平成27年度 公益財団法人日本体育協会公認 上級指導員養成講習会

東日本大震災復興支援 「とどけよう スポーツの力を東北へ!」
平成27年度 公益財団法人日本体育協会公認
上級指導員養成講習会 専門科目(バレーボール競技)開催要項
1 目
的
地域スポーツクラブ等が実施するスポーツ教室の指導や事業計画の立案などにおいて、クラ
ブ内指導者の中心低位な役割を担うとともに、広域スポーツセンターや市町村エリアにおい
て、競技別指導にあたる者を育成する。
2 主
催
公益財団法人日本体育協会
公益財団法人日本バレーボール協会
3 主
管
公益財団法人鳥取県体育協会
鳥取県バレーボール協会
4 後
援
5 実施競技
文部科学省
バレーボール競技
6 開催期日及び会場
○平成27年11月21日(土)※8時30分受付
○平成27年11月22日(日)※8時30分受付
○平成27年11月23日(月)※8時30分受付
会場…倉吉スポーツセンター
〒682-0822 倉吉市葵町591-1
℡ 0858-22-5674
※各講座の時間数及びカリキュラムについては後日通達
宿泊希望者は斡旋を行うので申し出ること。
・宿舎 「ブランナールみささ」 (宿泊代は個人負担とする。)
〒682-0123 東伯郡三朝町三朝388-1 ℡ 0858-43-2211
7 受講申込
<受講条件>(1)平成27年4月1日現在、満22歳以上の者。
(2)地域においてスポーツ活動を実施しているスポーツクラブ等において年齢、競技レベルに応
じた指導にあたるとともに、事業計画の立案などクラブ内指導者の中心的役割を担っているもの。
またはこれから中心的な役割を担うもの。
<受講者数>
受講者数は20名程度とする。
<受講者の決定> 受講申込書に必要事項を記入の上、加盟団体ごとに受講者をまとめ、
7月20日(金)までに下記へ申し込むこと。鳥取県外の受講希望者は、直接下記
の申込先へ申し込むこと。
また,同時に指導者マイページへの申込みも行うこと。講習会開催コード 2015AS009-1
〒683-8502 米子市彦名町4448
米子工業高等専門学校
TEL
山本 英樹
:0859-24-5139
E-mail :[email protected]
8 検定・審査
講習に基づく、検定・審査は、共通科目と専門科目に区分して実施する。
(1)共通科目における検定試験は、筆記試験による判定とし、(公財)日本体育協会指導者育成専門委
員会において審査を行う。
(2)専門科目における検定は、技能検定を主体に筆記試験などを加えた総合判定とし、鳥取県バレーボ
ール協会指導普及委員会において審査する。
(3)共通科目・専門科目のいずれもの検定に合格した者を「公認指導員養成講習会修了者」として認め
る。
9.登録及び認定
(1) 共通科目及び専門科目の検定に合格し、その後、指導者登録(登録申請書の提出及び登録料の納入)を
完了した者に、本会公認上級指導員「認定証」及び「登録証」を交付する。
(2) 登録による公認資格の有効期限は 4 年間とし、本資格を更新しようとする者は、資格有効期限内が切れ
る6か月前までに、本会あるいは当該中央競技団体の定める研修を受けなければならない。
(ただし、既に公認スポーツ指導者資格を有する者については、既所有資格の有効期限となる)
(3) 過去に何らかの公認スポーツ指導者資格を取得し、現在その資格が有効期限切れになっている場合、本
養成講習会を修了しても上級指導員資格を登録できない場合があるため注意すること。
10 受 講 料
共通科目:共通科目Ⅰ+Ⅱ 15,120円(消費税込み)
ただし共通科目Ⅰ免除者は8,640円(消費税込み)
専門科目:10,800円(消費税込み)
11 持 ち 物
筆記用具、体育館シューズ、運動着、ホイッスル、ルールブック(6・9人制)ルールブッ
クは、申込時に購入希望を取ります。各1,000円
12 受講者の決定
鳥取県体育協会から提出された申込書などの書類に不備がないものを受講者として内定し、各都道府県
体育教会を通じて本人に通知する。
原則として、他の本会公認スポーツ指導員資格との同時受講は認めないこととする。
(1)受講有効期限
受講者は原則として受講有効期限内(受講開始年度を含め4年間)に共通科目と専門科目のすべ
てを修了しなければならない。
なお、期限内に修了しない場合は、その時点で受講者としての権利をすべて喪失するが、専門科
目講習会が有効期限内に実施されない場合はこの限りではない。
(2)受講取消し
受講者としてふさわしくない行為があったと認められたときは、本会指導者育成専門委員会で審
査し受講が取り消される。
13 講習・試験の免除
既存資格及び本会免除適応コースの履修等により講習・試験の一部または全部を免除することができる。
免除に関する詳細は、別に定める。
14 そ の 他
本講習会受講に際し、取得した個人情報は、本会及び鳥取県体育協会、日本バレーボール協会が本講習
会の受講管理に関する連絡(資料の送付)及び関係事業を実施する際に利用し、これ以外の目的に個人情
報を使用する際は、その旨を明示し了解を得るものとする。
13 受講内容
カリキュラム内容
集合 その他
計
1 競技力向上を目的とした指導法・指導者論
2H
0H
2H
2 バレーボールの現状と世界バレーの動向
0H
2H
2H
3 バレーボールでの事故と安全
2H
0H
2H
4 フォーメーション概論
0H
2H
2H
基 5 フォーメーション特論
2H
0H
2H
礎 6 バレーボールの技術体系
2H
0H
2H
理 7 バレーボール技術論(攻撃・守備)
2H
0H
2H
論 8 バレーボールの指導方法論
0H
2H
2H
9 チーム及び練習の管理と運営
0H
2H
2H
10 初心者指導法
2H
0H
2H
11 小学生指導法
0H
2H
2H
12 中高生の指導法
0H
2H
2H
13 バレーボールのルールと審判法
0H
2H
2H
合
計
1 年間練習計画の立案
12H 14H 26H
0H
2H
2H
実 2 バレーボールにおける筋力・ジャンプ力のトレーニング
0H
2H
4H
技 3 バレーボールの基本技術
4H
0H
3H
実 4 バレーボールに必要な総合体力トレーニング
0H
1H
3H
習 5 救急法実習
0H
2H
2H
6 ウォーミングアップとクーリングダウン実習
0H
1H
2H
7 ボールコントロール及び指導法
0H
2H
2H
合
計
4H 10H 14H
1 技術指導における校歌の評価法
0H
2H
2H
2 小学生・初心者の指導実習
0H
2H
2H
3 基本的フォーメーションの指導実習
0H
2H
2H
4 基本技術の指導実習
0H
4H
4H
指
能力別の計画立案
0H
2H
2H
導
体力トレーニングの個人処方
0H
2H
2H
実
6・9人制における戦術・戦法の指導実習
4H
0H
4H
習
9人制のチームづくりと指導
0H
2H
2H
合
計
4H 16H 20H
総 受 講 時 間 数
20H 40H 60H
理論・実技テスト
2H