~探究的な学習の実現~ 授業を変える 子どもが変わる

授業を変える 子どもが変わる
~探究的な学習の実現~
鹿児島大学教育学部附属小学校
平成 27 年度公開研究会の御案内(二次)
新緑の候,皆様におかれましては,ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
研究主題「個の確立を目指す授業の創造」の 3 年次となる本年度は,副題を「探究的な学習の
実現」と設定しました。
「探究的な学習の実現」とは,「子どもに思いや願い,問題意識をもたせ,その解決に向けた行動
から,質的に高まった思いや願い,問題意識が生じるようにすること」です。
そのためには,総合的な学習の時間と各教科等の関係を踏まえた上で,「探究的な学習の実現」
を一体的・総合的に考えることが大切だと考え,その「学び合い」の在り方について探ってまい
りました。
当日は,多くの皆様にお越しいただき,御批評と御指導を賜りたく,御案内申し上げます。
鹿児島大学教育学部附属小学校長
小江
和樹
【公開研究会要項】
1
2
3
4
5
研究主題
主
催
後
援
期
日
場
所
6
8:20
個の確立を目指す授業の創造(3年次)
鹿児島大学教育学部附属小学校
鹿児島県教育委員会・鹿児島市教育委員会
平成27年6月5日(金)
鹿児島大学教育学部附属小学校
〒890-0065 鹿児島市郡元一丁目 20 番 15 号
TEL 099(285)7962
日程と内容
8:50
受
付
(30)
9:20
全体会
開会行事
研究発表
(30)
9:35
移
動
(15)
10:20
公開授業A
(45)
10:45
ミニ
協議会
(25)
10:55
移
動
(10)
11:40
公開授業 B
(45)
12:05 13:05
ミニ
協議会
(25)
14:55 15:10
昼
各教科等
移
食
分科会
動
(60)
(110)
(15)
16:30 16:40
講演会
(80)
閉会
行事
(10)
公開研究会の内容~理論と実践で大いに語り合いましょう~
全
体
会 8:50~9:20
(1)開会行事
(2)研究発表
校長あいさつ
公開授業A 9:35~10:20
ミニ協議会
10:20~10:45
※ 緑色での標記が提案授業(教科等の研究がより反映された授業)です。
※ ミニ協議会は,授業について授業者と率直に語り合う時間です。
教科等
年・組
指導者
単元(題材・主題)名
国
語
社
会
算
数
理
科
音
楽
音
楽
図画工作
図画工作
家
庭
体
育
体
育
5 年は組
4 年ろ組
1 年に組
3 年ろ組
2 年は組
6 年に組
1 年ろ組
2 年ろ組
5 年に組
1 年い組
5 年い組
中野
晶仁
上江洲 洋志
宮崎 憲一郎
久保
博之
濵田
宏明
五代
香織
中原
大士
濵﨑
昇平
江平
佳代
當房
省吾
阿部
大亮
すぐれた表現に着目して,物語のみりょくを伝え合おう「大造じいさんとガン」
わたしたちのくらしとごみ
たしざん(1)
電気の通り道
2びょうしと3びょうし 「いるかはざんぶらこ」
音を聴き合って合わせようⅡ 「ラバースコンチェルト」
ペタペタ ペッタン
つないで つないで 大はっけん!
わたしも調理名人Ⅰ~ゆでて食べよう~
いろいろなうごきをつくるうんどうあそび
ルールを工夫したティーボール
外 国 語
6 年は組
JTE 阿久根 崇
ALT Christopher Sneller
“What Can You Do?” ~何ができる? 世紀の発明品~
道
徳
4 年は組
永 田
複式教育
複式Ⅱ組
古園
複式教育
複式Ⅲ組
宮﨑
総合的な学習の時間
3 年い組
小薗
公開授業B
佑 自分がやるべきことは(内容項目1ー(1)資料名「エジソンとえいじ」)
3 年生 読んで,かんじたことを発表しよう「もうすぐ雨に」
正樹
4 年生 場面の様子に着目して読み,しょうかいしよう「一つの花」
5 年生 生命のつながり
幸 樹 6 年生 植物の体のつくりと働き
博 臣 ふぞくたんけんたい 山へ行く!!
10:55~11:40
ミニ協議会
教科等
年・組
国
語
国
語
社
会
算
数
理
科
理
科
生
活
音
楽
図画工作
家
庭
体
育
2 年い組
4 年に組
3 年は組
6 年は組
4 年い組
6 年い組
1 年は組
4 年は組
5 年ろ組
6 年ろ組
3 年に組
下戸
勇 介 お話を読んで,かんそうを書こう「スイミー」
中熊
豊 仁 場面の様子に着目して読み,しょうかいしよう「一つの花」
森山
慎 一 鹿児島市大発見
伊藤 優一郎 対称
鮫島
圭 介 電気や光の働き
藤﨑
博 隆 物の燃え方と空気
永野
優 希 みんなで あそぼう
本田
康 幸 リズムで遊ぼうⅠ 「いろんな木の実」
奥
俊 明 わたしたちの附属小美術館 ~あんなところや こんなところに~
日髙
佳 菜 わたしも調理名人Ⅲ~ご飯とみそ汁~
須藤
信 司 前転・後転を中心としたマット運動
外 国 語
4 年ろ組
JTE 髙味 淳
“Let’s Play with the Alphabet!” ~小文字で絵をかこう~
ALT Christopher Sneller
道
道
2 年に組
6 年に組
益満
福留
徳
徳
指導者
11:40~12:05
複 式 教 育 複式Ⅰ組 池 田
複 式 教 育 複式Ⅲ組 藤 﨑
単元(題材・主題)名
陽 平 自分のもの(内容項目1ー(1)資料名「ノートのひこうき」)
忠 洋 反省すること(内容項目1-(1)資料名「『すんまへん』でいい」)
1 年生 たしざん(1)
克 則 2 年生 たし算のひっ算
5 年生 わたしたちのくらしと水産業
智大
6 年生 源頼朝と武士の世の中
各教科等分科会
13:05~14:55
探究的な学習の実現に向け,各教科・領域で次の姿を目指します。パネルディス
カッションやグループ協議等を通して,共同研究や指導助言の先生方と一緒にこれ
からの授業において大切なものを共有していきましょう。
国語科
設定された言語活動
から自ら課題を見出し ,
自分の思いや考えを深
めたり広げたりしなが
ら新たな課題を見出そ
うとする姿
社会科
論題を自分ごとと
してとらえ,切実感や
必要感をもちながら,
追究し続ける姿
算数科
理科
出合った事象から
「問い」をもち,これま
でに学んだことを駆
使して考え,自他の考
えのよさに気付き,新
たな考えを創り出そ
うとする姿
これまでに学んだ
ことを駆使して自然事
象に働きかけ,連続す
る問題意識の中で自
らの考えを更新し続け
る姿
音楽科
図画工作科
家庭科
音楽に対する興味・関心を
これまでの経験や能力を
生かして,「つくる・見る・話
す」・「考える」ことを連続・
発展させながら主体的に表
現する姿
生活を総合的にとらえ,目
もち,次なる音楽活動を積極
的に進めようとする姿
体育科
運動経験を基に
動くイメージを明確
にし,自分なりの課
題を解決し続けて
いく姿
的に応じて自らの生活をより
よくしていこうとする姿
外国語科
道徳
複式教育
よりよいコミュニ
ケーションに向けて
英語を身に付けたり
それらを活用したりし
ながら,自分の思い
や願いを連続・発展さ
せていく姿
よりよく生活したい
という思いを基に,多
様な道徳的価値観に
触れながら道徳的価
値と生活とのつながり
を追究し続け,今後の
生活へ期待感を抱い
ている姿
切実な問いの
生活科・総合的な学習の時間
自らの興味や疑問から,課題を設定し,他者と協同的に思考したり
表現したりしながら,自他への認識を深め,新たな課題や活動を見
出す姿
下,互いの考えを
深く理解するため
に「問い返し方」を
発揮し,考えを高
める姿
指導助言者・共同研究者
教科等
指導助言者(県・市・センター)
共同研究者(鹿児島大学教育学部)
国語科 県 教 育 庁 義 務 教 育 課 指 導 主 事 富 田
好 昭 鹿児島大学教育学系 准教授 原 田
義則
社 会 科 県総合教育センター教科教育研修課研究主事
宮内
隆 靖 鹿児島大学教育学系 教授 溝 口
和宏
算 数 科 県総合教育センター教科教育研修課研究主事
橋口
俊 一 鹿児島大学教育学系 准教授 和 田
信哉
理
有村
和 章 鹿児島大学教育学系 准教授 錦 織
科 県総合教育センター教科教育研修課研究主事
寿
生 活 科 県総合教育センター教職研修課研究主事 内田 奈緒美 鹿児島大学教育学系 准教授 下木戸 隆司
総合的な学習
市教育委員会学校教育課指導主事 森
拓 郎 鹿児島大学教育学系 准教授 廣 瀬 真 琴
の時間
音 楽 科 県教育庁義務教育課主任指導主事 田中 真一郎 鹿児島大学教育学系 准教授 今
図画工作科
県教育庁義務教育課指導主事 林
由佳里
耕 二 鹿児島大学教育学系 教授 桶 田
家庭科 県 教 育 庁 義 務 教 育 課 指 導 主 事 当 房
洋明
孝 子 鹿児島大学教育学系 准教授 齋藤 美保子
体 育 科 県 総合 体 育 セ ンタ ー 指 導 課 研修 係 長 伊 地 知
裕 鹿児島大学教育学系 准教授 廣 瀬
勝弘
外国語科 市教育委員会学校教育課指導主事 新 屋
典 子 鹿 児 島 大 学 教 育 学 系 教 授 濱崎 孔一廊
道
一 郎 鹿 児 島 大 学 教 育 学 系 教 授 假屋園 昭彦
徳 県総合教育センター教科教育研修課研究主事
宮脇
複式教育 県 教 育 庁 義 務 教 育 課 指 導 主 事 下 古 立
講演会
浩 鹿児島大学教育学系 准教授 髙 谷
哲也
15:10~16:30
〔演題〕「アクティブ・ラーニング」が求める授業像と教師力
〔講師〕早稲田大学
教育・総合科学学術院
教授
小林
― 誰のため,何のために ―
宏己
先生
参加申込について~本年度は全て HP からの申込みです~
○
5月25日(月)までに,本校ホームページ公開研究会申込フォームにてお申し込みください。
鹿児島大学教育学部附属小学校
HP アドレス
→
検索
http://www.edu.kagoshima-u.ac.jp/eschool/
申込フォームにある参加申込みのいずれかをチェックしてください。
※
参加の場合は,
必ずチェック!!
○ 平成 27 年度公開研究会への参加を申し込む
○ 平成 27 年度公開研究会は参加せず,資料のみを申し込む
※
資料のみの場合は,こちらをチェックしてください。
※ 当日は,申込フォームにある受付確認票を必ず印刷して受付に提出してください。
※ 資料のみ申し込む場合は,後日発送する資料に同封してある「払込取扱票」にて資料代をお支払いいただ
きます。
○
資料について・・・事前の予約申込になります。
資料代
3,000円
※
資料として「研究紀要」と「学習指導案集」をセットで頒布いたしま
す。前日までにお届けしますので,資料代については,当日,受付に
てお支払いください。
資料の当日頒布もしますが,数に限りがあるため,お渡しできないことがあります。
駐車場はありません。お越しの際は,公共交通機関を御利用ください。なお,最寄りの電停は中郡電停,
JR駅は,郡元駅になります。