研究業績を表示 - 九州看護福祉大学

2015 年 4 月 1 日現在
教員詳細情報
氏名
九州看護福祉大学
河谷 はるみ
連絡先メールアドレス
役職・職名
准教授
所属
看護福祉学部 社会福祉学科
【学歴】
1996(平成8)年3月 熊本県立大学生活科学部生活経営学科卒業
学士(生活科学)
2002(平成 14)年3月 熊本県立大学大学院アドミニストレーション研究科
博士前期課程修了
修士(アドミニストレーション)
2008(平成 20)年3月 熊本県立大学大学院アドミニストレーション研究科
博士後期課程修了
博士(アドミニストレーション)
【職歴】
1996(平成8)年4月 熊本県立大学生活科学部生活経営学科嘱託助手
略歴
1997(平成9)年4月 熊本県立大学総合管理学部総合管理学科嘱託助手
(1999(平成 11)年3月まで)
1999(平成 11)年 10 月 熊本県立大学総合管理学部総合管理学科嘱託助手
(2000(平成 12)年3月まで)
2004(平成 16)年6月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科助手
2007(平成 19)年4月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科助教
2008(平成 20)年4月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科
専任講師
2015(平成 27)年4月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科
准教授(現在に至る)
取得学位
博士(アドミニストレーション)
(熊本県立大学甲第 11 号、2008(平成 20)年)
社会保障論Ⅰ・Ⅱ、公的扶助論、生活支援論、保健福祉行政論
担当科目
口腔介護概論、社会福祉特講Ⅱ、生活支援論演習
基礎演習Ⅰ・Ⅱ、社会福祉特別演習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究論文
専門分野
社会保障論、公的扶助論
2015 年 4 月 1 日現在
日本社会保障法学会
非営利法人研究学会(2014(平成26)年5月~九州部会事務局員)
日本社会福祉学会
所属学会
日本看護福祉学会
ジェンダー法学会
九州社会法研究会
熊本社会保障判例研究会
【平成 27 年度~平成 29 年度:科研費】
基盤研究(C)
(一般)
現在の研究テーマ
「日独医療改革における会計の役割とその効果
-費用対効果と「医療質の保証」を踏まえて-」
研究代表者:森美智代(熊本県立大学総合管理学部教授)
研究分担者:河谷はるみ(九州看護福祉大学看護福祉学部准教授)
【学術論文】
1.河谷はるみ「社会福祉サービスの基準とサービス評価事業について」
(
『熊
本県立大学生活科学部紀要』第 3 巻、熊本県立大学生活科学部紀要委員会、
1997(平成 9)年)
2.石橋敏郎・田中孝明・河谷はるみ「介護保険実施後の最重要課題:介護サ
ービス契約、サービスの質の保障について―熊本県の実態調査を踏まえて
―」(『アドミニストレーション』第 10 巻 1・2 合併号、熊本県立大学総
合管理学会、2003(平成 15)年)
3.石橋敏郎・河谷はるみ・長千春「介護保険法の改正に伴う諸問題について
教育研究業績
―新「予防給付」、地域支援事業、サービスの質の評価、情報の公開、介護
(著書・学術論文等)
手当を中心として―」(『アドミニストレーション』第12巻1・2合併号、熊
本県立大学総合管理学会、2005(平成17)年)
4.石橋敏郎・河谷はるみ「社会福祉サービスに関する利用者満足度調査の意
義とその問題点―アメリカの事例を参考にして―」
(『アドミニストレーシ
ョン』第 13 巻 1・2 合併号、熊本県立大学総合管理学会、2006(平成 18)
年)
5. 河谷はるみ「利用者満足度調査の情報としての価値-内部情報、外部情報
としての利用者満足度調査-」
(『アドミニストレーション大学院紀要』第
4 号、熊本県立大学大学院アドミニストレーション研究科院生会、2007(平
成 19)年)
2015 年 4 月 1 日現在
6. 河谷はるみ「社会福祉サービスの質の保障、その現状と理論-第三者評価
事業、利用者満足度調査を中心に-」(熊本県立大学大学院アドミニスト
レーション研究科課程博士学位論文、2008(平成 20)年)
7. 河谷はるみ「社会福祉サービスの質の定義と利用者満足度調査【査読付論
文】」(『九州看護福祉大学紀要』第 12 巻第1号、2012(平成 24)年)
8.石橋敏郎・河谷はるみ・木場千春・坂口昌宏「生活保護制度における就労
自立支援の問題点」
(
『アドミニストレーション』第 18 巻 3・4 合併号、熊
本県立大学総合管理学会、2012(平成 24)年)
9.河谷はるみ「社会福祉サービスの質の保障と第三者評価事業-外部評価の
意義と限界-【査読付論文】」(『非営利法人研究学会誌』VOL.14、非営
利法人研究学会誌編集委員会、2012(平成 24)年)
10.河谷はるみ「地域包括ケアシステムの現状と課題-定期巡回・随時対応
サービスを中心に-」(『地域における行政、医療及び福祉の現状と課題
(主査:森美智代)』、非営利法人研究学会西日本研究部会、2013(平成
25)年)
11.河谷はるみ「訪問看護サービスにおける医療保険と介護保険の関係-報
酬体系を中心に-【査読付論文】」(『非営利法人研究学会誌』VOL.16、
非営利法人研究学会誌編集委員会、2014(平成 26)年)
12.河谷はるみ「介護保険法における地域支援事業の意義」(『地域におけ
る行政、医療及び福祉の現状と課題(主査:森美智代)』、非営利法人研
究学会西日本研究部会(九州部会)、2014(平成 26)年)
13.石橋敏郎・木場千春・河谷はるみ・坂口昌宏「介護保険制度の新たな展
開(下)-2014 年改正を中心として-」(
『アドミニストレーション』第
21 巻第 2 号、熊本県立大学総合管理学会、2015(平成 27)年)
【著書】
1.河谷はるみ「第 5 章 B 障害者自立支援法」
(石橋敏郎・山田晋編『やさし
い社会福祉法制[新版]』
、嵯峨野書院、2008(平成 20)年)
2.河谷はるみ「第 5 回 更生保護の制度④、補論」
(木村隆夫・中川純編『更
生保護制度』
、久美出版、2009(平成 21)年)
3.河谷はるみ「17 項目(社会救済、付加年金、賦課方式、積立方式、社会
保険、エーデル改革、ISO、窮民救助法案、広域連合、国民健康保険高額
医療費共同事業、雇用対策法、介護金庫、稼得所得税金控除、ギルド、
社会福祉基礎構造改革、社会保障、社会保障制度の再構築)を執筆担当」
(九州社会福祉研究会編『21 世紀の現代社会福祉用語辞典』、学文社、
2013(平成 25)年)
2015 年 4 月 1 日現在
【報告書】
1.2012(平成 24)年度総務省「域学連携」地域づくり人育成事業「きくち
地域づくり人育成塾」最終報告書(2013(平成 25)年 3 月)
2002(平成14)年4月 熊本県新くまもと障害者プラン検討委員会委員
(2003(平成15)年3月まで)
2003(平成15)年3月 厚生労働省年金対話集会意見発表者(熊本会場)
2003(平成15)年5月 熊本インターカレッジコープアカデミア理事
(2004(平成16)年4月まで)
2007(平成19)年7月 菊池市社会福祉協議会 訪問介護員養成研修
(2級課程)講師(2012(平成24)年度まで)
2007(平成19)年12月 有明地域こころのネットワーク推進事業実行委員会
委員(2008(平成20)年3月まで)
2007(平成19)年12月 (株)熊日サービス開発社会福祉士受験対策講座講師
(2014(平成26)年度まで)
2010(平成22)年10月 熊本県立大学特別講師(新熊本学)(現在に至る)
2010(平成22)年10月 (社)菊池市シルバー人材センター 訪問介護員
養成研修(2級課程)講師
2012(平成24)年4月 熊本県立大学同窓会紫苑会運営委員(現在に至る)
社会活動・社会貢献
2012(平成24)年度~2013(平成25)年度
厚生労働省:市民後見人養成研修委員
2012(平成24)年11月 総務省:
「域学連携」地域づくり人育成事業
「きくち地域づくり人育成塾」実行副委員長
(2013(平成25)年3月まで)
2013(平成25)年4月 有明地域こころのネットワーク推進事業実行委員会
委員(2014(平成26)年3月まで)
2013(平成 25)年7月 菊池市地域福祉計画・菊池市地域福祉活動計画策定
委員長(2014(平成 26)年3月まで)
2013(平成 25)年 11 月 総務省:菊池市「域学連携」地域づくり実行委員会
委員(2014(平成 26)年3月まで)
2014(平成 26)年2月 和水町地域福祉計画策定委員長(現在に至る)
2014(平成 26)年 11 月 玉名市静光園老人ホーム民営化検討委員会委員長
(2015(平成 27)年3月まで)
2015(平成 27)年3月 菊池市地域福祉計画・菊池市地域福祉活動計画策定
(推進)委員長(現在に至る)