ÿþH anako - DM 5 0 0 ³0ó0È0í0ü0ë0Ñ0Í0ë0 - 大都機械株式会社

DMー500型
小 型 全 自 動ミ キシ ング プ ラ ント
取 扱説 明書
大 都 機 械株 式 会社
本 社・工場
〒 335 0031
TEI
埼玉 県戸田市美女 木字向田1141 -34
048(421)0461 (代)FAX
048(421)0477
目次
1)プラントの設置及び外部端子の接続方法--------------1ページ
2)盤面スイッチの説明-----------------------4ページ
3)コントロールパネルの説明--------------------8ページ
4)手動運転の操作方法-----------------------9ページ
5)半自動運転の操作方法---------------------10ページ
6)自動運転の操作方法----------------------11ページ
7)原料投入順序の設定方法--------------------13ページ
8)定量値の設定方法-----------------------14ページ
9)落差補正の設定方法----------------------16ページ
10)ゼロ更正の方法------------------------18ページ
11)スパン更正の方法-----------------------20ページ
12)比率設定への変更方法---------------------22ページ
13)トラブルと対策------------------------24ページ
14)デジタルゼロの設定方法--------------------27ぺージ
15)風袋引きの設定方法----------------------27ページ
16)印字プリンター(抜粋)--------------------28ページ
17)ロードセルコントローラー(抜粋)
以降
配線図面
1.プラントの設置及び外部端子の接続方法
1)ロードセルが水平になるように
機械は垂直に設置します。
2)ミキサー槽ガイド穴にサイロのガイドピン(3個所)を合わせてサイロを設置します。
サイロガイドピン
ミキサーガイド穴
3)サイロ電源とサイロ起動用信号線を接続します。
(4Pがサイロ電源、2Pが起動用信号線です」。)
ミキサー側メタコン
サイロ側メタコン
-1-
DM-500
1.プラントの設置及び外部端子の接続方法
3)ミキサー槽のふれ止め(3個所)を廻して解除すル。
ふれ止め
4)ミキサー槽固定用カムを廻して解除する。
(ハンドルストッパーを上へ上げてカムを半回転させる。)
5)主電源ケーブル赤、白、黒、緑(R,S,T,E)を発電機に接続します。
(Eはアースです)
6)給水ポンプを端子台U3、V3、W3、Eに接続します。
尚添加剤などその他の原料、グラウトポンプ等は次のページの端子台図面
に沿って必要に応じて配線してください。
-2-
DM-500
DM-500
電源入力
R
S
-3-
T
E
7.5KW
グラウトポンプ
U8
V8
W8
E
2.2KW
ミキサー
U1
V1
W1
2.2KW
アジテーター
2.2KW
1.5KW
給水ポンプ 添加剤
1.5KW 1.5KW
セメント 原料4
3
4
S03
6
7
8
9
S03
20
21
22
23
24
25
26
27
洗浄機
1.5KW 3.7KW
原料5
U2
V2
W2
E
U3
V3
W3
U4
V4
W4
E
U5
V5
W5
U6
V6
W6
E
U7
V7
W7
U9
V9
W9
E
28
29
1.5KW
予備
U10
V10
W10
X52
N1
0.4KW
U11
V11
W11
E
R
S
T
7)端子台図
1.プラントの設置及び外部端子の接続方法
2.盤面スイッチの説明
10)三連表示灯⑩
⑩
⑪
⑫
⑬
⑭
⑮
⑯
⑰
⑱
⑳
21
○
22
○
A)逆相表示
電源が逆相の時点灯してブザーが鳴ります、
発電機とつないだ電源ケーブル
の赤と黒を入れ替えてください。
⑲
23
○
B)過負荷表示
ポンプ等の過負荷で点灯しブザーがなります、
また各運転表示灯が点滅します、原因を
取り除いてから、サーマルをリセット(復旧)
させてください。
C)重量異常
ミキサー槽の付着物が50kgを超えると点灯します、
23
ミキサー内の付着物を取り除いて〇のスイッチ
(黄)ブザー停止を押してリセットしてください、
リセットが きかない時はゼロ更正
(ゼロ更正は後のページで説明します)
を行ってください。
又計量コントローラーの原料設定値が入力されて
いない時にも点灯します、
原料の重量設定を行ってください。
11)電源表示⑪
主電源が入った時点灯します。
12)警報表示⑫
インターロックが入っているとき点灯、非常停止が入って居るとき点滅をします。
13)自動スタートスイッチ⑬
自動運転のスタートスイッチで運転中点灯します。
半自動の時は各原料の計量開始スイッチになり、運転中点灯します。
14)ミキサー起動スイッチ⑭
ミキサーが起動し運転中点灯します、又ミキサーが過負荷の時は点滅します。
ミキサーが運転していないと自動、半自動運転が出来ません。
-4-
DM-500
2.盤面スイッチの説明
15)アジテーター起動スイッチ⑮
アジテーターが起動し運転中点灯します、
又アジテーターが過負荷の時は点滅します。
⑩
16
⑬
⑪
⑫
⑭
⑮
サイクル停止スイッチ⑯
自動運転中押されると運転中のバッチ終了後
(ミキサーゲートバルブが閉じるまで)自動運転を
停止します、サイクル停止を押すと停止するまで
スタートスイッチが点滅します。
17)ミキサー停止スイッチ⑰
ミキサーを停止させます。
⑯
⑳
⑰
21
○
⑱
22
○
⑲
23
○
18)アジテーター停止スイッチ⑱
アジテーターを停止させます。
19)非常停止スイッチ⑲
プラント内のポンプ、モーター等を停止させます、
ミキサーゲートバルブは閉じます。
(グラウトポンプ、洗浄機、予備は停止しません。
20)一時停止スイッチ⑳
自動運転中一時計量を中断し点灯します。
スタートスイッチで運転を再開します。
21
21)操作選択スイッチ〇
自動-半自動-手動の切り換えをします。
22
22)配合選択スイッチ 〇
自動運転中の原料の配合をA配合B配合の2種類の設定が出来ます。自動運転中に
切り換えると1バッチ終了後切りかわります。
23
23)ブザー停止スイッチ 〇
警報時のブザーを停止させます。
-5-
DM-500
2.盤面スイッチの説明
24
〇
25
〇
26
〇
34
〇
35
〇
27
〇
36
〇
28
〇
37
〇
29
〇
38
〇
30
〇
39
〇
31
〇
40
〇
32
〇
41
〇
33
〇
42
〇
24 から 〇
33
24)表示灯群 〇
対応する各ポンプ、モーター等が運転すると点灯します、又各モーターが過負荷
になると点滅します、原因を取り除いてからサーマルリレーをリセットしてください。
*24ページ(過負荷表示)参照
34
25)給水スイッチ 〇
手動時
給水ポンプのON-0FF
半自動時 ONにしてスタートスイッチ⑬を押すと原料の重量設定値まで計量します。
35
26)添加剤スイッチ 〇
手動時
添加剤ポンプのON-OFF
半自動時 ONにしてスタートスイッチ⑬を押すと原料の重量設定値まで計量します。
36
27)セメントサイロスイッチ 〇
手動時
セメントサイロのON-OFF
半自動時 ONにしてスタートスイッチ⑬を押すと原料の重量設定値まで計量します。
37
28)原料4スイッチ 〇
手動時
原料4のON-OFF
半自動時 ONにしてスタートスイッチ⑬を押すと原料の設定重量値」まで計量しま。
-6-
DM-500
2.盤面スイッチの説明
24
〇
25
〇
26
〇
34
〇
35
〇
27
〇
36
〇
28
〇
37
〇
29
〇
38
〇
30
〇
39
〇
31
〇
40
〇
32
〇
41
〇
33
〇
42
〇
38
29)原料5スイッチ 〇
手動時
原料5のON-0FF
半自動時 ONにしてスタートスイッチ⑬を押すと原料の重量設定値まで計量します。
39
30)ミキサーゲートの開-閉スイッチ 〇
手動時、半自動時
ミキサーゲートの開ー閉
40
31)グラウトポンプスイッチ 〇
グラウトポンプのON-OFF
32
41
洗浄機スイッチ 〇
洗浄機のON-OFF
42
33)予備スイッチ 〇
予備のON-OFF
-7-
DM-500
3.コントロールパネルの説明
1)重量指示計①
各バッチの総重量(グロス)をリアルタ
イムに表示します。
①
②
③
④
⑤
⑨
2)バッチカウンター②
設定されたバッチ数が終了後自動運転が
停止します。
3)計量コントローラー③
各原料の定量値場度を設定します詳細
は後のページで説明します。
4)攪拌タイマー④
計量が終わりミキサーゲートが開くまで
の時間を設定します。
5)ミキサーゲートタイマー⑤
ミルク放出弁の開放時間を設定します。
⑥
6)プリンター⑥
各計量データーを記録します。
⑦
⑧
7)合計印字⑦
前回合計印字下後からの合計を印字しま
す、内部記憶はリセットされ次は1バッ
チ空記録されます。
8)小計印字(区間小計)⑧
前回の合計又は主計後の区間小計を印字します。
9)インターロック⑨
右にひねると鍵が抜けます、ミキサーとアジテーターが停止し異常ランプとパトライト
(赤)が点灯し自動運転出来ません、ミキサー、アジテーター等の清掃、点検などの時は
安全のため必ず鍵を抜いてください。
-8-
DM-500
4.手動運転の 操作方法
1) 操作選 択スイッ チ①を手動の位置 にします。
手動
自動
半自動
2)給 水ポ ンプ 、添加剤、セメン トサイロ等は制御 盤右扉
下 側の スナ ップスイッチ②で それぞれ単独で運 転、停 止
が でき ます 。
3) 非常 停止し押釦スイ ッチ③ の操作ですべての 動作が 停止
しま す。尚非常停止 の解除 はスイッチを矢印 (右) に
ひね ると解除されま す。
4) 警報ブ ザ ーはサーマルのト リップ(過負荷) 、逆相
の時に 鳴 ります。
非 常 停止
イ) サーマ ル トリップのリセッ ト(復帰)はマグ ネット
スイッ チ のリセットボタン 押してください。
ロ )逆相 表示の時は電源 を入れ替えて ください、また
電源 が単相の時も表 示しますので 点検してください。
③
①
②
ー9-
DM-500
5.半自動運 転の操作方法
手動
自動
半自動
①
1) 操作選択 スイッチ①を半自 動の位置に切り替 える、
給水ポン プ、混和剤、等の 原料毎に計量でき ます。
イ )計 量したい原料のスナッ プスイッチをON にする 、
( 制御盤面の下方へっこ んで居る所)
ロ) 計量コントローラー に計量値を設 定する 、(すでに
設定されている時は
そのままで 良い)
2) スタート ボタン ②を押す
計量が始 まり定 量値で止まります 。
3)スナップ スイッ チ③をOFFにし て次ぎの原料 を
計量しま す。( 計量は各原料毎に しかできませ ん)
②
①
③
ー10 -
DM-500
6.自動運転の 操作方法
⑤
③
②
④
①
1 ) 操作選 択ス イッチ①を自動 の位置にします。
①
2 ) 計量コン トロ ーラー ②に水、 添加剤 、セメント等項目 別に
計量値及 び落 差補正 値を設定 します 。
必要でな い項 目は
0にして おく。
( 計量器の 設定 方法は 後のペー ジで説 明いたします。)
3)攪拌タイマー③の設定
各 材 料 が 投 入 さ れ た 後 練り 上 が る ま で の 時 間 5 秒
く ら い あ れ ば 良 い と 思 いま す 、 材 料 に よ つ て 変 え て
ください。
4 )ミキ サーゲ ートタ イマー④ の設定
ミキ サーゲ ートが 開きミキ サー内のミル クがなくなる
まで の時間 約45 秒ぐらい に設定します 。
5 )バッチ カウ ンター ⑤の設定
バッチ カウ ンター を設定す る事に より、設定値に到 達すると、機械は
その時 のバ ッチ終 了後自動 停止し ます。カウントは ミキサーゲートが
開きミ ルク がアジ テーター に放出 された時にカウン トされます。
-11-
DM-500
6.自動運転の 操作方法
⑥ ⑦
⑧
⑨
①
①
6 )ミキ サー、 アジテ ータ ⑦⑧を手動で運 転して ください、
ミキ サー⑦ が運転 され ないと自動運転 が出来 ません。
7 ) スタ ートボ タン ⑥を押 してくださ い、バッチカウン ターが働くまで
自動 運転が 続き ます。
尚、 操作選 択ス イッチ を切替えた 時または、非常停 止⑨が押された時は
自動 運転が 停止 します 。
8 ) 非常 停止⑨ が押 されま すと、プラ ントの動作が停止 します、非常停止の解除
は、 スイッ チを 矢印( 右)にひね ると解除されます 。(起動盤に接続された
グ ラウ トポン プ、 洗浄機 、予備は停 止しません。)
*自動 運転 中に非常停 止された時は非常 停止を 解除しても 、
自 動運 転には戻り ません、一度手動 運転に して、
ミ キサ ー槽を空に してから、改めて 自動運 転を行って 下さい 。
ー12-
DM-500
7 . 原 料 投入 順序 の 設定方 法
1 )配合 設定を 押しま す。(配 合パターン設 定画面へ移行しま す。)
2) 変更し たい原 料No を押します 。
(例 原料N o
2)画面が原料 毎設定へ移行しま す。
原料名
3)
と
A
水
B
添加剤
C
セメント
D
原料ー4
E
原料 ー5
キー で原料名を」選択しま す。入力後OKで 確定し 、
B ACK で入力 画面からぬけます。
3
1
ー13-
2
DM-500
8. 各原料の定量値の設定方法
(各原料の投入量を設定します)
1) 配合 設定を押しま す。 (配 合パターン 設定画 面へ移行します。 )
2)変更したい原料No の定量値を 押します。
(例 原料N o
A)画面がテン キーへ移行します 。
原料名
A
水
B
添加剤
C
セメント
D
原料-4
E
原料- 5
3)テン キー で定量 値を入力します 。入力後OK で確定し、入力画 面
から ぬけ ます。 (例564Kg に設定)
4
3
1
2
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DM-500
8.定量値 の設定方法
4 )BA CKを 押しま す。(最 初の画面へ移 行します。)
5) 定量値 の設 定が終了し通常 の画面になります 。
6)自動運転では 配合選択 A,B別の定量画面になります、又半自動運転
では 各原料のスナップスイッチをONにした時点で画面がそれぞれの
原料設定画面になります、各画面ごと設定を行ってください。
ー15 -
DM-500
9.落差補正の設定方法
(原料が定量設定値より多く投入される量を設定し補正します)
1 ) MO DEを 押しま す。(モ ード設定画面 へ移行します。)
2 )原料 毎設 定を押します 。 (画面 が原料毎設定に移 行します。)
3) △と▽キーで 変更 したい原料を選びOK キーで確定さ せた後
落差 キー
を押します 。画 面がテンキーへ移行し ます。
2
原料名
1
3
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A
水
B
添加剤
C
セメン ト
D
原料-4
D
原料 -5
DM-500
9.落差補正の 設定方法
4)テ ンキー で定量 値 を入力します 。入力後OKで確 定し、 入力画 面
か らぬけ ます。 ( 例15Kgに 設定)
3
2
1
5) BAC Kを 押します。(最 初の画 面へ移行します。 )
6) 定量値の設定が 終了し 通常の画面 になり ます。
ー 17-
DM-500
10.ゼロ較正の 方法
(ミキサーに何も原料が投入されていない時にロードセルコントローラー
が正確に0kgを表示するように調整します)
1 )MO DEを 押しま す。(モ ード設定画面 へ移行します。)
2)較正 を押 します 。(画面 が較正 画面に移行します 。)
3)較 正した い項目 を押しま す。画面がテ ンキーへ移行しま す。
ー18-
DM-500
10.ゼロ較正の方法
4 ) ミ キサ ーを空 にして 安定した らOKキーを押し てください。
5 )画 面がメ ッセー ジ画面 に移行し て7秒 ぐらいでゼロが確 定します。
ゼロが 確定し た後メ ッセージ キーを 押してください、
画面が 変わっ てグラ フ画面に 移行し ます。
6 )画面がグラ フ画 面になったら、 グラフキーを 押して ください、
画面は最初 の比 較画面に戻りま す。
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DM-500
11. スパン較正の方法
(ミキサーに例えば100kgの原料(又はウエート)が入った時ロードセル
コントローラーが正確に100kgを表示するよう調整します)
1 )MO DEを 押しま す。(モ ード設定画面 へ移行します。)
2)較正 を押 します 。(画面 が較正 画面に移行します 。)
3)較 正した い項目 を押しま す。画面がテ ンキーへ移行しま す。
-20-
DM-500
11.スパン較正の方 法
4)ゼ ロ設定 をした 後、 安定したミキサ ー漕に 基重器を(例 200kg)
乗せて くださ い、 テンキーで20 0を押 した後OKキ ーを押してく ださ い。
5 ) 画面 がメッ セージ 画面に移 行して7秒ぐらい でスパンが確 定します。
ス パンが 確定し た後メッ セージキーを押し てください、
画 面がグ ラフ画 面になり ます。
6) 画面 がグラフ画面 に なった ら、グラフ キーを 押してください、
画面 は最初の比較 画 面に戻 ります。
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DM-500
1 2 . 比 率設 定 へ変更 の 方 法
1 ) MOD Eを 押します。 (モ ード設 定画面へ移行しま す。)
2 )シ ーケンス モー ド設定 を押しま す。
3)PAGE を 押しま す。 画面が次項 へ移行します。
4 )定量 登録 方式を 押します。 画面が設定画面へ 移行します。
ー22-
DM-500
1 2 . 比 率設 定へ 変更 の方 法
5 )MO DEを 押しま す。(モ ード設定画面 へ移行します。)
6 )OK を押 してからBAC Kを押す。( モード設定画面へ 移行し ます 。 )
2
1
7 )メイ ン画 面に戻ります、 配合設 定をしてください 。
8)定量TOTALを設 定してか ら各材 料を比率で入力し てください。
0%
0%
0%
0%
0%
定 量TOTAL
ー23-
000k g
DM-500
13.トラ ブルと対策
1)過負荷
三連表示灯
各ポンプ、 モーター等に過大 な負荷がかかると 、
各マグネッ トスイッチのサー マルリレーがトリ ップし
各モーター 等は停止し盤面の 過負荷表示灯が点 灯し
ブザーが鳴 ります
また盤面 の各運転表示灯が 点滅
しますので 、過負荷の場所が わかります。
過負 荷が 発生したら、モー ター、ポンプ等の 漏電
固ま った セメントによりサ イロ、ミキサー、
アジ テー ターのロックなど が考えられます原 因を
取り 除き 、マグネットスイ ッチのリセットボ タンを
リ セッ トボタン
押し て復 旧させた後運転を 再開してください 。
復旧 しな い時は当社まで連 絡をください。
-24-
DM-500
13.トラブ ルと対策
2)ヒュウズの断線
ヒュウズの断線は電磁弁、パトライト等制御盤外にある機器の漏電が原因
のことが多く見られます、点検してヒューズを交換してください、
交換しても再び断線するときは当社へ連絡ください。
尚ヒュウズと対応機器は下記のようになっています。
断線すると点灯します
原因を取り除いてから
交換してください。
F1
(3A)
給 水バル ブ
F2
(3A)
ミ キサー ゲー トバルブ
F3
(3A)
パ トライ ト
F4
(3A)
ミ キサー 、ア ジテーター 、給水ポンプ、添 加剤、サイロ
原料-4, 原料- 5
F5
(3A)
F6
(3A)
グ ラウト ポン プ、洗浄機 、予備、コンプレ ッサー、
攪拌 タイマ ー、ミ キ サーゲートタ イマー、給水バル ブリレ ー、
ミキサ ーゲ ートリ レー、バ ッチカ ウンターリレ ー、ブザー
F7
(3A)
パ トライ ト用 リレー、プ リンターフィード リレー
F8
(3A)
各 表示灯
F9
(3A)
A V10 0V 電源
*予備ヒューズは操作盤内に有ります
-25-
DM-500
13.トラ ブルと対策
3) 重 量 異常 表 示 が点 灯 し、 自 動 運転 表 示 が消 灯 し 、そ の サ イク ル
が 終 了し て か ら、 運 転が 停 止 した 。
イ 、ミ キ サーに多量 のセ メント付着が考 えられ ます、付着物 を取り除いてから
ミ キ サー和から にし てブザー停止ス イッチ (黄色)を押 してリセット
を し てから運転 を再 開してください 。
ロ 、付 着 物を取り除 いて も、重量異常表 示が点 灯していると きは
ゼ ロ 設定を再度 行っ て下さい。(1 7ペー ジを参照)
4) 重 量 異常 表 示 が点 灯 して 、 ロ ード セ ル コン ト ロ ーラ ー に
設 定 異常 の 表 示が で る、
イ 、材 料 の設定がさ れて いますか、点検 してく ださい。
ロ 、材 料 の設定が設 定可 能値を越えてい ません か、点検して ください。
5) 材 料 を入 れ な くて も 徐々 に 重 量表 示 が 変化 し て いく 。
イ、 ロ ードセルの 不良 が考えられます 、当社 に連絡くださ い。
6) 停 止 中ミ キ サ ーの 上 に立 っ た とき ( 物 でも 良 い )立 つ 位 置に よ り
重量 表 示 が変 化 する 。
イ、 ロ ードセルの 不良 が考えられます 、当社 まで連絡くだ さい。
(ロードセ ルの 交換が必要です 。)
- 26-
DM-500
14.デジタルゼロの設定方法
1)押す度にGROSUとNETに切り 替わります。
2)DZ を押す。
2
1
15.風袋引きの設定方法
1)押す度にGROSUとNETに切り替わります 。
2)T AREを 押す。
2
1
以上でゼロに戻らない時はゼロ 較正を行う。
ー27 -
DM-500