今週の見通し - 証券ジャパン

2015 年 4 月 27 日・5 月 7 日合併号
調査情報部
今週の見通し
先週の東京市場は反転上昇となった。欧米株式の大幅下落を受けて軟調なスタートとなったものの、中国の
預金準備率引き下げを好感して上昇に転じた。日経平均は 2000 年 4 月 14 日以来、約 15 年ぶりに終値ベース
で 2 万円の大台を回復した。企業業績の改善期待に加え、今週の日銀金融政策決定会合での追加緩和期待
が相場を押し上げた。金融株など大型株が買われ、TOPIX も約 7 年半ぶりに 1630 ポイント台まで上昇した。米
国市場は企業決算や経済指標がまちまちの結果ながら概ね堅調な推移となり、NASDAQ 市場は 2000 年 3 月
10 日以来の史上最高値更新となった。為替市場でドル円は米長期債利回りの上昇を受けてじりじりと円安が
進み、一時 1 ドル 120 円に乗せた。ユーロ円はギリシャ情勢にらみで、1 ユーロ 128 円を挟んだ動きとなった。
今週から来週にかけての東京市場は戻りを試す展開が続くものの、決算発表が進むにつれて、材料出尽くし
感と新規材料難から、徐々に上値が重くなろう。年金など長期資金の流入が期待され、下値は限定的とみられ
るが、足元で割安・出遅れ修正も進んだことから、ファンダメンタルズの一層の改善を待つ状況となろう。業績好
調銘柄への物色が続くとみられるほか、中小型材料株も賑わおう。米国市場は経済指標睨みとなり、為替市場
や原油価格動向に左右されやすい展開となろう。為替市場でドル円は米長期債利回り動向にらみで、1 ドル
118 円から 122 円のレンジ相場となろう。一方、ユーロ円はギリシャ情勢や経済指標に左右され、1 ユーロ 126
円から 130 円水準での動きとなろう。
今週から来週にかけて、国内では 4 月 30 日(木)に 3 月の鉱工業生産、5 月 1 日(金)に 3 月の消費者物価、
労働力調査、家計調査が発表されるほか、30 日に日銀金融政策決定会合が開かれ、展望レポートが公表され
る。また、8 日(金)はオプション SQ 算出日となる。一方、海外では 28 日(火)に 4 月の米消費者信頼感指数、29
日(水)に 1-3 月期の米 GDP 速報値、1 日に 4 月の中国製造業 PMI、米 ISM 製造業景況指数、8 日に 4 月の
米雇用統計が発表されるほか、28 日、29 日に米 FOMC、日米首脳会談、7 日(木)に英総選挙が行われる。
テクニカル面で日経平均は、日足一目均衡表の基準線で反発し、一気に戻り高値を更新した。当面の上値メ
ドは 4 月 1 日安値から 10 日高値までの上昇幅 1079 円を 20 日安値に当てはめた 20533 円や 25 日移動平均
線からの 5%上方かい離にあたる 20670 円(24 日現在)などとなろう。一方、下値メドは 22 日に明けた窓の 19909
円や日足一目均衡表の転換線 19863 円(同)、25 日移動平均の 19686 円(同)などとなろう。 (大谷 正之)
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各種指数の推移
(Bloomberg データより証券ジャパン調査情報部が作成)
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投資のヒント
☆時価総額 1500 億円以上の主な低PBR銘柄群
東証 1 部市場の加重平均PBRは、23 日時点で 1.58 倍まで上昇している。時価総額 5000 億円以上でPBR1
倍未満の銘柄も僅か 25 銘柄程度まで減少しているが、時価総額の下限を 1500 億円まで引き下げると、依然
100 銘柄弱が 1 倍未満の水準にある。業績堅調な銘柄も散見され注目したい。(野坂 晃一)
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今週の参考銘柄
日本電産 (6594・東 1)
今期の営業利益は前年比 16.9%増の 1300 億円、当期
純利益は同 18.1%増の 900 億円と 2 期連続最高益の更
新を計画だが、上振れの可能性が高そうだ。HDD モータ
は PC 用が減少する一方、高付加価値のデータセンター
用が大幅に増加。振動モータは大手メーカーのスマホ
へ納入が決まった模様でフル生産状態にある。車載関
連も搭載台数が増加している ADAS や電動パワステ用
など、電動化やモジュール化等のニーズが高まる中で
同社への引き合いが増えているようだ。内製化比率の
アップによる利益率改善効果も見込まれる。なお、新中
期戦略目標では、2020 年度に売上高 2 兆円、ROE18%
以上、売上高営業利益率 15%以上という数値目標を掲
げた。注力する車載、家電・商業・産業に経営資源を重
点配置し事業規模を拡大する他、新規 M&A では約 5000
億円の売上の上乗せを目指す。また、経営管理体制の
構築を進める他、生産技術研究所やグローバル経営大
学校を開設予定(2016 年以降)、グローバル高成長を支
える基盤作りを強化する方針。 (増田 克実)
カシオ計算機 (6952・東 1)
15/3 期第 3 四半期(4‐12 月)業績は売上高が前年同期
比 5.6%増の 2450.5 億円、営業利益が同 50.1%増の
260.2 億円となった。時計は国内をはじめアジアや中国
などで好調に推移し、GPS ハイブリッド電波ソーラーを搭
載した『G-SHOCK』や『OCEANUS』がけん引した。デジ
カメでは『EX-TR シリーズ』や『EX‐FR10』など独自ハイ
エンド商品が貢献した。また、電卓のローカライズ化も収
益拡大に寄与した。第 3 四半期までの好調を背景に、会
社側では 15/3 期見通しを営業利益で 15 億円増の 365
億円、純利益で 30 億円増の 260 億円に上方修正してい
る。また、前期の年間配当も従来予想の 25 円から、10
円増配の 35 円に増額された。第 4 四半期(1‐3 月)も中国
の春節に伴う消費拡大や訪日旅行者の拡大で好調が
見込まれるうえ、第 3 四半期(10-12 月)並みの営業利
益率(12.0%)が続けば、さらなる上振れの可能性があろ
う。決算発表は 5 月 12 日予定。 (大谷 正之)
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今週の参考銘柄
JR東日本 (9020・東 1)
ゴールデンウィーク期間(4 月 24 日から 5 月 6 日)の
JR 各社の指定席予約状況が発表された。景気回復
やカレンダー効果(今年は昨年より連休が 1 日多く 5
連休)とともに、北陸新幹線の開業効果が大きく、6 社
の新幹線と在来線の合計は前年比 13%増の 311 万
席と 2 ケタ増となった。特に同社は北陸新幹線のプラ
ス効果が寄与、新幹線が前年比 28%増の 99 万席、
在来線を含めた合計でも同 23%増と USJ と北陸効果
の JR 西日本(同 29%増)に次ぐ伸びとなった。少なく
とも今年度中は北陸新幹線の開業効果が続くこと、訪
日外国人の増加なども当面続く見通し。また、品川駅
周辺の再開発、羽田アクセス線構想など、中長期的
な成長と資産価値向上に対する期待も高まりそうだ。
電鉄株の中では、今期以降、二子玉川、渋谷の再開
発で恩恵を受けそうな東京急行電鉄とともに注目。決
算発表は 4 月 28 日予定。 (増田 克実)
その他
☆安倍首相の訪米で TPP 交渉進展の期待が高まる中での主な関連銘柄
6326 クボタ、6310 井関農機、4997 日本農薬、4996 クミアイ化学、4989 イハラケミカル、4021 日産化学、
1376 カネコ種苗、2193 クックパッド、3182 オイシックス、3382 セブン&アイ・HD、2651 ローソン、
8028 ファミリーマート、8002 丸紅、2220 亀田製菓、2212 山崎製パン、2269 明治 HD、9861 吉野家 HD、
2871 ニチレイ、9364 上組、7202 いすゞ、7203 トヨタ、7246 プレス工業など。
6501 日立
他の電機株に比べ出遅れ感が依然として強いとみている。決算発表は 5 月 14 日に予定。
5411 JFEHD
今期の経常利益は前期比ほぼ横ばいの 2300 億円程度を見込む。中国など事業環境が厳しく輸出中心にマー
ジンの悪化を織り込んだ他、シームレスパイプも苦戦しそうだが、コスト削減などでカバー出来るとみている。ま
た、第 5 次中期経営計画では、2017 年度に ROE10%超、ROS10%、配当性向 25~30%程度という数値目標を
掲げた他、世界最高の技術、サービスを提供するグローバル企業を目指す強い意志が見える。
4301 アミューズ
16/3 期は 10 年ぶりのサザン全国ツアーなど主要アーティストの活躍が期待され、増収増益基調が続く可能性
がある。決算発表は 5 月 14 日に予定。
(増田 克実)
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タイムテーブルと決算予定(予定は変更になる場合があります)
<国内スケジュール>
4月27日(月)
特になし
4月28日(火)
3月商業動態統計(8:50、経産省)
3月自動車生産・輸出(13:00、自工会)
上場 リンクバル<6046>、Gunosy<6047>、ジグソー<3914>マザーズ
4月29日(水)
昭和の日
4月30日(木)
日銀政策委・金融政策決定会合、黒田銀総裁会見(15:30)
日銀展望レポート(15:00)
3月鉱工業生産・出荷・在庫指数(8:50、経産省)
3月、14年度住宅着工・建設受注(14:00、国交省)
上場 テラスカイ<3915>、デザインワン・ジャパン<6048>マザーズ
5月1日(金)
3月、14年度全国・4月東京都区部消費者物価(8:30、総務省)
3月労働力調査・有効求人倍率(8:30、総務・厚労省)
3月家計調査(8:30、総務省)
3月毎月勤労統計(10:30、厚労省)
4月新車販売(14:00、自販連)
4月軽自動車販売(14:00、全軽協)
4月大手百貨店4社売上高
5月3日(日)
憲法記念日
5月4日(月)
みどりの日
5月5日(火)
こどもの日
5月6日(水)
振替休日
5月7日(木)
4月マネタリーベース(8:50、日銀)
5月8日(金)
株式先物・オプション取引SQ算出日
4月7、8日の日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50)
<国内決算>
4月27日(月)
12:00~ 資生堂<4911>
15:00~ パナホーム<1924>、北陸電工<1930>、不二家<2211>、夢真HD<2362>、キッコーマン<2801>、
カーボン<5302>、コマツ<6301>、日立建機<6305>、オムロン<6645>、アンリツ<6754>、
日立国際<6756>、富士電機<6504>、SMK<6798>、アドバンテス<6857>、スタンレー<6923>、
ファナック<6954>、京セラ<6971>、日車両<7102>、ダイハツ<7262>、キヤノン<7751>、
信越ポリマ<7970>、東エレク<8035>、日立ハイテク<8036>、センチュリー21<8898>
16:00~ 大阪ガス<9532>
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タイムテーブルと決算予定(予定は変更になる場合があります)
4月28日(火)
11:00~ 大東建託<1878>、NSSOL<2327>、豊田織<6201>、山洋電<6516>、デンソー<6902>、
川重<7012>、トッパンフォー<7862>
12:00~ 日立化成<4217>、マブチ<6592>
13:00~ 東芝プラ<1983>、協和キリン<4151>、積水化<4204>、神戸鋼<5406>、日新製鋼<5413>、
大阪チタ<5726>、ジェイテクト<6473>、三菱電<6503>、アイシン<7259>、豊田通商<8015>
14:00~ トヨタ紡織<3116>、東亜合成<4045>、高周波<5476>、愛知鋼<5482>、新明和<7224>、
豊田合<7282>、相鉄HD<9003>、東京ガス<9531>
15:00~ 関電工<1942>、山パン<2212>、MonotaRO<3064>、グリー<3632>、ガンホー<3765>、
信越化<4063>、新日鉄住<5401>、沖電線<5815>、オークマ<6103>、東芝機<6104>、
タダノ<6395>、マキタ<6586>、JVCKW<6632>、NEC<6701>、TDK<6762>、アルプス<6770>、
航空電子<6807>、日立マクセル<6810>、アルパイン<6816>、新光電工<6967>、三井造<7003>、
日野自<7205>、ホンダ<7267>、シマノ<7309>、タムロン<7740>、リコー<7752>、大和証G<8601>、
JR東日本<9020>、JR東海<9022>、NTTドコモ<9437>、中国電<9504>、北陸電<9505>
16:00~ OLC<4661>、パナソニック<6752>、ヒロセ電<6806>、武蔵精密<7220>、中部電<9502>
17:00~ 東電<9501>
時間未定 合同鉄<5410>、JPX<8697>
4月30日(木)
10:00~ 大同特鋼<5471>
11:00~ ヒューリック<3003>、トクヤマ<4043>、積化成<4228>、三洋化成<4471>、三陽商<8011>、
商船三井<9104>、川崎船<9107>
12:00~ 郵船<9101>
13:00~ セーレン<3569>、小田急<9007>、三菱倉<9301>、四国電<9507>
14:00~ 一工薬<4461>、大和工<5444>、山陽特鋼<5481>、牧野フライス<6135>、サトーHD<6287>、
住友精密<6355>、ローム<6963>、東武<9001>、京王<9008>、京成<9009>、京阪電<9045>、
飯野海<9119>、第一船<9132>、朝日放送<9405>
15:00~ アサヒ<2502>、キリンHD<2503>、JT<2914>、野村不HD<3231>、常和HD<3258>、
コーエーテクモ<3635>、コロプラ<3668>、イビデン<4062>、四国化<4099>、富士フイルム<4901>、
日電硝<5214>、TOTO<5332>、菱製鋼<5632>、東邦チタ<5727>、栗田工<6370>、富士通<6702>、
エプソン<6724>、ワコム<6727>、ソニー<6758>、村田製<6981>、ヤマハ<7951>、野村<8604>、
JR西日本<9021>、ヤマトHD<9064>、JAL<9201>、ANA<9202>、関西電<9503>、東北電<9506>、
九州電<9508>、北海電<9509>、沖縄電<9511>、トランスコスモス<9715>
16:00~ コカウエスト<2579>、日東電工<6988>、平和不<8803>
時間未定 スタートトゥ<3092>
5月1日(金)
12:00~ CTC<4739>
13:00~ 伊藤忠<8001>
14:00~ 住友商<8053>
15:00~ サントリーBF<2587>、みらかHD<4544>、ヤフー<4689>、島精機<6222>、大塚家具<8186>、
ベネッセHD<9783>
時間未定 テラ<2191>、ブルボン<2208>、ロイヤルHD<8179>
5月7日(木)
12:00~ 双日<2768>
13:00~ LIXIL G<5938>
15:00~ マルハニチロ<1333>、出光興産<5019>、ブラザー<6448>、TOA<6809>、曙ブレーキ<7238>、
ドンキホテHD<7532>、カプコン<9697>、ヤマダ電機<9831>
16:00~ キーエンス<6861>、任天堂<7974>
5月8日(金)
11:00~ ゲオHD<2681>、ダイワボHD<3107>、帝人<3401>、ミヨシ<4404>、兼松<8020>、ユニチャーム<8113>
12:00~ ゼオン<4205>、コナミ<9766>
13:00~ 極洋<1301>、新日空調<1952>、中部飼<2053>、ALSOK<2331>、クラボウ<3106>、東レ<3402>、
中国塗<4617>、三菱重<7011>、トピー工<7231>、富士重<7270>、リンテック<7966>、
三井物<8031>、三菱商<8058>、セブン銀行<8410>、日通<9062>
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タイムテーブルと決算予定(予定は変更になる場合があります)
14:00~
コムシスHD<1721>、井村屋G<2209>、味の素<2802>、日油<4403>、IHI<7013>、岡村製<7994>、
丸紅<8002>、ユアサ商<8074>、昭光通商<8090>
15:00~ COOKPAD<2193>、オエノンHD<2533>、不二油<2607>、カゴメ<2811>、ダイショー<2816>、
ケンコーコム<3325>、ITHD<3626>、昭和電工<4004>、大陽日酸<4091>、東応化<4186>、
日合成<4201>、テルモ<4543>、アサヒペン<4623>、ラウンドワン<4680>、楽天<4755>、
ライオン<4912>、タカラBIO<4974>、鬼ゴム<5196>、旭硝子<5201>、東海カ<5301>、
特殊陶<5334>、東京鋼鉄<5448>、冶金工<5480>、三井金<5706>、フジクラ<5803>、三ッ星<5820>、
ホッカンHD<5902>、三井海洋<6269>、住友重<6302>、椿本チエイン<6371>、日機装<6376>、
ミネベア<6479>、宮入バ<6495>、OKI<6703>、サンケン<6707>、タムラ<6768>、トヨタ<7203>、
タカタ<7312>、幸楽苑<7554>、Uアローズ<7606>、オリンパス<7733>、バンナムHD<7832>、
ミズノ<8022>、ユニシス<8056>、青山商<8219>、アコム<8572>、オリコ<8585>、東建物<8804>、
トナミHD<9070>、近鉄エクス<9375>、日テレHD<9404>、テレ朝HD<9409>、セゾン情報<9640>、
NTTデータ<9613>、藤田観<9722>、KNTCT<9726>、オートバックス<9832>
16:00~ 大末建<1814>、宝HLD<2531>、田辺三菱<4508>、オカモト<5122>、ナブテスコ<6268>、
GSユアサ<6674>、KYB<7242>、福山運<9075>、元気寿司<9828>
時間未定 サッポロHD<2501>、応用地質<9755>
<海外スケジュール・現地時間>
4月27日(月)
安倍首相訪米中(5月3日まで)
アジア投資銀に参加する57カ国の首席交渉官会合(28日まで、北京・釣魚台迎賓館)
休場 南ア(自由の日)
4月28日(火)
FOMC(29日まで)
米 2月S&Pケース・シラー住宅価格指数
米 4月消費者景気信頼感指数
ブラジル中銀金融政策委(29日まで)
日米首脳会談(ワシントン)
休場 ベトナム(フン王命日)
4月29日(水)
FOMC最終日
欧 4月ユーロ圏景況感指数
米 1~3月期GDP
米 3月中古住宅販売仮契約指数
安倍首相が米連邦議会の上下両院合同会議で演説(ワシントン)
4月30日(木)
独 4月雇用統計
欧 3月ユーロ圏失業率
欧 4月ユーロ圏消費者物価
露 ロシア中銀が金融政策決定
米 3月個人所得・消費
米 1~3月期雇用コスト指数
米 4月シカゴ景況指数
ベトナム戦争終結40年
休場 ベトナム(南部ベトナム解放記念日)
5月1日(金)
中 4月製造業PMI
米 3月建設支出
米 4月ISM製造業景況指数
米 4月新車販売
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タイムテーブルと決算予定(予定は変更になる場合があります)
イタリア・ミラノ万博(10月31日まで)
休場 独、仏、オランダ、ベルギー、スイス、スペイン、イタリア、メキシコ、ブラジル、ロシア、トルコ、
香港、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、
パキスタン、南ア(メーデー)、中国(労働節)、インド(マハラシュトラ記念日)
5月2日(土)
アジア開発銀行(ADB)年次総会(5日まで、アゼルバイジャン・バクー)
5月4日(月)
米 3月製造業受注・出荷
休場 英(バンクホリデー)、マレーシア(ブッダ生誕節)、タイ(特別休日)、ロシア(公休日、外為休場)
5月5日(火)
米 3月貿易収支
米 レッドブック週間小売売上高
米 4月ISM非製造業景況指数
休場 韓国(子供の日)、タイ(国王即位日)、メキシコ(シンコ・デ・マヨの祝日)
5月6日(水)
ECB定例理事会
米 4月ADP全米雇用報告
米 1~3月期労働生産性・単位労働コスト
世界経済フォーラム・ラテンアメリカ会議(8日まで、メキシコ・リビエラ・マヤ)
5月7日(木)
英総選挙
米 3月消費者信用残高
5月8日(金)
中 4月貿易統計
独 3月鉱工業生産
米 4月雇用統計
米 3月卸売売上高
5月9日(土)
中 4月消費者物価・卸売物価
<海外決算・現地時間>
4月28日(火)
フォード、メルク、ファイザー、UPS、アフラック、USスチール、ツイッター、コーニング、コーチ、ダイムラー
4月29日(水)
タイム・ワーナー、マリオット、マスターカード、フォルクス・ワーゲン
4月30日(木)
ニューヨーク・タイムズ、エクソン・モービル、CMEグループ、ビザ、ギリアド
5月1日(金)
シェブロン
5月5日(火)
ADM、スプリント、ケロッグ、ウォルトディズニー、エスティ・ローダ、UBS
5月6日(水)
BMW
5月7日(木)
コメルツ・バンク、シーメンス
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投資にあたっての注意事項
●手数料について
○国内金融商品取引所上場株式の委託取引を行う場合、一取引につき対面取引では約定代金に対して最大
1.2420%(税込)(但し、最低 2,700 円(税込))の委託手数料をご負担いただきます。また、インターネ
ット取引では、「約定毎手数料コース」においては、1 取引の約定代金が 100 万円以下の場合は1取引につ
き 540 円(税込)、1 取引の約定代金が 100 万円超の場合は 1 取引につき 1,080 円(税込)の委託手数料を
ご負担いただきます。「1 日定額コース」においては、1 日の約定代金 300 万円ごとに 1,620 円(税込)の
委託手数料をご負担いただきます。
募集等により取得する場合は購入対価のみをお支払いただきます。※1 日定額コースは、取引回数(注 1)
が 30 回以上の場合、現行の手数料に加えて 21,600 円(税込)の追加手数料を加算させていただきます。
(注
2)
※1 取引回数=約定に至った注文の数
※2 複数市場へのご注文は市場ごとに 1 回の注文となります。
○外国金融商品取引所上場株式の外国取引を行う場合、売買金額(現地約定代金に買いの場合は現地諸費用
を加え、売りの場合は現地諸費用を差し引いた額)に対して最大 1.2960%(税込)の取次手数料をご負担い
ただきます。
○非上場債券(国債、地方債、政府保証債、社債)を当社が相手方となりお買付けいただく場合は購入対価
のみをお支払いいただきます。
○投資信託の場合は銘柄ごとに設定された販売手数料及び信託報酬等諸経費等をご負担いただきます。
○外貨建て商品の場合、円貨と外貨の交換、または異なる外貨間の交換については、為替市場の動向に応じ
て当社が決定した為替レートによります。
●リスクについて
○株式は、株価変動による元本の損失を生じるおそれがあります。また、信用取引を行う場合は、対面取引
においては建玉金額の 30%以上かつ 100 万円以上、インターネット取引においては建玉金額の 30%以上か
つ 30 万円以上の委託保証金の差し入れが必要です。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うこ
とができることから、損失の額が多額となり差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。外国
株式の場合、為替相場によっても元本の損失を生じるおそれがあります。
○債券は、金利水準の変動等により価格が上下することから、元本の損失を生じるおそれがあります。外国
債券は、金利水準に加えて、為替相場の変動により元本の損失を生じるおそれがあります。
○投資信託は、銘柄により異なるリスクが存在しており、各銘柄の組入有価証券の価格の変動により元本の
損失を生じるおそれがあります。各銘柄のリスクにつきましては目論見書等をよくお読み下さい。
●お取引にあたっては、開設された口座や商品ごとに手数料等やリスクは異なりますので、上場有価証券等
書面、契約締結前交付書面、目論見書、お客様向け資料等をよくお読み下さい。これら目論見書等、資料
のご請求は各店の窓口までお申出下さい。
●銘柄の選択、投資に関する最終決定はご自身の判断でお願いいたします。
●本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成したものですが、その正確性、完全性を保証したもの
ではありません。本資料に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに
当社の判断で随時変更することがあります。また、本資料のコンテンツ及び体裁等も当社の判断で随時変
更することがあります。
2015 年 4 月 24 日現在、金融商品取引所の信用取引の禁止措置等の規制銘柄は当レポートより除外しており
ます。今後、金融商品取引所等により新たな規制が行われる可能性があります。
●当社の概要
商号等:株式会社証券ジャパン 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 170 号
加入協会:日本証券業協会
コンプライアンス推進部審査済 2015 年 4 月 24 日
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