⑤ 真壁 構造用合板 受材仕様 川の字打ち

⑤真 壁
構 造 用 合 板 (受 材 仕 様 ) 特 類 2級 以 上 厚 7.5mm以 上
川の字打ち
基 準 耐 力 4.0kN/m
外壁材
構造用合板t7.5以上
梁
外周くぎN50@150(川の字)(へりあき15以上)
構造用受材45x45程度(N90@150以内)
150 以下
柱
梁
構造用合板t7.5以上
外周くぎN50@150(川の字)
(へりあき15以上)
間柱45x90@455以内
仕上材
構造用合板t7.5以上
外壁材
胴つなぎ45x90以上
内部くぎN50@150
構造用合板t7.5以上
外周くぎN50@150(川の字)
(へりあき15以上)
外周くぎN50@150(川の字)
(へりあき15以上)
巾木
床
100
以下
▽F.L
床
土台
根太
土台
基礎
断 面 詳 細 図 1/10
アイソメ図
基礎
注意事項
(1)くぎは受材の中心に打ち込むこと
(2)くぎは止めつける材の板厚の1.5倍以上に打ち込むこと。
(3)受け材が45x45の場合、N90でも1.5倍以上釘が
入らないため釘間隔を@150とすること。
外壁材
(4)木材の寸法は呼称寸法ではなく実寸法とすること。
柱
(5)胴つなぎは柱に直接N75釘2本斜め打ちで止めること。
(6)胴つなぎは原則、筋交いと重ならないようにし、やむ得ない
場合は筋交いにN75釘2本斜め打ちで止めること。(筋交い勝ち)
(7)上部開口150mm、下部開口100mm以上になるときは次の式で耐力を
低減すること。「元の耐力x壁高さ比x0.9」
外壁材
構造用合板t7.5以上
外周くぎN50@150(川の字)
(へりあき15以上)
構造用受材45x45程度
(N90@150以内)
※壁高さ比=面材が張られている部分の高さ/横架材内法間距離
(ただし壁高さは0.7以上であること。)
(8)受け材については柱間、横架材(胴つなぎとの間を含む)間の
いずれも隙間なく設置することが必要。また、面材が張られて
仕上材
いない部分にも設置し、横架材に突きつけることが望ましい。
(9)耐力壁は柱、桁(梁)、土台といった軸組が構成されている必要
構造用合板t7.5以上
外周くぎN50@150(川の字)
(へりあき15以上)
納 ま り 詳 細 図 1/10
があり、当然ながら土台の下には基礎が必要
(10)釘間隔により耐力を以下の式により修正することができる。
修正耐力=標準耐力x(釘間隔/実際に打たれている釘間隔)
ただし、釘間隔は100mmより小さくしてはならない。
(11)間柱は、既定の奥行寸法が確保できない場合、反対側の壁の
胴縁や貫に留めつけること。