平成27年度 「給水装置等の設計施工事務取扱要綱」の

平成27年度
「給水装置等の設計施工事務取扱要綱」の主な改正内容
広島市水道
局
1
主な改正内容
(1) 器具給水負荷単位の変更
① 給水管付大便器に係る器具給水負荷単位の変更
②
専用住宅
その他
変更前
1.5
3.0
変更後
1.0
2.0
コンビニエンスストア等の個室のトイレ室内に設置する清掃用給水栓に
ついての取扱いを注記
個室のトイレ室内に設置する排水シンクのない清掃用給水
栓については負荷単位を加算しない。
(2) 給水管付大便器の最低必要圧力を記載
器
具
名
給水管付大便器
最低必要圧力(MPa)
0.07
(3) 文章内容の整理
2
適用時期
平成27年4月1日
工事申込書受付分から適用
平成27年度「給水装置等の設計施工事務取扱要綱」改正新旧対照表
ページ
P1- 16
(改 正 後)
(改 正 前)
第2章 第4節
改正内容
第2章 第4節
器 具 給 水 負 荷 単 位 表
器 具 名
P1- 24
平成27年4月1日施行
給 水 栓 等
口径
(㎜)
器 具 給 水 負 荷 単 位 表
器具給水負荷単位
専用住宅
備 考
器 具 名
給 水 栓 等
その他
大 便 器
洗浄弁
25
6
8
〃
洗浄タンク・ボールタップ・併用洗浄(注3)
13
1
2
給水管付大便器
洗浄弁
13
1.5
3
簡易水洗大便器
洗浄タンク・ボールタップ
13
0.5
0.5
小 便 器
洗浄弁
13
1.5
3
〃
洗浄タンク・ボールタップ
13
1
2
〃
小便水栓
13
0.5
-
注1、注2
大 便 器
口径
(㎜)
器具給水負荷単位
専用住宅
その他
洗浄弁
25
6
8
洗浄タンク・ボールタップ・併用洗浄(注3)
13
1
2
給水管付大便器
洗浄弁
13
1
2
簡易水洗大便器
洗浄タンク・ボールタップ
13
0.5
0.5
〃
小 便 器
洗浄弁
13
1.5
3
〃
洗浄タンク・ボールタップ
13
1
2
〃
小便水栓
13
0.5
-
備 考
注1、注2
【以下中略】
注8:上記以外の器具及び給水負荷単位が決められていない項目は別途協議すること。
注9:該当なし
【以下中略】
注8:個室のトイレ室内に専用の排水シンクがない清掃用の給水栓を設置する場合は加算しない。
注9:上記以外の器具及び給水負荷単位が決められていない項目は別途協議すること。
第6節 給水管の口径決定
【中略】
5 水理計算
【中略】
(1) 作動水圧
最低作動水圧を必要とする給水器具がある場合は、給水器具の取付部において次に掲げる
給水器具の最低必要圧力を確保することが必要である。
第6節 給水管の口径決定
【中略】
5 水理計算
【以下省略】
P1- 25
給水器具の最低必要圧力
器
具
名
最低必要圧力(MPa)
給水管付大便器の負荷
単位見直し
注記8の追加及び項の
整理
(1)項の記載場所を次
ページへ移動
(1) 作動水圧
最低作動水圧を必要とする給水器具がある場合は、給水器具の取付部において次に掲げる
給水器具の最低必要圧力を確保することが必要である。
一般水栓
0.03
湯水混合水栓
0.05
大便器洗浄弁
0.07
大便器洗浄弁(低圧用)
0.04
一般水栓
0.03
腰掛式ワンピース便器
0.07
湯水混合水栓
0.05
温水洗浄式便座
0.05
大便器洗浄弁
0.07
大便器洗浄弁(低圧用)
0.04
腰掛式ワンピース便器
0.07
給水管付大便器
0.07
温水洗浄式便座
0.05
(1)項の記載場所を前
ページから移動
給水器具の最低必要圧力
器
【以下省略】
具
【以下省略】
-1-
名
最低必要圧力(MPa)
給水管付大便器の最低
必要圧力を追記
平成27年度「給水装置等の設計施工事務取扱要綱」改正新旧対照表
P1- 69
P1-138
P1- 28
から
P1- 92
P1- 28
P1- 32
P1- 36
P1- 46
P1- 92
第4章 第4節
3 水道メーターの保護
注1 メーターユニットは、管理者がしているものを使用すること。
第4章 第4節
3 水道メーターの保護
注1 メーターユニットは、管理者が指定しているものを使用すること。
第11章 第1節
3 給水装置工事の承認
【中略】
管理事務所は、給水装置工事の承認をした後、給水装置工事申込書及び申請配管図面の写し
に承認年月日等を記入し、給水装置工事申込書の写しに承認印を押印したもの(以下「承認配
管図面」という。
)を、指定工事業者へ返却する。
第11章 第1節
3 給水装置工事の承認
【中略】
管理事務所は、給水装置工事の承認をした後、給水装置工事申込書及び申請配管図面の写し
に整理番号を記入し、給水装置工事申込書の写しに承認印を押印したもの(以下「承認配管図
面」という。
)を、指定工事業者へ返却する。
「硬質塩化ビニル管」
「硬質ポリ塩化ビニル管」
直管換算表の種別欄の最下段:硬質塩化ビニル管継手類
広島市水道局給水装置工事配管図標準記号の右列6行目、7行目:硬質塩化ビニル管、耐衝撃性硬質塩化ビニル管
給水装置指定材料一覧表の規格名称欄の 5行目、 6行目:水道用耐衝撃性硬質塩化ビニル管(HIVP)、水道用硬質塩化ビニル管(VP)
〃
10行目、11行目:水道用耐衝撃性硬質塩化ビニル管継手、水道用硬質塩化ビニル管継手
サドル付分水栓の標準締付けトルクの取り付け管の種別欄の3行目:VP(硬質塩化ビニル管)
下表の使用上の留意事項欄の2行目:・・・又は水道用硬質塩化ビニル管用の表示があるものを使用する。(日本水道協会規格JWWA-S101の規格名称は変更なし)
-2-
落丁の修正
給水装置工事申込書の
様式変更に伴う事務取扱
の整理
規格名称の改正に伴
う更新
(JIS K 6742)
修正か所:9 カ所