選考申込書(学芸員)
(別添様式、写真貼付) 1通
(2) 履歴書(市販の履歴書(JIS規格)、写真貼付)………………………………1通
(3) 最終学校の卒業(見込)証明書(卒業証書の写しでも可)……………………1通
(4) 学芸員資格証明書(資格取得見込みの方はそれを証明する書類)……………1通
博物館法第5条第1項第1号の場合は当該単位修得証明書でも可(写しでも可)
* 提出書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
* 申込書及び履歴書の記入にあたっては、次のことにご留意ください。
・ 虚偽の記載をすると採用される資格を失うことがあります。
・ 記入は、必ず黒か青のインク又はボールペンを使ってかい書で、数字は算用数字で、
自筆で記入してください。
・ 住所欄には、建物名、部屋番号まで詳しく記入してください。また連絡可能な電話
番号を記入してください。
・ 選考の日前6箇月以内に撮影した写真(縦4㎝、横3㎝、上半身、脱帽、正面向き
のもの)を申込書及び履歴書に貼付してください。
(写真の裏面に氏名を記入してくだ
さい。
)
9 問い合わせ先・提出先
神奈川県教育委員会教育局総務室人事グループ
〒231-8509 横浜市中区日本大通 33(神奈川県住宅供給公社ビル4階)
電話 045(210)8034 又は 045(210)1111 内線 8035
10 給与
内
給
容
等
採
与 月 額
用
時
約195,000円
(平成26年4月1日現在)
* この額には、地域手当が含まれています。このほか、住居手当、通勤手当、時間外勤務
手当、期末・勤勉手当等がそれぞれの支給条件に応じて支給されます。
* 上表は、新規学卒者の給与例で、学歴又は職務経歴のある人は、この額に一定の基準で
算出された額が加算されます。
* 平成25年4月1日から2年間、給与について減額することとしており、上表は減額後
の金額となります。
11 採用選考結果の開示
この採用選考結果については、神奈川県個人情報保護条例第25条第1項の規定により、
口頭で開示を請求することができます。
なお、電話・はがき等による請求では、開示はできませんので、受験者本人が直接おいで
ください(受験番号票及び顔写真付き身分証明書(運転免許証等)により本人確認をさせて
いただきますので、受験番号票は大切に保管し、開示請求の際、必ず御持参ください。
)
。
開示請求できる人
第1次
選 考
開示内容
開示場所等
第1次選考の不合格者
(本人に限る。
)
順位、総合得点、考査種目別得点 発表日から1か月間、県政情報
及び合格最低基準に満たなかっ センター(神奈川県庁第二分庁
た考査種目 (150点満点) 舎1階)で行います。
第2次選考の受験者全員
(本人に限る。
)
順位、総合得点、考査種目別得点 受付時間:午前8時30分から
及び合格最低基準に満たなかっ 午後5時15分(土曜、日曜、
た考査種目 (500点満点) 休日を除く。
)
所在地:横浜市中区日本大通1
最 終
結 果
【第1次選考会場】
青山学院大学相模原キャンパス
相模原市中央区淵野辺5−10−1 JR横浜線淵野辺駅下車徒歩7分
※ 時間は目安として考えてください。
案内図
東門
セイムス
青山学院大学入口
正
門
青山学院大学
和食よへい
相模原キャンパス
淵野辺駅入口
至
橋
本
・
八
王
子
方
面
●横浜銀行
至
町
田
・
横
浜
方
面
行き 止まり
JR淵野辺駅
J R横浜線
交通機関
青山学院大学
相模原キャンパス
京王八王子
八王子
立川
橋本
調布
新宿
淵野辺
登戸
相
模
大
野
町田
渋谷
溝の口
中央林間
長津田
東京
武蔵小杉
新横浜
品川
菊名
東神奈川
茅ヶ崎
藤沢
横浜
川崎
※ 電車の所要時間等については、時刻表等でお調べください。
※ 選考会場へのお問い合わせは、御遠慮ください。
※ 選考会場に駐車場はありません。また、選考終了後、最寄り駅周辺は混雑が予想され
ますので、帰りの切符は、あらかじめ準備しておいてください。
神奈川県教育委員会職員採用選考申込書(学芸員)
選考分野
日本美術史(彫刻史)
性別
ふ り が な
氏
名
生年月日
昭和 ・ 平成
男 ・ 女
年
現住所
(〒
月
日生
外国籍の方のみレ点を記入
してください
)
□
電話
(
)
最
学
校
終
名
学
歴
学部学科名
区分(○で囲む)
卒・卒業見込・修了・修了見込
資
名
称
格 ・
免 許
取得(見込)年月日
認定(交付)機関
私は神奈川県教育委員会職員採用選考を受けたいので別紙履歴書を添えて申し込みます。
なお、私は地方公務員法第16条各号のいずれにも該当しておりません。
また、この申込書及び別紙履歴書のすべての記載事項に相違ありません。
写 真 貼 付
平成
氏
年
名
月
日
縦
4㎝
横
3㎝
写真裏面に
氏名記入
※地方公務員法第 16 条の規定に該当する人
○成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む)
○禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
○神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
○日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊すること
を主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人