女 菊池 萌水 - 日本オリンピック委員会

就職支援希望アスリート「エントリーシート」
ふりがな
きくち もえみ
性別
生年月日・年齢
氏名
菊池 萌水
女
1992年4月6日
競技団体・種目
スケート・ショートトラック
23 歳
出身地 長野県南佐久郡南相木村
現住所 東京都港区
所属先 早稲田大学
練習場所 東京都
【選手プロフィール】
学歴・職歴
年
月
長野県野沢北高等学校 卒業
2011
3
早稲田大学社会科学部 入学
2011
4
早稲田大学社会科学部 卒業見込
2016
3
競技中の写真
※データ添付
顔写真
※データ添付
■免許・資格
第一種普通免許
■オリンピック・世界選手権・アジア大会の主な戦歴
大会名
年
月
ソチオリンピック出場
2014
2
2014世界選手権
3
戦 歴
リレー8位
■国内・国際大会の主な戦歴
大会名
戦 歴
年
月
全日本距離別選手権大会
500m、1000m 優勝
2014
10
ワールドカップ モントリオール大会
1500m 5位
11
ワールドカップ 上海大会
1500m 8位
12
全日本選手権
500m 優勝
12
■自己PR(競技で培った能力や経験、競技を通じて達成したいこと、採用企業へ提供できるメリットなど)
私は、長野で生まれ育ち小学2年生の時から14年間ショートトラックを続けてきました。当たり前のように身近であったスケートを、
最初は家族の仲間はずれにされたくないという思いで始めていた競技ですが、勝負の喜びや悔しさを感じ、高い目標を目指すよう
になり、その中でショートトラックが私を成長させてくれました。一番の契機は、ソチ五輪のシーズンでした。その前年度までナショナ
ルチームも当落線上にいるような状況でしたので、ソチ五輪で区切りをつけようと覚悟してシーズンに臨みました。限られた時間の
中で、可能性を考えたとき、「長所を最大限に生かす」ことが近道だと考えました。そこで、まず、長所を徹底的に分析し、トレーニン
グの見直しと強化、セルフケアの徹底に加え、競技の特徴であるメカニックも研究し、自分の体の感覚を自分自身でコントロールで
きるようになったことで、競技力と精神面の安定につながったと実感しています。その結果、最終選考会でも、俯瞰的にレースを運
ぶことができ、ソチ五輪出場を果たすことができました。レースに出ることはできませんでしたが、世界最高峰のパフォーマンスを
身近にみて、感じて、より一層世界の頂点を目指したいという思いが強くなっています。3年後を見据えての課題は、個人としては、
質とレベルの高い練習を積み、滑走能力をあげレースの幅を広げることと、団体競技のリレーでは、五輪の経験からもお互いを尊
重しあえるチーム力が必要だと実感していますので、チーム力を高められる一員となれるよう努力する所存です。そして、2018年
ピョンチャン五輪では、個人種目、3000mリレーでメダル獲得を目指して頑張りたいです。また、大学ではEU地域と環境政策ゼミ
ナールで勉強をしていたので、将来は地域環境問題解決いついて日本や世界に貢献できるような仕事をすることが私の夢です。
【支援先企業への情報】
就職希望条件
企画・開発
①職種・仕事内容
②勤務地
東京
③勤務日数
第一に結果で貢献したいと思っていますので、できるだけ競技に専念させていただきたいと考えますが、会社
の業務に支障がないようご相談の上で勤めさせていただければ幸い存じます。