大木地区都市再生整備計画(PDF:3.8MB)

都市再生整備計画
お お き
ち
く
大木地区
おお き まち
福岡県大木町
平成26年3月
都市再生整備計画の目標及び計画期間
都道府県名
計画期間
福岡県
平成
お お きまち
市町村名
26
年度 ~
平成
お お き ち
地区名
大木町
30
年度
く
面積
大木地区
交付期間
平成
26 年度 ~ 平成
30
1843 ha
年度
目標
【目標】
大目標:少子高齢化にも対応した健康長寿と安全安心の暮らしやすいまちづくり
目標1:高齢者等の能力を活かし発揮させるとともに、子どもから高齢者までが気軽に交流できる施設等の充実により、高齢者等の社会参加の促進及び多世代のコミュニケーションの向上を図る。
目標2:子どもや高齢者が手軽にスポーツや体力づくりが行える施設の整備により、健康づくりの推進を図る。
目標3:防災施設等の充実により、高齢になっても安全安心に暮らせるまちの実現を図る。
目標設定の根拠
まちづくりの経緯及び現況
○水田農業地帯に属する本町は、共同農作業の実施等を通じて、従前から地域コミュニティが発達してきたところである。
○筑後川下流域の低平地に位置する本町は、歴史的文化的資源である堀(水路)が全町にめぐり、特徴的な景観を醸し出している。しかし、生活様式の変化等により、堀の環境悪化が顕在化しつつある。
○全国に先駆けた「循環のまちづくり」を進めており、家庭ごみの分別の徹底や、生ごみやし尿、浄化槽汚泥をエネルギーと有機液肥にし、液肥は農作物の還元する取組を推進している。
○西鉄天神大牟田線が本町の中央部を南北に走り、福岡市、久留米市へのアクセスに恵まれているため、人口はおおむね横ばいの傾向にある。しかしながら、ここ10年間で年少人口は200人弱減少し、一方で、老年人口は600人強
増加しており、少子高齢化が確実に進行してきている。
○本町では、これまで、都市計画は導入されておらず、集落が散在するとともに、公共施設の整備も進んでいない。
○混住化及び核家族化、価値観の多様化等の進行により、地域住民同士の交流の減少や地域連帯感の希薄化がみられ、コミュニティの弱体化が懸念されている。
○町民の医療費は、県内でもワーストクラスであり、医療費抑制と健康づくりの推進が喫緊の課題となっている。
○平成24年7月に襲った集中豪雨により、主要な道路が冠水するなど町域の約4分の1が浸水の被害を受けたことにより、町民の防災への関心が高まっている。
課題
・少子高齢化やコミュニティの弱体化が年々顕在化していく中で、増え続けている高齢者や女性等が、それぞれの自己実現を図っていくための知恵や能力を発揮できる機会を設けるとともに、子どもを含めた多様な世代による交流拠
点を「道の駅おおき」を中心に整備する必要がある。
・医療費が増大している状況において、高齢者の生活の質を確保するとともに、介護予防と医療費抑制を図るため、健康づくりや体力づくりが手軽にできる環境づくりが求められている。
・価値観やライフスタイルが多様化する中、町民の幅広いニーズに対応した、新たな施設・インフラ整備や各公共施設の連携強化を図っていく必要がある。
・防災への関心が年々高まっている中で、情報弱者になりがちな高齢者世帯においても、安心して暮らせるまちづくりを進めるため、緊急時における情報通信体制を整備していく必要がある。
将来ビジョン(中長期)
大木町は、第5次大木町総合計画(平成23年度~平成32年度)のなかで、“循環・共生・協働”をまちづくりの理念に定め、「緑の風が吹き渡るふるさと 暮らし輝く環のまち・おおき」を将来像に掲げ、①水と緑輝く環境先進のまち
②だれもが元気になる健康福祉のまち③次世代を担う人を育む教育文化のまち④豊かで活力に満ちた元気産業のまち⑤さらなる発展の基盤が整ったまち⑥みんなの力で未来をつくるまちの6つの分野目標に基づき、各種事業に
取り組んでいる。
また、将来像を実現するために、「世界に誇る循環田園都市づくり」「大木っ子とお年寄りのいきいきまちづくり」「安全・安心の大木づくり」の3つを重点プロジェクトとして、「l高齢者の経験や知識を活かした社会参加の機会づくりの
推進」「町ぐるみの健康づくり活動の促進」「地域における自主防災体制や緊急時の情報通信体制の充実」など、都市再生整備に必要なさまざまな施策をこのなかに位置づけている。
目標を定量化する指標
指 標
単 位
定 義
目標と指標及び目標値の関連性
従前値
基準年度
目標値
目標年度
高齢者を対象とした健康づく
りイベントの参加者数
人/年
環境整備を図り、高齢者が気軽に参加できるウォーキン
本町で開催する高齢者を対象したウォーキングイ
グやグランドゴルフなどへの参加者を増やすことで健康
ベント等の参加者数
づくりの推進につながる。
道の駅の利用者数
人/年
町民が気軽に集え、コミュニケーションが図れる 気軽に集える場の整備を図ることにより、利用する人数
拠点施設である道の駅の利用者数
を増やすことでコミュニケーションの向上につながる。
214,000
H25
230,000
H30
防災対策における緊急時の要
援護者等の避難に要する時間
分/回
要援護者及び地域防災組織役員等の緊急時におけ 防災情報通信体制を整備することで、要援護者及び地域防災
組織役員等に一斉放送することで、町内全域で防災機能が高
る避難に要する時間
まり、要援護者等がより早く安全に避難が行える。
60
H25
15
H30
780
H25
1,200
H30
都市再生整備計画の整備方針等
計画区域の整備方針
整備方針1:高齢者等の能力を活かし発揮させるとともに、子どもから高齢者までが気軽に交流できる施設等の充実により、高齢
者等の社会参加の促進及び多世代のコミュニケーションの向上を図る。
・年々増加する高齢者の社会参加の促進を図るため、軽トラ市など高齢農家が参加しやすいフリーマーケット等多彩なイベントを
行うことができる広場などを整備する。
・高齢者や女性等の出番づくりとして、その知恵や能力が活かされる野菜づくり講習や加工品実習などの活動を通して社会参加で
きる施設を整備する。
・家にこもりがちな高齢者が、気軽に外出できるよう、安全かつ快適に散策できる空間を整備する。
・若年層から高齢者までが気軽に参加し交流できるスポーツやウォーキングなどが行える公園を整備し、多世代のコミュニケー
ションの向上を図る。
・多様化する町民のニーズに対応し、新たなインフラ整備や既存の公共施設の機能強化、各公共施設間の連携、本町の特性を活か
した景観保全及び土地利用のあり方を定めたまちづくり計画を策定する。
方針に合致する主要な事業
■交流広場整備(基幹事業/地域生活基盤施設)
■地域交流センター施設整備(基幹事業/高次都市施設)
■散策道(人道橋)整備(基幹事業/高質空間形成施設)
■大木町第2運動公園整備(基幹事業/公園)
□多世代交流拠点等公共インフラ整備及び景観計画策定(提案事業/事業活用調査)
整備方針2:子どもや高齢者が手軽にスポーツや体力づくりが行える施設の整備により、健康づくりの推進を図る。
・介護予防と医療費抑制を図るため、高齢者によるスポーツ活動や快適にウォーキングなどの体力づくりを行うことができ、また ■[再掲]大木町第2運動公園整備(基幹事業/公園)
子どもの体力づくりやスポーツ活動の場としても活用できる多目的運動公園を整備する。
整備方針3:防災施設等の充実により、高齢になっても安全安心に暮らせるまちの実現を図る。
・防災への関心が年々高まっている一方で、コミュニティの弱体化に伴い、情報弱者になりがちな要援護者等世帯にも対応した緊 □防災無線戸別受信設備等整備(提案事業/地域創造支援事業)
急時における情報通信体制の整備を図る。
その他
○交付期間中の進行管理
事業の推進と目標達成にむけて庁内に「都市再生調整会議」を設け、進行管理の徹底を図る。また、区長会や地域のまちづくり団体と連携を図り、事業の啓発に努める。
○事業の検証
事業内容に関して「町長への手紙」等による公聴機能を活用し、事業目標に対する効果を検証する。
○継続的な活動
都市再生計画を広報やホームページで公開し、意識の共有化を図り、住民協働のまちづくりを実践する。
交付対象事業等一覧表
405.4
交付対象事業費
交付限度額
162.2
国費率
0.4
(金額の単位は百万円)
基幹事業
事業
細項目
事業箇所名
事業主体
直/間
規模
公園
地域生活基盤施設
大木町第2運動公園整備
交流広場整備
大木町
大木町
直
直
8300㎡
4048㎡
高質空間形成施設
高次都市施設
既存建造物活用事業
土地区画整理事業
散策道(人道橋)整備
地域交流センター整備
大木町
大木町
直
直
人道橋L=20m、W=5m
1834㎡
(参考)事業期間
開始年度
終了年度
平成28年度 平成28年度
平成26年度 平成28年度
交付期間内事業期間
開始年度
終了年度
平成28年度 平成28年度
平成26年度 平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成27年度
平成26年度
平成28年度
平成29年度
平成28年度
平成29年度
合計
提案事業
事業
地域創造
支援事業
細項目
防災無線戸別受信設備等整備
事業活用調 多世代交流拠点等公共インフラ整備及び景観計画策定事業
査
事業効果分析調査
まちづくり活
動推進事業
事業箇所名
事業主体
直/間
大木地区
大木町
直
(参考)事業期間
開始年度
終了年度
平成26年度 平成26年度
大木地区
大木地区
大木町
大木町
直
直
平成26年度
平成30年度
規模
平成26年度
平成30年度
(参考)全体
事業費
167.2
91.2
交付期間内
事業費
うち官負担分 うち民負担分
167.2
167.2
91.2
91.2
43.6
83.6
43.6
83.6
43.6
83.6
385.6
385.6
385.6
交付期間内事業期間
開始年度
終了年度
平成26年度 平成26年度
(参考)全体
事業費
12.8
平成26年度
平成30年度
5.0
2.0
5.0
2.0
5.0
2.0
19.8
19.8
19.8
平成26年度
平成30年度
合計
事業
合計
事業箇所名
事業主体
所管省庁名
規模
直轄
(いずれかに○)
補助
地方単独
民間
43.6
83.6
0.0
交付期間内
事業費
うち官負担分 うち民負担分
12.8
12.8
(参考)関連事業
事業期間
開始年度
終了年度
全体事業費
0
交付対象
事業費
167.2
91.2
385.6 …A
交付対象
事業費
12.8
5.0
2.0
19.8 …B
都市再生整備計画の区域
大木地区(福岡県大木町)
面積
1,843
ha
区域
大木町大字大角、福土、笹渕、前牟田、横溝、上白垣、蛭池、侍島、八町牟田、絵
下古賀、上木佐木、上牟田口、上八院、高橋、大薮、奥牟田、三八松、筏溝の全域
久留米市
大木地区(1,843ha)
福岡県
久留米市
久留米市
石丸山公園
西鉄大溝駅
大木町
大木循環センター・道の駅おおき
国道442号バイパス
筑後市
大川市
健康福祉センター
大木町役場
国道442号
西鉄八丁牟田駅
県道久留米柳川線
西鉄天神大牟田線
筑後市
柳川市
柳川市
凡例
都市再生整備計画区域 国道
主要県道
鉄道(西鉄天神大牟田線)
大木地区(福岡県大木町)整備方針概要図
少子高齢化にも対応した健康長寿と安全安心の暮らしやすいまちづくり
目標1:高齢者等の能力を活かし発揮させるとともに、子どもから高齢者までが気軽に交流できる施設等の
目 充実により、高齢者等の社会参加の促進及び多世代のコミュニケーションの向上を図る。
標 目標2:子どもや高齢者が手軽にスポーツや体力づくりが行える施設の整備により、健康づくりの推進を図る。
目標3:防災施設等の充実により、高齢になっても安全安心に暮らせるまちの実現を図る。
高齢者を対象とした健康づくりイベントの 780人(H25年度)→ 1,200人(H30年度)
参加者数(人/年)
代表的
な指数
道の駅の利用人数(人/年)
214,000 人(H25年度)→230,000人(H30年度)
防災対策における緊急時の要援護者
等の避難に要する時間(分/回)
60分(H25年度)→ 15分(H30年度)
■基幹事業(地域生活基盤施設)
■基幹事業(公園)
交流広場整備
大木町第2運動公園
□提案事業(事業活用調査)
石丸山公園
■基幹事業(高質空間形成施設)
西鉄大溝駅
多世代交流拠点等公共インフラ
整備及び景観計画策定事業
散策道(人道橋)整備
国道442号バイパス
循環センター・道の駅
□提案事業(地域創造支援事業)
健康福祉センター
■基幹事業(高次都市施設)
地域交流センター整備
防災無線戸別受信設備等整備
西鉄八丁牟田駅
大木町役場
国道442号
西鉄天神大牟田線
□提案事業(事業活用調査)
大木町運動公園
事業効果分析調査
凡例
凡例
■基幹事業
国道
□提案事業
県道
都市再生整備計画の添付書類等
交付対象事業別概要
おおき
ちく
ふくおかけん
おおき
まち
大木地区(福岡県大木町)
大木地区(福岡県大木町)現況図
大木町土地利用現況図
交付限度額算定表(その1)
大木地区(福岡県大木町)
162.2 百万円
要綱第5に掲げる式による交付限度額(X)
規則第16条第1項に基づく交付限度額(Y)
65,032.0 百万円
X≦Yゆえ、 本計画における交付限度額
162.2 百万円
規則第16条第1項に基づく限度額算定
Au
公共施設の上限整備水準
区域面積(㎡)
当該区域
の特性に
応じて国
土交通大
臣が定め
○
る割合
7,372,000 ㎡
18,430,000
区域の面積が10ha未
0.50
満の地区
最近の国勢調査の結果
による人口集中地区内
その他の地域
住宅施設
建設予定戸数(戸)
標準整備費(円/戸)
0 円
超高層
一般
合計
超高層
0
一般
北海道特別地区
0.45
0.40
20,567 円/㎡
Cl
単位面積あたりの標準的な用地費
標準地点数
公示価格の平均値(円/㎡)
単位面積あたりの標準的な補償費
当該区域内の戸数密度(戸/㎡)
標準補償費(円/戸)
Ap
1,231,129 ㎡
公共施設の現況整備水準
整備水準が明らかになっている類似市街地等からの推定
推定現況整備水準(小数第2位まで)
推定公共施設面積(㎡)
0
20,567
○ 個別公共施設の積み上げ
北海道一般地区
面積(㎡)
割合
1,155,751
58,156
17,222
1,231,129
道路
公園
広場
緑地
公共施設合計
Cnを考慮しない場合の交付限度額(Y1)
∑Cn
下水道
区域面積(㎡)
Cf
円/㎡
0.06
0
0
0.07
63,149 百万円
3,765,329,800 円
0 円
18,430,000
うち現況の供用済み区域面積(㎡)
特別地区
大都市地区
多雪寒冷地
区
奄美地区
沖縄地区
一般地区
市街地再開発事業による施設建築物
施設建築物の延べ面積(㎡)
標準共同施設整備費(円/㎡)
0 円
電線共同溝等
電線共同溝等延長(m)
標準整備費(円/m)
0 円
人工地盤
人工地盤の延べ面積(㎡)
標準整備費(円/㎡)
0 円
標準整備費(円/㎡)
0 百万円
控除額
まちづくり交付金とは別に国庫補助事業等により整備する施設
国庫補助事業
施設名(事業名)
面積(㎡)
費等(百万円)
○ 地域交流センター等の公益施設(建築物)
上限床面積(㎡)
標準整備費(円/㎡)
3,765,329,800 円
9,400
400,567
調整池
調整池の容積(m )
標準整備費(円/m )
0 円
河川
河川整備延長(m)
標準整備費(円/m)
0 円
協議して額を定める大規模構造物等
大規模構造物等
協議状況
0 円
整備費(円)
3
3
合計
0
0
Cnを考慮した場合の交付限度額(Y2)
要綱第5に掲げる式による限度額算定
交付対象事業費
基幹事業(A)
提案事業(B)
合計
385.7 百万円
19.8 百万円
405.5 百万円
[1)式] α 1=4(A+B)/5=
[2)式] α 2=10A/9=
交付限度額(X)
324.4
428.5
162.2 百万円
交付要綱第5 3)式の適用〔提案事業2割拡充〕
平成20年度二次補正予算の執行
交付要綱第5 4)式の適用〔中活等の45%拡充〕
4)式の適用の場合、経過措置の適用
65032 百万円
交付限度額算定表(その2)
大木地区(福岡県大木町)
交付要綱第5に掲げる式による限度額算定(詳細)
※水色のセルに事業費等必要事項を入力して下さい。(百万円単位)
(百万円)
○交付対象事業費(必ず入力 )
交付対象事業費
基幹事業合計(A)
提案事業合計(B)
合計(A+B)
提案事業割合(B/(A+B))
385.7
19.8
405.500
0.049
単位:百万円
(百万円)
(事業費)
1)式で求まる額(4/10*(A+B))
(事業費)
2)式で求まる額(5/9*A)
⇒
(事業費)
上記①、②の小さい方
国費率(③÷(A+B))
162.2
214.3
162.2
0.400
①
②
③
④
(国費)
(国費)
(国費)
(国費率)
○拡充の有無
以下の3つの拡充のうち、いずれかの拡充がある場合は、該当する欄に○を記入し、事業費等を入力。
・3)式の適用〔提案事業2割拡充〕
・平成20年度二次補正予算の執行
・4)式の適用〔中活等の45%拡充〕
(選択)
⇒ 3)式で求まる額(5/8*A)
(選択)
3)式の適用後(適用がある場合は3式反映)
(選択)
3)式適用後の国費率(⑥÷(A+B))
※「4)式の適用」欄に○を入れてください。
0.000 ⑤ (国費)
162.200 ⑥ (国費)
0.400 ⑦ (国費率)
○拡充がある場合の事業費等
平成20年度二次補正の執行がある場合及び4)式の適用がある場合は、以下に事業費等を入力。
平成20年度二次補正 防災対象事業(A’)
の執行がある場合 補正予算の執行額
計画の認定等の年度末までの執行
事業費(F)
適用対象となる交付対象事業費
4)式の適用を受ける (A"+B")
場合
適用対象となる基幹事業合計(A")
適用対象となる提案事業合計(B")
適用対象事業のうち翌年度以降の
執行事業費(H)
A' (事業費)
(国費)
③をA'に置き換えた額(A⇒(A-A')+9/8*A')
執行額を足した額
⇒
補正適用後(上記⑧、⑨の小さい方)
補正適用後の国費率(⑩÷(A+B))
0.000 F (事業費)
0.000
適用前の国費率(⑩÷(A+B))
162.200
162.200
162.200
0.400
⑧
⑨
⑩
⑪
(国費)
(国費)
(国費)
(国費率)
0.400 ⑫ (国費率)
(事業費)
0.000 A" (事業費)
0.000 B" (事業費)
0.000 H (事業費)
⇒
適用対象事業費から求まる限度額
適用後の国費率(⑬÷(A"+B"))
0.000 ⑬ (国費)
#DIV/0! ⑭ (国費率)
4)式適用後の限度額(⑫×F+⑭×H)
#DIV/0! ⑮ (国費)
⇒
※4)式の適用を受ける場合で、経過措置を適用しない場合(H21以降新規地区)
は、Fの欄を記入せず、A"、B"を記入し、A"=A、B"=B、H=A"+B"=A+Bとなる。
拡充も考慮した交付限度額
162.200 ⑯ (国費)
○交付限度額、国費率の算出
交付対象事業費(A+B)
405.5
(事業費)
交付要綱第5に基づく交付限度額
(⑯を1万円の位を切り捨て)
国費率
162.2 ⑰ (国費)
0.400 ⑱ (国費率)
(参考)年次計画
0
(事業費:百万円)
基幹事業
事業
事業箇所名
細項目
道路
公園
古都及び緑地保全事業
河川
下水道
駐車場有効利用システム
地域生活基盤施設
高質空間形成施設
高次都市施設
事業主体
交付対象
事業費
大木町第2運動公園整備
大木町
167.2
交流広場整備
散策道(人道橋)整備
地域交流センター施設整備
大木町
大木町
大木町
91.2
43.6
83.6
9.9
385.6
計
提案事業
事業
地域創造
支援事業
事業活用
調査
平成26年度
事業箇所名
細項目
事業主体
交付対象
事業費
37.9
3.0
6.9
43.4
40.6
21.3
16.8
105.3
208.1
平成26年度
大木地区
大木町
12.8
12.8
多世代交流拠点等公共インフラ整備
及び景観計画策定事業
大木地区
大木町
5.0
5.0
大木地区
大木町
2.0
19.8
405.4
平成28年度
平成29年度
平成30年度
167.2
防災無線戸別受信設備等整備
事業効果分析調査
まちづくり活
動推進事業
計
合計
累計進捗率 (%)
平成27年度
平成27年度
55.4
平成28年度
55.4
平成29年度
0
平成30年度
2.0
17.8
34.6
8.5%
0.0
105.3
34.5%
0.0
208.1
85.8%
0.0
55.4
99.5%
2.0
2
100.0%
公園(都市公園補助事業採択要件外)
単位:百万円
交付期間内事業費内訳
公園等名(*1)
大木町第2運動公園整備
合計
種別等(*2) 事業主体(*3)
無
概要(面積等)
交付期間内
(*4)
事業費
大木町
条例設置公園
8,300㎡
167.2
-
-
167.2
設計費
用地費
施設整備費
備考(*5)
・多目的グラウン
ド
・ウォーキング
ロード
・健康、児童遊
167.2 具
・植栽
・利用者向け駐
車場及びトイレ
等
167.2
*1 公園等名ごとに1行ずつ記入。足りない場合は、適宜行を追加すること。
*2 「種別等」欄には、都市公園の種別である「街区公園」、「近隣公園」、「地区公園」、「特定地区公園」、「総合公園」、「運動公園」、「動植物公園」、「歴史公園」、「広域公園」、「レクリエーション都市」、
「風致公園」、「墓園」、「緩衝緑地」、「都市緑地」、「緑道」のいずれかを記入。
都市公園でない場合は「無」を記入し、「概要(面積等)」欄に位置付け(条例設置公園等)を簡潔に記載。
*3 「事業主体」欄には、事業の施行者を記入。(間接交付の場合は、交付金事業者ではなく、「第三セクター」等の施行者を記入。)
*4 「概要(面積等)」欄には、都市公園でない場合に公園としての位置づけを記入する他、計画面積(単位:㎡)等を記入する。
*5 「備考」欄には整備する主な施設(園路、植栽、あずまや、体験学習施設等)を簡潔に記載。
■公園(大木町第2運動公園整備)
イメージ写真
平面図
利用者向け駐車場・駐輪場
ウォーキングロード
児童遊具
用具倉庫・トイレ
多目的グラウンド
植栽
健康遊具
【事 業 名】公園
【施 設 名】大木町第2運動公園
【事業期間】H28
【事 業 費】167.2百万円
【概 要 等】
(事業目的)
県営住宅団地跡地にグランドゴル
フなどの高齢者向け健康・スポーツ
イベントの開催できる多目的グラウ
ンド及び、ウォーキングロードや健
康遊具等、高齢者や子供が手軽に健
康づくりや体力づくりが行える公園
を整備する。
(事業概要)
面積 8,300㎡
・ウォーキングロード(1周300m)
・多目的グラウンド
・健康遊具、児童遊具
・植栽
・利用者向け駐車場及びトイレ等
地域生活基盤施設
単位:百万円
概要
交付対象施設
施設名
事業主体
(路線名等)
緑地、広場
合計
交流広場
-
大木町
-
交付期間内事業費内訳
(面積、幅員、
交付期間内
延長、規模等)
事業費
面積 4048㎡
駐車場
小型標準マス・並行駐車33台
-
91.2
91.2
設計費
用地費
施設整備費
備考
うち購入費
5.6
5.6
10.6
10.6
75.0
75.0
・施設名ごとに1行ずつ記入。足りない場合は、適宜行を追加すること。
・「事業主体」欄には、事業の施行者を記入。(間接交付の場合は、交付金事業者ではなく、「第三セクター」等の施行者を記入。)
・「駐車場」、「自転車駐車場」については、「概要」欄に、形式(立体○層、タワーパーキング、地下駐輪場等)、面積及び駐車台数を記入。
・駐車場については、「備考」欄に駐車場全体の整備に要する費用を記入。
・自転車駐車場については、「備考」欄に都市計画決定の有無、自転車駐車施設整備計画における位置づけの有無、自転車駐車場に関する附置義務条例等
における位置づけの有無を記入すること。
・地域防災施設の「施設名」欄には、耐水性貯水槽、備蓄倉庫、放送施設、情報通信施設、発電施設、排水再利用施設、避難空間等の施設の種別を記入。
・共同駐車場については、別の所定のシートに記載すること。
駐車場全体整備費
56.5(交流広場分
33.3)
■地域生活基盤施設(交流広場整備)
位置図
駐車場計画図
イメージ写真(交流広場)
地域交流センター予定地
駐車場整備箇所
交流広場整備箇所
【事 業 名】地域生活基盤施設
【施 設 名】交流広場
【事業期間】H26~H28
【事 業 費】91.2百万円
【概 要 等】
(事業目的)
日常の散策やイベントに活用することにより、子どもからお年寄りま
で幅広い町民等が気軽に利用できる多目的広場及び多目的に利用でき
る者駐車場を整備する。
(事業概要)
交流広場:面積 2,207㎡
樹木植栽・芝生広場一式
多目的駐車場:面積 1,841㎡、小型車標準ます・平行駐車33台
交流広場
駐車場(33台分)
イメージ写真(駐車場・イベント時)
高質空間形成施設
単位:百万円
概要
交付期間内事業費内訳
交付対象施設
施設名
事業主体 (箇所数、規模等)
交付期間内
事業費
緑化施設等(植栽・緑
化施設・せせらぎ・カ
スケード、カラー舗
装・石畳、照明施設、
ストリートファニ
チャー・モニュメント
等)
散策道(人道橋)
(水路護岸への
植栽及び散策
道、水路横断の
ための人道橋の
整備)
合計
-
散策道(人道橋)
・L=20m
・W=5m
大木町 芝桜植栽延長
・L=650m
・W=1.5m(975㎡)
-
-
備考
設計費
用地費
43.6
3.5
43.6
3.5
施設整備費
・「事業主体」欄には、事業の施行者を記入。(間接交付の場合は、交付金事業者ではなく、「第3セクター」等の施行者を記入。)
・「電線類近い埋設施設」は、備考欄に地中化の方式(自治体管路等)を記入。
・「緑化施設等」及び「電線類近埋設」について、道路区域内で整備する場合は、備考欄に道路の都市計画の有無、道路の改築を伴うか否かを記入。
・「緑化施設等」について、施設名欄、概要欄に整備内容を具体的に記入。
40.1
40.1
■高質空間形成施設(散策道(人道橋)整備)
位置図
現況写真
イメージ写真
①
人道橋
散策道(既存道路・歩道を活用)
現況写真撮影箇所
人道橋
①
植栽(芝桜)箇所
散策道(人道橋)整備箇所
植栽
散策道(既存)
植栽(芝桜)箇所
散策道断面図・人道橋平面図
【事 業 名】高質空間形成施設事業
【施 設 名】散策道(人道橋)
【事業期間】H27~28
【事 業 費】43.6百万円
【概 要 等】
(事業目的)
本町の地勢的特色でもある堀(水路)に沿って草花等の植栽を行い、
地域の高齢者や訪問者が豊かな自然に触れながら、気軽に散策できる
よう、人道橋を含めた散策道を整備をする。
(事業概要)
・散策道(人道橋):L=20m・W=5m
・芝桜植栽延長:L=650m・W=1.5m(975㎡)
(散策道断面図) (mm)
(人道橋平面図)
(mm)
5,000
2,000
散策道(既存)
植栽(芝桜)箇所
20,000
4,000
(凡例)
整備箇所
2,000
高次都市施設
■地域交流センター、観光交流センター、まちおこしセンター、子育て世代活動支援センター、複合交通センター
地域交流センター
大木町
(単位:百万円)
交付期間内事業期間 交付期間内事業費
概要
備考
(床面積、規模等) 開始年度 完了年度
(施設の内容等)
うち設計費 うち用地費 うち整備費 うち購入費
鉄骨平屋建て
26
29
83.6
5.6
2.9
75.1
希薄化しつつある地域コミュニティを再構築するために実
延べ床面積396㎡
施する農産物収穫祭や文化交流会等、町民の創作や学
駐車場23台分・1284
習、組織活動の支援に必要な町民交流スペースや研修
㎡
室、調理室などを整備する。また、イベント等にも活用で
きる多目的駐車場も併せて整備する。
施設名
事業主体
■人工地盤、立体遊歩道
施設名
事業主体
(単位:百万円)
交付期間内事業期間 交付期間内事業費
(面積、幅員、延長等) 開始年度 完了年度
うち設計費 うち用地費 うち整備費 うち購入費
概要
備考
■高次都市施設(地域交流センター整備事業)
センターイメージ図
位置図
交流広場整備
(地域生活基盤施設)
H26~H28
大木循環センター
多目的駐車場
整備箇所
道の駅おおき
地域交流センター
建設用地
【事 業 名】高次都市施設事業
【施 設 名】地域交流センター
【事業期間】H26~29
【事 業 費】83.6百万円
【概 要 等】
《事業目的》町民交流スペースや研修室、調理室を配置し、町民の創作や
学習、組織活動を支援するとともに、「大木循環センター」「道の駅おおき」
と連携したイベント等に活用する。また、併設する多目的に活用できる駐
車場は、フリーマーケット等にも活用し、交流機能を高める。
《事業概要》
○建物:鉄骨平屋建て(敷地面積550㎡・延床面積396㎡)
○多目的駐車場:小型車標準ます・平行駐車23台分(面積1,284㎡)
基幹事業
駐車場計画図
地域交流センター
駐車場(23台分)
イメージ写真(駐車場・イベント時)
事業活用調査 ・ まちづくり活動推進事業 ・ 地域創造支援事業
(単位:百万円)
事業名
事業概要
事業主体
規模
交付期間内事業期間 交付期間内事業費
事業費の主な使途概要
開始年度 完了年度
うち調査費 うち用地費 うち整備費 うち購入費
H26
H26
5
5
・フィールドワークの実施
・ワークショップの開催
・計画の策定
□多世代交流拠点等公 多様化する町民のニーズに対応し、新たなインフラ整 大木町
共インフラ整備及び景 備や既存の公共施設の機能強化、各公共施設間の
観計画策定事業
連携、本町の特性を活かした景観保全・土地利用の
あり方を定めたまちづくり計画を、施設整備事業の推
進と並行して策定する。
一式
□防災無線戸別受信設 暴風雨時等、屋内で屋外拡声子局の放送を聞きとる 大木町
備等整備
ことが困難となるため、要援護者及び地域防災組織役
員等宅に個別受信機を整備し、防災情報の伝達の確
実性を高める。また、防災活動や災害発生時の救助
活動を円滑に行えるよう、移動系無線機を整備し、緊
急連絡手段の確保に向けた整備を行う。
・戸別受信 H26
機用再送信
子局(3基)
・戸別受信
機(220基)
・移動系無
線機(7基)
H26
12.8
12.8
・防災無線整備に係る戸別受信設備の整
備(戸別受信機用再送信子局・戸別受信
機・移動系無線機)
□事業効果分析調査
一式
H30
2
2
・事業成果評価
・事業評価シート作成
・計画実施後のまちづくりビジョン、方針の
検討
都市再生整備計画の事業効果を、事前に設定した目 大木町
標や数値化された指標をもとに、客観的に検証し、計
画実施後のまちづくりのビジョンや方針を検討すること
を目的に事後評価を実施する。
H30
その他
□提案事業(多世代交流拠点等公共インフラ整備及び景観計画策定事業)
ネットワークイメージ図
石丸山公園
西鉄大溝駅
大木循環センター・道の駅おおき
交流広場(予定)
地域交流センター(予定)
大木町役場
第2運動公園(予定)
【事 業 名】事業活用調査
【施 設 名】多世代交流拠点等公共インフラ整備及び景観計画策
定事業
【事業期間】H26
【事 業 費】5百万円
【概 要 等】
(事業目的)
多様化する町民のニーズに対応し、新たなインフラ整備や既存
の公共施設の機能強化、各公共施設間の連携、本町の特性を活か
した景観保全・土地利用のあり方を定めたまちづくり計画を、施
設整備事業の推進と並行して策定する。
(事業概要)
・フィールドワークの実施
・ワークショップの開催
・計画の策定
健康福祉センター
西鉄八丁牟田駅
大木町運動公園
凡例
都市再生整備計画区域
主な公共施設
多世代交流拠点等公共インフラ整
備エリア
凡例
国道
鉄道
□提案事業(地域創造支援事業・防災無線戸別受信設備等整備)
完成イメージ
※別事業において整備する屋外拡声子局(スピーカ)に戸別受信機用再送信子局を設置
MCA波
屋外拡声子局
位置図
戸別受信機用
再送信子局
イメージ図
提案事業
整備部分
戸別受信機
防災行政無線
(MCA)親局
戸別受信機用再送信子局(3基)
屋外拡声子局
(スピーカー)
地 域 振 興 波
(防災無線の戸別受信のイメージ図)
地域振興波戸別受信機受信エリア①
戸別受信機用再送信子局
地域振興波戸別受信機受信エリア②
移動系無線機
(7基)
戸別受信機(220基)
(行政区長・自主防災会長・町公的機関・民生委員・災害
時要援護者・社会福祉施設等)
【事 業 名】地域創造支援事業
【施 設 名】防災無線戸別受信設備等整備
【事業期間】H26
【事 業 費】12.8百万円
【概 要 等】
(事業目的)
暴風雨時等、屋内で屋外拡声子局の放送を聞きとることが困難となるため、要援護者
及び地域防災組織役員等宅に戸別受信機を整備し、防災情報の伝達の確実性を高める。
また、防災活動や災害発生時の救助活動を円滑に行えるよう、移動系無線を整備し、緊
急連絡手段の確保に向けた整備を行う。
(事業概要)
・戸別受信機用再送信子局(3基)・戸別受信機(220基)・移動系無線機(7基)
戸別受信機用再送信子局
地域振興波戸別受信機受信エリア③
戸別受信機用再送信子局