学 生 募 集 要 項 - 北海道大学 大学院総合化学院

平成28年度4月入学
平成27年度10月入学
北海道大学大学院総合化学院
修士課程
学
生
募
集
要
(外国人留学生入試を含む)
平成27年5月
項
目
次
大学院総合化学院・総合化学専攻について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
教育目標・アドミッションポリシー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
Ⅰ
一般選抜
1.募集人員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
2.出願資格 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
3.出願資格予備審査申請期間等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
4.願書受理期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
5.出願書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
6.願書提出先 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
7.検定料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
8.英語スコアの提出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
9.選抜方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
10.試験日時等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
11.試験科目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
12.合格発表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
13.入学手続き及び必要経費 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
14.注意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
15.長期履修について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
16.その他 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
Ⅱ
外国人留学生入試
1.募集人員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
2.出願資格 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
3.出願資格予備審査申請期間等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
4.願書受理期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
5.出願書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
6.願書提出先 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
7.検定料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
8.英語スコアの提出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
9.選抜方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
10.試験日時等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
11.合格発表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
12.入学手続き及び必要経費 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
13.注意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
14.長期履修について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
15.その他 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
出願資格(10月入学者用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
長期履修について(案内) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
個人情報の取扱いについて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
指導教員及び研究内容一覧表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
[総合化学院所定用紙等のとじ込み]
①入学願書・履歴書・受験票・写真票
②受験票送付用封筒(372円切手を貼付すること)
③合否通知用及び連絡用シール
④検定料の払込みについて(振込票添付)
⑤志望分野(研究室)調査票
⑥英語スコア提出票
⑦検定料受付証明書貼付用紙
大学院総合化学院・総合化学専攻について
北海道大学は,大学院理学院化学専攻並びに大学院工学研究科化学系3専攻(有機プロセス工学専攻,生
物機能高分子専攻,物質化学専攻)を改組・再編し,平成22年4月に大学院総合化学院・総合化学専攻(修
士課程(定員129名)・博士後期課程(定員38名))を設置しました。
総合化学院においては,大学院理学研究院,大学院工学研究院,電子科学研究所,遺伝子病制御研究所,
触媒化学研究センターに所属する理学及び工学の化学系・生物化学系教員が密接に連携して教育研究にあた
るとともに,物質・材料研究機構,産業技術総合研究所,理化学研究所,国立循環器病研究センターに所属
する研究者が連携分野教員として参画します。これらの教員が,総合化学専攻内に設置される分子化学コー
ス,物質化学コース,生物化学コースの専門講義科目はもちろんのこと,大学院理工系専門基礎科目等,英
語による講義を含む豊富な授業科目を提供します。これにより,理学・工学双方の立場から化学を俯瞰する
ことのできる教育と研究指導を行い,関連分野において社会に貢献することのできる人材を育成します。
教育目標
本学院は,分子化学,物質化学,生物化学などの化学の諸領域における研究成果を総合した体系的な教育
を行うことにより,化学分野の基礎的素養及び高度な専門的素養を身につけ,国際化,科学技術の高度化,
学際化等に対応できる多様な知識,判断力,実務対応能力を持つ人材,並びに基礎研究及び応用の研究に必
要な深い知識と能力を有し,独創的な研究を行うことができる人材を育成することを目的とします。
アドミッションポリシー
本学院では,理工系の専門分野を学び,総合化学分野の修士,博士の学位を取得しようとする人物並びに
社会で活躍しながら博士の学位を取得しようとする有為の人物を選抜します。外国人留学生についても,積
極的に受け入れます。入学の時期は,4月または10月です。
修士課程の入学試験では,専門に関する筆答試験及び口頭試問を実施します。専門分野における基礎科目
及び専門科目の習熟度を計る試験を行いますが,広く人材を受け入れるための配慮をしています。
博士後期課程の入学試験では,専門知識と研究能力を評価する口頭試問を実施します。
また,国際舞台での活躍に不可欠となる語学力を計るため,世界共通で実施されている英語試験のスコア
提出を求めています。
なお,修士課程及び博士後期課程の入学試験において,学業成績優秀者,企業などにおける研究開発等の
業績が顕著な人物に対して筆答試験を免除する場合があります。
-1-
Ⅰ 一 般 選 抜
1.募集人員
専
攻
募集人員
専攻のホームページ
129名
http://www.cse.hokudai.ac.jp
総合化学専攻
(注)第1希望の分野(研究室)の教員と出願前に連絡をとり,研究内容などについて十分に確認す
ること。
2.出願資格(平成28年4月入学者用)
(1)大学を卒業した者及び平成28年3月までに卒業見込みの者
(2)学校教育法(昭和22年法律第26号)第104条第4項の規定により,学士の学位を授与された者及び平成
28年3月までに授与される見込みの者(以下「学位授与機構による学士」という。)
(3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成28年3月までに修了見込みの者(以
下「外国の学校教育課程出身者」という。)
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教
育における16年の課程を修了した者及び平成28年3月までに修了見込みの者(以下「通信教育による外
国の学校教育課程出身者」という。)
(5)我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了し
たとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施
設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成28年3月までに修了見
込みの者(以下「外国の大学相当として指定した外国の学校の課程修了者」という。)
(6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすも
のに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成
28年3月までに修了見込みの者
(7)文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
(8)平成28年3月までに,大学に3年以上在学し,又は外国において学校教育における15年の課程,外国
の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育に
おける15年の課程若しくは我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育にお
ける15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度におい
て位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し,本学院に
おいて,所定の単位を優れた成績をもって修得したと認めた者(以下「在学期間短縮による志願者」と
いう。)
(9)本学院において,個別の出願資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
で,平成28年3月31日までに22歳に達する者(以下「個別の資格審査による志願者」という。)
※平成27年10月入学者の出願資格は14頁を参照すること。
※出願資格に関して不明な点がある場合は,総合化学院事務室へ連絡すること。
3.出願資格予備審査申請期間等
平成27年6月5日(金)から6月11日(木)まで
上記「2.出願資格」の
(3)外国の学校教育課程出身者
(4)通信教育による外国の学校教育課程出身者
(5)外国の大学相当として指定した外国の学校の課程修了者
(6)専修学校の専門課程を修了した者
-2-
(8)在学期間短縮による志願者
(9)個別の資格審査による志願者
のいずれかに該当する志願者は,願書を受理する前に出願資格に関する予備審査を行うので,この期間内
に「5.出願書類」(「№2 検定料受付証明書貼付用紙」を除く)を提出すること。
なお,出願資格予備審査申請に当たっては検定料を納入してはいけない。検定料は下記(注)により納
入すること。
(申請書類受付は午前9時から午後5時までとし,土曜日,日曜日は除く。郵送による場合は,この期
間内に必着のこと。)
(注)出願資格予備審査の結果については,平成27年6月23日(火)頃に通知書を発送するので,出願資格を
認められた者は,「4.願書受理期間」内に「7.検定料」に従い検定料を納入し,検定料受付証明書を
提出すること。所定の期間内に検定料を納入しない場合は,願書を受理しない。
海外在住者でインターネット出願を認められた者については,サイトに表示される指示に従い検定料を
納付すること。
国費外国人留学生,中国政府国家公派研究生項目派遣学生(国家建設高水平大学公派研究生項目及び国
家公派専項研究生奨学金項目),北海道大学総長奨励金留学生である者(採用予定者を含む),北海道大学
外国人留学生私費特待プログラム留学生である者(採用予定者を含む)については,検定料の納入を要し
ない場合があるので,事前に総合化学院事務室に問い合わせること。
4.願書受理期間
平成27年6月25日(木)から7月1日(水)まで
上記「2.出願資格」の
(1)大学を卒業した者及び平成28年3月卒業見込みの者
(2)学位授与機構による学士
(7)文部科学大臣の指定した者
のいずれかに該当する志願者は,この期間内に「5.出願書類」を提出すること。
郵送の場合も期間内に必着のこと。(願書受付は午前9時から午後5時までとし,土曜日,日曜日は除
く。)
5.出願書類
出願資格
№
提出書類
(1)
(2)
(7)
(3)
(4)
(5)
備
考
(8) (9)
(6)
〔所定用紙〕
1
入学願書・履歴書・
○
受験票・写真票
○
○
○
2
検定料受付証明書
貼付用紙
○
○
○
○
〔所定用紙〕
「7.検定料」を参照し,検定料を納入すること。
出身(在学)大学(学
3 部)・学校の学業成
績証明書
○
○
○
○
①本学理学部及び工学部出身(予定)者・在学者は提出不要。
②高等専門学校の出身(予定)者は,本科及び専攻科の成績証明書。
-3-
出願資格
№
提出書類
(1)
(2)
(7)
4
卒業(見込)・修了
(見込)証明書
○
(3)
(4)
(5)
○
7 受験票送付用封筒
○
○
○
本学理学部及び工学部に在学中の者は提出不要。
○
「8.英語スコアの提出」に従い,
「英語スコア提出票(所定様式)
」及び
平成25(2013)4月以降に受験した英語能力試験(TOEFL又はTOEIC)のス
コアシートを提出すること。
○
〔所定封筒〕
① 志願者の郵便番号・住所及び氏名を明記し,372円切手を貼付するこ
と。
② 出願後に転居等で宛先を変更する場合は,総合化学院事務室に連絡す
ること。
○
○
○
○
志望分野(研究室)
○
調査票
○
○
○
〔所定用紙〕
「担当教員及び研究内容一覧表」から志望する分野(研究室)を第五希望
まで記入すること。
〔様式任意〕
※出願資格(8)の者及び外国人留学生は必須。
ただし,外国人留学生のうち,本学に在学中で修士課程入学後も引き続き
同じ教員から研究指導を受けることを希望する者は提出不要。
最終出身大学等の
10
指導教員の推薦書
11
○
○
①本学理学部及び工学部出身(予定)者・在学者は提出不要。
②高等専門学校の出身(予定)者は,大学評価・学位授与機構が発行する
学位授与証明書,学校長が発行する学位授与申請予定証明書。
〔所定用紙〕
② 志願者の郵便番号・住所及び氏名を明記すること。
②出願後に転居等で宛先を変更する場合は,総合化学院事務室に連絡する
こと。
合否通知用及び連
8
絡用シール
9
○
○
○
考
(6)
5 在学証明書
英語スコア提出票
及び英語能力試験
6
(TOEFL 又は TOEIC)
のスコアシート
備
(8) (9)
△
出願資格予備審査
結果通知用封筒
在留カード又は外
12 国 人 登 録 証 明 書 の
写し
△
○
△
○
○
○
△
△
△
△
大学院の修了証明
13 書又は退学証明書, △
及び成績証明書
△
△
△
14 受験承諾書
△
△
△
大学を卒業した者
と同等以上の学力
15
があることを証明
できる書類
△
定形サイズの封筒に宛名を明記し,82円切手を貼付すること。
※外国人留学生のみ必須。
日本国外に居住する者はパスポートの写しを提出すること。
※外国人留学生のうち,大学院の課程への入学歴がある者のみ必須。
〔様式任意〕
※官公署在職中の者で,在職のまま入学しようとする者のみ必須。
勤務先の人事等の権限を有する者が発行したものを提出すること。
国際的活動経験,実務経験,語学習得状況等を記載した書面,研究論文,
特許公報,各種資格取得証明書,関係教員の推薦書(様式自由)等。
○
※○は提出が必須の書類,△は該当者のみ提出すべき書類であること示す。
-4-
6.願書提出先
北海道大学総合化学院事務室
〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
電話(011)706-7246
※郵送の場合は,必ず書留郵便とし,送付用封筒の表に「大学院入学願書在中」と朱書すること。
7.検定料
30,000円
①出願時に国費外国人留学生,中国政府国家公派研究生項目派遣学生(国家建設高水平大学公派研究生項
目及び国家公派専項研究生奨学金項目),北海道大学総長奨励金留学生である者(採用予定者を含む),
北海道大学外国人留学生私費特待プログラム留学生である者(採用予定者を含む)については,検定料
の納入を要しない場合があるので,事前に総合化学院事務室に問い合わせること。
②検定料の納入は,「総合化学院所定用紙等のとじ込み」にある「検定料振込用紙」を用いて,銀行等(ゆ
うちょ銀行を含む)の窓口で納入し,「検定料受付証明書」(E票)を検定料受付証明書貼付用紙に貼
付して提出すること。海外在住者でインターネット出願を認められた者については,サイトに表示され
る指示に従い検定料を納付すること。
③既納の検定料は,原則として返還しない。ただし,以下の場合のみ返還請求に応じる。
・検定料を払い込んだが出願しなかった(出願書類を提出しなかった又は出願が受理されなかった)
場合
・検定料を誤って二重に払い込んだ場合
・検定料の納付を要しない者が誤って払い込んだ場合
8.英語スコアの提出
出願時に「英語スコア提出票(所定様式)
」を提出すること。また,下記に従い英語スコアシートを提出す
ること。下記に示す方法で,期日までにスコアを提出できない場合,英語は「得点なし」として扱われるの
で,充分注意すること。
(1)提出するスコア
平成25(2013)年4月以降に受験した下記①・②のいずれかの英語能力試験スコアシート
①TOEFL公式スコア票
米国ETSより受験者宛に送付されるExaminee Score Report(受験者用控えスコア票)を提出するこ
と。WEB画面で表示されるテスト結果を印刷したものは無効である。
受験からスコア取得までに7~8週間程度を要するので早めに受験すること。
TOEFL iBT 試験申込時に表示されるスコア通知設定(Score Report Preferences)画面で「オンラ
イン上でのスコア確認および郵送での通知(Web-accessible Score Report and a printed copy mailed
to you)」を必ず選択し,確実に Examinee Score Report が手元に届くようにすること。
②TOEIC公開テスト
Official Score Certificate(公式認定証)を提出すること。WEB画面で表示されるテスト結果を印
刷したものは無効である。
受験からスコア取得までに概ね1ヶ月要するので早めに受験すること。
TOEFL ITP,TOEIC IP,TOEIC Bridge等のスコアは無効であるので注意すること。
-5-
(2)提出時期
次のいずれかの方法で提出すること。
①出願時にスコアシートの原本を取得している場合
「英語スコア提出票」にスコアシートのコピーを添えて願書とともに提出し,試験期日に原本を持参
すること。
②出願時にスコアシートの原本を取得していない場合
「英語スコア提出票」に受験日,スコア取得予定日等を記入して願書とともに提出し,下記期日にス
コアシートのコピーを提出すること。また,試験期日にスコアシートの原本を持参すること。
スコアシートコピーの提出期日:平成27年7月27日(月)から平成27年7月30日(木)
郵送の場合は7月 30 日(木)までに必着のこと。
(受付は午前9時から午後5時までとする。
)
スコアシートのコピーの余白に,氏名(漢字又はカタカナ表記)及び受験番号(7月中旬に送付す
る受験票に記載)を記入のうえ提出すること。
(3)注意事項等
①期日にスコアの原本及びコピーを提出できない場合,英語は「得点なし」として扱われるので,余裕
を持って早めに受験しておくこと。
②英語の試験のスコア提出ができなくなった場合でも,大学院入試の検定料は返還しない。
③複数のスコアの提出があった場合,良いものを受験者の得点とする。願書提出時にスコアを提出した者
が平成27年7月27日(月)から平成27年7月30日(木)に新たなスコアを提出することもできる。
④英語スコアのコピーはA4サイズの用紙とすること。
9.選抜方法
学科試験(筆答及び口頭),TOEFL又はTOEICの得点,成績証明書等を総合して合格者を決定する。
10.試験日時等
平成27年8月6日(木)~8月7日(金)
(注)口頭試問の日時及び試験室等の詳細については,受験票の送付時に通知する。
試験期日
時
間
9:30~12:00
8月6日(木)
13:30~16:00
8月7日(金)
試験科目
筆
答
試
験
筆
答
試
験
試 験 場
総合基礎科目・専門基礎科目
9:00~ 又は
受験票の送付時に
専門科目
通知する。
口頭試問
13:00~
(注)①「成績証明書」の内容によって筆答試験を免除することがある。免除される者に対しては,
7月中旬に通知する。
②試験科目の詳細は「11.試験科目」を参照すること。
-6-
11.試験科目
科 目 区 分
日
時
試験科目
A群(理学系)
総合基礎科目
9:30~12:00
専門基礎科目
8
月
6
日
B群(工学系)
総 合 基 礎 化 学 〔必須〕
*7科目7問から4問を選
*5科目(10問)から2科
択すること。
○化学結合論
○基礎物理化学
○基礎有機化学
○基礎無機化学
○基礎分析化学
○基礎生物化学
○基礎分子生物学
*6科目8問から4問選択
目(4問)を選択すること。
○化学工学基礎
○熱力学・反応速度論
○応用分析化学
○応用有機化学
○生化学
*6科目から2科目を選択
すること。
すること。
○物理化学(2問)
○化学工学
○有機化学(2問)
○有機合成化学
13:30~16:00
専 門 科 目
○無機化学(1問)
○量子化学
○高分子化学
○分析化学(1問)
○無機材料化学
○生物化学(1問)
○分子生物工学
○分子生物学(1問)
(注)①総合基礎科目は,化学の素養を問う一般問題であり,A群・B群ともに同じ試験問題を課す。
②志願者は,科目区分(A群又はB群のいずれか)を出願時に選択し,選択した科目群の試験を
受験すること。出願後に科目区分を変更することはできない。
12.合格発表
合格者の受験番号は,平成27年8月26日(水)16:30頃に本学工学部玄関ロビー,理学部2号館1階ホー
ル及び工学部材料化学棟1階ホールに掲示発表するとともに,受験者全員に対し合否を通知する。
(電話での問い合わせには一切応じない。)
13.入学手続き及び必要経費
入学手続きについては,合格通知の際に併せて連絡する。
入学料 282,000円
平成28年度前期分授業料 267,900円(年額535,800円)
(注)①入学時及び在学中に学生納付金の改定が行われた場合には,改定時から新たな納付金が適用され
る。
②入学手続期間内に入学料を納めなければ,入学の意志がないものとして取り扱う。
③授業料を2期未納すると除籍になる。経済的理由により納入が困難な場合は,徴収を免除(猶予)
する制度がある。
14.注意事項
(1)入学試験当日は,受験票を必ず持参して机上に置くこと。
(2)出願書類に不備がある場合は受理しないので,誤記や記入漏れのないよう注意すること。
(3)改姓等により卒業証明書等の氏名が異なっている場合は,戸籍抄本を添付すること。
-7-
(4)出願書類の記載内容が事実と相違する場合は,入学を取り消すことがある。
(5)本学院では,原則として二重学籍を認めていない。
15.長期履修について
本学院では長期履修制度を設けているので,長期履修を希望する者は16頁の「長期履修について(案内)」
を熟読の上,申請すること。
16.その他
(1)入学願書を受理した者には,平成 27 年7月中旬に受験票を送付する。
(2)入学志願者で身体に障害のある者は,あらかじめ受験上や修学上の対応が必要となる場合があるので,
平成 27 年7月1日(水)までに総合化学院事務室に申し出ること。
(3)学生募集要項の郵送を希望する場合は,志願者の宛名を明記した返信用封筒(A4判の冊子が入る大
きさの封筒)に 250 円分(速達を希望する場合には 530 円分)の切手を貼付した封筒を同封のうえ,請
求すること。
なお,この場合,総合化学院事務室宛(往信)封筒の表に「修士課程募集要項請求」と朱書きし,連
絡先の電話番号を明記したメモを同封すること。
◎出願に関して不明な点等があれば,下記まで連絡すること。
北海道大学大学院総合化学院
〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
北海道大学総合化学院事務室
電話(011)706-7246
-8-
Ⅱ 外国人留学生入試
1.募集人員
専
攻
総合化学専攻
募集人員
専攻のホームページ
若干名
http://www.cse.hokudai.ac.jp
2.出願資格(平成28年4月入学者用)
入学後に,主任として研究指導を受けることを希望する本学院担当専任教員(以下「受入教員」とい
う。)の推薦により能力・学力があると保証された者で,次のいずれかの出願資格を有する者
(1)外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成28年3月までに修了見込みの者
(2)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教
育における16年の課程を修了した者及び平成28年3月までに修了見込みの者
(3)我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了し
たとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施
設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成28年3月までに修了見
込みの者
(4)平成28年3月までに,大学に3年以上在学し,又は外国において学校教育における15年の課程,外国
の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育にお
ける15年の課程若しくは我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育におけ
る15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において
位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し,本学院にお
いて,所定の単位を優れた成績をもって修得したと認めた者
(5)本学院において,個別の出願資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
で,平成28年3月31日までに22歳に達する者
※事前に受入教員と必ずコンタクトをとること。
※平成27年10月入学者の出願資格は14頁を参照すること。
※出願資格に関して不明な点がある場合は,総合化学院事務室へ連絡すること。
3.出願資格予備審査申請期間等
平成27年6月5日(金)から6月11日(木)まで
願書を受理する前に出願資格に関する予備審査を行うので,この期間内に「5.出願書類」(「№2 検
定料受付証明書貼付用紙」を除く)を提出すること。
なお,出願資格予備審査申請に当たっては検定料を納入してはいけない。検定料は下記(注)により納入
すること。
(申請書類受付は午前9時から午後5時までとし,土曜日,日曜日は除く。郵送による場合は,この期間内
に必着のこと。)
(注)出願資格予備審査の結果については,平成27年6月23日(火)頃に通知書を発送するので,出願資格を
認められた者は,「4.願書受理期間」内に「7.検定料」に従い検定料を納入し,検定料受付証明書を
提出すること。所定の期間内に検定料を納入しない場合は,願書を受理しない。
海外在住者でインターネット出願を認められた者については,サイトに表示される指示に従い検定料を
納付すること。
国費外国人留学生,中国政府国家公派研究生項目派遣学生(国家建設高水平大学公派研究生項目及び国
家公派専項研究生奨学金項目),北海道大学総長奨励金留学生である者(採用予定者を含む),北海道大
学外国人留学生私費特待プログラム留学生である者(採用予定者を含む)については,検定料の納入を要
-9-
しない場合があるので,事前に総合化学院事務室に問い合わせること。
4.願書受理期間
平成27年6月25日(木)から7月1日(水)まで
郵送の場合も期間内に必着のこと。
(願書受付は午前9時から午後5時までとし,土曜日,日曜日は除く。)
5.出願書類
№
1
提出書類
考
入学願書・履歴書・受験票・ 〔所定用紙〕
写真票
2 検定料受付証明書貼付用紙
3 受入教員の推薦書
4
備
〔所定用紙〕
「3.出願資格予備審査申請期間等」の(注)に従い検定料を納入し,「4.
願書受理期間」に定める期間内に所定用紙を提出すること。
〔様式任意〕
出身大学(学部)の学業成績
証明書
5 卒業(見込)証明書
英語スコア提出票及び英語
6 能力試験(TOEFL 又は TOEIC)
のスコアシート
7
「8.英語スコアの提出」に従い,
「英語スコア提出票(所定様式)」及び平成
25(2013)4月以降に受験した英語能力試験(TOEFL 又は TOEIC)のスコアシ
ートを提出すること。
最終出身大学の指導教員の 本学に研究生等として在学中の者で,修士課程入学後も引き続き同じ教員から
研究指導を受けることを希望する者は提出不要。
推薦書
8 受験票送付用封筒
〔所定封筒〕(日本国外に居住する者は不要)
①志願者の郵便番号・住所及び氏名を明記し,372円切手を貼付すること。
②出願後に転居等で宛先を変更する場合は,総合化学院事務室に連絡すること。
〔所定用紙〕(日本国外に居住する者は不要)
9
合否通知用及び連絡用シー
①志願者の郵便番号・住所及び氏名を明記すること。
ル
②出願後に転居等で宛先を変更する場合は,総合化学院事務室に連絡すること。
出願資格予備審査結果通知 (日本国外に居住する者は不要)
10
定形サイズの封筒に宛名を明記し,82円切手を貼付すること。
用封筒
11
大学院の修了証明書又は退 大学院の課程への入学歴がある者のみ必須。
学証明書,及び成績証明書
在留カード又は外国人登録 日本国外に居住する者はパスポートの写しを提出すること。
証明書の写し
13 受入教員が要求する書類等
12
6.願書提出先
北海道大学総合化学院事務室
〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
電話(011)706-7246
※郵送の場合は,必ず書留郵便とし,送付用封筒の表に「大学院入学願書在中」と朱書すること。
7.検定料
30,000円
①出願時に国費外国人留学生,中国政府国家公派研究生項目派遣学生(国家建設高水平大学公派研究生項
目及び国家公派専項研究生奨学金項目),北海道大学総長奨励金留学生である者(採用予定者を含む),
-10-
北海道大学外国人留学生私費特待プログラム留学生である者(採用予定者を含む)については,検定料
の納入を要しない場合があるので,事前に総合化学院事務室に問い合わせること。
②検定料の納入は,
「総合化学院所定用紙等のとじ込み」にある「検定料振込用紙」を用いて,銀行等(ゆ
うちょ銀行を含む)の窓口で納入し,
「検定料受付証明書」
(E 票)を検定料受付証明書貼付用紙に貼付し
て提出すること。海外在住者でインターネット出願を認められた者については,サイトに表示される指
示に従い検定料を納付すること。
③既納の検定料は,原則として返還しない。ただし,以下の場合のみ返還請求に応じる。
・検定料を払い込んだが出願しなかった(出願書類を提出しなかった又は出願が受理されなかった)
場合
・検定料を誤って二重に払い込んだ場合
・検定料の納付を要しない者が誤って払い込んだ場合
※検定料の納入方法については,受入教員と相談すること。
8.英語スコアの提出
出願時に「英語スコア提出票(所定様式)
」を提出すること。また,下記に従い英語スコアシートを提出す
ること。下記に示す方法で,期日までにスコアを提出できない場合,英語は「得点なし」として扱われるの
で,充分注意すること。
(1)提出するスコア
平成25(2013)年4月以降に受験した下記①・②のいずれかの英語能力試験スコアシート
①TOEFL公式スコア票
米国ETSより受験者宛に送付されるExaminee Score Report(受験者用控えスコア票)を提出するこ
と。WEB画面で表示されるテスト結果を印刷したものは無効である。
受験からスコア取得までに7~8週間程度を要するので早めに受験すること。
TOEFL iBT 試験申込時に表示されるスコア通知設定(Score Report Preferences)画面で「オンラ
イン上でのスコア確認および郵送での通知(Web-accessible Score Report and a printed copy mailed
to you)」を必ず選択し,確実に Examinee Score Report が手元に届くようにすること。
②TOEIC公開テスト
Official Score Certificate(公式認定証)を提出すること。WEB画面で表示されるテスト結果を印
刷したものは無効である。
受験からスコア取得までに概ね1ヶ月要するので早めに受験すること。
TOEFL ITP,TOEIC IP,TOEIC Bridge等のスコアは無効であるので注意すること。
(2)提出時期
次のいずれかの方法で提出すること。
①出願時にスコアシートの原本を取得している場合
「英語スコア提出票」にスコアシートのコピーを添えて願書とともに提出し,試験期日に原本を持参
すること。
②出願時にスコアシートの原本を取得していない場合
「英語スコア提出票」に受験日,スコア取得予定日等を記入して願書とともに提出し,下記期日にス
コアシートのコピーを提出すること。また,試験期日にスコアシートの原本を持参すること。
スコアシートコピーの提出期日:平成27年7月27日(月)から平成27年7月30日(木)
郵送の場合は7月30日(木)までに必着のこと。
(受付は午前9時から午後5時までとする。
)
スコアシートのコピーの余白に,氏名(漢字又はカタカナ表記)及び受験番号(7月中旬に送付す
-11-
る受験票に記載)を記入のうえ提出すること。
(3)注意事項等
①期日にスコアの原本及びコピーを提出できない場合,英語は「得点なし」として扱われるので,余裕
を持って早めに受験しておくこと。
②英語の試験のスコア提出ができなくなった場合でも,大学院入試の検定料は返還しない。
③複数のスコアの提出があった場合,良いものを受験者の得点とする。願書提出時にスコアを提出した者
が平成27年7月27日(月)から平成27年7月30日(木)に新たなスコアを提出することもできる。
④英語スコアのコピーはA4サイズの用紙とすること。
9.選抜方法
専門及び外国語の学力等の審査結果を総合して合格者を決定する。
なお,本学院の認めた特別なプログラムに出願している場合には,本選抜試験を課さず書類審査のみとす
ることがある。
10.試験日時等
平成27年8月6日(木)~8月7日(金)
(注)口頭試問の日時及び試験室等の詳細については,受験票の送付時に通知する。
試験期日
8月6日(木)
時
間
試験科目
試 験 場
口頭試問
受験票の送付時に通知する。
9:00~
又は
又は
8月7日(金)
13:00~
11.合格発表
合格者の受験番号は,平成27年8月26日(水)16:30頃に本学工学部玄関ロビー,理学部2号館1階ホー
ル及び工学部材料化学棟1階ホールに掲示発表するとともに,受験者全員に対し合否を通知する。
(電話での問い合わせには一切応じない。)
12.入学手続き及び必要経費
入学手続きについては,合格通知の際に併せて連絡する。
入学料 282,000円
平成28年度前期分授業料 267,900円(年額535,800円)
(注)①入学時及び在学中に学生納付金の改定が行われた場合には,改定時から新たな納付金が適用される。
②入学手続期間内に入学料を納めなければ,入学の意志がないものとして取り扱う。
③授業料を2期未納すると除籍になる。経済的理由により納入が困難な場合は,徴収を免除(猶予)
する制度がある。
13.注意事項
(1)入学試験当日は,受験票を必ず持参して机上に置くこと。
(2)出願書類に不備がある場合は受理しないので,誤記や記入漏れのないよう注意すること。
(3)出願書類の記載内容が事実と相違する場合は,入学を取り消すことがある。
(4)本学院では,原則として二重学籍を認めていない。
-12-
14.長期履修について
本学院では長期履修制度を設けているので,長期履修を希望する者は16頁の「長期履修について(案内)」
を熟読の上,申請すること。
15.その他
(1)入学願書を受理した者には,平成 27 年7月中旬に受験票を送付する(本学院の認めた特別なプログラ
ムに出願している者を除く)。
(2)入学志願者で身体に障害のある者は,あらかじめ受験上や修学上の対応が必要となる場合があるので,
平成 27 年7月1日(水)までに総合化学院事務室に申し出ること。
◎出願に関して不明な点等があれば,下記まで連絡すること。
北海道大学大学院総合化学院
〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
北海道大学総合化学院事務室
電話(011)706-7246
-13-
出願資格(10月入学者用)
※出願資格に関して不明な点がある場合は,総合化学院事務室へ連絡すること。
Ⅰ 一 般 選 抜
(1)大学を卒業した者及び平成27年9月までに卒業見込みの者
(2)学校教育法(昭和22年法律第26号)第104条第4項の規定により,学士の学位を授与された者及び平成
27年9月までに授与される見込みの者(以下「学位授与機構による学士」という。)
(3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成27年9月までに修了見込みの者(以
下「外国の学校教育課程出身者」という。)
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教
育における16年の課程を修了した者及び平成27年9月までに修了見込みの者(以下「通信教育による外
国の学校教育課程出身者」という。)
(5)我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了し
たとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施
設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成27年9月までに修了見
込みの者(以下「外国の大学相当として指定した外国の学校の課程修了者」という。)
(6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすも
のに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成
27年9月までに修了見込みの者
(7)文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
(8)平成27年9月までに,大学に3年以上在学し,又は外国において学校教育における15年の課程,外国
の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育にお
ける15年の課程若しくは我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育におけ
る15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において
位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し,本学院にお
いて,所定の単位を優れた成績をもって修得したと認めた者(以下「在学期間短縮による志願者」とい
う。)
(9)本学院において,個別の出願資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
で,平成27年9月30日までに22歳に達する者(以下「個別の資格審査による志願者」という。)
Ⅱ 外国人留学生入試
入学後に,主任として研究指導を受けることを希望する本学院担当専任教員(以下「受入教員」という。)
の推薦により能力・学力があると保証された者で,次のいずれかの出願資格を有する者
(1)外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成27年9月までに修了見込みの者
(2)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教
育における16年の課程を修了した者及び平成27年9月までに修了見込みの者
(3)我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了し
たとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施
設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成27年9月までに修了見
込みの者
(4)平成27年9月までに,大学に3年以上在学し,又は外国において学校教育における15年の課程,外国
-14-
の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育にお
ける15年の課程若しくは我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育におけ
る15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において
位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し,本学院にお
いて,所定の単位を優れた成績をもって修得したと認めた者
(5)本学院において,個別の出願資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
で,平成27年9月30日までに22歳に達する者
-15-
長期履修について(案内)
1.趣旨
学生が職業を有している等(介護・育児等を含む。)の事情により,標準修業年限(2年)を超えて一
定の期間にわたり計画的に教育課程を修了したい旨を申し出たときは,個別に審査のうえ,その計画的な
履修(以下「長期履修」といいます。)を認める制度です。
2.対象者
次の各号のいずれかの事由に該当する者で,かつ,当該事由により,学業に専念できないため,課程修
了に要する学修(研究)計画年数を予め長期に設定することを希望する者が申請できます。
(1)官公庁,企業等に在職している者(給与の支給を受け,職務を免除されている者を除く。)又は自
ら事業を行っている者等フルタイムの職業に就いている者
(2)本学院において,アルバイト,パートタイム等の職業に就いている者で,その負担により修学に重
大な影響があると認めた者
(3)本学院において,育児,親族の介護等前2号に準じる負担により,修学に重大な影響があると認め
た者
3.在学期間
長期履修による修業年限は,修士課程にあっては4年以内で,年を単位として申請することができます。
また,長期履修を認められた修士課程の学生が在学できる年限は,認められた長期履修期間に2年を加
えた期間までです。
なお,本学院において休学を許可することができる期間は,長期履修学生も標準修業年限の学生と同じ
く2年間までです。
4.申請手続き等
(1)申請期限
原則として,入学願書提出時に長期履修を申し出なければなりません。
(2)提出書類等
前号の長期履修申請者は,次の書類を総合化学院事務室に提出してください。
①長期履修申請書(様式1)
②長期履修計画書(様式2)
③長期履修が必要であることを証明する書類等
(3)審査および結果通知
長期履修の申請があった場合は,審査を経て,その結果を申請者あてに通知します。
(審査結果の通知時期:8月下旬頃の予定)
5.履修期間の短縮又は延長
本学院において必要と認めるときは,長期履修期間の短縮又は延長を1回に限り認めることができます。
ただし,長期履修期間の短縮を申請することのできる期間は,標準修業年限(2年)に1年を加えた期
間までです。
6.授業料の取扱い
長期履修が認められた者の授業料は,標準修業年限に納入すべき授業料の額(年額×2年)を長期履修
が認められた年数で除した額を年額として決定します。なお,授業料の改定があった場合又は長期履修期
間の変更が許可された場合等は,その都度再計算します。ただし,納入済みの授業料を遡って調整するこ
とはありません。
【長期履修申請期間に係る授業料は,決定通知があるまで絶対に納入しないでください。】
7.その他
申請用紙の請求及び不明な点については,総合化学院事務室にお問い合わせください。
-16-
個人情報の取扱いについて
(1)本学が保有する個人情報は,「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」等の法令
を遵守するとともに,「国立大学法人北海道大学個人情報管理規程」に基づき,保護に万全を期して
います。
(2)出願に当たってお知らせいただいた氏名,住所その他の個人情報については,①入学者選抜,②合
格発表,③入学手続き,④入学者選抜方法等における調査・研究,及び⑤これらに付随する業務を行
うために利用します。
(3)各種業務での利用に当たっては,一部の業務を本学から当該業務の委託を受けた業者(以下「受託
業者」という。)において行うことがあります。業務委託に当たり,受託業者に対して,委託した業
務を遂行するために必要となる限度で,お知らせいただいた個人情報の全部又は一部が提供されます。
(4)出願に当たってお知らせいただいた個人情報は,合格者についてのみ,入学後の①教務関係(学籍,
修学指導等),②学生支援関係(健康管理,奨学金申請等),③授業料等に関する業務を行うために
利用します。
(5)(4)の個人情報のうち,氏名,住所に限って,北大フロンティア基金及び本学関連団体である①
北海道大学体育会,②公益財団法人北海道大学クラーク記念財団,③北海道大学工学部・理学部同窓会,
からの連絡を行うために利用する場合があります。
平成27年5月
北海道大学大学院総合化学院
-17-
指導教員及び研究内容一覧表
総合化学院 総合化学専攻
分子化学コース
No. 分野(研究室)
反応解析学講座
担当教員
研
究
内
容
教員所属
教授
准教授
学
助教
助教
教授
准教授
学
助教
武次 徹也
前田 理
小林 正人
岩佐 豪
村越 敬
保田 諭
南本 大穂
教授
准教授
助教
喜多村 曻
三浦 篤志
藤井 翔
レーザーおよび顕微分光(吸収・発光・ラマン)法を用いた微小領域における分析化学と光化
理学研究院
学, および単一微粒子や金属錯体を対象とした化学の展開。
特任教授
04 反 応 有 機 化 学 准教授
原 正治
仙北 久典
有機合成化学,有機フッ素化学,有機電解合成。
教授
05 有 機 元 素 化 学 准教授
助教
教授
06 有 機 合 成 化 学 准教授
伊藤 肇
石山 竜生
関 朋宏
大熊 毅
新井 則義
特任准教授
山本 靖典
01 量
子
化
02 物
理
化
03 分
析
化
学
化学反応を対象とした理論化学・計算化学の研究。溶液内光反応や固体表面触媒反応な
ど,分子の実在環境を考慮した凝縮系第一原理ダイナミクスや反応経路探索の計算手法・プ 理学研究院
ログラムの開発。理論計算が先導する元素戦略的研究。
表面物理化学。溶液内での単分子レベルの電子・光学物性評価に基づき,物質と電子・光
の相互作用の本質を明らかとするとともに,新しい動作原理に基づく太陽電池,電極触媒,
物質認識,インテリジェント材料の探索を行う。
理学研究院
反応制御学講座
07 有 機 変 換 化 学
工学研究院
さまざまな元素の特性を活かして,新しい有機合成反応,触媒反応ならびに機能性物質の創
出を行う。有機金属化学,ヘテロ元素化学,錯体化学を包括した複合領域である有機元素 工学研究院
化学の開拓。
分子触媒を用いる効率的有機合成反応の開発。新規キラル触媒の設計と高選択的不斉合
成反応の開発。実用性を指向した有機合成プロセスの開発。
工学研究院
有機合成化学,有機金属化学,有機ホウ素化合物を用いる触媒的有機合成反応・不斉触媒
工学研究院
反応の開発,キラル触媒プロセスの開発。
教授
澤村 正也
有機金属化学に基づく環境調和型有機合成反応の開発。遷移金属錯体触媒および固体表
08 有 機 金 属 化 学 准教授 大宮 寛久
面を利用した錯体触媒の設計。
助教
岩井 智弘
教授
鈴木 孝紀
機能性有機化合物の研究。分子エレクトロニクスを目指した酸化還元型応答系から特異な生
09 有 機 化 学 第 一 准教授 藤原 憲秀
物活性を示す海産天然物までの広範な化合物の合成(全合成)と機能探索。
助教
上遠野 亮
触媒反応学講座
教授
福岡 淳
固体触媒の分子設計と環境触媒反応への応用。規則性メソ多孔体の構造制御と触媒機能,
10 物 質 変 換 化 学 准教授 中島 清隆
資源有効利用のための非食料バイオマス分解による化学品合成。
助教
小林 広和
教授
中野 環
高分子および超分子の合成と機能開発:らせんポリマー,光電子機能性π電子系ポリマー,
11 集 合 機 能 化 学 准教授 小山 靖人
導電性ポリマー,キラル超分子液晶,バイオポリマー,高分子医薬品,高分子触媒。
助教
吉満 隼人
教授
清水 研一
化学品の一段合成を目指した金属ナノクラスター触媒の開発。自動車排ガス浄化のための
12 触 媒 物 質 化 学 教授
西田 まゆみ
担持金属触媒の開発。触媒設計を目指した表面化学・表面分光。
准教授 安田 友洋
教 授 長谷川 淳也 触媒や蛋白質における機能発現メカニズムの解明と化学概念の構築を目指した理論・計算
13 触 媒 理 論 化 学 准教授 中山 哲 化学。触媒や蛋白質の電子状態を記述するための新しい理論モデルと量子シミュレーション
手法の開発。
理学研究院
理学研究院
触媒化学研究センター
触媒化学研究センター
触媒化学研究センター
触媒化学研究センター
プロセス工学講座
教授
増田 隆夫
14 化学システム工学
助教
中坂 佑太
教授
向井 紳
15 材 料 化 学 工 学 准教授 荻野 勲
助 教 岩村 振一郎
特任教授
荒井 正彦
特任教授 下川部 雅英
16 化 学 反 応 工 学
講 師 藤田 進一郎
助教
岩佐 信弘
准教授 坪内 直人
エネル ギー 変 換
17
助教
熊谷 治夫
システム設計
混相系化学プロセスの設計・操作法,反応・分離プロセス,バイオマス廃棄物の石油関連物
工学研究院
質への転換プロセス,重質油の軽質燃料化プロセス。
材料化学工学,吸着工学,高度分離,多孔質材料の精密構造制御,ナノマテリアルの新規
製造プロセスの開発,ナノマテリアルを利用した反応・分離デバイスの開発,材料リサイクル
工学。
工学研究院
二酸化炭素を原料とする有機合成プロセス, 金属フリーカーボンアロイの調製とその触媒作
用, 環境浄化触媒の開発と高機能化及びその触媒作用機構の解明, 燃料電池のための水
素製造, 超臨界流体特殊反応場を用いた多相系反応プロセス。
工学研究院
CO2 排出量の削減を目指したクリーンカーボンテクノロジーの開発研究:未利用炭素資源を
クリーンエネルギーや高価値化学原料に変換できる高性能触媒の創製とプロセス開発を支 工学研究院
える基盤技術の確立。
※No.27,No.28,No.33~No.36,No.46,No.49の分野(研究室)では,修士課程の学生募集は行わない。
-18-
総合化学院 総合化学専攻
物質化学コース
No. 分野(研究室)
分子物質化学講座
担当教員
教授
学 准教授
助教
教授
19 固 体 化 学 准教授
助教
教授
20 液 体 化 学 助 教
助教
教授
准教授
21 生体分子デバイス
准教授
助教
無機物質化学講座
教授
22 無 機 化 学 准教授
助教
18 錯
体
化
特任教授
加藤 昌子
小林 厚志
吉田 将己
稲辺 保
原田 潤
高橋 幸裕
武田 定
丸田 悟朗
景山 義之
居城 邦治
新倉 謙一
松尾 保孝
三友 秀之
日夏 幸雄
分島 亮
土井 貴弘
吉川 信一
23 構 造 無 機 化 学
助教
教授
24 無 機 合 成 化 学 准教授
特任助教
教授
25 固 体 反 応 化 学 准教授
特任助教
教授
26 光 電 子 ナ ノ 材 料 准教授
助教
客員教授
(27) ナ ノ セ ラ ミ ッ ク ス
客員教授
客員教授
(28) 応 用 材 料 化 学
客員教授
鱒渕 友治
忠永 清治
樋口 幹雄
三浦 章
島田 敏宏
長浜 太郎
柳瀬 隆
西井 準治
海住 英生
藤岡 正弥
打越 哲郎
武田 隆史
加藤 且也
木嶋 倫人
研
究
内
容
教員所属
光機能性金属錯体の開発。特に分子間相互作用や配位結合を活用した金属錯体集積体の
理学研究院
構築,光機能創出,および分光学的・構造化学的研究。
分子性結晶の構造・物性研究。結晶設計による分子配列制御, 電子状態制御。スピン−電荷
相互作用による機能物質開発。有機−無機複合化合物の設計と導電物性制御。有機エレク 理学研究院
トロニクスに向けた機能結晶の開発。
分子・原子が集まることにより発現する特異な機能・物性の機構解明と制御および超分子系:
分子集合体やプロトンのダイナミクスと機能,錯体型物質の水素吸蔵,分子性磁性体,巨大 理学研究院
自己集合分子の自発的運動とその制御, などの物性化学。
分子組織化学。生物の分子組織化を手本とした,ナノメーターからサブミリメーターにいたるメ
ゾスコピック領域における分子の階層的な組織化による,新規機能性材料の開発。自己組織 電子科学研究所
化電子デバイスの構築や分子認識生体プローブへの応用に関する研究。
磁性体を中心とする希土類元素,4d,5d遷移金属を含む無機固体化合物の創製,構造,物
性研究。結晶および電子構造を制御し,強磁性,超伝導性など新規機能性の探索,発現お 理学研究院
よび挙動解明を目指す。
機能性セラミック材料の創製,セラミックスの形態制御と構造・機能評価, 酸窒化物の創製と
工学研究院
結晶構造解析および光学的,電磁気的,化学的機能の創出。
液相を用いた高機能無機材料の創製。溶液法による機能性酸化物薄膜やエネルギー変換・
工学研究院
貯蔵用無機材料の合成。光学用酸化物単結晶の育成。
無機ナノ材料,有機半導体,スピントロニクス材料,ナノカーボンなど,ナノ構造を規定した固
工学研究院
体・薄膜の合成と物性・機能。
ナノ構造を利用した新規光・電子機能デバイス、スピンデバイス、超伝導デバイスの研究。光
および電子と強く相互作用する酸化物材料および金属材料の開拓と新たな機能探索に関す 電子科学研究所
る研究。
セラミックスプロセス科学に基づく新規蛍光体および他の機能材料のナノ/ミクロ構造設計と 物質・材料研究機構
機能特性制御。
(つくば)
セラミックス多孔体粒子の合成とバイオ触媒やバイオセンシングに向けた応用開発。
エネルギー貯蔵材料の創製と結晶構造・特性評価。
産業技術総合研究所
先端物質化学講座
教授
安住 和久 異相界面の構造制御,電気化学,各種の表面処理を活用した材料の高機能化・長寿命化,
29 電 子 材 料 化 学 准教授 小泉 均 有機電子材料の物理化学と有機電子デバイス、および計算化学による機能性材料の理論設 工学研究院
助 教 田地川 浩人 計。
教授
幅﨑 浩樹
電気化学を基盤とした機能性ナノ薄膜,ナノポーラス酸化膜,機能表面の創製および次世代
30 界 面 電 子 化 学 准教授 青木 芳尚
工学研究院
電池および燃料電池の材料開発。
助教
辻 悦司
教 授 長谷川 靖哉
准教授 伏見 公志 光機能を有する先端材料の開発および機能評価,機能性材料表面反応の解析と応用,光
工学研究院
31 先 端 材 料 化 学
助教
中西 貴之 化学およびナノ・マイクロ電気化学。
特任助教
北川 裕一
教授
佐田 和己 有機分子や生体高分子などの様々な物質を混合し,その分子間力を制御することで,ナノか
32 物 質 化 学 准教授 角五 彰 らミリサイズまでの階層性を超えた複雑系を構築し,新しい物理現象の探索および新しい機 理学研究院
助教
小門 憲太 能性材料の開発を目指す。
機能物質化学講座
(33)
界面エ ネル ギー
変換材料化学
客員教授
魚崎 浩平
客員准教授
野口 秀典
客員教授
室町 英治
客員教授
山浦 一成
客員教授
葉 金花
客員准教授
梅澤 直人
客員教授
森 利之
客員准教授
増田 卓也
(34) 超伝導材料化学
(35) 光機能材料化学
(36)
イ オ ニ ク ス
材 料 化 学
固/液界面における光ー化学-電気エネルギー変換反応(光電気化学,革新電池,燃料電
物質・材料研究機構
池触媒)の開発と機構解明。固/液界面の幾何(STM,SXSなど)・電子(XANES,SHGなど)・
(つくば)
分子(SFG)構造のその場決定と超高速レーザー分光法による電子移動ダイナミクス。
遷移金属酸化物を主な対象として,新物質や新機能の開拓に取り組む。超伝導性,強相関
物質・材料研究機構
電子物性,マルチフェロイック性,ハーフメタル性などに着目し,先進的な物質合成,精密構
(つくば)
造解析,物性評価を通して新材料シーズの開発,発現機構の解明を目指す。
光触媒などの光誘起機能性材料の研究開発。バンド構造制御,ナノ構造制御による新規材
物質・材料研究機構
料の創製・新機能の発現およびメカニズムの解明。環境保全・新エネルギー製造への応用に
(つくば)
関する研究。
燃料電池などのデバイス応用に資する固体電解質材料,電極触媒材料,及びその両者間の
物質・材料研究機構
界面の創製研究を実施する。あわせて,材料合成および先端計測技術を組み合わせた界面
(つくば)
構造の最適化研究を通して,機能性材料創製研究を推進する。
※No.27,No.28,No.33~No.36,No.46,No.49の分野(研究室)では,修士課程の学生募集は行わない。
-19-
総合化学院 総合化学専攻
生物化学コース
No. 分野(研究室)
生命分子化学講座
担当教員
教授
准教授
学 助教
坂口 和靖
今川 敏明
37 生 物 化
鎌田 瑠泉
特任助教
北原 圭
特任助教 小笠原 慎治
教 授 石森 浩一郎
准教授 内田 毅
38 構 造 化 学
助教
竹内 浩
助教
齋尾 智英
教授
村上 洋太
39 生 物 有 機 化 学 准教授 高橋 正行
助教
高畑 信也
教授
渡慶次 学
40 生 物 計 測 化 学 准教授 谷 博文
助教
石田 晃彦
生物機能化学講座
教授
及川 英秋
41 有 機 反 応 論
助教
南 篤志
教授
谷野 圭持
42 有 機 化 学 第 二 准教授 鈴木 孝洋
助教
吉村 文彦
特任教授
覺知 豊次
43 高分子機能化学 准教授 佐藤 信一郎
特任助教
陳 友根
教授
佐藤 敏文
44 分 子 材 料 化 学 准教授 田島 健次
特任助教
磯野 拓也
教授
田口 精一
45 バ イ オ 分子 工学 准教授 大井 俊彦
准教授 松本 謙一郎
客員教授
平尾 一郎
ケ ミ カ ル バ イ オ 客員准教授
(46)
藤田 雅弘
テ ク ノ ロ ジ ー
研
究
内
容
教員所属
癌抑制遺伝子関連タンパク質の翻訳後修飾および局在化による機能制御機構の研究。癌抑
制タンパク質p53の多量体構造と機能調節の研究。ペプチドの自己組織化を基盤とした配
理学研究院
向・機能制御バイオナノマテリアルの開発。
蛋白質の分光学的,蛋白質工学的解析による構造や機能の分子論的解明,およびその人
工的な制御・設計に関する研究。シミュレーションによるクラスタと非格子蛋白質モデルの構
造に関する研究。
理学研究院
遺伝情報の維持・発現制御にかかわるクロマチン・染色体の構造・機能の分子レベルでの解
理学研究院
明。細胞形態形成や運動に関わる生体分子の機能解析。
マイクロデバイスや新しい計測技術を利用したバイオ・メディカル計測・分析システムの開発。 工学研究院
有機合成,遺伝子工学的手法を駆使して複雑な構造を持つ天然物の生合成酵素を同定す
理学研究院
るとともに,その反応機構を明らかにし有機合成への適用を計る研究。
高次構造天然物の合成を指向した高効率的分子変換法の開拓。有機金属を利用する炭素
環骨格構築法の開発およびヘテロ元素を含む新規反応剤の創製。それらを基盤とする生理 理学研究院
活性天然物,生物毒,生体機能分子の全合成研究。
有機分子触媒を用いた新しい精密重合法の開発,特殊構造ポリマーの精密合成と物性評
価,光学活性ポリマーの分子設計・機能設計・合成設計。構造制御された高分子および超分 工学研究院
子の物理化学。
特殊構造高分子の合成法の開発,刺激応答性を有する機能性高分子の開発,導電性高分
子の合成,ブロック共重合体の合成と相分離挙動の解析,機能性を有する環境循環型高分 工学研究院
子材料の創製とその応用。
再生可能バイオマスを高度利用した生体・環境調和型バイオシステムの創成(生分解性プラ
スチックや免疫性ペプチドの未来型技術の開発),分子生物学や遺伝子工学を駆使した産 工学研究院
業酵素(医薬,健康,食品,化成品)。
化学生物,合成生物学,システム生物学,人口塩基対の創製,遺伝子情報の拡張,非天然
アミノ酸導入タンパク質,核酸抗体。遺伝子診断用高分子システムの開発,DNAコンジュ
理化学研究所
ゲート複合体の構造機能解析,高感度-塩基置換多型解析システム。
細胞生物工学講座
教授
大利 徹
47 応 用 生 物 化 学 助 教
佐藤 康治
助 教 小笠原 泰志
教授
髙木 睦
48 細 胞 培 養 工 学 准教授 惠良田 知樹
助教
藤原 政司
客員教授
中山 泰秀
(49) 動 物 細 胞 工 学 客員准教授 山原 研一
「微生物」,「生化学」,「遺伝子工学」,「生物情報学」をキーワードとした新規一次・二次代謝
経路の解明と,それらを基盤とした「生合成工学」による医薬品,食品,化成品などの有用物 工学研究院
質生産への応用。
再生医療工学(幹細胞を用いた移植用組織再生プロセス構築,移植用細胞の非侵襲的評
価技術の開発),動物細胞培養工学(医薬タンパク生産の制御),動物細胞の時間生物学的 工学研究院
制御の検討,生物資源化学(セルロースおよび合成酵素の構造解析)。
再生医療,人工臓器,血管内治療,医用材料,循環器病学,血管新生,細胞治療。
国立循環器病研究
センター(大阪)
分子医化学講座
教
50 分 子 生 体 防 御 助
助
教
51 分 子 腫 瘍 助
助
授
教
教
授
教
教
高岡 晃教
佐藤 精一
亀山 武志
藤田 恭之
梶田 美穂子
昆 俊亮
がん化抑制および感染防御といった生体防御系における自然免疫系活性化機構の解析。
病原体認識受容体,とくに細胞内DNAセンサーの検索とその下流のシグナル伝達経路の解 遺伝子病制御研究所
析,さらには感染防御,自己免疫やがんの病態解明に関する研究。
正常上皮細胞と様々なタイプの癌細胞との境界でおこる多様な現象を生化学,細胞生物学
の手法を用いて解析。それらのデータをもとに新規の癌治療,癌診断法の開発。
※No.27,No.28,No.33~No.36,No.46,No.49の分野(研究室)では,修士課程の学生募集は行わない。
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遺伝子病制御研究所