<ダブルス決勝> - 亜細亜大学国際オープンテニス

JAPAN MENS FUTURES 2015
Asia University International Open Tennis 2015
亜細亜大学国際オープンテニス2015
3月28日(土)本戦5日目
<ハイライト>
昨日、天候にも恵まれ本戦4日目が無事終了致しました。まず、宮地真知香選手(早稲田大学)対久次米夏
海選手(山梨学院大学)の試合は、互いに関東大学リーグ1部校に所属する選手同士負けられない戦いとなり
ました。結果は、ファイナルセットに縺れ込む大接戦の中、久次米選手の強気なプレーが実を結び、ファイナ
ルセットを6-4で取り、3-6,6-3,6-4で大学生対決を制し、準決勝に進出致しました。ダブルス準決勝は、岡村恭
香/米村明子ペア(橋本総業/島津製作所)と布目千尋/山本みどりペア(北日本物産/プロ・フリー)が対戦しまし
た。ファーストセットは、布目/山本ペアが強烈なストロークとネットプレーで相手を圧倒し6-1で取ります。セカ
ンドセットも布目/山本ペアに流れがありましたが、岡村/米村ペアが必死の粘りを見せ、布目/山本ペアの猛
攻を跳ね返し6-4で取ります。ファイナルセットは、岡村選手の強烈なフォアハンドと米村選手の相手の意表を
突くポーチボレーが炸裂し、ファイナルセットを10-5で取り決勝へと駒を進めました。
シングルス準決勝
vs
井上選手
岡村選手
vs
久次米選手
本日のシングルス準決勝は今大会第1シード
の宮村美紀選手(プロ・フリー)を6-1,6-4のスト
レートで破った岡村選手対井上明里選手(レス
ポートサックジャパン)と現役大学生ながら予選
から驚異の快進撃で勝ち上がってきた久次米
選手対第2シードのスー・チー・ウェン選手(台
湾)の2試合が行われます。どちらも、白熱した
試合になるのは間違いありません。我々観客
を魅了させてくれるプレーが沢山あると思いま
す。
ス―選手
<ダブルス決勝>
ダブルス決勝戦は、粘り強いプレーで接戦を
ものにしてきた第1シードの岡村/米村ペアと、
相手を気迫の溢れるプレーで圧倒してきた第2
シードの久見香奈恵/高畑寿弥ペア(フリー/橋
本総業)の対戦となりました。岡村選手/米村選
手ペアの粘り強さが勝つのか久見選手/高畑
選手ペアのパワフルなプレーが勝つのか、とて
も楽しみな試合です。
vs
岡村選手/米村選手
久見選手/高畑選手