巻上げ機の運転業務の特別教育 低圧電気取扱業務の特別教育 研削

巻上げ機の運転業務の特別教育
●講習期間/2 日間 (1日目9:00~16:30
2日目9:00~14:10)
巻上げ機(ウインチ)は、建築、土木工事などの建設現場で広く使用され、クレーンなどとともに、資材等の荷上
げ用に多く使われています。本講習は、動力により駆動される巻上げ機の運転の業務に必要とする教育です。
講習日程
受付期間
鹿児島教習所(鹿児島市七ツ島)実施分
〔当協会本部で受け付け〕
定員
建設現場で使用するウインチの
他、写真のような積載車に搭載
されているウインチも対象とな
ります。
講習日
平成27年6月1日 ㈪ ~ 6月2日 ㈫ 40名
平成27年4月27日 ㈪ ~ 5月1日 ㈮
受付日
平成27年10月6日 ㈫ ~ 10月7日 ㈬ 40名
講習日
平成27年9月7日 ㈪ ~ 9月11日 ㈮
受付日
講習科目
建設労働者
確保育成助成金
学科 ⑴巻上げ機に関する知識(3時間)
⑵運転に必要な一般的事項に関する知識
(2時間)
⑶関係法令(1時間)
実技 ⑴巻上げ機の運転(3時間)
⑵荷掛け及び合図(1時間)
受講料・テキスト代
(税込み合計金額)
・会員事業所 ⇨ 15,340円
・一 般 ⇨ 18,580円
内訳
会員 ⇨ 14,040円
・受講料
一般 ⇨ 17,280円
・テキスト代 ⇨ 1,300円
※会員事業所は会員価格での受講料となっております。
助成金を利用できる講習です。申請書は講習当
日配布します。(P30参照)
研削といしの取替え等の業務の特別教育(自由研削用) ●講習期間/1 日間 (9:00~16:15)
研削といしを取り扱う作業場においては、毎年多数のグラインダ災害が発生しており特に研削といしの取替えとその試運転の
方法の誤りによるものが多く見られます。研削盤(グラインダ)には、自由研削用と機械研削用があり、いずれも研削といしの
取替え又は取替え時の試運転の業務には特別教育が必要です。本講習は、自由研削用の特別教育を実施します。
講習日程
受付期間
鹿児島教習所(鹿児島市七ツ島)実施分
〔当協会本部で受け付け〕
受講料・テキスト代
(税込み合計金額)
定員
講習日
平成27年5月1日 ㈮
36名
受付日
平成27年3月23日 ㈪ ~ 3月27日 ㈮
講習日
平成27年7月3日 ㈮
36名
受付日
平成27年6月1日 ㈪ ~ 6月5日 ㈮
講習日
平成27年10月21日 ㈬
36名
受付日
平成27年9月14日 ㈪ ~ 9月18日 ㈮
・会員事業所 ⇨ 10,908円
・一 般 ⇨ 11,988円
内訳 会員 ⇨ 9,720円
・受講料
一般 ⇨10,800円
・テキスト代 ⇨ 1,188円
※会員事業所は会員価格での受講料となっております。
講習科目
講習日
平成28年2月4日 ㈭
36名
受付日
平成28年1月4日 ㈪ ~ 1月8日 ㈮
学科 ⑴自由研削用研削盤、自由研削用といし、
取付け具等に関する知識(2時間)
⑵自 由研削用といしの取付け方法及び試
運転の方法に関する知識(1時間)
⑶関係法令(1時間)
実技 ⑴自 由研削用といしの取付け方法及び試
運転の方法(2時間)
自由研削と機械研削の違いについて
区 分
自由研削と機械研削の違い
機 械 の 種 類
グラインダ等を手に持って加工物に押し ・ポータブルグラインダ ・バーチカルグラインダ
自由研削 当てて研削するか、あるいは加工物をグ ・ディスクグラインダ ・ハンドグラインダ
ラインダ等に押し当てて研削するもの
・アングルグラインダ ・両頭グラインダ
機械研削
・円筒研削盤 ・心なし研削盤 ・歯車研削盤
機械に固定した加工物を機械が自動的に
・内面研削盤 ・ならい研削盤
(又は手動で)研削を行うもの
・平面研削盤 ・ねじ研削盤
低圧電気取扱業務の特別教育
両頭グラインダ
●講習期間/2 日間
ハンドグラインダ
(9:00~17:30)
本講習は、低圧の充電電路の敷設若しくは修理の業務又は配電盤室、変電室等区画された場所に設置する低圧の電
路のうち充電部分が露出している開閉器の操作の業務に係る特別教育です。
受講料・テキスト代
講習日程 鹿児島教習所(鹿児島市七ツ島)実施分
〔当協会本部で受け付け〕 定員
受付期間
講習日
平成27年7月21日㈫~ 7月22日 ㈬ 30名
受付日
平成27年6月22日㈪~ 6月26日 ㈮
講習日
平成27年12月10日㈭~12月11日㈮ 30名
受付日
平成27年11月9日㈪~11月13日㈮
講習科目
(税込み合計金額)
・会員事業所 ⇨ 15,768円
・一 般 ⇨ 19,008円
内訳 会員 ⇨ 15,120円
・受講料
一般 ⇨ 18,360円
・テキスト代 ⇨ 648円
※会員事業所は会員価格での受講料となっております。
建設労働者
確保育成助成金
学科 ⑴低圧の電気に関する基礎知識(1時間)
⑵低圧の電気設備に関する基礎知識(2時間)
⑶低圧用の安全作業用具に関する基礎知識(1時間)
⑷低圧の活線作業及び活線近接作業の方法(2時間)
⑸関係法令(1時間)
実技 ⑴低圧の活線作業及び活線近接作業の方法(7時間)
- 19 -
助成金を利用できる講習です。申請書は講習当日
配布します。(P30参照)
教育機材の
分電盤例