「教師規程」一部変更についてPDF

「教師規程」一部変更について
このたび、教師規程(昭和 24 年宗則第 92 号)の一部が変更され、教修は従来通り
の 10 日間連続教修(通期教修)を受けることを基本といたしますが、10 日間連続の
日程では教修を受講できない教師授与希望者にも対応するため、前期(5 日間)・後
期(5 日間)に分割した教修(分割教修)を新たに設定いたします。
1、実施について
◯2016(平成28)年度より実施いたします。
※2015(平成27)年度は従来通り変更なく10日間連続日程の教修を
6回実施いたします。
◯教修を10日間連続で行う【通期教修】と前期及び後期をそれぞれ5日に分
けて行う【分割教修】の2つの方式により実施いたします。
※平成28年度は【通期教修】を4回、【分割教修前期・後期】を2回
の実施を予定しています。(日程詳細については現在調整中です)
2、通期教修について
◯現在行っている教修と同じく10日間連続で行います。
3、分割教修について
◯前期・後期ともに4泊5日の計5日間で行います。
◯必ず、前期から先に受けなければなりません。
◯前期修了日から2年以内に後期を願出て修了しなければなりません。
※前期を修了した者には、総局より前期の修了証を交付し、前期を修
了した日から2年以内に後期を修了しなかった者は、再度、教師の
授与を申請しなければなりません。
但し、その期間内に後期を修了しなかったことについてやむを得な
い事由があると総局が認めたときは、この限りではありません
4、申請資格について
◯現行と変わりません。
20歳以上の僧侶で、次の各号のいずれかに該当する者は、教師の授
与を申請することができる。
(教師規程第2条)
一 中央仏教学院及び東京仏教学院の本科卒業者
二 教師検定試験合格者
三 教師養成の教育において、第1号と同等又は同等以上であると総
局が宗達で認めた学校その他の教師養成施設又は新制通信教育
規程(昭和59年宗則第1号)第7条の規定に該当する者
◯申請資格は【通期教修】及び【分割教修における前期】出願時までに取得
しなければなりません
5、申請手続について
◯【通期教修】【分割教修 前期】【分割教修 後期】共に総局が決定した
教修実施予定日から教師教修の期日を選択して願出るものといたします。
◯申請に必要な所定の書類を、現行通り所属する寺院の住職又住職代務の承
認を得て組長及び教務所長を経由して総局へ提出していただきます。
6、申請にかかる経費について
◯【通期教修】と【分割教修】では総額は変わりません。
【通期教修】
①教師教修費(120,000円)
②教師授与申請冥加(50,000円)
③特別納付(第1種賦課金10,400円)
【分割教修 前期】
①教師教修費(60,000円)
【分割教修 後期】
①教師教修費(60,000円)
②教師授与申請冥加(50,000円)
③特別納付(第1種賦課金10,400円)
(金額は平成26年度現在です)
※このほかに申請冥加を納付される際、「教区手数料」の納付が別途
必要となりますので、所属教区教務所へお問い合わせください。
7、受付期間について
◯従来通り、教師教修開始日の1年前より、必要書類を完備した方の願記から
先着順に受け付け、教師教修開始日の40日前、または定員に達し次第願
記受付を終了します。
※【分割教修 後期】は修了証交付日より出願できることになります。
8、「教師教修案内 教師授与願」(申し込み冊子)について
◯現行通り各教区教務所(沖縄県宗務事務所含む)より取得していただきま
すが、平成 28 年度用の申し込み冊子は現在作成中です。
※平成 27 年度用申し込み冊子は各教務所にございます。
以
<問い合わせ>
〒600-8501
上
京都市下京区堀川通花屋町下ル
浄土真宗本願寺派宗務所内
僧侶養成部<得度習礼・教師教修担当>
TEL 075-371-5181(代)