【当麻町からのお知らせ】 平成27年度 当麻町木育推進拠点施設整備買取事業公募型プロポーザル応募手続きについて 公募型プロポーザル事業に係る手続き開始の公告 次のとおり提案書等の提出を招請します。 なお、内閣府の地域再生戦略交付金交付決定を条件とします。 平成27年4月23日 当麻町長 菊川健一 1 事業概要 (1)事 業 名 (2)事業目的 (3)事業内容 平成27年度 当麻町木育推進拠点施設整備買取事業(以下「本事業」という。 ) 本事業に際し、優れた企画力・技術力等の総合力を備えた民間企業の創意工夫を導入し、公民のパ ートナーシップのもとに本事業を実施するものです。 当麻町は地域再生計画である「木でつなぐ輝くわが町創造計画」に基づき、子どもから高齢者 までが木とふれあい、木に学び、木と生きるという、人と木や森との関わりを考えられる豊か な心を育み、地材地消を理解した「木育」を推進するための木育推進拠点施設を整備するもの です。 当麻町が推し進めている、豊かな森林資源を活用し、循環型の森林整備による林業振興の推進 を最大限に発揮できるよう、地域の木材を地域で加工する木工技術者などの新たな雇用の場を 創出し、産学官連携により多角的な発想で付加価値を高める加工品開発・ブランド化を進める と共に、 「木育」の視点を取り入れた当麻町ならではのプロモーションにより、まちのにぎわ いの創出、また、木とふれあえる木製遊具コーナー、木育体験プログラム実施などにより交流 人口の拡大を目指すとともに、障がい者の就労の場および活動の場を目的と考えます。 本事業は、当麻町(以下「町」という。 )が所有する敷地に、事業者が設計・建設した施設及 び付帯施設を町が買取るものです。 本事業は、下記に示す事業内容を備えた複合施設として一体的に整備することとします。 木育拠点施設の内容は、次のとおりです。 ①中核施設 地元の木材を加工する高度な木材加工機械設備を導入し、遊具や家具等の木工製品を製造し ます。作業を行う障がい者施設、地場の木材を製材する当麻町森林組合、さらに公的な研究 機関である独立行政法人林産試験場及び大学等との産学官の連携により、加工品の開発・製 造を行います。 また、木工製品等展示するショールームと喫茶コーナーも併せ持つ展示ギャラリーを設け、 町内外から来館者を呼び込み、大雪山連峰の山並みを展望しながらくつろげる空間の創造。 親子で木とふれあえる木育広場を設け、木製遊具や玩具設置し豊かな心を育む木育活動の推 進を図ります。 ②木工体験研修施設 フォトフレームや箸作りなどの木工体験が行える機能を有する施設とし、若者が技術研修で きるものとし、木育の推進、担い手育成、起業促進を図ります。 ③木材乾燥施設 カラマツやトドマツ等の板を人工乾燥させ、木工製品製作が行える施設を整備します。 乾燥させた地元の木材を中核施設や木工体験研修施設で活用し、 木材の地材地消を図ります。 2 応募の構成要件 (1)応 募 者 応募者は、木育推進拠点施設整備を設計・建設することができる企画力、技術力及び経営能力を有 する単独企業または複数企業等で構成されるグループ(以下「応募者グループ」という。 )とする。 (2)応募者の構成等 ・応募者が応募者グループとなる場合は、代表企業を定めること。 ・応募者の構成員のいずれも、他の応募者の構成企業として重複参加していないこと。 ・応募者の構成員には、木育推進拠点施設整備の設計、工事監理、建設に当たる者が含まれること。 また、応募者は上川総合振興局管内に本店を有する企業であること。 (但し、建築の設計、工事監 理に関する構成員は北海道内に本店、本社または支店を有する企業等であること。 ) 3 応募者の資格要件等 応募者の構成員のうち、木育推進拠点施設整備の設計、工事監理、建設に当たる者の満たすべき資 格要件は次のとおりとする。 ①木育推進拠点施設整備の建設に関する資格要件 ・平成 27・28 年度当麻町入札参加資格を有していること。 ・当該建設工事に必要な監理技術者の資格を有する者を選任で配置できること。 ・提案内容と同等工事以上の建築物について請負契約に基づき、建設工事の履行実績があること。 ②木育推進拠点施設整備の設計・工事監理に関する資格要件 ・平成 27・28 年度当麻町入札参加資格を有していること。 ・建築士法(昭和 25 年法律第 202 号)第 23 条の規定に基づく一級建築士事務所の登録を受けてい ること。 ・設計を行う者は、木育推進拠点施設整備、その他これに関連する施設等の設計業務を遂行する能 力があると客観的に認められる実績を有する者であること。 4 最優秀者等を選定するための評価基準 (1)審査体制 技術提案書の審査は、当麻町木育推進拠点施設整備買取事業公募型プロポーザル選定審査委員会 (以下「審査委員会」という。 )を設置して行う。審査委員会の要綱については、別に定める。 (2)審査方法 ・審査委員会は、応募者から提出された応募提案書により審査を行う。 ・適格事項審査-参加表明等の書類について、募集要項に示した参加資格要件の審査を行う。 ・第1段階審査-事務局において、買取価格の定量的事項について審査し、事業予算額を超えてい る場合は失格とする。 ・第2段階審査-審査委員会において、事業計画や土地利用、木育推進拠点施設整備の計画および 事業実施の確実性等の定性的事項について、ヒアリングを実施し総合的に評価、審査する。 ・その他の詳細については、本事業に係る募集要項等に示す。 (3)審査項目 ・事業計画、土地利用計画、木育推進拠点施設整備計画等の評価 ・事業実施の確実性 ・買取価格に関する事項等 ・その他、詳細については、本事業に係る募集要項等に示す。 (4)審査結果の公表および通知 ・審査結果の概要は、公表するとともに応募者へ通知する。 (5)事業者を選定しない場合 ・事業者の募集および選定において、最終的に応募者がいない、あるいは、いずれの応募者も公的 財政負担の縮減が見込めない等の理由により、本事業を実施することが適当でないと判断された 場合には、事業者の選定を行わず、その旨を公表する。 (6)著作権および技術提案書等の取扱い ・提案書等の著作権は、町に帰属しないが、公表、展示その他の場合で、町がこの事業に関し必要 と認めるときは、町はこれを無償で使用できるものとする。 技術提案書等の非公開を求める場合には、 その旨を技術提案書に記載すること。 記載なき場合は、 公開に同意したものとみなす。また、非公開を希望した場合においても「非公開を希望した旨」 は公開する。 なお、応募提案書等の書類は返却しない。 5 手続等 (1)問い合わせ先(受付窓口) 当麻町まちづくり推進課 地域振興係 〒078-1393 上川郡当麻町3条東2丁目11番1号 ファックス 0166-84-4883 電子メール [email protected] (2)募集要項等の公表期間 ホームページによる公表は、提案書等提出日である平成27年6月22日まで掲載する。 データ配布資料(敷地参考図他・提案様式集)を希望される応募者は、USBメモリを持参すること。 (3)参加表明受付期間・場所および方法 平成27年4月27日(月)から平成27年5月15日(金)午後5時までに、(1)受付窓口へ持参す ること。 (4)提案書等の提出期限・場所および方法 平成27年6月22日(月)午後5時までに、(1)受付窓口へ持参すること。 6 実施方針等説明会 (1)開催日時および場所 平成27年4月27日(月)午後1時30分から午後2時30分まで。当麻町役場第一審議室。 説明会終了後、開発用地見学会を開催する。 7 公開資料 ・実施方針 ・募集要項 ・要求水準書 ・様式集 ・公募型プロポーザル選定審査基準 ・当麻町地域再生計画 ・当麻町地域材利用推進方針
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