806 「ノボ・硫酸プロタミン静注用100mg」の販売名変更について

2015年5月15日
各 位
薬剤部/薬品情報室(DI室)
DI・BOX#0806
「ノボ・硫酸プロタミン静注用100mg」の販売名変更について
ヘパリン拮抗剤「ノボ・硫酸プロタミン静注用100mg」(持田製薬)は、販売名が『プロ
タミン硫酸塩静注100mg「モチダ」
』へ変更となりました。なお、適応症、用法・用量に
変更はありません。
平成27年5月16日(土)より『プロタミン硫酸塩静注100mg「モチダ」』のオーダを
開始し、「ノボ・硫酸プロタミン静注用100mg」のオーダを中止します。
オーダ名
新名称
旧名称
プロタミン硫酸塩静注
100mg「モチダ」10mLV
ノボ・硫酸プロタミン静注用
100mg/10mLV
成分名、規格
プロタミン硫酸塩
100mg/10mL/バイアル
適応症
・ヘパリン過量投与時の中和、血液透析・人工心肺・選択的脳灌流冷却法等の血液体外循環後のへ
パリン作用の中和:通常、へパリン1,000単位に対して、本剤10∼15mgを投与。ヘパリンの中和に
要するプロタミン硫酸塩量は、投与したヘパリン量及びヘパリン投与後の時間経過により異なるの
で、本剤の投与量はプロタミンによる中和試験により決める。投与に際しては、通常1回につき本剤
50mgを超えない量を、生食又は5%ブドウ糖液100∼200mLに希釈し、10分間以上をかけて徐々に
静脈内に注入。
外観写真
区分
注射
平成27年5月16日(土)よりオーダ開始
注射
平成27年5月16日(土)よりオーダ中止
*詳細・不明な点につきましては医薬品情報室(3194)までお問い合わせください。
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