予 定 価 格 調 書 - 特別養護老人ホームふじの里

平成 27 年 4 月 28 日
入札説明書
恩賜
社会福祉法人 財 団 済生会支部兵庫県済生会
支部長
中井
亨
この入札説明書は、本来の入札に際し熟知し、かつ遵守しなければならない一般的事
項を明らかにするものです。入札を希望される場合は、以下により参加方よろしくお願
い致します。
1.競争入札に付する事項
(1) 件名
パーソナルコンピュータ及びソフトウエア (更新)(賃貸借)
(2) 調達物件の内容等
仕様書記載のとおり。
(3) 契約期間
仕様書記載のとおり。
(4) 入札方法
①落札者の決定は、予定価格の範囲内で最低価格をもって入札した者とする。
②入札書は、様式 2 により作成し、本人または様式 1 による委任状の交付を受けた代理
人が持参するものとし、郵送または電送によるものは受付しない。
③入札書については仕様書及び契約書案に定めるところにより、1 ヶ月あたりの賃貸
借料金を見積もることとする。なお、入札金額には、本件に係る料金のほか、本件に
係る一切の諸経費を含むものとする。
④落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に 8 パーセントに相当する額
を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨
てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税に係る課税事業
者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の 108 分の 100 に相当す
る金額を記入すること。
⑤入札者は、その提出した入札書の差し替え、変更または取り消しをすることはできな
い。
2.競争参加資格
(1) 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第 70 条の規定に該当しない者で
あること。
(2) 予決令第 71 条の規定に該当しない者であること。
(3) 法人税、消費税及び地方消費税について、納付期限の過ぎた未納税額がな いこ と。
(4) 経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であり、適正な契約
の履行が確保されるものであること。
3.入札説明会の日時及び場所
入札説明会は実施しない。
4.入札参加申請
入札参加希望者は、次の書類を受付期間中に直接又は郵送により提出してください。
・入札参加申請書(様式 3)
・誓約書(様式 4)
・直近 3 年間の主な納入実績
(1) 受付期間及び提出先
2015 年 4 月 28 日(火)から 2015 年 5 月 8 日(金)17 時 00 分まで
〒651-1302 神戸市北区藤原台中町 5 丁目 1 番 2 号
特別養護老人ホームふじの里
担当
前田
5.入札日時及び場所
(1) 入札日時
2015 年 5 月 13 日(水)14 時 00 分
(2) 入札の場所
神戸市北区藤原台中町 5 丁目 1 番 2 号
特別養護老人ホームふじの里
西館会議室
(3) 入札時の必要書類
・代理人が入札する場合は、委任状(別紙様式 1)
・入札書(別紙様式 2)
・入札用封筒(日付・入札件名・会社名を記入すること)
6.入札保証金及び契約保証金
全額免除
7.入札の無効
競争入札に参加する者に必要な資格のない者による入札及び競争入札に参加する者
に求められる義務に違反した入札は無効とする。
8.落札者の決定方法
最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、落札者となるべき
者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないお
それがあると認められるとき、又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこ
ととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の範囲内の
価格をもって入札をした他の者のうち、最低の価格をもって入札した者を落札者とする
ことがある。
9.契約書作成の要否
要
10.契約条項
契約書による。
11.その他
(1) 入札情報の開示
入札結果等及び契約に係る情報については、ふじの里ホームページ上で公開するも
のとする。
(2) 入札行為及び仕様書に関する照会先
〒651-1302 神戸市北区藤原台中町 5 丁目 1 番 2 号
特別養護老人ホームふじの里
担当:
管理部長
村田
リーダー事務員
電話番号
管理部
久美
前田
京
:078-987-2230
電子メール:[email protected]
以上
(様式 1)
年
月
日
恩賜
社会福祉法人 財 団 済生会支部兵庫県済生会
支部長
中井
亨
様
所在地
商号又は名称
代表者氏名
印
(又は代理人)
委
任
状
私は、下記の者を代理人と定め、「 パーソナルコンピュータ及びソフトウエア(更
新)(賃貸借)」の入札に関する一切の権限を委任します。
代理人
所在地
所属・役職名
氏名
使用印鑑
(様式 2)
恩賜
社会福祉法人 財 団 済生会支部兵庫県済生会
支部長
中井
亨
様
所在地
商号又は名称
代表者氏名
印
(又は代理人)
入
入 札 金 額
( 税 抜 )
件
名
札
書
円
「 パーソナルコンピュータ及びソフトウエア(更新)(賃貸借)」
上記のとおり入札いたします。
(様式 3)
恩賜
社会福祉法人 財 団 済生会支部兵庫県済生会
支部長
中井
亨
様
所在地
商号又は名称
代表者氏名
(又は代理人)
入札参加申請書
件
名
「 パーソナルコンピュータ及びソフトウエア(更新)(賃貸借)」
上記の案件に係る一般競争に参加したいので、申請します。
なお、本申請書の記載事項については、事実と相違ないことを誓約いたします。
連絡先
担当者氏名
電話番号
E-mail
印
(様式 4)
誓
約
書
平成
年
月
日
恩賜
社会福祉法人 財 団 済生会支部兵庫県済生会
支部長
中井
亨
様
所在地
商号又は名称
代表者氏名
印
当社は、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年法律第 77 号)第 2
条第 6 号に規定する暴力団員又は暴力団員でなくなった日から 5 年を経過しない者ではな
いこと及び説明を求められた際には誠実に応じることを誓約します。
仕様書
2015 年 4 月
社会福祉法人 恩財 賜団 済生会支部兵庫県済生会
1.件名
パーソナルコンピュータ及びソフトウエア等(賃貸借)
2.目的
特別養護老人ホームふじの里(以下「施設」という。)は,施設の業務に対応するため,
既存のパーソナルコンピュータのリース期間満了に伴い、パーソナルコンピュータ及びソ
フトウエア等の更新を行うこととする。
3.総則
本仕様書は,
施設が調達するパーソナルコンピュータ及びソフトウエア等(以下「物件」
という。)に適用する。
なお,本仕様書に示す物件の仕様等については,主要事項を示したものであり,明記さ
れていない事項であっても,物件が当然備えるべき事項については含まれるものとする。
4.導入形態
(1) 賃貸借(複数年)契約とする。
第三者賃貸方式も可能とする。
(2) 賃貸借期間は,2015 年 5 月 27 日~2020 年 5 月 26 日(60 箇月間)とする。
5.調達範囲
(1) 賃貸借契約を締結した物件を納入する。
(2) 物件の調達に係るその他の作業を行う。
6.内訳及び数量
別紙 1 仕様書に記載のとおり。
7.作業計画書の作成
契約締結後速やかに,
次の事項について作業計画書を作成し施設の担当部署に提出する
こと。ただし,施設事務所において施設側の担当職員と複数回協議する場合がある。
(1) 設定作業スケジュール
(2) 物件の納入スケジュール
(3) その他必要事項
8.要件
(1)デスクトップ型パーソナルコンピュータ-1
数量:17 台
項
目
仕様・規格等
①CPU
Core i3-4160 以上
②メインメモリ
4GB 以上
③内臓 HDD
500GB 以上
④内蔵光学ドライブ DVD-ROM
⑤ネットワーク
10/100/1000Base 対応
⑥インターフェース USB3.0×4 以上 USB2.0×6 以上
⑦入力装置
日本語キーボード、USB 光学式マウス
⑧OS
Windows7 Professional 32bit
(Win8.1 からの DG 権を使って Windows7 使用可)
⑨アプリケーション Microsoft Office Personal 2013
⑩PC 本体保証規程
メーカー標準保証
⑪ディスプレイ
17 型スクエア液晶 モニタ解像度 SXGA1280×1024 以上
(2)デスクトップ型パーソナルコンピュータ-2
項
目
①CPU
Core i3-4160 以上
数量:6 台
仕様・規格等
②メインメモリ
③内臓 HDD
④内蔵光学ドライブ
⑤ネットワーク
⑥インターフェース
⑦入力装置
⑧OS
⑨アプリケーション
⑩PC 本体保証規程
⑪ディスプレイ
4GB 以上
500GB 以上
DVD-ROM
10/100/1000Base 対応
USB3.0×4 以上 USB2.0×6 以上
日本語キーボード、USB 光学式マウス
Windows7 Professional 32bit
(Win8.1 からの DG 権を使って Windows7 使用可)
Microsoft Office Home&Business 2013
メーカー標準保証
17 型スクエア液晶 モニタ解像度 SXGA1280×1024 以上
(3)ノート型パーソナルコンピュータ-1
数量:9 台
項
目
仕様・規格等
①CPU
Core i5-4210 以上
②メインメモリ
4GB 以上
③内臓 HDD
500GB 以上
④内蔵光学ドライブ
DVD スーパーマルチドライブ
⑤ディスプレイ
15.6 インチワイドフル HD 液晶
⑥ネットワーク
10/100/1000Base 対応、無線 LAN:IEEE802.11 a/b/g/n 対応+BT 対
応
⑦インターフェース
USB3.0×5 以上
⑧入力装置
日本語キーボード・テンキー付、USB レーザーマウス
⑨内蔵カメラ
720P Web カメラ
⑩OS
Windows7 Professional 32bit
(Win8.1 からの DG 権を使って Windows7 使用可)
⑪アプリケーション
Microsoft Office Personal 2013
⑫PC 本体保証規程
メーカー標準保証
(4)ノート型パーソナルコンピュータ-2
数量:2 台
項
目
仕様・規格等
①CPU
Core i5-4210 以上
②メインメモリ
4GB 以上
③内臓 HDD
500GB 以上
④内蔵光学ドライブ
DVD スーパーマルチドライブ
⑤ディスプレイ
15.6 インチワイドフル HD 液晶
⑥ネットワーク
10/100/1000Base 対応、無線 LAN:IEEE802.11 a/b/g/n 対応+BT 対
応
⑦インターフェース
USB3.0×5 以上
⑧入力装置
日本語キーボード・テンキー付、USB レーザーマウス
⑨内蔵カメラ
720P Web カメラ
⑩OS
Windows7 Professional 32bit
(Win8.1 からの DG 権を使って Windows7 使用可)
⑪アプリケーション
Microsoft Office Home&Business 2013
⑫PC 本体保証規程
メーカー標準保証
(5) ソフトウエア
①アプリケーション
(6) その他
数量:1
Microsoft Power Point 2013
メーカー側のモデルチェンジ又はバージョンアップ等やむを得ない事由により,入札
参加資格書類提出時に提示した物件の納入が困難になった場合,
その旨を施設職員に文
書(様式自由)で申告し,同一メーカーの後継機種を納入すること。
9.設定作業等
(1) 初回起動(コンピュータ名やユーザ名の登録等)
(2) 既存プリンタ(2 台)への出力確認(ドライバインストールを含む)
(3) 既存パソコン 1 台に対して、Power Point2013 をインストールすること。
10.保証書及び保守に係る登録
(1) 保証書は,施設職員へ取りまとめて納入すること。
(2) 物件の保守について,メーカー等へのユーザー登録が必要な場合,納入業者側でユー
ザー登録作業を行うこと。
11.納入条件
(1) 納入作業
納入作業は搬入、設置、9の設定までを含む。
(2) 納入スケジュール
① 2015 年 5 月 27 日(水)までに納入すること。
13.納入場所
〒651-1302
神戸市北区藤原台中町 5 丁目 1 番 2 号
特別養護老人ホームふじの里内
神戸市北区藤原台南ま 3 丁目 18 番 4 号
小規模特別養護老人ホームなでしこ神戸内
神戸市北区藤原台中町 5 丁目 1 番 3 号
サービス付き高齢者向け住宅ウエストサイド藤原台内
14.その他
(1) 物件は,中古品であってはならない。
(2) 納入完了時点で施設職員の検査を受けること。その結果が不合格の場合には,施設職
員の指示に従って,可及的速やかに当該機器を完全な代替機器と交換すること。
(3) 物件の納入費用及びその他の業費用については,契約金額に含むこと。
(4) 本仕様書に明記されていない事項であっても,契約履行上必要なものは,施設職員の
指示を仰ぐこと。
以上
契
約 書(案)
品名
パーソナルコンピュータ及びソフトウエア(更新)(賃貸借) 1 式
規格
内訳は仕様書のとおり
数量
1 式
契約金額
¥
円
(うち取引に係る消費税及び地方消費税の額 ¥
円)
5 納入期限
別途打ち合わせ
6 納入場所
神戸市北区藤原台中町 5 丁目 1 番 2 号
特別養護老人ホームふじの里内
神戸市北区藤原台南町 3 丁目 18 番 4 号
小規模特別養護老人ホームなでしこ神戸内
神戸市北区藤原台中町 5 丁目 1 番 3 号
サービス付き高齢者向け住宅ウエストサイド藤原台内
7 契約保証金
免除
8 納入の方法
特別養護老人ホームふじの里の指示による。
1
2
3
4
特別養護老人ホームふじの里(以下「甲」という。
)と○○○○(以下「乙」という。
)と
は、上記物品の納入について、次の条項に従い互いに信義を守り、誠実にこれを履行するも
のとする。
(総則)
第1条 乙は、甲の示す仕様書及び図面又は見本に基づいて、頭書の納入期限内に物品を納
入しなければならない。
2 乙は、納入すべき物品について、品質が明らかでなく、又は特別の指示を受けていな
いときは高級な品質を有するものを納入しなければならない。
3 乙は、仕様書及び図面又は契約条件に明示されていない事項について、物品の納入に
当然必要なことは、甲の指示によらなければならない。
(検査)
第2条 乙は、物品を納入しようとするときは、納品書を提出し、立ち会いのうえ、甲の
検査を受け なければならない。
2 検査に要する費用及び検査による変質、変形又は消耗及び損傷した物品の修繕等の費
用はすべて乙の負担とする。
3 乙は、第1項に規定する検査に立ち会わなかったときは、検査の結果について、異議
を申し立てることができないものとする。
(手直し、補強又は取り替え)
第3条 乙は、納入する物品が不良のため、前条第1項の検査に合格しなかったときは、
甲の指定した期限内に、これを手直しし、補強し、又は取り替えて検査をうけなければ
ならない。
(給付の完了)
第4条 甲は、検査に合格した物品につき、その引渡を受けるものとする。
2 物品の容器、包装等は、特に定める場合を除き、甲の所有とする。
(危険負担)
第5条 物品の納入前に生じた損害は、すべて乙の負担とする。
(かし担保)
第6条 乙は、納入した物品で、隠れたかしがあるときは、この契約を履行した日から1年
間、無償で手直しし、補強し、又は取り替えなければならない。
2 乙は、甲に対して、前項に規定するかしにより生じた損害を賠償しなければならない。
(権利、義務の譲渡禁止)
第7条 乙は、この契約により生じる権利又は義務を第三者に譲渡し、又は承継させてはな
らない。 ただし、甲の書面による承認を受けた場合は、この限りでない。
(代金の支払等)
第8条 甲は、この契約に基づく給付の完了を確認した後、乙の適正な支払請求書を受理し
た日の翌月末日までに契約金額を支払うものとする。ただし、特別の理由がある場合に
おいては、この限りでない。
(乙の請求による契約履行期限の延長)
第9条 乙は、天災地変、その他やむをえない理由により、契約の履行期限内に物品を納入
することができないときは、
甲に対して、
遅滞なくその理由を明らかにした書面により、
期限の延長を求めることができる。この場合において、甲が正当と認めたときは、甲乙
協議して書面により延長日数を定めるものとする。
(契約の解除)
第10条 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当する場合においては、個の契約を解除する
ことができる。
(1) 乙の責めに帰すべき理由により、契約の履行期限内に契約を履行しないとき。又
は契約を履行する見込みがないと明らかに認められるとき。
(2) 法令の規定により、営業に関する許可を取り消され、又は営業の停止を命じられ
たとき。
(3) 乙又はその代理人、その他の使用人が検査を妨げたとき。
(4) 乙又はその代理人が、この契約事項に違反し、そのため契約の目的を達すること
ができないとき。
(5) 乙又はその代理人、支配人その他の使用人もしくは、入札代理人として使用して
いた者が、この契約の入札に関して、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)
第167条の4第2項第2号に該当すると認めたとき。
2 甲は、前項に規定する場合のほか、特に必要があるときは、この契約を解除することが
できる。
3 第1項の規定による解除に伴い、乙に損害が生じたとしても、乙は、甲に対してその損
害を請求することはできない。
4 甲は、第1項の規定により、この契約を解除したときは、乙の請求により既納部分の代
価を
支払って、当該部分の所有権を取得するものとする。
5 第1項の規定により、この契約を解除した場合においては、乙は契約金額の10分の1
に相当する額を違約金として、甲の指定する期間内に、甲に納付しなければならない。
6 前項の場合において、
契約保証金の納付又はこれに代わる担保の提供がおこなわれてい
るときは、甲は、当該契約保証金又は担保をもって違約金に充当することができる。
7 甲は、この契約を解除しようとするときは、その理由を記載した書面により、乙に通知
するものとする。
(履行遅延の場合の違約金)
第11条 乙は、その責めに帰すべき理由により、契約の履行期限内に物品を納入しない
ときは、契約の履行期限の翌日から履行の日までの日数に応じ、契約金額につき年10.
75パーセントの割合で計算した額を違約金として、甲に納付しなければならない。
2 乙は、第3条の手直し、補強又は取り替えが指定期限にわたるときは、前項に基づき違
約金を納付しなければならない。
3 前各項の違約金徴収日数の計算については、検査に要した日数は、これに算入しないも
のとする。
(賠償の予約)
第12条 乙又はその代理人、支配人その他の使用人もしくは、入札代理人として使用して
いた者が、この契約に関して、次の各号のいずれかに該当したときは、契約金額10分の
2に相当する額を賠償金として甲が指定する期間内に、甲に支払わなければならない。物
品の納入後も同様とする。
(1) 刑法(明治40年法律第45号)第96条の3による刑が確定したとき。刑法第198条に
よる刑が確定したとき。
(2)公正取引委員会が、私的独占の禁止及び公正取引確保に関する法律(昭和22年法
律第54号。以下「独占禁止法」という。
)第48条第4項、第53条の3又は第54条の
規定による審決(独占禁止法第54条第3項による該当する事実がなかったと認める
場合の審決を除く。
)を行い、当該審決が確定したとき(独占禁止法第77条の規定
により、この審決の取消の訴えが提起されたとき及び同法第82条の規定により審
決の取消がされたときを除く。
)
(3)公正取引委員会が、独占禁止法第48条の2第1項の規定による、課徴金の納付を命
じ、当該課徴金納付命令が、同法第48条の2第6項の規定により確定した判決とみ
なされたと
き。
(4)公正取引委員会が行った審決に対し、独占禁止法第77条の規定により、審決取消
の訴えを提起し、その訴えについて、請求棄却又は訴え却下の判決が確定したと
き。
2 前項の規定は、甲に生じた損害の額が、同項に規定する賠償金の額を超える場合にお
いて、甲がその超過分につき賠償を請求することを妨げるものではない。
(契約の変更、中止)
第13条 甲は、必要があると認めるときは、乙に対して、書面による通知により契約の
内容を変更し、又は中止させることができる。この場合において、契約金額又は納入期限
を変更する必要があると認めるときは、甲、乙協議して、書面によりこれを定めるものと
する。
(事情の変更)
第14条 契約の締結後において、予期することのできない経済情勢の変動等により、契
約金額が著しく不当と認められる事情が生じたときは、甲、乙協議のうえ、契約金額その
他の契約内容を変更することができる。
(協議)
第15条 この契約について疑義のあるとき、又はこの契約に定めのない事項については、
兵庫県済生会経理規程(病院等)によるほか、必要に応じて甲乙協議して定める。
この契約の証として、本書2通を作成し、甲、乙記名押印のうえ、各自その1通を保有する。
平成
年
月
日
甲
神戸市北区藤原台中町 5 丁目 1 番 2 号
社会福祉法人恩賜
財団済生会支部兵庫県済生会
印
支部長 中井 亨
○
乙
印
○
契
約 書(三者賃貸借)(案)
1
2
3
4
品名
パーソナルコンピュータ及びソフトウエア(更新)(賃貸借) 1 式
規格
内訳は仕様書のとおり
数量
1 式
契約金額
¥
円
(うち取引に係る消費税及び地方消費税の額 ¥
円)
5 納入期限
別途打ち合わせ
6 納入場所
神戸市北区藤原台中町 5 丁目 1 番 2 号
特別養護老人ホームふじの里内
神戸市北区藤原台南町 3 丁目 18 番 4 号
小規模特別養護老人ホームなでしこ神戸内
神戸市北区藤原台中町 5 丁目 1 番 3 号
サービス付き高齢者向け住宅ウエストサイド藤原台内
7 契約保証金
免除
8 納入の方法
特別養護老人ホームふじの里の指示による。
社会福祉法人恩賜
財団済生会支部兵庫県済生会(以下「甲」という。)と○○○○(以下「乙」
という。)とは、「パーソナルコンピュータ及びソフトウエア等(賃貸借)」を乙が責任を
もって○○○○(以下「丙」という。)をして賃貸並びに提供させることについて、次の条
項に従い互いに信義を守り、誠実にこれを履行するものとする。
(契約の内容)
第1条 乙は、丙をして仕様書に定める物件(以下「賃貸借物件」という。)を甲に賃貸し、
甲は、丙にその対価として契約金額を支払うものとする。なお、乙は丙をして乙が本契約
上に負う債務を負担させるものとし、丙が債務を履行しない場合は、乙が当該債務を履行
するものとする。
(契約期間及び賃貸借期間)
第 2 条 契約期間及び賃貸借期間は、2015 年 5 月 27 日から 2020 年 5 月 26 日までとする。
2 前項に規定する契約期間及び賃貸借期間は、法令等及び甲の予算の範囲内において、
甲、
乙及び丙が協議して変更することができる。
(検査)
第 3 条 乙は、賃貸借物件を納入しようとするときは、甲による立会の上、検査を受けなけ
ればならない。ただし、乙に差支えがあって立会することができない場合は、予め甲の承
諾を得た確実な代理人を差し出さなければならない。
2 甲は、前項の通知に基づき乙から賃貸借物件の納入があったときは、10 日以内に検査を
するものとする。
3 賃貸借物件は、すべて甲の指示(図面、仕様書等)のとおりであって、甲が行う検査に
合格したものでなければならない。
4 納入検査に必要な費用は、乙の負担とする。
(納入の完了及び危険負担)
第 4 条 賃貸借物件の納入は、
甲が前条の検査の結果合格品と認めたときに完了したものと
する。
2 賃貸借物件が履行場所に到着し、甲の検査に合格するまでの亡失毀損等の事故その他一
切の責任は、乙の負担とする。ただし、甲の故意又は重大な過失によった場合は、この限
りでない。
(契約金額の請求及び支払)
第 5 条 丙は、各月経過後、完了した賃貸借に相当する契約金額の支払を甲に請求するもの
とする。
2 甲は、丙の適法な支払請求書を受理したときは、当月分の賃貸借料を丙に翌月末日まで
に支払わなければならない。
(遅延利息)
第 6 条 甲は、
自己の責に帰すべき事由により前条の期限内に契約金額を支払わない場合は、
期間満了の日の翌日から起算して支払いの日までの日数に応じ、
請求金額に対して○○の
割合で計算した金額を遅延利息として丙に支払うものとする。
(納期の無償延期)
第 7 条 乙は、天災地変その他乙の責に帰し難い事由により、期限内に賃貸借物件の納入が
できないときは、その事由を詳記して期限内に納期の延期を求めることができる。
(事情変更)
第 8 条 甲は、必要がある場合には、乙及び丙と協議して賃貸借の内容を変更し、又は賃貸
借を一時中止することができる。
2 甲、乙又は丙は、本契約の締結後、経済事情の変動、天災地変、法令の制定又は改廃そ
の他著しい事情の変更により、
本契約に定める条件が不適当となったと認められる場合に
は、本契約の変更協議を契約の相手方に申し出ることができる。この場合、契約の相手方
は、誠意をもって協議に応ずる。
3 前二項の場合において、本契約に定める条項を変更する必要があるときは、甲、乙又は
丙が協議して、書面により定めるものとする。
(賃貸借物件の善管注意義務)
第 9 条 賃貸借物件の所有権は丙に属し、甲は、賃貸借物件の保全のため乙が定めた温度、
湿度等を良好な状態に保つとともに、善良な管理者の注意をもって賃貸借物件を管理する
ものとする。
2 乙は、保守にあたり、常に前項の管理についても注意を払い、異常を発見した場合には、
直ちに甲に助言するものとする。
3 甲は、賃貸借物件をき損するなど賃貸借物件の原状を変更するような行為をしてはなら
ない。
(賃貸借物件の譲渡等の禁止)
第 10 条 甲は、賃貸借物件を他に譲渡し、若しくは他に使用させ、又は担保に入れたりし
て賃貸借物件に対する丙の完全な所有権を害する行為は、一切しないものとする。
2 第三者が、賃貸借物件について権利を主張し、又は保全処分や強制執行などにより丙の
所有権を侵害する恐れがあるときは、甲は、賃貸借物件が丙の所有であることを主張して
その侵害を防ぎ、直ちにその事情を乙に通知するものとする。
(賃貸借物件の滅失又は棄損)
第 11 条 賃貸借物件が滅失し、若しくは盗難に遭うなど、甲が賃貸借物件の占有を失い丙
の所有権が回復する見込みがないとき、又は賃貸借物件が損傷して修理不能のときは、甲
は直ちに乙及び丙に通知し、甲乙丙協議の上損害金を丙に対して支払うものとする。
(動産総合保険)
第 12 条 丙は、賃貸借物件につき契約期間中継続して丙を被保険者とする動産総合保険契
約を締結し、その費用を負担する。但し、ソフトについては対象外とする。
2 甲は、動産総合保険契約に規定される保険事故が生じたときは、直ちに丙に通知するも
のとする。
3 甲は、保険事故により保険会社から丙に支払われた保険金の限度内において、丙に対す
る損害金の支払義務を免れるものとする。
(権利義務の譲渡)
第 13 条 乙又は丙は、甲の承認を得ないで本契約の履行を他に承継せしめ、又は本契約に
よって生ずる権利を第三者に譲渡し、若しくは担保に供してはならない。
(契約の解除)
第 14 条 甲は、次に掲げる事項の一に該当するときは、乙及び丙に対して書面により通告
し、本契約を解除することができる。
(1)乙及び丙が正当な事由なく、期限までに賃貸借物件の納入を完了せず、又は完了す
る見込みがないと認められるとき。
(2)乙及び丙が本契約の解除を請求したとき。
(3)本契約に関し、乙及び丙若しくはその代理人又は使用人等が甲の職務執行を妨げ、
又は詐欺その他の不正行為があったとき。
(4)前各号に定めるもののほか、乙及び丙が本契約条項に違反したとき。
2 前項に定める違約金は、損害賠償の予定又はその一部としないものとする。
(損害賠償)
第 15 条 乙及び丙は、前条の規定による場合には、甲に対して損害賠償の請求をしないも
のとする。ただし、乙及び丙は、甲に対して既に経過した期間における賃貸借の終了部分
に相当する契約金額を請求できるものとし、
この場合は第 7 条及び第 8 条の規定を準用す
るものとする。
2 前条の規定による解除の場合は、甲は乙及び丙に対して損害賠償を請求できるものとす
る。
3 甲又は乙及び丙は、本契約の履行に関して相手方に損害を与えたときは、その損害の賠
償を請求できるものとする。ただし、第 19 条に規定する動産総合保険で補償される事項
の場合は、甲はその補償される事項の賠償は行わないものとする。
4 乙及び丙は、本契約を履行するに当たり、第三者に損害を与えたときは、乙及び丙の負
担においてその損害の賠償を行うものとする。ただし、その損害の発生が甲の責に記すべ
き理由による場合においては、この限りではない。
5 第 2 項、第 3 条又は第 4 項に規定する損害賠償の額は、第 5 条第 1 項の契約金額を上限
として、甲乙丙が協議して定めるものとする。
(引取諸掛)
第 16 条 乙及び丙は、第 14 条に規定する契約の解除に伴って賃貸借物件を引き取る場合、
必要な荷造り及び運搬の費用を負担するものとする。
(違約金に関する遅延利息)
第 17 条 乙及び丙が前条に規定する違約金を甲の指定する期日までに支払わないときは、
乙及び丙は、当該期日を経過した日から支払をする日までの日数に応じ、年○○の割合で
計算した額の遅延利息を甲に支払わなければならない。
(秘密の保持)
第 18 条 甲、乙及び丙は、相互に本契約の履行過程において知り得た相手方の秘密を他に
漏洩せず、又は本契約の目的の範囲を超えて利用しない。ただし、甲が、法令等、官公署
の要求、その他公益的見地に基づいて、必要最小限の範囲で開示する場合を除くものとす
る。
2 個人情報に関する取扱いについては、別紙 1 のとおりとする。
3 前各項の規定は、本契約終了後も有効に存続する。
(瑕疵担保)
第 19 条 甲は、賃貸借物件について納入後 1 年以内に隠れた瑕疵を発見したときは、直ち
に乙及び丙に通知するものとする。なお、賃貸借物件の瑕疵担保責任は乙及び丙との間で
締結した売買契約に基づき、当該乙が負担するものとする。
(紛争又は疑義の解決方法)
第 20 条 本契約について、甲乙丙間に紛争又は疑義が生じたときは、甲乙丙が誠意をもっ
て協議の上解決するものとする。
2 前項の規定による解決のために要する一切の費用は、甲乙丙平等の負担とする。
(補足)
第 21 条 本契約に定める事項又は本契約に定めのない事項について生じた疑義については、
甲乙丙協議し、誠意をもって解決する。
本契約の締結を証するため、本契約書を 3 通作成し、甲乙丙記名押印の上、各々1 通を保
有するものとする。
年
月
日
甲
神戸市北区藤原台中町 5 丁目 1 番 1 号
社会福祉法人恩賜財団済生会支部兵庫県済生会
支部長 中井 亨
印
乙
印
丙
印
(別紙 1)
個人情報の取扱いについて
(定義)
第 1 条 本特則において、「個人情報」とは、本業務に関する情報のうち、個人に関する情
報であって、当該情報に含まれる記述、個人別に付された番号、記号その他の符号又は画
像もしくは音声により当該個人を識別することのできるもの
(当該情報のみでは識別でき
ないが、他の情報と容易に照合することができ、それにより当該個人を識別できるものを
含む。)をいい、秘密であるか否かを問わない。以下各条において、右「当該個人」を「情
報主体」という。
(個人情報の収集)
第 2 条 乙及び丙は、本業務遂行のため自ら個人情報を収集するときは、個人情報の保護に
関する法律(平成 15 年 5 月 30 日法律第 57 号)その他の法令に従い、適切且つ公正な手
段により収集するものとする。
(開示・提供の禁止)
第 3 条 乙及び丙は、個人情報の開示・提供の防止に必要な措置を講じるとともに、甲の事
前の書面による承諾なしに、第三者(情報主体を含む。)に開示又は提供してはならない。
ただし、法令又は強制力ある官署の命令に従う場合を除く。
2 乙及び丙は、
本業務に従事する従業員以外の者に、個人情報を取り扱わせてはならない。
3 乙及び丙は、本業務に従事する従業員のうち個人情報を取り扱う従業員に対し、その在
職中及びその退職後においても個人情報を他人に開示・提供しない旨の誓約書を提出させ
るとともに、随時の研修・注意喚起等を実施してこれを厳正に遵守させるものとする。
(目的外使用の禁止)
第 4 条 乙及び丙は、個人情報を本業務遂行以外のいかなる目的にも使用してはならない。
(複写等の制限)
第 5 条 乙及び丙は、甲の事前の書面による承諾を得ることなしに、個人情報を複写又は複
製してはならない。ただし、本業務遂行上必要最小限の範囲で行う複写又は複製について
は、この限りではない。
(個人情報の管理)
第 6 条 乙及び丙は、
個人情報を取り扱うにあたり、
本特則第 4 条所定の防止措置に加えて、
個人情報に対する不正アクセス又は個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏えい等のリスクに
対し、合理的な安全対策を講じなければならない。
2 乙及び丙は、前項に従って講じた措置を、遅滞なく甲に書面で報告するものとする。こ
れを変更した場合も同様とする。
3 甲は、乙又は丙に事前に通知の上乙又は丙の事業所に立入り、乙又は丙における個人情
報の管理状況を調査することができる。
4 前三項に関して甲が別途に管理方法を指示するときは、乙及び丙は、これに従わなけれ
ばならない。
5 乙及び丙は、本業務に関して保管する個人情報(甲から預託を受け、或いは乙自ら収集
したものを含む。)について甲から開示・提供を求められ、訂正・追加・削除を求められ、
或いは本業務への利用の停止を求められた場合、直ちに且つ無償で、これに従わなければ
ならない。
(返還等)
第 7 条 乙及び丙は、甲から要請があったとき、又は本業務が終了(本契約解除の場合を含
む。)したときは、個人情報が含まれるすべての物件(これを複写、複製したものを含む。)
を直ちに甲に返還し、又は引き渡すとともに、乙及び丙のコンピュータ等に登録された個
人情報のデータを消去して復元不可能な状態とし、
その旨を甲に報告しなければならない。
ただし、甲から別途に指示があるときは、これに従うものとする。
2 乙及び丙は、甲の指示により個人情報が含まれる物件を廃棄するときは、個人情報が判
別できないよう必要な処置を施した上で廃棄しなければならない。
(記録)
第 8 条 乙及び丙は、個人情報の受領、管理、使用、訂正、追加、削除、開示、提供、複製、
返還、消去及び廃棄についての記録を作成し、甲から要求があった場合は、当該記録を提
出し、必要な報告を行うものとする。
2 乙及び丙は、前項の記録を本業務の終了後 5 年間保存しなければならない。
(再請負)
第 9 条 乙又は丙が甲の承諾を得て本契約事項を第三者に再請負する場合は、十分な個人情
報の保護水準を満たす再請負先を選定するとともに、当該再請負先との間で個人情報保護
の観点から見て本特則と同等以上の内容の契約を締結しなければならない。この場合、乙
又は丙は、甲から要求を受けたときは、当該契約書面の写しを甲に提出しなければならな
い。
2 前項の場合といえども、再請負先の行為を乙又は丙の行為とみなし、乙又は丙は、本特
則に基づき乙又は丙が負担する義務を免れない。
(事故)
第 10 条 乙又は丙において個人情報に対する不正アクセス又は個人情報の紛失、破壊、改
ざん、漏えい等の事故が発生したときは、当該事故の発生原因の如何にかかわらず、乙又
は丙は、直ちにその旨を甲に報告し、甲の指示に従って、当該事故の拡大防止や収拾・解
決のために直ちに応急措置を講じるものとする。なお、当該措置を講じた後、直ちに当該
事故及び応急措置の報告並びに事故再発防止策を書面により甲に提示しなければならな
い。
2 前項の事故が乙又は丙の本特則の違反に起因する場合において、甲が情報主体又は甲の
顧客等から損害賠償請求その他の請求を受けたときは、甲は、乙又は丙に対し、その解決
のために要した費用(弁護士費用を含むがこれに限定されない。)を求償することができ
る。なお、当該求償権の行使は、甲の乙又は丙に対する損害賠償請求権の行使を妨げるも
のではない。
3 第 1 項の事故が乙又は丙の本特則の違反に起因する場合は、本契約よって本契約が解除
される場合を除き、乙又は丙は、前二項のほか、当該事故の善後策として必要な措置につ
いて、甲の別途の指示に従うものとする。
以上