4月老舗企業訪問 - 京都 100年企業研究会

京都100年企業研究会
第31回
「上がったら下がる」という先代の
家訓を守り続けて230年余り
天明元年(1781)の創業以来 鯖ずしと言えば
“いづう”といわれてきた。
七代目ご当主佐々木邦泰様にお話いただきます。
素材の旨味をぎりぎりまで引き出して、
【味の芸術品】にまで完成させた・・・・・・。
『いづう』の鯖姿寿司 の歴史
京都では祭りに鯖寿司は欠かせない。その昔、
鮮魚が手に入りにくかった京の人々にとって、
若狭からのひと塩ものの鯖は大変な御馳走で
あった。鯖寿司はそうした時代の名残をとどめ、
今も京都の寿司の代表に変わりない御馳走で
ある。この鯖寿司を専門家の手によって作り始
めたのが、祇園切通しに店を構える「いづう」で
ある。
天明元年(1781)の創業というから二百余年
の歴史を誇る。初代はいづみや卯兵衛といい、
初文字をとって屋号とした。
京の町衆が好んで食べた若狭の鯖に着目し、
この地に京寿司専門の店を構えて鯖姿寿司を
売り出し評判をとったという。以来、代々にわ
たって吟味を重ねた材料を用いて、鯖姿寿司
を作り続けて来た。
もちろん、有名な鯖姿寿司の他にも京寿司盛
り合わせ、鯛寿司、小鯛の雀寿司など数々の
寿司もある。(HPより)
日時: 平成27年4月24日(金)
訪問先: いづう様 会場はアパホテル京都祇園
参加料金:会員様:懇親会費7,000円のみ
初参加:会費を無料、懇親会費7,000円
非会員:会費16,200円、懇親会費7,000円
ご当主のお話
昔は一握りの常連さんだけが、脇の路地から店に入り、
鯖寿司ちょうだいと来られてました。中に小さな和室が
あり、そこで食事されていました。本来うちはお茶屋への
出前とそのお客さんが帰りに土産で買っていかれるだ
けのお店やったんです。時代とともに地方からも来ら
れるお客様が増えて、食べるとこないのかと言われるこ
とが多くなりました。そこで先代の時に自宅の一部を改
修して10人ちょっと入る現在の食事場所を作りました。
でも本当に一番おいしくいただくには出来たてより4,5
時間経ったほうがいいんですけどね。(笑)
主催 株式会社センチュリークリエイティブ 京都100年企業研究会
Tel 075-778-5041
fax 075-256-8660
email [email protected]
お申込みはこ
ちらまで
コンサルタント紹介
株式会社 センチュリークリエイティブ 代表取締役 林 勇作
1989年 同志社大学卒業。
京都の老舗会計事務所「現 ひろせ税理士法人」に入所。 税務会計の業務を通し
て経営の基礎を学ぶ。
2000年 コンサルティング部門の立ち上げに参画し、税務を基礎とした財務コンサ
ルティング、組織・人事
改革コンサルティングを展開。 数十社のコンサルティング実績を持つ。
現在、中小同族企業が100年超継続企業を目指す支援の企画として京都100年企
業研究会を立ち上げ、好評を得る。
2013年1月 独立開業 株式会社 センチュリークリエイティブ の代表取締役となる。
開催要項
日時: 平成27年4月24日(金) 14:00~20:00 (懇親会含む) (集合13:45)
訪問老舗:いづう様
会場: アパホテル京都祇園 京都府京都市東山区祇園町南側555番地
TEL: 075-551-2111 /Fax:075-551-2200
京阪電鉄「祇園
四条」駅、6番出
口より徒歩4分
会場:アパ
ホテル京都
祇園
当日のスケジュール
13:45 集合アパホテル京都祇園
14:00~14:10 主催者あいさつ
14:10~16:00 ご当主お話 質疑応答 鯖寿司試食
16:20~17:30 会員間のディスカッション
17:30~18:00 アンケート記入・片付け
18:00~20:30 懇親会
20:30 解散
当日の都合によりスケジュールが変更になることがございます。
ご了承ください。
阪急電鉄「河原
町」駅、東改札
口降車、木屋町
南出入口より徒
歩7分