通信技術懇談会平成26年度事業報告

通信技術懇談会平成26年度事業報告
平成27年3月31日
1 研究会報告
実施年月日
26.3.25
テーマ
講師
最近のICTトピックス
吉崎正弘
スマホの急速な普及 PCのTV化 TVの携帯化
等通信と放送
総務省 総務審議官
有線と無線の複合化 多重化が進展
ラストワンマイルの有線と無線の棲み分け
TV2Kから4K、8Kと高精細化の進展に伴う
技術的課題(ビットレート、フレーム同期 標準化)
ネットワークコンピューティングの進展
クラウド化とビックデータの活用 センタの整備
26.9.10 電気通信の祖 志田林三郎の功績
佐賀県 多久市出身
イギリス留学
三原種昭
(株)ミライト名誉顧問
グラスゴー大学で電信学を学ぶ
逓信省 初代工務局長 電気学会設立
126年前 今日のICTの社会の実現―多重通信
無線通信 光通信 テレビ電話 国際電話等予測
志田林三郎の顕賞をいかにすべきか
26.12.3 「成長の限界」ローマクラブ報告を再び問う
成長の限界の予測は正しかった
石川 宏
ナチュラル研究所所長
今のままでの経済成長と消費が続くと2030まで
に世界経済は破綻
人口 食糧 エネルギー 温暖化を考慮してGDP
至上主義から成長より調和へ
27.1.27
テレコム時評
桑原守二
ボルテの高品質により音声電話の復活なるか
BHNテレコム支援
通信事業体における固定と移動サービスの区分
協議会名誉顧問
群雄割拠する日本の格安スマホ市場
サービス卸を利用した顧客の利便向上
2 26年度 収支報告
収入の部
項目
前年度よりの繰越金
支出の部
金額(円)
項目
154,351
会費
60,000
利息
10
計
214,361
金額(円)
40,000
講師謝礼
資料コピー代
3,300
雑費(飲食費等)
16,786
翌年度への繰越金
154,275
計
214,361